まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

太陽を抱く月(全二十話)
第九話~第十六話


第一話~第八話はこちら) 第十七話~最終話はこちら

 ~キャスト~
 
イ・フォン : キム・スヒョン

ホ・ヨヌ(ウォル) : ハン・ガイン

ヤンミョン君 : チョン・イル

ユン・ホギョン : キム・ミンソン

第九話
明かりをつけさせたフォンは、「お前がなぜここに居るんだ」と驚きます。温陽での出会いも仕組まれたものだったのかと聞くフォン。誰の命令だって。間者ではない、自分は身代わり巫女だというヨヌ。駆けつけた教授もまた、ヨヌは星宿庁の巫女で身代わり巫女だと説明を。自分に身代わり巫女が触れた事を問いただすフォン。ヨヌの心の痛みを忘れて・・という言葉に反応するフォン。巫女だから人の心を読むために触れたのかって。

フォンの呼んだ女性の名前が殿下の苦しみに思えて、慰めたい一心で御身に触れてしまったと正直に話すヨヌ。それを聞き。。。ヨヌという名前を聞いても何も分からない彼女はヨヌではないんだと自分に言い聞かせるフォン。断ち切らないと・・・と、ヨヌを宮廷からすぐに追い出すよう命令を出します。

怒った教授はヨヌを密室に閉じ込め、焼印を額につけて追い出してやるって。

ヤンミョン君は教授が元に。教授のせいで負った傷を見せ、巫女はどこにいるかと聞きます。怯えつつも、うまく誤魔化す教授。帰り際、大妃に会ってしまったヤンミョン君。大妃ったら、ひどいことをヤンミョン君に。大妃にとってヤンミョン君は、王位を狙う邪魔な存在なんだね。家の前に大勢お近づきになりたい両班が集まってることを皮肉って。

そんな大妃に、そうなるのも全て殿下に世継ぎがいないからだと言い返すヤンミョン君。その他にもうまく言い返してちょっと気分いいわ♪

早く世継ぎを作り、ヤンミョン君と距離を置くようフォンに言う大妃。

ヤンミョン君は母に会いに寺に。母は出家したんだね。権力も栄華も求めない・・ただ一人だけ・・・生まれ変わるならもう一度会いたい人がいるだけだと本音を話すヤンミョン君。

ウンに、星宿庁の巫籍を確認するよう言うフォン。

ヨヌの夢を見て、ヨヌの部屋で泣く母を見つけたヨム。何か話があったように見えたと泣く母。

ホギョンの夢にもヨヌが!!怯えるホギョン。

ホギョンがフォン母に、フォンの体調が悪いのは自分のせいで、最近体調が良かったのはこっそりよからぬ女を傍に置いたからだという噂があるなんて嘘をついて泣きついてきた。そして康寧殿への出入りを許してほしいと頼みます。身代わり巫女をおいて体調が良くなっただけだから心配するなと言うフォン母。

臣下たちがピ・ハンドルの事で王に追求されるのではとビクビクしてる中、「ピ・・」とか思わせぶりな事をいって臣下を震え上がらせ別の話にすりかえているフォン。王は外戚の勢力を一掃する機会を狙っているのだろうというデヒョン。

ホギョンは父デヒョンを呼び出し、国巫ノギョンが復帰し、神娘を身代わり巫女にした話をします。身代わり巫女を大妃にいって、追い出してほしいと頼みます。王妃ともあろう人が卑しい巫女に嫉妬するなんてと相手にしないデヒョン。

デヒョンは大妃の元に行き、ノギョンは8年前のことに深く関わっているから危険だというデヒョンに、デヒョンが推す都巫女もまた、ウィソン君の事に関わってるから危険なのはふたりとも同じだという大妃。今はノギョンが必要だといって聞き耳をもたないよ。

刑を執行すると、連れだされたヨヌ。額に焼印が押されようとしてる・・・

ヨヌは間者ではなかったから王命を取り消すようフォンに言うウン。

どうすればいいのか分からないノギョン。真実を明かせば助かるけどすぐに死ぬ・・・だからってこのままじゃ生きた屍になってしまう・・・そこにヒョンソンが王命を持って登場した!!巫女ウォルは今後も康寧殿にて役目を果たせという王命だった。助かったヨヌ。

惑わされたが・・・振りきれない・・とウンに呟くフォン。

巫女だから受ける誤解と偏見だけはなくしたいといい、最初で最後のお願いをノギョンにし、外出するヨヌ。ヨヌは紙屋に来たんだね。反省文を書くって・・・。また・・何かを思い出したヨヌ。紙屋を出て、温室方面に。そこでヤンミョン君に会います。あの日のことのお礼を言い、約束を守れなかったことを謝るヨヌ。怪我してるヨヌを見て、逃げたくなったらいつでも助けてやると言うヤンミョン君。

以前・・・ヤンミョン君に同じ事を言われた事を・・・思い出すヨヌ。もしや王族ですか?と聞くヨヌ。なんで分かったんだ?と嬉しそうなヤンミョン君に、霊力ですと答えるヨヌ。自分の記憶なのに、霊力で見たヤンミョン君の記憶だと思ってるんだね。巫女として一言といい「もう心に抱いた人をお忘れください。新しい縁のために心をひらいてください」というヨヌ。これからは作り笑いをしないで、自分の心を隠さないでって・・・

名前を聞かれ、ウォルだと答えるヨヌ。

ヨヌは店を出た所でオンマにぶつかったよ!!でも互いに気づかなかった(涙)

買ってきた紙に反省文を書くヨヌ。そして夜になり、身代わり巫女としてフォンの元に。しかし、フォンは眠っていなかった。

どうしても身代わり巫女が気になってしかたないホギョンは部屋を飛び出します。

お前が心の辛さを忘れさせろとヨヌに言うフォン。与えられた期間、任務を果たすというヨヌ。うわ・・・フォンの部屋の前にホギョンが!!扉を開けろというホギョン。そこに「顔をあげてみろ」とヨヌに言っているフォンの声が。扉をそっとひらくホギョン・・・。



第十話
ホギョンは一瞬中を見たけど、ウンに阻止されたよ。そしてフォンに内緒にしろといい帰るホギョン。ヨヌが取り上げられた手紙を、見せられたウン。ウンはそれをフォンに見せます。その手紙の書体を見て、一段とヨヌに似ていると感じるフォン。

ヒョンソンは、彼女はヨヌではないと言い、昨夜こっそり訪ねてきたホギョンの気持ちも考えるべきだとフォンに。フォンは初めてホギョンの殿にやってきます。喜ぶホギョンと大妃。しかし・・・何を監視しに来たんだというフォン。寝室には誰もいなかった、何かを見たとしたら魔除けにすぎないと言います。そして夜伽の日まで二度と来るなと釘を差します。

一体何を隠そうとしてるのか・・・まさか恋心かと勘ぐり悔し涙を流すホギョン。そして巫女の事を調べるよう命令をします。

ウォルにもう一度会いたくて街を徘徊するヤンミョン君。偶然すれ違ったチャンシルは、自分を救ってくれた人だとすぐに気づきます。ウラボニム(お兄さま)と急に声をかけるチャンシル。すっかり大きくなってて驚くヤンミョン君。星宿庁にいるときき、ウォルの言ってた安全な場所が・・ウォルの居場所が星宿庁ではないかと思いつきます。

ウォルの事を聞かれたチャンシルだったけど神母に口止めされてて、星宿庁には居ないと嘘をつきます。

何度も何度も仮面の男と逃げる夢をみるのに、どうしても顔を見ることができていないヨヌ。

ヨヌの手紙の内容について文句を言うフォン。「俺はこの国の・・」と言いかけ、昔ヨヌに言った事を思い出し、夜中なのに外にでるフォン。魔除けとしてついてくるようヨヌに言って。ヨヌと二人になり、全員下がらせ隠月閣の前に。隠月閣に居た時のヨヌの記憶が蘇ります・・・。「もしかしてこの中に殿下の思い出と悲しみが?ここで涙を流してるのは陛下ですか?」と聞くヨヌ。フォンの記憶を読んだと思ってるんだね。

霊力で見たのかとヨヌを抱き寄せ言うフォン。だったら霊力で今からフォンが何をするか当てろって。そして卑しい巫女を余がだけるとおもうか?とヨヌにまるでキスをするようなふりをして・・・皆が顔を背けた隙に、ヨヌを連れて逃げるフォン。

二人きりになり、「お前の存在は何なんだ」と聞くフォン。「余が・・・本当にわからないのか?本当に会ったことがないのか?」と聞くフォンに、自分を通して殿下は誰を見てるのですか・・・ヨヌですか?と聞くヨヌ。その人と似てるから、私を傍においたのですか・・・でも私はその人ではありませんって。

お前はただの身代わり巫女でそれ以上でもそれ以下でもない!!といい、これ以上近寄るなといい・・今夜は一人で寝ると去って行くフォン。

ノギョンに、私は誰なんですかと聞くヨヌ。最近、誰かの記憶のようなものが自分の事のように見える・・・そういうヨヌに、まだ霊力が自由に使えないだけだと誤魔化すノギョン。いくら似てても、私が記憶の主人じゃないですよね・・・あの人にはなれないですよねって・・・。そうであってほしいという気持ちがヨヌに芽生えてきてるよ。

入宮しろとの王命をヨムに伝えに来たウン。そこにはヤンミョン君も居るよ。帰り際、ヨムが以前ヨヌにもらった手紙を目にしたウン。

ウンはヨムの家をこっそり見てたソルを見つけます。誰か聞こうとするんだけど逃げられて・・・女だと気づきます。

ヨムがヨヌの部屋にあるフォンに宛てた手紙を見つけた!!(今まで気づかなかったのか!!)

チャンシルがヤンミョン君の前に。お兄さまは恩人だから、探してる人に会わせてあげるって!!!

王命に従い入宮したヨム。ヨムはフォンに、見つけた手紙を渡します。どうかこれで妹を忘れてくださいって。

ヨヌの手紙には、自分を責めず、私を思い出にしてくださいと書いてあって・・・涙するフォン。そして華角箱に入れたヨヌの筆跡が思い出せないといい、昔ヨヌにもらった手紙を持ってくるよう命令を・・・。

華角箱を持って来いとフォンに言ったことを知ったホギョン・・蓋に「雨」の文字が書いてあったと聞き顔色が変わります。

ヨヌの手紙を久々に見て涙するフォン。しかし・・・この手紙の文字は・・・どう見てもウォルの文字と同じだと気づいた!!ウォルを連れてくるよう命令を出した。その頃。ヨヌ(ウォル)の前にヤンミョン君が!!「俺が分かるか?」って!!!!


第十一話
その手を離すようヤンミョン君に言い、ヨヌを連れて行かせるノギョン。神の言葉だと、縁を結んではいけない子だといい、ヤンミョン君のせいで政争の標的になるから二度と会わず未練を捨ててくださいと。少しでもあの子を思うなら近づいてはいけないって。それを聞いてるウン。

フォンの前に来たヨヌ。フォンに家族のことを聞かれて、巫女は神降ろしをしたらそれ以前の記憶と縁を切るから以前の事は覚えていないと答えるヨヌ。記憶を取り戻せ、どこで神降ろしを受けたんだ、その記憶に余はいないのかと必死で聞くフォン。やめてくださいと涙するヨヌ。自分はあの方ではないとはっきりと。

チャンシルに激怒するノギョン。出て行くよう命令を。その時・・・突然、取り憑いたチャンシル。「お母様はなぜ、他人のために生きろと言うのですか」と言い出すチャンシル。

ウォルまで先に、フォンに会い、フォンの傍にいるのか・・・と落ち込んだヤンミョン君は、寺に来て偶然母にあいます。殿下の為に祈ってるという母に、一度くらいは先に、殿下より先に私の名前を呼べませんか、一度でいいから思い通りにしろ・・欲張ってもいいといってくれませんか?これ以上は他人の為に生きませんと言うヤンミョン君。

チャンシルに乗り移ってるのはヤンミョン君だ!!笑いたい時は笑い、怒りたい時は怒り、奪いたい時は奪って生きていくというチャンシル。そこにヨヌが!!ヨヌの手を掴み、「一緒に逃げよう、私ならお前を守れた、お前をこんな風に放おっておかなかった!」というチャンシルを黙らせるノギョン。そしてチャンシルを追い出します。

チャンシルとソルと共に星宿庁を出るとノギョンに言うヨヌ。三人ともここに合わないといって。神母の言うとおり、殿下は生半可な気持ちで守れる人じゃなかったから、自分にできることは何もない・・・自分の存在が殿下を混乱させているから、去るのが殿下の為だって・・・。

フォンは、ヨヌの手紙に書かれてる言葉から、アボジの薬を飲んで死ぬという意味だと気づき、あの大提学がそんな事をするとはおかしいと気づきます。そもそも健康だったヨヌが急に病気になったのもおかしかった・・ヨヌの死は単純な病死ではないのではと思います。

王命で嶺南に旅に出たヨム。士林を集めるのではないかと危惧する臣下は、この旅に対して王に反論を。ヨムの安全のために言ってるんだって。

フォンはウンと共に承政院に行き、フォンが承政院日記事で激怒してる隙に、フォンの命令通り目当ての書物を持ち出すウン。それはヨヌが亡くなった時の日記だった。しかし、不思議すぎるほど何も書かれていない。

身代わり巫女がヨヌに似ていると聞いたホギョンは、すぐに確かめに行こうとするんだけど・・・途中、隠月閣でなぜか泣き声が聞こえます。どうやらホギョンにしか聞こえてないみたい・・
 
ノギョンは大妃に、ヨヌを身代わり巫女にするのをやめると言います。そして今日からは、別の巫女を夜伽のお守りとして使うって。

ノギョンの前にホギョンが。神娘は、死んだヨヌに似てるのかと笑顔で聞くホギョン。直接会ってお礼が言いたいというホギョンに、「いつから隠月閣の泣き声を?」とドキッとすることを言い、もうすぐ神娘は宮廷を離れる、夜伽も早まったしすべて王妃の思い通りになると言うノギョン。

オモ!!追い出されたチャンシルは、ヤンミョン君に助けてもらったんだね。着替えを持ってきてと手紙で頼まれ用意してると。。。タンスからかんざしが!!「太陽を抱く月」だ!

ヨヌが亡くなった時・・・当時を知る人は皆死んでいる・・しかし、フォンは思い出した!!元尚膳が生きてることを。

ぶははは!!ヒョンソンに雪だるまを作らせてる間に、こっそりウンと部屋を抜けだしたフォン。もちろん元尚膳の家に。居留守をつかう元尚膳に聞こえるように、脅しの言葉と共に明日宮に来るよう言うフォン。フォンの予想は・・・ヨヌの死は単純な病死ではなかったこと・・・そして専横が残した文書があるはずだ・・他殺ならそれを隠した理由があるはずだということだ。

ウォルに着替えを届ける最中・・・紙屋の前でいきなりまた記憶が戻るヨヌ。この記憶は誰のものか・・・鍛冶屋でも何か記憶が・・・。ふらついて倒れようとしたヨヌを抱きとめたのは・・・フォンだーー!!きゃー☆

デヒョンの一行が町に。デヒョンの仲間である戸判が、幼い子どもが服を汚したと使用人にしようとしてるのを助けるヨヌ。怒った戸判がヨヌを捕まえようとしたところに、フォンが!!手をとって逃げ出します。見かけたデヒョンは、殿下??とつぶやいてたよ。

ヨヌは、身分の高い者程質素にするべきだとフォンに。その時。。。目の前で始まろうとしてるのは人形劇だ。なんだか流れで一緒に見ることになったフォンとヨヌ。支払いはヨヌだけど(笑)必死で人形劇を見るヨヌを見つめるフォン・・・。

想い人には会えたかと聞くヨヌ。会うことは出来ない・・あの子はもうこの世にはいないと言うフォン。守れなかったって・・・。だからまだ忘れられないと。「巫女であるお前があの子に伝えてくれ・・・余がすごく・・・とても隙だったと・・・」とヨヌに言うフォン。うわ・・・そんな二人をヤンミョン君が見てるー!!!!!



第十二話
ショックをうけるヤンミョン君・・・帰り道ウンに会い、ウォルがヨヌに似ているとフォンが思ってることを知ってて・・・口止めされて親友ヤンミョン君にも言わなかった事で・・・ウンももう完全に殿下の味方なんだな・・と寂しそうに・・・。

人形劇の文句を言うフォン(笑)人間だから、人間の間の出来事は理屈だけでは説明できないものだというヨヌ。金は必ず返すといい、今夜会おうと去っていくフォン。今夜は、フォンの元に行けないと・・・心で謝るヨヌ。

フォンと別れた後、ヤンミョン君に声をかけられたヨヌ。チャンシルを助けてくれたのがヤンミョン君であり、チャンシルは星宿庁に帰ったと聞き感謝します。帰ろうとするヨヌに、「一度は見逃したけど、二度目は自信がない・・・他の場所、他の男に惹かれるお前を見ることが・・」といい、去っていきます。

ヨヌに借りた金を用意して楽しみに身代わり巫女を待つフォン。その頃、ヨヌはホギョンに、明日船で遠くに立つよう言われてるよ。今夜だけでももう一度大殿に行きたいと頼むヨヌ。一度決めたなら気を強く持てと言うノギョンに、どうしても言いたいことがあるから、挨拶だけしたら必ず立つとお願いするヨヌ。

ホギョンが身代わり巫女の顔を確認に!!しかし・・・今夜は夜伽のお守りにかわったから、別人で・・この巫女が噂の巫女だと思い、あまりに似てないので笑うホギョン。そのままフォンの元に行き、「今まで殿下が隠そうとしてたものを見て分かった、8年前初めて会った時も同じ表情をしていた」と言うホギョンに、「もっと鋭いと思ってたのに見当違いだった、二度と寧殿には来るなと念を押したはずだ」というフォン。一体あんな卑しい巫女のどこに惹かれたんだといい、自分は殿下の心を得られなくても気にしないが、この国の国母は私だということを忘れないでください、妻は私だと念を押して出て行きます。

やっと来た巫女が別人で驚くフォン。身代わり巫女は任務を終えたので星宿庁を出て行くとききます。

旅立ちの支度をしてるヨヌは、突然フォンに呼び出されます。呼びにきたヒョンソンは、フォンが呼び出した理由を誤解しないよう釘をさします。そう言ってるヒョンソンもまた、巫女相手に敬語を使ったりしてて・・・混乱されてることは分かってる、誤解はしないと安心させるヨヌ。

余の心を巣食う苦しみを消すと言ったのは誰だとヨヌを責めるフォン。このシーン・・なんかフォンの気持ちがきゅんきゅん来ました。自分はあの人ではない、近づくなと言ったのは殿下だというヨヌに、思わず「遠ざかれとは言ってない」と本音を投げつけたフォン。「今見てるお前が、あの子なのかお前なのか余は混乱している。だから余が混乱から抜け出すまで、この感情が何かを知るまで勝手に余から離れるな。王命だ」って。きゃー☆

承政院の日記をフォンが持ちだしたことがデヒョンにばれそうになったんだけど、危機一髪でウンが戻したよ。でも・・・元尚膳が自決したとの知らせが!命をかけてまで何を隠そうとしたのか・・・何かフォンが知ってはいけない秘密があるのは確かだ。フォンは義禁府の名簿を持ってこさせ、その中にあの成均館を動かした時フォンと話をつけた東掌議が都事になってるのを見つけ内官に変装させ呼び出します。義禁府の仕事をするふりをし、密かに8年前の世子妃の死の全貌を暴くよう王命を出します。

デヒョンはフォンが8年前の事に疑念を抱いて動いてるようだと大妃に報告を。ばれるわけがないし、もしバレても伏せれば良いと言う大妃。

夜伽の日は三日後に早まった。体調が悪いんだ!!と拒否感を丸出しにしてるフォン。ホギョンはデヒョンを呼び出します。拒否などいつものことだ、成功させると自信満々なホギョン。身代わり巫女に恋心を抱いてるのを利用しようとしてるよ。どうせ心を得られないなら、利用してでもって。

ホギョンに高価な贈り物をたくさん送るヤンミョン君。なぜ巫女である自分に贈り物などするのかと聞かれ、「お前が好きだから」とはっきり言うヤンミョン君。最初は好きだった人に似てるからだったけど今は違う、自分が好きなのはまさにお前だって。

今日、自分のせいで人が死んだ・・・いつも大事な人を死なせてしまい守れないし、恨みを晴らしてやれないと言うフォンに、殿下のせいじゃないし、皆殿下の気持ちはわかっているはずだから自分を責めないでと言ってあげるヨヌ。そしてフォンが探している真実は必ず明らかになるって。自分を信じてと言うヨヌに感謝するフォン。

うわ・・・デヒョンはフォンの元に行き、夜伽を拒否するフォンに、身代わり巫女の効き目がなく任務を果たせなかったなら法で罰するしか無い、消すしか無いと言います。ホギョンはどっちみち、もし夜伽が成功すればお役御免で身代わり巫女は追い出せば良いし、もし成功後も身代わり巫女をそばに置くという王命を出したとすればデヒョンが儒教者を動かして倫理を問えば良いって、どっちみち身代わり巫女を遠ざける結果になるよう用意周到だよ。

悩んだ挙句・・ヨヌの為、夜伽を受け入れたフォン。そして・・・約束の夜、ホギョンの前に・・。

落ち込んでるヨヌの前にヤンミョン君が!!殿下を慕っても傷つくだけだ・・・私ではダメなのかと聞くヤンミョン君。いつでも王子の地位など捨てて出ていけるから一緒に逃げようというヤンミョン君。

うわ!!フォンがホギョンを抱き寄せた!!アンデー!!王妃のために一肌脱いでやろうって!


第十三話
このドラマ、一度ラストまで見てて、めっちゃ面白くて、見直ししてるんですが・・・やっぱり面白すぎて、レビュー書かずに数話見てしまった(滝汗)

いかん、いかん、書かないと!!見直しの見直しをしてます(笑)

夜伽は、結局、フォンが苦しみだし、気絶して失敗になったよ。

ヨヌはヤンミョンくんに、気持ちを感謝するんだけど、だからって受け止めることは出来ないって・・・哀れみの気持ちだけ受け止めさせてくださいと言います。巫女に恋心などないから好きな人などいないって・・なのに、殿下が倒れたとの知らせを受け血相を変えて駆けつけるヨヌ・・・そんな気持ちが顔に出てるヨヌを切なく見送るヤンミョン君。

ヨヌが傍に居ると。。。嘘のように脈が戻るフォン。明け方になり帰ろうとするヨヌの手を握り「心配したか?何を心配したのか?俺が他の女を抱くかと心配したか?」と言い、朝まで傍に居るようヨヌに・・・。

夜伽の夜・・・王が気絶した理由はいきなり乱れた気運のせいだ・・・呪いだったと読む教授たち。

うわ・・・ホギョンはこの状況を利用して、夜伽の前日不吉な夢を見たと話します。白い服を着た女がこれからは私が殿下の寝殿を守る、お前は一生元子を産めないと言ったって。そして、身代わり巫女が王の寵愛を受けている・・・殿下は寝殿に身代わり巫女が来てることを知ってると報告します。

身代わり巫女が寝殿に来てるのを知ってたなんて儒林にばれたら大変な事になる。殿下が巫女に心を寄せたことと、巫女が呪いをかけた事を噂にしてわざと広めるデヒョン達。

王命を受けてる義禁府の都事ギュテは、ヨヌの死について親戚だと嘘をついてこっそり主治医に話を聞きます。死んでるのに生きてるように暖かかったという言葉にひっかかる都事。

皆王女は、この医員に漢方薬をもらいに来るんだけど、親戚がヨヌの事を聞いてきたと聞いて不安になってるよ。ヨヌの死に深く関わってるからね。

うわ・・・ヨヌは義禁府に大逆罪で捕まった!この王の呪いをかけたのって、ヘガク導師だったってことだよね?ヘガク導師は、これは切れてはならない縁で、すべて元に戻すべきだとノギョンに。切れるべき縁であり、もう元にはもどせないと言うノギョン。今からでも正すべきだというヘガク導師に、もう遅すぎると意見を曲げないノギョン。

王が呪術をかけられた時間、星宿庁の庭に一人で居たと証言するヨヌ。ヤンミョン君の事は伏せたんだね。デヒョンは自らヨヌの前にきて、罪を認めるよう言います。犯人など誰でも良いって・・・誰かを犯人にして刑を受けさせればいいだけだって。いつまでも認めないと八つ裂きにされて殺されるだけっで、殿下と隠密の情を交わしたと証言すれば、場外追放だけですむと話します。

帰り道で。。。ヨヌの事をどこかで見た顔だと頭をかしげるデヒョン。

こっそり面会に着たノギョンに、自分の事ではなく王のことばかり心配して離すヨヌ・・・。人の心配をしてる場合じゃないのに王の事ばかり・・・。

旅に出ることにしたヤンミョン君の元にチャンシルが!!ウォルを助けてと必死でお願いするチャンシルだったけど、自分には関係ないといって行ってしまって・・・。

ついに拷問を受ける事になったヨヌ。どこかで会ったことがある・・・と思うデヒョンだったけど、この前市場で会った女だと言われ、それで見覚えがあったのかと納得したよ。

そこにフォンが!!デヒョンは王命に逆らうのかというフォンに、これ以上この件に固執すると儒林達が殿下を疑い始めると脅します。そででもヨヌの拷問を止めさせようとするフォンに、涙ながら「殿下は一人の男である前に我が国の王なんです。奴らの目的は巫女ではなく、殿下が朝廷の基盤にしようとしている士林全員を殿下から離そうとしてるんです」と説得するヒョンソン。

一つを得るために御身を軽んじれば多くを失うから、一つを捨てないといけないと・・・。

激しい拷問を受けるヨヌ。しかし決して罪は認めない・・・。

ホギョンは王妃に、神娘を救えないなら、8年前のことを全て自白し神娘と共に命を絶つといいます。そこに殿下フォンが!!ノギョンは部屋を下がり大妃と二人きりになったフォンは、大妃に頭を下げ尋問をやめてこれ以上事が大きくならないようにしてほしいとお願いします。

これは恋心などではない、その程度はわきまえていると大妃を安心させ、これ以上大事にしては君主としての面目が立たなくなるから、大きさ気が君主の顔を立ててほしいって。何かを捨てろというなら、いっそ自分を捨てて1つを救う・・・フォンの考えついた方法なんだね。

拷問を受けるヨヌの前にヤンミョン君が!ヨヌと一緒に星宿庁の庭に居たと証言を!!王族が巫女と星宿庁に居たとなると反逆心を疑われる危険な発言だというデヒョン。ヤンミョン君は、ヨヌに対する気持ちを皆の前で言おうとするんだけど、それを遮り、自分がお願いしたんですと話すヨヌ。

ヤンミョン君をかばって、王族だとは知らず、いやしい巫女の生活に疲れたから連れだしてほしいとお願いしたって。

そこで、大妃からの呼び出しが。大妃はデヒョンに尋問をやめるよういいます。どうせ巫女と王を引き離すための事だったし、今回の事で主上の気勢を抑えたし、将来使える切り札を握ったという大妃。王族と巫女の恋・・・うわ・・・ウィソン君の時と同じようにできるって!これでヤンミョン君の運命も手に入れたって。

ヤンミョン君は牢屋にいるヨヌの元に。ヤンミョン君に誘惑されたと言うよう説得するんだよね。そうすれば助かるって。でも出来ないとはっきり答えるヨヌ。自分はヤンミョン君の為に嘘をついたわけじゃなく、助かるために利用しただけだと言います。わざと冷たく突き放したんだね・・・。

今回の事で兄もウォルを知ってたと知るフォン。そんなフォンの前にヤンミョン君が。自分は殿下とは違って大切な1つのために全てを捨てられる、自分は殿下にとって取るに足らない卑しいものをいただきに来たというヤンミョン君。

お許しくださいと言われ、無理だと答えるフォン。!!!「余が世子の頃、全てをかけても命をかけても自分だったら守ったと言ったが、王族だって同じだ・・・あの子が無事でいられると思うのか?どうすればあの子が守れるのか考えなおしてください。」と言うフォン。

これ以上大切な人を失いたくないフォンはわざと傷つけると分かっててそう言ったんだね。デヒョンが、ヤンミョン君の事も王族と巫女の恋を反逆とみなして命を狙うだろうからって・・・。そうなって結局巻き込まれて傷つくのは・・・ウォルだからって・・・。



第十四話
呪いの疑いは晴れたが、よこしまな迷信で王族を惑わそうとしたため、義禁軍の監視下で「淫」の文字を洋服に付けられ、場外で西活人署で病人と流浪民の世話をする刑が下された。

君主としての面目を保てたお礼を大妃に言うフォン。大妃は、フォンに一つ大きな貸しを作ったから、後で頼み事が出来たらその時はかならずきいて欲しいと約束します。

7日後に日食があるとの報告が。特に今回は皆既日食。こういう天変は国王の過ちを正す天の警戒だといい自重するようフォンに言う臣下たち。自粛すると素直に従うフォン。

ヨヌは日食前日に城外にだされるといい、王室の名誉を失墜させたヤンミョン君には別途処罰すべきだと、自宅拘禁を口にするデヒョン。すでにそれを伝える兵士を送ったって!!

いきなり兵士が門の前を遮り拘束されたヤンミョン君・・・王命だと聞き、王族という足かせでも足らず、自由まで奪うのか・・とフォンに不信感を感じるヤンミョン君。

フォンがヨヌのいる牢屋に。自分の感情が分かるまで傍にいろといったが、自分はお前ではなく、お前を通してあの子を見てたことが分かったから、もう離れても良いというフォン・・。最後に話したいことや恨み事があれば言うよう言われるんだけど・・・何もないと答えるヨヌ。

牢屋を出た後、ウンの前で泣くフォン・・・殿下のやり方であの娘を守ったと言ってあげるウン・・・。あんなに傷つけたのにこれでも守ったと言えるのかと・・苦しそうに泣くフォン・・。

うわ・・・隠月閣から女の泣き声が聞こえて怯えるホギョン。しかし・・・この声が聞こえるのはどうやらホギョンだけじゃなくて大妃もだ!!

人が切った縁を天が再びつなげようとしてる・・・天変が過ぎると全て元通りになり、すぐに血の雨が降るだろうと心配するノギョン。

フォンの病気を知り、帰ってきたヨム。大喜びの皆王女。

女の泣き声のことを教授に聞く大妃。日食のせいで気の弱い者は不安になると言われ、自分は聞いてないと言い張り噂をなんとかしないとと方法を聞きます。星宿庁に内緒でこの教授一人で動いてなんとかするよう言う大妃。1つだけ方法があると言う教授。

牢屋のヨヌに再び会うノギョン。傷ついた体で、尚も自分の事より人の心配だけしてるヨヌ・・・。自分に親友がいてその親友と最後に会ったのがここで、最後に彼女が残した頼みがヨヌを守ってほしいという事だったと話すノギョン。でも守ろうとしたのに逆に危険にしてしまった・・・。それでもノギョンに感謝してると言うヨヌ。自分が神娘だと信じて・・・。

いきなりヨヌに頭を下げたノギョン・・・。そしてこれから「お嬢様」は新たな試練に直面する、何を捨てて何を守るかその答えをしってるのは「お嬢様」だけですと話し出します。どんな真実を知っても1つだけは覚えていてほしい・・・お嬢様は誰より強い人です、お嬢様の知恵が正しい道へと導くでしょうと・・・。

自分を信じて進んでといい・・・心の中で私を許さないでというノギョン。

一時間後にヨヌが活人署に送られる時・・・自ら雪だるまを作ってくるといい、フォンが逃げ出せるようにしてくれたヒョンソン。

ウンと共に移送されるヨヌを見送るフォン。ホギョンはフォンがウンだけつれて出かけたと聞き激怒。あの子を生かしたのが間違いだった・・といい、ヨヌの幻影に発狂状態。

帰ってきたフォンはホギョンの異変を聞き部屋に。怪我をしたまま覚えて激怒してるホギョン。フォンはホギョンの怪我した手に包帯をまいてあげます。

自分には殿下が初恋だったと言うホギョン。あまりに自分は惨めだって泣いて。そんなホギョンを抱きしめるフォン。自分も王妃も兄もあの子も哀しいと思うフォン。

街を通るヨヌは街人に石を投げられて。偶然みかけたヨヌ母は、「ヨヌや・・」と追いかけようとして・・・

城外に出たヨヌは活人署ではなく、別の場所に連れていかれて・・・

ヨヌが消えたと聞いたヤンミョン君は外に!そこにはウンが。友としてきたのか、王命で来たのかときくヤンミョン君。剣を交えることになり、ヤンミョン君の剣をはねのけるウン。

王の気持ちが分からないのかというウンに、友の気持ちがわからないのかと聞くヤンミョン君。これは謀反に当たるから報告するのかというヤンミョン君に、ここには雲剣も王族もいない・・・ただ長い友情を誇る友だけだったといい去っていくウン。

ヨヌが連れて来られたのは宮廷だった。あの教授が!!受霊者(一種のいけにえ)に使うつもりだ!隠月閣に鍵をかけヨヌを閉じ込める教授。誰にも知られず。。特に王に知らせずやるよういう大妃。自分が慰めるべきなのは殿下のあの人なのかと気づくヨヌ。

都事ギュテは死んでも暖かいという言葉が・・・死んでいないという事ではと気付き、体温が残っていたことをフォンに報告。

皆既日食の行事が始まった。

ヨヌの前に幼いヨヌが・・後ろを向いている幼いヨヌに声をかけるヨヌ@ウォル。幼いヨヌが振り向いた!!その瞬間、目覚めたヨヌ。

欠けていく太陽・・・苦しむヨヌ・・・まるであの呪術にかかった時のように・・・。その頃フォンもまら・・・ギュテの報告を思い出し、自分がかけられたような呪いではないかとの考えが浮かびます。

どんどん蘇るヨヌの過去・・・。泣き叫ぶヨヌ・・・。

日食後、内密にノギョンを呼ぶフォン。呪術で人を殺せるか聞くつもりなんだ!

教授が隠月閣のヨヌが生きてるか死んでるか確認に。生きている!!霊魂は慰めたかと聞かれ、あの少女はもう泣かないでしょうというヨヌ!!


第十五話
ヨヌが消えたと知ってて心配してたソルの元にヨヌが。治療を受けてたといいます。

神降ろしを受けた時のことをきくヨヌ。いつから神母に仕えたきかれて、誤魔化すソルに、なぜうそをつくのか、自分が墓から出される時お前が見守ってたことを思い出したと言ったー!!

受霊者が生きてるのは初めて見たという教授に活人署に送ったか聞く大妃。ヨヌは教授に、邪悪な魂を受けたので神霊が怒ってるといい、怒りを沈めないと自分だけじゃなく自分を隠月閣に導いた全員に災いが及ぶから時間が必要だから星宿庁で祈祷をさせてほしいと言ったのね。れ許可したと答える教授。

ソルは、ヨヌ父が神霊が宿ったヨヌを助けるために薬を飲ませた・・・ヨヌを死んだ事にしたとノギョンに聞いた話をします。そして・・・家族にしらせたらヨヌの命が危うくなるとノギョンに言われたって。ヨヌを守りたかったら黙っていろって・・・。

神降ろしをうけた記憶がないのは変じゃないかというヨヌ。なぜ世子妃になった自分に神霊が宿ったのか。なぜそれを国巫が助けたのか・・・。自分が霊力だと思っていたのは全て自分の記憶だった・・・神霊じゃないなら何の病気だったんだ・・。

誰が味方なのか分からないから急ぐなとソルに言うヨヌ。

この時期に山に祈祷にいった国巫・・・タイミングが良すぎると怪しむフォン。

侍女の姿に戻ったソル。頼んだことを終えたら活人署に来てと頼むヨヌ。

やっと拘束が解かれたヤンミョン君。すぐに旅立とうとするヤンミョン君を止めるウン。活人署に行くのではって。殿下はヨヌとウォルを混同してたが、自分は違う、自分はただ巫女のウォルが好きになったんだかた自分の物だと言えるんじゃないかって。王族ではないかと言われ、王と違っていつでも捨てられるというヤンミョン君。

淫の文字をつけ活人署に来たヨヌ。そこで腹痛の娘を助けているヤンミョン君に再会します。大掲学に医術を習ったというヤンミョン君・・・。素晴らしい師匠ですねとヨヌ・・・。ヤンミョン君の師匠の話を聞き。。。涙をこらえるヨヌ。

そしてヨヌに生きていてくれてありがとうといい、旅立とうとするヤンミョン君。そこに活人署には医局がいなくて・・・ここにいて欲しいと活人署の皆に頼まれるヤンミョン君。

ヨヌとヤンミョン君の消息をフォンに報告するウン。ヤンミョン君が活人署にいることは伏せて・・。でも嘘をついてるのをすぐに見抜くフォン。兄上はあの子と一緒なんだなって。

テジュがフォンの元に。それを目撃したテジュンの手下。その手下に気づいたウン。

この報告を聞き、何かにおうと話し合うデヒョン達。8年前のことを調べてるんだろうと気づくデヒョン。ギュテに尾行をつけることに。

フォンは、当時世子妃の教育を担当してたノ尚宮を訪ねるよう言います。

そこにデヒョンの動きを報告するウンが。。。。

ソルがヨヌに受けた命令は、ノ尚宮に会ってあの日何があったか聞くことだったんだね。ノ尚宮はあの日の夜、ミナ王女が世子妃を訪ねて来たけどなぜか部屋には入らないで様子だけ聞いて帰って行ったと教えます。ノ尚宮を訪ねるギュテは、ソリとすれ違い尚宮の自宅に。隠れてる刺客!!ギュテが尚宮を見つけると・・・もう息が絶えていた!!

間違いなく生きた敵が存在すると確信するフォン。

ヨヌはソリと共に父の墓前に。ヨヌ母とヨムとミナ王女がその後墓前に・・・お香を見て誰かが来たようだと気づくヨム。母は初めて・・・ヨムに、アボジの死因が自決だったことを教えます。ヨヌを殺したと自分を責め、ヨムと王女の婚礼が終わると、自分の役目を終えたかのように自ら命を絶ったって・・。それを聞きショックを受けるミナ王女。

この様子を隠れてヨヌとソリが見てるよ・・(涙)自分のせいでアボジが死んだと自分を責めるヨヌ。自分の死の裏には間違いなく黒幕があるから家族も殿下も危険にさらされるかもしれないので、真実が分かるまでホ・ヨヌを死んだ人にすると言うヨヌ。

西活署に行ったのが、自分の見た巫女ではなかったと気づいたホギョン。ウォルという巫女を自分の前に連れてくるよう命令を。

子どもたちと遊んでるヨヌとヤンミョン君を見つめるフォンに気づいたヤンミョン君は、突然ヨヌを抱きしめ離さないよ・・・。フォンに見せつけるように。そのまま・・・行ってしまうフォン。気づいていないヨヌ。

ヤンミョン君が見つけた石を解憂石にしたいというヨヌ。王妃の使いがヨヌの元に。

ヤンミョン君は帰り道・・・「解憂石」という名前は、昔自分がヨヌに教えた言葉だと気が付きます。そこで突然声をかけたフォン。二人は酒を交わし話を。なぜ無謀なことをするのかと聞くフォン。好きな人が活人署にいるのにほっとけないと当たり前のように言うヤンミョン君。王族という名誉などいつでも捨てられると言っただろうって。

近づくなという王命に逆らうのかと言うフォン!!

うわ・・・ヨヌ@ウォルが王妃の前に!!その顔を見て驚く王妃。



第十六話
フォンに君主を捨てる覚悟があるかと聞くヤンミョン君。何一つ失わず奪われないで、一体何が守れるんだ、無実の娘を罪人じして傷つける以外殿下にできることは何なんだって。

殿下は「ヨヌを」諦められるのですか、私にはそれが可能だとはっきり言うヤンミョン君。殿下は絶対に出来ないだろうって。

驚いてるホギョンに、ホ・ヨヌに似ていますかとわざと名前を出して言うヨヌ。そして出て行く前に、陰月閣でヨヌの霊魂を見たと話します。もう怖がらずに幸せになるよう祈ってると王妃に伝えてほしいと頼まれたと。

そんなはずはない、そんなことを言うはずはないといいヨヌを追い出すホギョン。ヨヌが部屋を出ると、気が狂ったようなホギョンの声が聞こえます。

ホギョンの目には恐怖が浮かんでいた・・それはなぜなのかと疑問を持つヨヌ。

陰月閣でフォンに会ったヨヌ。行こうとするヨヌの腕を後ろ手でつかみ、ヨヌの体調などを気遣う質問をするフォン。望むならよそに移してやると言うフォンに、君主の力を個人的な事に使ってはいけないというヨヌ。そんなことをしたら二度と会えなくなるからなんだよね・・・。

なぜ犯してもない罪を償うんだと言われ・・・殿下だと気づかなかった罪は償いきれないと心で答えるヨヌ。これ以上哀れみで迷わないでくださいとフォンに。そしてフォンはヨヌの手を離し、二度と俺の前に現れるなって・・・。

ノギョンがヨヌの前に。大妃の命令に従うしか無く・・・親友との約束を無視できなかったので、ヨヌを殺して生かしたと真実を話します。なぜアボジを騙したのか・・・それだけが許せないというヨヌ。自分を生かすための薬は、アボジの命を奪う毒薬になった、あなたの殺したのはアボジなんだと激怒を。

ノギョンはヨヌの呪術をかける際、執念を抱いた娘が捧げられた・・・その娘は自らの願いを叶えるために自らいけにえになった・・・と告白を。ミナ王女だと知りショックを受けるヨヌ。

王女のしたことは大逆罪であり、全てが明らかになったら、殿下は血縁を断罪しないといけなくなる・・。そして王女の夫であるヨムも罪人になる。わざと王女を使ったんだと話すノギョン。殿下とヨヌが真実を明かしても伏せるしかないからだろうって。

すべてを明かして殿下の傍に行くか、全てを伏せてこのまま生きていくかを選ぶしか無い、すべてヨヌの選択に従うというノギョン。

戸判に活人署にきちんと支援をするよう直談判に来たヤンミョン君。フォンがそこに行きあい、再び険悪な口論に。

臣下を前にして、活人署の救済米を横取りしてる事を責めるフォン。この件を徹底的に正すと宣言します。

フォンに呼ばれ入宮したノギョン。ノギョンが星宿庁を離れたのが8年前だと確認を取り、呪術で人を殺せるのかと聞いた!呪術では人を殺せないと答えるノギョン。呪術で殺す方法もあるけど、その場合呪術をかけた者も一緒に死ぬって。自分は生きてるから自分の呪術で死んだ人はいないと言えるとはっきり言うノギョン。

ヨヌに、殿下には自分のことは言わないでくれって頼まれたんだね・・・。きっとヨヌはそう決意すると思ったけど。

なぜフォンに呼ばれたのかとノギョンを追求する大妃。神娘の事でへんな噂が流れないよう巫女に口止めするよう言われたとノギョンは答えます。

大妃は身内を世子妃にさせたがっていた・・・だからノギョンに呪術をかけさせた・・・呪術をかけた者が生きてるなら相手も生きているといえる・・・生きてるかもしれないという考えにたどり着いたフォン。

たくさんの薬剤を自腹を切って活人署に寄付したヤンミョン君。ヨヌに医術の本もあげます。ヤンミョン君からすると・・・どんどんヨヌがヨヌであると確信しつつあるんだけど・・・ただの巫女であってほしいという気持ちだよね・・・。世子妃ヨヌじゃ、フォンと縁を結んでるから・・・。

ヨヌと一緒に行きたい場所があるというヤンミョン君。先日話した師匠の家だって。

ギュテは、王命を受け8年前の事件を調べていると、ヨムを訪ねます。しかしヨムは親戚の家にいっていて臨終には立ち会えず、葬儀だけ参加したと答えます。

ヨヌ母は、ヨヌに似た娘が気になって、探してるんだね。今度は西活人署に行くって。

ギュテはヨムの家の執事から、ヨヌの墓が荒らされてた話を聞きます。そして・・・その執事は偶然ソルを見かけ「ソルじゃないか?」と声を!ギュテはウォルの護衛だと気づきます。逃げ出したソル。

墓のことをフォンに報告するギュテ。行く先々で会う女がいて、今回もヨムの家の前で見たんだけど、以前ヨヌに使えてた使用人らしく、自分の知る限りでは巫女ウォルの使用人だと報告を。

フォンはノギョンの元に。

狂ったように怯え、駆けつけた母にヨヌが生きていると言うホギョン。私を追い出して地位を取り戻すつもりなんだー!!といい、アボジがヨヌを殺したと知ってると泣いて。黙ってれば済むことだという母。そこにデヒョンが!!デヒョンを見て一段と怯えるホギョン。デヒョンはやっと・・・ウォルがヨヌとそっくりだと気づき、ノギョンの仕業で生きてるのではと思いつきます。

フォンはノギョンに、ウォルをいつ神娘にしたのかと聞きます。8年前だというノギョン。巫女が記憶を失うこともあるというノギョンに、その巫女がどうなったかと聞くフォン。その巫女の名はウォルか、8年前に死んだヨヌかって涙を流して。認めたノギョン・・・

今までヨヌに気づかずひどいことをした事・・・そして、ヨヌが自分のために犠牲になってくれたことに気づき涙するフォン・・(涙


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