まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

セレブの誕生(全二十話)
第一話〜第八話


第九話〜第十六話はこちら

第十七話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
チェ・ソクボン : チ・ヒョヌ

イ・シンミ : イ・ボヨン

プ・テヒ : イ・シヨン

チュ・ウンソク : ナムグン・ミン 


第一話

このドラマは、一話を見る限り、レビューが短くてすみそうだから嬉しい(笑)

ソクボンの学生時代を演じてた少年は・・・ミサのカルチじゃないかーー(喜)すっかり大人になってて、びっくり〜♪^^

ソクボンは財閥の息子。しかしーー!!その財閥である父は、ソクボンの存在をしらないし、その父が誰であるか、世界にたった一つの父から母が貰ったネックレスが証拠という以外、ソクボンも知らない。

ソクボンは財閥である父を捜し出し、財閥の御曹司としていつでも暮らせるよう、日々、財閥としての研究をかかさないし、財閥がよく利用するホテルのホテルマンとして就職し、父を捜し続けてる毎日。

ソクボンの出生の秘密なんだけど、母が男にふられて、怒り心頭してるとき、偶然空港で出会った一人の男。その男と偶然知り合って、酒に酔い、酔った勢いで一晩を共にした母。次の朝、もしその男が飛行機に乗ってたら、なんとその飛行機は墜落してた事をしり、母との縁を感じる男。しかし、急な呼び出しで出張に行かないといけなくなり、必ず連絡をしてほしいと、連絡先を本に書いて母に渡します。その時、ネックレスも母にあげて。その後・・・彼が財閥だと知った母。

母は勇気をだして電話をしようとするんだけど、その本を電話ボックスの上においたまま、転んだ老人を助けて荷物を運んであげて、本を亡くしてしまったんだよね・・・。母子家庭で暮らしながらも、自分は財閥の息子だという使命を持って生きてきたソクボン。

ある日、ソクボンのつとめるオソンホテルのスイートルームに、オソングループの令嬢であるシンミが泊まります。シンミは、財閥の娘なのに、超ケチで性格も悪くて有名で、皆、ルーム係を嫌がるんだけど、120%のボーナスを条件に、ソクボンが名乗り出ます。

しかしーー!!そのシンミは、ほんとセコくて、チップもくれなくて。ソクボンは、御曹司の名をかけて、必ずシンミからチップをもらうと宣言を。しかし、まったく動じないケチなシンミ。

ホテルで財閥のパーティが。シンミは、パーティあがり症らしく、こっそり逃げようとしたんだけど、ソクボンに見つかっちゃって(笑)フロンティア財閥の後継者ウンソクは、シンミに気があるみたいで、シンミに会いたくてパーティに。どうもシンミにキスをして、シンミに嫌われたみたい??それでも、シンミにアタック中ってかんじ。そのウンソクに恋してる、こちらはいかにも財閥令嬢って感じのプホグループ令嬢テヒ。ウンソクには妹のようにしか思われてなくて、ウンソクがシンミに特別な感情を持ってると知り、むきーっとなってるね(笑)

シンミの部屋で、父が連絡先を書いた本と同じ本を見つけたソクボンは、シンミのいないうちにこっそり部屋を探して、あの本を見つけます。そして・・・ついに、そこに電話番号の書いてある本を見つけたーーー!!!






第二話

あの本に書いてあった番号は、ウンソクの電話番号だったんだねー。ウンソクに、電話をしてほしいとしつこく言われ、絶対することはないって言ったのに、自分の携帯の充電が切れたソクボンが、シンミの携帯でかけちゃったものだから、シンミは激怒。事情があると言っても、聞く耳もたないシンミ。

パーティで、シンミとウンソクが踊ってるのを見て、お似合いだとつぶやいたせいで、突然テヒになぐられるし、謝罪を求めるウンソクは、シンミにまでひっぱたかれて、ほんと納得いかない状態で。

そんな中、偶然シンミの車が事故で転落し、爆破寸前なのを見つけたウンソクは、命の危険もかえりみず、シンミを助け出します。

助かったシンミは、病院で目覚め、ガンウがソクボンに、「40億の資産家だからお金の為にたすけたんだろう」と言われ、そうだと答えてるのを聞いて失望するんだよね。でも実は、その後の、シンミの聞いてない会話で、お金なんかの為じゃなく、命に関わることだから、決してほっとけなかったし、自分がそうやって命を助けたら、神様がそれを見てて父に会わせてくれるんじゃないかと思ったからって言ってたんだけどねー。

恩人のソクボンは、シンミにスイートルームに招待され、ご機嫌で。食事に誘われ、高級料理をふるまわれ、超ご機嫌だったのに・・・。食事が終わって、ただそれだけでお礼が終わって・・・。さすがにこれだけ??と聞くソクボンに、金目当てで助けたんだろうけど、あんたに金を渡すなんて勿体なすぎると、皮肉をこめて言うシンミ。

そんな中、健康診断の精密結果の連絡が!!ソクボン・・・ガンだと宣告されるんだよね。アメリカに行けば、生存率90%の手術がうけれるんだけど、それはとてもとても高い手術で1億ほどかかるんだよね・・・通帳に1250ウォンしかないソクボンには受けるのは不可能・・・

ガンウにも、居候してるガンウの家族にもそんな金はなく、ホテルのキャプテンに前借りを頼むんだけど、いくらなんでも1億は・・・(苦笑)命を助けてあげたんだから、財閥令嬢に命を助けてもらえばいいじゃないかという冗談??を真に受け、おごってもらった食事を返して(笑)1億くれと頼むソクボン。全くあいてにされず、会長に直談判。シンミの命を助けたのは、神様じゃなく、命がけで助けた自分だと説明を。だったらお礼はしないとと言われ、笑顔になったソクボンだったけど、「ご飯を一回奢った」というシンミに、「よくやった」と答える会長(笑)充分お礼はしたから、これからもオーシャンホテルで仕事を頑張ってくれって(笑)

シンミなんだけど、父が母の臨終よりも仕事を優先したことを恨んでて、全く結婚願望がないのね。父に結婚をせっつかれてるけど、相手にもしてない。で、済州島のホテル建設用地を誰かに邪魔され買われてしまって、大問題で。それを自分が担当すると名乗り出たシンミ。調べると、その土地は、テヒが購入してたんだよね。話をしに行くんだけど、なんと・・・・仕事の為じゃなく、シンミにウンソクから手をひかせるためだけに購入したと分かります。

ウンソクと別れてと言うテヒに、付き合ってもないのに別れてなんて、それじゃ、付き合うところから始めないとねと嫌みを言うシンミ。付き合ってないのに、ウンソクがシンミにつきまとってると知り、一段と嫉妬心をあらわにして、シンミの髪をつかんで大暴れ(苦笑)

シンミはウンソクの元に行き、自分に関心を持つなと忠告しにいくんだけど、自分はシンミの父親とは違うと放すウンソク。シンミは誰も信用しないと、相手にもしなくて・・。

シンミの秘書の荷物を運んであげたソクボンは、その中身が札束でびっくり!!その夜・・・こっそりシンミの部屋に忍び込んだソクボン・・・・トランクを持って部屋を出ようとしたところで、シンミ達に捕まって・・・。でもトランクの中身は空だったんだよね。そんなソクボンに、一億を見せ、もし、済州島の土地の契約書にサインをもらってきたら1億をあげるというシンミ。それを受け入れたソクボン!




第三話

ソクボンは、まずはテヒについて調べようと、パパラッチをしてる記者の友達に、テヒの事を教えてもらいます。テヒは昔80キロをこえるほど太ってたらしく、テヒのこの世で一番すきなものが、ウンソクで、この世で一番きらいなものがシンミだと聞き出します。

直談判で、話をつけようと会いにいくんだけど、パーティでの最悪な初対面の事もあり、話をするどころか、近づくことも出来なくて・・・。

シンミが、ソクボンには不可能だと分かってて、わざと言ったと気づき文句を言いに。ウンソクと一緒に居るシンミの元にいき、シンミの人間性の最悪さを口にし、必ず成功してやるから、1億用意しろと言います。そしてその場にあったカクテルを飲み干すんだけど・・・・口の中からダイヤの指輪が。実はウンソク、雪の中、ピアノをひいてロマンティックを演出し、このカクテルで指輪を渡すつもりだったのに、ソクボンのせいで台無しに(苦笑)

結婚する気がないと再び告げるシンミに、シンミが結婚しないということは、自分も結婚できないということになるけど、俺は結婚しないつもりはないと言います。そして、シンミに結婚の意思がないなら、シンミを助ける事はできないって・・・。

ソクボンを呼び出したウンソク。ソクボンに、シンミの命を救ってくれたのは、自分の命を救ってくれたのと同じ事だから、自分が一億をあげると言い出します。ウンソクの携帯でシンミに電話をし、ウンソクから一億をもらってもいいか聞くんだけど、もちろん返事は「ふざけるな」って(苦笑)自分が救ったのはシンミだから、お金はシンミに貰うと言い、その代わり、テヒと話ができるよう橋渡しをしてもらいます。

テヒに会い、昨日ウンソクがシンミにダイヤの指輪を渡したことを教えるソクボン。サインをしてくれたら、テヒの味方になると言い、三日間の考える猶予を与えます。ウンソクは、シンミよりテヒの方がお似合いだというテヒ心をくすぐる一言も忘れないで(笑)

ソクボンのガンだけど、どこのガンなのか、誰にも言わないんだよね。恥ずかしがって。ガンウ妹は、それが乳ガンだと思って、オンマにお金を渡すよう頼んでるよ(笑)ほんとに乳ガンなのかな?

ガンウは、ソクボンの為に、太ってた頃のテヒの写真を子供の手術代がほしいテヒ同級生から入手し、それを使うよういいます。でも、脅迫のような事はしたくないと拒否するソクボン。

テヒはウンソクに、ダイヤの指輪をシンミに渡したこと(そして突き返されたこと)を確認し、頭にきて、シンミに電話し、済州島の土地は絶対あんたに譲らないと報告を。

ソクボンは、テヒの写真をテヒに返しに行ったんだけど、丁度、写真を売ってしまったテヒの友人が、このことを報告し、謝ってるところで。友人をゴミ扱いするテヒに、子供が病気になると、命をもかけるのがオンマだと、テヒに進言するソクボン。しかし、写真を見て、自分を脅迫しにきたと勘違いしたテヒの前に丁度シンミまでーー!!テヒは、シンミがソクボンを使って脅迫させたと思いこみ、シンミをひっぱたいて行ってしまいます。写真を見たシンミは、こんな卑怯な手をソクボンがつかったと勘違いしてしまいます。

次の日、テヒの元にいき、テヒの過去なんか興味はなく、自分の望みは土地だけなんだと、再び売って欲しいと直談判するソクボン。そんなソクボンに、跪いたら、考えてあげてもいいというテヒ。しかしソクボンには、一生に一回しか跪かないというポリシーがあって。

そして、取引には取引で勝負すべきだと、テヒがもっとも欲しがってる、ファッションのドナプリモスの韓国進出権をオソンが奪う提案をシンミに。うまくテヒを出し抜いて、ドナの社長であるテリアパクを、オソンホテルに連れてくるんだけど、すぐにテヒが現れ、連れていかれそうになって・・・そのとき、テリアパクの最愛の妻マラリが体調不良を訴え、それを見事に治したソクボン。

このことで、テヒ側だけじゃなく、シンミ側にも同じ条件でふたつのミッションを課すことに。もちろん内容は、テヒに有利な条件で。一つは、ファッション対決。もう一つは、マラリに対する、冬のファッションの提案。

完璧なミンクコート選択で、パートナー選抜会にやってきたテヒに対して、貧相なコートを提案するシンミ側。これは、ソクボンが、ファッション感覚もスタイルもシンミより数段上のテヒに、普通の提案ではかなわにと読んだ結果なんだよね。速攻、テヒに勝利が行こうとしてたんだけど、そこで、この普通のコートに隠された秘密を明かすソクボン。それを知ったマラリは、シンミのコートを着て、気に入り、軍配は、大どんでん返しでシンミ側に。ソクボンは、マラリが動物保護協会の議長であることを調べ上げてたんだよね。

このことで、無事、済州島の土地の契約書にサインをもらうことが出来たソクボン。1億をもらうため、シンミと共に、シンミの自宅に。そこで・・・・・会長の部屋で、ソクボンのネックレスと同じ模様のついた手紙を見つけ、驚くソクボン。そういや、一話で、ソクボンのネックレスを見て、反応しめしてたのって、サンミの父である会長だったよねー。






第四話

手紙の事を聞きたいのに、勝手に部屋に入った事で追い出されたソクボン。会長に直接会わせてほしいのに、シンミにも、1億を渡され、どこのガンなのか言えないことから、ガンだと嘘をついて金を無心した詐欺師呼ばわりされ、ルーム担当を解雇されてしまって。早く病院に行くようガンウとガンウ父に言われるけど、それよりも大事な事があると言い、ガンウ父に金をあずけ飛び出すソクボン。

どうにか会長に会おうと、家に押しかけたりしたけど、警察に捕まったり、結局会長は、ソクボンの話をきかないまま日本出張に行ってしまって。

ルーム担当をはずされたソクボンだったけど、結局ほかに担当を引き受ける人がいなくて、ソクボンにやらせるしかないとソクボンを連れて報告するキャプテン。いくらもらったのかと聞かれるんだけど、ソクボンは、一億と一緒にもらったチップを返し、一切チップはもらわないと言うソクボン。

突然日本に行ったはずの会長から呼び出しを受けたソクボン。会長は飛行機に乗らなかったらしく、80年代に、飛行機にのらなくて命拾いしたときから、飛行機には慎重になってると秘書から聞き、父ではないかと確信を大きくするソクボン。せっかく会長に会えたのに、息子同然にかわいがってるイヌの具合が悪くなり、何も聞けないまま中断に。

オソングループの50億をかけたメインイメージモデルのトップスター、オ・ナリが、過去に同棲してて、その映像があることが発覚。これがばれるとオソングループは大きなイメージダウンに。オ・ナリをイメージモデルに選んだのはシンミであり、この動画を、マスコミに流される前に手に入れないと、シンミの本部長の座を取り上げる(そして結婚させる)と言い出します。会長に会いたい一心のソクボンは、会長に会おうとして、この事を偶然知ってしまい、会長に会わせて貰うことを条件に、シンミを助けることに。

先日の事でシンミに悔しい思いをしたテヒは、この事件をおおやけにしてやろうと、こっそりシンミの部屋に送った花に隠しマイクを仕込み、情報を仕入れようとします。これも、ソクボンは一足先に気づいて、動画を持ってるパク・ジョンチルが趣味の釣りに行くはずだと、間違った場所の情報をしゃべり、その場にガンウとソジョンを行かせ、テヒをだまし、実際にジョンチルが現れそうな釣り場にシンミと行くソクボン。

かなり意地っ張りのシンミの相手をしながら、一晩泊まり込みまでしてやっと捕まえたジョンチルだたけど・・もうすでに動画を売ってしまった後で・・・。

作戦失敗して、シンミはテヒが動画をもってるのではと、駆けつけるんだけど、動画を買ったのはテヒじゃなくて・・・

ミッションの失敗で会長に会えなくなったソクボン。しかし、ガンウから、ソクボンが会長の息子かもしれないと聞いていたシンミの秘書ソジョンが、ソクボンに、会長もキウイアレルギーだという情報を教えます。

今回の失敗の責任をとって会社をやめ、結婚するようシンミに言う会長。そこに、ジョンチルが売った記者からテープを取り戻したウンソクがやってきて、シンミのピンチを救ってくれます。

ソジョンの助言で、会長宅に潜入することに成功したソクボンは、入浴中の会長の元に。そしてついに、ネックレスを見せようとしたーーー!




第五話

ソクボンはやっと会長にネックレスを見せれると思ったのに、ネックレスが首から無くなってることに気づきます。もちろん会長は、こんな無礼な事をしたから激怒。そこにやってきたシンミのお陰で、会長に、自分のネックレスと会長の持ってる手紙の文様が同じ事を伝えることが出来ます。しかし、そのネックレスを直接みないと、同じ文様だということを信用しないと言う会長。

あの釣り場でもみあった時になくしたと気づくソクボン。シンミは、ネックレスの代金がいくらなんだと、買って解決しようとし、ソクボンをバカにするんだけど、真剣に「あれはアボジを探すことができるこの世でたった一つの大切なものなんだ」といい、去っていくソクボン。

ウンソク父は、ソクボンをずっとつけさせてるよね・・・。で、その報告を受けてるんだけど、ウンソクに内緒で、そのまま見張るよう言うんだけど、その言葉を偶然ウンソクが聞いてしまったよ。

ネックレスを捜しに釣り場に再び行くソクボンに、無理矢理ついていくシンミ。そこで、あの、釣り場で会ったアジョシに再会します。アジョシはネックレスを見たと言うんだけど、肉をご馳走になって、ソクボンとシンミをカップル扱いしたり、追加注文を要求したり、なかなかネックレスの事を教えてくれなくて。。。ソクボンは連絡先を教えて、一旦去ります。シンミは完全に詐欺師だと、アジョシを決めつけてるんだけど・・・うわーー!!アジョシが持ってるよー!!ネックレスを。

その後、ソクボンがアジョシに電話しても、ネックレスのことは何も言わず、「俺のブンホに会いたい・・」と息子の写真??を見たり、ネックレスを虫眼鏡で見たり、訳のわからないことを言ってて。

酔ってるソクボンに電話したウンソクは、酔って寝てしまってるソクボンを迎えに。・・・・ん??ウンソクはシンミが水泳してるところに行くんだけど、なんで・・・ソクボンのネックレスの事を知ってるんだ???ウンソクはソクボンを家に泊めてあげたんだけど、起きてきたソクボンに、朝食をつくってあげ、ツーリングに誘い、バスケをして親交を深め、ネックレスをなくした話をして、手助け出来ることがあったら、手助けするって話をして・・・

ガンウはアボジと一緒に(笑)、ソジョンに会長の髪の毛を採取してDNA鑑定をしたいと相談の電話を。ソジョンは、会長の風呂場にこっそり侵入して髪の毛をゲットしたんだけど、シンミに見つかって、貴重な毛を流してしまって(笑)シンミに脅され、白状するソジョン。シンミはソクボンを呼び出し、そのことを追求します。シンミが会長の毛を持ってきてくれとソクボンに言われ、頭にきて、部下にソクボンの身辺調査をソクボンの目の前で依頼するシンミ。ソクボンは、充分調査して、どんなガンなのかまで調査してくれってシンミに。

そうは言ったシンミだけど、気になって、会長の部屋の金庫から、あの紋章のついた手紙を見つけ出します。中身って・・・ラブレターみたいなもの??よく読めなかったのよね・・・ミアネ(笑)

で、ソクボンだけど、自力で髪をゲットしようと、シンミ、テヒ、ウンソクの父達会長の集まりに。でももちろん入れてもらえなくて・・・そこに登場したのは、以前、ソクボンが助けてあげたホン会長とそのオンマ。ホン会長とオンマは、恩人であるソクボンのためにうまくシンミ父の髪の毛を採取してくれます。そしてDNA鑑定に出します。

シンミは酔ってソクボンに電話し、ソクボンの家に。あんたの父と私の父が同じなんて兄弟って事になるし、オンマを裏切ってアッパが浮気したなんてお話にならないと毒づくシンミ。金持ちになりたくて詐欺を働くなら他をあたれ、あんたとは何一つ似てないって。明日になれば検査の結果が出てはっきりすると言うソクボン。

そして次の日・・・・検査結果がでたーーー!!99.99990134%ってーー!!えええーー??ほんとに親子なのー??こんなに早く、父親が判明するの??





第六話

DNA鑑定結果を聞き、すっかり態度を変える同僚達。ガンウオンマも、ソクボンのオンマが息を引き取る時、ソクボンオンマの為に書いた、ガンウの家賃放棄契約書を見せて、オンマの代わりに今まで自分が育てたんだよーって恩を売ってて(笑)

ガンソクは結果をシンミに伝え、会長の元に。ついに、結果を会長が見るー!!と思った瞬間、仕事の問題が起こって、結果を見ずに部屋を出てしまった会長。それでも絶対姉弟なんて認めないと話すシンミに、ソクボンが俺が男に見えるからだなと、脳天気に言った上、「ヌナ」なんて呼ぶから、大激怒。

テヒも、ガンソクが、オソングループの後継者だという情報をゲットし、シンミの後継者の座が危うくなるわーと、この情報に大喜び。

ウンソクがせっかくレストランを貸し切ってシンミと昼食をしてるのに、そこにソクボンが。ヌナなんて呼ぶから、シンミと子供じみた争いを。それが仲良さそうで複雑そうなウンソク。ここが貸し切られてると聞き、一体いくら使ったんだと怒るシンミ。支配人に店をあけるよういうんだけど、貸し切りで、従業員も帰したという支配人。ここに従業員がいるじゃないと、自分たちを指さすシンミ(笑)

ウンソクとシンミが一緒にいるとしり、レストランにやってきたテヒは、ウンソクがホール係をしてるのを見て、大騒ぎ。シンミにも文句を言ってるんだけど、「他のお客様の邪魔になるから出ていってくれ」と割り込むソクボンに「シンミにとってあんたは憎い私生児なだけなんだ」といい、出ていくテヒ。シンミったら、ちゃっかり働いた分のお金をゲットしてるし(苦笑)ウンソク・・・・なんだか裏のありそうな男だねー。ソクボンが、仲良くなったと思ってるから、ヌナと呼んだ理由を話そうとしたのに、言葉を遮って、お前がヌナなんて呼べるような相手じゃないって・・・。

家に帰ったシンミは会長に、あの手紙を見せ、オンマに内緒でこんなラブレターを書くなんてといい、隠してる息子がいるから、自分を後継者だと認められないのかと聞きます。

ソクボンが本当に財閥の息子だったとしった同僚が、妹??弟??の手術代を貸して欲しいと、跪いてきます。こころよく、お金を貸すからゆっくり返せと答えるソクボン。

会長に呼ばれて、書類を持って行くんだけど・・・ひゃーーー・・・会長は、ソクボンに、辞表を出せといい、鑑定書類を破って、目の前から消えろと怒鳴りつけたー!!

ネックレスを拾ったアジョシは、ソクボンの部屋に。シンミの名刺とソクボンの電話番号や住所が書かれた紙をもってるね・・・。そしてソクボンを、ネックレスの写メで大学前に呼び出し、花札をやりながら、ネックレスが欲しかったら、自力で花札代を作ってこいと指示を。最初は困ってるんだけど、アイデアで、古いギター一本で歌を歌い出したソクボン。すごい人気で、近くでバンド演奏いてた人たちに誘われ、野外ステージで公演を。同じように、ネックレスの写メで呼び出されたシンミも、ソクボンの格好良い姿を見るんだよね。そうして稼いだお金で、ようやく念願のネックレスを取り戻すソクボン。

テヒ父に呼び出され、息子が居たことを、祝福されるんだけど、それは全部嘘だという会長。そんな会長の元に、ネックレスを持ったソクボンが。シンミも呼び出し、その場で再びDNA鑑定のやり直しを。しかし・・・結果は、親子関係なしと出て。それも、以前の髪の毛が、ソクボンの髪の毛じゃなかったとの結果で。決して他人にクシを使わせないソクボンのクシから取った毛だと言うソクボンに・・・・あの釣り場で泊まった日に、シンミが使った事を告白。うわー。ショックだよね・・・。会長は、あの手紙は、自分の妹のものだと説明。誰に送ろうとしたのかは知らないって。どうしてネックレスを確認したかったのか聞いても無視して。

自分の人生で、女は、お前の母だけだったと言う会長の言葉を聞いたシンミは、ソクボンに嫌みを。ショックすぎる出来事で、倒れるソクボン。病院に連れていったシンミは、本当にガンであることを知ります。どこのガンなのか気になるシンミ・・・自尊心にかかわるなら。。。下半身の癌では?なんて思い始めてるけど(苦笑)

オモ!!シンミ父!!ソクボンの父じゃなかったけど、ソクボン父を知ってる???あの紋章を必死で描いてる、病気っぽい謎の男と会ってたよーーー!!

検査結果が前より悪くなってて、早く治療を受けるよう医者に言われるソクボン。でも・・・あの、シンミからもらったお金を同僚に貸しちゃったソクボンにはお金もなくて・・。

そんなソクボンに会いに来て、男の自尊心にかかわる癌ってもしかして・・・なんて人ごとで話すシンミに、自分はアボジを探すのに一生かけてて、癌まで患ってる、皆がアッパの話をしてるときも、一人で部屋で必死で勉強して、自分の父は財閥で、顔も知らない父にいつか必ず会えると思って毎日生きてる俺の気持ちが分かるかと言い、去って行くソクボン。オンマの墓に行き、どうして自分を産んだのかと聞いて・・このままオンマの元に行きたいって・・・

まだ、ソクボンがオソンの息子だと思ってるテヒは、ソクボンの元に行き、自分の味方にしようと考えてて。でも、ソクボンのネックレスを見て、「なんであんたが持ってるの?」と驚きます。オモモ!!次回から、テヒの父では?って話になるのかな??あの、絵をかいてた人がそうだろうから・・・まず違うんだろうけどねー



第七話

テヒはソクボンに、本当にオンマにもらったものかとしつこく聞くんだよね。なんでそんな事聞くのか言ってくれないと答えないと言うソクボンに、とても高価なものであんたが持てるような物じゃないと、ちゃんと理由を言わないテヒ。どうもテヒも同じ紋章のイヤリングを持ってて、ソクボンが持ってるなんてそんな筈はないと動揺してるね。

シンミは、コーヒービジネスをどうしても自分の力で成功させたくて、もし失敗したら、会長の言うとおり、仕事をやめると言い、自分の仕事にします。

オモモ!!やっぱ、ウンソクって何か企んでるのね。会長やシンミが信用してる部下なんだけど、ウンソクが潜入させてる人だったみたいー!!その部下に電話で、ソクボンの事を調べろと依頼する会長。会長・・・うわーー!!ソクボン父の写真を持ってるよー。

ソクボンの家に勝手に住み着いてるアジョシ(爆)ソクボンは無理矢理追い返してたよ。そんな落ち込んでるソクボンに、手術をうける為のほんの少しのお金だけど、父代わりとして用立てて渡すガンウアボジ。残りは、ガンウ母を今夜説得して用意するからって(笑)

シンミはソクボンが騙したんじゃなくて、本当にガンだと知って、気になって仕方ないのよね。ソジョンに、以前手にした大金は、他の人に譲ったと聞いて、一段と気になって。あの、自動車事故の時、自分を助けたのや、いろんなシーンで助けてくれたのは、本当に金の為じゃなかったんだなって・・・。

シンミはソクボンの家に。その時、あのアジョシがソクボン宅前で寝てたので、ソクボンの家に連れてきちゃったけどね(笑)このアジョシも謎だわ。コーヒーを飲んで、世界二大コーヒーとよばれるハワイのコーヒーの事にも詳しいし。ソクボンの家に来たシンミは、ソクボンに、病院代を出してあげるって言うんだよね。

テヒの持ってるイヤリング、あれは、テヒ父である会長がオンマに結婚記念プレゼントとしてあげたもので、世界でたった一つしかないというものみたいで。なのに、なんでその、セットであるだろうネックレスをソクボンが持ってるのか気になって仕方ないテヒ。テヒは、ホテルにソクボンを訪ねていくんだけど、キャプテンに、ソクボンは辞表をだしたと聞きます。そして、ソクボンがシンミの弟じゃなかったこと・・・そして、確かに財閥の息子であるということを聞き、ソクボンに会おうとでかけるんだけど、そこにカナダに住む母方の祖母が危篤だとの連絡が。

ソクボンは、シンミ父の元に行き、その手紙の持ち主である会長の妹に会わせてくれとお願いします。でも、もう亡くなってるって・・・。会長も、その手紙の相手がだれなのか知らず、その相手が知りたくて、ソクボンがそれを知ってるかもと思い、あのネックレスを確認しようとしてたんだよね・・・。もしかして。。。その妹って、テヒの母??なんて事はないかしら?

ソクボンは、シンミの貸してくれたお金で治療を受け始めたよ。

コーヒービジネスに行き詰まってるシンミに、会長は、亡くなったオンマがコーヒーが好きだった話をし、オンマがお気に入りだった天使カフェの事を教えます。天使カフェは、一ヶ月前に、オーナー夫婦が外国に逃げて、店を閉店してて、間違いなく国内で、コーヒーのローストをしてたんだけど、その工場がどこなのか、オーナー以外誰も知らなくて・・。そしてそのローストした商品の袋に、ソクボンの部屋にいたアジョシが話してた工場の名前があるのに気づくシンミ!!

無事、治療が成功し、退院出来たソクボン。部屋に戻ると、勝手にアジョシが住んでて、大事なコーヒーを捨てちゃってて。激怒するソクボン。そこにシンミがやってきます。そしてアジョシに、工場の話を聞き、アジョシとソクボンを連れ、現場に。シンミは、貸した金の返済のため、このコーヒープロジェクトを一緒にするようソクボンに。閉鎖された工場についたんだけど、夜更けすぎて、三人で一部屋を借りることに。ここで、アジョシのナイスな計らいで、二人は完全に意識しあう二人になってきてるよー^^

工場にあった骨董品のような機会を使い、ローストするアジョシ。アメリカでローストして三ヶ月も船で運ばなくても韓国で出来る「天使の贈り物」だって。アジョシの息子も、ソクボンの家を訪ねてきてるし、これからずっとアジョシとは関わって行きそうだね^^

テヒがカナダから戻ってきて(ハルモニは峠を越したらしい)、紋章の事で、すぐにソクボンに会わないと!!って。ウンソクも、シンミのプロジェクトの事を調べ上げてて、天使カフェに向かおうとしてて。

天使カフェで、最初の一杯を入れてるシンミとソクボン。オモモモ!!!!キスするかーー?




第八話

ぷぷ。思わず目を閉じてるシンミを、ソクボンがからかってただけだったよ。それを見たウンソクは、シンミに、ソクボンとシンミが一緒に働くのは嫌だって・・・・でもそんな事きくシンミじゃないけどね。

ソクボンが家に帰ると、アジョシの息子のブンホがいて、一緒に暮らすと言い出して(苦笑)この親子、見た目は正反対だけど、そっくりよねー(笑)アジョシは、ことあるごとに「お前が探してるのは、富者(になること)か?それともアボジか?」って聞くよねー。

ウンソクに呼び出されたソクボン。ウンソクは、ソクボンに治療費を渡し、シンミに返せって・・・。ソフトに接してたけど、これ以上シンミに関わるなって事だよね。でも、ソクボンは受け取らなかったけどね。

ソクボンはシンミに、成功したらオソングループの特別社員にすることを条件に、この仕事を引き受けると返事を。もう、アボジを探すための人生ではなく、自分の人生を歩みたい・・・そしてアボジには、ネックレスではなく、自分の能力を見せたいと話すソクボン。

うわーー!!新聞に、ウンソクとシンミのロマンス報道が!!それも・・・ソクボンのチング記者、スンジンが書いた記事で。

ソクボンに直接会いに行き、あのネックレスは、オンマがアボジにもらったものだときき、ショックを受けるテヒ。そしてテヒ父に「ネックレスはオンマにあげてないんでしょう」と追求すると、「あの時はそうするしかなかった」と言われ、すっかり自分の父がソクボンの父だと思いこむんだよね。その上、ウンソクとシンミの新聞記事をみちゃって。

シンミ父の元に来たウンソク父。「チェ・ソクボンのネックレスを見たなら、このままにしておけないのでは?あの子に、私たちの知ってる事を話さないといけないのでは?」なんて話をしてたよー。そしてウンソク父は、その記事を見て、テヒ父の元に。テヒ父は、幼いテヒ弟に事業を継がせようとしてるんだけど、あまりに幼すぎるから、なにも息子に継がせなくてもよいのでは?と、なんだか話をもちかけてたよ。

テヒは、シンミの元にいき、ウンソクは、シンミを利用するために、演技をしてるだけよなんて言いに来てる(笑)国内ナンバーワン コーヒーチェーン店のアイリスコーヒーを、テヒの会社が経営してるから、シンミがコーヒー事業をしてることを鼻で笑って。

カフェの改装をしてるシンミ。ソクボンも行くんだけど、すごくE〜感じじゃん^^ソクボンが眠ってるシンミを見て書いた絵を、コンセプトの絵だと思って、それを書き上げるよう言うシンミ。

ソクボンは、テヒに呼び出され、あのイヤリングを見せ、自分の父がソクボンの父親であるに違いないと話します。しかし、父は、今いる息子以外の息子は望んでいないから、そのネックレスをソクボンが見せたら、ネックレスと一緒に殺されるだろうなんて・・・その後、ソクボンは、テヒ父に会い、ネックレスを見せようとするんだけど。。。泣きながら、姉じゃなく兄が欲しかったと言うテヒ弟に、後継者争いになってしまうから、息子が二人いるなんて、ぞっとすると会長が言ってるのを聞いてしまってショックをうけます。

自分が父を見つけても、望まれない存在だと、なんで考えなかったんだろうとシンミに言うソクボン。シンミは、そんな父だったら、めそめそしないで自分から捨ててやれって。

ついに、新しいカフェ、アイネスコーヒーのオープン。前日テヒに呼び出され、大事なコーヒーを交換するよう言われたソクボン。姉と弟だからそれくらい出来るだろうと言われるんだけど、もちろん断って。

しかし、オープンの会見で、コーヒーが変わってる事に気づくテヒ。記者達はそれを責め立てて。そこに、一人の従業員を連れたソクボンが!!その従業員が、脅迫されて、豆をすり替えろと指示された事を明らかにします。その従業員は、その場に来てほくそ笑んでたテヒを指さし、あの人に脅されたってーーー!!記者達が一斉にフラッシュを。

テヒが行った後、古い豆にすり替えられたんだけど。。。実際にはソクボンは、従業員がすり替える前に捕まえてて・・・この事件には第三者がいるとシンミに話すソクボン。

警察に捕まったテヒは、メイクぼろぼろで、パリスヒルトンを彷彿させる状態(爆笑)出所するときも、記者を前に、ご乱心(笑)そして最後に悪態をついて行こうとしたとき、卵が投げつけられて・・・そんなテヒをだきしめ、卵から救ったのは・・・ソクボンだーー!!この映像を、テレビで見てて、驚くシンミとウンソク。


注意 

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