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黄金新婦(全六十四話)
第六十一話〜最終話


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 〜キャスト〜
 
ヌエン・チンジュ : イ・ヨンア

カン・ジュヌ : ソン・チャンイ

キム・ヨンミン : ソン・ジョンホ

オク・チヨン : チェ・ヨジン

キム・ヨンス : キム・ヒチョル 

  

第六十一話

チンジュ母はすぐに、会長がチンジュの父だって気づいたよ。逃げだそうとした会長だったけど、大叔母に「ここで逃げたら一生人間になれない」と言われとどまる会長。再開を喜ぶオンマは20年も待ったのに、「今日あっただけでいいから・・・生きててくれてよかった・・・二度と会いたいとは言わないから」って・・・健気だわ・・・でもそこにヨンミン母がーー!!さすがに鈍感な彼女もピンときたね。でも、状況を察して、会長はチンジュの父ではない、食事の席をもうけてくれてありがとうございますって、会長をかばって去るチンジュ母・・・。この後に及んで会長ったら、まだ騙そうとしてて。でもヨンミン母は絶対信じず、証拠を見つけてやると言います。

しかし頼んだ相手はヨンミンだーー!!それを聞いたヨンミンは、会長に、絶対認めてはいけないと言い、ばらしたチヨンを責め立てて。チヨンったら「愛してるからやった」って。会長に比べたら自分の過去なんてたいしたことないと、ヨンミンと義母に知らせたかっただなんて・・・どこまでも自己中だよー。ヨンミンも「過去ではなく、こうやって自分の事しか考えられないお前が貯まらなく嫌なんだ」って。そりゃそうだよー。これのどこが愛だ??ヨンミンを愛してるんじゃなくて、自分を愛してるだけなんじゃんwヨンミンの家族の事なんかこっぽっちも考えてなくて。

ジュヌの家族は、チンジュの母に韓国に住んでもらって、チンジュ達と生活させてあげようと提案を。喜ぶチンジュ。しかし・・・チンジュ母は、ホーチミンに帰ると言います。ここを今は去りたい気持ちだし、何より会長の事を考えると居ない方がいいって。。。(T-T) ウルウル

結局チンジュ母は、空港に。涙で最後の引き止めをするチンジュ。そこに会長がーーーー!!やっと・・少し人間らしくなったのね。泣いて許しを請って・・・。それを見て、チンジュの母は、大丈夫だって言ってあげ、チンジュも泣きながら大丈夫だって・・・感動的なシーンだけど、複雑なのは事実を知ったジュヌ母だよね。これでやっと会長がセミの結婚を反対してた意味が分かって。

あああ・・・ヨンミン母は、チンジュの出た番組の事を思い出し、夫がチンジュの父だと確信を得たよーー!!そこに家族を呼ぶ会長。そして・・・自分がベトナム人との間に子供がいて、その子はチンジュだって告白を!!

でも・・遅いよね。これだけチャンスがあったのに、皆をあざむき、チンジュに対してもひどいことをしたってわかってるんだから。ヨンミン母に許しを請うんだけど、ヨンミン母は、会長にビンタだーー!!そうだそうだ!!よくやった!






第六十二話

ヨンミン母は、あまりに興奮しすぎて、過呼吸で倒れ病院に。医者からは、鬱病になるおそれがあると言われます。医者の話を聞き病室にもどった会長を・・・ヨンスが拒否。帰る所のなくなった会長は芸苑に。大叔母は、これからももっと大きなバツをうけなくてはいけない罪をおかしたんだと話します。

検査が終わり、家に帰ろうとするヨンミン母に、もう少し病院で休むべきだと言う会長。しかしヨンミン母は冷静に「私が狂うから?貴方は狂う価値もない人間だ」と言い、家から追い出します。結局会長は芸苑で寝泊まりを。

一方ジュヌ父はチンジュを連れ、新しく改装してるお店に。チンジュの為に、義父と義母はチンジュの店を用意してくれてたんだよね〜。感涙するチンジュ。そして、ジュヌ、セミ、オバ(笑)がチンジュの店の名前を考えてくれて、それを大叔母に相談しに行きます。なるほどねー。名前は「黄金新婦」だったよー。だからこのタイトル??それともあとでこじつけたか??(笑)

帰りに偶然会長に会ったチンジュ。会長に話をしようと言われて。。。「これからは他人として生きていく」と言い、恨んでない気持ちも伝えたチンジュ。

セミはヨンスと約束してるのにすっぽかされて。セミの両親は、まさかチンジュの事がばれたのかって心配に。結局、同族結婚だから、許されない愛だったって事なのかね・・・。

チヨンは前回、離婚に同意して、ついにその最終決議の日。判事??お互い離婚に応じてる意志を伝え判を押してもらえば、後は書類を役所に出して手続き終わりで。ずっと同意するって言ってたのに、最後の最後、判を押す直前に止めて、「私は悪くないのになんでー?」ってまた始まったよ。絶対離婚しないと言って、書類をもって逃げ去って。

この人、ほんとに・・・ヨンミンを愛してるって言ってるけど、全然愛してると思えない。自分が「悪い」って言われたことが我慢できなくて、認められないだけなんじゃない??

ヨンミンが再び最終決議の日を決めたと知り、無理矢理ヨンミンの家に行き、ヨンミン母に会うチヨン。今、ヨンミン母はそれどころじゃないのに・・・って思ったら・・・ひぇーーー!!ベッドで寝てるヨンミン母、意識を失ってるよーーー!!まさかじさつみすい????Σヽ(゜Д゜; )ノ




第六十三話

ヨンミン母は、くすりをのんじゃったのね・・・・。なんとか一命を取り留めるんだけど、許してくれと言う会長に、今まですべて会長に愛されるため尽くして尽くしてきて、情をもってくれたりしてくれたのも理解できるけど、それじゃ自分は満足できないし、みじめだって・・・。でも十分、良くしてくれた事は認め、離れたいと言います。自分は人の男をとって、悪いとも思わず生きてきたバツをうけてて、会長は家族に内緒で子供を作ったバツだとおもって、受け入れてほしいって。

ヨンミン母の知らせを聞き、チンジュから、チンジュの父の話を聞いたセミは、急いでヨンスの元に。必死で、今まで通りだよねと言うセミに「パパと君の義姉のせいでオンマがしのうとしたんだ。」と言って、どうしても受け入れることができなくなってて・・・(T-T) ウルウル

ショックを受けるセミ。チンジュは、自分が生まれてきたせいだと自分を責めてて・・・・。

餅屋の開店の日・・・・嬉しい日なのに、セミを待ち続けるチンジュ。セミは、どうしても行けないと言い張ってたけど・・・結局遅れてきてくれたよー。そのお陰で、とても晴れ晴れしい開店が出来て・・。

でも、結局ヨンスは、オンマといっしょにアメリカに行っちゃったよー。自分の中で整理がつかないんだよね。4.5年は帰らないとか言ってたけど・・・。それをひっそり見送りに行ったセミ。ヨンスはセミを見つけたけど、結局声をかけないで行っちゃった・・・。でもセミは、きっとヨンスは心も体も元気になって戻ってくれるって信じてるよ。

チヨンだけど、離婚したよ。ハワイに行く前、ジュヌに会いにくるんだけど、今まで愛だと思ってたのに、愛するには、自分を愛しすぎてることに気づいたって告白を。そして、昔ジュヌにしたことをあやまります。チヨンがヨンミンと寄り戻したら、(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻ちゃぶ台だったけど、これでよかったよー。韓国ドラマって最後いきなり悪役もハッピーエンドが多いから、そうだったらどうしよーって思ってたーー!!

そうそう、トングも無事司法試験に受かったー★:゜*☆※>('-'*)♪オメデトウ♪(*'-')<※★:゜*☆

そして最後、ピョル誕生〜♪チュッカヘ〜♪あと1話、さて、どうなるかなー。セミとヨンスに幸せになってほしいなー





第六十四話

ついに最終回だーーーーー!!!

もったいなくて、少しずつみましたー(笑)

最後だからハッピーエンドだねー。納得いく終わり方だったなー。最終回なので簡単に。

四年後って設定で・・・・

チンジュとジュヌは、4歳の男の子の両親で〜。チンジュが「ヨボー」って呼んでるのが可愛いねー。もちろん、オバ夫婦も双子の女の子の両親で〜☆ウォンミまで妊婦だったよーー。

チンジュの店も大繁盛で、ジュヌの仕事も成功して、幸せなんだけど・・・まだチンジュは、セミが自分のせいで幸せを逃したと思い、自分を責めてる所があって・・・

そんな中、ヨンスとヨンス母が帰ってきたーーー!

それを知って、ずっと待ってたセミが会いに行ったとき、四年たっても全然ヨンスの状況が変わってなくて・・・・この時は切なくて泣けたわー(T-T) ウルウル

でも・・・すべてはチンジュが番組出演したことによって、好転するんだよねー。チンジュとジュヌは、ホーチミンのライタイハンの支援援助をしてるんだよねー。それで、ずっと取材を求められてたんだけど、断ってて・・・ジュヌとヨンミンは今が時期だと判断。番組出演を。

実は会長、この支援活動でホーチミンにいってて、肉体労働など、影で支える重要な仕事をしてて。

その映像を見て、結局、ヨンス母もヨンスも、会長を許すんだよね。

ヨンスとセミの復縁は、ほんと良かったよーーー!!ヨンミンも、偶然チヨンに会うんだけど、亡くした愛はもうもどって来ないのをしってるから、ヨンスに手遅れになる前に会えって言ってやってたのが良かったわー。

ほんとにほんとにハッピーエンドでした。私的には、チヨンとヨンミンが、復縁しなかったことがGU〜(笑)でした♪




注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。