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千年の恋(全二十話)
第九話~第十六話


第一話~第八話はこちら

第十七話~最終話はこちら

 ~キャスト~
 

アリ将軍(カン・インチョル) : ソ・ジソプ

扶余の王女 : ソン・ユリ

キム・ユソク(藤原タツジ) : キム・ナムジン

クムファ(コ・ウンビ) : キム・サラン 


第九話

タツジと日本語で話するのを聞いたインチョル。いつ日本語を覚えたんだ?と聞いたら、「私は姫だから当たり前だ」と言われ、隣のパク博士に「百済の姫だったら日本語はなせるのか?」と聞きに行ったインチョル。段々姫がタイムスリップしたことを信じ始めたかな?

うーん・・・複雑になってきたな。インチョルは姫を好きになってきた・・・そうなると、アリだと思って自分に接してる姫を素直に受け入れられなくなってきてる・・・俺はアリじゃないって・・・わかるなー( p_q)エ-ンでも、姫の方も、インチョルがアリになってくれることを願ってたはずなのに、インチョルとして惹かれてきてるような・・・(*ノノ)キャ

と・・・思ったら!!「いつかはここを出て行こうと思ってる。お前をアリだと思って迷惑かけて悪かった」だなんて・・・インチョルの顔がせつないよー(ジソプ得意の、あの、切ない表情だよーー!!)

てか、や○ざ達、姫の衣装にネックレス足りないこと気づいたよ。インチョルがもってるんだよねー。これでもめなきゃいいんだけど・・・

姫は、インチョルの言う「飯代」をなんとか稼ごうと、(タツジ&ウンビの会社の仕事なんだけど)パク博士の娘の協力を得て、モデルをはじめるんだよねー。でも、そこで、クムファそっくりのウンビを見て、戸惑う姫。

あははは。タツジと一緒にかえって来た姫を見て、インチョルったら焼き餅やいてるみたい。や○ざさんの部屋から、姫の衣装の上につけてる姫の顔写真もってきちゃうしー。これは完全惚れたねー^^てか、焼き餅やきすぎて、タツジのファッションショー引き受けちゃったよ。これからどうなるのー?プレゼンに参加したのは7社・・・「女に貢がせるんじゃないぞ」そう、タツジに言われ逆上し、「あいつとコソコソ話してるんだ?連れて行きたかったら、いつもで連れて行け」なんて、インチョル言っちゃったよー!!

インチョルのタメに必死で料理作る姫って可愛いなー。でも、酷すぎ(苦笑)こげこげじゃんーーー!!たまたまやってきた(なんで来るんだ??)タツジに助けられた姫。でもそこにインチョルがかえってきて・・・「お前、何してるんだ?連れ去りにきたのか?だったら、こいつは荷物なんてないからこのまま連れていけ!」なんてーーー!!

ほらー!!姫出ていっちゃったよーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p





第十話

出て行った姫を、追いかけたタツジ・・・しかーし・・・姫に冷たい一言を言われてしまいます。なんだかタツジもユソクのせいで、可哀想ね。姫が部屋に戻ってきて、嬉しいくせに素直になれないインチョル。ドアが開いたとき、ニコーってしたの可愛かったな。でも、姫は朝出て行くだって。「出て行く」って言ったシーンの後の音楽(切ないハミングの歌)って、違うドラマでも聞いた気がするなー。気になる!!何のドラマだったかなー??切ないなー。なんで「行くな!」って姫に言わないの?姫がタツジの所に行くって思ってるんだろうね。タツジの事は、きっぱり拒否したのにー・・・

姫を取り戻そうと、タツジの元に行くインチョル。そこに姫が来てないと知り、親分の所かもと、タツジとインチョルは、や○ざの所へ乗り込みます。やっぱ、インチョルったら姫の事好きになってるんじゃん~♪でも、もちろん、殴られ損で、そこに姫は居ません。だって姫はインチョルの隣の家に居候してるんだもん!

隣の高校生から、姫が家に居ることをきいて、隣に姫を連れ戻しに行くインチョル。「お前は私を狂人扱いして、人にすぐ預けるではないか。いくらお前がアリでないとしても、私にはこの世でお前しかいないのに」そう言われ・・・姫を抱きしめるインチョル(そこ・・・そこだよ!!抱きしめろ!!と、心で祈るまみまみ)そして・・・インチョルとして、姫とキスを・・・でも・・・でも・・・・それをタツジが切なく見ちゃってるよーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

またまたタツジがウンビの家に急に来ることになり(ウンビのお母さんの作戦なんだけど)ウンビの家でお手伝いをしてる、インチョルの家の隣のおばさんは、イライラ。姫に手伝わせようと、連れて行くんですが、姫のせいで、料理は食べられたものじゃない。ウンビの家で、姫と会って、びっくりするタツジ。そして逃げるように、ウンビを誘って二人で食事に出かける・・・

わお!!タツジ、ウンビに付き合わないか?なんて。ウンビも、他に好きな女がタツジに居るのを分かってて、「いいわよ」なんて。お金持ってりゃ愛なんてなくていいのかな・・・

ああー!!姫が首飾り見つけちゃったー!こうなるんじゃないかってずっと心配してたんだよねー・・・「お前の真心を信じてたのに・・・お前が私を騙すなんて・・・」出て行こうとした時、あまりにもタイミング良く、タツジがインチョルの家に!!タイミング良すぎだよー!「お前の家にいく」なんて姫が言っちゃったよー。どうなるの?あーん。切ないよ・・・「カジマ(行くな)」って言うインチョルの言葉がーーーー・・・




第十一話

姫とインチョルとの、色んな思い出のシーンが出てくるんだけど、こんなシーンあったっけ??ノーカットじゃないって事なのかな?すごく可愛いよーーー!!ブラジャーつけたインチョルなんか、吹き出してしまった!!

姫が出て行って、仕事にぼっとうするインチョル・・・そして、最終プレゼンテーションに望む。その頃、姫は、再び飛び降りれば、元の世界にもどれるのではと、ホテルの屋上から飛び降りようとしていた・・・・なんとか、執事が姫を止めたが、御曹司の気を引こうとしている水商売の女だと思いこんでる執事は、姫に屈辱的な言葉を浴びせる。

話を聞いたタツジは、姫の元に。執事の失礼を詫び、「来た道があるなら帰る道もあるはず。一緒に南扶余に帰る方法を探そう」と姫に言います。そう言いながら、姫を遊園地に連れて行って、遊んでるんだけどねー(笑)例の日本の母が依頼した二人組が、良い味だしてつけてるよ。そういや、この二人・・・日本の忍者とか言われてたけど、日本にはもう忍者なんていないよー(笑)忍者が居るっておもわれてるのかな?(笑)

執事ったら、インチョルの所に来て、詐欺師呼ばわりして一億ウォンもってきたよ。インチョルは怒って、タツジの所に行って、タツジを殴ったよー。電話に向かって(電話の使い方をしらないんだもんね)インチョルに文句を言う姫・・・。いつの間にか、姫はインチョルの事をアリと呼ばなくなってるよね。っていうか、インチョルの見た、アリの夢・・・・気になるなー。やっぱインチョルはアリの生まれ変わりって事???

やった!!インチョルの会社が、ファッションショーに選ばれた!!あれれ??まさか・・・ウンビったらインチョルに興味持ち始めたとか???せっかく決まったのに、制作費の足りないインチョルたち・・・だからって何も例のや○ざに頼みにいかなくてもーーーー。

日本から母が来たねー。相変わらずすごい日本語だ!!この人の目的って何なのかな?首飾りって事なのかな?

や・・・やばいよ!!ファッションショーに親分来てるのに、タツジが姫連れてきてるよー。仲良く二人で携帯で遊んでるところを見て、インチョルが切なそうーー。ジソプってこの目で切なさを表現するの上手だよねー。





第十二話

ほらほらー!!言わんこっちゃない!!親分が姫に気づいてケンカが始まったよー。一対一で決着をつけようと、親分に言う姫。しかし・・・インチョルが、姫の為に、自ら親分に向かって行ったよ。わお!!これって愛の力??やられっぱなしのインチョルだったのに、親分やっつけたよー。相変わらず回し蹴りが格好いい(*ノノ)キャ

仕事もだめになって落ち込み、ディスコに居るインチョルと、ヒョクとウンビ。その頃、姫はインチョルに謝りたくて、無理矢理タツジから電話番号を聞き出し、電話する。でも、騒音で気が付かないインチョル・・・切ない心を埋めるかのように、ウンビとチークダンスを踊る・・・ウンビったらやっぱりインチョルに惹かれてるっぽいなー。でも、目が覚めて、インチョルの家だったときには、相変わらずの毒舌だけどねー。

あーあ。ケンカの報道が新聞に載っちゃった。責任取らされるのかな?や○ざも黙ってないだろうし・・・。だってや○ざからお金借りて服をつくったんだもんね。でも、ホステスのお姉さん達が、プライベートの服を頼みたいって。これでどうにかなればいいんだけど・・・・

うわー、タツジの日本の母が姫から首飾りを取っちゃった!!その上、執事に右も左も分からない場所に捨てられた姫。

姫を捜すタツジ。タツジから話をきいて、や○ざにも探させるインチョル。(なんで親分に言うんだよー。まあ、一番探すことに慣れてる人たちだけどね)電話ボックスで、携帯の時の様に「1」(登録番号)を押す姫が、可愛い。でも、それじゃかからないよー( p_q) わお!!いきなりウンビがインチョルに告白だよ!愛はお金じゃないって気づいてしまったのね。あーん!!なんでインチョル気づかない?姫の居る電話ボックスの前通ったのにー!!

やっと姫を見つけたインチョルとタツジ・・・でも・・・姫は「すまない。二度と一人にはしないから」と言うタツジについていっちゃったよー。なんでーーー!!




第十三話

そ・・・そういうこと??昔アリが姫に言った言葉を、今度はユソクの顔をしたタツジが言ったのねー。( p_q)姫の心の葛藤・・・切ないな・・・あんなに逢いたいと思ってた人が迎えにきてくれたのに、なぜついて行かなかったのか・・・彼の負担になりたくないからか?それともアリとの記憶をなくしたくないからなのか?なんて・・・姫!!姫は今インチョルを愛し始めてるんだよー!!

姫がつけてた首飾りって偽物だったのねー。インチョルが本物を持ってるんだね。でもいつの間に偽物なんてつくったの?あーあ。インチョル、や○ざにお金が返せないから、事務所のものをほとんど持って行かれちゃったよー。どうするんだろう。

タツジは姫を秘書にして、室長室でずっと一緒に居れるようにしたし。・・・そこに、や○ざに支払いの事で殴られたヒョクを連れて、インチョルがやってきたー。残りの支払い分をタツジに請求して、仕事も与えると言ってるタツジに、請求のお金は正当だから受け取るけど、仕事の世話にはならないと出て行くインチョル。切ないねー。

借金を返して、なんとか事務所から持って行かれたものを取り戻したインチョル。でも、口の利き方が悪くて殴られちゃったけどね・・・そこにウンビが現れて、片づけをしてくれるんだけど、「俺を好きになっていいかって聞いたよな?やめておけ。お前みたいないい女は俺には釣り合わない」なんて・・・もうすっかり自虐的になっちゃってるよね。

姫がインチョルにせっかく電話かけたのに、姫の携帯バッテリー切れだよー!!バッテリー切れが何か分からない姫は、そのまま大事な話してるしー。すれ違いが切ないねー。

日本の母からの指図で忍者(笑)たちがインチョルの周りを調べ始めたよ。あのネックレスにどんな秘密があるんだろう。それに、母は何を知ってるんだろう・・・。ウンビが思ってること全部姫にぶつけたよー。でも、姫に悪気はないとはいえ、事実だよねー。現代ではそうなんだもん。・・・うひゃー☆傷ついた姫に結婚しようなんて・・・タツジーーー!!

結局ホテルを出た姫・・・インチョルの家に。これがまた、タクシーと間違えて忍者の車に無理矢理乗りこむんだよねー^^だから、姫でもインチョルの家まで無事にいけた。ああーーーでも、ウンビがインチョルにキスするところを見ちゃったよ。どうなるのかなー?




第十四話

あーあ。なんてタイミングわるいのかな。結局姫は、ショックをうけたし、自分で自分を養うにはこの仕事しかないと、や○ざの親分の所に戻っちゃうんだよね。それにしても、親分もひどいよ。借用書なんて言ったって、姫には意味が分からないの分かってて、3000万もの借用書にサインさせるんだもんな・・・そして、姫は、インチョルに、自由に仕事をさせてあげるように頼むんだよね・・・。

仕事が自由にできることになったインチョルは、親分の店に。そこで、また箱に入っている姫を見て唖然とする。姫を連れ出そうとするが、姫は自分から望んだ事だと、動こうとしない。そのおかげで仕事出来ることになった事を知ったインチョルは、仕事なんていらないから、姫を解放しろと親分に掛け合うが、連れて行けるものだったら自分で連れて行けと、クズ扱いされてしまう。

何とかタツジと連絡とって事情を聞こうとするインチョルですが、タツジは日本に戻っていた。すっかり自堕落に日本ですごし、昔の女とソウルに戻ったタツジは、姫のポスターを見て驚く。でも・・・結局、姫を諦めてるのか・・・それともネックレスが偽物だったから、詐欺師だとおもったのか・・・インチョルがタツジの元に行っても、「終わった事だから、もう姫の事でここにくるな」と追い返すんだよね・・・。

インチョル違うよー!!すっかり、姫がタツジを愛してて、捨てられ、悲劇のヒロインになってクラブに戻ったって思いこんでるんだよね。タツジの悪口を言って、姫に「彼の悪口を言うな」といわれ、それを確信しちゃって、タツジからだと、本物の首飾りを姫に返すインチョル・・・えーん!!切なすぎるよ。こんなに想い合ってるのに、気持ちがすれ違いすぎだよー。

ウンビも悪い子じゃないんだよね・・・。インチョルが好きで、片思いなのに、親の反対にも負けないで。インチョルが姫の事で落ち込んでるって分かってても、好きだから側に居たいんだよね。タツジが気になって、姫の店に。客に絡まれる姫をただ見つめるだけで去ろうと・・・



第十五話

一度帰りかけて、店に戻り、姫を呼び出すタツジ・・・しかし、姫の情けない姿にがっかりし、「安い奴だ」と捨てぜりふの残して去っていく・・・百済700年の歴史が風化していったように、自分も剥製になってしまった気持ちの姫。なぜか、タツジの冷たい瞳に心が痛む・・・(え??まさかタツジに本当に惚れたの??インチョルは??)

新しい余興が必要だと話し合うや○ざ達・・姫の武術ショーをすることになる。その噂を聞いて、職場の飲み会にかこつけ、店に来るタツジと、姫にかかわらないようにしてたのに、ウンビに聞いて居てもたっても居られなくなり店に来たインチョル。でも・・・今更何も言えないし、出来ないインチョル・・・そして・・・やはり、どんなに無理をしても姫が忘れられないタツジ。

せっかく姫から電話がかかってるのに、なんで気づかないくらい酔っぱらってるのよー!?インチョル!!と思ったら、高熱で意識が朦朧としてたのね。看病するウンビ(もちろんヒョクも一緒です)を、姫と間違えてるインチョル。ああー。またすれ違ったー。インチョルにかかった電話をウンビが出て、「彼は今寝てるのよ」なんて。あああー。インチョルはうなされて、「姫・・・姫・・・」って呼んでるのにー( p_q)エ-ン

インチョルの隣の占い師のおじさん、姫が、歴史の謎の部分まで良く知ってる事に興味を持ち始めた。無理矢理姫の楽屋にいって、姫の話を聞くんだけど、これで本当に百済の姫だって、おじさんは気づいたみたいだね。ああー!また執事だ!!こんどは親分に金で手を引けといってきたー。その上、脅しまで・・・金だけの為じゃなくて、この親分・・・本当に姫が好きなんだよね・・・でも結局どうにもならなくて、藤原(タツジの実家)家の勢力に勝てなくて、姫を解放するんだよね。つまり、タツジに姫は買われたって事。反発する姫に、タツジは、インチョルに危害を及ぼすと、脅すんだよね。でもこれって、百済時代にユソクがアリにしようとしたことと同じだよー!!この時代でも、こんな選択を迫られて、姫が可哀想・・・。

何も知らず、ウンビに注文された服で盛り上がるインチョルとヒョク。そこにクラブの女がやってきて、「オッパー。姫が売られたのよ」と・・・




第十六話

誰に買われたのか問いただすと、や○ざ達に、恋人の藤原タツジだよ。と言われ、これで良かったんだと思いこもうとするインチョル。

タツジの元で、勉強を強要される姫だったが、歴史の講師の話に納得がいかず、インチョルの隣の占い師、オム博士を呼べと言う。そんな中、インチョルにチャンスが!!有名デザイナーが、例のファッションショーに感動して、新ブランドを、インチョルとヒョクで担当しないかと持ちかけてきたのだ。

ちょっと!!タツジひどいよ。姫が大事に思って着ようとしたインチョルの作った服を、無理矢理取り上げようとして、やぶったくせに、インチョルにその破れた服を送りつけるなんてー!!\(*`∧´)/ 「どうしよう・・・俺・・・死にそうだ・・・」落ち込んで酒を飲んでるインチョルの所に来たウンビは、そう言われて優しくインチョルを抱きしめる・・ああーーー!!まずいよーーー!!この雰囲気はーーーーー!!ほらほらーーー!!だめ!!インチョル!!誤解なんだからーー!!これじゃ、ウンビも可哀想( p_q)その上、タツジったら姫との夕食にインチョルを呼んで、姫の事を当たり前のように「俺の女だ」なんていうしー!!

うわー。やっぱり!!デザイナーに声かけられたのって、タツジが金だすって言ったからだったよ。実際、デザイナーは、インチョル達が期待以上で、宝だって言ってるんだけどね。

忍者は姫を捜しにきたのかな?や○ざの店に来たよ。でも、暴れてる最中に、大事な本を落としておった。もしかして、これが姫の日記?でも親分には読めるわけないよσ(^_^;)アセアセ...

インチョルに逢いに行こうとした姫。インチョルもまた、姫に逢いに向かっていた。またタクシーと間違えて、忍者の車に乗る姫。それに気づいたインチョルが、忍者の車を追いかける。んでもって、その後を、追いかけるタツジ・・・この先どうなるのーーー??


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。