まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

黄金新婦(全六十四話)
第ニ十一話〜第三十話


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第五十一話〜第六十話はこちら第六十一話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
ヌエン・チンジュ : イ・ヨンア

カン・ジュヌ : ソン・チャンイ

キム・ヨンミン : ソン・ジョンホ

オク・チヨン : チェ・ヨジン

キム・ヨンス : キム・ヒチョル 


第ニ十一話

あーあ。やっぱ、トングじゃ、オンマ激怒だよね。まだ公益中の上、六ヶ月しかたってないし・・・その上、司法浪人で、公益終わったら大学に戻って・・・・その上その上未亡人の息子で四つ年下・・・もちろん追い返されちゃったよ。アボジはもう少し時間をかけてかんがえてって・・・少しはウォンミの気持ちも考えてくれてたけど、いくら何でもウォンミの年も年だし・・・・アボジの理解の限界も超えちゃってるみたいだね・・・。

チンジュとジュヌはもう超ラブラブだね。チンジュに韓国語を教えてあげて、眠っちゃったチンジュを愛しそうにベッドに運ぶジュヌ。ジュヌが就職の勉強を鼻血が出るまで夜中にやってると知って、ジュヌを勉強一本にさせてあげてジュヌの分も働くチンジュ。すごくジュヌは感謝してて、チンジュに贅沢させてあげるために頑張ってて・・・帰りもバス停で待っててあげ、おんぶして帰ってあげて〜♪いいわ〜☆そして三年間、疎遠にしてた、自分の恩師である教授の元に行き、就職の斡旋のお願いもしにいったよ。喜んで引き受ける教授。

それに比べ・・・・チヨン。ひでー女だと思ってたけど、あまりにも可哀想になてきたね。ずっと安定剤を飲みながら、自分を押さえつけて押さえつけて義母の望む嫁を必死でやって・・・・。そんなチヨンの心などヨンミンも気づいてないし。専業主婦で、頑張って支えてくれてるって思ってるし、義母は嫁改善が成功したって喜んでて。まるでチヨンの事、子作りマシーンと思ってるのか、子作りの為にお腹に針はさされるし、子宮にホルモン注射されるし・・・・チヨンはもう限界だろうね・・・。ヨンミンは戦略技術部長っていう、会社の中心的部署を任されます。本当はチヨンもここに配属されるはずだったんだけどね。

そして、大きな、ヨンミンの父の会社のパーティに行くヨンミン一家。セミもヨンスに誘われて。その会社の規模の大きさにびっくり。チヨンは、義母に言われたとおりの格好で、そっと静かに居るんだけど、段々不安定になり、どんどんお酒を飲んで・・・トイレに行くと言い、大量の安定剤をまたのんで・・・

戻ろうとしたとき・・・自分が入るはずだった、戦略技術部を見つけ、中に・・・・

会場では、チヨンの姿が見えないと、ヨンミンやセミ達が心配してさがします。ヨンミンが自分の部署に入ってみると・・・そこでチヨンが倒れていた。病院に運ばれたチヨン。ひどいストレスによるヒステリー性精神症にかかってて、実は円形脱毛症まであり、頭痛剤と安定剤を常用してた事がわかります。それを聞いて、義母は腹立たしげにしてるけど、義父は思ったとおりだと。お前とチヨンは違うと言っただろう・・・・いつかこうなると思ったと言います。

ヨンミンは目覚めたチヨンに「幸せか?」と聞くんだけど、チヨンは正直に「分からない」と答えます。でも、義父の言うとおり、今は家族としての調整期間だから、ずっと我慢してればきっといつかは耐えられるようになるというチヨンを抱きしめ「今までこんなに苦しめてたのに気づいてあげれなくてごめん」と言うヨンミン。

ビョクスはチンジュがあまりにも社長に信頼されて、どんどん仕事を任されてきて・・・ちょっと嫉妬してるみたいね。良い感じだった叔母にも八つ当たりしちゃってるし(笑)

そんな中、ジュヌに後輩の女から電話が。彼女・・・ジュヌに学生時代憧れてたっぽいねー。チャ・ウンギョンって言うんだけど。教授から話をきき、自分の会社に来ないかと、誘います。そこはまさにジュヌのやりたかった外資系投資会社で。合格の秘訣や、ジュヌに経歴がないデメリットを克服する方法を考えてあげたりして。

チンジュは初給料で、義両親や家族に下着をプレゼント。義両親は、こんなことしないで、次からは、堂々と国のお母さんに送金とかしてあげなさいって♪そしてジュヌにもプレゼントを用意し、家の前でワクワク待ってたら・・・・ウンギョンと仲良さそうに帰ってきたジュヌをみて、ひゃーーー!!なんか怒っちゃってる感じだよーー!!






第ニ十二話

インギョンとの事を勘違いして(あながち・・・勘違いでもない気もするけど)すっかり怒ってしまったチンジュ。最初は可愛いやきもちだと思うんだけど、かなり執念深くて。ベトナム女性って、嫉妬心がすごいみたい。でも・・・チンジュのお陰で今のジュヌがあり・・・チンジュにはジュヌしかいないんだからと家族に言われ・・・どうしても父のトラウマで韓国男性を信用できいないチンジュの気持ちを思って・・・ジュヌは二人の思い出の川のほとりにいき、そこで結婚指輪をはめてあげて「俺を信じて」って・・・。チンジュは今での態度を謝り幸せそうで。

どうも・・・ジュヌの父の会社の経営は思わしくなくて・・・本当に今まで心から愛して頑張ってきた会社だけど、たたむしかないかもしれないと、チンジュにつぶやく義父。そんななか、いきなりビョクスが退職届を出して消えちゃったーー!!と思ったら、他社で仕事を!!

どうやらビョクス。。。19の頃から、この会社の跡継ぎだと社長に言われてたのに、社長がチンジュが未来の社長だって言った言葉に裏切りを感じちゃったみたいなんだよね。誤解を解くチンジュ達。実は・・・会社はもう倒産の危機で・・・ビョクスに渡してあげれる状態じゃないって事を・・・それを聞き、何も知らなかったビョクスは戻ってきて。

チンジュは、このままじゃ、義父の会社が倒産すると・・・なんとか手助けしたくて・・・伝統餅を習おうと思いつきます。仲人をしてくれた大叔母の元に行くんだけど、気むずかしい大叔母は、私の餅をそんな無国籍な餅として売り出すなんて言語道断って突き返して。そこで、チンジュは偶然、チヨンに会います。

実はチヨン・・・仕事することをヨンミンに認めてもらえたんだよね。オンマは大反対だったけど。オンマが反対する理由って、幼い頃両親の嫌な姿を見て育ったヨンミンが・・・幸せな家族を作ることを夢見てたヨンミンがチヨンが働き出すことによって後悔するのを恐れてるんだよね。本当に後悔しないのか聞く母。ヨンミンは正直に、きっと後悔するだろうと言います。でも愛するチヨンがこのままじゃ、ウツになるとまで言われて。。。愛する人をこのままにしておく方が辛いといって・・・。

戦略技術部のチーム長になったチヨンは、健康餅を作ることを提案。会社のブランド名と、大叔母の名声で爆発的ヒットは間違いなしってことで話に行くんだけど、人の名前を使って偽物を売るのかと追い返されて。帰り道、またチンジュに会い、地下鉄まで送ってあげます。

おおおーーーー!!ついにジュヌったら、書類審査が通ったみたいだよ。インギョンから一足先に聞いて喜ぶ家族。やっぱ・・・インギョンったらジュヌに気があると思うんだけどな・・・後は面接のみ。

そうそう、トングったら、ウォンミに会いたくて無理矢理家にやってきて追い返されてたよ。そしてウォンミの職場に、変なハルモニ(おばあさん)がきて・・・・話をしようと喫茶店にさそうんだけど、やけにケチだし、上品ぶってて下品っぽいし、ウォンミに言いたいことずけずけ言って。名乗らず帰ろうとするから、ウォンミが誰か聞くんだけど、トングの母だってーーー!!Σ(゜Д゜ υ)

そのトングだけど・・・ひゃー。あの歯医者の元に行って、話があるって無理矢理外に連れ出してたよ。もう必死だよね。

チンジュはこのままじゃ引き下がれないと、必死で読み慣れないハングルを読みながらお餅を作って大叔母の元に届け、掃除の仕事をやってて。呆れる大叔母。追い返そうとするけど、ただで掃除してくれるならそれは助かるって事で、諦めるまでただでコキ使おうって事になって。絶対毎日通いますと言うチンジュ。そこに、ヨンミン父を連れたチヨンが。自分の力じゃどうにもならないから、ヨンミン父に助けを頼んだんだよね。いや・・・前々から思ってたんだけど・・・もしかしてチンジュの父って、ヨンミン父なのかな??ヨンミン父とチンジュがすれ違うんだけど、チヨンにベトナムのお嬢さんだって聞いて振り返るヨンミン父。チンジュも、ヨンミン父を見つめてて・・・・

あああ・・・続きが気になるわー!




第ニ十三話

やっぱり、ヨンミン父ってチンジュの父っぽくない??大叔母の元に居るヨンギの父が昔部下だったらしくて一緒にホーチミンに転勤してたみたいだし・・・・なんだかチンジュ見て、数珠??みたいのをこっそり机から出してみてたし・・・

ヨンミン父が大叔母を説得しても結局却下。チヨンは大叔母の名前だけ貸してくれればいいって言うんだけど、チヨンの言うとおりにしてたら、三ヶ月でダメになる。真心が必要だと言う大叔母。大叔母はヨンギを後継者(餅作り)にするつもりだったけど、ヨンギは餅の味がわからなくて出来ないと言ったって話をして・・・だったら我が社に・・・とチヨンが言うけど、ダメで。理由を聞くと自分で考えろって。

掃除を頑張るチンジュにヨンギが昼食を。頑張ってるチンジュをちゃんと見てるんだよね。そして父がホーチミンに20年前に言ってた事を話したからチンジュは興奮するんだけど・・・もう父は亡くなったって・・・・

ゴミの中に、自分の作った餅があるのを見つけ・・・大叔母に文句を言いに行ったチンジュ。大叔母は礼儀がなってないといい、外人に餅を教えるつもりはないと、給料を渡して出て行けと言います。でも、チンジュは絶対でていかないと言い張って。明日も来ると。ベトナムでは、韓国人と言って、いじめられ、韓国では、半分だと言われ。。。私は一体何人なのと涙するチンジュ。

そんな中、ついにジュヌの面接の日が。朝からあの・・・前回の面接の悪夢にうなされるジュヌに、ジュヌは出来ないと思ったこともずっとやり通したから必ず出来ると言ってあげるチンジュ。面接の日・・・チンジュの初月給で買ったネクタイをつけて言ってと張り切るチンジュ。ベトナムのタッキーカラーだって。でもそれはド派手で、あまりにもださくて・・・皆びっくり。チンジュにばれないようこっそりちゃんとしたネクタイを持たせる母。叔母は「これから、出世街道まっしぐらのジュヌに、こんなんでチンジュはついていけるんだろうか」なんて口にして・・・それを聞いちゃったチンジュ。

義母と共に仏様に百度参りかな??それをします。その後。。。ジュヌだったら、もっと良い家柄の韓国人のお嫁さんが来たはずなのに・・・と言うチンジュに、最初はそんな欲心もあったけど、今になると、すべて縁で、すべてチンジュのお陰だとチンジュに感謝する義母。

面接中・・・三ヶ月の空白の事を聞かれ・・・前回の悪夢がよぎるジュヌ。しかし・・チンジュの言葉を思い出し、見事クリアー。そして遂に合格を!!ってか・・やっぱ、インギョン、ジュヌが結婚してるの知らないねー。これから絡んできそうだよー。

それはそうとして、このめでたい日・・・チンジュは正直に、もしジュヌが合格したら、自分はもう必要なくなるんじゃないかと思ってたなんて話をします。そんなチンジュに・・・あの空白の三年を聞かれたとき、辛い日々だったけど、大事な時間だった。自分の生きる意味を教えてくれた大事な人と出会う時間だったからと言ったと言うジュヌ。そして・・・ジュヌはチンジュに、チンジュだけの自分だと誓い、心から感謝と愛情を伝えて・・・・

チヨンだけど、仕事でイライラして、朝からご飯食べないで、雰囲気悪くしたり、会議の服をお手伝いさんがクリーニングに取りにいってないからって、朝から怒鳴り声だして。さすがにヨンミン母も怒ってるよ。その上・・・いくら仕事が忙しいとはいえ、ヨンミンが出張の日に見送りもしないで寝てて・・あああ・・・また問題起こりそうねー。私だって仕事してるなんて言い訳は、誰も頼んでるわけじゃないし、自分が勝手にやるって言ったんだから、義母には通用しないしね。

義母と言えば・・・セミの事はとっても気に入ってるのよね。あのヨンスをまともにしてくれたし。おいしいカレイの和え物をまたもらって・・・セミの母にと、パリで買ったスカーフをプレゼントして。お互い相手を知らないからだけど、セミを送ってきたヨンスにあったセミの母もヨンスをとっても気に入って・・・あああ・・この二人・・・両家が顔合わせしたときが最後・・・もめるわー。その上・・・もしチンジュの父がヨンスの父だったら・・・こういう血縁関係って、韓国じゃ結婚認めてもらえないんだよね??確か??心配ーー!!

トングが入院したと聞いたウォンミは、見舞いに行くんだけど、そこで、トングに別れを決意したと告白されます。そして最後に土曜、このレストランで会ってほしいと言われ・・・そこにトング母がーー!!隠れたウォンミだったけど、結局見つかって、必死で逃げてた(笑)

叔母とビョクスだけど・・・叔母ったら、ビョクスが自分にちょっかいだしてたのは、会社が欲しくて政略結婚をもくろんでたと勘違いして、すっかりご立腹だよ。勘違いなんだけどねー。

そしてある朝・・・・ジュヌに電話が。なんと・・・チンジュの父が見つかるかも知れないという報告の電話だった。それを聞いたチンジュは驚いて!!





第ニ十四話

どういう電話だったかというと、テレビ出演の電話だったんだね。でも・・・家族は、ジュヌや娘達の将来も心配し、主演に協力できないって・・・同胞在米人って事になってるしね。でもジュヌは一緒に出演を。番組を見た家族は・・・・チンジュの母がそんな病気でせっぱ詰まってるなんて知らなくて・・・チンジュの母に電話をかけてあげ、チンジュに話をさせてやり、ジュヌに、これからは、ジュヌがチンジュの為に頑張るよう言います。

テレビを見て一本の電話が。ソクチョに住むおばさんで・・・何か知ってるけど言いにくそうで・・・。二人は次の日、ソクチュまで行きます。そのおばさんがそこで商店を夫婦でしてたらしい。ある男に頼まれ、旦那が送金してたみたい。その旦那はもう亡くなってるから許してほしいといい・・・送金を始めて三ヶ月くらい経ったとき、自分の具合が悪いから、もう来れないかもしれないからと、大金の送金を頼まれたらしい。でも・・・・そのおばさんの旦那がバクチで使い込んじゃって・・・だから、その後チンジュの母から手紙が来ても、罪悪感で送り返しちゃったって。

その、送金を頼んだ人が父に違いない。でも、おばさんは・・・あの様子じゃ、もう亡くなってるかもと言い、ショックを受けるチンジュ。おばさんは、その男がソウルの有名飲食店のマネージャーだった事を思い出すんだけど、どうしても店の名前が思いだせなくて・・・・。後で連絡すると。

失望するチンジュに「それでも、お父さんは君たちを捨てたんじゃなくて、帰れなかっただけで、最後まで面倒をみるつもりだったことが分かったじゃないか」と慰めます。

トングに土曜誘われたウォンミは最後に一体何の話??と出かけるんだけど・・・そこにはトングではなく、あの歯科医が!!トングが歯科医に、ウォンミを幸せにしてほしい。ウォンミは貴方を愛してるからって、セッティングしたんだった!!医者は嬉しそうに、一緒に海外に行こうと話をしてて・・・

すっかりセミは、ヨンスの母のお気に入りで。ヨンスは元々は写真の仕事をしたかったみたい。でも財閥の息子だから、経営学部に入れられちゃったみたいで。チヨンがあんなだから、セミを可愛がってるよ。

その可愛くない嫁のチヨン・・・。なんと、ヨンミン母の作ってた漢方薬を全部飲んでなかったばかりか、ピルまで飲んで避妊してたよ。チヨンはすっかり忘れてたんだけど、チヨンを呼び出し、シカゴで会った記念日を祝うヨンミンとチヨン。ヨンミンは、来年は必ず一緒に子供もこの席にって約束をして。でも家にかえって、母の話を聞き愕然とします。母は、何もかもあの嫁の思い通りで、向こうの母に金を無心されたり、マンションをかってやって、保証金まで持ってどっかにいって・・・仕事まで・・・貴方の意見は何一つ聞き入れてもらえてないじゃない。目を覚ましなさいって。

部屋に戻ると、丁度チヨンはピルを飲んでるところで。ビタミン剤だと嘘をつくチヨン。どうして俺たちは子供ができないのかなと言うヨンミンに、平然と、貴方の努力が足りないんじゃない??一年くらいできなくても普通よと言ってて・・・。真顔で嘘をつけるチヨンに・・・ヨンミンは・・・何か感じたみたいだね。

そのチヨンだけど、もう一度大叔母の元にいき、一流シェフに、一流食材で製品を作らせ、叔母のもとに。でも、この餅を一体いくらでうるつもりだと突っ込まれて。他人に頼ってばかりの帰省中で、自分でどうにかしようとしない女と言われ、完全切れて、なんとあの大叔母に「おばさまの餅もたいしたことない」なんて言ってのけたよー。ひゃー。

一方・・・チンジュはどうしても餅を習いたくて、また自分の作った餅を持って大叔母の元に。どうしても餅を習わないといけない理由を聞かれ・・・義父の事業を手伝うだけの理由じゃなく、ジュヌはこれからどんどん偉くなり、素敵になっていくのに、自分は何もない。餅作りは自分自身が習いたいと思ってるし、どうしても自信のもてるものが欲しいって。それでも・・・やっぱり純正韓国人じゃないとダメだと言う大叔母。そんなチンジュを「もし、自分の父が生きてたら、お父さん捜しに力になれたかもしれないのに」と言ってくれるヨンギ。

思うんだけどさー。送金をあの叔母さんの商店の主人にたのんでたのってヨンギの父なんじゃないかな??ヨンギの父が父親って意味じゃなくて、ヨンミン父に頼まれてやってたんじゃ??ヨンミン母を誤魔化して送金を頼みに行くなんて出来る状況じゃなかったから。頼んでたんじゃ??

そんな中・・・・初出勤して帰ってきたジュナとチンジュが一緒に家に戻ると。あのソクチョのおばさんが門の前にーー!!店の名前を思い出して来たのかな??有名な女性オーナーが居る店とか言ってたけど・・・それがやっぱり大叔母で、大叔母の写真の載った本をみつけて来たとか??




第ニ十五話

やっぱ、アジュンマの持ってきたものは、大叔母の写真の載った雑誌だったよ。チンジュの父がここで働いてたってーー!!チンジュは即ヨンギを思い出します。

そして大叔母の元に。大叔母はヨンギの父がそんな人だとは思えないと驚いて。事情を知ったヨンギも、写真を見て、父じゃないし、父がそんな事する人じゃないと・・・。でも写真が古いから分からないだけだと言うチンジュ。ヨンギもショックを受けてて。そんなヨンギに、確かめるため、写真がほしいと頼むジュヌ。ソクチョのアジュンマに聞くと、お金を送ってと頼んでたのは、その人に間違いないと言う。その写真をベトナムの母の元に送ります。

チンジュの父がヨンギの父だったら亡くなってる事になる・・・落ち込むチンジュを慰めるジュヌ、優しいねー。

チヨンの方は、ピルの事が、ヨンミンにばれ、険悪に。ヨンミンは、本当に自分を愛してチヨンが結婚したのかどうかすら分からなくなって。どうしてそこまで仕事にこだわるのか理解もできないし。チヨンはただ「やりたいからやるだけ」なんて言い方だし。

そんな中、セミの家にお呼ばれしたヨンス。セミの家族はヨンスがお気に入りで。ヨンミン母は、相手がジュヌ母とは知らず、高級な松茸と、気持ちのこもった手紙までそえて持っていかせて・・・あああ・・・この二人、とっても幸せそうだけど、誰の娘で誰の息子かお互いに分かった時がこわいわー。その食事の席で、ジュヌ母は、チンジュの事を「ベトナムから来た嫁だ」ってはっきり言ったんだよねー。そんなジュヌ母を誇りに思うジュヌ父。チンジュもすごく嬉しくて・・・やっと・・・本当の家族になれた気がして・・・

ヨンスは、セミにどうして義兄が外国のお嫁さんをもらったか理由をセミに聞きます。ひどい女のせいで・・・って聞いて・・・家に帰ったヨンスは、ヨンミンに会い、セミの兄が酷い女に傷つけられ、お金持ちの男をゲットする為愛を捨て、セミ兄をストーカー扱いまでして警察につきだした話もし、チヨンと同じ大学だからチヨンに聞いてみるって話を。でもヨンミンは、今のチヨンはそれどころじゃないから、ほっといてやってくれって・・・あああ・・・どんどんつながってくるよー。

以前酔ってプロポーズみたいな事を叔母にしたビョクス。叔母はその気だったのに、ビョクスったら覚えてないふりして・・・でも指輪をさりげなくプレゼントしてたよ〜♪

ウォンミは、歯医者とトングの事で悩みに悩んで・・・結局トングを選んだーーー!!トングも最初は、身を引くべきだと、必死でこらえてたけど、愛する気持ちを抑えきれなくて(笑)キス・・・って時に、あのトングオンマがーー!!ウォンミの髪をわしづかみにして・・・ひぇーーー!!つい・・・お腹に赤ちゃんが居るなんて、トングは嘘をついちゃったよー。

ジュヌと同じ会社のインギョン・・・やっぱりずっとジュヌが好きだったみたいだね。チヨンとはもう無関係だって聞いてすごく嬉しそうで。そのインギョンだけど、なんとヨンミンの仕事の投資の担当に!!インギョンはチヨンの後輩だって話をします。ヨンミンに「学生時代のチヨンに恋人はいた??」なんて聞いて・・・困ったインギョンはノーコメントって答えたんだけど、「野心家の彼女が恋人なんかつくるはずない」と笑ってて。それに驚くインギョン。どうやら。。。この投資担当、今日はインギョンだけだったけど、ジュヌも担当になるみたいだよー。明日一緒に食事をなんて約束してたーー!!

ジュヌが家に帰るとチンジュが待ってて。チンジュは、ジュヌ母に「もし、お父さんが亡くなってたら、ベトナムのお母さんを呼んで、一緒にお墓参りしましょう」って言ってもらった話をして。そこに、ベトナムの所長からでんわが!!すぐに電話を替わるチンジュ。オンマと話を・・・そして写真の事を聞いて、驚いた顔をして・・・

どうなのかな・・・間違いなくチンジュの父は・・・ヨンミン父だよね?ベトナムの子供の事考えて眠れないみたいだし。でも、あのヨンギの写真に、ヨンミン父も居たとか??それで勘違いして、ヨンギの父がチンジュの父だって事になったりしないでしょうねー。先の長い話だから、そう簡単に、違ったですまないような・・・




第ニ十六話

「これはパパの友達だ」って連絡だったのねー。ヨンギ父の当時の知り合いを捜せばいいって事になったんだけど、なにぶん、亡くなった人だからね・・・でも生きてると分かって喜ぶチンジュ。

ヨンミンは、インギョンに、学生時代からチヨンに野心があったと聞いて、事業家として成功するために自分と結婚したんじゃないかとチヨンを責めて。ピルを飲んでない状態で、証拠を見せろと、寝ようとするけど拒否られ、もう完全に不信感の固まりで。

やばいと思ったチヨンは、無理矢理ヨンミンを誘い出し、自分の母のようになりたくないって話をして・・・母はああじゃなかった・・・裕福なマダムだったのに、父が亡くなってから、ああなってしまってって・・。だから自分は野心を持ってたけど、自分が代わるから、ヨンミンに助けてほしい。子供も作るし、変わる様努力するって。それを聞いて・・・まだ半信半疑だけど、なんとか気を落ち着けたヨンミン。

会社でインギョンに会い、昔の話を口止めします。インギョンは蒸し返すつもりはないといい、ジュヌには未練がないのかそれだけ確認して。完全ジュヌ狙いだねー。ジュヌに就職祝いの高そうな手帳のプレゼント用意してたし。

ジュヌは、チンジュを会社に呼び出し、デートに誘います。今まで、恋愛も知らずに結婚したから、今から沢山恋愛をしようって♪すごく幸せそうなチンジュ。でも・・・インギョンの事・・・さすが女の感で、ちょっとひっかかってるみたいだねー。

大叔母はチンジュの為に、ヨンミン父の元に行き、ホーチミン時代の事をしらないか聞きにいきます。ヨンギ父は確かにずっと部下だったけど、ホーチミンの間は連絡すらとってないと嘘をつくヨンミン父。そこで・・・チンジュの話を聞き、愕然とします。一ヶ月前の放送を見て、涙するヨンミン父。でも・・・・あの奥さんには絶対言えないよね・・・だから、チンジュにも父だって言えないよね・・・

ヨンギはチンジュに父の遺品を預けます。写真などもあって、その中にお父さんが居るかもしれないって。段々近づいてきたねー。

そうそう、秋夕の日、ついにビョクスは、ジュヌの両親に叔母との結婚の申し込みをしに来たよ〜☆10月に結婚って決まって嬉しそう〜☆

ウォンミだけど・・・すっかりトングの母に、身重だと勘違いされてて、名前を決めようとか言われて・・・ただでさえ条件の悪いトングなのに、あんな姑で大丈夫???

セミは、仲良くヨンスとヨンス母とともに、ゴルフの練習に。でもヨンスったら、コーチがセミに触りまくるからって、すっかり焼きもち妬いちゃって(爆笑)それを見て、「こんなにやきもち焼くヨンスを見たのは初めて」とうれしそうで。

ヨンミンの父は、大叔母の家にやってきます。そこで掃除するチンジュに会って・・・すっかり固まってしまうヨンミン父。


第ニ十七話

ヨンミン父は、チンジュに父とは名乗らず、大叔母から事情を聞いて、力になりたいと言い、今までの暮らしを聞きます。苦労して育った上、母は病気だと知って・・・あふれそうな涙を隠すヨンミン父。

インギョンは、ジュヌにあの手帳をプレゼントしようと呼び出すんだけど、ジュヌが平然と結婚してるなんていうから。。。ショックでトイレで手帳を破いてたよーー。逆恨みとかしないといいんだけど・・・・

チンジュとジュヌは、ヨンギからもらった写真を母に送ったけどその中に父がいないとの連絡を受け、片っ端から「キム」という知り合いに連絡を。困難だったけど、なんとか、チンジュの父らしきひとを知ってる人を見つけます。母から「実業家のお父さんが亡くなって、その葬儀に行くから」と父が去って行ったという内容に一致する話。ヨンギの父の友人ではなく尊敬してた人で、「キム会長」という人が居ると・・・・父が亡くなって大企業を継いだという話を聞き出します。

でもそれ以上の事はわからなくて・・・残されたのは一箱のマッチ。でもその中に「第三土曜日、午後八時、キム会長」と書かれたメモが!!その店に行くと、まだ店はあって・・・・。ヨンギの父の写真とキム会長という名前をだすと、キム会長の詳しい事は知らないが、今でも時々一人で店に来るという!!今度来たら連絡がほしいと頼む二人。

ヨンミンとチヨンは、すっかり仲直りして。チヨンがずいぶん折れて、朝ご飯を作ったり、義母にメールしたりするから、家族も仲良くなってきて。ヨンスとセミもすっかり家族にとけ込んで、幸せなヨンミン一家。一人苦悩するヨンミン父。ヨンミン母は、旦那を信用してて・・・もし隠し子なんか居たら、すべてを失うなんて冗談にならない冗談を言って・・・・悩むよね・・・絶対ヨンミン母は、隠し子なんか受け入れるわけないし、一度あんなに傷つけて、やっと幸せになった時なのに・・・・でも、血を分けた娘チンジュが、自分を探してて・・・かつて愛したチンジュの母が病気だと言われ・・・・もうどうしたらいいのか分からない会長。

ビョクスと叔母は、新居を探すんだけど、ビョクスったら、そのままあの狭い部屋で暮らそうと思ってるみたいだよ(爆笑)ジュヌ母は、生活が苦しいのに、叔母の為に積み立ててた通帳を渡してあげて・・・本当にいい人だよね・・・・

そんな平和なジュヌ家に、突然トング母乱入ーー!!10月に式を決めましょうってずけずけと!ウォンミの事年増扱いするし!さすがのジュヌ母も、あまりの無礼さに追い出そうとするんだけど、ウォンミのお腹に子供がと聞いて驚きます。ウォンミとトングも呼び出して問い詰めるんだけど。。。。ウォンミは嘘なんかつきたくなかったのに、状況が状況で・・・・ついに、事実だって言っちゃって・・・ジュヌ母は、ショックでウォンミに泣きながら「なんてことを」って、、、、そりゃそうだよね。

思い悩んだ会長は。。。ひゃーー!!大叔母の元に行き「チンジュの事で話がある」ってーー!!まさか告白するつもり???Σ(゜Д゜ υ)




第ニ十八話

きゃーー!!きゃーー!!続きが早くみたいーー!!どうなるのーー!!とにかく28話のレビューを〜☆

大叔母に話しって・・・・チンジュに同情するから、後見人になりたいって話だったんだよね。餅が習いたいなら、習わせてあげたいって。大叔母はチンジュに有名な餅の学校を紹介するけど、チンジュは、人の援助は受けたくないし、大叔母から習いたいと却下するんだけどね。大叔母は冗談で、会長がそんな事直々に言うなんて、まさか父親じゃ??なんて言ったけど、もちろん冗談で。甥がそんな事するはずないって信じ切ってるのよね。

そんな中・・・・キム会長が行きつけのあの料亭にキム会長が!すぐに駆けつけるチンジュ。そこでキム社長を見て、「パパ・・」って・・・。キム会長・・・どうするのかと思ったら・・・そうだよねー。ここで認める事できないよね・・・。勘違いだって言い張って。それでもチンジュは、お父さんにちがいないって引き下がらないから、つい、大声で腕を振り払い「勘違いだと言ってるだろう。迷惑だ」って怒鳴りつけて。。。ジュヌが駆けつけた時・・・チンジュは放心状態で・・・すぐにジュヌの携帯をかり、大叔母に、甥のキム社長はホーチミンに来たことはないかと聞くんだけど、大叔母は「ない」と言い張り、何を勘違いしてるんだって・・・

失望したチンジュは、「もうお父さんは探さない!お父さんなんか大嫌い」と・・・。そんなチンジュに、「春になったらベトナムのお母さんを韓国に呼んであげよう」と言い、慰めるジュヌ。そのお陰でチンジュは元気を取り戻して。

トングの母ったら・・・ほんと下品でどうにもならなくて。同居を勝手に決め、50人以上の親戚に蒲団と、韓服を送れなんて・・・その上、叔母と同じ日に結婚式をすると言い張って譲らない。ジュヌ母は、あんなに手塩にかけたウォンミをあんな家に嫁がせるなんてと、ショックでショックで・・・・それでもウォンミは愛してるからって・・怒って「結婚でも出産でも勝手にしろ」って言っちゃう気持ち・・・あの義母じゃわかるわ・・・。トングはいい人だけど、絶対くろうするもん。

今回の結婚で、ウォンミは妊娠してる事になってるから。。。。結局叔母の結婚式を春にしてほしいって頼むジュヌ父。そりゃ、叔母だっていやだよねー。もう嫌だ嫌だって駄々こねて。そりゃそうだ。

ヨンミンとチヨンはすっかり仲良し夫婦に。チヨンがヨンミンに高い万年筆を買ってあげてるのを見て、セミが「お兄ちゃんにも買ってあげたいな・・・」と言ったら、ヨンスが買ってあげて。ヨンスはジュヌを傷つけた女が許せないし、でも、こうやって立ち直ったジュヌを誇りに思うと言い、応援する気持ちでプレゼントを。

ジュヌは、チンジュを食事に誘おうと、会社の前で待たせるんだけど、急な会議があって・・・インギョンはどんな嫁なのか見たくて、相手してるから事務所に来させていいわよって。でもチンジュを見てびっくり。そのうえ、ベトナムの人で、写真を見て結婚したと聞いて・・・・「先輩は洗練された女が好きだったのに」なんて言ったもんだから、すっかりスネたチンジュ。食事にいっても途中で帰っちゃって。チンジュは不安なんだよね。でもジュヌも、興味のない女の事で何度も言い訳するのはもう嫌だって・・・

次の日・・・少しでも、洗練されたように見えるようパーマをかけたチンジュ。可愛いじゃんー。チンジュは、一生懸命勉強して、ジュヌに似合う女になりたいって心で思ってて・・・

チンジュがヨンギに頼まれ、お父さんの歌を歌ってると・・・それを聞いた大叔母はびっくり。その替え歌に聞き覚えが!!チンジュに、お父さんの歌のテープを持ってくるよう言います。持ってきたチンジュ。父の名前はリチャード・キムだと聞き、また驚きます。チンジュを外にだし、聞いたその歌声はまさしく・・・・そして、会長の秘書に、会長のパスポートの名前を聞くと・・・「リチャードキム」って・・・・

会長は、夫人と熊本の温泉に静養に出かけようとしてて。そこを大叔母が捕まえにきたーー!!さあ、どうなる??これは完全に大叔母にばれたぞーーー!!そうそう、なんで会長がベトナムに帰らなかったかと言うと・・・亡くなった父の遺言のせいだったみたいね・・・。亡くなった父の下の世話までしたヨンミン母。絶対別れるなって遺言状に書いてあって・・・。会長は別れるつもりで帰ってきてたみたい。でも今となっては、別れず、おしどり夫婦で幸せなんだけどね・・・。続きが気になるーー!!


第ニ十九話

ついに大叔母にばれた会長。あのテープと、リチャードキムと書いたコースター見せられたらもう、言い逃れ出来ないよね。会長は、必死で、妻には言わないでくれと頼みます。しかし・・・そこに、大叔母が来たせいで飛行機に乗れなかった妻が会社に!!「妻には言わないでくれ」と頼んでた部分だけ聞いてて、必死で会長に何の事か聞くんだけど、会長は関係ないことだとだけしか言わなくて・・・・

叔母とウォンミは合同結婚式をするって言い出したよ。会場も決めたって。ジュヌ母は、もう勝手にしろってすっかり不機嫌で。。。。それをなんとか説得するジュヌ父。しかし、ここでジュヌ父に、「叔母とビョクスを叔母の部屋に住まわせる」と言われ、一段と怒るジュヌ母。やっと小姑と離れられると思ったのに!!気まずいのに!!って!!でも・・・ひゃーそれを叔母が聞いて、「もう私は今日から孤児だ」なんてスネちゃって・・・

うわー。ウェディングドレスのウォンミ、綺麗だけど、トングの母ったら、衣装選びにまでしゃしゃりでてきて。ほんと、ウォンミ、この人が義母になるんだよ??いいの??って感じ(苦笑)ドレス選んでるときも、ビョクスは叔母を「アジョシ」って呼んでて、タキシードを薦めたりして(笑)

大叔母にとって。。。。チンジュは姉の孫なんだよね。必死で頑張ってるけなげなチンジュ。なんとか父親探しをやめさせようとするんだけど、絶対やめないって言い張るし。大叔母の元に、会長が来て、通帳を渡し、これであの子を助けて欲しいって言うんだけど、「自分を守るため、名乗りもしないし、父親じゃないとまで本人に言ったくせに、こんな時だけ父親顔するんじゃない。二度とチンジュに会うな」と叱りつけて。結局大叔母は、チンジュに餅を教えてあげると言います。

喜んだチンジュは、すぐにジュヌの会社に。その日、ジュヌは伸び伸びになってたインギョンとの食事に行く約束をしてて・・・インギョンは、三人で行こうと言い出します。食事中も、ラブラブなチンジュとジュヌ。チンジュが席をたったとき、ジュヌにチンジュの事を聞きます。自分が三年間、広場恐怖症で・・・でもそれを抜け出させてくれたのがチンジュで、かけがえのない大事な人だと言うジュヌ。インギョンは、チンジュと二人きりになったとき「どうして不釣り合いな貴方と先輩が愛し合うようになったのか分かった気がする」なんて言うから認めたのかと思ったら、「愛にも色々あって、申し訳なくてありがたくて、愛するっていうのもある」なんて言うんだもん。でもチンジュも負けてなくて、「貴方は人を愛した事ないでしょう?なのに、どうして私たちの愛がわかるんだ?」って。極めつけに「彼と私は夫婦だから、二度とこんな事言ったら許さない」って。

でも・・不安なチンジュ。そんなチンジュに、どれだけジュヌがチンジュを愛してるか言い、安心させてあげます。

インギョンはむかついて、チヨンを呼び出し「先輩が、あんなベトナム人と結婚したのは、チヨン先輩のせいだ」と責めます。チヨンも結婚は知ってたけど相手がベトナム人で、ジュヌが広場恐怖症で苦しんでたなんてそこまで詳しく知らなくて・・・でも「会ったら私が謝ってたといっといて」と強気で言い返します。インギョンは「そのうち自分で謝る事になるから、自分で言いなさいよ」と、意味深な事を言って・・・

ヨンミン母は、会長のあのカセットとコースターを持って、どうしても気になるから大叔母の元に。ずっと、空白の二年半に女性が居たのではって気になってて、それだけでも確認しようと。何も言わない大叔母。そこに、会長が倒れたとの知らせが!!

ストレスで糖尿病が悪化し、酷い低血糖で倒れたらしい。気がついた会長は、妻に「もう耐えられないから、俺を信じて、何も聞かないでほしい」と頼みます。妻は、「女性問題じゃないって事だけは約束して」と言い・・・女性問題じゃないと約束しちゃう会長・・・

ついにチンジュの授業が始まる日。ジュヌにもらったピンクのバックや手帳や筆箱を持って、家族に励まされ、ジュヌに送られ、大叔母の元に元気に行くチンジュ。

その日、ジュヌには、取引先との会議があり、インギョンに呼ばれてて・・・その場に行ってびっくり!!そこにはヨンミンとチヨンがーーー!!

チヨン、追い込まれてきたねー。インギョンの話で、ジュヌの事気になってて・・・その上、セミの兄がひどい女に騙された話をヨンスに聞き、同じ大学だから知らないか??と聞かれ誤魔化し、まさか・・・と思ってて・・・ここでジュヌ登場だもんねー。大学時代の話をいつも嫌がるから、ヨンミンに、本当は恋人でも居たんじゃないか??って聞かれ、完全否定し、ヨンミンに「過去の無いまま俺と出会ってくれてありがとう」なんて言われたばかりなのに。さぁ、どうなる?




第三十話

ジュヌよりチヨンの方が、動揺すごいよ。チヨンったら、インギョンに、「ジュヌを不幸な結婚させたから、それの復讐??」とか言ってきたり、ワインの融資は分析上、無理だと言い、元の餅の方が融資出来るって話を会議でするんだけど、後で、「私情をはさんで、ワインの融資ができないと言ったの」とか「相手が私だとしってて、わざと来たの?」とかジュヌを責めまくったり。さすがのジュヌも、すでに気持ちに整理はついてるけど、呆れるよねー。その上、チヨンはジュヌの万年筆を見て、ヨンスがセミの兄にプレゼントしたって言ってたものと同じで・・・ヨンスにさりげなくセミの兄の話を聞き、それがジュヌだとわかり驚愕。そのうえ、ヨンミンまでセミの兄を不幸にした最低な女の話(もちろんチヨンとは知らず)も知ってると分かって・・・

チンジュは初講義の日、おしゃれして、まるで大学一年生のような気分でわくわくしながら大叔母の元にいったのに、いきなり田んぼに連れていかれ、農作業をさせられて・・・・大叔母の意地悪だと思いこみ落ち込みます。ジュヌに「大叔母なんか嫌いだ。もう餅はやめる」と言うチンジュ。チンジュは、インギョンや元彼女の様に洗練された女になりたかったのに・・・って泣いて・・・。でもジュヌは、洗練された女は好きだったけど、今は誰よりそのままのチンジュが愛しいと話をします。そして正直にチヨンに会ったことも話をして。動揺するどころか、かえって哀れに見えたし、あまりに歩む道が違いすぎて、彼女に捨てられなくても自分が捨てただろうと話をします。

次の日・・・結局チンジュは田んぼに行かなかったんだよね。それを知って、ジュヌ母は、元々大叔母の元に行くのは反対なんだけど、でも大叔母は、無駄な事はさせない人だと言ってくれ、ジュヌ父も、やめるとしても、ちゃんと挨拶して綺麗にやめないとと言い・・・チンジュは再び田んぼに。そんなチンジュの姿を見て、満足そうな大叔母。

合同結婚式で、お金に困ってるジュヌ母。でもそんな中、いきなりジュヌ父の工場が大手スーパーと契約になって大金が!!実はこっそり会長がそうさせたんだよね。元愛したジュヌ母の旦那の会社とは知らず、ただ・・・チンジュに良くしてくれてる嫁ぎ先を助けたくてこっそりやった事で。それで、結婚式の準備も出来たんだけど・・・・そんな苦労してる母に、ウォンミと叔母が、お礼の席を設けて・・・・なんだか泣けたわ。ほんと・・・ジュヌ母って、すごく家族に愛情を注いで、一生懸命育ててくれてて・・・それに感謝するウォンミと叔母。チンジュはそれをみて、母を思い出すんだけど、そんなチンジュに来年の春は必ずホーチミンのお母さんを呼んであげると約束を。

で・・・今回、ほんとチヨンって勝手で。セミとヨンスの事がわかり、無理矢理ジュヌにあいに来て、これも、私に対する復讐なのか??って責め立てて。もう自分の事で頭がいっぱいなんだよね。そんなチヨンに「お前の事はもう俺には関係ない」と言うんだけど、こんどは甘え落としで「私を愛してたなら、おねがい・・・二人をわかれさせて」なんてしがみついて。もうジュヌは、「お前の口から愛なんて聞きたくない。お前は俺にとってもう何も関係ないゴミみたいなものだ」って。良く言った!!ジュヌ!!でも、今度はお互いの母の不仲の話をし、傷つくのはセミだから、セミにヨンスと別れるよう言ってと。。。。どこまでも自分勝手な女。

ジュヌは、もし動くとしてもチヨンの為じゃなく、セミの為にしか動かないと言ってその場を去って。悩むジュヌ。心配して話を聞いたチンジュは、「もう貴方が整理できてるのなら、セミも整理できるはずだ。愛し合ってる二人を引き裂く権利は誰にもない」と言います。その言葉で決意するジュヌ。

チヨンはしつこくジュヌに電話してきて「どうなった?どうなった??」って。相手にしないジュヌ。そしたら会社の駐車場にまで現れて、もう必死でさー。ジュヌは、どこまで利己的なんだってあきれ果てて。結論だけ言うと言い、セミに別れろと言わないと言います。チヨンは、両方の母の話をまた持ち出すけど、そうなったら自分はセミのために母を説得するつもりだって。結局、困るのはチヨンだけで、チヨンのために、妹をわかれさせる理由などどこにもないって。

それを聞いたチヨンはショックで、ふらふらと歩きながら帰ってて・・・そんなチヨンをヨンミンが見つけ心配します。次の朝・・・またジュヌの会社と会議があるんだけど、具合の悪いチヨンを休ますヨンミン。チヨンに車はどうしたんだ?と聞くんだけど「会社においてきた」と誤魔化すチヨン。

そして・・・・会議の為ジュヌの会社に言ったヨンミンは、そこにチヨンの車があるのを見て、何か感づいたか??すごく怪しんだ顔して終わったよー。

 

そうそう、チヨンはジュヌの事がばれるんじゃいかと居ても立ってもいられなくて、オンマに電話して相談したんだよね・・・そしたら心配したオンマ、ソウルに来ちゃったよー。休んでるチヨンに電話してきて迎えに来てって。この人ももめ事起こすの得意だからさー。どうなるんだろうね。でも、ほんと・・・チヨンったら、自分の事しか考えてなくてむかつくわー。あれだけの事ジュヌにしといて、こんな時だけ調子よく助けてもらおうなんて虫が良すぎるよねー。



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