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その夏の台風(全三十話)
第一話~第十話


第十一話~第二十話はこちら

(第二十一話~最終話はこちら)

 ~キャスト~
 
カン・スミン : チョン・ダビン

ハン・ウンビ : ハン・イェスル

ジェイムス・ハン/ハン・ジハ : イ・ジェファン

キム・ハンヒ : チョン・チャン

 
 

第一話

韓国版ガラスの仮面って噂をきいて見始めたこのドラマ。子役の「あんぱん」でいい味だしてたこの子、好きなんだよねー^^

まだナゾが多いんだけど、大人になった役のタビンちゃんが「お母さんのおなかの中でお父さんの浮気現場みてた」って話をしてるよね。

でも幼少時代のお父さんってすごく良い人じゃん??本当のお父さんじゃないって事なのかな?血液型がおかしいし。

スミンは、女優になるのを夢見る活発な女の子。そんな夢を、お父さんは反対するんだよね。国語の先生になったほうがいいって。お母さんの病気の関係かな?お父さんの仕事が駄目になったからかな?田舎にソウルから移るんだよね。家でテレビがみれなくなって、友達の家でテレビに集中するスミン。案の定いつも宿題をしてなくて、罰を受ける毎日。

ある日、宿題をしに行くって嘘をついていつまでもドラマを見てたスミン。スミンを心配した父が、スミンを探そうとして大けがをして・・・スミンは裏山の願いを叶えてくれるけど、恐ろしい鬼の話を信じて、鬼に「お父さんを助けて。助けてくれたら、もうテレビもみないし、勉強もがんばるから」ってヤクソクして・・・

お父さんの手術が成功して、家に帰ってきたよー。実は、スミンはお父さんがけがをしたときに、お母さんの血液型とあわせてもAB型の父から生まれるわけのない子どもだって知って。その事故以来、芝居は諦めて勉学に励んで。

そして大人になったスミンは国語教師を目指して受験を。

お父さんの妹がアメリカで見つかったって知らせがきて、アメリカに向かった父。妹を連れて韓国に帰ってくるんだけど・・・なんだか今は売れない、多少過去にヒットした、誰もが忘れた女優ってかんじ??





第二話

あああ・・。スミンは念願の大学に受かったのに、母の治療のために落ちたって嘘をついたよ。

アッパの妹のチョンオクって、アル中でソウウツなのね。栄光の女優時代に心はせてて・・・オモ・・あの鬼の家に住んでるのね。願掛けにきたスミンと偶然会って・・・ここに来てもいいかわりにお酒の調達を頼んだチョンオク。チョンオクは、夫ハン・ガンソクがチョン・ミリョンに夫を寝取られて、スターの座も失ったみたいね。

いつまでも、女優の座と、夫だったガンソクに執着して、過去の写真を部屋中に飾ってるチョンオク。スミンパパはそれを焼いてしまって。スミンパパを殴りつけるチョンオク。それを見てスミンは、「なんでパパを殴るの?」ってとめて・・・・なんか分かってきたかも・・・。スミンってもしかしてガンソクとチョンオクの子ども??違ったらミアネー。

お母さんの手術は成功したみたいね。親友のユジンが先にソウルで大学生活を送ってて( ゚ー゚)ユジンはスミンがソウルで暮らせるよう説得を。おかげでソウルに居れるようになったスミン。ジュンオクおばさんの事を調べるんだけど、夫に裏切られるまでは大スターだったんだよね。

ユジンが、ガンソクって言う社長に会って、おばさん(ジョンオク)の治療代をもらうべきだってけしかけて。ガンソクの家まで来るんだけど、そんなこと言えなくて家を後にするスミン。偶然そこで、犬の散歩から??帰ってきたガンソクを見かけて・・・

バイトしなきゃって思ってるスミンを、バイト料の良さそうなガンソクのパーティを仕切るホテルに就職させたユジン。オットケ!!このガンソクの家に・・・これってジュンオクおばさんの写真??なんだかまだ訳がわかってなくて、みあねー。ガンソクの家になんだか若い女の子があらわれたしー。何が起こるの?





第三話

ガンソクの家で、パーティのお手伝いの仕事をするスミン。ガンソクに、叔母のことを聞こうと思うんだけど、ガンソクがスミンの一番好きな詩の話をしてるのを聞いて、問いつめるのをよしたスミン。このパーティで、若手映画監督のハンヒが来るんだけど、今、現役をしりぞいてるガンソク監督が呼んだみたいね。ガンソクの娘、ウンビは留学してたんだけど、母の反対する女優になりたいという夢を持ってて、ハンヒの作品に出たいって思ってたから、親に内緒で帰国してて。パーティの最中、二階で、ゴウトウに襲われた演技を突然して。皆はすっかり騙されて、それが演技だと知るやいなや、和やかなムードに。

その後も、踊ったりしてパーティを盛り上げるウンビ。スミンは、そんなウンビのファンになった感じだね。ウンビの作戦が成功して、ハンヒは後日ウンビをオーディションしてあげる約束したよ。

ウンビママは元女優なんだけど、今は業界で、かなりやり手の女社長みたいね。でも夫とは仮面夫婦で、寝室は別。夫は、犬だけに興味を持ってて。ウンビママは、ウンビが女優になることも、夫が監督として復帰することも、反対みたい。

ああ・・やっぱりスミンは、チョンオクの子どもだったのね。チョンオクも娘を産んだことを思い出して、それがスミンだって気づいたみたいだけど・・・子どもを捨てた上、アル中なんだもん。名乗れないよね・・・。

スミンとウンビは母親違いの姉妹って事だよね??スミンはウンビに、パーティの時借りたマフラーを返しに行くんだけど、ウンビは金持ちの娘なのに、ピザ屋でアルバイトしてるよ。人なつっこくて、スミンと仲良くなってる。そんな時、ウンビにハンヒからのオーディションの連絡が!!スミンに抱きついて喜ぶウンビ。そういや、スミンは、ユジンから進学費用のために、シナリオを応募しないかって誘われてたね。このシナリオも、ハンヒやウンビと、スミンとの接点になりそうな予感だな^^





第四話

オーディションを受けたウンビ。彼女はすごく才能があるのよね。それを見たハンヒは、彼女で映画を撮りたいっていうんだけど・・・スポンサーは、監督も主演女優も新人なんていう危ない橋は渡れないと、それを却下。ウンビは、このオーディションが駄目だったらアメリカに戻る約束をママとしてて・・・ああ・・・結局オーディションに落ちたから、アメリカに戻ることに。

それでも納得いかないウンビは、ハンヒに、「絶対監督に損はさせないから。この作品を他のベテラン監督に頼んでほしい。きっと自分が主演して、有名になるから。次の作品で、監督がデビューするとき、必ず自分がでるから」って。勝手な言い分だったけど、彼女の才能が惜しいハンヒは、その話をスポンサーに提案します。でも、主演に決まってた女優ジュヒとはもう契約してて、契約金も支払うことになってて・・・結局ウンビは諦めるしかなくて。

でもアメリカに向かう飛行機の中で、ジュヒのスキャンダル記事を発見!!事務所に行って、スポンサーの前で、迫真の演技をし、納得させ、主演女優の座を掴みます。ジュヒにはジフンっていう弟がいるのね。車いすなんだけど、どんな理由で車いすなのかな?どうして家族と住んでないのかな?まだまだナゾだわ。

やっとシナリオができあがったスミン。しかし、その内容は、ユジンが呆れるような展開で(笑)内容はいまいちなんだけど、その台詞を読むスミンは、その主人公になりきってて、そんな姿を見たユジンは、「あんたは女優になるべきよ」って言うんだけどね・・。

シナリオを応募しに向かったスミン。電車の中で、睡魔に襲われるんだけど、うとうとしては・・・人に座席を譲って・・・を繰り返すスミンと偶然同じ電車に乗ったハンヒ。このシナリオ大賞の審査員なんだよね。そして、スミンが事務所にシナリオを提出する姿をみて、あのパーティの日にお手伝いをしてた女の子だって気づいたみたい。



第五話

映画会社から連絡があったとユジンから聞いたスミンは、てっきり賞をもらったんだと思って、約束の時間に会社に行くんだけど、賞は別の人が。スミンの作品は、荒削りだけど、ハンヒの持ってない感性を持ってると感じたハンヒは、スミンに自分の仕事を手伝ってほしいって頼みます。

いざ仕事を始めたけど、ハンヒの言いなりにコーヒーを入れたり、雑用ばかりで。ハンヒは、スミンが10歳の頃から映画もテレビも見てないって知ってびっくり。

ウンビは、足をけがしても、撮影をアメリカで頑張ってるみたいね。根性あるよね。ウンビママがウンビが女優になるのを反対してたのは、彼女が自分の娘だって事で、過去の旦那と結婚したときのスキャンダルを蒸し返され、ウンビが深く傷つくんじゃないかっていう親心だったのね。だから、ハンヒに、「ウンビが私たちの娘だって事は伏せてほしい」って頼んでたよ。

ハンヒの次回作(第一作のNYの何とかって映画は、新人ウンビを使ったから、新人じゃない監督に頼んだんだね)「トンガン」の事で、出資してくれる会社のJMの代表ジェイムス・ハンと会ったハンヒ。出来る男って感じだねー。ハンヒの才能を認めてくれた感じ。ハンヒ役のチョン・チャンさんは、「あんぱん」で見てたし、印象いいけど、ジェイムス・ハン役のイ・ジェファンって苦手な顔だわ( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

オモ・・・チョンオクったら、いつまでたっても女優復帰することが諦められなくて、その上、いくらお酒の瓶をスミンパパが捨てても、部屋中に隠してて。挙げ句の果てには、スミンの両親はお金がないのに(昔は金持ちだったらしい)、こっそりカードを盗んで、時代遅れな女優スタイルで買い物に!!でも、そこでテレビに映ったウンビママを見た途端、暴れ出しちゃって。スーパーの店員と大げんかになって。こうなったら、もうスミンパパもお手上げみたい。病院に無理矢理入院させようってママと相談してたよ。





第六話

スミンパパは、チョンオクを酔って眠らせ、病院に無理矢理閉じこめようとして。泣き叫ぶチョンオクをおいて帰ろうとするんだけど、どうしてもできなくて、「俺が自分で治す」って言って、結局連れてかえっちゃったよ。

ウンビが撮影を終えて帰ってきて、ハンヒと一緒にスミンが働いてるのを見てびっくり!スミンを食事に誘うんだけど、食事の席にウンビパパも同席することになって。これって実は親子の対面なんだよねー。どっちも気づいてないんだけどね。でも、ウンビパパはとってもいい人だなー^^

スポンサーったら、次の作品(トンガン)は、ハンヒの好きなようにやらせるって約束してたのに、「主役はジュヒにするから、脚本を作り替えろ」なんて指示してきて。従来の映画作品とは違う作品をとハンヒが考えてるのに、従来通りおきまりの作品にしろと言われるけど、到底承諾できないハンヒ。この前会ったジェイムス・ハンからも出資を断られたと聞き、ハンヒは断った理由を聞きにいきます。

ジェイムス・ハンは「作品はとても気に入ってる」と絶賛。しかし、ジュヒのスキャンダルを事前に察知できなかったのは、監督として失格要素だとはっきり言います。その指摘を、正面からうけとめたハンヒ。

ハンヒはスミンに大量の映画ビデオを見るように指示し、「トンガン」に合う女優のリストを作るよう指示してて。徹夜で映画を見たスミン。そんなスミンに「ジェイムス・ハン」の住所を調べろって指示を。住所を調べるっていってもどうやって調べたらいいのか分からないスミンは、結局ジェイムス・ハンの車の後をつけるんだよねー^^しかし、ソウル中の橋をぐるぐる散策するジェイムス・ハンに、スミンは四苦八苦。最後はなんとかマンションを見つけるんだけど、ばればれなんだよね(笑)

後日・・・ジェイムス・ハンの家を訪ねたハンヒ。彼は、出資家ジェイムス・ハンではなく、ジェイムス・ハン個人に話があると言って、外に連れ出し、出かけた場所は・・・オモ!!なんだか大勢のハンヒの仲間達の居るお店だよー。そして、ハンヒはウンビに電話をして「密約束」の事を覚えてるよね?って。もしかして、自主制作しようとしてるのかな?




第七話

大正解!!やっぱ、自主制作しようとしてるのねん☆ジェイムス・ハンも、個人的に出資しようとしてるみたいだし、ウンビも主演を引き受けて。でもでも、まだ「NY~」の方の撮影中なのに、もう一個の役作りなんて大丈夫かしら??

ハンヒは、ジェイムス・ハンとのみに行って、お酒飲むと寝ちゃう人だから、すっかり酔っぱらってて。仕事の書類をジェイムスの所までスミンに持って来させるんだけど、すっかり眠りこけちゃってるよ。仕方なく家に帰ろうとするスミンなんだけど、まだ給料ももらってないし、お金がなくて。でも電車もバスも出ちゃってて。ジェイムスのマンションの前で座りこんで眠るスミン。それを見つけたジェイムスはすごく驚くんだけど、目覚めたスミンは始発がもうすぐ出るって知って、帰る事に。でも・・・どうしても我慢できなくてコンビニでラーメン食べてたら、生理になっちゃって。生理用品を買ったら全くお金がなくて・・・。その上ひどい生理痛で。恥ずかしいけど、困ったスミンはジェイムスにお金を借りに行きます。借りた後、情けなくて階段で泣くスミン。

次の朝、スミンにあやまりに来たハンヒは、スミンとユジンに、ウンビに方言を教えてくれるよう頼みます。ウンビを呼び出したスミンだったけど、撮影現場の立ち会いにいかないといけなくなって、方言指導はユジンに頼みます。

撮影現場はスミンの故郷。帰りに、家の前でおろしてもらうよう頼んだスミン。お母さんにこっそりお金を渡そうと、引き出しを開けたスミンは、高額な医療費の請求書にびっくりしてるみたいね。スミンはお母さんに、「叔母さんには子どもは居なかったの?」って聞くんだけど、焦った母は、「男の子が居たけど、交通事故で亡くなったのよ」って嘘を。

山小屋で、台本をこっそり読むスミン。そこに、おばさんの叫び声が!アルコールが切れて騒いでるのかしら??家にでっかい南京錠がかかってるのを見たスミンは、「お父さんがこんな事をしたの?」ってびっくりしてて。「ここからだしてー」と叫ぶチョンオク。何も知らないスミンは開けちゃいそうだよね・・・。

そうそう、ウンビの弟ジフンなんだけど、自らあのシセツに居たいといって、あそこで同じように歩けない仲間とすごしたり、ネットばかりしてるみたいね。でもとってもいいこそう。ママは、ジフンをなんとか治そうと躍起になってるみたいだけど、ジフンは自分の現実を受け止めてて、無駄な努力はしたくないみたい。それに、マスコミにジフンがばれないようにしてるみたいね。

ところで、このドラマってスミンが女優としての才能を見いだされるって話だよね??いったいいつになったら、その才能に皆が気づくのよーー!!引っ張りすぎだよ( ;´・ω・`)人(´・ω・`; )きっとこの方言指導で。。。やっと。。。って思ってたのに、撮影現場の下見で、やらないしー。いくらなんでももう良い頃なんじゃない?




第八話

鍵をあけようとしたスミンをパパが止めたよ( ´ー`)フゥー...

うーん・・・ジフンとか、ウンビの家族ってまだナゾが多いわ。ウンビの家が気になってるユジンったら、急にウンビの家に、口実つくって行っちゃって・・・。すぐに追い返したんだけど、ママは怒ってるし、ジフンは落ち込んで、次の日帰っちゃうし。ママはウンビに友達が家まで来たことを責めるんだけど「ママのプライドのせいでジフンは傷ついてるのよ」って言い返して、ウンビをひっぱたいちゃったよ。その後、そのことを夫に言って「あの時、私たちには選択肢はなかったのよ。そうするしかなかったのよ」って言ってたけど、何の事なのかしら??

スミンは、撮影の日程表と借りたお金を返しに、ジェームスの元に。ジェームスと食事するんだけど、ジェームスは13歳で移民したらしく・・・なんだか彼にも影があるわね。

そして、ロケがスタートを!!ウンビは先にロケ現場にいって、食堂の手伝いをして、役作りを始めてるしー。スミンは結局交通係をしてるよ。下働きって感じだね。

オモ!!チョンオクがスミンパパの前から逃げ出して、例の秘密の小屋に逃げ込むんだけど、そこでスミンが忘れていった「トンガン」の台本を見つけて。台詞に夢中で大きな声を出して、結局見つかっちゃったよ。でも・・・その台本に「スミンの台本」と書いてるのをみて、スミンが映画関係の仕事をしてるって気づいたパパ。うわー!!大反対で怒ってるよ!!スミンに電話してるんだけど、電源が入ってなくて。

やっとだよーー!!スミンがウンビの台詞あわせを手伝ってるんだけど、それを見かけたハンヒは、スミンの演技力に驚いてる感じ!!やっとだよーー!!この時を待ってたのよーーー!


第九話

うーん。ウンビはうまいんだろうけど、「NY~」のほうは、ウンビがモデルだったから、演じやすかっただろうけど、「トンガン」は難しいみたいね。NG連発で皆がいらだってる中、お父さんに映画の事がばれたって知らせに来たユジンが。

急いで実家にもどったスミン。お父さんに正直に「実は脚本家ではなく女優になりたい」って気持ちをつたえて・・・お父さんは大反対の大激怒で!!スミンは例の小屋に行き、いつも自分がお願いをしてた石に、この辛い気持ちを伝えます。

それを聞いたチョンオク。オモ・・・チョンオクもやっぱ、母親だし女優だから、スミンの気持ちがわかるし、スミンを愛してるのね・・・。さも一人で台詞の練習をしてるふりをして、自分が昔書いた「愛する娘に捧げる詩」を聞こえるようにしゃべり始め・・・自分の進む道をうけばいいって、台詞の中で教えるんだよね。それを見たパパの怒りは限度をこえて・・・ひゃーーー!!オットケ!!小屋を燃やしちゃったよーーー!!そこまでされても、スミンは、パパの足にしがみついて「許して。女優になりたい」って懇願して・・・

ついに父は折れたよ。ただし、期間は一年で、その間にものにならなかったら諦める事。そして、「「まじめに演技だけに集中する役者になる」事。

許しを得て、撮影現場に戻ったスミンだったけど、せっかく出れるはずだったエキストラの役も、ハンヒにはずされちゃったし、「NY~」の試写会のために戻る道中、ハンヒに「役者になりたい」って話をしたのに、適当にあしらわれてるかんじ??8話で演技を見て、ハンヒは衝撃を受けてる気がしたんだけど、どういう事なのかな?三作目でデビューさせようと思ってるとか??うーん。全然そんなそぶりも見せないしなー。

ウンビは、監督を好きなんだね。監督もまんざらではなさそうだね。オモ!!スミンったらジェームスが気に入ってるのかな?会いにいったりしてるしー。




第十話

スミンのパパがウンビパパに連絡をとって、会ったよ。自分の娘が役者になりたいと言い出して、業界に足をつっこんでしまったって。でも娘といいつつ、ウンビパパとチョンオクの子だって暗におしえてたね。そして。。。決して関わって欲しくないって釘をさしたよ。カン・スミンだって。罪悪感があるなら避けてほしいって。ウンビパパは、スミンパパと別れたあとに、あのウンビの友達がスミンだって気づくんだよね。

後日試写会でウンビと食事の約束してて・・でも、一緒にスミンも居るのをみかけて、約束をキャンセルしてたよ。撮影に戻るとき、スミンは電車の中で、ウンビに「役者になりたい」って夢を話すんだよね。ウンビはおもしろがって、「ここで妊婦のふりをしてみようよ」って。でも、スミンの演技がうますぎて、電車の中は大パニックに!!結局逃げ出してるよー(´▽`*)アハハ

どうしてもウンビは自分が抜けなくて、主役のミンジュになりきれない。ハンヒは、撮影を中断して、24時間以内にミンジュになれないなら、役をおりてもらうって言い出して。

落ち込んだウンビに、スミンが、恋人ヨンウに出会う前のミンジュを考えればいいってアドバイスをしてあげるんだよね。ミンジュの寂しさを理解すればいいって。ミンジュになりきるため、田舎の夜道を歩くウンビ。そしてあまりにも怖くて寂しくて、心細くて・・・そこに車で探しにきたハンヒを見つけ、抱きついて、「やっとミンジュの気持ちが分かった」って。やおおあ、ウンビはハンヒが好きなのよねー。

ウンビの演技が良くなって、撮影は順調なんだけど、いつまでたってもスミンは役をやらせてもらえなくて。「私の役を考えてくれるっていったのはどうなってるんですか?」って 聞くスミンに、「お前の役はもう決まってる。あの、シナリオを持って来た日の電車の中で」って言うハンヒ。でも、それには3~5年かかるって言われて・・・。どんな役か聞いたスミンにハンヒは「俺の妻の役だ」って・・・オモ!!オモ!!オットケーー!!これってプロポーズ??スミンが好きだってこと?



注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。