まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

運命のように君を愛している(全二十話)
第九話〜第十二話


第一話〜第四話はこちら) 第五話〜第八話はこちら



 〜キャスト〜
 
キム・ミヨン : チャン・ナラ

イ・ゴン : チャン・ヒョク

ダニエル : チェ・ジニョク

カン・セラ : ワン・ジウォン

第九話
そっか・・・。ミヨンはもうとっくにゴンに心を奪われてたんだけど、期待しすぎないよう、ゴンに好かれてると勘違いしないよう、あとでちゃんと別れられるよう、自分を抑えていたんだね・・・。

ベッドに入り、さっきのキスはミヨンの涙を拭おうとしただけだと必死でごまかしてるゴン(笑)そして今夜も、欲望に耐えるゴン(笑)眠ったゴンの寝顔を見つめ、ミヨンは「私が、あなたを好きになっても良いですか?」と呟きます。

次の朝、いってらっしゃいのキスでミヨンがゴンを送って。すっかりラブラブだ!!そしてこうなると、自分の病気が発病するのが怖くなって、病院に確認に来てるし(笑)



チャンソン化学とダニエルが正式契約を。これによりゴンは解任決議を一蹴。



ミヨンは、お互いの似顔絵キャラ弁を作ってゴンのもとに。まるでバカップルなんですけどー(笑)

オンマはソウルで食堂を。ゴンが安い値段で見つけてくれたって。オープンは、ゴンもタク室長もお手伝いを♪

ミヨンはゴンと本当の家族になっていくような気がして嬉しそう。

広報のための広告撮影にゴンとダニエルが出ることに!!ハルモニの命令で、これにミヨンも出ることに。

最初はラブラブで夫婦撮影してたんだけど、ダニエル登場で、またダニエルとゴンの意地の張り合いが(爆笑)



この撮影の手伝いをジヨンがしてるよ(笑)イヨンが気に入ったか??

撮影後、ミヨンの携帯にセラからの電話が・・・。ゴンに内緒で行くミヨンは、ゴンが送ってくれるというのを断り、同じ帰り道だからとダニエルの車で送ってもらいます。

そしてダニエルにこっそりカンナムに送ってもらって・・・。

ミヨンに会ったセラは、子供にたいする責任感のためだけに結婚だなんて何の意味があるんだ・・・愛のない結婚の意味があるのかとミヨンに問います。あなたはそんな人生で大丈夫なの?自分だったら情けなくて惨めだ・・・ゴンも同じはずだと・・・。



ダニエルは心配でミヨンを待ってたんだね。で・・・セラにぶつかるけど、セラの肩にやけどの跡があるよ!!もしかしてダニエルの妹??

店をでたセラを待ってたのはセラのオンマで、身勝手な行動をするなと人前で平然とセラをひっぱたいてる!!これって・・・やっぱ養母だから??

一人で傷ついて一人で苦しんでばかりいるミヨンが心配で腹が立つダニエル。そんな思いをさせてるゴンと、何もできない自分に腹を立ててるよ。誰のせいでもないから怒らないでというミヨン。

そんなミヨンのために、食事を作ってあげるダニエル。疲れたミヨンは眠ってて・・。これ以上傷つく姿を見たくないなと呟くダニエル。

その頃ゴンは、家に帰ってないミヨンをすごく心配してて。すごく嫉妬しまくり(笑)

帰ったミヨンはゴンを見て、セラの言葉を思い出します。心配で怒鳴りつけるゴンの胸に・・・自分から抱きつくミヨン。

こんなことで許しちゃだめなのに・・といいつつ抱きしめるゴンが可愛すぎる♪



仕事で一緒になったゴンとダニエルは、互いにお互いを私的には嫌いだと言い合い、ミヨンを巡り、今度は酒で張り合ってる(爆笑)

以前の上司であるチャンソン化学の顧問弁護士のホン弁護士に会ったミヨン。ホン弁護士は、ミヨンが心配で、離婚同意書の内容をゴンが一部書き直すと言ってる事を教えます。最近仲が良いからもう離婚同意書なんか関係なくなってると思ってたから心配したんだね。

ミヨンはゴンの洋服を整理していて、あのセラのプレゼントを見つけます・・・。そしてセラの書いたメッセージも読んで・・・

ゴンと離婚同意書の書き換えが終わったホン弁護士は、ミヨンに、「あまり苦しまないで!イ社長に離婚を求められたらすぐに同意すれば良いよ。詳細はイ社長に聞いてね。ファイティン!!」というメッセージが!!

ミヨンが実家の店にいくと、この店を出すのにゴンから援助をうけていたことがオンマにバレて、怒られてるオンニと義兄が!!どうせ御曹司なんだからと笑う義兄に、初めて「そんなのダメよ」と泣きながら怒鳴るミヨン・・・。彼からお金なんか貰っちゃダメなのにって・・・。ミヨンはお金ですべてゴンが(離婚同意書のことで)解決しようとしてると思ってるから・・・お金をもらうと書類にサインをしないといけないと思ってるんだね・・・。

ミヨンはハルモニに頼まれ、慈善オークションに行くことに。ここにはダニエルも来てるよ。金持ちが高価なものを寄付してそれをオークションするという会みたい。

そんな中・・・寄付者はミヨンで、あのケットンのカップがオークションに!!もちろん義母の仕業だよ(ムカ)

だれもそんなものに入札する人なんかいなくて・・・すごく大恥な状況で・・。ダニエルが「100万」で入札を!するとダニエルは前に出て、プロとしてこの作品の素晴らしさを力説。ゴンもこの作者がどんなに素敵な人かを語ります。

それを聞いた会場の人々は、つぎつぎと入札を!!結局、ゴンとダニエルの争いになり、ゴンが3000万ウォンで落札。

落札後・・・部屋を出て行くミヨン。追いかけてきたゴンに、ゴンが良くしてくれるから、もしかしたらケットンとゴンのそばにずっと居られるんじゃないかと勘違いしてしまってたと話すミヨン。

でも今日、自分はこうやってゴンの人生の邪魔をする招かざる客でしかなく、迷惑なだけだと思い知ったと言います。もう終わりにしようと別れの言葉を言います。

行こうとするミヨンを止め、いつからそんなに自分勝手な人になったんだとゴンが!!俺の気持ちはどうすればいい?って♪

ミヨンは、いつもゴンが優しいから自分たちがいつか別れるんだって事を忘れてしまう・・・自分がゴンと離れられなくなってしまうのが・・・ゴンがいないとダメになってしまうのが怖いと本音を・・・。



きゃーー☆ゴンが、唇にキスしたーー♪




第十話
世の中に無理なことなんかないといい、再びキスするゴン♪再びぶらぶモードに入る二人♪

その夜。。。もう欲望に勝てず、ミヨンを抱きしめたゴンだったけど、ミヨンの「ケットン・・」って寝言で結局手をだせず・・・冷水で自分を冷やしてるよ(爆笑)獣のような「あいつ」が出てこないように(爆笑)

そして次の日、精神科医に、獣のような自分がいることを話します。爆笑なんだけどー(ぎゃはは!!)完全精神異常患者だし(爆)結局先生は、その欲望をおさえるにはと秘法を・・・・ギャハハ!!聖書かよー(笑)

聖書を見てても・・・ぎゃはは!!ミシルの音楽と共に、かたつむりが・・・(爆笑)

そこに、あちこちの新聞社が、ゴンとミヨンのラブストーリー記事を大きく取り上げたとの知らせが!!情報をリークしたイヨンを・・・タク室長が嫉妬するくらい(笑)褒めてるよー!!イヨンも初めて褒められて超嬉しそうで(爆)



その頃・・・義母は、偶然、ゴンの部屋の隠し部屋に気づき、そこで離婚同意書をみつけたー!!!!

ゴンとミヨンは一緒に婦人科に。ケットンを超音波で見て、嬉しそうで♪幸せ夫婦だねー(笑)ゴン主治医の前でも親バカ全開のゴン(笑)そして帰りながらデパートで、ケットンの買い物を。ぎゃはは!!またパク・ヒジンだ!!(本名かよ!笑)あの産前教室のヒジンはオンニで、自分はほくろのある双子の妹だって(爆笑)

ケットンの部屋でケットンを迎える準備をする二人。ケットンの出産予定日は2月14日だって!!そんな話から・・・明後日7月23日が、二人共通の誕生日だと知り、驚く二人。

誕生日にやりたいことはと聞かれ、ただゴンとケットンと一緒に過ごせることが楽しみだというミヨン。ゴンは、ケットンだけじゃなく、自分にもカップを作ってって(笑)

公演で日本に来てるセラ・・・。日に日に辛くなるようで、耐えられず、睡眠薬を毎日飲んで過ごしてるみたい・・・。

ダニエルのスマホの待ち受けは幼い頃の自分と妹の写真だよ。ミヨンはダニエルの元に行き、ゴンのカップを作ります。ミヨン、絵が上手だねー^^ダニエルは本格的にレッスンを受けてみてはどうかと提案を。そしてミヨンの誕生日の話に。





ゴンはタク室長に、最高の誕生日サプライズの準備をさせて万端だね。

その頃・・・義母はあの家長に、離婚同意書を見せ、今度こそ、一発でゴンに勝つよう言います。

イヨンなんだけど、義姉にあたるミヨンの優しさに気づいてきて、家族と言われて嬉しそうだよ。ミヨンは、イヨンに、ゴンもいつか心を開いてくれると言ってあげます。

そして誕生日の朝。シャワーしたミヨンに、今夜食事に行こうとゴンが誘います。誕生日だからだと気づき、ミヨンは大喜びで♪



朝一に店をあけたミヨンオンマは、新聞を見て驚愕!!!ミヨンとゴンが偽装結婚だという一面トップ記事が!!離婚同意書の事も!!

この事で、ゴンとミヨンはハルモニや、一族の家長たちの前で責め立てられます。嘘のつけないミヨンは謝るしかできなくて・・・。ショックをうけるハルモニ。

あの分家家長は、本当に金のために子供を作ったのかと皆のまえで、ミヨンに問います。まさか子供をオンマが売るわけないから、子供は居ないんじゃないかとまで。

そこにミヨン母が家に入ってきて、激怒し、ミヨンを連れて行こうとします。ミヨンは必死でオンマに、「この人が好きなの」と訴えるんだけど・・・オンマはミヨンを連れていってしまいます。

あの母と娘を一族に入れたとは・・・良い子ぶってたが低俗な女だなんていう家長。さすがにゴンも、自分の事はどういってもいいけど、ミヨンの事を悪く言ったら絶対許さないといい、ミヨンを追いかけたます。

家の前で、ゴンを庇うミヨンを叩くオンマ。それを止めるゴン。オンマは、ゴンのことは好きだったけど、自分の娘の傷ついた気持ちや娘の惨めさを考えるとここに娘を置いてはいけないと。

そう言われるともう止められないゴン・・・。オンマとミヨンは行ってしまって・・・。それを偶然みかけたダニエル・・・。

セラはこの騒動を、友人から教えられます。ニセの結婚と知ったセラ・・・。

ハルモニもショックで寝込んじゃったよ。



タク室長は、ゴンの前に現れ、会社が大変な状態になっていることを報告。今はそれより、すぐにしないといけない事があると・・・今日はミヨンの誕生日だと言うゴン。

韓国版ロミオとジュリエットじゃないんだぞというタク室長の話を聞き「それ、使えるな!!」って。。。

ぎゃはは!!その高校生姿、かなり無理があるうえ、なんで記者は誰ひとり気づかないんだ???ゴンとタク室長と・・・・ホン弁護士までが高校生の格好をして変装し、家を抜けだします(笑)」

一方・・・ミヨンの方も、義兄とパク室長に連絡を取り、ぎゃはは!!ミヨン&ジヨン&イヨンが高校生姿で!!バレそうになり、ジヨンがイヨンにキスして気をひき、ミヨンを記者の前から逃がします。

タク室長の運転で移動するゴン。タク室長の携帯に、緊急会議でゴンの解任請求がだされるとの知らせが!!今すぐ会社に戻るべきだというタク室長。

うわ・・・セラが、これでやっとゴンが結婚した理由が分かったといい、韓国に向かうことにしたよ!!

ダニエルは新聞を見てミヨンを心配し、ミヨンに電話を。

タク室長は、会議まで20分だから会社に戻るべきだと車をUターンさせます。しかし・・・ゴンは車を止めさせ、ミヨンのもとに行こうと!!ついにタク室長は、部下ではなくチングとしてゴンを怒鳴りつけ、必死でしっかりするよう言うんだけど・・・きかないゴン。

ひとり歩いてミヨンのもとに向かうんだけど・・・うわーー!!倒れた!!!なんで??ま・・・まさか、遺伝病が発症した???



ずっと・・・ゴンを待ち続けるミヨンを・・・車の中でそっと見つめるダニエル。再度ダニエルがミヨンに電話をするんだけど、ミヨンはゴンと一緒に楽しんでると嘘を。ダニエルは我慢できなくてミヨンの前に!!ミヨンの作ったカップをミヨンに。そして、カップの為じゃなく、ミヨンが心配できたんだと。いつまで傷つくつもりなんだといい・・・もう見てられないと・・・ミヨンに対して勇気を出すことにしたといったー!!



その頃・・・病室で気がついたゴンの目の前には・・・セラが!!




第十一話
11話の冒頭、あれ??話数間違ったかな?って思うようなで出して。これって今後起こること??てことは・・・またミヨンがかわいそうな時間を過ごすって事かしら(涙)

臨時株主総会で、社長が来ないのを責め始まる株主たち。そこに、イヨンが社長が病因に運ばれたという報告を!!イヨンは真剣に心配してるよ。

気がついたゴン。目の前にはセラが・・・。うわー!!まさかの古典的韓国ドラマの王道展開!!!ゴンはマカオに行く飛行機に乗ろうとしたところから記憶を失ってるよ!!!



ゴン一族の遺伝病は、ハンティントン・コレアで、その症状の一つが記憶喪失だって!!!もし発病したとしたら、行動障害があるはずだけどまだ出ていないから、まだ数日様子をみないとなんとも言えないという主治医。軽いショックかストレスのせいなら、記憶も戻るはずだって。

ミヨンとダニエルがゴンの元に。セラはゴンに、久々に「ウリセラ(俺のセラ)」と言われて抱きしめてるところに・・・。

セラと一緒のゴンは、ミヨンに気づかずそのまま行こうとし・・・ミヨンの元に戻って、犬と指輪のあの女だろうといい、ダニエルを恋人か?って。

セラはミヨンに、ゴンの記憶喪失の話をし、今、無理に思い出させるのは良くないと主治医に言われたから協力するよう言います。

自分の持ち物に、見慣れない指輪があることに気づくゴン。

また苦しい思いをしてるミヨンを心配するダニエルに、ミヨンは、「あの人は絶対にケットンを思い出す」とはっきり言います。

誕生日が終わる10分前に、もういちど、誕生日おめでとうとメッセージをくれるダニエル。これからミヨンに幸せな日だけがきますようにって♪

この動画、可愛いー♪

セラから、3ヶ月の記憶を失ってると聞いても、さほど問題視してないゴン。それよりマカオでの自分のプロポーズが成功したのかセラに聞いて。これからはバレエをやめてゴンだけみるというセラを抱きしめ、喜びます。

セラにセラオンマから電話が。どこに居るのかと怒ってるオンマ・・・。

タク室長と主治医はハルモニに、緊急株主会議もうまくおさめて、今は仕事に精進してると嘘を。ミヨンとミヨン母に会わないとというハルモニに、今は絶対安静だと止める主治医。

ミヨンが主治医にゴンの容態を聴いてるところにゴンが!!また会ったね、ケパンジ(犬指輪)って。ゴンの治療記録を見てるのを怪しまれ・・・思わずミヨンをゴンの個人秘書だと言う主治医。



なんでミヨンを個人秘書に??といわれ・・・ケパンジ事件の時の走る姿が気に入ったと言われたと嘘をつくミヨン(笑)事情を主治医から聞いたタク室長も話を合わせて、ミヨンをキム秘書って讀んで(笑)

あの指輪のことを聞かれ・・・自分のものだというミヨン。事情があって社長に預けていたと言い、返してもらうというミヨンに、信用できないから、記憶が戻るまで返さないというゴン。

タク室長から、ゴンは自分の解任よりもミヨンの誕生日を祝うのを優先していたことを聞いたミヨンは、また、自分のせいでゴンがああなったと思い、胸を痛めます。

病院にきてるミヨンを責めるセラ。(ってか、嫁なんだから責められる意味、わかんねーしw怒)セラは、ミヨンに契約結婚のくせに、どうせ離婚するくせにって。ゴンの記憶が戻るとわかることだというミヨン。

ダニエルに会ったミヨン。この前のダニエルの言葉は、自分を心配して言ってくれてたってわかってるし、ダニエルのような「いい人」がそばにいてくれて良かったと。



大丈夫じゃないときに、大丈夫なふりをしなくて良い、「いい人」がいるってことを忘れないでとダニエルが言ってくれて。

セラ母がセラの前に!!セラがバレエ団を勝手にやめた事を怒ってるよ。自分を犠牲にしてバレエを教えてきたのにこの仕打ちか、既婚の男に追いすがってみっともないと責め立てます。

ゴンは「カタツモリとケットン」という電話番号に電話を。相手はミヨンだと知り、タク室長に使いっぱしりを命令。

そしてネットのニュースを見て・・・契約結婚の記事を見て驚きます。

お使いの品をもってミヨンが病室に。なんだか深刻な顔をしてて・・・。喫茶店にミヨンを連れて行き、あんたは俺の秘書じゃないだろうって!!記憶喪失だから衝撃をあたえないよう心配してそうしたと説明するミヨン。

しかし・・自分がセラと別れるはずなんかないと信じてるし、ミヨンなんかと本気で結婚するはずもないし、この報道が全部事実だとわかったゴンは、所詮ミヨンとは契約結婚でミヨンの事などまったく愛してなかったと理解を。



そして・・・お腹の子は本当に俺の子かと冷たくいい、「ケットン」という胎名も小馬鹿にして・・・。

帰ってきたゴンに、ハルモニは、ミヨンを連れてこないと口を聞かないと!!なんであんな女の事を・・・と思うゴン。

部屋にもどったゴンだけど、結婚写真も見覚えなければ、ケットンの部屋も見覚えがない。

新製品コラボのことでダニエルと会うゴンだけど、ダニエルに事ももちろん分からなくて。でも病院でミヨンといたことを思い出し、ミヨンとの関係を聞きます。

以前、ここで、ゴンが「我社とコラボする理由は?俺の妻のためか?」と言ったと教えるダニエル。だから自分は「ミヨンさんのためだ」と言ったといいます。

そして「早く記憶が戻ると良いですね。ミヨンさんがどれほど優しくてありがたい人なのかを。あまりに遅いと、その機会を失うかもしれないから」と言い、ダニエルは帰っていきます。

セラはゴンに、記憶が戻らなくても良いと言います。食事中・・・ぎゃはは!!またまたパク・ヒジンだ!!今度は産前教室の方の姉の方(笑)と思ったら・・・笑えるー!!双子の妹も登場!!(爆笑)

気分を害して外にでるセラを追いかけ、あやまるゴン。「金目当ての女との契約結婚だったら簡単じゃない、離婚同意書もあるし、私はゴンの元にもどれるのに、何が問題なの?」って。子供の事を言われ、「子供のせいならあの女が生んだら、連れてくれば良い。私の子として育てるわ。だからあの女のことを整理して」だって!!

ゴンのためにバレエまでやめたのに、なんでゴンはためらうんだと責めます。

ゴンは家に帰り、ケットンの部屋で、ミヨンの書いた胎教日記を見つけます。読みながら・・・涙が流れるゴン・・・。そしてなぜ自分が泣いてるのかわからないゴン・・・。



ゴンは次の日、社長室で、セラとの写真を探しててあのミヨンにもらったキャンディを見つけます。一瞬・・・少しだけ記憶が戻り「もしかして三か月前にマカオに来なかった?プロポーズを君は受けなかったのか?」とセラに聞いた!!



部屋を飛び出したゴン。必死で止めるセラに「何か・・・すごく大事なものをなくしたみたいなんだ。」といい、ゴンは言ってしまったそして・・・オモ!!ここで冒頭シーンか!!車を運転しながら、過去の自分をみるゴン。記憶を思い出し、涙が!!

そしてそんな大事なミヨンに自分が最近やってしまったひどい事もすべて思い出して・・・。「カタツムリ!!ケットン!!」と叫んで泣いて!!




第十二話


ゴンはミヨンを遠くから見つめ・・・そのまま主治医のもとに。自分の遺伝病が発症したと確認を。ゴンの父もゴンと同じ年に同じ症状になったって・・・。

ハルモニやミヨンやケットンを・・・家族を守らないといけないのにと泣くゴン・・・。

ダニエルは店を売って来週、フランスにたつって・・・。

ミヨンが胎教教室に行くと、ゴンがやってきた!!今日の授業は、子供にオンマとアッパが贈る祝福の手紙だ。ゴンは記憶が戻ったことを隠し、ただ父の義務を果たしにきたとミヨンにいい、ミヨンに代筆させるんだえけど・・・ケットンに贈るアッパの言葉は・・・



祝福の手紙なのに、夢も希望もなくなるような話で(笑)最後はまるで遺言状みたい(苦笑)自分が死んだあとの事を思い、自己陶酔して喋るゴン(笑)

ミヨンの好きなホンフェを食べに連れてきたゴン。以前の話をするミヨン。ゴンは面白い人で、本当に良い旦那だったと話して。傷つけられたり泣かせたりしたことなど一度もないといい、ゴンのお影でボンドガールになれたと。

ゴンは、いつまでも誰かに側にいてもらえるわけじゃないから、最後は自分でできるようにならないうとって・・・。ミヨンは、「だから努力中なんです。ゴンさんが頼らせてくれたように、今度はゴンさんを頼らせてあげたい、もし記憶が戻ってまた一緒にいられたら・・・」といい、誕生日プレゼントを渡します。

ゴンカップをみたゴンは、涙があふれそうでもう我慢ができなくなって・・・離れて臭うのも無理なホンフェを食べたーー!!

ゴンの記憶が戻ったことに気づいたタク室長。でも、ゴンはミヨンに内緒にするよういいます。病気が再発したことを告げ、あんな優しい人に辛い思いをさせるわけにはいかないって。

ゴンはセラを呼び出し、別れようと言います。ゴンはセラに、ミヨンのせいかと聞かれ、ミヨンとも別れるつもりだと答えます。

ミヨンのせいだといい、泣いて嫌がるセラ。ゴンに会えないで生きるなんて無理だと言って。

ダニエルはクラブで偶然、酔っ払ってるセラに会います。「苦しくて辛いからと、人を傷つけるような事はしちゃダメだよ。あなたも辛そうだけど、そういう時こそ、冷静になる必要があるんだ」というダニエルに、セラは、「もうすべて失って、苦しむだけ苦しんだから・・・あなたには世の中が余裕があって美しいものかもしれないけど、今の私に残されたのはたった一つだけなの」と答えます。

ゴンはホン弁護士に、先日書き直した離婚同意書を持ってきてもらい、破り捨て、新しい離婚同意書を作るよう依頼を。

この前作った同意書って、乙(ミヨン)が望むときはいつでも離婚できて、乙が望まずとも甲は慰謝料を払い、子供が成人するまでは両親がそろって育てるという内容だったんだね・・。

新しい同意書は・・・子の親権はミヨンにあり、離婚したあと、ミヨンに20億払い、ゴンが死んだときには慰謝料をミヨンと子供で半々にわけるという遺言状のような内容で。

セラはミヨンを呼び出し、ゴンがミヨンと別れると言ってた事を教え、ゴンが結婚を忘れた理由は、忘れたかったからだ・・・無意識でも消したかったんだろうなんてひどいことを。そしてゴンが書き直した同意書だと、偽の同意書を見せます。



そこには、慰謝料はミヨンと相談の上支払う事、離婚後はメディアに対して沈黙を守ること、そして子供は必要だから生まれたら渡してもらって終わりにするという内容で・・。

そんなはずはないと信じないミヨン。すると、ゴンからの呼び出しが。

ゴンは、やってきたミヨンに、ケットンのカップを渡します。我が家の雰囲気に合わないといって。家での孫嫁の役と自分の妻の役は今日で終わりだといい、出て行くよういうゴン。

子供の事が心配なら、親権は放棄してやる、子供の事はミヨンに任せるし慰謝料と養育費も十分に支払うといい、指輪を返します。

自分はすごく誤解してたみたいだとミヨンがしゃべりだします。ゴンが記憶を失ったのは無意識に自分を消したかったからだと言われても、そんなはずはないと・・・自分の記憶を無くしたとしても、大事な子供のことだけは忘れない人だと信じてたのに・・・って。

いつも自分はこうやって、ひとりで馬鹿みたいに夢見て、信じて、期待して・・・結局こうなってしまうと言い、家族やハルモニだけじゃなくセラにまで辛い思いをさせてしまったって。

でもその話を遮り、哀れそうな芝居なんかするなと冷酷にいうゴン。ミヨンは、ついに別れを決意します。

別れ際・・・ゴンが幸せになってくれることを望むと話すと、ミヨンは「まだ残ってる幸せがあるのかしら?夢見てた幸せは使い果たしたみたい」と答えます。それに対し、先を見るよういい、人に優しくばかりしちゃダメだと・・・堂々と気後れしないで・・・強力ボンドを忘れるなって」いうゴン。



最後のゴンの言葉は・・・以前、ゴンがミヨンに言った言葉だった!!ゴンが記憶を取り戻してると気づくミヨン!!ミヨンはゴンを呼ぶんだけど・・・聞こえていながらもわざと強がって聞こえないふりをするゴン。すると・・・

アンデー!!ミヨンが事故に!!ケットンのカップも割れちゃったよ(涙)

もう・・・まみまみ、ここから号泣しまくりで・・・どうにもならなかったです(涙)辛くて・・・切なくて・・・かわいそうで(涙)

ゴンが振り向くと、そこには車にひかれて倒れていて(涙)病院に付き添うゴン。ミヨンはケットンの事を心配しながら意識を失います。

大腸破裂で、母親か子供・・・どちらか片方の命しか助けられないと言われ、選択を迫られたゴンは・・・そうだよね・・・ミヨンを選んだよ・・。

手術が終わり、目覚めたミヨンは、ゴンに、ケットンがいなくなったと聞き、泣き叫びます。ケットンを返してって・・(号泣)



眠ってるミヨンに、涙ながら謝るゴン・・・。両親の眠る納骨堂にきて、ミヨンの事を話すゴン。ミヨンを抱きしめてあげたいけど、そうするべきじゃないと思うと言って。父の遺骨に、「記憶がもどったとき、どうだったか・・・また失うんじゃないかと怖かったか」と聞くゴン。好きで一緒に居たい女性ができたけど、彼女を忘れてしまうのが怖くて一緒にいてほしいとは言えないと・・・。



ダニエルがミヨンのお見舞いに。何の罪もない子供を自分のせいで死なせてしまったと落ち込んでるミヨンに、絵の道具を渡すダニエル。哀しいときは、絵を描いて自分を慰めてって。

退院後、ゴンの元に行き、なぜ記憶がもどったことを言わず嘘をつkたのか・・・そこまで自分が負担だったのかとミヨンは聞きます。どうせ終わるんだから、傷つける必要もないだろうと思ったと話すゴン。

ミヨンが最後の最後、もういちどやり直せないかと聞くんだけど、ゴンは(涙をこらえて)それを拒否。ミヨンはゴンに、離婚書類を渡します。

そして誰が悪いわけでもなく、最初から間違った出会いだっただけだって。荷物をまとめるミヨンなんだけど・・・胎教日記を見つけて・・・。もう・・・泣けるよー(涙)ミヨンと一緒に号泣しちゃったよ(涙)



ゴンの家をあとにしたミヨンは、明後日発つダニエルの店に。ダニエルはミヨンに、パリの美術大学に行かないかと提案を。自分を変えたいと言ってたミヨンの人生の第二幕を始めてみないかといって。



ゴンはミヨン母の店に。オンマは、食堂を買ったときに義兄にくれたゴンの金を食堂を売って返し、貸し借りなしの赤の他人になります。ミヨンとゴンは縁がなかっただけだと言ってくれるオンマ。最後に一度だけミヨンに会いたいとゴンが言うんだけど、今日外国に発ったと言われて・・・

空港に追いかけてきたゴン。でも・・・「カタツムリ!!」と呼んでも・・・もうミヨンは行ってしまったあとで・・・

そして三年後・・・。オモ!!赤い髪で帰国したミヨンがゴンとすれ違った!!ってか・・・きゃー☆やっぱ、ヒョギ、格好いいわー♪髪を切って超素敵なゴンー♪



ゴンを出迎えたのは、相変わらずなタク室長で、ミヨンを出迎えたのは、ダニエルだ!!




注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。