まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

サムデイ(全十六話)
第一話〜第八話


第九話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
ヤマグチハナ : ペ・ドゥナ

コ・ジンピョ : キム・ミンジュン

イム・ソンマン : イ・ジヌク

チョン・ヘヨン : オ・ユナ


第一話

第一回目は、ハナは日本に住んでるのねー。なんだか日本語と韓国語が半々な台詞だけど(笑)ハナは漫画家で、一時ブレイクしたんだけど、今は、逆にありきたりな漫画が書けず、コンピューターを使った漫画も書けない事から、連載を打ち切りに。ハナが普通のラブストーリーがかけないのは、愛を知らないから・・・みたいね。日本で祖母と暮らしてるよ。

ジンピョは、頭もよく金持ちで、何不自由なく、自由気ままに生きてる医者。病院の自分の部屋には、隠し部屋があって、そこのベッドで漫画を読むのが趣味。漫画をかいに日本まで行くのも日常茶飯事。

ソンマンは、四年前、家族旅行中の交通事故で家族をなくしてて・・・。人捜しや、運び屋みたいな仕事を何でもやってるよ。そのお金で・・・ソンマンには責任はないのに、事故の被害者で植物状態になってるジヌクにお金を送り続けてるみたい。で、この仕事を、ジンピョの病院でもやりはじめて、ジンピョと知り合いに。病院の患者を、行きたいところにつれていってあげる仕事だよ。で・・・しゃっきん取りにも追われてるんだけど、このしゃっきん取りがかなり間抜けだ(爆)

で、ジンピョの恋人なのかな??ヘヨンは。でも、二人の間に愛はなさそうだから、ただの友達かな?同じ様に、人生楽しんでる香りがするねー。でも、ヘヨンの場合は、仕事一筋で、アニメーション企画の会社の理事をしてて、すべては自分の勘で成功しつづけてきたみたいだね。

日本と韓国で全く接点のないハナとジンピョ達。でも、毎朝ハナが見かける、道路を掃除してたハラボジがいきなり倒れちゃって。駆け寄るハナ。このハラボジの死が、全ての始まりみたいだよー。






第二話

いつも朝、掃除してたハラボジは亡くなった。身内の居ないハラボジのために、遺品を整理するハナや近所の人たち。そこで遺書が見つかって。遺書には、自分の遺品を売り、預金も使って葬式をしてほしい・・・残りのお金で毎朝四時半に町内の道路の清掃を依頼してほしいと韓国語でかいてあって・・・。

ハラボジは、自分が韓国人だということを生涯内緒で、寂しい一人暮らしをしてたんだよね。その火葬も終わった後・・・正面の家に一人暮らしをしてるハルモニくみこさんが、ハラボジの遺骨を盗みにきたのを見つけたハナ。「遺骨は私が葬らないといけない・・」といい、秘密にしてほしいと頼むくみこさんに頷くハナ。翌日、窃盗事件で警察もよぶんだけど、黙ってるハナ。この時、くみこさんは韓国語を話ししてて。ハルモニにくみこさんは韓国人か聞くんだけど、京都の人だからあり得ないと言われ。

スランプなのか・・・仕事もしなくなったハナを気遣ったハルモニは、ハナに韓国旅行をプレゼントします。韓国に向かうハナ。空港で、偶然ソンマンに会って。ソンマンは、7年付き合ってた彼が浮気したという彼女の依頼で彼氏に話をつけにいってて。うまく警察に彼氏を引き渡してて。それをぼんやりみてるハナ。

このツアー、詐欺だったんだよねー。日本に戻って払い戻ししてもらうことになったんだけど、すぐ手配してくれた飛行機に乗らないハナ。くみこさんが気になってるんだよね。どうしても遺骨をもって、韓国に来てる気がして。

偶然警察で、「人捜しします」と広告をはってたソンマンの電話番号をみつけ電話したハナ。ハナの電話で、韓国在住じゃない人を探してほしいうえ、支払いは日本にかえってからといわれ、からかわれてると思ったソンマンは、ジンピョの病院に来るよう、指示を。

ジンピョの病院に、複雑な道のりを苦労してきたハナは、病院の老人の絵を書いて待ってて、すっかり人気に。それをみつけ、スケッチブックを見たジンピョは彼女が、自分が日本にまでいって連載雑誌を買うほどファンのヤマグチハナだと知り、驚きます。

憧れの漫画家、ハナにあったジンピョだけど、ハナは、クールで無感動で無感情・・まさに漫画の世界の人で、驚きます。そしてジンピョは、部屋の予約をしてないハナに、部屋をとってあげようとするんだけど、「もう漫画を書く気もないのに、ファンの人の世話にはなれない」とソンマンの車でいってしまって。




第三話

結局ハナは、ソンマンのいつも泊まってる、ソンマンチングのサウナに泊まるんだけど、アクシデントでキスしちゃって。でもハナは全然気にしてないんだよね。ソンマンは気にしてるのに(笑)サウナの息子、ジェドクの妹ユンドクは、ソンマンの事が好きで、かなりやきもきしてるよ。このユンドクだけど、友達が不良グループから抜けようとして危険な目に遭ってるとしり、勇敢にもかけつけ殴られたりしてて。それをソンマンが格好良く助けたね。これじゃ、好きになるよね〜。

で・・・ソンマンだけど、昔の事故の被害者であるジヌクの入院費を払ってるんだよね。ジヌクの母は、ソンマンに優しく接しようとするんだけど「オンマまでジヌクからうばってしまう気がする」と言い、避けて。

ジンピョは、自分の金でくみこさんを探してほしいとソンマンにたのみます。ハナは喜んでくれると思ったら「なんであなたが??」って感じだし(笑)ジンピョからすると初めて会うタイプみたいね。媚びないし、クールだし。で、ハナを連れてヘヨンに会うんだけど、ヘヨンはジンピョが男としてハナに関心を持ってると気づき、複雑そうだよ。ジンピョはヘヨンのこと、一番自分を理解してくれる親友としか思ってないみたいだね。

そんな中、くみこさんが、郡山にいるとの情報が。それをソンマンから聞いたハナは、自分も一緒に郡山に行くと言い出して。ハナが心配だからと、ジンピョったらプラチナカードをソンマンに預けちゃってるしー。元々興味あることにはとことん関心を持つ、趣味に生きる男ジンピョだけど、かなりハナの事、興味をひかれてるみたいだね。





第四話

郡山にいく二人だったけど、ガソリンスタンドで、ソンマンがケンカした不良につかまりそうになったけど、偶然警察が給油にきて助かったよ(笑)

郡山では、昔くみことハラボジが住んでた事がわかるんだよね。くみこは日本から来たお嬢様で、ハラボジは小作だった。くみこは四歳、ハラボジは七歳。ソンマンは、身分がちがうけど、韓国語の分からないお嬢様を小作がたすけ、まもってあげた幼い愛を想像しハナに話すんだけど、ハナは愛なんて信用してないから、全部否定しつづけて。でも、夜通しかけて、そのソンマンの話の情景を漫画に書いてるんだよね。自分の話が絵になってるのを見て感動するソンマン。

でも、ジンピョったら、ソンマンと出かけたハナの事が心配で、ソンマンに、顧客の患者であるハルモニが食欲がないと嘘をつきソンマンを呼び戻して(笑)戻ってきたハナをつれて、高級なホテルに連れていったよ。会わせたい人がいるって言ってたけど誰なんだろう・・・

そうそう、ハナの両親は、韓国人の母と日本人の父で、母は18の時駆け落ちした過去があり、ハナが4歳の頃、夫婦で家出したみたい。韓国のどこかに居るみたいだね。それからハルモニに育てられて・・・ハナの性格は、この生い立ちにとても影響されてるみたい。

戻ったソンマンは、居なくなったジンピョの部屋でヘヨンに会います。ヘヨンは、ソンマンにハナの絵を見せてもらい、ソンマンの想像した内容をハナが描いたと聞き、ハナかな??ソンマンかな??仕事として興味もったみたいで、ソンマンを食事か酒を飲みに行かないかと誘ったよ。




第五話

ジンピョったら会わせたい人がいるなんていって、演技のうまいチングにファンのふりしてもらってホテルに誘ったのね。もちろん、高級ホテルでハナをゆっくり寝かせてあげるために。高級画材もうまくプレゼントして。そしてジンピョは、ハナを、生まれて初めて自分から好きになった人だと自覚します。

次の日ハナが帰るんだけど、ハナとソンマンが親しそうなのが気になるジンピョ。でもソンマンから、興味がないと聞き、安心して(笑)ジンピョは知り合いの刑事に、ハナの両親を捜してほしいと頼みます。

ソンマンをおいかけるしゃっきん取りって、ほんとバカで笑えるわー(爆)ソンマンだけど。。。ジヌクを見舞いに行ったら、ジヌクは危篤になってたよねー。

日本に帰ったハナ。スーツケースにはソンマンからハルモニに渡すようメモをつけてるお土産が入ってて。ハナは連載をうちきられた編集部の編集長に、もう一度企画をもらうんだけど、やっぱり愛について書けないからと断ったよ。家に帰ると、くみこさんから小包がとどいてて。それはくみこさんの日記なんだよね・・・。くみこさんとハラボジは、ソンマンが想像したとおりの関係で。ハナの書いた絵のままなんだよね。幼い頃4歳と7歳の身分の違う男女児の恋。それが日本に嫁いだ後も、ずっとくみこの心の支えで。そして・・・突然40年ぶりに再会を。再会と言っても、昔と同じように、道路の掃除をするハラボジを窓からみつめるだけで。口をきくこともなく、ただその思いを日記にしたためてるんだよね。

その頃韓国では、ヘヨンの企画が他社にもれてしまって、もう一度やりなおしになりかなり行き詰まってて。ジンピョは、遂にハナの両親の事を探し出します。一週間前にハナの父親は、工事現場の事故でなくなってて、母親はその事故のショックで、精神障害をおこし、言葉を何も言わなくなってて。精神科医のジンピョは、ハナの母を自分の病院に引き取りたいというんだけど、家族の承諾がないと、うつすことができなくて。

日本のハナに、母親の事を電話で伝えるジンピョ。でも・・・高校生のとき、初めて・・・両親が自分を捨てて逃げたことを知り、ショックを受けたハナは、心では求めてるんだろうけど、母親を許せなくて・・・ジンピョの電話に「そんな人知りません」といい、切っちゃったよー。





第六話

ハナは絶対会いに行かないと言ってたんだけど、ハルモニの「一度会ってみて、許せなかったらお前から捨てろ」という言葉に、行くことを決意したハナ。しかし、韓国では、ハナのオンマが病室から逃げ出してて。。。ジンピョはソンマンに捜索依頼をします。その人が誰なのか知らずに探してたソンマンだったけど、住んでた家の絵を見て・・・ハナと同じタッチだから、ハナの母親ではと気づきます。

ハナが到着しても見つからないオンマ。ソンマンは、ハナの母の病気の事を知り、今すぐ探さないとと、ハナの手をとります。ハナの父が亡くなった工事現場で母を見つけたハナとソンマン。しかし・・・母はハナの目の前でそのビルからとびおりて・・・でも奇跡的に、ネットの上におち、助かります。

ハナが娘だと紹介され暴れる母に「しぬんだったら、人に迷惑をかけないでしんで」と言うハナ。複雑な心境のハナを「治療だ」といい抱きしめるジンピョ。それを見たソンマンとヘヨンは、二人で飲みにいって。

ソンマンは、両親を亡くすまでは、かなり裕福な家柄だったっぽいね。色々、マナーも分かってて。酔って話す二人なんだけど、ソンマンは「愛が生きる意味であり、目的だ」と言います。ヘヨンはソンマンに、一個のバックを題材にしても愛が語れるかと聞き・・・ソンマンの隠れた才能に気づくんだよね。スランプになってた企画を助けるすばらしい才能があると。

ハナは、くみこさんの日記に書いてた釜山に行きたいと言い出し、ソンマンも同行すると言います。ジンピョはソンマンに、報酬を渡そうとするんだけど、それを拒否するソンマン。理由をきかれ「彼女を助けるのが趣味だから」と言うソンマン。

ソンマンとハナの事が気になるジンピョだったけど、ハナの母親の面倒を見るため残ることに。ソンマンの携帯の待ち受けを、ハナと自分の写真にして「これを見て約束を忘れるな」って(笑)

そして、ハナに、「余計な事を考えず、飼料探しだけしておいで」って約束をしようと小指をだして。「どうして母を見つけたの?」という質問に「後でおしえてあげる」といい、ハナと小指を絡めて約束するジンピョ。



第七話

ソンマンとハナは釜山に。そこで、くみこさんとヨンギルハラボジの、日記に書いてある話を聞くソンマン。くみこが終戦後日本に帰るとき、くみこの手を絶対放さず船までつれていき、はぐれた両親を探してくれたヨンギル。そしてくみこの居る日本に一緒に行ったヨンギル。自分の両親と離れ、17歳の少年がたったひとりで。日本でもお嬢様と小作という関係は変わらず、言葉を交わすことはなかったが、ずっとくみこを守り続けてくれたヨンギル。くみこは両親に見合いを勧められ、ヨンギルに気持ちを伝えようと、仕事先まで勇気をだして行ったが・・・ヨンギルは旅立とうとしてたところで・・・・何も言えず去っていくくみこ・・・

その後、町内に引っ越してきたヨンギルアボジに・・・10歩あるけば側に行き、笑いかける事もできたのに、声もかけれず、ただ、掃除する門の前の明かりをつけてあげ遠くで見つめるしかできなかったくみこ・・・

これが愛なんだと教えてくれるソンマン。しかし、ハナには全然理解できなくて。その夜、母が出て行く場面を夢で見て、泣きながら目を覚ましたハナに「一緒に泣いてあげようか」と優しく言うソンマン。ソンマンは、そこで、自分の両親と兄が亡くなったいきさつ・・・そしてジヌクが不幸な運命をしょってしまった事を話します。

そんな中、ハナの母の具合が悪化し、国立病院にいったとの連絡が。(実は、ジンピョが、日本のハルモニの声を電話を通して聞かせたら、興奮しちゃったんだよね)。意地をはって帰ろうとしないハナ。「甘え方もわからないのよ」と言うハナに、「僕はもう両親にも兄にも甘えられないけど、君は今から甘えることができる」と言ってあげて。

病院に行ったハナとソンマン。ハナは、母に「自分だけつらいようなふりしないで」と毒づき、呼吸が荒くなって。そんなハナを抱きしめ、落ち着かせるジンピョ。ハナは、母を無理矢理日本に連れて帰るというんだけど、ソンマンは、お母さんを完治してから連れて行くから、ハナだけ帰っていいと言ってあげます。

しかし・・・ハナは、自分が居ることが、治療に役立つなら残るって。コレってソンマンの影響だよね。そんなハナに、絵を書くにも最高な、素敵な部屋をプレゼントしてあげるジンピョ。ジンピョはソンマンに、「ハナにも治療の必要がある」と言います。

そして・・・ソンマンに「あのしゃっきん取りジョンジュンにヨンギルが連れさらわれた」との連絡が!!急いで助けに向かうソンマン。しかし・・・・しゃっきん取りのボスは、さすがに手強い・・・。半殺しの目にあうソンマン。ソンマンは、自分の生命保険に拇印を押さされて・・・。どうせころされるなら、三日だけ身辺整理をさせてほしいと頼みます。




第八話

ソンマンは、あの抜けてるしゃっきん取りジョンジュンに助けられて。この人、情がわいてるんだよね。ソンマンにお金を渡して、これで遊んで、痛い思いを兄貴にさせられる前に、自分で処理するようアドバイスをするんだよね。

自分で命をたつ・・・。その前に、隠し持ってたお金をあっちこっちから集め、バイクもうって、ジヌクの元に。心配するジヌクの両親には、フランスで仕事をすることになったから大丈夫だって。そしてハナの元にも。ハナにも、フランスに行くと言って。もう帰って来ないことを伝えます。ハナはソンマンが立ち去ったあと・・・ヨンギルを見送るしかなかったくみこの気持ちが少し分かるような気がして・・・

その後ソンマンは、トラックの前に飛び出そうとします。しかし、信号無視の他のトラックに邪魔され、倒れただけで怪我もなくて・・・そのまま道路を歩いて死に場を求めるソンマン。ソンマンが落とした携帯を運転手が広い、場所を教えます。

その電話の主は、ヘヨンだった。ヘヨンは即座にソンマンを見つけ、部屋につれていき、ソンマンの企画のお陰で東アジアのCMの契約がとれたこと、これから、ストーリーテラーとして働いてほしいというのだ。ソンマンは、自分のシャッキンである「3000万」はもらえますか?ときくんだけど、今回の企画の謝礼だけで3千万で、契約金と報酬で5千万別にもらえるというのだ。ヘヨンが三千万を払ってくれたお陰で、簡単にシャッキンが消えていった・・・ソンマンの命は簡単に助かった。いつしか涙が流れてるソンマン。

ヘヨンはハナの元にいき、ヨンギルとくみこの絵を見て、是非これを出版させてほしいと頼みます。しかし・・・ハナは、日記を理解する自信がないといいます。全てはソンマンがストーリーを作ってくれたからできたことで、そのソンマンはもういない・・・と・・・・

ヘヨンは、自社のストーリー作家に会ってから決めて欲しいとハナにいいます。ヘヨンの事務所に行ったハナは、ストーリー作家だと紹介された人がソンマンだったので驚いて!


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。