まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

ラブ・トレジャー
       ー夜になればわかることー(全十七話)
第一話〜第八話


第九話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
ホ・チョヒ : キム・ソナ

キム・ボムサン : イ・ドンゴン

カン・シワン : イ・ジュヒョン

ワン・ジュヒョン : キム・ジョンファ 


第一話

面白いのよーー!!でも、キム・ソナ姐さんのラブコメって事で、期待しすぎてて、コミカルな演技に、ちょっと物足りなさ感じてます(笑)韓国ラブコメは、初っぱな、大爆笑で、後々、シリアスになるからさー。もっとはじけてほしいな〜♪でも、あの着物を脱ぐところは、キム・ソナ姐さんだーーっておもったけど(笑)

チョヒは、文化財取締り班員の、室長。熱血漢で、仕事に一生懸命・・・で・・・婚期を逃してる(笑)同じ取締班のメンバーにジュヒョンがいるけど、可憐を装ってる感じだねー。で・・・刑事課にはシワンが居るという設定。

ボムサンは、大学の講師兼、文化財発見という番組のコメンテーター。実力と持ち前のイケメンを駆使して人気はあるんだけど・・・コネがなく、教授選には、大臣の息子に出し抜かれ、とっても悔しい。

国宝であり、朝鮮戦争でなくなった壺と皿があった。国宝の壺が、日本の893「タナカイチヒロの元にある」と言う情報が。ボムサンは、後押しをするから、日本に行って、その壺が本物か確かめてきてほしいと頼まれます。教授を夢見るボムサンは、「スズキハナコ」というブローカーの手引きで「キム」という韓国893が壺を買いに行くと言う情報にのっとり・・・キムのふりして(実際、キムって名字なんだけど)、本物か偽物か確かめにいくことに。

一方、チョヒは、韓国内で、ブローカー「スズキハナコ」を捕まえます。彼女の供述により、日本の「タナカイチヒロ」が、国宝の壺を持ってる、それを買おうと、キムという893が日本に行くという情報を得て・・・スズキハナコになりすまし、キムを捕まえに日本に潜伏捜査に行きます。

互いに偽ハナコ、偽キムとは知らず、出会った二人(爆)チョヒは、キムが誰と接触するか確認するため、必死でキムにつきまといます。ボムサンは、自分といっしょに居たがるハナコを、「自分に気がある」と勘違いしてるしー。

で・・・観光途中、ボムサンは、タナカ(これって白竜だよね??爆)と出会います。ボムサンの確かな目を気に入ったタナカは、ボムサンを自宅に招待して。それについていく、チョヒ。

自宅まで行った後に、「絶対会っては危険な(作戦がばれてしまう)人物」としてタナカの写真が送られてビックリのボムサン!!でも、もう後にはひけない!!

国宝を探そうとするチュヒと、自分に気があると思いこんでるボムサンの掛け合いはおもしろいねー。

で・・・韓国製のブラジャーで、チュヒが韓国人で、ハナコじゃないとボムサンにばれちゃった(笑)

国宝の壺をタナカに見せてもらったボムサンは、それが偽物だと鑑定してあげます。事実を知ったタナカは、感謝して、何でも願いを叶えるって。ボムサンは、タナカの愛猫をほしがります。この理由が、愛猫の餌の皿が・・・なんと消えた国宝の一つである皿だったんだよねー。

うまく皿をゲットしたタナカ。それを知ったチュヒ。ってか、このとき、本物のキムが、タナカを訪ねてきて、ボムサンが偽物だと気づいて、本物のキムをつかまえようと、タナカの屋敷にもどっちゃったんだよねー(笑)で・・・キムが欲しがってたのも、壺じゃなくて皿で、タナカがその皿が韓国の国宝だと気づいちゃったーーー!!

結局無理矢理連れ戻されたボムサンとチュヒ。でも・・・・チュヒの「我々にとっては、祖先の残した宝なんです」って言葉と、価値の分かる人が持っているべきだというボムサンの言葉で・・・「大事なものの対価だ」といい、愛猫を返してもらい、皿をボムサンにあげるタナカ。

チュヒは、ボムサンに、「この皿は国に寄贈するべきだ」というんだけど、がんとして拒むボムサン。

宝を持って帰国したボムサン。待ってたのは、大勢の出迎えと、チュヒ達だった!!チュヒが「ボムサンが国宝を取り戻した」って公開して待ってたんだよねー(笑)戸惑うボムサン。






第二話

チョヒのせいで、大学教授になるために力を貸してくれると言った会長は、自分に皿を持ってくるべきだったと激怒。その代わり、ボムサンは、文化財を国に寄付したことで、一躍国のヒーローになるんだけどね。

表彰までされることになったボムサン。チュヒはボムサンの実態を知ってるから、むかついて仕方なくて。ボムサンは、その会場で大勢の高尚な有名人に会い、自分の出世の足がかりになるかもと、良いところを見せます。それは・・・ある老人がもってきた古文に隠された希少価値のある文献を(密文書)見つけ出した事。皆の前でその晴れがましい姿を見せつけ、文化財庁の文化財取締班の顧問委員になってほしいと頼まれます。

断りにくい状況だったけど、チョヒが「アンデー」と口を出した事で、断るきっかけをみつけたボムサン。金にならない仕事なんかやるもんかって気持ちだったんだけど、後で友人に「文化財庁長官になれるチャンスだったのに」と言われ、なんとかもう一度引き受けようとします。しかし・・・その仕事は、自分のライバルである今回縁故で教授になった者が引き受けることになったと聞いて愕然・・・・

一段とチョヒを恨んで、チョヒの邪魔をしてやろうと思い立ちます。

その頃チョヒは、密取引された文化財である「金剛山図」を探し求めていた。で・・・チョヒの父なんだけど、なんと、こういう古美術の泥棒だったみたい・・・。7年行方不明で、生きてるのか死んでるのかも分からないみたいだけど。父の関係で、文化財を狙った泥棒達をよく知ってて。父は一度、班長に検挙されてるみたいね。もし・・・生きてたら、自分が父を捕まえてやると言うチュヒ。

金剛山をチョヒが追っていると知ったボムサンは、チョヒを出し抜き、ブローカーをチョヒから遠ざけ、自分が先に金剛山図を見つけ出します。そして、チョヒには嘘の密告をして。

その密告に従い、出かけたチョヒは、班長をはじめとした班員、そして、カン達刑事も連れて現場にいくんだけど、ガセネタで。すっかり皆に迷惑をかけてしまいます。そして次の日、仕事にいくと、ジュヒョンが金剛山図を見つけたとの知らせが!!ジュヒョンから、ボムサンにもらったと聞いたチョヒは、全てボムサンの仕業だったと気づきます。

そして、ボムサンのもとに行き、幼稚な事をするなと釘をさして。そんな一段と犬猿の仲になったボムサンが・・・今回の事で、文化財取締班の顧問委員として就任してきたーーーー!!




第三話

ボムサンは、「チョヒが裸になって誘惑してきた」なんて噂を流す幼稚なことしてるよ。江興李氏宗家事件の担当をすることになったチョヒ。しかし・・・文化財庁長の親戚の家で、先日の失態でチョヒに対する不信感をもってる文化財庁長は、チョヒが担当するのを拒否。取り入りたいボムサンは、自ら名乗り出ます。負けじと、自分も手伝って、信用を取り戻しますと言うチョヒ。

一方、シワンとジュヒョンは、イ議員の自宅の窃盗事件を担当します。窃盗があったと通報してきたのに、何も盗まれていないといい、通報を取り下げるイ議員。

ジュヒョンは早くボムサンの元にいきたくて、シワンをせかし、江興李氏宗家事件に合流します。

チュヒはボムサンに無理矢理大量の漢文書を鑑定させるんだけど、容量のいいボムサンは、以前文化財庁で助けた老人に会い、大勢の鑑定ができる老人達に仕事をやらせて(笑)

結局盗まれたのは、「名心宝鑑」だとわかります。しかし・・・たいした価値のない「名心宝鑑」をなぜ盗んだのか分からないチョヒ達。

チョヒは、ボムサンのせいで変な噂がたってるのに腹を立て、あの日本で国宝を盗もうとしたケンを白状させその声を録音。それをマスコミにばらしてやると言います。困ったボムサンは、極秘で得た情報・・・イ議員の自宅から盗まれたのは、盗品である「匪解堂集」だという事実を教えてあげます。

それを聞き、目の色が変わるチョヒ。その「匪解堂集」は、大怪盗だった父が盗んだ物だったんだよね。父の罪を償うためにも自分が探さなくては!!と心に誓うチョヒなんだけど・・・父なんか探す気ないし、死んでくれてればいい位に言ってるけど・・・父が盗んだ盗品をおいかける事により、父の消息をさがしたいんだろうね・・・・

録音テープで、ボムサンをおどし、ブローカーに接触し、「匪解堂集」を追うチョヒ。

オモモ・・・・ついにチョヒは、次々と江興村でぬすまれる「名心宝鑑」の一つが、「匪解堂集」だと気づきます。

そして、その「匪解堂集」は、ボムサンが文化財庁で鑑定したあの書物だったんだよねー。

気づいて、すぐに文化財庁にもどり、なんとか安全な博物館に移すことができたとほっとするんだけど・・・ひゃーー!!博物館の人、偽物だったよーーー!!

この「匪解堂集」って、上下巻に別れてて、イ議員の自宅から盗まれたのが上巻で、文化財庁に保管してたのは、下巻なのよー。で・・・狙ってるのは、証拠不十分で釈放になった、あの、日本で捕まったキムだった!!このキムをシワンも追いかけてたんだけど、ジュヒョンのせいで、尾行をまかれちゃっててさー。

博物館の使者が偽物だと気づいたチョヒは・・・・その使者の車の前に立ちはだかったーー!!はねられそうだよーー!





第四話

ノ班長は、8歳の頃からチョヒの事を娘のように可愛がってたのね・・・・。ノ班長自身が、チョヒの父をタイホしたりしてたけど。で・・・・チョヒは誰の娘なのかは内緒にしてくれてるみたいだね。

匪解堂集をぬすまれた文化財取締班。復元の為に表具師の元にいくはずだというボムサンの助言で表具師を洗うことに。ボムサンは、チョヒの録音テープを勝手にこっそり消去したから、絶対手伝わない方針だったけど、文化財庁長直々に頼まれ、いい顔をして引き受けることになったボムサン(笑)

そして、とある元表具師の元にいき、もう引退してるはずなのに染料キハダの匂いをかぎ分けたボムサンは、この表具師に間違いないといいます。しかし表具師は、漢方薬の匂いだと、捕まえに来たシワンに話し、誤魔化して・・

そんなはずはないと、チョヒをつれて現場に戻ったボムサン。丁度そこで、チョヒはキムを見つけ、1人で尾行し、キムに捕まってしまいます。

結局無傷でもどってこれたけど、ノ班長は、ボムサンの事を思って・・・この事件からチョヒを外してしまいます。

不本意ながら外されたチョヒは、小さな窃盗事件を担当することに。何となく・・・チョヒが気になるボムサンは、この事件の現場につきあっていくんだけど、犯人の子供も前で父親である犯人を捕まえる形になってしまいます。小さな娘が「パパを捕まえないで」と泣き叫んで・・。自分の幼い頃と重なるチョヒ。しかし・・・チョヒは「父親が盗人という事がつらいんだ。逃げ回るくらいなら、捕まった方が子供にとっても良いんだ」と、警察にひきわたすんだよね。あまりに非情だと責め立てるボムサン。「お前の父親でも、そういう事が言えるのか」と責めるボムサン。

でも・・・チョヒは、経験してるからこそ、この犯人で有る父親を捕まえたんだよね・・・。ボムサンは、チョヒの過去をしらないから完全に軽蔑モードだけど。そんなチョヒを慰めてくれたのはシワンだった。そして・・・匪解堂集の事件に復帰できるよう、ハナコからオークションの情報を得て、それをチョヒに教えてあげます。

その情報を元に、現場復帰したチョヒは、オークションに匪解堂集が出るかもと、ボムサンに協力を頼むんだけど、「お前のような非情な女は嫌いだから嫌だ」と断るボムサン。

そしてボムサンは、あの、父親が捕まった可哀相な少女の家に。しかし・・少女の誕生日にチョヒがプレゼントをしてあげてて、悲しまないよう慰めてあげてた事をしります。その時、偶然、チョヒも幼い頃父親が何度も捕まったと言う話しを少女から聞き・・・・盗掘師ホ・テスの娘だったんだと気づいたボムサン。自分は酷いことを言った事にきづくんだよねー。

オークションの日、ボムサンの変わりにきたのは、コネで教授になったコン教授。でも全然匪解堂集の事も知らないような男で。そこにボムサンが現れ、コン教授を帰し、自分がチョヒとオークションに♪

ドレスアップしたチョヒ、綺麗で、シワンもびっくりしてたねー。で・・・ボムサンとチョヒの後ろには、キムがーー!!キムも気づいてないけど、チョヒもまだ気づいてないよー




第五話

チャン会長のオークションパーティだったのね。ボムサンは(日本に行くよう指示したのがこのチャン会長で、今、怒りをかってるから)見つかったらやばいんだけど、なんとか見つからなかったよ。でも、キムとこのオークションで会う約束をしてたイ・ヨング(ボムサンに金剛山図を渡した奴)が、外に特攻隊が待機してるのに気づき、キムにそれを教えます。まさに匪解堂集のオークションが始まろうとしたところで、中止し、匪解堂集を持って逃げるキムとイ・ヨング。

ボムサンとチョヒは車で追いかけるけど見失ってしまいます。でも、イ・ヨングがいっしょだったのを見たボムサンは、キムのアジトが、以前金剛山図を取引したあの仁川埠頭だと気づきます。

こっそりキムの車から、匪解堂集を盗み出すことに成功したボムサン。しかし・・・チョヒが人質になっていた。チョヒを助け出そうと・・・匪解堂集に火をつけたボムサン!!!助かったチョヒは、どうして燃やしたんだとボムサンを責め立てます。しかし、あの燃やした書物は偶然車にあった偽物の古書だった。本物は無事だ。思わずボムサンに抱きつくチョヒ。そんなチョヒを抱きしめるボムサン。

うーん・・・キムソナオンニのコミカルな演技がみたいのに・・・キム・ジョンファがコメディ色つよいんですけど・・・。完全勘違い女で、誰でも自分に気があるとおもいこんでるし。シワンも、勘違いされて困って、ボムスンとの仲をとりもってあげると言うしかないし、チュヒも、ライバルだと勘違いされてて「絶対、ボムスンには興味ないから」と言ってあげるしかなくて。単純だから、すっかり喜んで酔っぱらうはいいけど・・・ボムスンとシワンを間違えて、ベタついてるお馬鹿さんwチュヒからすると、ジュヒョンがシワンにくっついてる方がムカつくのにねー(笑)

でもそれとは逆で、ボムスンったら、段々チョヒが女に見えてきてるよねー(笑)キスする夢をみたりして(笑)

あの匪解堂集の持ち主は、国に寄付することにしたよー。匪解堂集を盗まれたイ議員は、まだ諦められないみたい。チョン会長はイ議員に、取り戻す方法はあるとなんだか助言してたね。

あらら。シワンに「チョヒはボムスンが好きだった」と勘違いされちゃってるよ。ってか、ボムサンがいいやがったんだけどね。必死で否定するチョヒ。でも、逆に応援されちゃって。頭にきたチョヒはボムサンの元に!!ボムサンを変態扱いして、あんたなんかに興味なんかないと言い切るチョヒ。

変態扱いが我慢できないボムサンは、チョヒを部屋に呼び出します。チョヒがノックしたと思い、あけると、そこにはイ・ヨングが!!殴られるボムサン。そこにチョヒがやってきて、ヨングは逃げ出します。

怪我したボムサンの傷に薬をぬってあげるチョヒ。「今まで一度も俺にときめいたこともないのか?」と聞くボムサン。「神に誓って一度も男としてみたことがない」と平然と言うチョヒに、いきなりボムサンがキスしたーーー!!





第六話

今回は、展開があまりなかったよ。

キスされたチョヒは当然怒った。そして、盗掘犯の掘って埋めた穴を、スコップで、1人で掘れと指示を。嫌々三時間かけて、掘ったボムサン。掘る時間を確認したあと、今度は1人で埋めろ!!と言うチョヒ。

すっかりヘトヘトになったボムサンは、風邪をひいてしまいます。大げさに病院に行ったボムサン。たいしたことないんだけどねー。チョヒをこらしめようと、指を骨折したと、偽の包帯で嘘をつきます。責任を感じたチョヒは、ボムサンの言われるまま、家に送ってあげ、キムチチゲを作ってやり、仕方なく食べさせてあげて・・・

そこに、お見舞いに来たシワンとジュヒョンがーー!!絶対シワンに、誤解されたくないチョヒは、クローゼットに隠れます。勘違い女ジュヒョン・・・二人分のコップをみて、女がいるに違いないと、妙に勘が良くて。勝手に、ボムサンの彼女のつもりだから、浮気だーー!!と、探し出した時にはやばいと思ったけど、なんとかうまく見つからなかったよ。

でも・・・ほっとしたのもつかの間・・・部屋を出ようとドアをあけたら、忘れ物をとりにきたシワンが!!

すっかり誤解されたチョヒは、思わず、「私が好きなのは、ボムサンじゃなく、カン・班長です!!」って告白しちゃったよーーー!!!

逃げ出したチョヒ。でも、次の日、「まだ、亡くなった妻以外を愛することはできない」とふられてしまいます。カン班長・・実はチョヒに好感もってそうだよね。でも、一人娘がまだ母を思ってるから、他の女性と・・・なんて考えられないんだろうな・・・。この娘役は、「ありがとうございます」の、あの女の子だったよ〜♪

ボムサンは、久しぶりにチャン会長によびだされるんだけど、そこで「匪解堂集が国宝になるのは・・・どうかな・・」って意味深な事を言われて。

匪解堂集の功績の授与式の日・・・いきなりイ議員が文化財庁にやってきたーー!!「善意取得」をするって言ってるけど・・・コレって何なんだ??とにかく、国宝にならず、イ議員のものになるって事だよね?



第七話

イ議員ったら、盗品だと分かってたから、盗難届を取り下げてたくせに・・・・盗品だと知らなくて購入したと言い張り(これが善意取得)、上巻を自分のものにしてもっていったよーーー!!

ショックをうけるチョヒ。チョヒは、落ち込んで休暇をとります。弟に言い出せず・・・朝食をとらせ、学校に送り出した後、自宅にボムサンが!!ボムサンは落ち込んでるチョヒを心配して、気晴らしに連れていってくれるんだよねー。

島にいき、お寺に行った二人。どうやらこのお寺に、ボムサンの両親の墓があるみたいね・・・。で、そこで、願い事を叶えてくれる仏像の話しをきいたチョヒは、その仏像の元に。誰にも言えなかった本音を仏像に話します。「お父さんと・・・二度と会えなくてもいいから、どうか生きていさせてください」と・・・。

二人で食事をしたボムサンとチョヒだけど、あの、「文化財発見」のアナウンサーと偶然会っちゃって(笑)チョヒといっしょだとばれないよう、必死で誤魔化してるよ(笑)でも・・・チョヒにも、「彼女と会ったのは偶然だ」なんて聞いてもないのに、言い訳しようとしてるって所が・・・やっぱ、チョヒに惹かれてきてるって事だよね。

その頃ソウルでは、キムの行方を追ってるとき、キムが、ボムサンとチョヒをひどいめに合わせてやると言ってたという情報を得て、二人に連絡がつかず大騒ぎ!!キムに連れさらわれたんじゃないかって。

やっと連絡がとれたボムサンとチョヒは、そんな事になっててびっくり!!いっしょにいることを伏せ、大丈夫だと、伝えます。このとき、ボムサンとチョヒは、ふざけて、泥を塗り合って、着替えを買いにいくんだけど・・・いかにも新婚なペアのTシャツしかなくて、渋々着てかえるんだよね(爆)

それを見た弟は、二人が付き合ってると勘違いしちゃったけど、そりゃ仕方ないねー。

なんとか・・・文化財庁には、二人がいっしょだったことばれなくてほっとしてたんだけど・・・ひぇーーー!!全国版の放送の後ろで・・二人の泥遊びの映像がうつってるよーーー!!

このせいですっかりばれて、文化財庁で白い目でみられて。勘違いジュヒョンと、ボムサンが付き合ってると(ジュヒョンの勘違いのせいで)皆思ってて、責められたボムサンは。。。

「僕たち付き合ってます」なんて皆の前で言っちゃったよーー!!そしてチョヒに「悪い噂を一掃するためにも、ジュヒョンからにげるためにも、一ヶ月だけ付き合ってるふりをしよう」と言い出したーーー!!

そんな中、チャン会長に会ったぼむさんは、復元の依頼をされます。なんとその作品は・・・チョヒの父が昔盗んだ国宝、「小苑花開帖」なんだよねーー。どうするのーー??ボムサンーー!




第八話

博物館でチャン会長とボムサンが会ってるのをみたチョヒは、心配して夜中にボムサンの元に。誤魔化したボムサンだけど、チョヒの旧知のアジョシの情報で、「苑花開帖」をボムサンが持ってる事がばれちゃったよ。

通報すべきだというチョヒ。自分はわるいことをしてないから通報する気はないというボムサン。「これは悪いことなんだ」と教えるチョヒ。

その足でチョヒはチャン会長の元に!!通報すれば、ボムサンも捕まってしまうので、ボムサンを助けるため、会長に穏便に寄付してほしいと頼みにいったんだよね・・・。でも、即答で断られちゃって・・・

その頃、ボムサン宅では「苑花開帖」が盗まれる事件が!!ボムサンは、チョヒに違いないと、チョヒの元に行き、苑花開帖を出せと怒鳴りつけて。自分はやってないと言うチョヒ。だったら、会議を休んでどこに行ってたんだと聞かれるが・・・チャン会長の所に行ったとは言いたくなくて黙ってるチョヒ。ボムサンは完全にチョヒのせいだと思いこんでて。「明日までに返せ」といい、脅迫めいた事も口にし、帰っていきます。

でも・・・チャン会長に、苑花開帖がなくなったことを誤魔化しにいったボムサンは、チョヒが自分のためにチャン会長のもとに、単独で乗り込んだ話しをききます。そんな中、チョヒがシワンをかばって大けがをしたとの知らせが!!

急いで駆けつけたボムサンだったけど、チョヒの側にはシワンが・・・。シワンが帰った後、チョヒの病室にきたボムサン。ボムサンは疑った事を謝ります。

うわ・・・シワン達に、チャン会長が日本に「梅壺」を探すため人を送ったって情報が入ったよー。まだボムサンだとは気づかれてないけど・・・

「盗んだ物を返さないと絶対許さない」と・・・チョヒは最後に父と会ったとき言ったらしいよ・・・チョヒが本当は父親に会いたがってるのが分かったボムサンは、「生きてるよ。全部返したら戻ってくるよ」と言ってあげるボムサン。そしてお見舞いに、偽物だけど、大切な思い出があれば本物だとチョヒが言ったあの高麗青磁を三個(父とチョヒと弟の分)プレゼントします。

ひぇーー!!突然 苑花開帖が博物館に送られてきて、世間はパニック状態!!知らなかったボムサンは、チャン会長の元にいき、「あと三日で・・」なんて誤魔化してて。チャン会長からニュースを見せられ、驚愕!!!!!

これって誰の仕業??もしかして。。。チョヒの父親かなーー?


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。