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守護天使(全十六話)
第一話〜第八話


第九話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
ハ・テウン : キム・ミンジョン

チョン・ダソ : ソン・ヘギョ

オジン : ウン・ソウ

カン・セヒョン : ユン・ダフン

ホン・ジス : キム・ミン


第一話

なんだか面白そうな予感が・・・。でもまだ一話だもんね。学生時代河原で仲間とパーティをしてたダソの前に、チンピラ軍団って感じのバーテンたちがやってきて、そっちも同じ場所で宴会を!お互い無視して盛り上がってて、たまたま背中合わせになった、兄貴分のテウンと、ダソは互いに牽制しあってた。しかし、栓抜きをダソが忘れた事から、ちょっと二人は接近を。テウンはダソの笑顔が気になって、思わず一枚写真を撮ります。

帰ろうとしたとき、臨月の姉が事故にあったとの知らせが。無理矢理テウンに病院に送ってもらうんだけど、二人はそのまま別れて。

実は、大きな飲料会社の会長が息子に会社を譲ろうとしてて、それを面白く思って居なかった息子には叔父にあたり企画室長のセヒョンが、わざとその息子とカーレースまがいなことを公道でけしかけ、そしてわざと事故を起こさせて、その息子は亡くなってしまった。セヒョンの仕業とはばれなかったし、思い通りに会社の後継者になれると思ったセヒョンだけど、そうはうまくいかず企画室長止まりで。虎視眈々と会社の実権をねらっていた。

その事故の巻沿いになったのがダソの姉夫婦。虫の息で病院に運ばれた姉は、ダソに「あかちゃんを御願い」とだけ言い残してこの世を去ってしまいます。うーん・・・なんだかダソも姉もシセツで育ったみたいね。名字がちがうから、本当の姉妹じゃないのかもね。でも、すごく妹を大事にしてくれた姉だったんだよね(ToT)ダソは産まれた赤ちゃんオジンを自分の子として育てることを決意します。

三年後・・・。どうやら、例の飲料会社の会長の隠し子なのかな?会長がこっそりテウンを見に来てたよ。偶然おそわれた会長を助けて病院に連れて行ったテウン。会長は真相を言わず、「もし就職したかったらこの会社に」と、自分の会社のお茶の缶を渡させます。

三歳になったオジンをかき氷屋を営みながら懸命に育ててるダソ。そして、テウンは同じクラブで働いてた育ての叔父が、手が神経の病気におかされ、まひしつつあることを知ります。叔父から「俺の夢はお前がちゃんと就職してくれることだ」と言われ、ソウルで就職することを決意。以前助けたおじさんに言われた会社(飲料会社)に向かいます。会長からテウンという男が来たら、それなりの仕事を与えるよう言われたせひょんは、このチンピラのような男と会長がどんな関係なのか気になって仕方なさそう。そして、偶然テウンはダソを見かけるんだけどみうしなって・・・

部屋を貸しますって張り紙をみつけ、そこに行ってみると、なんとそこにはダソが!!喜んだのもつかのま。後から幼い子が「ママ」ってダソを呼んで!!このオジン役の子って「こっくりさん」や「ボイス」であの、怖かった子だよねーー??ひーーーー!!今回は可愛い感じだけど、あのイメージがーーー(笑)






第二話

ダソはテウンに「旦那が単身赴任中なので女性にしか部屋を貸せない」って嘘をついて追い返すんだけど、店の拡張資金で、どうしてもお金が必要で、家の保証金でその資金を作るしかなく、テウンを一ヶ月だけ家に住まわせる事にします。そのかわり、昼働くテウンと夜働くダソの生活は入れ違いって条件で。しかし、その拡張話をもってきた叔母さんにお金をだまし取られちゃって・・・ダソは店をも手放すことに。

テウンはウリ飲料で、苦情処理係に配属されます。そこを一人でやってるチュ班長は、リストラに屈せずずっとそこで窓際族として耐えてた人って感じだね。配属されたテウンは、ついいつも店で用心棒をしてた感じでその苦情に来た客を無理矢理追い返してしまいます。

テウンがウリ飲料に勤めたと知ったテウン叔父は、会長に会って、「二度と関わるなと言っただろう」って詰め寄るんだけど、会長はすぐには父だと名乗らないから、彼にもこっちの世界に順応できる機会を与えるべきだと言って・・・。

会長はチュ班長を呼び出して、苦情処理係の仕事に甘んじず、君が人選して、「特殊販売部を作ってみないか?」と話をもちかけます。不審に思ったチュ班長だけど、これはチャンスだからと、過去リストラされた有能な人に声をかけはじめます。

テウンは偶然オジンから、「パパはしんだんだよ」って聞いて、旦那が単身赴任じゃないことを知ります。そして・・・(実際には仕事を失ってしまったからだけど)夜町を娘と途方に暮れていたダソをみて「自分は夜勤だから」って嘘をついてあげて二人を部屋に居させてあげます。

翌朝・・・会議室で寝てた事でセヒョンとやりあい、部署で例の追い出した客が乗りこんできて、土下座しろとつめよられ、「やってられないー」と、会社を後にし、荷物をまとめて古巣のクラブに戻ります。しかし、叔父はテウンに「あの会社を追い出される(心の中ではもう一度捨てられるって意味で)お前を見たくないから、しがみついてでも居るんだ」とひっぱたいて怒鳴りつけます。

ダソは自分のアイデアを公募に出してるのに、それを不採用にされたうえ、会社の新商品として発表されてることの苦情をずっと言いにチュ班長の元にいってて、そのアイデアを買われ、一緒に仕事しないかって持ちかけられます。即OKし、会社に出社したところで、セヒョンに会います。セヒョンが以前事故の後、ダソに謝罪に来てるんだよね。挨拶してる二人の前に叔父のため、会社に再び出社してきたテウンが。





第三話

ダソはチュがチーム長になった特殊販売部に配属され、テウンは、チュチーム長に嫌われちゃって・・・。成り行きで、テウンが気になるセヒョンは、自分の部署で有る企画室にテウンを入れることに。

特殊販売部の人って、個性的だわー。その中にオ課長の離婚した妻も居たわね(笑)

会長は、テウン自身には気軽に接したりせず、信用してる秘書であるジスに極秘で、テウンの教育を御願いします。でもジスって実はセヒョンの恋人なんだよねー。

テウンはジスから、教育の話をきき、特別にテウンに目をかける会長の真意が気になって仕方ない。自分にはいつになっても(弟なのに)信用をおいて後継者として認めてくれないから。ダソとテウンが知り合いだと知り、ダソに近づいてテウンの事を調べようとしてて。それと、甥の事故の事は、身内だけの内緒にしてるから、ダソにはしゃべって欲しくないし、あの事故の事は詳しくジスにも言えない後ろめたさあるしね。

それを見て、ジスは、どうしてセヒョンがただの臨時雇用のダソと仲良くしてるのか、気になってむかついて仕方ない。その上、ダソには、周りには実父はアメリカに住んでるって嘘をついてるのに、廃品回収して、町に居ることを偶然見られてしまった負い目もあって。

テウンは、難しい本を一晩でまとめろって無理な命令をセヒョンにされ、ダソは、子供が家で待ってるのに、膨大な在庫を今夜中一人で売り歩けって命令されて、互いに途方にくれてたんだけど、テウンが知り合いのクラブに飲み物を売りさばく変わりに、ダソが書類を作るって事でうまく二人は難関をぬけます。

しかし結局ばれちゃって、二人とも大目玉w

そうそう、テウン叔父がテウンと二人で暮らすためにソウルで部屋を借りたんだけど、なんとそこがダソの家の正面なんだよー(笑)

ジスがテウンの教育のため、食事の席に行こうとエレベーターに乗ろうとしたら・・・オモ・・そこにテウンの話を聞き出そうとダソを誘って食事に来たセヒョンと鉢合わせしちゃったよー☆




第四話

四話からはもう少し要約して書きますね(ドラマ楽しめなくなるので)。

オジンは保育園になじめないのよね。前みたいにママと一緒に仕事いきたいって。泣いてどうにもならないって言われて、結局ダソは、上司に子持ちだと話し、仕事場にオジンを連れてきます。シングルマザーって、なかなか仕事もらえないらしい・・・。その話をテウンも聞いてて、ダソがシングルマザーだって知ったみたい。新飲料のセールスだったんだけど、同じビルに、企画室の新飲料セールスまで(特殊販売部を面白く思わない)セヒョンの指示で居合わせちゃってて。もちろんテウンもそこに。

そんなダソの為に、テウンは叔父と、同居してる弟分オベグォンに、昼間オジンの面倒を見てやるよう説得します。気むずかしいオジンだけど、叔父の手品を見てすっかりうち解けて。

ジスは、金持ちのふりしてるから、会社にはうそいって高級マンションに住んでる事にしてるのね。本当はその近くのボロアパートに住んでるのに。会長の命令で、接待にもテウンを連れて行って指導しろと言われたジス。でも、あまりに堅苦しい接待が嫌で、知り合いのナイトクラブに接待客を呼ぶテウン。結局接待は成功したみたいだけど、そんな所に入りたくないジスは、雨の中一人で先に帰って風邪ひいちゃって。そこにセヒョンがお見舞いに来るっていうから、必死で家に来ないように画策して外で会ったジス。でも結局、セヒョンったら会長の予定が聞きたかっただけなんだよね。

会長が(先にセヒョンが調べた)テウンの叔父と会うと知ったセヒョンは、会長とテウン叔父の会食の場にわざとテウンを呼んで、鉢合わせをもくろんでるよー!!そこに会長とテウンがー。





第五話

うわー。今回、セヒョンにテウンが会長の息子だってばれちゃったよー。会長がテウン叔父を呼び出したときは、なんとかテウンにばれず、セヒョンにも話をきかれなかったのに、いらないと言ったマンションの鍵を渡されて、それを返しにきた叔父の話をセヒョンが聞いちゃったヨー。

ダソは、オジンのために、大学を休学してたのね・・・。その除籍通知書がきてしまって、なんとか除籍だけはと頼みに行くダソ。でも・・・臨時採用じゃ、除籍免除にならないらしいよ・・・その話をしに行ってる間、販促の仕事をすっぽかしたダソのために、売り場に居てあげるテウン。でも、たちの悪い客が来てケンカに・・・

そのせいで。ダソはクビだと言われ、自分の持ち場を離れたテウンは、一晩中商品を売れとセヒョンに・・・。クビになったのに、必死で商品を販促してるダソを見て、テウンもやる気がなかったけど、頑張って販促して・・・。

テウンのせいでクビになったと思い、テウンに冷たく当たったダソだけど、テウンが自分の変わりに店番をしてくれてたと知って、お礼を言うダソ・・・。オットケ!!なになに??テウンったら3年前にあったとき、三時間で39回もダソが笑ってたって事数えてたノーーー??彼女の笑顔に惹かれたんだから、今の悲しそうな顔は見てられないんだろうね。家に帰ると家の前にセヒョンが!




第六話

あうー。ジスが、貧乏人の娘だって、セヒョンにばれたよ。それを知ったセヒョンったら、だまされたって、ジスに冷たくしはじめて・・・。ジスったら、子の事実をダソがセヒョンに知らせたって思ってすごく恨んでるヨー。

一旦クビになったダソだけど、同僚の協力があって、イベント経験があるって事にしてくれて、イベントさえ成功すればクビって話はなしにするってなって。一方テウンもイベントを成功したら、今までの失敗は水にながすって感じでいわれて・・・でも受注の時の伝票を、オ課長が抜いてたヨー大丈夫かな?

セヒョンは、テウンに「お前は兄弟がいないから、兄になってやる」なんて優しい言葉かけておいて、テウンを陥れようと画策してるし。あああーーー。がんばれ!!テウン、ダソ!!

ラストは、手配に不備があって、イベントに向かうバスに乗り遅れたダソをテウンがおいかけて・・・でももう電車は定員オーバーで。なんとかダソを駅にいれ、自分もどうにか駅構内に潜り込もうとしてるところに汽車がはいってきたよーって所で次回ヘーだよ!!

そうそう、守護天使ってこういう意味だったんだー。テウンがダソに、「辛いことがあったら、自分じゃなく守護天使がやってくれてるんだと思って、頑張ってやるんだ」とか言ってたね。なるほど、なんだかいい言葉だわ。



第七話

キセル乗車したダソとテウン。そこで、ダソの宝物である、産まれ年の100ウォンコインをテウンが落としちゃって、「必ず24時間以内に君の手元にもどるから」ってノー天気な事を言うテウン。テウン、見た目好みじゃないけど、すげーいいわ・・・。だって・・・

企画部のイベントは会場で、特殊販売部のイベントは海辺でやるんだけど、オ課長のせいで(だよね?)特殊販売の方の商品トラックが手配されてなくて・・・。テウンはダソのために、企画部の新商品飲料水を積んだトラックの札を「特殊販売部」に書き換えてあげて、手配ミスは自分の部署って事にしてあげたし、ジスのせいでダンサーがこっそりキャンセルになってた特殊販売部のために、オベグォンに頼んでたダンサーをそっちに回してあげて。もちろんダソはどっちも知らないんだけどね。ダソはこの企画が失敗したらクビになることになってたから。

そのせいで、特殊販売部のイベントは成功したけど企画部のイベントは会長を前にして大失敗。セヒョンに「辞表をだせ」って言われちゃったよ・・・。

そうそう、ジスは、セヒョンにふられたのもあって、辞表をセヒョンに渡してたね。そういいつつも辞める気はなさそうなんだけど、どうなるのかな?

テウンは大量の100ウォンコインの中から、ダソの産まれ年のコインを探し出して、マジックで奇跡的に取り戻したみたいにしてさらっとあげちゃう所なんか、なかなかいいんじゃないーーー??

セヒョンは会長の元に行き、「辞表の処理を御願いします」って出しにいったけど、ジスとテウンの両方の辞表を渡したのかな?それともテウンのだけなのかな?

ダソはセヒョンの薦めで、海辺のちかくにある、そだったシセツを訪ねる決意したよ。会長は、自分の息子のせいで赤ちゃんを孤児にしてしまったって事で、その親のそだったこのシセツに寄付をしてるみたいだね。オジンをダソが育ててるのは、ここの院長とダソだけの秘密らしくて、会長は赤ちゃんの行方は分かってないみたい。




第八話

やっぱりねー。セヒョンはテウンの辞表しか申請しなかったよ。ジスはほっとしたみたいね。その上、高級マンションの鍵までセヒョンにもらって。だけど偶然、テウンが会長の実子で認知しようとしてるのを知って、今度はテウンに近づいてるヨー!!

そういえば、セヒョンが例の事故の日、スピード違反で罰金の申請がきてたらしく・・・それは三年前に、苦情処理課で処理されてるみたいだけど、その資料がセヒョンの元にきてたよー。誰かがおどしてるって事?特殊販売部のチュチーム長かと思ってセヒョンが確かめにいってたけど違うみたいね。もしかしてジスなのかな?

ダソはテウンがクビになったのが、自分を助けるためだったことを知って、一緒に職探しとかしてあげてるよ。テウンったら、ダソを野球場に誘って、ダンスコンテストで一位になったら携帯電話もらえるってきいて、踊りまくって携帯をゲットしてダソにプレゼントしてあげたりしちゃってー。ちゃんと初めて逢ったのが3年前の4/17って覚えてて、自分の番号を417番に入れる所がなんだか可愛いわ(笑)でもきっと、三年前の4/17がオジンの誕生日だって知って、オジンがダソの子じゃないっていつか気づくんだろうなー。

うわ!!ジスはセヒョンに買ってもらったマンションに引っ越すのに、辞めるまでの一ヶ月分の給料を渡すって事でテウンを呼び出して、テウンはダソと約束してるからさっさと帰ろうとしてるのに、いつまでも理由作って引き留めてるヨー!!そこに引っ越しのお祝いにセヒョンが向かってて!!こりゃ鉢合わせか??偶然?それともそれが目的でひきとめてたの?


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。