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茶母 タモ ーチュオクの剣ー(全十四話)
第一話〜第七話


第八話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
チャン・チェオク : ハ・ジウォン

ファンボ・ユン : イ・ソジン

イ・グミ : キム・ユミ

チャン・ソンベク : キム・ミンジュン


第一話

韓国の時代劇風ドラマということで、「イ・ジェスの乱」のような時代物かとおもったら、古くさい感じがなく、なかなか面白そう。何といってもハ・ジウォン演じるチェオクが格好良いです初っぱなからワイヤーアクション!今のところあのシーンで出てきた男が分からないんだけど・・・ソンベクだったのかな?一話だけじゃよく分からないです。

1692年。朝鮮 都城。茶母って、今で言う女刑事のようなものみたいです。でも、本当はお茶くみが仕事なのかな?かなり身分は低そう。左補盗庁(警察署みたいなもの?)に勤める茶母のチェオクは、推理力もすばらしいし、すごく切れのある身のこなし!潜入操作もやっちゃってますよ。

左補盗庁の従事官が、ファンボ・ユンなのかな?最初設定が良く分からなかったけど、こっそり私鋳銭(偽装コイン)の組織と通じてるのかと思ったら、潜入操作だったのねー。

右補盗庁と左補盗庁の撃鞠の試合で、負傷した同僚の代わりに試合に出て、活躍したチェオク。それを面白く思わない右補盗庁従事官が、難癖つけてきて、両補盗庁の諍いになるんだけど、それによって右補盗庁の二人が骨折する怪我を負うんですよねー。だれかが責任を取って、右補盗庁に左遷されないといけなくなって・・・でも皆良い奴らで、全員が責任を取るとかいってるの。それを見た左補盗庁の従事官は、自分が責任を取って右補盗庁にいくっていうんだよねー。

それを聞いたチェオクは、右補盗庁従事官の元に行って、自分が責任を負うから、腕を切り落としてくれと、跪いて懇願するんだよ。そこにやって来た左補盗庁従事官は、必死で止めに入り、結局は、チェオクは腕を少し斬られたけど、軽傷ですんだんだよね。でもあれあれ??この二人って、もしかして互いに想い合ってるの?なんかそんなにおいが・・・違うかな?

「お前は妹のようなもの」とは言ってるけど、「お前を犠牲にして夢を叶えようとは思わない」とか言っちゃって・・・格好良い台詞じゃないですかー♪でも、従事官に7歳の頃から使えてもう15年とか言ってた。「若君」なんて言ったりもしてたし・・・これっていわゆる身分違いの恋?まだ今のところはわかりませーん。

とにかく一話のチェオクは格好良い!!(もしかして最後に出てきた傘をかぶった男がソンベクなのかな?)






第二話

あああー。なんだか二話から切なすぎるよー。チェオクの過去やユンの過去が分かる話でした。簡単に言うと、チェオクは、本当はジェヒって名前で、上に背いた身分の高い父を亡くし、兄とともに逃げる途中、兄と離ればなれになってしまい、ユンの家に使用人としてつれてこられたのね・・・。そして、ユンは妾の子として辛い思いをしてたんです。そんな時、同じように寂しい、まだ7歳のチェオクと知り合い、互いに支え合ってきたのね。ユンが己に勝つため、強くなりたくて、何年も師匠の元に弟子入りしてる間も、ずっと側に居たんだね。

一話の続きで、盗まれた私鋳銭を取り戻しに、葬儀屋にいくチェオク。でもでも、アン録査の馬鹿息子(そう呼ばせてくださいw)ビョンテクが、チェオクに片思いしてて、チェオクが男に会いにいくのでは?と、後をつけてきてるんですよねー。葬儀屋の頭にチェオクが見つかったとき、飛び出して助けようとしたのは偉いけど、だめじゃんーーー!!弱すぎて、人質になっちゃって、そのせいでチェオクが捕まったよー。絶体絶命のピンチで現れたソンベク。チェオクを助けてくれるんですが、心配して駆けつけたユンはソンベクを的だと思って襲いかかるんですよね・・・・

ユンはチェオクが心配でならないんだね。そんな危険な場所に行ったチェオクを心配するあまり、チェオクに決闘を申し込んで、勝ち、出て行け!って言うの。これって危険な目に遭わせたくないからだよね・・・。でも、その前に「お前にとって俺はただの従事官でしかないのか?」なんて言ってて・・・絶対チェオクを愛してるんだわー。って思った。「私の従事官です」って答えたチェオクだったけど、心の中で「早くお嬢さんと結婚して・・・でないと私は貴方からはなれられない・・」なんてつぶやいて・・・。あああー。やっぱ愛し合ってるんだ。二人の絆は強いんだって・・・・でもこの時代だから、身分の違いが大きな壁になってしまうんだろうな。




第三話

私鋳銭の潜入操作に出たチェオク。囮になって、人参売りをし、私鋳銭軍団を取り押さえようとしていた。しかし、捕まってしまったチェオクともう一人の捜査員。チェオクは一人残って、もう一人の捜査員を「本物の人参をとりにいかせる」という名目で逃がした。(この時、一緒につかまった、以前チェオクの荷物を盗んだ盗人夫婦が偶然一緒に捕まるんだけど、良い味出してる馬鹿夫婦です・笑)

こっそり縄をほどき、あじとを捜査するチェオク。証拠の品を見つけたその時、捕まってしまう。木に吊されて、自白を促されるチェオクだったが、ずっとしらをキリとおして居た。その頃、チェオクがまた危険にさらされていると知ったユンは、急いで助けに駆けつけていた。犯されかけたチェオクが自力で相手を倒したその時、ユンがそこに到着した。

チェオクが危険を顧みず、捜査するのが心配なユンは、チェオクの手柄をたたえず、無謀な行動を責め立てる。「だったら左補盗庁を出て行きます。と言うチェオク・・・その時のユンの顔が切なかったな。

ユンは、チェオクが掴んだ情報をもとに私鋳銭の一員を見つけ、追求すると共に、チェオクの事が気になっていた。チェオクの部屋に行き、考え直すよう話をする。しかし、チェオクは、自分がユンを苦しめてばかりな状況が恥ずかしいし、ユンに申し訳なくて仕方なかった。

「ここを去ると言うことは、私との縁も切れると言うことだぞ」そう言うユンに、チェオクは、「それが従事官の為なのだから、そうするまでだ」と・・・・答えてしまいます・・・






第四話

あ左補盗庁の同僚って皆いい人だよね。チェオクが出て行ってしまって、本当に心配してる。ユンはなんだか意地になって連れ戻そうとしないし。気になってるくせに。そこで、同僚達がユンにばれないように二人を仲直りさせ、左補盗庁にチェオクをうまく呼び戻します。一芝居打ったんです(笑)

左補盗庁で捕まえた私鋳銭組織の一員なんだけど、なかなか自白しないんですよね自白したらウチクビだから当たり前かwそこで、例の馬鹿夫婦(こんな呼び方でごめんなさいw)の旦那と取引して、獄中にオトリとして入ってもらうことにします。この旦那が、すごくうまくやるんですよー。だから、段々獄中のターゲットともうち解けてくるんですよねー。ところで、ソンベクって私鋳銭組織の上の方の人なんだよね??彼は、捕まった仲間をなんとか助け出そうとしてるんだけど、もっと上層部の人間は、捕まった一員を密かに始末しようとしてるんだよね・・・・やっぱソンベクってチェオクの兄??(きゃ!!言っちゃった☆違ったらごめんなさい)

偶然お嬢様が、ユンが好きで結婚したいと思ってる事を話してるのを聞いてしまったチェオク・・・切ないね。この時代って身分の差ってすごく大きかったんだね。絶対ユンとチェオクが結ばれるなんてあり得ない事みたい。

私鋳銭組織に潜入する捜査官として、チェオクが名乗り出ます。もちろんユンは激怒して止めるんだけど、涙ながらに「身分の卑しい私には希望がないんです。希望のない私が呼吸してると感じられるのは、従事官の役に立ってるときだけなんです。希望のない私が呼吸してると感じられないなら生きている価値はないんです。お願いだから、呼吸させてください」と涙ながらに訴えます・・・そしてユンは思わずチェオクを抱きしめます・・・ううーーー切ない!!切ない!!

予定通り、うまく拘束されている私鋳銭組織の一員を脱獄させる馬鹿旦那。(もうここまで出来るなら馬鹿じゃないよね〜笑)そんな中、始末されたと聞かされている仲間を、それでも助けに来たソンベクが・・・・




第五話

脱獄がうまくいったかと思ったら、ちょっとしたハプニングで、乱争状態に。しかし、ソンベクとチェオクの力でなんとか逃げ切ります。ソンベクと合流しようと計画をしているチェオクは、男になりすますため、口がきけない事にしてある。しかし、ソンベクは以前、何度もチェオクに会っているので、チェオクが茶母であることを知ってるし、チェオクと馬鹿旦那と一緒に アジトに行こうとせず、拒絶します。

一方、ユンは、チェオクを守るため、イを護衛につけ、チェオクの無事を祈っていた。しかし、この件に関して一ヶ月の猶予をもらえたのに、脱獄されたという罪で(この計画は人には漏れたら困るので、オフレコだったのだ)免職処分になってしまう。一ヶ月後には、全ての処理が終わって復帰できるからと、直談判するという上司をふりきった。これって自分がそうなれば、チェオクが動きやすくなるし、自分も守る側に居られるっておもったのかな?

ソンベクに拒絶されたチェオクと馬鹿旦那だが、脱獄囚を追ってきた役人から守った事から、ソンベクのアジトにつれて行ってもらえる。水の中から出てきたチェオク、すっごく格好良いねー☆この格好良さは、そうそう、韓国映画の「アウトライブ 飛天舞」に通じる格好よさだねー♪「ソンベクったらチェオクの正体を知ってるのになんで???と思ったら・・・・チェオクを本当に気に入ってて、ずっと仲間で居たい。そう思ったからだったんだね。ソンベクはすごい数の部下の居る頭だったよ。今まで覆面状態が多かったけど、今回からは顔もよく見えてなかなかGOOD!!

あいうー☆ついにユンに、お嬢様との縁談の話、持ち上がってきた感じだなー☆





第六話

やっぱりソンベクは、チェオクの兄だったのね。でも分かるの早すぎない?ソンベク率いる盗賊団って、ただの盗賊じゃなくて、すごく弱い者に優しいんです。弱い民に優しくて、強い権力者の横暴を食い止めてる感じ♪それで、病気に苦しむ村に行って、ソンベクが助けてあげたり。そこで見覚えのあるおじさんがいるなーと思ったら・・・チェオクが兄と離ればなれになってしまったあの運命の日に一緒に居た人じゃないですかー!!チェオクも、彼をどこかで見た・・・って顔してるんだけど、そのおじさんが、ソンベクに、ソンベクの父から譲り受けた剣を渡すんです。その剣も、チェオクにはなんだか見覚えが・・・・そこでソンベクの回想シーンになるんだけど、それがチェオクとの生き別れたシーンだった!!

そして、剣と一緒に入っている習字を見て、父の書いた字だと気づくチェオク!彼が兄なの?とずっと悩み続けるんだけど、ソンベクに「父は生きてるのか?」と聞くと、「生きておられる」といわれ、混乱するんだよね。ソンベクは心の中でずっと生きてるって意味で言ったんだけど。

盗賊団に進入したチェオクとアホ旦那の目的は「判型」。しかし、なかなか見つからない。

そんな折り、役人の横暴で困った民を助けにきた盗賊団。そこにはチェオクも居た。役人の追手に追いかけられたチェオクとソンベク達。追っ手の銃に打たれて落馬し、追っ手にかこまれたチェオク。その姿が妹と重なったソンベクは一人、チェオクを助けに馬を走らせるシーンで「完」だったんだよねー。少しはチェオクが妹かも?って思ってくれるかな?それは早すぎるかな?でもチェオクが茶母で女だってこと、この人は知ってるんだよね?続きが気になります。



第七話

ソンベクがチェオクを助けるシーン格好良かったなー♪この七話の冒頭で、今までの解説が出ますよ。ソンベクは、民の為の国を作りたいと、革命を目指し反乱してるんですね。そしてそれを追いかけるのが、朝鮮一の従事官ユン。その潜入捜査をしてるのが、ユンと共に寂しさを埋め合って生きたソンベクの実の妹チェオク・・・ああ・・・切ないなー。ユンだって、横暴な従事官ではなく、民のため、国を良くするために頑張ってるまれに見る良心的な従事官なのに・・・志しは「民の為」って所が、立場さえ同じだったら二人は親友になれるんじゃない?ってくらい同じなのに・・・

ソンベクのもっとも信頼する腹心スミョン。彼女はソンベクが好きなんだろうね。チェオクが茶母って事、彼女も知ってて、アジトにチェオクが居るのをびっくりしてた。ソンベクに忠告するも、ソンベクは「彼女も家族(仲間)にしたい」と突っぱねるんだよね・・・。ユンが免職されたことを聞いて居てもたっても居られないチェオクは、アジトを抜け出してユンの元へ行こうとするんだけど、そこでソンベクが誰かに使いをやってる現場を目撃します。追いかけソンベクの手紙を手に入れるチェオク。その頃ユンも、チェオクが負傷したと聞き、チェオクの元に向かっていた。

手紙を手に入れたチェオクの前にスミョンが剣を抜いて立ちはだかる。絶体絶命のシーンで、ユンが登場するんだよねー。きゃー!!ユンがスジョンを刺しちゃったよ!!久々に対面した二人は互いに相手の事ばかり心配してるんだよね。ユンの「免職なんてどうでもいい。お前さえいてくれれば」って言葉いいよね〜♪

その手紙から、ユンの信頼する上司、左補将の親友、訓練大将が黒幕と言うことがわかります。ユンとチェオクは訓練大将の部屋で判型を見つけます。捕らえられる訓練大将・・・しかし彼は獄中で自ら・・・


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。