まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

ヌグセヨ(どなたですか?)(全十七話)
第一話〜第八話


第九話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
チャ・スンヒョ : ユン・ゲサン

ソン・ヨンイン : Ara

ソン・イルゴン : カン・ナムギル

シン・ジェハ : チン・イハ 


第一話

初っぱなから面白いーー!!設定が斬新なのももちろんだけど、なんたって脇役が、あのドラマ、このドラマで印象に残ってる名俳優揃いーー!!すごい!!豪華脇役のキャスティングだーー!!個性派揃いで!!これは面白いの当たり前〜♪主役・・・ゲサン君だけど、カン・ナムギルさん@王の男の間抜けアボジなのねー(爆笑)このひと、お笑い演技だけかと思ったら、初っぱなに泣かせてくれたし、笑わせてくれるしいいわー♪

放送前のレビューは、毎回とっても詳しく書きすぎて、とーーーっても辛い・・・ので、今回は、自分もドラマを楽しみたいって事で、要所要所を簡潔にかきます・・・ってか・・・書くつもり・・・長くなったりして(笑)

ヨンインは、あまりに甲斐性無しで、うっとおしいパパに嫌気がさしていた。パパのせいで893に追いかけられ、身体放棄書にサインさせられそうになるし、彼氏との初キスも、パパが彼女とデートしてて、ドジって火だるま(笑)になったせいで台無し。

ついに堪忍袋の緒が切れ、「大学に行ったら、寄宿舎に入る」と宣言を!!パパはダメ親父だけど、ヨンインの事は心から愛してて、ずっと一緒に居たくて・・・。でも、10年前に亡くなったママのかわりにパパがしねば良かったのにとまで言われ・・・お酒の力を借りて、一大決心し、一年だけ寄宿舎に行くことを許可します。ヨンインは、やけどしたパパにバンドエードをはってあげようと思ってたけど、素直になれず、「明日はってあげよう・・・」と・・・

その日の夜、パパは縁起の悪い夢をみて、無理矢理恥ずかしいクイックサービスのバイクにヨンインをのせ、学校まで送ります。その時偶然、スンヒョの車とすれ違って・・・

スンヒョなんだけど、冷血で、超潔癖性のM&Aの会社の代表。人間味のかけらもない彼は皆の嫌われ者。そんな彼は・・・・卵を投げつけられ、それを秘書と運転手にかるく笑われ気分を害して、秘書達をおきざりに一人で空港に向かいだして・・・トラックと衝突ーーー!!

意識不明のまま病院に運ばれます。

その病院で・・・突然目をさましたパパ。なんで自分が病院に居るのかわからない。誰も自分に気づいてくれないし、体を人が通り抜けていくーー!!!どうしても理解できなくて、そのまま葬儀場に・・・。そこには、ヨンインの友達シンドクとジソクが。不思議に思っていってみると、喪服のヨンインが!!そしてその祭壇には自分の写真????自分が死んだと初めて知るパパ。しかし全然、死因がおもいだせない。そのうえ、じさつしたということになってて、遺書まででてきたと。思い出せないけど、絶対じさつなんかじゃない!!と必死にヨンインに弁解するのに、その声はとどかない。

893がやってきて、娘にちょっかいを出すのに守る事もできない。

気づくと・・・三途の川?を渡ってるパパ。。。。しかし・・・まだ娘に伝える事があると、いい、無理矢理その道を逆走します。

そして・・・・・病院では、奇跡が起こらない限り、ずっと植物状態だと説明されてるスンヒョが眠ってて。突然目をさまし、変なポーズ??(爆笑)この間抜けなポーズは・・・まさしくパパだーーー!!(爆笑)パパの魂がスンヒョに乗り移ったって事なのかな??

そうそう、893におどされてたヨンインを助けたのは、美術館の代表をしているジェハ。ジェハは、「ソン・イルゴン」の作品を探してて・・・どうも海外でソン・イルゴンの作品が認められ、探してるのよね・・・このソン・イルゴンって名前ってパパの名前だよーー!!パパが昔書いた作品がすごい事になってて、それを探すため、ヨンインに近付いて来たって事なのかな??

それにしても・・・パパがなんで亡くなったのか気になるーー!!最後のゲサン君(スンヒョ)の笑顔、間抜けだけど超可愛い〜♪






第二話

うーん・・・パパが亡くなったとき、何者かに追われてたのねー。で、事故ったばかりのころ、救急車さえ呼べば助かったのに、その場に居た某人物は、震える手で「119」をまわすんだけど電話を結局かけなかったよ・・・これって・・・・ジェハ??

んで、三途の川を渡るとき、あまりに必死ですなまで食べて、生まれ変われなくてもいいからヨンインに会いたいとパパが言うので、道案内が情をかけてスンヒョに憑依できるようにしたのね。でも、条件は一日三時間までで、スンヒョから3キロ以上離れたら、次の日は憑依できないの。予定時間の10分まえにはウルトラマンみたいに、ランプが警告。

スンヒョにのりうつった瞬間から、必死でヨンインに会いにいこうとするスンヒョ@パパ。でも、秘書を嫁と間違えたりして、あまりにキャラが違いすぎて、検査を強要され、鎮静剤打たれて(笑)

パパだけよみがえるのは不公平だと、もう助かる見込みのなかったスンヒョも、その三時間以外は、通常通り意識が戻る事に。スンヒョは意識が戻った瞬間から、仕事人間の冷血男になってて。パパが憑依してるときとまるで正反対で、周りは戸惑ってるけど本人は何もしらないー。

パパはヨンインの卒業式に出て、約束の刺身冷麺を食べようと、うまく頃合いを計ってスンヒョに憑依!!この、スンヒョとパパのギャップがいいよねー(笑)

憑依したパパは、卒業式に。でも涙ながらに「パパだよ」とスンヒョ@パパに言われても、頭のおかしい患者さんにしか見られなくて(笑)病院のパジャマだしねー。

それでもなんとか無理矢理刺身冷麺をヨンインと食べるんだけど、目頭をあつくして「病院に戻るから、また明日あおう」と言っても、ヨンインは相手するわけなくて。

結局、ヨンインは食べていくために、進学を諦め、就職の相談をしに、葬式で良くしてくれたジェハの元に。ヨンインは、パパの絵が目的だと知らず、ジェハに好感もってるみたいだねー。んで、ジェハの恋人のハヨンなんだけど、しらふのスンヒョは、ジェハに近付くためか・・・ハヨンをとおして高価な絵をおくってて、送り返されたことから、この美術館のパーティに出席を。

就職の相談にきたヨンインは、ジェハにパーティ出席を薦められ、服がないし・・・って言った事から、まさかプリティーウーマン状態??と思ったら・・オレンジジャージ@ペアルックだしー(笑)

パーティ会場でスンヒョを見つけたヨンインは、自分を追いかけ潜入した変態だと思いこんでて、「この変態おじさんーー!!」って怒鳴りつけたーー!!もちろん、スンヒョは、ヨンインを知るはずもなく・・・さぁ、どうなるーー?




第三話

あー、面白いわー。ゲサン君が、パパになってるときと、スンヒョの時とのギャップがなんともいえないー(爆笑)パパが乗り移ってる時って、もうパパそのもののキャラになってるんだもんー(爆笑)

スンヒョは、孤児で、幼い頃養子縁組したらしいねー。んじゃ、あの屋台アジュンマと、ボクシングジムのアジョシの実子なのかなー。アジョシはスンヒョののってる雑誌を見て、感慨深そうだったねー。この二人の間に一人息子がいて、なんだかアジョシのせいでケイムショに入ってるらしく・・・合意金をぬすんででも用意しろってアジョシはアジュンマに怒鳴られてたよー。

パーティ会場で変態呼ばわりされた上、潔癖性の神経逆なでまでされたから、怒って二階からヨンインの携帯を捨てたスンヒョ。まーそりゃそうだ。スンヒョからしたら全く身に覚えないんだもんねー。で・・・ジェハの美術館で、無名なのにNYで認められた名作である、ソン・イルゴンの絵をお買い上げしたよ。

携帯を壊されたヨンインは頭にきて、スンヒョのスーツにワインをぶっかけたーーー!!

パパなんだけど、最初にスンヒョに乗り移ったとき、「スンヒョじゃない!!娘に会いに行く」なんて言ったもんだから、一日スンヒョに乗り移れないバツを受けてて。その時、恋人ヨンエに偶然会うんだよねー。ヨンエは本気でパパの事愛してたのね・・・必死で考えないようにしようとしてるのに・・・どうしても考えちゃって涙が止まらなくて・・・・。でもヨンインはヨンエの事すごく嫌ってるよ。

ヨンインは、携帯代を弁償させようとスンヒョの会社に乗り込んだ!!でも、逆に高級スーツ代を弁償するよう言われ・・・・・差し引き355万ってーー!!払わないと刑事告訴するなんて墓穴ほったねー。家も追い出される事になって、食費もなく、コンビニの賞味期限切れのおむすびをホームレスと一緒に食べてるような生活なのに・・・。

そんなヨンインに優しいジェハ。ヨンイン、かなりジェハを意識しだしたねー。ジェハは、ヨンインパパの絵が目的なだけなのに・・・。契約権利が4/15までで、それまでに残りの絵をゲットしないとって、焦ってるだけだよー。ジェハは去年父が亡くなって、美術館を継いだみたいねー。ほんとはミュージカル俳優になりたかったみたい。ジェハの恋人ハヨンは、完ぺき主義な女で・・・幼い頃シャッキンで、かなり苦労して育った人みたい・・・。ジェハは金持ちのぼんぼんけどねー。

で・・・バツの24時間がすぎ、パパはついにスンヒョの体にーーー!!スンヒョにクビにされた秘書は、辞表をたたきつけて「今度あったら、ヌナーってよびな!!!」とか、ずっとたまり混んでた不満をぶつけて出て行こうとするんだけど、パパが乗り移ったスンヒョに笑顔で「ヌナー」なんて呼ばれて、びっくりしてるし(爆笑)

もちろんパパはスンヒョの体をかりて、ヨンインの元に。ヨンインはシャワーを浴びて部屋に入るんだけど、そこには自分の下着をたたんでるスンヒョがーーー(大爆笑)またまた一波乱あるねー。

パパとスンヒョといえば・・・スンヒョはパパが見えなくて、枕についたゴミを取ろうとしただけなんだけど、その時マジにパパとスンヒョ、キスしてるしーー(大爆笑)パパも笑えるし、パパが乗り移ったスンヒョもかなり笑えるキャラだねー(*≧m≦*)ププッ





第四話

そりゃヨンインは驚くよねー。トイレ詰まりをなおす「スッポン」ってやるやつ(名前がわからないー)でガンガンスンヒョを殴って。駆けつけた秘書に、「事故で奇跡的に助かって以来、時々人格障害になって別人になってしまうんだ」と説明され、秘書の言うとおり、スンヒョの言うとおりにしてあげることに。

そこに、ヨンエもやってきて、ヨンエがヨンインに嫌われながらもヨンインを心配してくれてると知り感動するスンヒョ@パパ。でも「誰ですか?」と聞かれても・・・「ソン・イルゴンだ」と答えられないスンヒョ@パパは、完全頭のおかしい人状態だよねー。

ヨンインが卒業したらデパートで服や靴やバックを買ってあげるという約束を守るため、無理矢理ヨンインをデパートに連れていくスンヒョ@パパ。すごく怪しんでたヨンインだったけど、その暖かなまなざしに、ちょっとだけ心を開きかけて。食事中、スンヒョ@パパが焼酎を飲もうとしたら「思い出したくないひとを思い出すから、焼酎は飲まないでほしい」と言われた時は、なんだか辛そうだったね。思い出したくない人なら思い出さない方がいいって・・・・。

でも、スンヒョ@パパは、手帳に「去る前に娘とやること」と書いて、色々やりたいことを書き出すんだけど、その中に絵を渡す事も書いてあったよー。4/15までは要注意と但し書きをして。もしかして、パパは、絵が認められた事を知ってた??パパが持ってた遺書がヨンインの手元に戻ってるんだけど、それはいつもパパが(ジサツする為ではなくて)持ち歩いてた手紙みたい。そこにも絵の事を書いてたのかな?パパはこっそりそれを持ち出してたよ。

ハヨンが「遺書もなくて、娘がありかをしらないなんて」っていぶかしがってて、ジェハは、「遺書」に関心をしめしてたなー。残してた事、知らないみたいで。でももうそれはスンヒョ@パパが持ち出してるから、ジェハの手には渡らないだろうけどねー。ハヨンは色んな女性に親しくするジェハに嫉妬してて。それを見かけた館長であるジェハ母は、ハヨンが気に入らないみたいで「もう十分遊んだでしょ?」なんて真剣にちゃんとした結婚相手を選べと、ハヨンの目の前でジェハに暗にこめてわざとらしく言ってたーー。

大量の買い物でご機嫌のスンヒョ@パパだったけど、いつの間にかタイムリミットがーー!!ヨンインを送ってる最中に、本物のスンヒョがもどってきたー!!スンヒョはどうしてヨンインが同じ車に居るのかと怒鳴りつけて!!運転手に、「代表がのせた」と言われても、信じず、無理矢理橋の上でヨンインを降ろし、買ってやった物も、全部とりあげて!!幽霊になってるパパは激怒するけど、どうにも出来ないんだよね・・・・。

スンヒョは自分に一体何が起こってるのか全く把握できなくて。あ!!あのろくでなしっぽいボクサーのアジョシが、スンヒョを訪ねてきたよー。嫁に、息子の合意金の事でメチャメチャに言われて会いにきたみたいだけど・・・結局拾った手帳をスンヒョに渡すしかできなかったみたいねー。やっぱ、実父なのかしら・・・。

ヨンインは、お金に困ってコーヒーショップのウェイトレスの見習いを。しかし・・・一日でクビになっちゃって・・・・。不幸のどん底で家に帰ると893が待ちかまえていたよーーー!!強気なヨンインに激怒した893はついに本性を現して、明日ヨンインを家から追い出す約束をし、その保証金5千万の他に3千万足りないといって(借りたのは2千万なのに、利子だってーー!!)ヨンインの体を奪おうとします。逃げ出したヨンイン。しかし・・・必死で逃げたけど、行き止まりになって、ついに893に捕まっちゃうーー??? (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル





第五話

ヨンインは危機一髪で、ジソクに助けてもらえたよ。でもヨンインが逃げる前に気絶しちゃったから、ジソクは殴られ傷だらけで・・・。もうこれ以上友達には迷惑がかけれないと思うヨンイン。

パパは49日だけ、こうやってスンヒョの体を借りて現世に居られるのねー。で・・・自分の絵がすごく価値があるって事知らなかったよ。ただ、4/15まで、所有権が自分にないって事になってて・・・スンヒョの家に自分の絵が飾られてるのをみて、数百ウォンになったんだろうと喜び、絶対、4/15が過ぎて所有権が自分に戻ってきたら、ヨンインの為に絵を残そうと考えてて。

ヨンインはパパの死亡届を出しにいくんだけど、どうしてもジサツっていうのに納得できず、もういちどけいさつに。でも相手にされないから、自分で真実を突き止めようと誓います。

スンヒョの体を借りてヨンインの元に行ったのに、ヨンイン不在で、愛するヨンエの元に。ヨンエには、「イルゴンとは、兄弟の様な親しい仲だった」と嘘をつきます。怪しむヨンエに近付こうと、スンヒョ@パパは、ヨンエのダンススクールに。これまたすごい衣装で(爆笑)全然年も顔も違うのに、どこか覚えのある雰囲気のスンヒョに戸惑うヨンエ。ダンスに熱中してると・・・・あと2分でタイムオーバーだと気づいたスンヒョ@パパ。「シンデレラのようなものだから」と言い残し、外に逃げ出ます。本当のシンデレラのように、片方の靴をのこして・・・

我にかえったスンヒョはそりゃ驚くよねー。だって、ダンス用のゴールド、ぴらぴらデーハー服なんだもん(爆笑)潔癖性なのに、片方裸足だしー。潔癖性のせいでタクシーにも乗れず、秘書に連絡を。あまりにも、おかしいと思ったスンヒョは、会社と自宅にカメラを設置したよー。

ユン理事に、ヨンインの父である「ソン・イルゴン」を調べさせてたんだけど、あの絵の作者だと知り驚きます。その上、ジサツしたと聞いて、NYサザビーで5憶で落札されて以来、言い値で売れる金の座布団に座った人がどうしてジサツを??と言ってて・・・それを聞いたパパは仰天します!!!アノ世の案内人の元に行き、案内人が消した事故の時の記憶・・・自分を「ころしたのはだれだー」とすごんで。でも、それを却下する案内人。

うーん・・・・ジェハの母ったら、NYで認められたとき、すぐにパパに連絡すべきだったのに、言わなかったんだよねー。それを「連絡してあった」というふうに、事実をねじ曲げてしまってるよー。このジェハ母は、ジェハの相手にハヨンなんて身の程知らずにも程があると、引き裂こうとしてるよー。中国展示場を作る計画があるんだけど、ジェハかハヨンのどっちかが中国に行くなんて決めてさー。身の程知らずを知らしめるため、ハヨンのはいてる靴が偽物で、こんな贋作を見極める仕事をしてるのに、そんなもの履くなってたしなめて恥かかしてるし。

ジェハは、どうしても絵のありかを探さないといけないので、遺言書目当てにヨンインの元に。丁度タイミング良く、ヨンインに、「遺言書を見る勇気がなかったから、アジョシが読んで」といわれ、やったーと思ったのに・・・パパが持ち出したからだけど遺言書がなくて・・・・。行くアテのないヨンインに、自分の家にこないかと誘います。

結局ヨンインは、荷物だけジェハの家に置かせてもらって、一人出ていって・・・。偶然みかけた焼き肉やでアルバイトを始めます。ジェハは荷物をくまなく探すんだけど、遺言書はみつからない・・・。

初アルバイトが終わったヨンインだったけど、急な腹痛??動けなくなって、ジェハにSOSを。目覚めると病院で。パパの夢を見たのか、「パパ、行かないで」とうなされてたヨンインは、目覚めて目の前にいたジェハに、「お願いだから、ちょっとだけ手を握ってて」とお願いしたーー。

あ!!あの屋台アジュンマと、ジムアジョシの夫婦。ケイムショにいる息子は、ホジュンって名前で、父親をすごく恨んでる感じだねー。父親のせいで自分の人生が破綻したと思ってるみたいで。で・・・ホジュンは今893らしい。それも、あのヨンインを襲った893の仲間だーーー!!アジュンマは、偶然アジョシがポケットから落としたスンヒョの切り抜きを見て、なんだか考え込んでる感じだったけど・・・・。スンヒョってこのアジョシだけの子なのかな・・・。それとも、このアジュンマとアジョシの間の子??子供ってはっきり分かってないけど、間違いなく、アジョシとスンヒョは関係あるって感じだよねー。




第六話

案内人に、自分はころされたはずだ!!記憶を返してくれ!!そいつをころしてやると息巻くパパ。案内人は、生きてる人間にうらみを抱く幽霊を、人間の側には置けないといい、今すぐ現世から消えるか、娘と残りの時間をすごすか決めろと言い、苦労してるヨンインの映像を見せます。それを、見て。。。涙するパパ。もし、変なことをしたら、お前は現世から消えてしまうことになると忠告する案内人。

パパはスンヒョの体をかり、孤児院を営んでる旧友ファン院長のもとに。スンヒョ@パパは、イルゴンに頼まれたといい、「この絵は、必ずヨンインにだけ渡してほしい。絶対誰にも知られてはいけない」と伝えます。こんなところに隠してたんだね・・・。イルゴンが死んだと聞き、ショックを受けるファン院長。イルゴンに送るはずだった野菜を、代わりに受け取るスンヒョ@パパ。しかしトランクには、ブランド物の箱がいっぱいあって・・・・

その後、ヨンインの家に行くけど、ヨンインは夜逃げした後だった。ヨンインの上履きを抱きしめ涙するスンヒョ@パパ。途中の道で座り込んでると、893達が、昨日ヨンインを襲って、服を破ったと話してて。思わず893に襲いかかるスンヒョ@パパ。しかし、殴られた後、スンヒョ本人に戻ってしまって。スンヒョはなぜ自分が893に殴られたのか、なぜここにいるのか・・・なぜヨンインの上履きをもってるのか訳がわからないのよねー。実は病院にいって、精密検査も受けたのに、異常がなく、精神科に行ってはどうかなんて言われたし。

不思議に思いつつ運転をしてたスンヒョ。偶然ヨンエに会い、声をかけられるけど、全然ヨンエに覚えがなくて。ヨンエは、ずっとスンヒョの事が気になってたんだよねー。何かひっかかってて。それはきっと、スンヒョがあまりにパパと似てるからなんだろうけど、ヨンエ自身も、そこまで考えついてないみたい。せっかく会ったスンヒョなのに、前に会ったスンヒョとは別人で、あまりに失礼な人で驚きます。スンヒョは、自分の病気?と、ソン・イルゴンは何か関係があると思ってヨンエに色々聞こうとするんだけど、全くソン・イルゴンと自分の関係がわからなくて。帰り際、スンヒョからイルゴンがジサツしたときき、驚くヨンエ。

ヨンエは即、ヨンインに連絡をとり、パパはジサツしてない!!あの遺書は、以前、自分と一緒に、タクシーの事故にあったとき、書いたもので、いつも持ってたものだと説明を。

その頃、自宅で、クリーニングと一緒にもどってきたパパの遺書を見つけたスンヒョ。一体何の事なのかわからないんだよねー。その遺書には「もしパパが死んだら、4/15以降に親友から連絡があるとおもう」って事も書いてあって・・・。絵の事なんだよね・・・。

ジェハは、どうしてこんなに親切にしてくれるのかとヨンインに聞かれ、正直に、パパの絵の展覧会を開きたいからだと話をします。もちろん、その価値については黙ってるんだけどねー。後で、ヨンインは、「きっと孤児院の頃のパパの親友がもってるはずだ」と教えちゃったよー。ファン院長にたどり着くのも時間の問題??

スンヒョは、大事な日本の取引先の会長の彼女の為、入手困難なブランドバックを用意してたのに・・・車のトランクをあけると、あの孤児院の野菜でいっぱいだから驚いちゃって。わけわからないんだよね。それに、なぜかスンヒョは、パパの事故のときの夢を見るんだよね・・・・。その夢が何か分からないんだけど、何度も見てはうなされてて。

そして、移動中、山道を運転してると、偶然ヨンインを見かけ、車をとめます。同乗してたパパは、必死でヨンインを探し回ってたから、ヨンインに会えて大喜びで。実はヨンインは、パパの事故現場を見にきてたんだよね。一人じゃ恐いから、スンヒョに一緒に下に降りてほしいと頼むヨンイン。スンヒョは・・・その場所がいつも夢に見る場所だと気づき、驚きます。「パパの事故現場なの」と聞き、もっと驚くスンヒョ。もちろんパパもそれを聞いて驚いてたよ。

そういや・・・ジェハは、ヨンインに、一緒に現場に行ってほしいと頼まれ、焦って断ってたなー。やっぱ、ジェハ、怪しいよ。まー、こんな初っぱなから怪しいなら、逆に犯人じゃない可能性も高いけどね。パパの事故、マジになぞだわー!



第七話

スンヒョは、ヨンインに、パパの写真を見せてもらい、あの夢の男だと気づきます。しかしあまりにあり得ない話で、確信が持てず、ジサツじゃない!事故だと言うヨンインに「もしかして誰かにころされたと考えてみては?」とアドバイスを。ヨンインは、人ごとだと思って勝手な事いうなって聞く耳もたないんだけどね。

ジェハのユーギャラリーに行くと聞いたヨンインは一緒に車に乗せてもらって。車の中で、ユーギャラリーのジェハ代表が、パパの遺作を探してて、それを手伝ってるとヨンインから聞き、このパパの死に関係してるのでは?と頭のいいスンヒョは気づきます。ハヨンに、「ソン・イルゴンとの契約はどうなってる?」と聞くスンヒョ。契約の内容によっては・・・・財産は、ユーギャラリーのものになるかもしれないし、ヨンインのものになるかもしれない。このミステリーを解こうと考えるスンヒョ。

パパもまた、ユーギャラリーの前衛が、自分が以前契約画家をしてた「未来画廊」だと知ります。亡くなる前に、NYサザビーの事を言わず、「ユーギャラリー」を名乗るジェハが突然やってきて、絵を売ってほしいと話しにきたことに気づき、ジェハを怪しみます。

スンヒョは、ジェハに「ヨンインに良くするのは、親切心と計画と、どっちが大きいんだ」と問い、「両方だ」と答えるジェハ。ヨンインは何の事なのか全然分かってないんだけどね。そしてわざと挑戦的に「遺言書は俺がもってる」と言うスンヒョ。スンヒョは、絵の価値も分かってるからねー。

後で、ハヨンに、スンヒョが、絵の契約の内容や、所有権を聞いてきてて、まるで絵のせいでイルゴンが亡くなったと言ってるようだったと聞き、ジェハは危険を感じます。

ひぇーーー!!あの893,実はジェハが送り込んでたんだーーーー!!!全部計画だった???893が執拗に取り立ててきてたのもーー!!イルゴンの旧友を捜せと命令してたよーー。

ヨンインに、遺言書を渡すため、家につれてきたスンヒョ。しかし、冷血潔癖なスンヒョは、ヨンインを外で待たせます。遺言書を手に外に出て来たスンヒョは・・・スンヒョ@パパになってた(笑)

食事を食べていくように言い、家の中に招き入れるスンヒョ@パパ。大量のご馳走とお酒でご機嫌のスンヒョ@パパ。食事の前に「めっちゃ幸せー」というパパとヨンインだけの呪文を言うスンヒョ@パパ。酔ってきて・・・パパが以前ヨンインに言ってた「ソン・ヨンイン酒」の事を言われ・・ヨンインはスンヒョ@パパの中に、パパを見ます。泣きながら、生前できなかった「ヨンイン酒」をついであげるヨンイン。気づいたのかな??と思ったけど、パパをよく知ってて、パパのマネをしてると思ったみたいで・・・。酔ったスンヒョ@パパは「パパだよ」と告白を!!しかしヨンインは泣きながら、「パパはあなたみたいな人じゃない。信用もあって、涙も笑いもあって、本当に良い人だった」って。それを聞いたスンヒョ@パパは涙涙で・・・。

酔って眠ってしまったスンヒョ@パパ。ヨンインは一人、パパを思いながら酒を飲み、酔って、スンヒョに戻ってねてるスンヒョを、寝室にひきずって行き、同じベッドでねて・・・・。

次の朝、パパ@幽霊は、ヨンインを探すんだけど、スンヒョと同じ蒲団でねてる上、スンヒョが寝返った瞬間に偶然キスしちゃっててーーー!!激怒するパパ。

スンヒョとヨンインもびっくりで!!スンヒョは、あまりに汚い食卓を見て、全部ヨンインの仕業だと言い張ります。ヨンインも、スンヒョが酔った自分を無理矢理寝室に連れていったんだって怒ってて。

カメラの映像で確認する二人。ヨンインの言うとおり、自分がヨンインを招き入れてるのを見て、信じられない気持ちで見るスンヒョ。「ほらみろ」とばかりに大きな態度だったヨンインだけど、自分がスンヒョをひきずって寝室に入れてるのをみて、ショックーー(爆笑)

家に戻ると、外でジェハが待ってて。ジェハは、ヨンインの手に、遺言書が握られてるのを見て、優しくしながらも目を光らせてるよーーー!!

どうしても自分の奇怪な行動が信じられないスンヒョだったが、酔った自分がなにやらメモを机の上で書いてるのをみて、それを確認。そこには「ユーギャラリー=未来画廊」と書かれていた。そしてその文字は、まさに遺言書の文字であり、自分の手帳にわけのわからないメモを残してた文字だと気づきます。

居間にいったスンヒョは・・・ひゃーーー!!ついにパパが見えたよーー!!お前は誰だってーー!!パパも、自分に話しかけてきたスンヒョを見て、超驚いてるよーーー!!!

これからどうなるのか楽しみーーー!!正反対の性格のパパとスンヒョが、二人で謎を解いていくのかしら〜♪《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ




第八話

スンヒョにパパが見えるようになったと思ったのに、運転手が来た途端見えなくなっちゃったー。でも、スンヒョは確かに、ソン・イルゴンを見た!!イルゴンは生きてるに違いないと考えます。最近のスンヒョがあまりにおかしいので、理事はこのままだと、代表の席も剥奪されてしまうと叱咤を。しかし、今のスンヒョには、本当にイルゴンが死んだのか確認するのが重要だった。

警察にいき、イルゴンに間違いなかったのか聞きに行くスンヒョ。ここで偶然(スンヒョは気づいてないけど)、ホジュンの合意金を払いにきたジェハと会ってるんだよねー。あの893とジェハは組んでたから、ホジュンとも繋がってるのね・・・。

警察で、証拠にもならなくなった(ジサツって断定されたから)吸い殻を手に入れたスンヒョ。無理矢理焼き肉やに行き、ヨンインに話があると、連れ出します。

ヨンインに、手帳の文字を見せ、パパの字に似てると確認させた上で、本当にパパが死んだのか・・・実は生きてるけど隠してるんじゃないかと問い詰めるスンヒョ。ヨンインは、母の死と父の死でどれだけ心を痛め、苦しんでるか泣きながら話し、席をたちます。ヨンインを追いかけたスンヒョは・・・きっと生まれて初めて言った言葉なんだろうな・・・・「すまない・・・俺が悪かった」ってー。ヨンインは自分に会いたくないだろうけど、自分もヨンインの父のせいで狂いそうなくらい苦しんでるんだと言い、あの遺言書を数日貸してほしいと頼みます。しかし・・・・遺言書は、ジェハにあずけたと聞いたスンヒョ。

この後、ヨンインに「親切な人を信じるな、自分以外の誰も信じちゃいけない」と忠告を。そして、ジェハに、スンヒョがいくらでパパの絵を買ったか聞けといい、あの家を早くでるんだと付け足します。

家にかえったヨンインは、遺言書を返してもらうんだけど、そこには遺言書を解読しようとしてるジェハのメモ書きもあって・・・。パパの遺言には、4/15を過ぎたら、パパの旧友から連絡がくる、新春「で」また会おうって書かれてあったんだよね・・・「新春に」じゃなく「新春で」って言葉がひっかかってるジェハ。怪しいけど、結局ジェハを信用して??絵の値段は聞かなかったよ。でも、家は明日出ると・・ジソクの家に引っ越すって伝えます。

スンヒョに遺言状を渡し、パパの絵をみようと、電話をするんだけど、スンヒョはでなくて。家まで行ってみたら、スンヒョが何者かに殴られ、財布から金を抜き取られて倒れてたよーー!!実は犯人は、ホジュンなんだよねー。この時、証拠のタバコの吸い殻も盗んでいって・・・これもジェハの差し金なのかな。物取りに見せかけて、証拠隠滅??って事は、パパをころしたのって、ホジュン???もし、ホジュンが、私の想像通り、スンヒョの弟だったら・・・・スンヒョとヨンインは仇って事にならないかーー??

スンヒョの家でパパの絵を泣きながら見るヨンイン。なんか段々スンヒョが心を開いてきてるのがいいよね〜♪ティッシュを渡してあげたり、潔癖性に荒療治で、無理矢理床にスリッパなしで足をつけさせたヨンインに、「もっと絵を見ていけ」って言ったりー^^これって帰るなって事かなー《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜

それに反して、段々ジェハの裏の冷たい顔も見えてきたね。ジェハ母に、家族まで侮辱されたハヨンが愚痴って、結婚しちゃうかーって言うんだけど、「うんざりだ」って冷たく突き放したりして。本人も言ってるけど、思ってるより良い人じゃないって面が見え始めてきたよー。

全然スンヒョが自分の事見えなくなって、がっかりするパパ。必死でなんとか見えるようにしようとした努力のかいがあって??(笑)またまた見えるようになったよーーー!!相変わらず声は聞こえないけど。必死で自分は幽霊だと説明するパパ。しかし、スンヒョは全然信用しようとしない。こうなったら・・・と、「今は8時だから、11時まで君の体を借りる。11時に会おう」と言い、パパが見える状態で、スンヒョに憑依するパパ。

スンヒョ@パパは、お花を買い込んで、愛しのヨンエの元に。不審がるヨンエだけど、やっぱり、スンヒョ@パパとパパが重なるんだよねー。スンヒョ@パパが、気持ちをこめて花をヨンエに渡してるところに・・・・ヨンインが来たーーー!!この状況を見て、ちょっとヨンエに心を開きそうになってたヨンインだったけど、また閉ざしちゃいそうだなー。もちろんスンヒョに対してもー。大丈夫??


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。