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オンエアー(全二十一話)
第十七話〜最終話


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 〜キャスト〜
 
オ・スンア : キム・ハヌル

イ・ギョンミン : パク・ヨンハ

ソ・ヨンウン : ソ・ユナ

チャン・ギジュン : イ・ボムス 


第十七話

ギチャンは、自分と同じ弱小プロダクションの代表をあつめ、合併の話をもちかけます。それぞれ数名しか、A級俳優はいないけど、一緒になれば、サンウのSW以上のA級俳優保有社になれるって。

うわー。。。。清沈にハ・ジウォンが出た回で・・・・・清沈は17.9%の視聴率。4%アップしたのに、チケットザムーンは、18.2%の視聴率に下がってしまって。

いつもだったら落ち込んで泣いてるヨンウンだったけど・・・自分だけじゃなくギョンミンやスタッフの苦労も今は分かってて、前向きにインタビューに答えて。

でもそんな中、チェリーが出番が少なすぎ、泣いて倒れて入院したからチェリーを放送から抜いてくれなんて要請をサンウがしてきたよー!!もうパニック!!すぐにギョンミンは、チェリーの入院してる部屋にいくんだけど、仮病のチェリーはビールを何本も飲んでる始末。それでもサンウは堂々と「チェリーが具合が悪い」と言い張ってて。放送したいなら、シナリオを書き換えろと脅してきます。

チェリーの話を聞いたヨンウンは代表オンニを呼び出して。実は、サンウが15憶払ってないから、このまま延期すればするほど制作費も足りず困った状況なんだよね。それでも、自分が祀典制作をしたせいで、自力で制作費を出せなかったのが全部悪いと思った代表オンニは、これ以上ヨンウンを傷つけたくなくて、「シナリオは書き直さないで良い」と言い、以前断った契約をするから、一回1憶の契約書にサインをすると局長に申し出にいきます。

局長は一緒に来たヨンウンに、ヨンウンが我をはらないでちょっとシナリオを書き換えればいいんだと言って・・・。それを聞き、とても悔しい思いをするヨンウン。

家に帰って一人号泣のヨンウン。その声を聞いてしまうギョンミン。ギョンミンは、ヨンウンに「シナリオは、全然間違ってないから、書き直す必要などない。チェリーを抜くよう、ストーリーを変えるというのが自分の最後の決断だ」と言ってあげます。そして「君が泣くと、僕が苦しいから、泣かないで」ってーー♪

ヨンウンにそうは言った局長だけど・・・一晩中悩み、サンウを呼び出します。そこにギョンミンも同席させて。サンウの言うとおりにすると言うのかと思ったら・・・

SWのSBCへの出入りを禁じるって結論をつきつけます。歌手だろうと何だろうと、SWの人間は放送局で使わないって!!自分の局長の座をかけるって。そして、互いにぶつかって、どっちが間違ってるのかはっきりさせようと!!!!おおおーーー!!局長ったら、一回1憶2千の契約でSBCで番組をサポートすることを決めたんだよねー。

その頃スンアは、記者をつれてチェリーの病室に。チェリーを心配して駆けつけたオ・スンアを演じます。記者が帰ったあと、チェリーに、夢はないのかと聞くスンア。チェリーは言いにくそうに「オ・スンアのようになりたい」と。それを聞いたスンアは「私の様になるのは、たいして大変じゃないが、自分のようになりたいと人に思わせるのは大変な事だ」と教え、「撮影にくれば、どうやったらオ・スンアになれるのか教えてあげる」と言ってあげて。

ギジュンなんだけど、サンウの事でソン代表と会ってて。ソン代表は、まだギジュンがオ・スンアを連れて自分の事務所に来させることを諦めてなくて。ギチャンを脅すように「オ・スンアが新人の頃でたビデオがある」と教えたよーー!!ビデオって・・・まさかH系???






第十八話

ソンは偶然、サンウがスンアの面接の時のビデオを見てるのを見ちゃったんだよね。そのとき、ビデオをとってるサンウに脱げと言われ脱いでるスンア・・・途中でソンがいるのに気づいてサンウはビデオを止めたんだけどね。悔しさで、コップを手で握りつぶし怪我をするギジュン。

ショックを受けるギジュンは、スンアの家の前でまってて、思わずスンアを抱きしめます。ギジュンはデビューの頃からこっそりとスンアをずっと見守ってたんだね・・・「もっと早く(スンアの前に)来るべきだった」と後悔してて。そのまままた、山に登りにいき、連絡の取れないギジュンを心配するスンア。

ついに新聞にSWとSBCの件が載り、大騒ぎに。

でも・・・チェリーが撮影所に一人でくるんだよね。そしてスンアの言うことをちゃんと聞いて、全員に謝って。スンアの言葉で来たのかと思ったら・・・こっそりヨンウンが病室にいき、チェリーの演技を認める話をしたからだったんだよね。このまま降板しても、俳優として演技を認めるから頑張ってほしいと心からの感想を言って。

サンウはこれを利用し、「ハプニングだった」と報道させ、元サヤに戻します。

ヨンウンは、ギョンミンに、旦那と別れた理由を・・・ジュニが生まれる前から女がいて、ジュニが三歳の頃、自分のベッドで旦那と寝てる女を見たことを、初めておしえます。そんなヨンウンの手を握り、ありがとうと言うギョンミン♪

局長主催の懇親会で、皆飲んで歌って踊って大騒ぎなんだけど、そこで久々に会ったギジュンとスンアだけはむっつりとしてて。スンアを家に送ってくれたギジュンに「何か隠してるんじゃないか」と聞くスンア。ギジュンは、心配させないよう、何もないと言ってあげて。心配で思わずギジュンの手を取るスンア。

うわー。一件落着したけど、清沈は、視聴率20%超えて、国民的ドラマだと絶賛されてるんだけど、チケットザムーンは・・・どんどん視聴率が下がり、ついに12%・・・。落ち込むヨンウンだったけど、息子の「ママのドラマ面白かったよ。僕もウニョンのようなかしこい息子になるよ。頑張れ」というメールに元気づけられます。高視聴率より、息子が認めてくれることの方が母親には嬉しいのかもね。

でも・・・・ネットではこの視聴率低迷を、スンアの演技力の未熟さのせいだとか書かれてて・・・それを見たスンアは、涙が止まらず一時間もメイク室からでれなくて。そんなスンアの泣き声をドアの外で聞きながら涙するギジュン。

ギジュンの計画した合併の話に何人かの代表がのってきたみたいだけど、ソンがついに動き出したみたいだよー。明日には、全部明らかにするって・・・制服のビデオだって・・・それを聞いたギジュンは、顔面蒼白に。

そしてスンアの家にいき、ついに「お前・・・撮ってはいけないものを撮った事があるか」と直接聞いたー!




第十九話

激怒するスンア。自分を白粉をつけた人(ギジュンは白粉をつけた人・・・芸能人・・・を信じないから)だとしか思ってないギジュンにショックをうけたのかな?

サンウの元にいき、私の何を撮ったんだ??こうしてソウン先輩もころしたのか?と詰め寄るスンア。丁度そのとき、サンウは投資家に手をひかれてしまって、むしゃくしゃしてたのもあって、ありもしないビデオを作ってお前を葬ってやる!!と言い放ちます。

次の日・・・ビデオがあるという噂が新聞に。まるでものすごい報道陣が押しかけてきて。そんな中、ギジュンの元にきたヨンウンは「こんな時は二人の信頼が大事だ。ギジュンにとってスンアは女なんだ。女は世間でたった一人が味方をしてくれればいいんだ」と教えてあげて。昨日聞きたかったとつぶやくギジュン。ギジュンは法的に起訴することを決意します。

外での撮影は出来ないから、全部セットでの撮影に変更するんだけど、スンアは普段とは別人のように明るくしてて・・・それがまた、痛々しいんだよね・・・。

スポンサーが協賛をぬけると言いだしスンアの出番を減らせとの指示があり、「事実確認もできてないのにギジュンとスンアは同じチームだから信じる」と言い張るヨンウン。

落ち込んでるスンアの元に行き「痩せたけど綺麗だ」と言ってあげ、抱きしめ「私はスンアを信じる。必ず過ぎ去るから」と言ってあげたヨンウン。スンアは初めて涙がこぼれてきて。

早期終了をしろという本部長にも食ってかかるヨンウン。

スンアは堂々と家に帰るんだけど、報道陣がすごくてもみくちゃ状態。それを助けにきたギチャン。我慢できなくなったスンアは、報道陣の前で「脱いでやるから、ネットの女の体と見比べてみろ」と脱ぎだして・・・必死で止めるギチャンの胸で大泣きするスンア。報道陣は。。。バツがわるくどんどん去っていって・・・

ギチャンはサンウの元に行き、何が望みなのかと聞きます。スンアが壊れるのが望みか、それともソウンみたいにしぬのが望みかと。そんなギチャンにビデオを見せたサンウ。結局・・・スンアは脱いでなかったんだよね。あるおじさん(当時のギチャン)からのアドバイスで、これがあとで脅すためのものだってわかってるといって。脱げないから、そのおじさんの所に行くと言ってるスンア。サンウはそんなスンアを気に入って、事務所に入れようとしたんだね。でも・・・このビデオテープは、べつにスンアが見たくてみてたんじゃなかったのよね。

そこにソウンがやってきて・・・。ただ会いたくて来ただけのソウンに「店がうまくいかなくて金でもほしいのか?」とひどいことを言うサンウ。これが、サンウが最後に会ったソウンなんだよ・・・サンウは・・・ソウンに好かれてるなんて全然気づいてなくて、誕生日に呼ばれてたのに行かなかった・・・だから、これが最後に会ったソウンなんだ・・・

そして、噂の出所はソンに違いないと教えるサンウ。ギチャンはソンの元にいき、きっちりけじめをつけます。全て法的に処置をすると記者会見で言うサンウ。会見場で、スンアは「今日から新人のつもりで仕事をします。最後まで信じてくれてた人に感謝します」と述べて。そして会見場を出たあと・・・スンアはギジュンに「この作品が終わったら、貴方の俳優をやめるわ。もっと良い企画社に移る」と宣言を!!ショックをうけるギチャン。これって・・・・このままじゃ女としてみてもらえないからっていうのもあるんじゃないのかなー。

ヨンウンは、ギョンミンの車の中の母の手作りセーターをみて、家政婦さんがギョンミン母だと気づきます。でも自尊心を傷つけたくないヨンウンはギョンミンにいえなくて・・・ギョンミン母に相談するヨンウン。ただ、きづいてないふりをして欲しい、あの子の自尊心を守ってほしいとたのまれちゃって・・・

そんな事を図書館で考えてぼーっとしてたら、ギョンミンが!!ギョンミンは疲れてるヨンウンに肩をかしてあげ、寝かせてあげて。そして「驚かないでね」といい、きゃーー☆キスしたーー☆きゃー☆ここだったのかーー!!朝鮮日報にのってた、二人のキスシーンの話題って〜♪




第二十話

ヨンウンの元に「放送が終わったら、スタッフや作家としてではなく、私の女として散歩しましょう」というメールが♪

スンアは7年間良い夢をみたと思うことにするとギチャンに。

視聴率なんだけど、清沈は23.3%で相変わらずな中、チケットザムーンは、15.5%にあがり、良いドラマだってネットでも沢山の書き込みが!!

ギチャンは合併会社の名前を「フォーシーズンスカイ」と名付けます。そして代表には「キム・ソンミン」をって・・・あはは、またキム・ソンミン本人の登場ダー!!もちろん、会社の代表にはなるけど、共同経営の会長達は皆、対等な立場なんだよねー。でも・・・なんだかその中にギジュンは居るつもりないみたい。飛行機のチケット??用意してたよね??それに「スンアを御願いします」って言ってたし。

突然最終話の16話を取り直したいといいだしたヨンウン。もちろん先にとってた台湾のシーンも三分の一はそのままで、最後、韓国に戻ってくる設定にしたいといって。時間もお金もないんだけど、そのシナリオを見たギョンミンは、それを認めます。そしてスンアも、やると言い出して。少しでも長くこの仕事がしたいんだよね・・・

サンウにギジュンはスンアの男にはなれないと言われるんだけど、マネージャーでいろと言われるんだけど、スンアが好きなんだと正直に言うギジュン。

撮影中、心労と過労で倒れたスンア。スンアは駆けつけたギジュンに、「許しを請え。あなただけは信じるべきだった。私はギジュンを信じてた。カンヌにいくという話もしんじてた。でも私を信じてくれてなかった」と言います。ギジュンは「マネージャーとして言った言葉だ。俺は、あんな噂信じてなかった。でも、これがおれの仕事なんだ。そのままオ・スンアの男になるか?」とスンアに。固まるスンアをそこに残し去っていくギジュン。

ついに最後のシーンの撮影だ。キスシーンなんだけど、台詞が、ヨンウンとギョンミンのキスの時と同じなんだよね〜♪そして無事撮影は終わった。

車の中で、雨にぬれたスンアをふいてあげるギジュンは「元気で」と言い、車から出て行った。スンアは事務所にいくんだけど、もぬけの殻で。家にも居ない。

その頃、打ち上げを二人きりでするヨンウンとギョンミン。あの、メールの返事を聞くギョンミン。そしてきゃー☆キス〜♪今日は帰らずここで寝るってーーー!



第二十一話

最終回ですー☆最後なのでなるべく簡単に。でも完全ネタバレなので見てない人はスルーしてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泊まると言うギョンミンに、今日で最後にしようと言うヨンウン。明日からは作家ではなく、子供の母だからって・・・

ギョンミンに子供のいる女と結婚したいと聞かされたオンマは大反対。後で、その相手がヨンウンだと知り、ジュニがどれだけ父親を好きで、ロンドンの義母から再婚話まで出てるって事も知ってるオンマはヨンウンに騙されたと思いこみます。

そっか・・・ヨンウンからしたら、自分がいくらギョンミンが好きでも、自分の意志だけじゃ簡単に結婚をきめられないよね。ジュニの気持ちが一番だから。

でもギョンミンは、ジュニに会って、オンマが好きだとちゃんと言ったり、居なくなったヨンウンをあの思い出の線路まで迎えに行き、オンマに反対されても好きだから、ちゃんと説得しよう、ヨンウンの母にもきちんと挨拶しようとはっきり言って。やっとヨンウンはギョンミンの手をにぎります。

ヨンウンは、門をあけてくれないギョンミンオンマに何度も会いにいったみたいで。最後は、オンマからだと、ギョンミンが指輪を渡してたよ。

今回は、エディの友達って設定で、アメリカのプロフットボール選手のハインスワードが出演してましたー☆

スンアはサンウの事務所に行った時からずっとギジュンが好きだったって事なのかな?そしてギジュンの昔好きだった人って・・・スンアだったって事?二人はずっとそばには居なかったけど思い合ってたって事なのかな?

ギジュン。は打ち上げに来ないで飛行場に。それを知ったスンアは駆けつけるけど、間に合わなくて。人目もはばからず泣くスンア。それを陰から見てて泣くギジュン。そんなスンアにヨンウンはどこに行ったのか誰も知らないギジュンだけど、信じて待ってみればいいと言ってあげます。

フォーシーズンスカイのタレントとして仕事をするスンア。そろそろ契約が切れるとき、サンウが現れます。サンウの事務所に引き抜きにきたのかと思ったら、ギジュンが戻ってくるから再契約はまだするなって。

それを聞いたスンアは、到着ロビーまでギジュンを迎えに行って。ギジュンはアメリカで様々なエージェンシーにスンアの事を売り込んでたんだねー。四日だけ戻っただけみたいだけど・・・一緒に行かないかと言うギジュン。ハリウッドの非公開オーディションのチケットを持ってかえってきたんだよねー。

これは新人として参加だから、合格するかしないかは分からないけど、まずしい男と生涯暮らさなきゃ行けないかもしれないけど一緒に来ないかって。スンアは、ギジュンと手をとりあって、アメリカに旅だったよ〜☆

ハッピーエンドでしたー☆



注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。