まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

太陽を飲み込め(全二十五話)
第一話〜第八話


第九話〜第十六話はこちら

第十七話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
キム・ジョンウ : チソン

イ・スヒョン : ソン・ユリ

チャン・テヒョク : イワン

チャン・ミンホ : チャン・グァンリョル

ジャクソン・リー : ユ・オソン

ユ・ミラン : ソ・イヒョン


第一話

これって最初は現代の話が出て、そして過去の話になってたのね。イルファンがチソンに見えなくて、なんでチソン、こんなに変わっちゃったの??と焦ったけど、チソン@ジョンウのアッパだったのね(爆笑)

最初は、ジョンウが、アフリカ??の内戦??に兵として行ってる危険なシーンで・・・ユ・オソン@ジャクスンリーも出てきたよ。同時に、大がかりな舞台演出をしてるスヒョンも描かれ・・・

突然、ジョンウの母ミヨンの話に。

ミヨンは海女で、済州島で母と暮らしていた。幼なじみのギサンは、ミヨンに思いを寄せてるけど、ミヨンにはその気がなくて。

そんな中、極悪な893を島で死よりもつらい労働をさせるため、収容される893をつれた国土建設事業団がやってきた。でも、これって、ほんとに理不尽なほど、ひどいありさまで。上官??であるスチャンのまさに独裁状態。スチャンは特に、イルファンを目の敵にして、ひどいいじめと暴力を駆使します。

イルファンは脱出を決意。ついに決行するんだけど、まずはスチャンをおそって逃亡するんだよね。でも、このときスチャンにとどめをささなかったから、スチャンは逆上して、イルファンを追います。

絶壁に追い込まれたイルファンは、銃弾を受け、海に・・・・

イルファンを捜索するんだけど、見つからないのよね。でも蛇のように執念深いスチャンは、決して捜索をやめようとはせず、島中を見つかるまで捜索します。

海に落ちたイルファンは、ミヨンに助けられるんだよねー。ミヨンは、イルファンの介抱をしてるうちに恋するようになり、イルファンも・・・・

そしてついに二人は結ばれます。「かっこうよく死にたいと思ってたけど、生きたくなった。おまえと生きたい」と言うイルファン。

しかしーー!!ミヨンとイルファンのことに気づいてたギサンが、ミヨンの母や追っ手に通報を!!イルファンは、ミヨンを人質にとっていたと、濡れ衣を着せられ、またもやスチャンにぼこぼこにされて・・・。そのまま、済州島から追放され、船でどこかに連れていかれちゃったよー。

イルファンと引き裂かれてしまったミヨンは、何日もふさぎ込んでて。そこに、やってきたギサン。警察に受かって巡査になったとミヨン母に報告し、ミヨンと結婚させてほしいと頼みます。母は、ミヨンと話をしようとするんだけど・・・・そこでミヨンの妊娠が発覚!!

で・・・えええーーー!!あり得ないーーー(驚)なんとオンマは、ミヨンを海辺のあばら小屋に閉じこめ、ミヨンが行方不明になったことにして、人知れず臨月を待つんだよーー!!未婚の上、母になるなんて・・・しかも得体の知れない893の子を産むなんて誰にもしられちゃいけないってことで。

ギサンがオンマに、必死でミヨンの行方を聞くんだけど、頑として、口をひらかないオンマ。そして季節はながれ・・・ついにミヨンが産気づいて・・・

その日はすごい嵐で。嵐の中、小屋に向かうミヨンオンマを見つけたギサンはその後をつけていきます。

そして壮絶な出産!!この一部始終をギサンは見ちゃったんだよね・・・・

産まれた子供を明け方こっそり小屋から連れ出し、こっそりと路上に捨てたよ。それもギサンはつけてきてて、見てるんだけどね。

その子・・・・ジョンウは、どうも島で大きくなったみたいだね。赤ちゃんだったのに、いきなり子役(天才子役、ヨ・ジング君だよー。子役とはいえ、なんだか大きくなったねー)になったと思ったら、大人(チソン)になったーー!!

二話からはもう、子供時代じゃなくて、大人の話になるのかな??それとも子供時代をまず描くのかしら?






第二話

ジョンウは、初恋の彼女が昔住んでたみかん農場に。ここは、農場をつぶしてあり得ないほど豪華な豪邸がたってて・・・・勝手に敷地に入ったジョンウの前に、持ち主であるチャン会長が!!このチャン会長、すげー猟奇的な人で、銃をつきつけるばかりか、本当に発砲してるよー(滝汗)平然として。

チャン会長は、ここ済州島の土地買収の為に済州にいるみたいで。でも、知り合いのユ会長が、ホテルを作ろうと、チャン会長のじゃまをしてると知り、ひぇーーー!!超こわいおどしだー。猟奇的すぎー!!ユ会長が謝ってるのに、サディスティックに、ゴルフクラブで壺を壊しまくりだし(滝汗)まさに狂犬だわー(滝汗)

ジョンウは孤児として育ったんだけど、刑務所からでてきたソクテの弟分として暮らしてたって事??兄として慕ってるって感じではないんだけど・・・。情はあって、手を切れない感じなのかな??どう育ったか分からないから、この辺理解できない。とにかくソクテが出所してきて、妹のソニョンが、けいさつに捕まったと聞いて、激怒し、ジョンウを殴ってたよ。

チャン会長なんだけど、土地買収に反対してデモをしてる組合員をなんとかするよう秘書に命令を。秘書は、その組合員から同意書に判をもらう仕事をソクテに依頼します。しかし・・・それを断ったソクテ。

ジョンウは、ソクテに言わず、直接交渉してその仕事を請け負うことに。そして無理矢理、組合員に判を押させます。

これを知ったソクテは、ジョンウの元にいき、激怒するんだけど、ジョンウはそんなソクテを蔑むようにし、「恥ずかしくないのか?けいむしょが怖くて、俺たちにやらせるつもりだったんだろう」といい、ソニョンの弁護士代だと金を渡します。その金で??ソニョンは釈放されます。

ジョンウは、ユ会長がチャン会長をらちしようとしてる情報を得て、命賭で、チャン会長を守ります。チャン会長に「なぜ命がけで助けたんだ」と聞かれ、「自分の人生で初めてのチャンスだと思った」と正直に言うジョンウ。そんなジョンウに、チャン会長はソウルに行けと言います。

ジョンウがソウルに行くとしり、引き留めようとしたソニョンだったけど、ジョンウにその気はなくて・・・お金??渡してたよね??これってジョンウがソクテに渡した金??何なの??ソクテは保釈金であのお金使ってなかったの??よく分からないなー。

とにかくジョンウはソウルに行くんだよね。その任務は。。。「チャン・テヒョク(チャン会長の息子でジョンウと同い年)と一緒にくらすこと・・・テヒョクの飼い犬になる」と言うことだった。

ジョンウは早速テヒョクの元に。いきなりテヒョクのディープキスシーンかよー!!挨拶するジョンウに、「親父が目をかけたのなら、クズか893だ。今からでもやめておけ」と拒否を。しかしジョンウは「一緒に暮らすのが俺の仕事だ」と一歩もひかないー!!

ところで・・・・済州のチャン会長宅に、ソン・ユリちゃん演じるスヒョンが、勝手に敷地に入ってチャン会長に「誰だ」って聞かれてたよね??スヒョンは、ジョンウの初恋の相手であるみかん農園の娘って事なのかなー?

まだ人物背景とかよく分からないところあるよ。それと、ジョンウの出生の秘密(第一話)も、何か意味があるのかなー??





第三話

テヒョクは、会長の金を自由に使うことを条件に、ジョンウを受け入れることにします。「俺の行動は、見て見ぬふりをしろ」と条件をだすテヒョク。

翌朝、ジョンウはテヒョクに「機会をつかむため、おまえの言うことは何でもきく」と返事をしたジョンウ。

その頃・・・済州島は、ジョンウの手柄でチャン会長の王国になろうとしてて・・・チャン会長とユ会長は、表向きには、互いに狸で、牽制しつつ、微妙な立場で共存してる感じだね。チャン会長の息子テヒョクとユ会長の娘ミラン(ミランってユ会長の娘だって、ネットで調べるまで気づいて無かった私・・・てか、背後関係を出し惜しみしすぎてて、イマイチ理解できない部分が多いわ・・・)を結婚させようとしてる気持ちもあるみたいで。まぁ、これは、ユ会長を反逆させないための手段みたいな感じだけど。

そこで、急に、銀行が白石里の投資を拒否したとの緊急連絡が!!これって裏でユ会長が糸をひいてるっぽいよね。150億を月末までになんとかしないと計画が流れてしまう・・・そこでチャン会長は、ムン・ソンチョル(この人も、いったい何者なんだーー??ただの、隠れ資産家って設定か??)に頼みに行きます。ムン・ソンチョルは、条件として、ある人をころしてほしいと頼みます。

テヒョクは友達に、ジョンウを「便利屋だから、何でもしてくれるから、何でも頼め」と紹介を。ミランにも「俺にして欲しいことがあったら、全部こいつに頼め」なんて言ってるし。夜の相手でもだって(苦笑)ミランとテヒョクは、恋人の様な違うような・・・微妙な関係だね。テヒョクはかなりあっちもこっちも手をだして遊んでるみたいで。ミランも、同じような人種って感じだけど。

そしてテヒョクは、ジョンウに「好きな女が居る。その女が俺に振り向くようにしてみろ」といい「音楽大学院 イ・スヒョン」の名前だけを教えます。

スヒョンを見つけるジョンウ。やっと見つけたスヒョンは・・・チェロを弾いていた。その姿を見て、驚くジョンウ。彼女はまさに、あの、幼い頃の初恋の女性だった!!でも・・・お嬢様だったはずのスヒョンだけど、東大門のカタログのモデルや、チェロを子供に教える仕事や、バーでピアノを演奏する仕事や・・・お金になることだったら片っ端から何でもしてるよ。

ジョンウはテヒョンに、スヒョンの事を「分からなかった」と報告を。しかし、これがジョンウを認めるための試験だと聞かされたジョンウは・・・スヒョンの友達に近づき、「パーティがあるから友達を連れてきてほしい」と誘います。パーティのはずなのにそこにはジョンウしかいなくて。不思議がる二人に、「これはテヒョクがスヒョンの為に用意した」と告白を。その後、テヒョクとスヒョンが二人で話をしてるのを・・・陰から切なく見つめるジョンウ。

済州では、ジョンウが、チャン会長の秘書であるペク室長に、ソクテ達の仕事を頼んでた事で、ソクテ達を呼び出したペク室長。いきなりソニョンを気に入ったみたいで、自分の秘書みたいにして、無理矢理キスしてるし。この人も一体何なんだーー??(驚)変な人ばかりだよー。登場人物が・・・(苦笑)

で・・・ピョン班長だけど、やっぱり、一話に出てきてたギソンだったんだねー。そうなのかなー??と思いながらここまで見てたのよ。食堂をやってる妻がいるんだけど「死んだ人と浮気してる」ってピョン班長の事を言ってて・・・って事は、ミヨンはもう亡くなってるって事??ピョン班長が、ミヨン母を見舞いに行った時、「ミヨンを探して・・・隠した場所から帰ってこないの」と言ってたけど・・・ジョンウを生んで、居なくなった??亡くなった??ピョン班長は関係してる??分からんーーーーーーー!!!

で・・・・どうやらチャン会長は、ムン・ソンチョルが150億を貸してくれたおかげで、ピンチはぬけたみたいだけど、ムン・ソンチョルが訪ねてきて、取引を終わらせないとって言ってきたよー。これってころしの催促だよね。

それを受けて、チャン会長はペク室長にジョンウを連れてこいと命令して、ジョンウは済州島に向かってたー。ひぇー。ジョンウにやらせるって事だよね?





第四話

やっぱりー!!チャン会長は、ジョンウにソンチョルに頼まれたサツジンをやれってー!!悩むジョンウだったけど、ペク室長に「決断すれば、おまえと会長の間に一生の秘密ができる」と言われ、引き受けちゃったよーー!!その相手が、ジャクソン@ユ・オソンって事ね。ソンチョルの娘の人生を台無しにして、その娘はダンス留学をしてたのに、行方しれずらしい。ジャクソンは、アフリカで傭兵してたらしいし、アメリカの特殊部隊に居たらしいけど、何をしてる人間なのかつかみ切れてないらしい。

ソクテは、チャン会長の元。。。というよりペク室長の元で、「テジョングループ管理理事」の仕事を。子分のセドルとガンネも、肩書きもらって仕事してて。でも、それは名ばかりで、結局は、裏の雑務(おどしとか)をやらされてるのよね。これが成功したら、ホテルリゾートの仕事が出来ると思ってるんだけど・・・問題起こしたらすぐに切るって感じで結局利用されてるだけみたい・・・。

スヒョンは、お金がないのに音大に来てくろうしてて、アルバイトをするのは留学費用を貯めるためみたい・・・。テヒョクは、スヒョンにモーションをかけるんだけど、スヒョンは全然相手にしてないよ。

山に誘うんだけど、済州に行く用事があるって断られて。

チャン会長って、もしかしてジョンウ父イルファン??違うよね??だって・・・息子であるテヒョクとジョンウは同い年だし・・・。イルファンだったら、テヒョクの父であるわけないし・・・。でも、女性の絵を描いてて、その後発狂してた。その絵が、ジョンウの母ミヨンに似てた気がしたんだけど・・・。なんせ、次々あり得ない設定をもってくるドラマだからなー(笑)

済州についたスヒョンを待ってたのは、テヒョクに迎えを命令されたジョンウだった。スヒョンはテヒョクとともに、両親の墓に。今までだれにも話したことないのに、ジョンウには、両親が交通事故で亡くなったこと、その事故に不振な点が多々あったこと、そして・・・両親の事故により、土地や家や・・・すべてを失った事を話すスヒョン。ジョンウに話したのは、気持ちを楽にしてくれる人だからかなと言って。

ジャクソンなんだけど、ユ会長に呼ばれて済州に。ユ会長は、ジャクソンの事を、娘ミランに「最高のギャンブラーだ」と言うんだよね。チャン会長に対抗させるために呼んだみたいだし、「金を儲けるギャンブルより、命をかけたギャンブルの方が面白い」ってミランに言ってて・・・謎の危険な男って感じね。

友達二人をつれ、済州に合流してきたテヒョク。船でクルージングするんだけど、テヒョクの友達の一人が、スヒョンにちょっかいをだしちゃって、スヒョンは気分を害するんだよね。その上・・・自分の家の跡地にたてた豪邸がテヒョクの家だと知り、約束してたホームパーティに不参加を。

テヒョクは、あのスヒョンにちょっかいを出した友達に「あんな女一人に・・」と言われ、頭に来てなぐって・・・うわー倒れどころが悪くてころしちゃったよーー(滝汗)

戻ってきた会長は、もう・・・もう・・・猟奇的に、そこまでやるかって位、テヒョクを殴って蹴って・・

サツジン事件の知らせを聞いたピョン班長は、チャン会長の元に。加害者は?と聞くんだけど、名乗り出たのはジョンウで、驚き、ショックを受けます。実は・・・ペク室長に、「会長との間に、一生消えない秘密ができるから、一年だけ我慢しろ。おまえの仕事はその後やればいい」と言われ、身代わりで捕まったんだよね。

なのに、このペク室長が、超最低だよーー!!!会長の子息の身代わりなんだから、ジョンウを助ける事なんか出来るはずないのに、ジョンウを助けてと頼んで来たソニョンに、助けるかわりにと、部屋に誘ったー!!

その上・・・・ソクテ達に、「ジョンウを助けたたいだろう」と、条件の様な仕事を持っていきます。

ジョンウの面会にきたセドルとガンネは「最高の弁護士をつけてくれるから、すぐに出られる。おまえの仕事は、俺たちがやるから」ってーー!!ジョンウは、自分が出れるわけないの知ってるから、騙されてるって分かったから、二人に「やるなー」って言ったんだよね??でも、セドルとガンネは、それさえ自分たちがやれば、ジョンウが助かると信じてるから、そのまま行っちゃったよーーー!!!

養護院から電話を受けたピョン班長は、拘置中のジョンウを連れて、養護院に。ミヨンの母の、臨終寸前だったんだよね。ミヨン母の手を、ジョンウに握らせ、「ミヨンの息子、ジョンウです」というピョン班長。「私を許さないで・・私の罪は、私が地獄で償うから・・・すまなかったね・・・」と言い、息を引き取ります。

「ミヨンとは誰ですか?」とジョンウに聞かれ、持ち歩いているミヨンの写真を見せ「おまえの母親だ」と答えたピョン班長ーー!!





第五話

ミヨンは、ジョンウが五歳の頃、しんだみたい。捨てられた理由、父親の事、なぜ班長が知ってるのか・・・それはいずれ教えてやると言うピョン班長。班長が葬儀の事で話してる隙に・・・ジョンウは逃げ出してしまいます。

ジョンウは、ソクテ達のアジトにいくんだけど誰もいなくて・・・必死で探し、皆が波止場に行った事をしり、駆けつけます。そこには・・すでにジャクソンがおびき出されてて。多数の敵を前にしても圧倒的な強さをみせるジャクソンだったけど、ソクテの卑怯な手の前で、とらわれてしまい・・・殴られ、動けなくされた上で、海に捨てられてしまいます。

それをこっそり助けたジョンウ。ジョンウは、気づいたジャクソンに、生きてるのがばれないよう、すぐに済州から去るよう言います。友人にサツジンをさせたくなかっただけで、元々ころすつもりだったから、お礼はいらない。でも・・・友になにかあったらころす!!って。

そして朝早く・・・牛島に居るスヒョンの元に。でも、遠くで見つめるだけで、船に乗り戻るジョンウ。後ろ姿に気づいたスヒョンは、船着き場まで追いかけてきて、声をかけるんだけど、そのまま話もせず、手をふり去って行きます。

ジョンウに逃げられた班長だけど、戻ってくると分かってて、何の手配もしないで待ってたんだよね。案の定、戻ってきたジョンウ。班長は、ジョンウに、国土設計団に連れられて来た893が父親だと教え、父が母を人質にし、その罪で本土に送られた事、その短い間にジョンウを身ごもり、隠れて出産し・・・祖母が、母の将来の為ジョンウを捨てたこと、そして・・・母はジョンウが死産だったと聞かされていて、ジョンウの存在に気づいてなかったことを教えられます。

ひゃー!!ペク室長は望み通り、ソニョンと寝て・・・そしてソクテからは、成功したとの連絡が。

助かったジャクソンは、ユン・ソクチョルの仕業だとユ会長に言い、会長にまで被害が及ばないよう一時撤退すると言い、済州を出て行きます。

チャン会長は、そろそろテヒョクに仕事を覚えさせようとするんだけど、テヒョクはそれを拒否。自分の心の中には、父の居場所はないって。14まで父の存在すら知らず、物乞いをしながら、母の葬儀もできず、亡くなった母のそばで暮らしてた事・・・とても父を許せなかった。父の富が分かるにつれ、どんどん心が渇いたと言います。チャン会長は、自分がどれほど辛い世界で生きてきたか・・・金の為、悪魔のような事をしたのも、全部テヒョクの為だったと言い、これ以上反抗するなら、息子でも容赦しないとおどします。

セドルとガンネに、ペク室長とベッドをともにしてる事を責められるソニョン。ジョンウに恥ずかしくないのかって・・・ジョンウの為にした事なのにね・・・ソニョン可哀想・・・ペクが超にくいわ!!!

テヒョクの誘いを無視し続けるスヒョン。テヒョクはミランに、何の感情も持ってないから、関係を終わりにしようと伝えます。ミランは、自分も感情なんかないと言い、聞かなかったことにするって・・・

スヒョンを待ち伏せしてたテヒョク。スヒョンはテヒョクに、恋愛する時間がない、一年留学するのを早めたから、もうたつつもりだ、良い思い出にしようと言い、留学してしまいます。スヒョンと一緒に、同居したチングも、外国に行ったのね。アルバイトをかけもちしながら友達と暮らすスヒョン。オモ!!同じアパートに、偶然、ジャクソンと、ムンの娘、ムン・ジョンへが暮らしてたみたい。ジョンへがジサツ未遂して、救急車で運ばれてたよ。

チャン会長の計らいで、一年で出れることになったジョンウ。出所前に、チグクに、国土設計団の監視だったイ・スチャンを探してほしいと頼みます。しかし、見つけられなかったチグクは、ピョン班長に、捜索を依頼。

その頃・・・ゴルフに興じつつ、駆け引きしてる、ムン会長、チャン会長、ユ会長の元にジャクソンがーー!!生きてると知り、驚き、ころしてやると言うムン。「ジョンへは、自分が責任を持ちます。私が生きてこそ、ジョンへが幸せになるから、死ねません」といい、頭をさげて去って行きます。

ひゃ!!チャン、ソクテを容赦なく、殴り、蹴って、もう一度チャンスを願うソクテに「俺の人生に二度のチャンスはない」と三行半だー!!

ジョンウの面会にきたピョン班長。「この刑務所に、イ・スチャンが無期懲役で服役している」といい、スチャンを連れてきたー!




第六話

イルファンの事を聞かれるが、何も言わずに出て行くスチャン。後日、ジョンウはスチャンに、イルファンが父で、人質になった女が母だと言います。顔も知らない母の人生を壊した汚い血筋を残した父に是非会いたいと頼むけど無視されたよ。

ユ会長は、ジャクソンに、チャンが実行犯であること、そして、悪魔だから甘く見ないようおしえます。

約束が果たされてなかったと知ったムン会長は、融資をすべて打ち切ると言い出します。しかし・・・引き留めず、それを簡単に受け入れたチャン会長。引き留めるべきだと言うペク室長に、ムンが大韓民国最大の金かしである理由は何かわかるかって。弱点を見せると食らいついてくるから、静かにえさを撒いて待つんだと指示を。

ジャクソンは、ソクテのあじとに。セドルとガンネに、自分を逃がしたのは、ジョンウだと教えます。仲間にサツジンをさせないため逃がしたって。そして、二人から、ジョンウがケイムショにいることを聞き出します。

スチャンに領地金(ケイムショで使えるお金)を送ったジョンウ。しかし、「無駄な事はするな。話すつもりはない。知らない方がおまえの為だ」と言うスチャン。

あんな事があったけど、室長はまだソクテは会社にとどめて置いたみたいね。でも、チャン会長は冷酷に、ソクテを切り捨てるよう指示。それに従うムン室長。

テヒョクがジョンウの面会に。スヒョンがアメリカに留学したことを教え、自分も追いかけていくか考え中だと告白します。おまえの借りは、会長が返すと言うテヒョクに、貸しではなく機会だと思ってると言うジョンウ。二人の間になんだか友情が芽生えてるっぽいね。そんなジョンウに、今日はスヒョンの誕生日だと教えてあげるジョンウ。

その日・・・ジョンウは、同居してるサンミが部屋に男を連れ込んでるし、同郷のよしみで声をかけたジョンへに無視され、一人で誕生祝いを。今日だけは贅沢しようと、豪華な食事をし、ずっとあこがれてたシルクドソレイユの公演を見に行き、魅了されます。

いえに帰ったスヒョンは、サンミに、「太陽ショー(シルクドソレイユ)に入って、最高の舞台を作り上げてみたい」と、夢を熱く語ります。

釣り屋のチグクなんだけど・・・元は有名なごろつきで誰もがおそれる存在だったみたい。でも、今は、セドルとガンネも信じないくらい、おとなしく暮らしてるのね。ケンカに巻き込まれても、土下座であやまってるし。何があったんだろう・・・

テヒョクは、チャン会長の言うとおりにすると言い、留学してホテル学を学ぶと宣言を。それを受け入れたチャン会長。そのかわり。。。ジョンウが出所したら、面倒を見て欲しいと頼むんだけど、「道を決めたなら、あんなゴミのようなやつ、おまえには関係ないから忘れろ」なんて言ってたーー(怒)

カジノ経営を始めたミランに、留学を伝えにいったテヒョク。「しばらくかわりの男を探さなくちゃ」なんて言ってたけど、後で一人で泣いてた。テヒョクの事、実は愛してるのかな。

ある日、スヒョンの部屋に突然ジョンへが!!夕食に招待してきたんだよね。自己紹介しあったあと、ジョンへは自分はストリッパーだと教えます。

図書館に居るスヒョンの前にテヒョクが。テヒョクは、スヒョンのやりたいことを全部助けてやると言います。留学が終わったら、父の王国を壊して、自分の王国を作るつもりだって。でも、スヒョンは、その王国の王妃になるつもりはないと言います。シルクドソレイユという自分の王国を作ってみせるって。

ジャクソンが、ベガスホテルのVIPの仕事につき、ジョンへの元に帰ってきたよ。ストリッパーの仕事は辞めて欲しいというんだけど、ジョンへは、「そばに居てくれてうれしいけど、貴方だけ見つめる生活をするのは、怖い。風の様に消えてしまうことを分かってるから。でも、待てば戻ってくるのも分かってる」って。

無期懲役だったスチャンに仮釈放の判決が。スチャンは、ジョンウに「イルファンは人間じゃない。獣にも劣る凶悪なやつだ。イルファンに復讐するため、23年もケイムショで耐えてたんだ。残りの人生でイルファンを探し出し、復讐するだけだ」と教えます。それを聞いたジョンウはその夜、母の写真を握りしめ涙して・・・

うーん・・イルファンってやっぱチャン会長??女性の顔の絵をまた描いてるんだけど、顔が思い出せないみたいで・・・苦しそうに涙してたけど・・・。

ジョンウがついに出所したー。チャン会長の元に行くんだけど・・・会えなかったよ。会えないといいつつ、ベランダで冷酷にジョンウを見つめてるチャン会長。まさか・・・テヒョクの為服役だけさせて、このまま切り捨てるって事ーー????



第七話

チャン会長ったら、ジョンウは用済みだから、このまま捨てろと指示を。

スチャンは、まず最初に、ユ会長の元に。スチャンに会ったユ会長は、即座にチャン会長に連絡をします。ユ会長と、チャン会長が、昔サイゴンにいた頃、闇市場にいて・・・その頃スチャンが監視保安をしてて、二人はひどい目にあったらしい。「私が処理する」と言うチャン会長。

釣り屋のチグク、やっぱ強かったのね。賭釣りで、言いがかりつけてきた客をなぐりつけて。それを見たセドルとガンネは、驚いてたよ。普段は隠してるんだね。

ジョンウは、施設にいき、自分が引き取られた頃の話をきくんだけど、ジョンウが五歳になるくらいまで、あわびやサザエが園の前に置かれてたらしい・・・オンマ。。。気づいてたのかな?それとも、ハルモニ??

ジャクソンがジョンウの元に。「ボスの指示があれば、ころすしかない」と言うジョンウに、「チャン会長は、命をかけるような相手ではない。まだおまえは正体をしらないんだ」と言い、ジョンウに親しみを感じてると本音を告げ、機会があったら借りを返したいから、いつでも連絡するよう言います。

スヒョンは、太陽サーカスの試験で、最終選考(五人)まで残ります。最終選考で、企画書について聞かれ、故郷の済州をモデルにしてると話すんだけど、民話の盗作か。。と、ディレクターに突っ込まれます。自分の作品のテーマは、伝統や文化ではなく、生と死だと言うスヒョン。

スヒョンを夕食に誘ったテヒョクは、帰国し、リゾート経営をすることを報告します。会議場の企画を引き受けてほしいと言うテヒョク。太陽サーカスの最終審査まで残ったと言うスヒョンに、「おまえが落ちたことはもう確認してある。白人王国で、おまえの王国を作るなんて話は幻想だ。俺と組もう」ってー。それを聞いたスヒョンは、落ちたならまた受ければいいといい、席を立ちます。

ソニョンとペク室長の事・・・そして、チャン会長に会ったのは、機会なんかじゃないと言うセドルとガンネの言葉・・そして、ジャクソンの言葉・・・ついにジョンウは無理矢理会長の前に。「魂の代価がこれか」と詰め寄るジョンウ。魂の値段の確認をしたいと言うと・・・「おまえみたいなゴロツキの値段なんかいくらだ。十分にやるから消えろ」ってーーーー!!!

ジョンウがチャンの息子の罪をかぶって服役したことを知らないソニョンは、「会長と室長のおかげでこんなに早く釈放になった、誤解してるだけよ」というんだけど・・・・(本当の事言えばいいのにね・・・それは、テヒョクとの約束でもあるから言わないのかな?)俺の為におまえの嫌いな事をするなと言うジョンウ。

チャン会長がジョンウを捨てた理由・・・それは、間違って扱うと、刃向かう男だからって子とらしい。すでに、間違って扱っちゃってる気がするんですけど・・・。

自分は怖い奴だ、汚くて卑劣な血が流れていると言うジョンウ。酔いつぶれたジョンウに、ピョン班長は、オンマの話をしてやります。それを辛そうにかげでこっそり聞いてるピョン班長の妻。

チャン会長が、シンキを使って突然ソクテを呼び出したー!もう一度機会をくれるなら、命をかけると言うソクテ。

スチャンがジョンウを呼び出したー。「おまえにおまえの父親の話をするべきじゃなかった。忘れろ。卑怯だという考えは、俺だけの考えかもしれない。俺がおまえの父にそうだったからかも」といい去って行きます。

次の日。。。海岸の岩場で、スチャンのタサツ体がーー!!これって。。。もしかしてソクテがやった??チャン会長の命令で??

ピョン班長は、ジョンウの元にいき、ジョンウが一番の容疑者だと教え、今すぐ済州を去るよういいます。次、ジョンウに会ったときは、サツジン容疑者でタイホすることになると言って。

ジョンウは、セドルとガンネと共に、済州を去ります。

チャン会長はムンの元に行き、贈り物として、娘の消息を教えてやります。ラスベガスでショーガールをしてるという。それを聞いたムンは、一段とジャクソンに対する怒りを大きくしたー。

スヒョンだけど、太陽サーカスのアートディレクターから連絡をうけ、駆けつけます。実はスヒョンが最高得点をだしてたらしい。落としたのは、この監督だった。その理由は・・・研修だなんだで、一年半以上かかるのは困るからだった。今すぐ使いたいからって事だった。これは個人契約で、社員じゃないんだけど、この監督と新しい公演企画を作ることになったスヒョン。

韓国に戻るテヒョクは、そんなスヒョンに「俺は戻ってくる。今度戻った時には、二人の夢が違わないことを見せてやる」と伝えます。

ジョンウなんだけど、セドルとガンネと共にジャクソンの元に行ったのねー。ってことは・・ここでスヒョンに再会するって事なのかなー((期待))♪




第八話

ジョンウを頼り、ラスベガスに来たジョンウとセドルとガンネ。一緒にホテルのVIP特殊警護をすることに。最初に担当したのは、亡命したアフリカの国王チャチャボ。彼はすごい金持ちで、警護までものすごく豪華な部屋を与えられてて。

韓国に戻ったテヒョクは、新事業として、カジノとショービジネスを提案します。ベガスの太陽サーカスの様に、カジノと一緒にやることを。済州は東洋のラスベガスになるべきだと言うテヒョク。チャン会長は、テヒョクの事業に全力をつくすよう指示を。

手始めに。。。カジノの経営権を手にいれる事から始めないといけないんだけど、ミランと結婚すれば簡単に手に入るが、結婚しないで手に入れる方法を探すよう言うテヒョク。

テヒョクがカジノに手をだすと知り、ミランが会いに。「これ以上私を刺激しないように。父がチャン会長に持ってるような負い目は、私にはない」と言い、邪魔すると容赦しないって。

テヒョクは、会長に、「ジョンウを結局雇わず、今や行方しれずになってることが、なぜそんな仕打ちをしたのか理解できない」と言うんだけど、会長は「二度と済州に戻れないよう手を回したから忘れろ」って。

亡命の辛さを忘れるように、美女と遊び続ける国王。「(あんさつや、らちなど)一瞬の為、我々が必要なんだ」と教えるジャクソン。

スヒョンは、企画を何度もやり直しさせられ、台詞のない舞台で見ただけで感動させるって事がどうしても浮かばなくて・・・信じてた自分の才能が、たいしたことないと思い知らされ、落ち込んでお酒を。実は落ち込んでるスヒョンをついにジョンウが見つけてたんだけど、声をかけられず、ずっと遠くから見つめてたんだよね。酔ったスヒョンに、ナンパ男がしつこくつきまとった時、その男をなぐって、スヒョンを助けたジョンウ。でも、スヒョンはすっかり酔いつぶれて眠ってて・・

朝目覚めたスヒョンは見知らぬ部屋で驚きます。こっそり出て行こうとしたら、目の前にジョンウが!!「これは夢なの??」一段と驚くスヒョン。でも、うれしそうだよ〜♪ジャクソンの紹介で仕事をしにきたと聞き、奇遇だとまたまた驚くスヒョン。

ジャクソンは、ジョンウに、暇なときに読めと、ラスベガスとカジノの基本が分かる本をかします。いつまでも警護じゃだめだ、ホテルやカジノを経営するかもしれない、おまえの人生はギャンブルと同じだと言って。

ジャクソンは、闇カジノ??で、大金を勝ってたけど、もしかしてイカサマ??なんだか手が変わってたような・・・その金をジョンへに渡します。でも・・・ジョンへはジャクソンに、ギャンブルをしてほしくないみたい。ジャクソンは「ギャンブルは、俺をここにつなぐ鎖だ」って。

その頃韓国では、ペク室長が、ジョンへの調査をしてて、ジャクソンの元にジョンウが居ることにきづいたよ。でもムン会長に、ジョンウのうつってない写真だけ渡し、ジョンウの写真はやぶいてたけど・・・チャン会長に報告したんだろうか・・・内緒にしてるのかな?ムン会長は自分で連れ戻しに行くって事言ってたよ。

ソニョンは、リゾートの仕事をやめたんだね。ジョンウからの連絡をけなげに待ってて・・・そんなソニョンに、「ジョンウがはんにんじゃないと信じてる。無実を証明するために手助けしてほしい」とヒョン班長が。(ピョンじゃなくて、ヒョンでした・・・滝汗。すいません)もう一度リゾートで働いてほしいって。

ヒョン班長は、チャン会長を怪しんでるのよね。スチャンがサイゴンに居たこと、そして、チャンもそこにいたことを突き止めるんだけど、どうやって今の富を稼いだのか誰も知らなくて。そこにまた、疑惑を募らせてるみたい。

ヒョン班長が、チャン会長を調べてると、ソクテがチャン会長に報告を。ヒョン班長が、危なくならないといいんだけど・・・。

スヒョンと、太陽ショーを見にいくことになってるジョンウったらすっかりオシャレしちゃってて(笑)ジャクソンが二人をみて、「君がジョンウの片思いだったのか」なんて言ったら、スヒョンは「私のこと、好きだったの?」って。うれしそうじゃない??(笑)ジャクソンの勘違いだとごまかすジョンウ。

次の日、スヒョンに誘われてピクニックに行くジョンウ。昔話を教えてと言われ。。唯一知ってる(誰でも知ってる)バリデギという昔話を言うんだけど、なんだかスヒョン、アイデアが浮かんだっぽいよ〜☆

家まで送ってくれたジョンウのほっぺに「ちゅっ♪」って♪でも・・・そうだと思ったーー!!やっぱりなーー!!それをテヒョクが見てたよーーーー!!


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。