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プラハの恋人(全十八話)
第一話〜第九話


第十話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
チェ・サンヒョン : キム・ジュヒョク

ユン・ジェヒ : チョン・ドヨン

チ・ヨンウ : キム・ミンジュン

カン・ヘジュ : ユン・セア

 

第一話

神話のエンディ目的で見る気になったこのどらま。一話から面白いジャンキャッキャo('-'*)oo(*'-')oキャッキャ まだエンディは出てないんだけどね〜♪すごく一話で色んな事あって、書くと大変なんだけど、簡単に(ほんまか?)かくと・・・

まず、プラハで韓国大使館に勤務する外交官ジェヒは、任期が終わってもうすぐ韓国にもどるんだよね。そして実は彼女は、大統領の娘なの。

刑事のサンヒョンは、仕事で大きな功績を残して、大統領に表彰されます(この時ヨンウも、表彰されてたね。愛する人が外交官だから、自分も頑張ったとか言ってた)。それをプラハに留学してる彼女ヘジュに伝えるべく電話するんだけど・・・いきなりふられちゃうんだよね。

納得できないサンヒョンは休暇を取ってプラハに。右も左もわからないプラハで、偶然ジェヒと出会います。最初サンヒョンはジェヒの事を、お金でからだを売ってるって思ってて(笑)ジェヒは失礼なサンヒョンにむかつくんだけど、からかいがいがある人で、面白く思います。

大使館に人捜しを頼みに行ったサンヒョンは、そこに外交官としてジェヒがいるのにびっくり。ジェヒは、意地悪な日本人に「マラソンで勝負しよう」と挑戦状をつきつけられてて、韓国人の意地としてどうしても勝たないといけなかったの。でもパートナーが見つからなくて困ってて。ジェヒは、サンヒョンに、マラソンのパートナーになってくれるなら、人捜しを手伝ってあげると条件をだします。

でもねー。実は探してるヘジュは、ジェヒの部屋にいるんだよね。ジェヒが引っ越すまで、次の借り手であるヘジュが同居してるの。でも「クララ」なんて名乗ってて、韓国名は捨てたの。とか言ってるから、まさか同居人がヘジュとは思ってないんだよね。

で、ついに念願の外務省に入れたヨンウ。五年前、プラハでジェヒに逢い、恋に落ちたみたいだね。五年後、プラハで逢う約束をしてて、その間連絡をとってなかったみたい。ジェヒは、願いが叶うと言われてる壁に「五年後もあの人がここで私の名前を呼びますように」って書いた紙を貼り付けてて・・・。再会できると願い続けて、ずっとプラハに住んでるみたい。そしてヨンウも、約束を果たすため、プラハにやってきたよー。この主役四人、すれ違いまくってるんだよね。まぁまだ一話だからね。

ヘジュを探しながら、マラソンの練習をするジェヒとサンヒョン。ついにマラソンの当日に!スタート地点に向かう道中、ジェヒの電話にヘジュの友達から連絡があって「今なら、ヘジュにあえる」って・・・マラソンに出ないでヘジュの元に行くからおろしてくれというサンヒョンと大げんかになり、車から降ろしたジェヒ。もちろんサンヒョンにとっては、ヘジュに逢うためプラハに来たから、マラソンよりもずっとヘジュが大事で・・・でもジェヒにとっては、韓国の大統領の娘としても、どうしても勝たないといけないマラソンで・・・

ケンカ別れした二人だったけど、手ぶらで車からおりたサンヒョンをほっとけなかったジェヒは、サンヒョンの元に戻って、「これにヘジュの友達から連絡くるから」って自分の携帯をあげて。マラソンはどうなるのーー??気になるわー






第二話

まだエンディはでないのね。ほんと、このお話、一話にいろんなことが起こって、レビュー泣かせだわ(笑)

マラソンで棄権するしかないのにジェヒはサンヒョンに電話して、「代わりの人が見つかったから安心して」なんて言ってあげて。でも。。。結局サンヒョンは戻ってきたよー。レース中、怪我が悪化して走るのが困難なジェヒを肩にかついで走ってあげるサンヒョン、いいじゃないですかー。こんな事されたら惚れちゃうよね。結局日本人に勝ったんだけど、握手で仲直りするジェヒ。ジェヒはかなりサンヒョンに心惹かれてる感じね。

家に帰ったジェヒは、ヘジュの部屋でサンヒョンとのペアリングをみつけ、クララがヘジュだって事に気づきます。でも・・・オットケ!!ヘジュったら妊婦なんじゃんーー!!それも臨月の。

次の日、ジェヒはサンヒョンとヘジュ探しに行くんだけど、どうしても本当の事が言えなくて・・・さがすのを辞めさせようと、キツイ言い方をしてサンヒョンを怒らせてしまいます。正直に言おう・・・そう思ってサンヒョンの所に戻るんだけど、もうサンヒョンはいなくて・・・ひゃー☆サンヒョンも謝ろうと思ってジェヒの家までいって、妊婦のヘジュに逢っちゃったよー。ショックで気が動転するサンヒョン。相手はどんな人なのか訪ねるんだけど「すごく年をとってて、すごくどん欲ですごく女も沢山いるけど、大金持ちだから愛してるの」なんて言うヘジュ。ヘジュはそのまま出て行っちゃって・・・ヘジュ、嘘をついてるよね。すごく影で泣いてるんだもん。孤児で育ったって言ってたから・・・何か事故で子どもできたけど、初めてできた家族だし、おろすことが出来なかったのかな?

サンヒョンは、ジェヒが最初から知ってたと思いこんで、ジェヒの事もすごく怒ってて・・・。再びヘジュに逢ったサンヒョン。「俺のことを愛してた事はあるよな?」そう聞くサンヒョンに「貴方が私を愛しすぎたから、そんな暇はなかった。一度も愛した事はない。貴方が悪いのよ」って・・・悪い女で去るのが、最後の思いやりだと思ってそう言うんだよね。でも精神的ショックからか、お腹が痛くなって・・・

それを偶然見かけて助けたのがヨンウ。ヨンウは、ジェヒに逢いに大使館まで行ったんだけど、そこで同僚のユンギュに「せっかく忘れられそうなんだから、ジェヒに逢わないでほしい」って言われるんだよね。まだ詳しいことは分からないけど、五年前、ヨンウは父親からの強制的な帰国命令で、韓国に戻ることになって。「すぐに戻ってくるよ。戻ってプロポーズする」と約束し、行ってしまったんだよね。それからずっと戻って来れなくて・・・何か問題あったんだろうね。何も知らないジェヒは、待ち続け、ついには待ちくたびれて、忘れようと必死に生きてたみたいね。

助けたヘジュに「昨日も貴方のお陰でジェヒが笑いながら帰ってきた」って言われて・・・「いっしょに居るのは俺じゃないんだ」と寂しく答えるヨンウ。まだ自分を待ってくれてるって信じたいけど、不安になってきてて・・・

ジェヒが帰国する前日、韓国語学校の生徒達にお別れ会をしてもらってて・・・そこに、ジェヒが騙してたんじゃなく、自分にヘジュのことを知らせようとしてくれてた事を知ったサンヒョンがやってきて。二人は仲直りするんだよね。サンヒョンはジェヒといっしょにヘジュの思い出の有る場所を観光して、自分の中でヘジュを送り出してあげようとしてて・・

あの、願いの叶う壁のある所にいき、返された指輪をつけて、ヘジュにメッセージを残して・・・この日がジェヒとヨンウの約束の日なんだよね。「約束があるので残る」とサンヒョンに話すジェヒの前に・・・ヨンウがーーー!




第三話

ヨンウが「ジェヒやー」って声かけるんだけど、ジェヒは、もう遅い。この人が私の愛する恋人よってサンヒョンを紹介して。そのまま行こうとするんだけど、サンヒョンが、ちゃんと話をするべきだって言って。二人は話し合うんだけど、ヨンウはどうして遅れてしまったか、理由は言えないって謝るだけで。もう一度やり直したいんだっていうんだけど、「もう過去になってしまったの。貴方をもう一度愛する事はできない」って・・・。ヨンウはジェヒを例え何年でも待つから必ず最後は自分の元に戻ってきてほしいって頼みます。ジェヒはそれを承諾。「待つのがどれだけ辛くて、待つのを辞めたくなる気持ちを味わえばいい」って・・・

そして三ヶ月後。舞台は韓国。ヨンウは検事なのねー。外務省に入ったのは、外務省勤務の検事って事かー。もちろん、外交官であるジェヒも外務省にいて。ヨンウは、ジェヒの気持ちが戻るのをずっと近くで待ち続けてるのよね。

プラハからユンギュが帰ってくるとき、オモ!!ヘジュも子連れで帰ってきてたよーー。この辺よく分からないんだけど、やっとエンディ登場ね♪相変わらずブサ可愛いわ〜(´∀`*)ウフフ

んで、エンディ扮するスンウは、ヨンウの異母弟らしい。ヨンウの父はテソングループの会長で、なんだか大統領とは一悶着あるっぽいね。んで、スンウがヘジュの為に部屋を用意したりお金を渡したりしてて。ヘジュは「彼に、この子を戸籍に入れるように言って」とか、「お金や家じゃなく、彼が欲しいと伝えて」とか言ってるけど・・・まさかヘジュの子の父って会長って事なのかしら??会長はヨンウを一人息子だと思い(スンウの事はそう思ってないっぽいね・・)ヨンウに会社を継いでもらいたいんだけど、ヨンウはそれを拒否して今の仕事をしてるのよね。

ジェヒは、サンヒョンに逢いたいってずっと思ってるんだけど、自分から連絡を取るんじゃなくて、偶然運命的に逢いたいって思ってて、その日を待ってて・・・

プラハから大統領がやってきた日、交通違反をしたジェヒは偶然サンヒョンに逢うんだよね。免許証を渡して、また後で逢おうなんて言って。もう嬉しくて仕方ないジェヒは、わざとサンヒョンが居そうなお店に、ジェヒの運転手をしてる弟(?)を連れて、なんとか逢おうとしたり。実際逢って、お腹いっぱいなのにご飯食べてないふりしていっしょに食べようとしたり(笑)なかなかけなげなのよ。サンヒョンとジェヒがいっしょに歩いてるのを見たヨンウはショックをうけます。そしてサンヒョンをお茶に誘って・・・サンヒョンに釘をさすんだけど、サンヒョンはそ「そんなに心配だったら、どうして側にいなかった?」って逆に言い返して。

サンヒョンもジェヒの事気になってるんだよね。好意をもってるんだけど、ヨンウと幸せになったほうがいいって思ってるのかな?

一度会っちゃうと、もう自分が止められないジェヒは、ケイサツまでいって、サンヒョンをお茶に誘うんだけど・・・ひゃーーー!!そこにサンヒョンを訪ねてヘジュがやってきたよーー!






第四話

ちょっとーー!!メッチャ面白いんですけどー♪ミンジョンっしーがお気に入り??ホン班長@ジュヒョクっしーがお気に入りって??お気に入りはジェヒの弟(*ノェノ)キャー やばい・・・どんどん好みが低年齢化していくーーー..・ヘ(。≧O≦)ノ ニゲロー!!

サンヒョンは、ジェヒの誘いを断って、ヘジュと外に出て・・・ヘジュは留学費用を返しにきたんだよね。それも利子をつけて。怒って突き返し出て行ったサンヒョン。

ジェヒは、サンヒョンがヘジュを選んだ事にショックを受け、ヨンウに「もう彼のことは諦めることにした」って言うんだよね。やっとジェヒが自分に戻ってきた・・・そう思ったのに、ジェヒを車で送る途中、サンヒョンがジェヒに逢いに来てたのを見かけて・・・ヨンウったら超寛大すぎるよ・・・無視して見なかったことにすればいいのに・・・それをヘジュに教えて、サンヒョンの方に行かせてあげて・・・

ジェヒはサンヒョンと屋台で飲むんだけど酔っぱらって、あからさまに好きだって分かる話をして、サンヒョンの気持ちを聞こうとして(笑)でも、聞く前に酔いつぶれて寝ちゃって。

ジェヒの弟ゴニが、三人相手にケンカして怪我をさせてケイサツにつれて行かれて。その担当をしたのがサンヒョン。ゴニに住所をきくんだけど、そこは大統領官邸の住所で。ふざけてるのかーーって怒鳴ってる所に保護者としてジェヒが来て。もう・・・この弟超可愛いんですけどー☆将来楽しみな美少年だわ〜♪ジェヒは、自分たちが大統領の子だとばれないように必死で誤魔化すんだよね。

その後、ジェヒは捜査課の皆を誘って焼き肉を食べに行き、カラオケに行くんだけど、帰りをサンヒョンが送ってくれるなんていうから、焦ってるよー。なんとか誤魔化して、ユンギュのマンションが自分の部屋だって嘘をつくんだけど、ユンギュンの部屋も高層マンションの上の方で超高級で。「お前も家も高すぎるよ・・。どうしてお前は、逢ったときから俺を苦しめるんだ」そう言って立ち去ったサンヒョン。良い家の娘で、外交官で、自分とは差があるって思ったのかな?でも実はもっと差があるんだよー。大統領の娘なんだからー。

ひゃーー!!ヘジュったら、どうしても子どもの父親が会ってくれないからって(やっぱ会長が父親だったよ)、会長の経営するホテルにまで乗り込んでいったよ!!実は、乗り込んだ時、丁度受け付けで騒いでるヘジュの話を聞いて、ヨンウは、ヘジュの子の父親が自分の父だって分かってしまうんだよね。

ヘジュは、会長に「この子を認知して、私の事も認めて」って直談判してるよー。本当に私の子か?と聞かれ、血液検査でも何でもするわ。って言い切ってるとき、丁度サンヒョンが部屋のドアを怒鳴りながらたたいてきて・・・

実は、ヘジュったら下っ端のケイカンに、お金をサンヒョンに渡すよう預けたんだよね。それを手にしたサンヒョンは、怒ってホテルに乗り込んできたの。ここで丁度ジェヒも大使を招いたパーティをしてて・・・サンヒョンと逢って、サンヒョンがヘジュの部屋に行こうとしてるって知ってショックを。

結局、ホテルのベルボーイたちに取り押さえられて一階に連れ戻されたサンヒョン。騒ぎを聞きつけたヨンウが、ベルボーイ達に手を離すよう言って・・・。そりゃ会長の息子だから皆言うこときくよねー。力になろうか?というヨンウの手をふりはらって外に出て行くサンヒョン。でも、それを心配で、待ってたジェヒが追いかけて行こうとして・・・きゃー☆ヨンウがジェヒの腕を掴んで「この前は、行かせたけど、一度きりだと言ったはずだ。もうお前を俺の目の前であいつの元に行かせない!」って・・・きゃー☆

そこに、サンヒョンが戻ってきて・・・挑戦的な事をヨンウに言うんだけど、それを聞いてたジェヒがつい吹き出しちゃって。「他の男が手首を掴んでる時に笑うな!!」って・・きゃー☆

そうそう、ヨンウが、一度だけジェヒをサンヒョンの元に行かせたり、強くジェヒを自分のものにしようとできないのって、どうもこの会長って存在が関係してるみたいね。五年前は大統領候補の娘だって事で反対してて、今度は大統領の娘だからって利用しようとしてるみたいで・・・そんな父に利用されたくないからって事かな?




第五話

あああ・・・ヨンウ切ないわ・・・結局ジェヒはサンヒョンのところに行っちゃって・・・でもそこにヘジュが!!ジェヒを置いてヘジュと車でいってしまったサンヒョン。お金を突き返して、「二度とお前をさがさない!!」って。

気になってホテルに戻ってみたら、まだジェヒが待ってるんだよねー。サンヒョンは正直にもう愛は。。。女は信じる事ができないって事を告げるんだけど、ジェヒは前向きで、どんな高い塀でも乗り越えてみせるって言って。

うわー!!大使館内にドロボウが入った事によって、所轄からも一人、派遣される事になって、サンヒョンが外務省に行くことになったよー。ジェヒの下につくんだよね。先日の無礼をサンヒョンは取りあえずあやまるんだけど、ヨンウも素直に謝って。いっしょに仕事することに。職場にサンヒョンが居ることで嬉しいジェヒったら、トイレで張り込みしたりしてて(笑)

ヨンウは、ジェヒが居ないとサンヒョンと居るのでは?と不安になるんだけど、サンヒョンも同じみたいで。ヨンウと居るのをみると、すごく腹がたつみたい。ジェヒはヨンウに「どうしてあの時迎えに来てくれなかったのか」を聞くんだけど、どうしても教えてくれなくて。「もう愛は終わった」と決めつけるジェヒに「エゴイストだ」と罵倒して怒らせてしまって・・・。理由があるんだよね。ヨンウはずっと五年間ジェヒだけを愛してきたんだけど、信じてもらえなくて・・・。

ジェヒがチェコ大使館の三位書記官から、皆が憧れるワシントン大使館の三位書記官になる辞令が出て・・・大統領の娘だからと嫌みを言われ、上司の下にいき、「これは、実力じゃないんじゃないですか?私はこのままここにいます」って言い切ってたね。一度出た辞令をそんな簡単に拒否することできるのかな?

どんどんサンヒョンに近づいてくるジェヒ。でも・・・サンヒョンは、ジェヒに「俺の周り1メートル居ないに近づくな。身も心も。お前にふさわしい人の所にいくんだ」って釘をさしたよ。

ひゃー!!会長ったら本当に血液検査したみたい。親子が証明されるんだけど、ヘジュに「お前が育てるか、私が育てるかどちらかだ!!」って言ってるよ。ヘジュはすごく怒ってるけど、会長の前じゃ微力だよね・・・。会長はすごい有名人みたい。大統領に匹敵するくらい。そのうえ、反大統領派で有名な人みたい。

大統領は、起業家を集めた集会の後、会長を呼び出すんだけど、残り3年の任期は自分が大統領なんだ。三年で姿勢を変えるべきだみたいな事を言って、おどしとも取れるような話を。互いに目の上のたんこぶって感じだね。

会長は部下にこっそりジェヒを連れて来させて!!ジェヒにヨンウが自分の息子だって事を告げて、暗に協力(利用)しようと話を持ちかけたよーーー!!ジェヒは毅然として、はねつけ、会長宅を後にして・・・ひゃーーー!!そのままヨンウの家に行ったよ!!そして「貴方のお父さんは、なんて事をする人なのよ!!」って怒りをぶつけて!





第六話

ジェヒは、すごくヨンウを責めるんだよね。ヨンウの強情な所は会長にそっくりだとまで言って。会長が父親だから、お前が他の男のもとに行くのを止めれなかったっていうヨンウに「五年前は大統領じゃなかったわ!!」って言い返すジェヒ。私もきになるわー。五年間どうしてヨンウが迎えに行けなかったのか。そして何より、父親が農業をしてるとか、嘘をついてた事に一番怒り、失望して去っていって。

ヨンウは会長のもとにいって、すごく怒るんだけど、相手にされなくて。ジェヒとの事は大統領の任期が終わってから考えるって言ってるのに、大統領でいるうちに利用しようとしてるのか、結婚を早くしろの一点張りで。

ヘジュはヨンウを呼び出して、子どもと自分の写真をとりに行くんだよね。もしかして会長に預けることにしたのかな?ヨンウとジェヒの事を心配するヘジュに、「子どもを孤児にしようとしてるお前が人の事を心配できるのか!!」って怒って。そりゃそうだよね。

接近禁止令を出したサンヒョンだったけど、ジェヒのイタズラ書きに使ったバンドエードを大事にとってるのを見つかって・・・気持ちがジェヒにばれちゃうんだよね。そしてユンギュに、二人分のマラソンの時の写真をもらって・・・「渡すか渡さないかはお前に託すよ」って言われるんだよね。もう気持ちを隠すのをやめようと思ったサンヒョンは、それをジェヒに渡して、初めてデートに誘います。

でもデート中に電話が!前回、サンヒョンが助けた女子高生だった。この子って、ゴニと同級生なんだよね。成績は優秀だけど、貧乏で・・部屋を追い出されることになって。大家がアパートを壊すことにしたらしい。その大家って国会議員なんだよね。女子高生は、居なくなった父が唯一知ってる場所だから出て行きたくなくて。サンヒョンはその議員のもとに乗り込んで、直談判しようとするんだけど追い出されて。

帰りに急にジェヒを家に送るって!!やばい!!またまたユンギュの家に行くんだけど、今度はユンギュが不在で。部屋に二人で居るところで、ユンギュが帰ってきて、苦しい言い訳ばかりしてる。父親の事聞かれて、「田舎で農業してる」とか適当な嘘をついて・・・これじゃ、ヨンウに「嘘をついた」なんて責めることできないじゃん( ´ー`)フゥー...まぁ、これでヨンウの気持ちが分かって謝りに行ってたけどね。

ジェヒは、一人、あの議員の所にいって、まるで水戸黄門の様に「大統領の娘だ」って事を言って、善処させるんだよね。後で父に謝りに行くんだけど、「助けたかったのは女子高生じゃないのよ・・・パパ」って。

女子高生を家に送ったあと、歩いてたサンヒョンは、この町は前にヘジュが住んでた町なんだけど、みずぼらしい姿で焼酎を買うヘジュを見かけ驚きます。声をかけるんだけど「ピアノを失って、貴方を失って、赤ちゃんを失って・・・私はしんだと思って。会わなかった事にして」って行ってしまって。

実は、ヘジュは、ヨンウの言葉で目がさめたのか、会長に「自分で子どもをそだてます。貧乏でもいいんです」って言ったんだよね。でも・・・部屋に戻ってみると、もう赤ちゃんは連れて行かれてて。スンウに「子どもの事を思うなら、探さないでくれ。母親が追い出されたと知って幸せに暮らした息子は居ない」って言われるんだけど、これってスンウの事なのかな?スンウの母もそうだったのかな?

サンヒョンは、あの町に住む女子高生とヘジュが重なって・・・笑顔でやってきたジェヒに、偉そうに何助けてるんだよ!お前がそんなに偉いのか?って怒鳴りつけて。これって八つ当たりなんだよね。

落ち込んだジェヒは心配して食事に誘ってくれたヨンウに八つ当たり。ヨンウもさすがに怒っちゃって・・・あああ・・・。ジェヒは、気を取り直して、さっきのケンカは八つ当たりだったの?ってサンヒョンに聞きに行くんだけど、サンヒョンの電話が!!「また・・・ドロボウが入ったの・・・」これって、ヘジュと付き合う前に、ヘジュがサンヒョンに会いたくて良く電話してきた言葉なんだよね。

ヘジュの元に行くと、酔ってボロボロのヘジュが・・・。サンヒョンに謝り、もしまた私が電話しても来ないでって。家に帰ると、家の近くでジェヒが待ってて。「ヘジュと寝た」って嘘をつくサンヒョン。でも、それが嘘だって分かってるジェヒは、「女は信じないって言ってたけど、私だけは信じて。愛を信じられるようにして。だから・・ちゃんと恋愛をしませんか。」そうはっきり言ったよ。



第七話

何も答えないで行くサンヒョンに「意気地無し」って怒鳴るんだけど、サンヒョンは「そうさ。俺より偉い女はうんざりなんだ」と言って、行ってしまったよ。朝までずっと同じ場所で待ち続けたジェヒだったけど、朝通りかかったサンヒョンは無視していっちゃって。

ヨンウったら、なんて良いやつなの(ノД`)シクシク 最初はジェヒが、昨日と同じ服を着てた事で、サンヒョンと??と思うんだけど、サンヒョンといっしょじゃなかったって事は、待ちぼうけしてたって見当ついて・・・。ジェヒに朝ご飯を届けたり、サンヒョンを呼び出して、「ジェヒにもう辛い思いをさせないでくれ」って言ったり。サンヒョンも良いんだけど、どうしてもヨンウを応援したくなっちゃうわ。ジェヒの職場の上司と、ヨンウの義妹が結婚することで、ヨンウが司会に。ジェヒが花を渡す係になっちゃって。気まずく採寸する二人なんだけど、ヨンウはやっぱりジェヒの事考えてくれちゃってるのよね♪

仕事が終わって・・・サンヒョンに呼び出されたジェヒ。「恋愛しましょう」って言った答えを聞くのが怖くて、なんとか逃げようとするんだけど、見つかっちゃって。良い感じで、二人で花を買ったりしてるから、付き合うのかな?って思ったのにーーー!!サンヒョンは「貴方の気持ちには答えられない。つりあわない。もっと特別な恋をすればいい」って。

サンヒョンは両親の墓のある故郷プアン(扶安)に行くんだけど、墓には先にもうひとつ花束が・・・ヘジュなんだよね。ヘジュはサンヒョンと付き合ってる頃、故郷がなくてうらやましがって。サンヒョンが「俺の故郷をあげるよ」って言ったんだよね。あの鳥かごみたいなのも風扶安っていって、あの中に大事なものを入れておくと、鳥が愛する人に届けてくれるっていう、この土地の名産みたいなもので。木にたくさんくっつけてるんだよね。でも、サンヒョンとヘジュはすれ違って会えはしなかったけど。

サンヒョンが、ヘジュがホテルに居ないことに気づいたよー。スンウに問いただすんだけど、子どもを引き取った事をを聞き、でもヘジュの居場所は教えてくれなくて。ヘジュが心配なサンヒョンは、プラハでいっしょに暮らしてたジェヒに聞くんだけど「彼女の事はきかないで」って言われて。

サンヒョンに振られたジェヒだけど、なんとか普通に「ユンギュの人形劇のチケットを預かってて。二枚あるから絶対誰かを誘っていってね」なんて。実はせりふ棒読みで、なんとか決まったのに、先輩が、恥ずかしいことばらしちゃって。屋上で凹むジェヒ。そこにサンヒョンが来て、「お前が可愛くて死にそうだ」ってー(*ノェノ)キャー

ヨンウは、サンヒョンに、親しくなれない間柄だけど、だからこそ信用できるって、個人的な頼みをします。なんと・・・「カン・ヘジュを探して欲しい」ってーーー!!もしかして赤ちゃんの父親がヨンウだって勘違いされたりしないよねー??でもなんでサンヒョンはヘジュの居場所を知ってるのに、先輩刑事にヘジュの泊まってたホテルを調べさせたりしてるの??ヘジュの子どもをうばった相手を探してるとか?うわー。ヘジュの元にいったサンヒョンは、「チ・ヨンウとどんな関係だ?」なんて聞いて、ヘジュったら、「さぁ・・彼に聞いて。彼がどう答えるか私も知りたいわ」ってー!!間違いなく勘違いしてるよー!!ほらーーー!!ヨンウの家に来てなぐっちゃったよ!!「俺じゃない!!俺のオヤジだ!」ってサンヒョンの腕を掴んでヨンウが言ったよー!




第八話

何ヶ月かぶりに、八話からみましたー☆ちょっと忘れてる所も多いけど・・・(苦笑)

サンヒョンは、赤ちゃんの父がヨンウの父親だと知っても激怒が収まらず「お前の父親のせいで俺の四年が台無しになったんだ」って。でもヨンウも、「俺の五年もお前のせいで台無しになって」って言い返して・・・

結局ジェヒに誘われた劇を見に行かないで、ヘジュの家の側で酔いつぶれるサンヒョン。それを女子高生が見つけて、ジェヒに連絡を。ジェヒが家に連れて帰るんだけど、鍵がなくて、探してたら、サンヒョンの叔母がジェヒのこと、痴女だと思って襲いかかってきてるしー(爆)すぐ誤解もとけるんだけどね。

それにしてもヘジュ・・・気持ちは分からないでもないけど、むかつくわー。サンヒョンに忘れてもらおうとして、「彼(ヨンウ父)とは一夜だけだった。でもその二ヶ月後に妊娠が分かって、チャンスだと思った」って正直に告白します。それを聞いたサンヒョンは、すっかり幻滅して「俺にはもう関係ない」って・・・それを聞いてヘジュったら、サンヒョンが惜しくなるのよね。

ジェヒに会って、「本当に彼を愛してるの?彼の好きな食べ物を知ってる?彼の好きな色をしってる?」なんて質問して。ジェヒだって、「そんなことを知らないと愛じゃないっていうの?相手が変わると趣味も変わるの」って言い返したよ。そうだ!そうだ!

うーん・・・このへん、良く覚えてないんだけど、ヨンウ父の陰謀ぽいね。なんだか大統領の右腕であるキム長官の不正??みたいのが問題になってて。キム長官を切らないと、大統領はピンチに・・・って状況で、大統領は、自分で体をはって、キム長官をかばったよ。国民の前で。そんな父を誇らしく思うジェヒ。

サンヒョンからヘジュの家を聞いて訪ねたヨンウ。でもヘジュは助けてもらおうと思わないとか言って。でも子供の名前だけは知りたいって・・・・。それを聞いたからか、珍しく会長宅に行ったヨンウ。でも、父は、今回の作戦の失敗をものともせず、もっと汚いことを平然としようとしてて、一段と父に失望するヨンウ。そこで、赤ちゃんの事を知ってるという話をするんだよね。「子供に哀しい思いをさせるな。子供とともに、罪も大きくなる」とだけ言い残して帰っていったよ。スンウがそれを意味深に見つめてたけど、やっぱ・・スンウもそうなのかな・・・エンディちゃんだから気になるわ〜☆

その後、会長はヘジュを呼び出して「息子に会うな」って釘をさし、言い返すヘジュを殴って、遠くに行けと命令を!殴った手を、まるで、汚いものでも触ったように、ハンカチで拭くってどーよ(#゚Д゚) プンスコ!

でも。。。この後、ヘジュったら、職場の前でサンヒョンを待ってるんだよーー!!気づいたサンヒョンは、声をかけるけど、相手にしないで、ジェヒの方が心配だからと、待ち合わせしたジェヒの家の前(実はユンギュの家の前で、約束したジェヒは、大あわてで、買い物荷物もってかけつけてるんだけど)に。

二人が話をしてると、サンヒョンの携帯が鳴ります。「泥棒がはいったの・・・」そう言いながら、ひぇーー。つけてたんだーーー!!ヘジュが二人の前に!!サンヒョンが側に居て欲しいって・・・ダメだったら、三人で居ちゃだめ??って・・・ひゃー☆ヘジュ恐いよーーー (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



第九話

ジェヒったら・・・「三人で会おう」なんてー。どうしてもヘジュを嫌いになれないし、辛い気持ちを理解して・・・。それを聞いてヘジュも我にかえるんだけどね。ロビーを出たヘジュを追いかけて。と言うジェヒ。とまどうサンヒョンに「今追いかけないで、後々までヘジュさんの事を気にする方が嫌だから」と言って。サンヒョンは追いかけたけど、結局みつからなくて・・・

あああ・・・サンヒョンったら、ヘジュの留学費用でお金を借りたせいで、刑事なのに、給料差し押さえの連絡まできてて・・・ついに、ヘジュの裏切りを叔母が知って激怒してるねー。

ジェヒは、ヨンウに誘われて、作業部屋なる秘密の部屋にいくんだけど、そこで、五年前のプロポーズの時約束した婚礼家具を、五年間ずっとヨンウが作ってたのを知ります。ヨンウは、どうして五年、迎えにいけなかったのか・・・もう一度プロポーズして、受けてくれるなら・・・もう一度側に居ることを決めてくれたら話すといいます。そうしてくれないと、永遠に事実を知ったらジェヒは受け入れてくれないからって。でも、ジェヒは謝って、「もう知りたくないから」と・・・

なんだか切ないわ・・・(T-T) ウルウル

ヘジュは、子供を取り戻すため、会長の側から離れないと、ヨンウに頼んでホテルのピアノ弾きにしてもらう約束をします。ヘジュの子供の名前は、ウヌってつけられたらしいよ。

サンヒョンは、ずっと困ってた外務省の容疑者の証拠を、ジェヒのお陰でゲットし、タイホできてご機嫌で。ジェヒと盛り上がってるんだけど、そこにヨンウが・・・・

「これからはサンヒョンさんに敬語をつかいます」そういうヨンウ。理由は、サンヒョンを好きになることができないからだって。それを聞いていたジェヒは、辛くて席を立とうとするんだけど、それを制止し、サンヒョンが「これからは敬語を使いません」と言います。今まで敬語を使ってたのは上下関係ではなく、ジェヒの前の彼氏だから、敬意をはらって居たからだと。でも、これからは、ジェヒが愛を信じさせてくれると言った言葉を信じたいってーー!!心がジェヒを離さないからだってーーー!



注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。