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砂時計(モレシゲ)(全二十四話)
第一話〜第八話


第九話〜第十六話はこちら

第十七話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
パク・テス : チェ・ミンス

カン・ウソク : パク・サンウォン

ユン・ヘリン : コ・ヒョンジョン

ペク・ジェヒ : イ・ジョンジェ


第一話

1979年。テスは、893で、そのケンカの強さから、親分の信用を得てるみたい。チャン議員から、おいしい話を持ちかけられても、断る義理堅い男ってことかしら?そこで、幼なじみのウソクと会った所で、1973年の話に。

テスは、行商をしてた母が、女の子を使った飲み屋を始めて、その土地の高校に転校してきます。ケンカが強くて高校の番長にすぐなったテス。テスはケンカに明け暮れていたんだけど・・・母を安心させるため、大学に行くことを決意します。成績の良かったウソクに、勉強を教えてもらおうと相談をするんだけど、テスに「勉強かケンカかどっちかを選べ」と言われます。

テスは勉強を選び、ケンカをしないと誓い、ウソクと頑張ることに。そんな中、以前のケンカでうでっぷしをかわれて、893に呼び出されたテス。仲間に勧誘されるんだけど、ウソクとの約束を守って、拳を使わなかったテス。そして、テスとウソンは大親友になり、いつもいっしょに行動していた。

ある日、母に、客として来てた議員を紹介されます。そこでの話と、母の姿を見て、「おれは大統領になって、腐ったやつらをたたきだす」と、目標を決め、パク大統領も卒業した陸軍学校を目指し、必死の努力を。しかし・・・試験の時、亡くなった父の事で深く質問され・・・

家に帰ったテスは、母から亡くなった父の話を聞きます。父はアカだったのだ。そして、国に処罰を受け、帰らぬ人となってしまった・・・彼の進学は、父の存在があるがために絶たれてしまったのだ。母は、父を心から愛していて、父にそっくりな息子を愛していた。この話をした後、父の位牌をまいた谷に行って供養をし、酔った母は事故で亡くなってしまって・・・テスに残ったのは、父が母に送った指輪だけだった。

テスは親友のウソクと卒業記念の写真をとり、法学部を目指してたのに、貧乏で大学にいけなかったウソクに、自分の進学費用を譲ります。

そして六年後・・・進む道は違えど、二人の友情は健在で。ウソクの部屋に遊びに行ったテス。そこに隣の部屋の女子学生がウソクにお金を借りに来て・・・彼女はヘリン。ウソクの様子をみてると、ヘリンに気があるみたいね。テスとウソクはヘリンに心を寄せ合うようになるのかな?






第二話

ヘリンとの出会いは、食堂で、女だからとなぐられた男にたてつき、「平等だ」と勇敢に言ってるのを助けた時。それ以来ヘリンが気になるウソク。ある日、追われてるヘリンを助けます。そして二人は惹かれあうように・・・

1968年。百姓の長男として育つウソクは、神童と呼ばれていた。しかし・・民主主義とは名ばかりで、身分の低い者には理不尽な事をされてしまう。ゴルフ場建設のための土地を売らなかったウソクの父は、やってもない罪をでっちあげられて、捕まってしまいます。ケイサツまで協力して、土地を売らせようとするのだ。父は、息子の将来のため、自分の命であった土地を売り、引っ越しの時「お前は法学部に入れ。そして、身分の低い者にも平等に法を使うんだ」って・・・

高校生になったウソクはテスと出逢います。遊郭に住み込んでテスに勉強を教えるウソクを父は連れ戻そうとするんだけど、テスの母に頭をさげられて・・・父は幼い頃から「正と邪が、世の中にはある。正しい道を歩め」と教えてきていた。だから、大学に入っても学生運動に参加してなかったんだね。

ウソクは、学生時代の里帰りの際、テスに会うんだけど、すっかり893になってしまってて。。。怪我をしたテスに「今足を洗わないと、俺が判事か検事になってお前を捕まえる」と言います。そしてウソクの住所を渡し、昔もらったお金を返して。でも、豆腐を持って出所まちをしてたウソクの目の前で、黒塗りの車に乗っていってしまったテス。

ヘリンは学生運動に熱心なんだよね。そんなヘリンを心配しつつ、正しい道を歩むウソク。「たった一人の守るべき人と、たった一つの志があれば、生きていける」。

しかし、ある日、学生運動を阻止する暴動が!!逃げるヘリンを見つけたウソクはヘリンを助け出そうとするんだけど、嫌がるヘリン。追っ手が来たとき・・・おおー!!ウソクがヘリンにキスを!




第三話

時代は1972年。中学生のヘリン。父はバクチ打ちだって前にウソクに言ってたけど、本当みたいだね。カジノ経営してるって事かな?かなりの資産家っぽいね。金のためには手段を選ばない父。病弱な母と、気の弱い兄と幸せに暮らしてた。

そんな中、父のトラブルで、ヘリンは連れ去られてしまいます。ヘリンを人質に父に要求してくるチャン社長一味。しかし・・・電話に出たヘリンに父は・・・あんなに可愛がってくれてた父が・・・「お前を助けられないかもしれない」って!!チャン社長側には「娘はいつか手放さないといけない。だからそれを今だと思って要求はのめない」ってーーー!!ショックを受けるヘリン。それをヘリン兄に聞かされたヘリン母は、倒れてしまって・・・

チャン社長側の一人が、ヘリンをおそおうとします。それを助けたのがジェヒだった。ジェヒはヘリンを助けようとしたことで、味方にボコボコにされて・・・でもそんな中、ヘリン父の部下がヘリンを助けにやってきて・・・父と対面したヘリンは、父よりもジェヒの方に近寄ります。

ヘリン父に場所を教えたのもジェヒだった。ジェヒはヘリンに恋をしたのかな?それとも、ヘリン父に近づきたかったのかな?要求を聞かれ、側に置いてほしいと頼みます。武術を習い、ヘリンのボディガードになったジェヒ。倒れたヘリン母は、この心労で亡くなってしまったよ。

大学生になったヘリンは、偶然学生運動をしてる生徒の荷物を預かった事から、どんどんと学生運動にのめり込んでいきます。それが父の耳に届いてしまって・・・父は「大学を休学して、留学にいけ」と命令を。それが嫌だったヘリンは、家出をし、ウソクの下宿に行き、「隣に住む」と言い出してーーー!!

それにしても、イ・ジョンジェいいわー♪主役じゃないから、ヘリンと幸せになれるわけはないと思うけど、ジェヒを応援してしまう・・・って・・・まだヘリンに恋してるのかどうかも分からないんだけどね((^┰^))ゞ テヘヘ

てか・・・一言言っていい???パク・サンウォンの大学生って設定は無理ありすぎですーーー..・ヘ(。≧O≦)ノ ニゲロー!






第四話

まだまだ身分の低い者には理不尽な世の中で。ウソクのタクシーで女の人がおそわれるんだけど、その加害者は身分が高くて電話一本で釈放。代わりにウソクがつかまって。でも、ウソクが法学部の生徒だと分かると、即釈放。そんな理不尽さに不満が募るウソク。

ウソクの家に遊びに来てたテスは、威勢の良いヘリンが気に入ったみたいだね。三人で仲良く遊ぶんだけど、ウソクとヘリンがすごく仲良くてうらやましそうな感じね。

そんな中、テスの手下のジュンドが、チャン議員にノ・ジュミョンのカジノをしゅうげきするよう依頼されまる。オ・ドンマン社長にノが経営を任されてるみたい。ノは893で、ノに経営を任せるとどんどんと力を付けてしまうから、ダメだといって・・・チャンもあくどい男で893と変わらないんだけどね。

これって一話でテスが断った仕事だよね。ジョンドは親分に内緒で、それもテスの指示だって嘘をついて、仲間を集め決行!直前にテスは知り、ジョンドに撤収命令を出すんだけど、無理矢理決行してしまったジョンド。失敗に終わりそうなところで、こうなったら手伝うしかなくなったテスが、オ社長を捕まえて、「ここは俺たちが引き受ける事になった。オ社長の命令だ」って連れてきて。しゅうげきは成功するんだけど、大物であるノ社長に追われる身になってしまったテス。親分は、テスを殴りつけ、理由を問いただすんだけど、テスは自分がやったって全ての責任を背負っちゃって・・・ジョンドったら感謝するどころか、ほくそ笑んでたわよー。そのうえ、こいつったら、一人、相手方の893の足を切りやがったんだよねー。ちょっと顔と名前が一致しないんだけど。。。チャン部長とか言ってたっけ??ここのシーン、何度も見返して整理しようとしたけど、やっぱ良くわからないやー。

ウソクはついに司法試験。四日間あるんだけど、三日目に、ウソク不在の中、ウソクの元に逃げてきたテス。そこではヘリンが洗濯をしてて。ヘリンに「ウソクの恋人じゃない」って言われて、テスは興味が大きくなったみたいね。二人で仲良く洗濯なんかしちゃってて。

司法試験最終日。順調に家を出たウソクだったけど、テスに追っ手が迫ってることを知って・・・家に戻り、テスを逃がす手助けを!!あああ・・・そのせいで・・せっかく今まで苦労しながら頑張ってたのに・・・試験に遅れて受けられなかったよーー(/□≦、)エーン!!

夜になり、再びウソクの家の前に来たテス。何も知らず、ヘリンに「高校中退でも友達になってくれる??」なんて聞いてて・・・そこにウソクが帰ってきます。「試験はどうだった?」そう聞かれたウソク。悔しいだろうね・・この試験の為に頑張ってきたんだから。でも・・・無理して「飯を食うか?腹が減った」なんてウソクを家に入れてあげて。




第五話

ひゃー。ついにヘリンが捕まっちゃったよ。ジェヒはユン会長(ヘリン父)の命令通り、ただずっと見守るしかできなくて・・・。ヘリンを心配したウソクがヘリンの実家に連絡をするんだけど、ヘリンの兄がヘリンの家にきて。その身なりから、ヘリンが金持ちの娘だと悟ったウソク。

一方ヘリンはユン会長の娘だって事で一人だけ即釈放されて。家に戻ると兄に、「帰ってくるか、マンションを買ってやるから、そこに住め」って言われて。ジェヒも「捕まる時側にいました。もうあんな姿は見たくないので、帰ってきてほしいです」って言うのよね。ヘリンは「貴方とこうやって普通に話すことができないのも、帰りたくない理由なの」って、結局出ていっちゃうんだよね。

ところでさー。コ・ヒョンジョンって苦手なんだけど、「春の日」でも、一体どっちが好きなのよーって役じゃなかった??はっきりしないっていうかさー。この役で好きになれるかとおもったのに、また、男を手玉に取ってて、「私はそんなつもりなかったわー」って役なわけ??

だってー。ジェヒにそんな台詞言うから、「そっか・・・ヘリンはジェヒが好きだったんだー」って思ったのに、この後、家に帰ったヘリンはウソクに「将来判事になったとき、妻には同じ貧乏な出で、貧乏人の気持ちが分かる人をと思ってた」なんて言われ、「私が金持ちだからって別れようって言ってるの?」って怒ってたけど、え??付き合ってたの?だよねー。だって、この前テスに「ウソクとは恋人じゃない」とか言ってたじゃんーー??( ´ー`)フゥー...

試験が受けれなかったウソクは、大学も休学して軍隊に行くんだよねー。行く前も、テスとの友情はあついままで・・・。やっとテスはウソクに試験の時の事が謝れたね。在京部隊っていって、ソウルに在中するみたいね。

テスと言えば、相変わらずノの一味に狙われてて。テスの親分は、ソウルの拠点を部下に任せることに。テスをはじめ、部下にそれぞれ任務を与えるんだけど、ジョンドだけには何も指示しなくて・・・。親分は、ジョンドがテスを矢面にたたせて、自分は虎視眈々と有力者と接見して影で動いてることを知ってるんだよね。でも、ジョンドはかなり不満そうな顔してたよ。親分は「ジョンドにきをつけろ」って言い残してソウルを後に。






第六話

1980年。紡績工場の女子工員が、デモの一環で野党に逃げ込みます。それを助け、世間にアピールする野党。与党側はそれを排除しようとしていた。チャン議員はまたまたジョンドに頼むんだけどジョンドったら勝手に皆集めてさー。テスには事後報告。その上もっともらしい泣き落としで・・・仕方なくテスは参加することに。

キシュウにかかったテスはそこでヘリンに再会します。互いに敵対する立場だけど、テスはヘリンを助けて。でも、ヘリンは「権力の犬!」とテスをののしり行ってしまいます。

ジョンドと手を切った方がいいよー。こいつ最悪だよ。テスの子分のジンスが、仲間を抜けたいって言うんだけど、自分の子分でもないくせに、ジョンドがひどいボウコウをさせるんだよね。それこそ、他のボスが見かねて怒るくらい。テスがこれを止めるんだけど、またまた泣き落としで。「俺は欲なんかないんだ」って・・・欲のかたまりじゃんかよーーー!!

でもテスは、ジンスが光州で母と食堂をやりたいって話をきいて、小遣いまで持たせて解放してあげるんだよね。

ヘリンの父はヘリンをほったらかしだねー。ヘリン達学生運動家は、閉鎖された大学にこもるんだけど、そこにケイサツのシュウゲキがあるっていうのに知らん顔で。今度捕まったらヘリンはもう絶対父の権力をつかっても許されないのに・・・。それを知ったウリ ジェヒ(すごく寡黙で、すごくいいの〜♪)は、いつもヘリンを見守ってるだけだったのに、ケイサツに捕まったヘリンを助け出して〜(*ノェノ)キャー でも、ヘリンは「自分だけ助かると、すごく恥ずかしいの。疎外感を感じるの」と言って、ジェヒが家に帰ることをすすめたのに、行ってしまいます。

その頃軍隊では、ウソクは大学に行ってるって事で、上官に「お前ら学生のせいで苦労してるんだ」って殴られる毎日。戒厳令の中・・・ついにウソクに出動命令が!!行き先は光州。

折しもその頃、テスはジンスを訪ねて光州に。幸せそうに家族と暮らすジンス。しかし光州でもデモはすごくて。ここで光州事件になるって事なのかな?





第七話

これって事実なんだよね?あまりにむごい・・光州についたウソク。上官は、学生運動の鎮圧という名目で、強制的に連行するよう命令するんだけど、あまりに理不尽で。だって、全く武装してない普通の学生を、なぐるけるの暴力で、連行していって・・・

学生じゃなくても無差別に連れていってしまう軍隊。光州は韓国から孤立状態で、こんな悲劇が巻き起こってる事は、外に伝えるすべもなく・・・通信も交通もたたれて。

そのため、ソウルにもどる予定だったテスも帰れず、負傷した市民を病院に運んで。

ただの食堂なのに、ただ、ここを学生が通っただけなのにジンスの母にまで危害を与える軍隊。それを見たジンスは、市民デモに参加を。ジンス母は自分が負傷しながらも、エプロンに「献血」と書いて、たりない輸血を補おうと必死で。

軍隊は当たり前のように市民の前で無差別に発砲し、武力で制圧しようとします。デモに参加中のジンスは、ずっと片思いしてた喫茶店の女の子を発見し、彼女といっしょに病院に!!そこで、母やテスと会います。

そんな中、あまりにむごい出来事が・・・ジンスが片思いしてた女の子が。。。ただ知り合いの家に行こうとして歩いてただけなのに・・・何もしてないのに・・・軍隊にうたれて息をひきとって・・・。それもテスとジンスの目の前で。耐えかねたジンスは立ちあがり、軍に対抗しに行こうとして。テスは「これはケンカじゃないんだ。勝算はないんだ」と必死で止めようとするけど、「軍の所有物は全て国民の税金から払われてるんだ。国民にジュウを向けてはいけないと、教える事はできるはずだ」と言い、飛び出していって・・・

ヘリンは度去年の港町に逃げたみたいだいだね。港の親切なおばさんの家になんとか行かせてもらえそうだけど、酒を売ってたと嘘をつくも、必死で新聞の光州の報道を見てるから「あんた学生じゃ?」って言われてたね。

その頃、軍の一員として上官に命令され、任務遂行するウソク。軍で攻めた家の中で、誤射され倒れてる母親と、そこに寄り添う子どもを発見します。ウソクはなんとか助けようと警護をつれて行こうとするのを、上官に「後退だ!」と命令阻止されて。それでも、母子の元に行こうとするウソクにジュウを向けた上官は、「部下は全員連れ戻す。以上だ」と最後の通告を!




第八話

ジンスを守る気持ちもあったのか・・テスはジンスとともに、活動を。新聞報道も捜査されてて、外の人たちは、光州でこんな惨劇が起こってる事をしらないんだよね。ジンスたちは、外の人にそれを知らせる為旅立つんだけど、ジンス母はジンスを止めようとしてて・・・でもジンスの決意を知って、自分の指輪を渡し、「もしもの事があっても・・・見分けがつかなくても、これをつけててくれればわかるから」って・・・(T-T) ウルウル

その頃、ウソク達はジンス達を待ち伏せる見張りの任務で。それも、市民だとは言われず、「北に通じてる者たちだから、即、うて」と命令されてて・・・

あああ・・ウソク達軍隊と、テス一行は撃ち合いになって。何も知らず軍の任務を果たしてる青年たちも切ないし、立ち上がってシュウゲキされてる市民も切ないよ(ノД`)シクシク

そしてジンスもうたれてしまって。テスは必死でジンスをかついで逃げるんだよね・・・でも上官が、そんなテスを狙ってて。テスに気づいたウソクは、上官に飛びついてテスを助けます。

戻った後のオンマがすごく切なかったよー(/□≦、)エーン!!この人の間の取り方が、すごくリアルで胸にせまってくるんだよね。その上、軍にシュウゲキされるのを分かってて、ジンスの弟ミョンスまで道庁にたてこもってしまって・・・心配な母は最後に息子を一目みようと、テスに頼んで道庁に。でも・・・見張りで立ってたミョンスの友達に会っただけで、「息子に会ったのと同じだから」って、ミョンスに会わない事にして・・・テスが「ミョンスの代わりに俺が残ります。ミョンスを連れてきます」って言ってるのに・・・「光州の人間じゃない貴方を巻き込めない。ここの人間じゃないからこそ、貴方の言葉だったら外の人も信じてくれるから、事実を伝えてほしい」って・・・

テスに逃げろって言うんだよね。そんな事したら一生後悔すると言うテスに、だからこそ、後悔するからこそ、外に戻って伝えてほしいって・・・。シュウゲキ前にミョンスが、テスにもらったナイフで壁に「お母さん・・」って彫ってるのが切なかったし、離れた建物の上から、テスといっしょに息子のたてこもった道庁がシュウゲキされてるのを見てるオンマも泣けたよー(/□≦、)エーン!!

ヘリンが世話になってる家には、頭のおかしくなった女が・・・。それはあの、女性工員のデモの首謀者だったソネで・・・。ヘリンはソネを師とあおいでて、そんな彼女の変わり果てた姿をなんとか元に戻そうと、自分は貴方を師と仰いでて、学生運動をしてた話をします。でも・・・彼女は心を閉ざしたままで・・・失望したヘリンは、その家を後にするんだけど、ソネがケイサツにヘリンの話をしちゃって・・・ヘリンはついに捕まってしまいます。つかまったヘリンは、「組織図をかけ」と言われ、拒否するんだけど・・・ここからゴウモンって事じゃないよね?


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。