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天国の子供たち(全十ニ話)
第一話〜第八話


(第九話〜最終話はこちら)

 〜キャスト〜
 
キ・ホテ : キム・ドンワン

ク・ミヒャン : ヤン・ミラ

ソ・ヤンギル : イ・ミンウ

カン・ジウン : パク・ハンイ


第一話

ドンワンの丸坊主姿もなかなかじゃん〜♪

ホテは、田舎からソウルに出てきたんだけど、アルバイトも長続きしなくて。叔父を頼って叔父が支配人をするカフェに仕事をさせてほしいって頼みに行くんだけど、アルバイトは募集してなくて・・・部屋もないし、路頭に迷ってるよ。

叔父のカフェの社長がヤンギル。すげーーーお坊ちゃんで金持ちみたいだけど、なんだか抜けてて、社長なのに、893みたいな格好してる(笑)彼は、ミヒャンに一目惚れするんだよねー。

ヤンギルの部下が、ミヒャンにちょっかいだして、ケンカになって、それをホテが止めようとしてホテが殴られたって経緯があります。このせいでミヒャンはアルバイト首になって。

叔父の店で、その子分を見つけて、殴り返したホテ。ミヒャンも文句をいいにカフェにいくんだけど、ヤンギルから愛の告白をされて、ここで働いて欲しいなんていわれて(笑)結局働くことにしたよ。

で、ミヒャンの実家が、安い貸し部屋してて、そこに、一年前に母が出て行った姉弟が住んでるんだよね。この姉ジウン(小学生)が、この物語の語り手。もうすぐ小学校に行く弟の為に、学級委員も辞退して、家事に専念することにして。すごくしっかりしたお姉ちゃんだよ。

ホテが住む部屋を探してると聞いたミヒャンは、自分の家の部屋を紹介します。そこを借りて住むことにしたホテ。この姉弟の弟ヨンジンと男同士仲良くしようーなんて言ってたのに、ヨンジンのオンマが二人をすてて一年も前に居なくなったって聞いて、「悪いオンマだ」って言っちゃった事で、ヨンジンが怒ってちからいっぱいホテにかみついて・・・・

でもホテは、素直に自分が悪かったって、子供のヨンジンに謝って。すぐに仲直りを。そんなホテを見て、ジウンはホテに恋したって〜♪






第二話

この社長ヤンギル面白いわー。ミヒャンに格好良いところ見せたくてかなづちなのに、飛び込みの練習したり(泳ぎじゃなくて、飛び込み・爆笑)、ホテとミヒャンが同棲してると思って落ち込んだり、決闘しかけてきたり(爆笑)

なんだか憎めないんだよねー。ミヒャンのオンマが、ヤンギルの事が気になって偵察にくるんだけど、すっかりその気だし〜。世間知らずで馬鹿正直って感じで(爆笑)

ジウンは偶然下宿のおじさん(ミヒャンパパ)が、オンマの電話番号を知ってるのに気づいて、こっそり電話番号をゲット。オンマの働いてる食堂に電話して、そこにオンマに逢いに行こうって計画を!!

でもね、なんだか健気で・・・だって、オンマが戻ってこないのは男ができたからだって、おばさんが噂をしてて・・・そうかもしれない・・・もう戻って来ないかもしれないって思ってて。最後に一度だけでも弟をオンマに逢わせてあげたいって・・・・

誰にも内緒で、下宿を飛び出した二人。途中でホテに逢ってどっきり!!誤魔化して出かけようとするんだけど、様子がおかしいって気づいたホテは、二人を呼び止めたよーーー!!

ホテといえば、自分で野菜の露天商を始めたよ。以前も田舎でやってたみたい。なんだかケイサツを見ると逃げたり、回想シーンで、お金を無理矢理とりにきた893とケンカになって、石を手にしてるシーンがでたけど・・・それで怪我をさせたか・・・もしくはころしちゃったなんて事ないよね??それで逃げてるとか?




第三話

結局ホテはジウンとヨンジンを捕まえます。事情を察したホテは、二人を食堂まで連れていってあげることに!!でも、オンマは、先に二人を見つけて逃げちゃったよ。一晩中食堂でオンマを待つジウンとヨンジンとホテ。

オンマは、食堂のおばあさんに電話をして「事情があるので、子供には会えない・・・もう遠くに来てしまったので、なんとかうまく帰るよう言って欲しい」ってお願いして。ハルモニも困っちゃってさー。このままオンマは消えるつもりなんだよね。ホテにだけ相談したハルモニ。オンマの行きそうな所は、江原道に一人だけ友人が居るからそこでは?と話をして・・・・

結局、オンマは違う店をみつけてそっちに行ったみたいだと話をするハルモニ。ヨンジンはそれを信じるけど、ジウンは何かを察してて・・・帰りの車の中でもとってもしずんでて・・・

そしたらホテは二人をこのままに出来なくて、行き先変更!江原道に向かったよーー!!そんなホテを愛してる♪って思うジウン!でも・・・オンマはどうして逢えないのかな・・・やっぱ病気??子供には絶対してはいけない許されない罪をおかしてしまったとか、荷物になってしまうとか泣いてたし・・・・

そうそうヤンギルがまた笑えたわ。ミヒャンに気に入られたくて、部下のアドバイスで、勝手にミヒャンの家にいって、ミヒャンへの花束とオンマへの花束もってー。ちなみにわざとオンマには二倍の花束で(笑)作戦成功で、オンマはもうヤンギルがお気に入りで〜♪

でもやっぱり抜けててさー。人望があるところを見せようと、部下を大勢家の前にまたせてるんだけど、「兄貴!」とか言ってて、すっかり893だと勘違いされてるし(爆笑)そのうえ、こんな事を勝手にしたヤンギルに激怒したミヒャン!作戦は成功だと思って浮かれてたヤンギルだったけど、失敗だったことを知って超不機嫌(笑)






第四話

江原道に行く事にした一行は、このことをミヒャン父に言わないといけなくて・・・どう言おうか悩むホテ。でも運良くミヒャン母が出たから、「絶対オンマを探してきなさいねー」って(爆)

道中出逢った、足を怪我したハルモニを家まで送った事から、そこでとうもろこしをごちそうになることになって・・・その家にはヨンジンと同じ年くらいの少女が居るんだよね。最初は警戒してた少女だったけど、段々ヨンジンとうち解けてきて。お互いに可愛い恋をするんだよね。オンマに早く逢いたかったはずなのに、出発しようとしたらトラックが壊れてて修理に出すことになり、延期。喜ぶヨンジン。この少女もオンマがソウルに出稼ぎに行ってて寂しい子なんだよね。

その頃ソウルでは、またまたヤンギルの部下が良いアイデアを思いついて。ヤンギルは、社員に「一週間の休暇を与える!会社もちで皆で海に旅行に行こう」と提案します。もちろん、向こうに行けば部下が二人きりにしてくれる計算。

しかーーし!!ミヒャンは「休暇でまで皆と一緒に居たくない」なんて言い出して。家に帰るとオンマとアボジがケンカしてるの。ジウン達の事で。アボジよりの意見のミヒャンは、わざと電話を寄越したホテに優しく話をして合流するよう話をつけ、ジウン達を連れ戻す為江原道へ!!

ヤンギルはわくわくでバカンスの準備したのに、ミヒャンが来れないって聞いて「俺は行かない」なんて〜。(笑)

ジウンのオンマはというと、江原道の親友の家に。うーん・・・オンマは旦那が亡くなったとき、残してくれたお金を商売をしようとしてだまし取られたみたいね。その相手の男とつきあってて騙されたみたい。それでいっぱいいっぱいになって、子供の事まで考えられなくて逃げ出したんだって。時間が経つほど子供に会いづらくなって・・・。でも理由はそれだけじゃないって言ってたなー。やっぱ病気??

ヨンジンと少女の寂しい別れ。オンマの元に向かう一行。途中で、ミヒャンと待ち合わせするんだえけど、ミヒャンは子供を連れ帰そうとして。騙されたって気づいたホテは、子供達の気持ちが分からないミヒャンに頭にきて、トラックの鍵だけ渡して(運転しないって意志)、「連れて帰るなら連れて帰れ」ってーー!




第五話

ミヒャンは、連れて帰ると言い張ってたけど、成り行きで一緒に行くことになったよ。

ホテはやっぱりケイサツを避けようとしてるね。結局ケイサツを避けて回り道して。そして川で休憩を。休憩中ふざけたミヒャンが川に落ちて、一晩民家に泊めてもらうことに。ジウンはミヒャンとホテが恋愛関係にならないかやきもきしながら邪魔してるよ(笑)

そして、その泊めてくれた民家の畑に泥棒がきて、それを助けてあげるんだよね。まぁ・・・助けたって言ってもホテは弱いから(笑)殴られる専門で、ミヒャンがやっつけたんだけど♪

ソウルでは、ヤンギルが部下(部下は元893らしくて、組に未練あるの)に「早く組の組織作りをしましょう」なんて言われてて。その話し合いをしようと、川に呼び出して。でもヤンギルったら良いところあるじゃん!!腕自慢だといつも自慢してる部下と、真剣に殴り合い(てか一方的に殴ってたけど)して、部下の腕がたいしたことないことを分からせて、「二度と組を作ろうとか言うな。」って言うんだよね。そして、真面目にカフェの従業員をしろって。

良いやつじゃんー☆と感心してたら、ミヒャンがホテと一緒に居ると聞き、仕事してた部下を呼び寄せて様子を探りに行かせてるよ(笑)ダメじゃんーー☆

友人の家に居るジウン母は、ミヒャンの家に電話するんだけど、ミヒャンの母から子供達がそこに向かってると聞いて、置き手紙を残して出て行ってしまいます。置き手紙には・・・ああ・・やっぱりな。もう余命いくばくもないって書いてた。死ぬまでの間子供と過ごしたいけど、そんなひどいことは出来ないって・・・悪い母として恨まれて、忘れてほしいって・・・・

やっとホテたちが親友の家につくんだけど、その親友は、ジウン母に頼まれて「一度も来てない」って嘘を。泣きじゃくるヨンジン。でも、ホテはその親友がジウンを見て「本当にきた」って言ったのを聞き逃さなかったんだよね。また母が逃げたんだって気づきます。

その親友の家を後にする一行・・・それを影から見つめるジウン母。その時、激痛が!!路上に倒れるジウン母!





第六話

ジウンのママ友達の家から出た一行。ジウンとヨンジンはひどく落ち込んでて・・・。元気を出させようと、ホテはヨンジンに「男だったらお姉ちゃんに、元気出せ!きっとオンマには逢えるよってお前が言ってやるべきだ」って言います。それを実行したヨンジン。ジウンは、ホテがそうしてくれた事に気づき、感謝します。

ここはホテの実家の近くで。。。ホテは帰省しようと考えるんだよね。ミヒャン達に、バスで帰ってほしいって話をして。承諾したミヒャンたち。近くに友達が居るので逢ってくるって三人を喫茶店に残して出て行くホテ。

ジウン母は病院で気がついて、こっそり病院を出て行きます。この病院にホテ友達が働いてたからすれ違って・・・ホテを見てジウン母は、ジウン達が近くに居ると気づきます。

このホテの友達、なんとホテの彼女と付き合ってて婚約の許しをホテの父に得に行こうとしてて・・・ホテが帰ると聞き、一緒に行こうってなるんだよね。でもホテの妹が兄より先に嫁にいくなんてってしぶってるらしい。友達は、ホテにミヒャンも連れていって彼女だって事にしてほしいって頼みます。そうすれば、ホテの妹も安心して婚約してくれるからって。

成り行きで一泊した後ホテの実家に行くことになった一行。

ヤンギルは、ミヒャンがホテルに泊まると知ってやきもき。部下に張らせてたんだけど、ホテは友達の家で寝たから、一緒じゃなかったと聞き、喜んで田舎に自分も向かいます。ホテル前に泊まってるトラックを四時間も見張るヤンギル達(爆笑)。ホテは友達の車でもう実家にむかってるのに(笑)でも・・・そこにジウンの母も居るんだよね。実はヨンジンの為にローラーブレードを買ってあげて・・・それをトラックに乗せるかどうしようか悩んでるの。もうここにはジウン達いないのに・・・

ホテの実家に行くと、なんと父は葬式に出るため出かけてていないのよ。恋人のふりをミヒャンが引き受け、演じたせいで、オンマの母でまで、ミヒャンとホテの婚約報告する羽目に。

そうそう、ホテは昔、泥棒から現金と盗んだ物をとりあげて・・・その現金は寄付して(笑)貴金属はケイサツに放り込んだ過去があるみたい。良いやつなんだよね(笑)でも、それはそれほど悪いことじゃないって気がするけど、泥棒から取り上げたって行為が問題で、そのことで、ケイサツに尋問をされそうになり逃げ出したみたい。だからケイサツを見るとにげるんだね。他にも暴力事件とか・・・ってあの親戚の叔父である支配人がヤンギルに言ってた。ヤンギルはその話を聞いて、ライバルなんだけど好きになりそうだなんて言ってた(笑)

そうそう、江原道の母の友達がソウルに上京してきて、ジウン達を訪ねてきたよ。やっぱり母親に逢わせるべきだって。後は考えられるのが故郷だけだから、二人を連れて行こうとしたんだけど、まだ帰ってなくて・・・。そこに、ジウン母を訪ねてきたガラの悪い893がーーー!



第七話

ジウンオンマが893に追われてると知ったオンマの友達は、ここで子供達を待つより、離れた所で逢った方がいいと、ミヒャンに連絡します。子供達だけ、先に出かけてオンマ友達と会うことに。

オンマ友達は、再会したジウンたちに、靴などを買ってくれて・・・でもずーーーっとヤンギルったらトラックを見張ってて(笑)諦めて帰るところで、ジウンとヨンジンをみつけます。二人を見つけてミヒャンの事を訪ねてるのを見たオンマ友達ったら、もっともな事なんだえけど、ヤンギル達を893でユウカイしようとしてると勘違いして・・・

ひーーー!!それを阻止しようとして、足首にヒビが入っちゃったよーーー!!これでもうオンマの田舎に行けなくなったんだよね。まだホテの実家に居るミヒャンに迎えにこさせます。ミヒャンはヤンギルが居てびっくり!!

ヤンギルったら、ミヒャンからジウン達の話を聞いて、可哀相でわんわん泣いてて(苦笑)こうなったのは自分のせいだから、自分が責任を持ってオンマを探しますって!!でもヨンジンが「893と一緒は嫌だ」って却下(爆笑)

もし、ここで子供達のオンマ探しを一緒にできたらミヒャンと一緒に行けると思い、ヨンジンに「ミヒャンに10日の休暇をあげるし、一緒にいこう」と誘うんだけど、首をたてにふってくれなくて・・・。

ソウルにもどろうとしたとき、知らせを聞いて駆けつけたホテが!!喜ぶ姉弟!「オンマに逢いにいくぞ」と聞き、さっさとトラックに乗り込んで♪

「ミヒャンさん、俺の車でいくか、社長の車でソウルにかえるか五秒できめろ」って言われ、ホテの元に(爆笑)「10日休暇くれるっていいましたよね?」って(爆笑)

またまた墓穴ほったヤンギル。でも、トラックに乗るときミヒャンが「社長大好き」って言ったら、大喜びで(大爆笑)俺らも追いかけるぞーーーだってーーー!!

そういえばジウンの家に来た893,子供が居ないのは怪しいと思って、仲間にジウンの担任を名乗らせ、大家であるミヒャンパパから、ジウンがオンマに逢いに故郷に向かってることを聞き出し、893も向かっていったよー!!どうなるの?




第八話


続きへ(第九話〜最終話へ)
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