まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

黄金新婦(全六十四話)
第三十一話〜第四十話


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 〜キャスト〜
 
ヌエン・チンジュ : イ・ヨンア

カン・ジュヌ : ソン・チャンイ

キム・ヨンミン : ソン・ジョンホ

オク・チヨン : チェ・ヨジン

キム・ヨンス : キム・ヒチョル 


第三十一話

チヨン母ったら、混乱して取り乱してるチヨンにビンタ一発!!そんなんなら、捨てられる前に別れて、慰謝料をもらいなさいって!!そして・・・ちょっと冷静になったチヨンに「先手を打てばいい」と入れ知恵を。

ヨンミンは、チヨンとジュヌの関係を疑い始めて・・・ジュヌに、学生時代のチヨンの事を聞くんだけど「奥さんに聞けばどうですか?」と言われ、チヨンを呼び出します。そして、昨夜会社ではなく、ジュヌに会いに行ったんだろうと問い詰め・・・それを認めたチヨン。でも、そこで、セミがジュヌの妹で、母同士が仇だから、なんとか別れさせてもらおうと相談に行ってたって、重大な事実を、自分をかばうためにヨンミンに言って。ヨンミンが母に言うのを分かって言ってるんだよねー。

何も知らないヨンスは、ウォンミと叔母の結婚式にも出席し、祝辞までセミと述べて、まるで家族のように過ごし、沢山得意の写真も撮ってて・・・

ヨンスがセミの姉と叔母の結婚式に行ってると知ったヨンミン父母は、後でご両親を食事にでも誘おうと話をしてて・・・そこでヨンミンは、セミがジュヌ母の娘だって告白を。激怒するヨンミン母。会長が「ここで、今までの悪縁をおわらせればいい」と言うんだけど、話にならないと激怒して。

帰ってきたヨンスは、セミの父母の写真を見せ、自慢するんだけど、母は、そのカメラを床にたたきつけ「セミと結婚どころか、恋愛も許さない!!すぐに留学しなさい」って怒鳴りつけて。わけのわからないヨンス。もうこうなったら、ジュヌ母に直接言うしかないと言うヨンミン母。それを聞いて、チヨンはそこでばれたら困ると、実母に相談を。実母は「言えないようにさせればいいのよ・・・」って・・・。

結婚したウォンミだけど、初夜から、トングの母の電話攻撃で、これから、あのオンマの相手大変そうだよー。叔母も初夜から酔って寝ちゃって、その上寝ぼけてビョクスを殴って鼻血ださせちゃうし(爆笑)

チンジュは、米をつくるには、一年間ずっと、手塩にかけて、世話をすることに気づき、必死で農作業をします。それを見た大叔母は「これで、もういい」といい、チンジュを呼び出し本格的に餅の教授をすると言います。チンジュが、「焦らず米を育てるようにゆっくりならって行く」ということに気づき、米がどれだけ苦労してできるのか分かったから、教えると決めたみたいだよ。

嬉しくてジュヌを食事に誘うチンジュ。インギョンに、VIPのパーティに誘われてたけど、ジュヌはチンジュを選んで。インギョンったらこっそりジュヌの携帯を隠して、連絡の取れないジュヌがチンジュを探しに行ってるあいだにチンジュをうまく会社に呼び出して。最初は先日の無礼を謝るんだけど、今日もパーティがあったのに、チンジュがジュヌの足を引っ張ってるなんて話を。彼の学生時代の夢は最高の経営者になることだったのに、チンジュは仕事の内容すらしらない。努力すると言うけど、こんなんでどうやって努力するつもり??なんてキツイ事を。

落ち込むチンジュ。チンジュから、「学生時代の夢は最高の経営者だったんでしょう?」と聞かれ、昔はそうだったけど、今は違う、チンジュが幸せになることが望みだと言うジュヌ。チンジュは、自分のせいでジュヌの夢が小さくなったというんだけど、ジュヌはそれは違うって。夢に大小なんてないし、チンジュが本当に大事でかけがえのない人なんだよと教えてあげます。そして・・・・一番高い携帯をチンジュに買ってあげて。

ついにヨンミン母がジュヌ母に会いたいと連絡を。その時丁度、ジュヌは事実を母に言おうとしてて・・・・・「俺はもうチヨンを克服したから、もう何も関係ない。セミの結婚を反対する必要なんかないんだ」と必死で言うけど、母は「事実を全部話して、この悪縁を絶ちきらないと」って・・・

でも、約束の店に入ろうとしたところで、ジュヌ母はチヨン母に呼び止められます。無理矢理店に連れていかれ、過去の事は若気の至りだから、寛容な心で許して欲しいなんて。ジュヌ母は激怒し、過ちというのは、知らず知らずにすることだけど、チヨンがしたことは明らかに悪意があるし、自分の子供を守るためなら何でもすると言うジュヌ母。席をたった途端、チヨン母は、いきなり土下座を。そんなものに何の意味もないというジュヌ母に、チヨン母は、「これがばれたら二人とも死ぬことになりますよ」なんて脅迫めいたことをーーー!!






第三十二話

うわー。チヨンったらこの親にしてこの子ありだわ・・・。チヨン母ったら、「二人死ぬ」って行ったのは、この結婚にかけてるチヨンは破談になったら絶対しぬし、「お腹の子」も・・・なんてーー!!子供も出来てないのに。そう聞くと、結局人の母であるジュヌ母は何もできなくて・・・ヨンミン母の電話も切って結局行かなかったんだよね・・・。

ジュヌ父は良くやったと・・・悪行を悪行で対抗したら、ずっとその悪縁が続く・・・よく我慢してくれたって。ジュヌももう自分の中では終わった話だしセミには関係ないと話をしてるんだけど、そこにセミが泣きながらかえってきて。

ヨンスと会ってたら、突然ヨンミン母が乱入してきて、セミの事を「そんな分際で良くうちと釣りあるとおもったもんだ」なんてひどい言い方。身分が違う、二度と来るなって。目の前で止めるヨンスもひっぱたいたし。理由を聞くセミに「お前の母親に聞け」とだけ言って追い出して・・・

それを聞いたジュヌ母は、怒り心頭で、ヨンミン母に会おうと電話を。止めようと、ジュヌも後からついて行きます。でも見失って・・・・・ヨンミン母が近くの喫茶店に怒り心頭で出かけたと聞いて、チヨンは探しに。そこでジュヌに会います。全部ジュヌのせいだ!!私を苦しめてたのしいのか?離婚する姿がそんなにみたいのかと、なんで自分の母親すら止められないんだって悪態ついて・・・呆れてしまうジュヌ。自分の事しか考えられないのかと言うジュヌに、こんどは必死で泣きながら頼み込んで。ジュヌは、「きみが望んだ人生はこんな人生だったのか」と言い、「人にどうにかしてもらうことばかり考えず、自分でなんとかしろ」と言って行ってしまいます。

結局ジュヌ母は、ヨンミン母に、「貧乏人が身分も考えず、金持ちのヨンスを救世主の様に思い、しがみついて哀れだ」なんて言われても、「絶対こんな結婚はさせられない」と言うヨンミン母に「それはこっちの台詞だ。そう出来ない理由がこっちには貴方より何倍もある」と言うだけで、はっきりチヨンの話はしなかったよ。ただ・・・あまりに傲慢で失礼なヨンミン母に「あなたが雪より綺麗だと思ってる子供が、事実そうじゃないって事・・・そして・・・理不尽な事をすると必ず、代価がはらわれる・・・それを必ず見届けてやる」と意味深な事を言って・・・

ジュヌは、自分があんな女と付き合ったばかりに・・・見る目がなかったばかりにこんな事になったと自分を責めるんだけど、そんなジュヌにチンジュは「私も最初は彼女が憎かったけど今はありがたいと思ってる。彼女とそうならなかったら、ジュヌも病気にならなかったし、病気にならなかったら出会えなかった。パパの事も捨てられてなかったら、韓国に来てジュヌと会うことがなかったから感謝してる」と。それを聞いて少し心が楽になり、感謝するジュヌ。

そうそう、新婚旅行中のトングとウォンミはラブラブだけど、叔母とビョクスは相変わらず(笑)でも、トングとウォンミは妊娠してる事になってるから、なんとか子供を作らないと、トング母に何されるかわからないーーってもう必死だよ。

ジュヌの企画が採用され、いそがしくなり・・・チームでホテルに泊まり込んで会議をするんだけど、もうチンジュは不安で不安で・・・インギョンが居るし。餅作りの初日なのに、そればかり考えて失敗して怒られちゃうし。心配でどうにもならないチンジュは朝、着替えと弁当を持ってジュヌの会社にいくんだけど、ジュヌはインギョンの買ってきた着替えを着てて・・・すぐに会議だと言われ・・・作り笑顔で送り出すチンジュ。でもジュヌは、大事な会議なのに、10分だけ待って欲しいといい、チンジュを追って、「絶対ずっと側にいるから、不安にならなくていいから」って抱きしめてあげて♪

セミは、オンマ同士の30年前の悪縁の話を聞きます。でもそんなの納得できない。30年も前の話でオンマが折れればいいだけだし、オンマの人生と自分の人生は違うとたてついて。ついオンマは「悪縁はそれだけじゃないのよ」と言ってしまいます。内容は言わなかったけど。

ヨンスも、2日間ご飯も食べずにストライキ。でもヨンミン母はそんな事をしても無駄だと絶対折れない。唯一ネットのチャットでセミと連絡をとるヨンス。30年前の因縁の他に、まだ何か悪縁があるらしいとセミから聞きます。それをヨンミンに言うヨンス。ヨンミンから、その話を聞き、再びチヨンはオンマに電話して、どうしようどうしようって・・・・チヨン母は、なんだか怪しい人に、頼み事をしてたよー。一体何をしでかすつもりなの??

ヨンミン母は、いくら旦那に言われても、あの、息子まで侮辱するジュヌ母の態度が許せなくて・・でもあの・・・言葉の意味は何なのか・・・すごく気になってるんだよね。

そんな中、ヨンミンは、以前、初めてジュヌ母に会った時の態度や・・・もう一つの悪縁が何なのか気になってて・・・まさか・・・と気づいたのかな??会議で会うのに、その前にジュヌ一人を部屋に呼び出し、「正直に言ってください」って何か聞こうとしてるよー





第三十三話

ヨンミンは、自分の持ってる疑惑を単刀直入に聞くんだけど、それをジュヌは否定します。じぶんを振った彼女はもう亡くなったと言って。偶然ドアの外でそれを聞いたチヨンは、ジュヌに「許してとは言わないけど、哀れみでもいいから」って言います。しかしジュヌは、チヨンは自分の中でもう死んでる存在だし、本当に大事なものに気づかせてくれたので、感謝してると言い、絶対自分の口から過去を言うことはないと言います。

でもヨンミンはまだ疑ってて、後でインギョンを呼び出して、ジュヌの元彼女の事を聞こうとするんだけど、インギョンは「チヨン先輩の方が詳しいから聞いてみれば?」って意味深な事言って。

ジュヌの話を聞いたチヨン母は、高笑いだね。妊娠してるって嘘ついたから、絶対ばれないだろうって。そう言いながらも、自分に詐欺をしたあの元彼に、ジュヌの家族の弱点を探すよう指示してて・・・何か起こしそうだよ。チヨンに「オンマのせいでこうなった」と言われ、「あんたはもし、私の事がなくても、ジュヌと付き合ってて条件のいいヨンミンに会ったら、同じ事をしたはずだ」と言われ否定できないチヨン。

チンジュは、ジュヌに電話するんだけど、ジュヌの電話に出たのはインギョン。「先輩は会議で出られない。もうこうやって電話するのはやめて。手助け出来ないならせめて邪魔だけはしないで」なんてキツイ事言われて・・・チンジュは反省して、ジュヌに自分のことは気にしなくていいから、仕事がんばるようメールを。それを見たジュヌは、仕事をほっぽりだして、チンジュの元に。ジュヌにとってはチンジュが一番大事なんだよねー。そんな気遣いをしてくれるジュヌに・・・これからは不安になったりしないと言い、愛を深め信じるチンジュ。

オバとウォンミが新婚旅行からもどってきたよー。途中で車故障して、ウォンミは簡単にヒッチハイクできたけど、自信満々の叔母は、ヒッチハイクしようとして気持ち悪いおじさんに間違われるし(爆)

で・・・和気藹々と、ジュヌ家で挨拶をする2カップル。ウォンミを見送りに出たのは元気のないセミ。しかし、そこに、オンマの目を盗んで、セミに逢いにきたヨンスが!!ほんと・・・可哀想だよね。こんなに愛し合ってるのに・・・それを見つけたジュヌの母は激怒。そこにヨンミンの母も来て・・・バトル!!

ヨンミン母はジュヌ母を呼び出し、また、金目当てで近づいてるとか、もうぼろくそに言って・・・過去の出来事も、男をとられる貴方が悪いし貴方の親が留学させなかったのが悪いんだって、ジュヌ母の親の悪口まで。さすがに切れたジュヌ母は、ヨンミン母の頭をぶんなぐって、「貴方の地位や名誉の幸せなんて、私の一言で全部崩れるのよ。感謝しないさい」って・・・

それを聞いたヨンミン母は、ジュヌ母が嘘を言う性格じゃないと知ってて・・・他の悪縁が存在するんだと実感。家族に、誰か心当たりないか聞きます。もちろん否定し、焦るチヨン。それを聞いたヨンミンは一段とその悪縁がチヨンと関係してるのではないかと疑い始めて・・・ひゃーー。ついに、ヨンミンはジュヌの家に行き、直接ジュヌ母に会ったよーー。どうなるんだーー??

そうそう・・・同居が始まったウォンミだけど、妊婦って事になってて、あのウルサイ義母ったらお腹の子を「トッコン」って勝手に名付けてて(爆)なんとか早く子供を作ろうとしてる二人なのに、「妊娠初期は危ないから、今日から私とウォンミが一緒に寝るのよ」なんて無理矢理ウォンミを連れていって。これじゃ妊娠できないよーー




第三十四話

ジュヌ母に、「もしかして悪縁は、私と関係してますか?ジュヌさんの元恋人は私の妻ですか?」と聞くヨンミン。相手にしないジュヌ母だったけど、その態度をみて「肯定してると受け取っていいですか?」って・・・そこに丁度ジュヌがチンジュと戻ってきて。ジュヌはヨンミンを別の場所に誘います。そして、二度とこんなことはしないでほしいと・・・自分とは無関係だと言って。すっかり酔いつぶれたヨンミン。ジュヌはチヨンを呼び出します。

そして、自分の母に会いに来たことを言い「こんなことが続くようじゃ、母ももう耐えられない。自分で旦那をなんとかしろ」と言うジュヌ。チヨンはインギョンに「なんで私がジュヌの彼女の事詳しく知ってると旦那に言ったの?」と目の色をかえて文句を言いに。でもインギョンは、事実を言っただけだし、私のせいじゃなくて、全部チヨンのせいだと言います。そして・・・チヨンのせいで、あんなふさわしくない夢を邪魔するような女と結婚したジュヌに憧れてたことを言い、それを愛と勘違いしてるジュヌになったのは全部チヨンのせいだと言い返します。

ヨンミンは日に日に疑惑を深め・・・チヨンは、あまりに疑われ、我慢できなくて、「あなたは疑妻症なんじゃない?こんなのが続くなら今すぐ離婚しましょう」と出て行きます。強気で出た癖、どうしようどうしようって、オンマの元に。オンマは「信じさせればいいのよ」とまた、悪知恵をチヨンに。

オンマは初めてソウルに戻ってきたかのようにヨンミンの元に行き、チヨンが離婚したいと言うので、戻ってきたと、チヨンが真剣だって事をアピール。そして。。。チヨンったら、ジュヌ母を呼び出し、ヨンミンの前で自分はジュヌの恋人じゃないと言ってと懇願を。出来てもないくせ、自分とお腹の子供のためにって頼んで。呆れかえるジュヌ母。帰ろうとするんだけどそこにヨンミンが来て・・・結局チヨンは無関係だって言うしかなかったのよね・・・・。チヨンは内心ドキドキのくせに、強気にこれでわかったでしょうと、出て行こうとし、腕をヨンミンにつかまれひっぱたいて。ヨンミンはその後、チヨンを抱きしめてたけど・・・これでうまくいったって事なのかな・・・

ヨンスは全然ご飯をたべなくて、ついにはあまりの低血糖で、このままだと脳まで損傷するとの医者の診断が。それでも意地でもご飯を食べないヨンス。セミも、PCは取り上げられるし、部屋に閉じこめられたままで・・・いつもは理解のあるオンマなのに、ヨンスが頭から消えるまで、このままにするって全然折れない。二人とも可哀想だわ・・・

ウォンミもそろそろまずいよー。トング母は妊婦だと信じてて、絶対トングと一緒に寝かせないし、病院に一緒に行こうって言い出してーー。ばれるのも時間の問題??

インギョンったら、わざとジュヌの誕生日に、出張を当日無理矢理入れて。チンジュは、大叔母に、やっと豆を見抜く技術を認めてもらい、ジュヌの為にはじめて、小豆餅の作り方を教えてもらって・・・・頑張って部屋も飾り付け、ジュヌを待つんだけど、出張だと聞かされ落ち込みます。可哀想に思った叔母は、ジュヌの出張先のホテルを調べてあげて。チンジュはホテルまで行きます。でも先にインギョンに逢って、無理矢理部屋に連れていかれ・・・もうチンジュの事ぼろくそだよ。チンジュは先輩にふさわしくないだの、先輩の出世の邪魔になるだの・・・

さすがのチンジュも頭にきて「もしかして、私の夫が好きなの?」と。その返事をしようとしたとき・・・ジュヌが部屋に入ってきて。チンジュを見て驚きます。ジュヌは、チンジュがたった一人でここまで寒いのに歩いて来たことを心配して怒ったんだけど、チンジュは・・・良かれと思ってしたことが、全部ジュヌの邪魔になってしまうって落ち込んで泣いて・・・そんなチンジュを慰めるジュヌ。チンジュを一人帰すんだけど、チンジュが気になって心が痛くて・・・

ジュヌは、可哀想なセミの為に、家族で山登りに行こうと提案を。皆が乗り気で。セミはそれでもオッパーを諦めないって言うんだけど、そんなセミに、気分転換になるし心の整理もできるだろうと声をかけてあげるジュヌ。

ジュヌはインギョンにプレゼントをもらってて。チンジュはそれを見るんだけど、高そうなカフスで・・・そこにはメッセージカードが。「一日でも早く、先輩が先輩にふさわしい人生を見つけてほしい。色んな意味で・・」って書かれてて!!頭にきたチンジュは、インギョンに電話したーーー!





第三十五話

無理矢理インギョンを呼び出して、プレゼントを突き返したチンジュ。チンジュに、ジュヌが好きなんでしょう?と言われても、余裕でノーコメントだし。最後には「貴方って、鉄棒にしがみついてる子供みたいね」なんてーーー!!

この日、大叔母の授業に遅れ、大目玉のチンジュ。理由を聞かれ、、、、「自分はそんなにジュヌにふさわしくないですか」と言うチンジュに、大叔母は「ふさわしくいないなら、別れるつもりなのか??こんな事をするから馬鹿にされるんだ。餅を作りながら自分がどうするべきか、よく考えろ」と叱咤します。

ジュヌはチンジュが、インギョンにプレゼントを返しに来たと知り、自分の愛を信じてくれないのかって意味で、チンジュに辞めて欲しいって。でも、チンジュはジュヌに腹が立つんじゃなくて、こんな自分に腹が立つから、これは自分自身の問題で自分で乗り越えないとと、言います。

チンジュが心配で悩むジュヌ。そんなジュヌに、そうする事がチンジュにとって楽になることなら、私たちは今以上に大事にして見守るしかないと助言する母。

結局、チンジュは、ずっとジュヌに頼ってばかりじゃなく、餅で成功して、誰からも認められるジュヌの嫁になるって決意したんだけど、餅は嘘をつかなくて。まだ揺れてて、餅に気持ちが入ってないチンジュを叱る大叔母。夫がいくら大事でも、自分は自分だ!厨房に入ったら、頭を真っ白にしてジュヌの事も消して餅に没頭しろと。

ジュヌは、チンジュにドレスを買ってあげ、レストランを借り切って、自分のパートナーとしてパーティに出席してほしいと言います。可愛い奥さんを皆に自慢したいって。戸惑うチンジュ。そんな事しなくていいって。でも、ジュヌは今のままのチンジュを愛してるんだよといって、弾き語り〜♪

チヨンだけど、ヨンミンに子供を作ろうって話をして、なんとか丸め込んだから、あとはヨンスを写真の学校でつって留学させるだけだと、悩んでるヨンミン母に留学の書類を渡して助言して。これで安心と思ったら、全く食べないヨンスは、意識を失って、病院に!!病院に行っても何も食べないヨンス。父はもう母が折れるしか、ヨンスを助ける方法はないといいだして。

焦るチヨン。オンマに連絡を。チヨンオンマは、ジュヌの家族を調べさせてて、ヨンミン父の社長秘書室からの指令で、ジュヌの父の工場に下請けを紹介したとの情報を得て、これには何かあると、チヨンに調べさせます。ほんと・・・腹黒いオンマだわー。

ドッコンがお腹に居ると思われてるウォンミ。トングったら、インターネットから超音波の写真をプリントアウトして勝手にオンマに渡して・・・なんとそれが双子の写真だったらしく、オンマ大喜びで一段と窮地にーーー!!

ジュヌの父は、いくらなんでも、ずっと家に閉じこめておくわけにはいかないと、母を説得し、セミを大学に行かせます。久々の大学・・・そこにはヨンスとの思い出がいっぱいで。。。そこで「カン・セミ」と呼ばれ振り向くと・・・ひゃーー!!ヨンスの母が!!驚くセミ!



第三十六話

ヨンスの母は、セミをヨンスの病室に。決して許したわけじゃないんだけど、このままヨンスが食べないと死んじゃうから、退院するまでって事で・・・。再会を喜び合い、お互いの愛の深さを再確認する二人。それを知ったチヨンは大焦りで!!またオンマの元に。オンマは「チヨンは自分しか愛せない女だから、別れて慰謝料をもらえ」と言うんだけど「彼から離れられない」と言い張るチヨン。

オンマは一肌脱いで、ジュヌの父の会社が仕事するまえに取引してた会社と知り合いだと嘘をついて、ヨンミンの父の元に。どういう課程で取引変更するようになったか聞こうとするんだけど・・・そこで初めてヨンミンの父は、セミがジュヌの妹だって知るんだよね。動揺を隠せないヨンミン父。

ヨンミン父は大叔母の元に行き確認を。自分の深い罪のせいで・・・自分の子供達が深くジュヌの母と縁を持ってしまったことを後悔するヨンミン父。

チヨンの母は、チヨンに、会長が仕事をジュヌ父の所に回したのは、セミの為でもなく、ジュヌ母への未練でもなく、何かある・・・間違いないと話をします。

ジュヌに誘われたパーティに行くチンジュ。着飾ったチンジュを、可愛いと行ってくれる副社長達。うまくお相手できて褒められたチンジュだったけど・・・。そこにヨンミンとチヨンも!!チヨンとチンジュは、大叔母の所で会って以来、知り合いなので、お互いが誰であるのか知り、驚きます。もちろん、チンジュはチヨンが、ジュヌがかつて愛した女だって事を知って・・・チヨンに対する怒りよりもショックをうけて。インギョンの言ったとおり、洗練された知的な女が好みなんだって・・・

トイレで一人泣きながらベトナムの母に電話するチンジュ。ジュヌに呼ばれ、トイレを出ようとすると、そこにインギョンと、取引先の女理事が!!そこで、その女理事は、ジュヌが、ベトナムのあの女と結婚してると聞き、すごく馬鹿にするんだよね。精神病って噂は本当で、結局ベトナムから嫁を買ってくるような人と仕事できるかしらなんて。

それを聞いたチンジュは黙ってられなくて、トイレから飛び出して、ジュヌはそんな人じゃないって。でも、理事も負けてない。ジュヌは自分にレベルを合わせて相手を見つけたみたいだわねなんてイヤミを!!腕をつかまれ、それをほどこうとしてチンジュが理事を押したら、理事が転んで骨にヒビが・・・大事な取引相手と知らず、そうしてしまって後悔するチンジュ。ジュヌは大丈夫なのかな??

その頃、セミはヨンスの病室に通ってて。ヨンスは以前チヨンが薦めてた留学先の資料を見ながら良いことを思いついたとセミに。まさか駆け落ちじゃないよね??

セミを信用するようジュヌ父に言われ、信用して学校に行かせてたジュヌ母だったけど、セミが一個も試験を受けてないとのでんわが!!驚いて、ヨンスの自宅に電話をすると、お手伝いさんが出て、ヨンスは入院中だってーー。病院を聞くジュヌ母


第三十七話

ヨンスの良い考えって、二人でこっそりカップル電話を買って。そして、チヨンが薦めた留学先に行くから、後からセミも来て、既成事実を作ろうって話しだったのか。でも、セミは、ヨンスを諦めないけど、オンマを裏切る事はできないから、もう少し待ってみようって。抱き合ってるところで・・・うわー。ジュヌ母が案の定乗り込んで行ったよーー。無理矢理セミを連れ帰ろうとするんだけど、病院でヨンスの母にも会ってーー!!カンカンのジュヌ母は、ヨンス母を責め立てます。まぁ・・・交際を許したわけじゃないけど、ヨンスが死にそうだったから呼んだだけなんて言い訳・・・以前あれだけの事言われてたし、怒るよね。ヨンス母も逆ギレしてたけど。

チヨンは何とか自分が留学させてみるってヨンス母にいうんだけど、ヨンスは病室を抜け出して、セミの家に。必死でオンマを説得しようとするんだけど、完全シャットアウトで、泣くセミも外に出さずに・・・。ついにジュヌ父が、「私が解決するから」と出ていったよ。ヨンスに今日は帰るよう説得を。そこにヨンス母が来たもんだから、丁度話がしたかったと、お茶に誘って。ジュヌ父は、もしこっちが了承したら、了承する気があるのか聞きたかったんだよね・・。正直に、もし・・・こんな風にならないなら、許してやってもいい気持ちがあるけど、ジュヌ母の方が許す事はないんじゃ??って。それを聞いたジュヌ父は、ジュヌ母は説得するからと約束を。

理事を怒らしたチンジュは、ジュヌの仕事が気になって。ジュヌはチンジュに心配かけたくなくて「大丈夫だ」としか言ってくれない。この理事がメッチャ性格悪いので有名な人でたいした怪我でもないのにイヤミで入院してるんだよね。何度もお見舞いに行って、やっと会ってもらったジュヌ。でも「ベトナム嫁連れて、正式に謝りに来い」なんて言い出して。病院を出て、悔しさでインギョンを呼び出して飲むジュヌ。ジュヌはチンジュに絶対そんな事させたくないんだよね。愛してるから。でもインギョンは、チンジュにやらせるべきだって。これからもこんな偏見の壁はなくならないから、その度にこうやって飲むつもり?と言って・・・

どうしても気になるチンジュは、インギョンにどうなったか聞きに行きます。インギョンにお荷物だと言われたチンジュ。必死でどうやればジュヌを助けられるのか聞きます。

そして・・・ジュヌに内緒で理事のもとに。やっぱ、性格悪くて、自分が悪かったくせに、チンジュに跪いて、正式に謝れって。そこに泣きながら跪くチンジュ。もう少しで許してもらえるところだったのに、偶然ジュヌが!!その姿を見て、理事に「こんな純粋な人にこんな事をさせるなんて!!」って、怒鳴りつけます。チンジュを連れ、出て行こうとするジュヌに、「昇進したくないの?ここから出ていくと終わりよ」と言われるんだけど、ためらわず出て。泣きながら謝ろうと言うチンジュを抱きしめ、「君はここにこうやっていてくれるだけで良いんだ・・・こんなことしなくていいんだ」って・・・

次の日の会議で・・・上司に、このプロジェクトは絶対成功させないといけないと言われ、謝罪するよう言われるんだけど、ジュヌは「自分が抜けます。そうすれば理事も納得するでしょう」って言い、会議室を出て行ったよーー。これって昇進をふいにしたって事だよねー。

その頃・・・ヨンス母は、ヨンスの居ない自宅で、家族の前で、ジュヌ父と話したことを報告し、許そうと思ってると言います。焦るチヨン。すぐにオンマに電話を。オンマは、あの。。。下請けを変えた会長@ヨンミン父を怪しんでて何か起こしそうだね。ずっとヨンミンと父はヨンスの味方だったんだけど・・・・セミがジュヌ母の子って事になると・・・チンジュの事もあるし、今度は会長@ヨンミン父も、絶対そんな事させれないと心に固く思ってるよーー。さぁ・・・どうなるか!!ジュヌ母も、説得されてもまだ頑固に反対してるしねー。そして、ヨンミン父はジュヌ母に電話を!!

関係ないけど・・・双子を身ごもってると思われてるウォンミは、トング母をなんとかその気にさせて、旅行に行かせ、二人で子作りをと思ってたのに・・・・トング母ったら、当日無理矢理トングも連れて行っちゃったよーー(滝汗)

あああ・・・これじゃいつまでたっても子供なんてできないよー。ばれたら恐いぞーー。




第三十八話

ヨンミン父は、ジュヌ母に会って、結婚についてどう思ってるか問いただすんだけど、逆にどう考えてるのか聞かれて・・・正直、ジュヌ母と関係を持ちたくないって、反対の意思を示したよー!!それを聞いたジュヌ母は、もう気持ちを変える必要はないって・・・。でも本当は、ヨンミン父は、チンジュとの事がばれるのが恐いんだよねー。だから「もう一つの理由は、自分と関係してるか」だけ質問して、関係ないって言われ、今のうちにヨンスを留学させようと、チヨンに手続きを頼んでーー!!ずっとヨンスとセミの味方だったアボジがいきなり反対を言い出すから、ヨンミン母もなんか不自然に思ってるね。

プロジェクトから抜けたジュヌ。インギョンはチンジュに電話し、嫁失格だって罵り、愛してるんだったら、元に戻るよう説得しろって。なんとかジュヌと連絡しようとしてるチンジュの前にジュヌが!!ジュヌはチンジュを新婚旅行で行ったホテルに連れて行きます。

でもチンジュは、自分の為にこんなことしないでほしい。自分のせいでジュヌが昇進できなかったりするのも辛すぎると何度も言って・・・。そんなチンジュに「君をみじめにしてるのは、理事や他の人じゃない。君自身だ。そんな人は人を愛したり愛されたりする資格はない」と強く言い、出て行きます。

一人海辺で泣いてるチンジュの元に行ったジュヌは、チンジュを抱きしめ、「君のために何でも、必要ない物が捨てれる自分が幸せだ」って話をして・・・二人は愛を再確認!!結局次の朝、またチンジュは一つ成長して、自分の劣等感の為や、ジュヌと釣り合うようにって為じゃなく、自分が元々進学したかったし、韓国について学びたいから、中退した高二からやりなおしたいって。勉強したいって。ジュヌは、そう言う理由だったら、協力すると約束を。

ウォンミだけど、あまりにトング母が優しすぎて・・・自分を可愛がり過ぎて愛しすぎてて・・・嘘をついてるのが辛くなり、ついに妊娠は嘘だったって本当の事言っちゃったよーーー!!一気に血圧があがって倒れるオンマ!!ひゃー。これからどうなるの??このオンマは恐いぞーー!!

すっかりヨンスとセミは、結婚できるって前向きに考えてて。でも、セミは両親に呼び出され、最終決定として、「この付き合いは認められない」と信じられない言葉を聞きます。それを聞いたセミは、結局オンマの30年も前の因縁のせいで、娘の幸せをつぶすなんて・・・・あまりに自分勝手だし、こんな家出て行くと泣きながら言い出して。それを聞いた父がついに切れて、セミをひっぱたいたーー!!そして・・・オンマが止めるのも聞かず、チヨンの話をしちゃったよーー。

それを聞いたセミはあまりに信じられなくて、チヨンに会いに行きます。直接聞くまでは絶対信じないって。でもチヨンの会社の部屋には「オク・チヨン」と書いた名札と、あの。。。結婚式で見た憎い女(チヨン)の写真が・・・・・もうチヨンに聞くまでもなかったね。チヨンが戻ってきたところで、セミは、全部知ったことを睨みながら話、ヨンミンに言って、貴方も終わりにしてやるってーー!!アボジが結婚に反対しだしたことで、すっかり安心してたチヨンは、必死セミを追いかけます。無理矢理警備員にセミを捕まえさせて、車にのせ、行った先は・・・ひぇーーー!!あの恐いチヨンの母の家だーーーー!!

チヨン母は、「座りなさいって言ってるでしょ」って乱暴にセミをソファーに座らせてーー!!セミはどうなるのーー?? (((( ;゜Д゜)))カ゛クカ゛クフ゛ルフ゛ル


第三十九話

チヨン母ったら、どこまで汚いんだ・・・今、興奮してるとはいえ、セミが純粋なのを利用して、アボジの会社がワールドデパートに餅を卸せるよう裏から動いたのは自分だなんて言って、ヨンスの父を調べるとき手にいれた、契約書を見せて信じ込ませます。もし・・・チヨンの事をばらしたら、この契約の為設備まで増やしてしゃっきんしてるアボジの会社が終わるってーー!!チヨンと共存して生き残るか、許さなくてチヨンと一緒にしぬか、自分で選べなんて・・・

家に帰ったセミはショックで、高熱を出しちゃって。セミはオンマにはチヨンに逢ってないと言うんだよね。心配かけたくなくて。それでもヨンスと別れられないと言うセミに、これ以上傷つけ合わないよう、早く忘れた方がいいと慰めるオンマ。

チヨンは相変わらず自分の事しか考えてなくて、苦しんでるセミを呼び出し、口止めの確認をしようとするんだけど、セミはそれを断って。愛するヨンスの電話も、何って言えばいいかわからなくて出れないセミ。

ウォンミが妊娠してないと分かったトング母は、三日間断食したあと、いきなりウォンミに荷物投げつけて、結婚さぎだから、出て行けって。何でもするから追い出さないでとすがりつくウォンミ。オンマったら、いきなり、嫁いびりだよー。でも・・・なんだか憎めないんだよね(笑)結局口も出すけど手も出して、最後は自分がやってるし(笑)

チンジュなんだけど・・・はっきりとはしてないけど妊娠してるっぽい雰囲気あるよねー。インギョンったら、ジュヌが一度却下された企業の案をもういちどやりなおそうとしてるのを知り、なんでミン理事に会わせないんだと、チンジュに文句を。チンジュはインギョンを呼び出します。はっきりジュヌへの気持ちを聞くチンジュ。インギョンもはっきり、学生時代からずっとジュヌを愛してると言い、チンジュがどれだけジュヌの邪魔をしててふさわしくないのか、まだ分からないのかなんて偉そうに言って。でもチンジュは負けてないーー!!良く言った!!

愛に資格なんか必要じゃないって。自分とジュヌの愛は突然振ってわいたわけじゃなく、時間と誠意をかけて、育ったものだからって。それに、ずっと愛してると言うけど、本当にジュヌが辛かった三年間、インギョンは見て見ぬふりをして、手をさしのべなかった、そこが私と貴方の違いよってー。

悔しいインギョンは、ミン理事を説得し、ジュヌと会わせます。現実(出世)を前にしたら人間がどれほど変わるか、チンジュに見せつけるために。でも、ミン理事が、自分からあやまるんだよね・・・、インギョンに事情を聞いたら、ジュヌも被害者だって分かった、そうじゃないとあんな格下の女と結婚するはずはなかったんだからと。握手を求められるジュヌ。インギョンは、それを受けるよう言うんだけど、ジュヌは却下したーー!!

インギョンが追いかけて説得しようとするんだけど、あんな最低な人と仕事はできないし、君ももうこれ以上俺の仕事にかかわらないでくれって。インギョンは、ミン理事の言った言葉が普通の人の考え方だと言うんだけど、ジュヌは、偏見をもった人の考え方だって。

家に帰ったジュヌは、待ってたチンジュを抱きしめて。ずっとベトナムで、混血って事でいじめられてたけど、もしかして韓国でも辛い偏見に苦しんでたんじゃないか?と聞きます。チンジュは、そんな人ばかりじゃないし、自分にはジュヌがいるから、そんな事たいした事じゃないって♪心からチンジュを大事に思うジュヌ。

ヨンスだけど、いきなりアボジに来週アメリカに行くよう言われ、納得できないんだよね。納得できないのは、ヨンスだけじゃなくて・・・オンマもどうして一日であんなに結婚に賛成してたのに考えが変わったのか理解できなくて、大叔母に相談に。ヨンミンも、どうしてチヨンがそんなにヨンスの留学に協力的なのか理解できない。

そんな中・・・・ヨンスを食事に誘ったヨンミン。チヨンと三人で出かけようとしたんだけど、会社にセミがーー!!実はヨンスの父である会長に呼び出されたんだけど、会社に来たセミを見て、焦るチヨン。ヨンスとヨンミンに挨拶しながらも、チヨンを睨むセミ。




第四十話

セミは、会長に会うと聞いて心配するヨンスに「二人きりで話したいから」と言い、挑戦的な目でチヨンを睨んで会長の元に。セミは会長に、チヨンの話をするつもりだったんだよねー。呼ばれて、会長が許してくれると言ってくれるって信じてて・・・

でも、5年でも10年でも待つから許してくださいと言うセミに、10年待っても20年待ってもダメだと言う会長・・・。その上、ヨンスが留学に行くよう説得してほしいと頼まれて・・・。結局ここまで反対されて、会長に説得すると約束したセミ。セミの話は何だって聞かれるけど・・・今は自分が言うべき時じゃないと言って、言わなかったセミ。部屋を出ると心配して駆けつけたチヨンが居て。セミはチヨンに「これで安心するな。仇は他人が討つと言う。きっと貴方の秘密は暴かれる」と言います。

それ以来・・・ってか、それ以前から悪夢で眠れないチヨン。オンマに眠れなくて、食べれなくて苦しいと泣き言を。オンマは、ジュヌも母もセミも黙らせたのに何を恐れる、ヨンスを留学さえさせれば終わりよと助言を。

セミは苦しくて・・ヨンスの電話も取らなくて。ヨンスは、アボジの態度も理解できないし、乗り気な義姉チヨンの行動も理解できない。オンマも、それには同感だよね・・・我慢できなくて、セミの家の前で待ってて。セミを捕まえます。どうせ一度は会わないとと思ってたからと言うセミ。ヨンスは絶対セミをおいてアメリカなんか行かないって言うんだけど、セミは、一緒に行く気はないし結婚する気もないと言います。信じないヨンスに、仕事もしてなくて稼げない貴方の何を信じればいいって・・・。勉強して就職するまで待ってるから一人で行ってきてほしいと頼みます。ショックを受けるヨンス。

ジュヌは副社長に、新企画をダメ推しされ、元の仕事に戻るよう言われるけど、拒否。インギョンは、意地をはらなければNYに行けると話をするけど、行く気は元々ないと言うジュヌ。チンジュのせいで、将来まですてるのかと言うインギョンに「チンジュが、自分のすべてで未来だ」と答えるジュヌ。思わず、愛してるという言葉を口にしてしまいます。でも・・・受け入れてもらえず・・・

インギョンは整理をしたくて、チンジュの家に。でも、そこで、辛い三年間、必死で日記をつけ、毎日、良くなるとは誰も思っていないジュヌの為に医者と連絡をとって、一度は国に帰ろうとしたけど、戻ったと聞いて・・・整理がつくんだよね。負けたって。帰ってきたジュヌがその会話を聞いてて、チンジュに言われ送るんだけど、「チンジュさんに、整理させてくれてありがとうと伝えてほしい。先輩は本当に幸せだ」って言われて。一段と、チンジュへの感謝がふくらむジュヌ。

チンジュだけど、妊娠してるかもと大叔母に言われテスターをつかってみるんだけど、線は一本しかでなくて・・・。でも、これって使い方間違ってる気がするなー。妊娠してるよね??

ウォンミ、なんだかんだいいながらトング母と良いコンビじゃん(爆笑)トング母はきがつくといつも自分が働いてることが悔しくて、今日こそ、困らせようと、カマでご飯だけ炊くよう言うんだけど、カマで炊くのが初めてなウォンミ・・・ご飯を炊いたつもりが餅になって、「オモニーーーどうしよーー」って(爆笑)

ヨンスがアメリカに行く日・・・ノリノリのチヨン。でも、見送りに来るはずのセミが来ない・・・。セミはもう逢わないって決めたんだよね。結婚式の写真を見て泣いてるセミを慰めるオンマ。セミが来ないまま出国の時間になって。。。。おおおーーー!!登場直前に、ヨンスは逃げ出したーー!!そうだそうだ!!そうこなくっちゃーーー《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ



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