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天下無敵イ・ピョンガン(全十六話)
第一話〜第八話


第九話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
イ・ピョンガン : ナム・サンミ

ウ・オンダル : チ・ヒョヌ

エドワード(ハン・ジファン) : ソ・ドヨン

クァン・ジャラク : チャ・イェリョン


第一話
1話を見て、面白そうなラブコメだなーって感じ^^まだソ・ドヨンは出ないね〜。

韓国ではしらない人がいない、オンダル将軍とピョンガン姫の話の現代版ねー。確かこの手の映画も、前に見たな〜。

オンダルは、ゴルフリゾート会長の息子。完全放蕩息子で、父親との折り合いも悪く、アメリカでゴルフのプロテストを受けるとの名目で渡米してたみたいだけど、結局ただふらふらしてただけみたいね。

で、父が、チェ女史と再婚すると聞きつけ、ぶちこわすため、韓国に戻ってきます。

しかし、リゾートを自分の物にしようと画策してるチェ女史と、次期後継者を狙ってるチェ女史の息子ヨンリュの策略で、オンダルが結婚式場に来れないよう、893を送って・・・

893に追われるオンダルは、洋服を脱がされた状態で、民家に進入し、洋服を拝借しようとします。そこは、ピョンガンの家だった。

ピョンガンなんだけど、リゾートで働いてて、母がしょっちゅう借金を作ってその尻ぬぐいをさせられてるみたい。今回もまた、母のしゃっきんのせいで、893が家にやってきて。妹からの知らせで、家に飛んで帰ってくるんだけど、かなりの強者だわー。893追い払ってるし(笑)

ピョンガンの母なんだけど、ピョンガンが進学のため必死でためてたお金をくすねて、家を出ちゃって最悪な状態で。そこに裸のオンダルが自分のスカートをはこうとしてるもんだから、「変態ーー!!」と、撃退。ピョンガンは警察を呼び出し、その哀れな姿を写真に撮られるオンダル。

意気揚々と、結婚式で、次期後継者の様に、感謝の言葉を告げるヨンリュだけど、いきなりオンダルが乱入してきて・・・。ぶちこわすのか?と思ったら、すっかり会場中の客の心をわしづかみする演出で、「後継者」としての地位を確立したオンダル。

オンダルの友人ジャラクは、女優で、リゾートのCFモデル。高嶺の花なジャラクだけど、オンダルを愛してて、「友達をやめる。あなたと結婚するから」と言い、オンダルにキスを・・・。ヨンリュなんだけど、昔からジャラクを好きだったみたいだねー。オンダルはジャラクの事、自分にはもったいないと思ってて、あえて恋愛感情は持ってないみたいね。

結婚式で、立派だった息子を見て、会長は、理事会を開き、オンダルを次期後継者にしようとします。それを知ったチェ女史とヨンリュは、阻止するため、オンダルの警察に撮られた恥ずかしい変態写真を入手し、ネットに流して・・・

理事会に行こうとした会長は、これをしり激怒してオンダルの元に。

オンダルは、リゾートで 憎きピョンガンと再会し、仕返ししようとすごんでて・・・その姿が、まるで女性スタッフを襲おうとしてるようで、そこに会長がやってきたから大変!!





第二話

激怒の会長は、オンダルのカードをとりあげ、リゾートから追い出します。オンダルは、写真を流したのも全部ピョンガンの仕業だと思い、ピョンガンの家であばれて。

駆けつけたピョンガンは、オンダルを追い出そうとするんだけど、チーム長に、「次期会長だし、追い出すと首になるかも」と言われ、仕方なく行く当てのないオンダルを家においてやることに。

しかし!!超勝手なオンダルは、居候なのに、ピョンガンを召し使いのように扱い、狭い家に、無理矢理自分の私物の家具を大量に運んできて・・・。

結局全部置ききれなくて・・・うひゃー!!オンダルったら勝手にピョンガンの家の荷物を外にだしちゃったよー。

でも、それは、ピョンガンの亡くなった父の遺品で、ピョンガンは、激怒し、雨の中、オンダルを追い出します。ピョンガンの父だけど、リゾートの設計者だったのね・・・・。で、オンダルは、このリゾートで最高だと言われたキャディだったみたい。その父が急死して、おちぶれた生活をしてるみたいね。母はギャンブルにくるっちゃうし。

雨の中、一夜をすごしたオンダルは、仕方なく、遺品を家に再び搬入するんだけど、そこにしゃっきん取り立ての893が!!オンダルの高級私物を全部差し押さえでもって行っちゃったよー(苦笑)

会長が新婚旅行の香港から帰ってきます。香港に行った理由は、投資家に会うため。華僑から、「ゴルフ大会」をするとの名目で融資の約束をこぎつけてきます。経営難になってきたリゾートの起死回生のための大事なプロジェクトなんだよね。

でも、チェ女史とヨンリュは、ここで華僑に投資されては、計画がだめになると・・・またもや邪魔する画策をしてるよ。

会長は、会長派の本部長から、オンダルの件はすべて敵対派の仕業だと聞かされ、この機会に、オンダルをゴルフ大会に出してはどうかと持ちかけられます。オンダルなんだけど、アメリカのプロテストの1次に受かってるみたいだね。かなりの腕前なのかな?

その話を、ジャラクに託すんだけど、オンダルの元(ピョンガンの家)に行ったジャラク。目の前で(実際には大げんかしてるんだけど)ピョンガンとじゃれあってるオンダルを見つけ驚きます。

あ!忘れてたけど、ソ・ドヨン演じるエドワードが、韓国にやってきたよー。まだ何者か分からないけど。ピョンガンにすごく会いたがってて。ピョンガンって父が生きてる頃は金持ちだったって事かな?その時知り合った人なのかな?エドワードはピョンガンに気持ちがあるって感じなんだえけどー。





第三話

ジャラクに大会に出場するよう会長に交渉してほしいと頼まれるオンダル。ネット上に、オンダルのスキャンダルと一緒に、そのオンダルの婚約者はジャラクだと書かれて、大問題になってるんだよね。あの結婚式にジャラクが行ったのは、婚約者として行ったのだと知るオンダル。

チェ女史とヨンリュは、オンダルを調べ、アメリカのプロテストで、新記録をつくり一時通過したけど、その後事故にあったことを知り、オンダルの元へ行き、試合に出るようけしかけます。オンダルを利用して試合をだめにしようとしてるんだよね。そこで、ジャラクの父が、三年前から倒産の危機で苦しい事も知らされます。

三年前、ジャラクから何も聞かされず、一人で留学したオンダル。苦しさをかくじ、ずっと自分を思ってくれてたジャラクのため、出場を決意します。

会長に掛け合い、「推薦」枠ではなく、実力で出場権を獲得すると約束したオンダル。しかし・・・オンダルは事故のせいで、手が思うようにうごかなくて。

実は一時通過のお祝いの席で、ジャラクの写真をアメリカ人に取られ、からかわれてケンカになり、そこで手を負傷したんだよね・・・。

オンダルは、ピョンガンに、キャディを頼むんだけど、ピョンガンの父の設計したコースの事を「低質なコース」なんて言っちゃって、オンダルの怒りを買います。

オンダルは、リゾートをやめることを決意し、辞表を・・・

それを知ったオンダルは、ピョンガンに、「10年自分を信じて見てる女に一度だけでいいから俺も出来る男だと見せてやりたいから、助けてほしい」と跪くけど「あんたがリゾート後継者なら、最低限私の父に礼儀をつくすべきだ」と、相手にされないんだよね。

エドワードはリゾートをたずね、ピョンガンと会うんだけど、ピョンガンはエドワードに会っても、何も気づいてないよ。どうも、ピョンガンの父とエドワードは、ゴルフコース設計の約束をしてたみたいで、父が亡くなったとき、ピョンガンはエドワードに手紙をおくり、事実を伝え、必ず代わりに自分が約束を果たすと書いてたみたいね。でもその手紙内では、エドワードの事、スウォーツさんって書いてたから、名字しかしらないので「エドワード」と聞いても、手紙を送った相手だって気づかなかったみたい。

ピョンガンのオンマったら、偶然会ったオンダルの車を、勝手に盗んで売っちゃって(滝汗)そのせいで、ピョンガンは、せっかく退職金で大学院に入るはずだったのに、断念・・・。オンダルに、キャディをするよう迫られます。条件として、ゴルフコースで聞こえるはずの音楽を当てて見ろというピョンガン。

オンダルは、コースを歩き、コースをしらべるうちに そのすばらしさに気づき、「天国と地獄」の音楽が聞こえて・・・・オンダルが音楽を見つけた事に驚くピョンガン。オンダルは「必ず優勝して、イ先生の作ったコースを元通りの状態にしてやる」と約束します。

会長だけど、遺言書を書いてて居眠りして・・・それをチェ女史に見られたよー。気づいた会長、「まずい!!」と焦るかと思ったら。。。昔の呼び方で「チェ秘書」なんて女史の事呼んでたし・・・なんだか病気みたいな感じだけど、まさか痴呆??

そんな中・・・ついに大会の日は明日に!





第四話

大会の日、初っぱなから、ピョンガンのキャディのお陰で絶好調のオンダル。しかし、徐々に手首の故障が疼き始めて・・・

オンダルも故障に気づくんだよね。鎮痛剤を飲みながら、オンダルのアシストのお陰でなんとか1日目をトップで切り抜けます。

エドワードだけど、チェ女史と取引するために来てるみたいだね・・・。まだチェ女史と接触してないけど。会長からしたら敵って事なのかな・・・。

ヨンリュは、オンダルの書類を詐称した内容にかえて提出したみたいだけど、その作戦は、本部長によって阻止され失敗に。

で・・・・どうやらピョンガンオンマがサラ金に売ったあのオンダルの車を、盗難車として届け出たせいで、ピョンガンオンマが捕まり、ピョンガンまで拘束されちゃって、大事な二日目の試合に行けない事に・・・。ヨンリュの策略は成功したんだよね・・・。

オンダルが心配なピョンガンは、コースの詳しい説明を、MP3に吹き込み、オンダルの元に送ります。この拘束されてる警察の警官って・・・ユ・オソンじゃんー(爆笑)

MP3は、オンダルの手に渡る前に、ヨンリュの部下の手に。ヨンリュは部下に、そのままオンダルに届けるよう指示を。そして、大会委員長に連絡して・・・

オンダル父である会長は、遺言状に、財産の半分をオンダルに、半分を、オンダルの母の名で作った財団にと書いてあったんだよね。で・・・・チェ女史は病院に行き、会長が脳卒中にかかって脳に異常をきたしてて痴呆になってることを知り・・・・うわー。中国の投資家に、会長の病気のことをばらして自分と取引するよう持ちかけたよー。

試合では、ピョンガンのMP3のお陰でミラクルショットを連発し、オンダルがトップ!!かけつけたピョンガンは、オンダルと抱き合って喜ぶつもりが・・・オンダルはピョンガンに気づかず、ジャラクを抱きしめて・・・

そこに大会委員長が!!MP3の件で、オンダルは失格と宣告!!その頃会長の元にやってきた中国の投資家は、会長には投資は無かったことにと宣告!!親子大ピンチだよーー!





第五話

会長は、投資がだめになったショックと、チェ女史が裏をあやつってたことにショックをうけ倒れてしまいます。チェ女史なんだけど・・・会長からリゾートを奪うための結婚って言ってたけど、会長の事を愛してる???結局元妻しか愛してない会長にかーっとなって、自分の悪事をぶちまけたりして。

オンダルも、違反であと一日大会が残ってるのに、出場権剥奪されて・・・・

会長は、結局脳の手術を・・・。

この機会に、リゾートを自分のものにしようと、臨時理事会を開くことにしたチェ女史。ヨンリュはこの機会に、リゾートと同時にジャラクを自分のものにしようと動き出します。ジャラクの父の負債をヨンリュが勝手に支払って・・・・

会長なんだけど、意識が戻らず、チェ女史が、会長の遺言書を破った時・・・・ひゃーー!!チェ女史の手をにぎったーーーー!!

意識が戻ったのか?と思ったら、ただ気がついただけで、しゃべることも考えることも出来ない状態で。チェ女史とヨンリュは、医者から、今は、手術の後遺症でこんな状態だけど、もし、意識が戻っても痴呆が進行して何も分からない可能性が高いと聞きます。ここで一気に臨時理事会でリゾートの権利を自分たちの物にすることに。

これを聞いたジャラクは、本部長に、オンダルにも事実を知らせるべきだと説得を。オンダルは、はじめて、会長の病気を知ります。現実をみようとしないオンダルに、リゾートを取られてもいいのかと詰め寄るジャラク。それでも現実をみないオンダルに、「私がヨンリュに奪われてもいいのか」って・・・・。

会長の意識が戻っても、謝ることすら出来ない、自分の事を覚えてないかもしれないと嘆くオンダル・・・そこで会長が動き出した!!オンダルの名を呼んだーー!!

理事会で、意気揚々と、多数決をとり、新会長になろうとするチェ女史。そこに、会長とオンダルがーーー!!驚くチェ女史。

エドワードだけど、チェ女史が、華僑と手を組んだことを知り、チェ女史に裏切られたって事になるのかな?なんか報復しようとしてる感じだったねー。




第六話

エドワードったら、王手ホワイトストーンの偉いサンなのね。華僑よりも上のポジションで、チェ女史との取引を阻止したよ。

会長は理事会に来たけど、昨日と打って変わって、すっかり痴呆で・・・・。結局チェ女史が会長に、ヨンリュがリゾートの本部長になったよ。ヨンリュの独断で、ジャラクは広報理事に。

会長はオンダルの事すら分からなくなってて、すっかりふぬけのゾンビ状態になってしまうオンダル。

そんなオンダルを心配して食べたがってたクレープを、エドワードに教わってつくってあげるピョンガン。

そんな中、オンダルは、父の財産を守る方法を見つけ出します。それは、後見人になって財産を管理すること。

意気揚々と、チェ女史の元にいき、後見人申請をしたことを伝えるんだけど・・・・オンダルの調査不足で、後見人になっても、財産を管理できないことが発覚して・・・すっかり傷心。

オンダルは、後見人になって、リゾートを売った金で米国に行き、父を最高の脳外科にみてもらうつもりだったんだよね。それを聞いたジャラクは、会長はそんなこと望んでないと叱咤。

その会長だけど、ひゃーー!!病院着、裸足で病院を出て行っちゃったよーー!!知らせをきいたオンダルは、必死で探すんだけど、やっと会長を道路向こうに見つけて・・・。

あのラストはどっちなの???オンダルが車にひかれそうになってるの??それとも会長が車にひかれそうに??それとも二人とも??オットケーーー!!!



第七話

ひかれそうになったのはオンダルで、あの会長の姿は、オンダルの見た幻ってわけね。心配しすぎて。それを助けたのはピョンガン。泣きながら、裸足で居なくなった会長を心配するオンダルに、「私が必ず見つけてあげる」と力強く励ますピョンガン。

結局、会長を見つけたのは、エドワードだよ。場所は孤児院で。実は会長、孤児院の出だったんだよね。オンダルは、知らなかったみたいだけど。

会長を迎えに行ったオンダルは、会長の足をあたためて、あたたかい靴を履かせてあげたりして。でもそこに、チェ女史達が。勝手に、婚姻届だしたみたいで、禁治産者になっても、オンダルが後見人になれないようにしやがって。会長を連れて帰ろうとするオンダルを阻止するんだよね。会社を売ろうとしたくせにとか、父親が施設出身だと知らなかったくせにって。

会長も、オンダルの事は分からないんだけど、チェ女史の事は、秘書だと思ってるから分かって・・・チェ女史の方に心を許してるんだよね・・・。でもこのとき「ここ(施設)はどうしてこんなに変わってしまったんだ?わしの沢山の子供達は?」とチェ女史に会長が聞いてて、それを誤魔化してたけど・・・どういう意味だったのかな?

これで、完璧だと思ってたチェ女史だけど、会長の公証書がある事がマ本部長に告げられて・・・。内容は、オンダルに・・・って内容かと思ったら、違ったんだよね。次期後継者は、後継者育成計画の結果で勝者に決定するって書いてあって。

第一の候補者はオンダルだけど、他は育成委員会が選ぶって。もちろん、ヨンリュって事になるんだけどね。それを知ったジャラクは、オンダルに不利すぎると言うんだけど、マ本部長は「会長もボクシングだけしか出来なかった人なのに、経営してました」と、「面白い対決になると思います」とオンダルを信じてて。

しかし、その「後継者育成計画」を理事会で発表してる最中、オンダルは、候補の権利を放棄するって発表。条件として、暴行事件のせいで入手困難なビザを取ってくれる事と、小遣いを出来る限りほしいなんて!!

それで決定しようとしたチェ女史だけど、マ本部長が、焦って結果を出すのはよくないと、オンダルの為の時間を与える事に。

その間に、ヨンリュは、ホワイトストーンのエドワードと取引の相談を。しかし、前回裏切られた(華僑と内緒で取引したから)からと、持ち株の10%を要求してきます。それを飲む事にしたチェ女史。

オンダルだけど、アメリカに戻る気満々で。反対するジャラクにも「自信がないからだ」とはっきりと。この言葉には、ジャラクは自分よりもっと良い相手といるべきだって気持ちも入ってるんだけどねー。

ガンピョに病気の看病をしてもらい、ガンピョ一家とクリスマス会をしたオンダル。オンダルは、ビザがおりたので、アメリカに行くとガンピョに話し、オンマに7歳の時、誕生日プレゼントでもらった時計をガンピョにあげます。

さあ・・・オンダルはアメリカに行くと言う状況になったけど、この先、それじゃドラマにならないし、どんな理由で残る事になるのか、後継者争いはどんな内容なのかきになるね〜^^




第八話

なるほどねー。米国に行こうとしてたオンダルだったけど、マ本部長からの連絡で、昨日ヨンリュが持ち株を売った(ホワイトストーンに)と聞き、激怒して、理事会に。まさに、次期後継者はヨンリュに・・・と決まる所で。

人の事を会社を売ろうとしたと罵って、自分は何だと激怒するオンダル。しかし・・・ヨンリュは用意周到に、その金を、会社の法人通帳に振り込ませてて。まー、実際振り込んでたかどうか、結局だれも通帳を確認してないからわからないんだけどね。で・・・すべては会長の無理な工事のせいで出来た貸し付けの利子を払うためだったともっともな説明を。

頭にきたオンダルは、自分を本部長にしろと、ヨンリュと同じ土俵にあがろうとします。でも、経験不足をチェ女史に指摘され、やるなら末端の仕事・・・インターンからやれって。

プライドのきずついたオンダルは、末端だろうが何だろうがやってやると、後継者育成計画に参加する事を表明。

それを聞き、ジャラクは、オンダルに、世間を甘く見すぎてる、オンダルは絶対ヨンリュに勝てないと言います。

会長なんだけど、記憶の一部だけが残った状態で、体だけ完全に回復して。30年前の記憶(結婚前)だけが残ってるんだよね。ボクシングしてた頃の。そしてオンダルの母を一途に思ってて、その姿は現在のオンダルにそっくりなお調子者で(笑)チェ女史の事を(なんだか人の顔を認識できない状態になってるみたいで)、オンダル母だと思いこんでるんだよね。

チェ女史は、25年も会長を思ってたから、たとえ人の代わりでも、会長に愛されてるのが満足で、オンダルの母の名前で、会長を一人で世話し始めたよ。

エドワードがあの孤児院に居た理由は、あの孤児院でエドワードも育ったからだったんだね。ガンピョとともに、孤児院の移転先に。そこで、両親が交通事故で亡くなった為に孤児院に入った事をはじめて知らされます。ショックではあるけど、今まで捨てたれたと思って生きてきたエドワードは、そうじゃなかったと知ってとても嬉しくて。

ヨンリュは、オンダルをキツイ仕事のコース管理部に。やる気のないオンダルの前に、ヨンリュと共にゴルフコースを優雅に回るジャラクが。なんだかムカツクなーと思ってたら、オンダルにやる気を出させる為だったんだね。でも・・・だからって、ヨンリュの口車にのって、オンダルに見せつけるようにキスするのはどうよ・・・。やり過ぎな気がするんだけど・・。

まー、でも、そのキスシーンを見たためか、俄然闘志をもやして仕事をするようになったオンダル。命令された芝の薬まきも、一人で夜中まで頑張ってて。

でも、それはヨンリュの罠だったんだよね。大事な環境庁次官がコースを回る日なのに、芝が枯れてるーー!!朝早く呼び出され、その枯れた芝を見て唖然とするオンダル!!このピンチをどう切りぬけるかな?ピョンガンの知恵で切りぬけるのか・・・それとも切りぬける事ができないのか。

あ、そうそう、ピョンガンの仲の良いオンニに片思いしてる新人君。(実は、「男の話」でマジンガーだっけ??あの役やってるときから可愛くてお気に入り〜♪笑)

オンニに全然あいてにされて無くて、いきなりキスして本気なのを分からせようとしてたよ〜♪

キスといえば、ピョンガンも、エドワードの優しさと、おでこにキスされたことで、舞い上がってたね^^

でもって・・・このドラマ、現代劇の後、史劇がちょこっとおまけでつくんだけど、やっぱヨンリュは現代劇より史劇姿のほうが格好良いわー。史劇の時すきだったんだけど、なんどか現代劇でみてて、「うーん・・・・なんか違う・・」とおもってたんだよねー。時代劇姿になったら、似合うわ^^


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。