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マイ・プリンセス(全十六話)
第一話〜第八話


(第九話〜最終話はこちら)

 〜キャスト〜
 
パク・ヘヨン : ソン・スンホン

イ・ソル : キム・テヒ

オ・ユンジュ : パク・イェジン

ナム・ジョンウ : リュ・スヨン 


第一話

元宮廷??で、お姫様を扮して、写真撮影のアルバイトをしてるソル。退勤時間になったので、帰ろうとしてたら、いきなり更衣室に外交官のヘヨンが!!次のアルバイトがひかえているソルは、もう一回だけお姫様役をしてほしいと頼まれ断ります。しかし、1時間10万ウォンと聞き・・・飛びついたー(笑)相手は他国のプリンセスとの記念撮影。外交官のヘヨンだけど、財閥三世みたい。撮影中、大統領から皇室を再建すると発表があったとの情報がーー!!

撮影が終わり10万ウォンをもらおうとしたら、100万ウォンの小切手しかなくて、その上急用でバイト代を払わないまま名刺だけ渡して行ってしまったヘヨン。

ヘヨンはハラボジに呼ばれて墓参りに。20年間も誰の墓なのか教えてもらえず、時が来れば話すとだけ言われてて。・・・・主!!ハラボジ、怒ってヘヨンが行った後、墓前に向かって、マーマーって・・・皇后様のお墓???(驚)

ソリム大考古美術史科に在籍してるソルは、考古美術史科の助教授ジョンウに恋してるのね〜♪エジプトに行くだろうジョンウを追いかけ、2泊3日二人きりになり、自分のものにするのが今の目標(笑)ぼーっとしてて気づいてなかったけど、スクリーンに映し出された文様に見覚えがあるソリ。純宗皇帝の親書で、そこに純宗皇帝の隠された摘子の事が書かれてるって・・・

ソルは友達から、ジョンウに恋人が出来、それも初恋の人でヘヨン博物館の館長だと聞きショックを。それでもめげず、ジョンウとのエジプトを夢見て、友達のバイト先のスーツケースを次のアルバイト代が入ったら絶対買うと決めているソル。2年も思い続けたスーツケースで、あと20万ウォン足りないだけで、在庫一つになってて。帰り際、宝石店の可愛いアクセサリーに見とれるソルの前に、ヘヨンが!!600万もする指輪を一括で買って行きます。その後、ヘヨンについていくソル。ヘヨンは自分に惚れたのか?と思ったんだけど。。。ぶはは!!商品券と交換できる領収書を譲ってほしいと言うソル。

そこにユンジュからの電話が!!この人がジョンウの恋人なんだよね。20周年だから、従業員に感謝の気持ちで、デスクを掃除していると聞き、ソリに、領収書+3万でアルバイトをしないかと持ちかけるヘヨン。ソルはそれに乗り、片思いの相手ね♪と気づき、ゴム手袋を買ってきて、金持ちの女は指輪なんかじゃ喜ばないから直接行かないと!!と言い、アイデア代で領収書をゲット。しかし、その直後、「まさかゴム手袋なんて買って来ようとしてないわよね?そうならないように先に帰るわ〜」とユンジュからメールが(笑)

ユンジュは明日、大統領が博物館に来るから張り切ってて。そんなユンジュに、純宗皇帝の親書を探しに行くと話すジョンウ。。。うーん・・・まだどんな人かユンジュの事分からないけど、なんだか純宗皇帝の親書に反応してたよね。それ狙いでジョンウと居るのか??もしくは見つかったら困るのか?

ソルは姉ダンの家に住んでるんだけど、一人で居たいと追い出されちゃった。オンニなのに「ダン」って呼んでるって事は、なんか事情ありそうだね。仕方なく大学に忍び込むんだけど、思いがけずジョンウに会い、一緒にラーメン食べて♪ジョンウに彼女の事を聞くソリ。ジョンウが帰った後、ヘヨン博物館の館長ユンジュがジョンウの恋人で間違いないと知ります。

こっそり20周年のパーティに潜入し、ユンジュを見つけるんだけど、偶然ヘヨンに会ったソル。まさか知りあいとは知らずに、目狐だとか、あの年で館長になるなんてあり得ないと言い、この美術館はテハングループの息子の名前をとってると知ったかぶりを。「息子じゃなくて孫だよ。名前はパク・ヘヨンだ」というヘヨン。まさかヘヨン本人だとは知らず、間違いなくテハングループ会長の愛人だと決めつけて話すソリの前にユンジュが!!なんで知りあいになるのかと聞くソルに「彼女が、指輪の持ち主、テハングループの嫁になる人だ」と聞き、ジョンウと結婚するんじゃないんだーと大喜び。

彼女を落としたいなら(まさかヘヨン本人だとは知らず、テハングループの嫁になるのを阻止して自分のものにするにはって意味)、嫉妬させるのが一番よ。と、ユンジュの前で恋人のふりをするソル。ウンビョルなんて偽名使って(爆)

恋人のふりをしたままお茶をするソルとユンジュとヘヨン。ソルはそっと「オッパが館長の事を綺麗で天使のようだって言ってた」と言って、後押しを。そして、ヘヨンの事もすごく良い人だと褒めて。でもすっかり騙してるってユンジュにばれてるんだよね(爆)なのにばれてると気づかず、猿芝居を続けるソル(爆笑)

パーティのメインイベントで・・・・うわーー。純宗皇帝の親書を披露するユンジュ!!!ざわめく会場。何も聞いて無かったから、驚き、怒ったように出て行くジョンウ。

それを見たソルは、ヘヨンに、あの親書は本物じゃないと思うと話します。うちの家の額にはいってたって。そんなもんうちにもいっぱいあると言われ、あえて気にせずスルーするソル。

あの指輪はプロポーズ用にあげたと聞き、アンデーー!!と反論するソル。そんなんじゃテハングループの孫に負けるって!!記念日や誕生日の一週間後にあげて、「他の人と同じになりたくなかった」と言わなきゃってアドバイスを(笑)

ハラボジが倒れたと報告を受け駆けつけたヘヨン。良い知らせがあって、心臓発作で倒れたらしい・・・「イ・ソル・・・」とだけ言って、そのまま眠ってしまいます。会長秘書から、会長には借りがあると言われ写真を渡されます。あの墓と関係があるのでは?とヘヨンに言われ、それを認めるも、自分の口からは言えないから会長に聞いて欲しいと言う秘書。ハラボジの子か??アボジの子か??とヘヨンが聞いた時、ユンジュが!!ユンジュはこの秘書の子なのね。何の話かと父である秘書に聞くユンジュ。もうすぐ家族になるんだから教えてって・・・・。お前の居る地位は、他人のものだったと話す秘書アボジ・・・。

オンマから電話でオンニの祈祷にいってくるから週末、オンマの経営してる太陽ペンションのイヌの世話を頼まれたソル。金儲けが出来る!!と喜んで引き受けるソル。そんなソリの元に、「イ・ソル」を探して訪ねてきたヘヨンが!!!ヘヨンはソルが「イ・ソル」だと知り驚きます。でも、亡くなったアボジかハラボジの隠し子(特にハラボジ)だと勘違いしてるみたいだね・・・。自分が誰か気づいて近づいたと思ってて、正体を探ろうと今夜はここに泊まると言います。何も知らないソルは、客が来たー☆と大喜び(笑)






第二話

ぎゃはは。ヘヨンはソルを完全にハラボジの隠し子だと思ってるんだけど、ソルは金づるだと見て、食事で金を取って。

ユンジュは純宗皇帝の親書の事でインタビューを受けるんだけど、そこで「純宗皇帝はあまり知られて居ないのに、どうして純宗皇帝の親書を手にいれようとしたんですか?」と聞かれ「初恋の人の影響です」と答えてたね。純宗皇帝に隠し子が居て、その息子が交代し候補だったという記録を見て、学生時代、ユンジュとジョンウは一緒に必死でさがしていたんだね。

あの親書の発表以来、ずっと連絡をたっていたジョンウがユンジュの前に。なぜ公開したのかと聞かれ、会長の望みだったからと父も自分も従うしかなかったと答えるユンジュ。「俺と二度と会えなくなるかもしれないのに、その選択を選んだのは辛かっただろう」とジョンウに言われ、私を許せたら連絡を頂戴と席を立つユンジュ。

外の壁に映像を映し、野外でローマの休日の映画を見てるソルを見つけたヘヨン。一緒に見て、ここが故郷かと聞きます。ソルは6年前から養子になって暮らしてるらしいんだけど、その前は孤児院に1年10ヶ月居たと話します。本当の記憶か、夢か望みなのか分からないけど、何個か両親の記憶があるらしい。お父さんがすぐに戻ると言った言葉もその一つで・・・。でも、両親を全く恨んでないみたいだね。そんな中、助教授からソルに電話が。近場で教授(ジョンウ)が発掘作業に行くから、偶然ということで、ソルのペンションに泊めてと頼まれて。

これは運命だ〜♪と張り切るソル。せっかくオシャレしたのに、ヘヨンがジョンウに、ソルと一緒に暮らしてるなんてイタズラで嘘をついたから、ジョンウにヘヨンが恋人だと勘違いされちゃって(笑)

ヘヨンに電話をした会長は、「全部自分の罪のせいだ」といってソルを連れて戻ってくるよう頼みます。電話を切った後で、ヒャンナンを持ってこないといけないって言い忘れて。。。

ジョンウのもってる資料の明成皇后のヒャンナンチャを見て、うちに似たような物があるとソルが言うんだけど、冗談としてスルーされるんだよね。ここでユンジュとジョンウの結婚の話を耳にして、目の色が変わるヘヨン。こうなったら、同盟を組もう!!と提案するソル。どうせヘヨンはテハングループの孫にも一度負けてるし(笑)、自分がエジプトで教授をものにするから、男の冒険本能をくすぐり、嫉妬作戦を決行しようって(笑)

あまりに幼稚でばかばかしくて、相手にせず、荷物をまとめるよう言うヘヨン。お前は俺のハラボジの娘で伯母だって。無理矢理連れて行かれる最中、やっとヘヨンの身分を知ったソル(笑)

ハラボジはソルを見た途端、いきなり跪き、「マーマー(姫様)」って!!!会長は純宗皇帝の一番信頼されてる王朝の側近で、純宗皇帝の親書を、息子の下着に隠して日本軍の目を避け国境を越え、皇帝が宮廷に置いてきて満州に向かう為・・・名前もつけられなかった誰も存在を知らない皇帝の息子に、朝鮮の独立を父が願っていたと伝えてくれという命令を遂行するため、純宗皇帝の軍資金を上海政府に送る任務を引き受けたのが、その側近の息子だった会長だったんだね。でも会長は、国の解放直前に最後の軍資金を持って逃亡をし、そのせいでイヨン王子に苦労をさせてしまったらしい・・・。今こそ、イ・ソル姫と国民に許しを請いたいとソルに話す会長。

いきなり純宗皇帝のひ孫だと言われ・・自分がずっと夢見てた王女だと言われ、全く実感のないソル。全く五歳前の記憶なんかなくて。父の写真を見せられても分からないし、いちご髪飾りをしてたとしか記憶がなくて。しかし、会長があけてくれといった袋の中に入ってたのは、記憶にあるあのいちごの髪飾りで・・・。ソルの父が亡くなっていると聞かされるんだよね。それを聞き、部屋を出るソル。

そのソルに事情を聞くヘヨンに、アッパが死んで、自分が純宗皇帝のひ孫なんて話しにならないわ!!と、信用せず怒って出て行くソル。追いかけてきたヘヨンに、アッパは迎えにくると言ってたのに、違う!!と泣くソル。ダナの部屋にいっても、ダナは居ないし。ダナも養女として養家に引き取られ、ソルがじゃんけんで負けて、妹になったらしい・・・

仕方なくヘヨンの部屋に行くソル。父は死んでない、絶対生きてると心に思うソル。

ソルの養母は、弁護士の試験をうけようとしてるダナを可愛がってて、うだつのあがらないソルは、ペンションの経営が出来るように練習させようと、ペンションの留守番をさせたみたいね。

食事をしてるヘヨンとソルの元にいきなりユンジュが!!ソルを食事と共に、寝室に隠すヘヨン。ソルは、会長からヘヨンが何か聞いてないか聞き出そうとしに来たのね・・・。隠れてたソルだったけど、食べ過ぎで、急にトイレをもよおして・・・(爆)

電話やメールでこの緊急事態をヘヨンに伝えたソルだったけど、ヘヨンとしてもせっかくユンジュが来てくれたから、このまま帰したくなくて。もう限界なソルは、部屋のブランドバックにしちゃうぞーって脅しを(笑)焦って、誤魔化し、ユンジュを帰そうとするんだけど、玄関に女物のブーツがあるのが見つかって!!靴を誤魔化そうとした矢先、おしりを押さえたソルが部屋から飛び出してきたーー(爆笑)!





第三話

ソルはユンジュがもう帰ったと思って出てきたから、トイレから出てびっくり!!ユンジュは「オッパにもこんな可愛い面があったのね」と言い残して帰って行きます。でもユンジュだけど・・・実はかなりショックを受けてる感じだね。そのままジョンウの元に行き、癒しが必要なのと抱きつきます。

そんな中、ソンジュは会長が資産を全部寄付すると記者会見をしてると聞き、ヘヨンの力でなんとか止めてほしいと頼みに!!会長は、皇室再建案が国民投票で可決されたら、全財産を社会に寄付すると発表を。

このニュースを学食でみて驚いてるソルを探し出し連れ出そうとしたヘヨンだったけど、沢山の記者に囲まれちゃったよー。ソルの事がばれたか??と思ったら、テハングループの唯一の相続人としてヘヨンにインタビューしにきたんだね。ソルをジャケットで隠してその場を逃げ出すヘヨン。なんとかソルを車に居れるんだけど、記者に囲まれ、なんで大学にきたのか、さっきの女は誰だと質問攻め。そこに、なんだかヘヨンと因縁ありそうな記者ギグァンもいるよ。

せっかくソルをかくしてるのに、ソルったらジョンウもそっちに追いかけていったと友達に電話で聞き、窓をあけて探したりして。いきなりギグァンが「車の中の女性は皇室の姫様ですか」なんて言ったもんだから、大騒ぎに。自分の彼女だと誤魔化すヘヨン。この一部始終をジョンウも見てるんだよね。ソルを連れ、自分のホテルに逃げ込んだヘヨン。

ソルに他に相続人がいないって本当かと聞かれ、アボジが居ないことを話します。11歳の時に、突然後継者になってしまった話をするヘヨン。ずっと大変な思いをしてたのに、今になって自分に何も残さないと言われ、腹がたつか?立たないか??と自虐的に言うヘヨンの頭をなで、苦労したのね。。。と話すソル。

二人はニュースを確認するんだけど、うわー。ソルはヘヨンの婚約者って事になっちゃってるよー。その上「僕の彼女です」ってヘヨンが言った映像までー。その上、インターネットにはあの学食での映像が!!自分が誰なのかこれじゃばれちゃうと、記事の削除を財閥の権限でやってほしいと言うソル。自分は財閥じゃなくて、財閥の孫だと言われ、ハラボジに頼むよう言います。ハラボジを動かすには条件が必要だとし、ソルが素直に皇室の姫になることが条件だと話します。

自分は姫じゃないと言うソル。理由は?と聞かれ、アッパが・・・すぐに戻ってくるから・・・と答えるソル。

いくら姫を隠す為とはいえ、なんで姫がヘヨンの婚約者って事になってるんだとニュースを止めなかった事を秘書@ユンジュアボジに対して激怒するハラボジ。そこでユンジュは直接会長に、本当に全財産を寄付するのかと質問を。家族になる人なのに、なんでユンジュに言わなかったんだと秘書を責め、ずっと夢だったが、ついに叶うときが来た、姫を見つけたからと話す会長。

姫って誰なんだ!!なんで内緒にしてたんだと父を責めるユンジュ。声を小さくしろと言われ、オンマを亡くした時も幼い自分に父はそういったと泣きながら話すユンジュ。ずっと、オンマが亡くなった後も死んだように静かに生きてきた・・・いつか良い日が来るだろう・・・いつか報われる日がくるだろうと思ってたのに、その結果がこれなのかって。ヘヨンをサポートするよう言われ、これ以上父のように生きることは出来ないと拒否するユンジュ。そして・・・ひゃー!!ギグァンに会ってるよーー!!

ユンジュはホテルのヘヨンに会いにいくんだけど、そこにソルが泊まっているのを知り、あのニュースの女がソル(ウンビョルって名前だと思ってるけど)だと気づきます。ウンビョル(ソル)が姫なのかと聞き、自分と結婚する関係なのになんで彼女を婚約者だと言ったのか・・・自尊心が傷ついて恥ずかしくて心が痛いわ・・・と涙ぐみます。きっと演技なんだろうけどね。

ソルに「俺の婚約者だ」と紹介し、ヘヨンに「イ・ソル姫だ」と、互いを紹介するヘヨン。そして、アボジを言い訳にして出生の秘密まで話したのが、何か望みがあるからだろうと言い出します。韓国から発つと言う契約書??を見せ、留学したいなら行かせてやるし、嫌だったら好きなところで遊んでいくらでも支払いはしてやるし、家族の面倒もみるから全部終わるまで三年ほどかかると話すヘヨン。それを聞き、自分も助けると口をだすユンジュ。何でもくれるなら、あなたの全財産をくれれば留学すると言うソル。

すぐに姫を連れてこいとの連絡が。家に帰ると言うソルに、父親に会わせてやると話し、連れ出すヘヨン。

ヘリを見た瞬間・・・幼い頃、アッパの工事現場にこのヘリが来た時の事を思い出すソル。ヘリで向かった先に会長が。あの幼い日にヘリが来て、会長がアッパに会いに来たことを思い出したと話すヘリ。アッパに会えると期待で胸をふくらませていたのに・・・連れて行かれたのは父の墓だった・・・。絶対父じゃないと認めようとしないソル。そしてそこで、自分のせいでアッパが死んだと、謝罪する会長。ソルを連れて会長宅に来たソル父は、全てを忘れたいと言ったんだね。そしてこっそりソルと会長宅を逃げ出し、追いかけてきた会長をまこうと、こっそりソルを隠し「すぐ戻ってくるから」と言い、走っていきます。。。。そして交通事故に!!!!

会長を絶対に許さない、一生、会長を喜ばせるような事はしないといい、去って行くソル。追いかけてきたヘヨンは、ハラボジに復讐したいなら、皇室を壊すことだと言うヘヨン。ひどい奴だ・・・それは私のために言ってるんじゃなくて、自分の財産を守ろうとしてるからじゃないのというソルにそれを認めるヘヨン。ソルはそれを受け入れる変わりに条件を出します。

その条件ってアボジの写真なんだね・・・。秘書にそれを手に入れるよう頼むヘヨン。

大学に、ソルに会いにきたユンジュ。留学の書類をソルに渡し、これからは、必要なものがあったらヘヨンではなく自分に連絡するよう言います。ユンジュとは関係ない話じゃ??というソルに、ヘヨンとは結婚する仲だからと説明するユンジュ。結婚する仲の人がたくさん居るのね・・とジョンウとの結婚について聞いてきたソルに、噂だと言うユンジュ。この時、この噂をヘヨンも知ってる事を話したソル。

ジョンウに会い、ヘヨンとの関係の誤解を解こうと、絶対彼の婚約者じゃないと否定し、好きな人は他にいると話すソル。結婚する関係でもないのに、なんで??まさか、姫??と冗談のつもりで聞いたジョンウだったのに、「なんで知ってるんですか??」と認めちゃったソル。

ジョンウに家に送ってもらってご機嫌な所にヘヨンが。ジョンウは、自分が事実に気づいた事を話すんだけど(もちろんソルから聞いたとは言わずに)、ダンが取材を受けているのを発見し、テヨンがソルを連れて行っちゃったよー。そして記者がいないのを確認し、ソルを家まで送るんだけど、二人が言い争ってる所にソルオンマ(養母ね)が!!

誰だと聞かれ、通りすがりのおじさんだと誤魔化すソル(笑)しかし、ソルが車からおりてきた所まで見たオンマは、彼氏を隠そうとしてると勘違い。無理矢理ヘヨンを車から降りさせ、車とヘヨンを品定め。気に入って無理矢理部屋に招き入れます(笑)完全に彼氏だと勘違いしてるオンマ。根掘り葉掘り聞き出そうとして、テハングループの従業員だと勘違い。従業員じゃないと言われ、下請け会社と勘違い(笑)ハラボジの会社だと言われ、ハラボジが死んだらあなたの物じゃないのー♪と嬉しそう。それを聞き、ヘヨンも「そうだよね〜♪」と意気投合しちゃって(笑)すっかり気に入って、夕食まで食べていけって言ったり、部屋に二人きりにしたりして(笑)

一枚しかないソルの父の写真をソルに渡すヘヨン・・・。いつ、発てばいいのかと聞くソルに、早ければ早いほど良いと答えたヘヨン。

オンマがこの手紙を読む頃にはエジプト行きの飛行機に乗っている・・・ずっと行きたかったけど、オンマが哀しむから行けなかった・・・でも、あり得ない機会がやってきたの・・・オンマ、驚かないで・・・私、ロトに当たったの・・・三年かかるから、オンマが反対するだろうからこのまま発つわ・・オンマ、ほんとにごめん。到着したら電話をするね。「I love you」と置き手紙をして、空港にきたソル。

空港ではヘヨンが見送りに。搭乗口にチケットとパスポートを出すと・・・ひゃーーー!!出国禁止だと言われたーーー!





第四話



第五話




第六話


第七話



第八話



続きへ(第九話〜最終話へ)
注意 

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