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宮(クン)(全二十四話)
第一話〜第八話


第九話〜第十六話はこちら

第十七話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
皇太子、イ・シン : チュ・ジフン

シン・チェギョン : ユン・ウネ

イ・ユル : キム・ジョンフン

ミン・ヒョリン : ソン・ジヒョ 


第一話

期待の「宮」やっとみはじめましたー☆ツボが同じなrinさんやりでるさん、にゃんさんがジフンにおちたからきっと私もおちるんだろうな・・・。でも、一話では、ユルの登場で、「きゃー☆私の大好きなドンヘ(SuperJunior)似だわー」と、そっちにクラクラ(爆笑)これから自分がどうなるのか楽しみです♪

某高校の美術科に通う普通の女の子チェギョン。彼女の高校の違う科に、世間の女の子のあこがれの的である、皇室皇太子シンが通い始めた。皆は一目シンをみようといつもきゃーきゃー騒いでるけど、落ちこぼれのチェギョンはそれどころじゃない。

シンとの出会いは最悪で、シンの上履きに絵の具の筆をあらった水をかけてしまい、「捨ててくれ」と靴を投げられたし、何よりシンが同級生でバレエの上手な大財閥の娘ヒョリンにプロポーズして、断られたのを立ち聞きした上、見つかっちゃったんだもん。

後で、シンに「絶対誰にも言うな」と口止めされたチェギョン。文句言いたいけど、相手は天下の皇太子。小心者のチェギョンにはそんな事できない。

皇帝がおなくなりになって、シンの父が陛下に。しかし・・・陛下に不整脈が発覚!元々短命の家系だし、皇太子であるシンは早く結婚しないといけなくなって・・・知らない人と結婚するより、良く知ってるヒョリンとした方が良いと思い、プロポーズしたんだよねー。だけど、ヒョリンは、皇太子妃になると自由はなくなるし、バレエもやめないといけないから、無理って。そんな中、実はなんとシンにはお爺さまにあたる皇帝の遺言で婚約が決まってたのだ!!

正確にいうと、「自分の孫である皇太子と、親友の孫を結婚させる」という約束で、その孫である皇太子とは、シンの父の兄である方の子、ユルのことなんだけど、ユルの父が亡くなった事で、皇位継承者はシンの父になり、孫になる皇太子はシンということになったのだ!

シンの婚約の話を聞いたユルの母は、ユルと共に海外に行ってるんだけど、「14年間待ったんだから、ソウルに戻りましょう」なんて言ってて・・。この継承問題もこれから勃発するのかしら??

それはさておき、その婚約者というのが、なんとチェギョンってわけ。チェギョンのお祖父さんが亡き皇帝の唯一の親友なのよね。その誓いの婚約指輪も互いに持ってたんだけど、チェギョンのパパったら、そんなおじいちゃんの話なんか信じてなくて、がたついたテーブルの脚のしたに補強材代わりに指輪を使ったりしてて(爆笑)

突然、宮の人々がやってきて、そんな話をされてびっくり!!実はチェギョンのパパは、友人の保証人になって、会社を倒産させちゃってて。チェギョンママの保険の仕事でシャッキンを抱えながら生きてたのよね。夫婦はお金のケンカばかりでいつも離婚するーーーなんて話してて。そんなせっぱ詰まった家庭に、いきなり金の斧が舞い降りてきた!!夫婦&弟は舞い上がるんだけど、それを聞いたチェギョンは、必死の抵抗を!!だって・・・皇太子のプロポーズまで見ちゃったんだもんね。

絶対拒否するって宣言したチェギョンだったけど・・・・容赦なく家財を差し押さえに来たヤ○ザに、大事な新しいミシンまで差し押さえられそうになり、意を決して宮中にでむきます。

宮中はまさに異空間で夢のように美しい・・・ドジなチェギョンは、大事なツボを割りそうになり、なんとかぎりぎりセーフ!と思ったら、お茶を真っ白なスカートにこぼしちゃって(笑)そこに皇后が登場!






第二話

ひゃー。チェギョンったら、皇后(シンの母)に、結婚するから、困ってる家族を助けて皇太后登場(シンのおばあさん)。全く外の世界を知らない人だから、チェギョンのつけたスカートのシミも、染め物だと思ってるし(笑)しゃべり方が違いすぎてチェギョンの言葉理解できないし(笑)でもそのお陰で皇太后はチェギョンが気に入ったみたいね。

シンは、チェギョンに逢うんだけど「結婚を決めたのは賢明な判断だ。」なんて。そして「お前は平凡で単純で面白いから退屈しないだろう」なんて言うもんだから、チェギョンはカンカン。結婚を悩むチェギョンは「本当に愛する人が現れるまで結婚なんかするべきじゃない」って友人の言葉に、婚約破棄しようとするんだけど、皇太子の結婚の号外がでちゃって・・・もう逃げれない。号外を見て、嘆き悲しむチェギョンだったけど、結婚の事より不細工な写真が号外に載ったのがショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショックなのね(笑)その上、押し寄せた報道陣の前に寝起きで出ちゃって、もっとひどい写真が載っちゃうし(笑)

なんだかシン達 宮の中では海外に流出した大事な宝をさがしてるみたいね。まだ半分残っててシンは見つけないといけないみたい。

チェギョンはこの事実を親友達にも話ししてなかったから、友達は怒ってるみたい。一話でシンの結婚話の噂がでたとき、プロポーズされたヒョリンは、自分の事かと思ってたけどシンに否定されて・・・挙げ句この写真の子じゃ面白くないわよね。バレエのコンクールで海外に行くんだけど、「受賞しなかったら帰ってこないかも」なんて言ってるし。空港で偶然ユルに出逢うんだよね。ユルとぶつかって携帯が壊れちゃって。

突然のユルの帰国に喜ぶ皇太后。ホテル住まいをするって言うユルに、「宮に住めばいいのに」と言うんだけど、皇后が「太子以外の王子が宮に住むことはゆるされてません」って。ふーん!そうなんだー。

チェギョンは、シンに、「宮に入って王妃教育」させられる話をききます。シンの事「シン君」なんて呼んで(爆笑)「なんで好きな子がいるのに私と結婚なんてするの?」って聞くんだけど、シンは「バカな人だな。好きな子をかごの鳥にしてしまうことなんてできないじゃないか。貴方は僕と関係ない人だからそうできるんだよ。それに貴方はお金のために結婚するんでしょう?」って。「もう少し品位レベルをあげてください」なんて言われて。

チェギョンは、スカートのしたにいつもジャージ着てて、そのことで先生に追いかけられてて。事務局近くでユルと初対面!「美術科の事務所は?」って聞かれるんだけど、チェギョンはそれにこたえながら、なんとジャージを目の前で脱いじゃって。先生がまた追いかけてきて、逃げたチェギョンは、ユルの前にジャージを脱ぎ捨てたまま行っちゃって(; ̄ー ̄川 アセアセ

オモ!!ユルは、チェギョンと同じ美術科に転校したのね。五歳の頃からイギリスに行ってたらしい。皇族だって事は皆知らないのね。ユルと再会したシン。最後に逢った日の話を二人でするんだけど、なんだか二人の記憶が違うのが気になるわ・・・シンはユルに新聞をみせて「ただの平凡な女だ」って言うんだけど、ユルは「可愛いじゃないかー」って。

皇后は、この時期に、14年も連絡なかったのにユルが帰って来たことを危惧してるみたいね。

ついにチェギョンが宮に入ることに。前日、甘えるチェギョンに優しくしてあげる両親。そして旅立ちの日。。。「俺のせいだ」って落ち込み泣く父に「心配しないで。私が選んだ事だから。」と言い、車に乗ったチェギョン。





第三話

チェギョンの王妃教育がはじまるんだけど、チェギョンったらダメダメで。逃げ出したりもするんだけど、捕まったとき怒られるのはチェギョンじゃなくて、お付きの侍女達で。いたずらもうっかり出来ないチェギョン。

そんな中、シンはチェギョンを訪ねていくんだけど、ユルに「何か甘いものを持って行ってあげな」って言われ、渋々持っていくことに。キャンディやチョコに喜ぶチェギョンだけど「ユルがどーしても持って行けって言ったから持ってきた」なんて言って。そしてシンはチェギョンに「結婚の条件をだした。婚礼がおわれば東宮から離れて、違う宮で暮らすことになる。そうすると、見張りも少なくある程度自由にできるから。月に一回家に帰ってもいいし、友達を呼んでパーティしてもいいし、家族を誘って旅行してもいい。」って。そして、「私が約束できることは【離婚】してやることだ。何年かたって誰ももう俺に文句言えない状況になって、お前がどうしても我慢できなかったら、その時君を解放してあげる」って。

そしてついに・・・婚約の式典ってことかな??って思ってたら、これって結婚式なのーー??びっくり!!早いーー!!国中の民衆が路上に集まり盛り上がってて。チェギョンの友人が「お妃は私たちの友達なのよー」って言ってたら、近くに居た男達が「妃がお前達の親友だったら、俺の親友は東方神起だ」なんて冷やかしてる「東方神起」の言葉に激しく反応する私キャッ(^^*))((*^^)キャッ でもでもパレードでチェギョンに気づいてもらえなくてプンプンしてるよ。

世界ネットで報道される婚礼式典が滞りなくすみ(とはいえチェギョン弟ったら、カメラの前でピースどころか、脱ぐのはますいでしょー・笑)、パレードも終わり、ラストの大統領からの祝辞をうけるとき、チェギョンはやっちゃったー!!10キロの冠が重くて、お辞儀をしたとき大統領の頭の上に!!「シン君!!シン君!!」って助けを求めるんだけど、シンは知らん顔。ここの訳って「シン君」で良いんだよね??宮(クン)でシン宮じゃないよね??シンがこの呼び方むっとしてたし??間違ってたらミアネー。

ユルは複雑みたいだね。父上が生きてた頃住んでた宮を訪ねて・・・。皇室では、皇太子である父が亡くなったら、皇室から出て行くしきたりなんだね。結局、シンの婚礼にもちょっと見るだけで参加はしなかったよ。ユルの思い出をかみしめてる目を閉じた顔・・超綺麗でまみまみ的にツボだったんですけどー(*/∇\*)キャ

そうそう、海外のヒョリンは、シンの事気にしつつも、なんとかコンクールでうまく踊ってたよ。シンから連絡のある携帯は、空港でユルとぶつかったときに壊れちゃったしゴミ箱に捨てちゃってたけどね。シンは電話してたんだけど、壊れてるせいで繋がらなかったんだよね・・・

新婚初夜は、20歳になってからって事になってたみたいだけど、「年齢で決めるのはおかしい」ってシンったら。今夜初夜になるのかと思ったら、やっぱ別々の部屋にいくのね。

なんとなくシンと少しだけ心が通った気がしたチェギョンは、先に部屋に行こうとするシンに「自分は宮にはまだ全然馴染んでない。でもあなたはここで育ったから、すごくここにふさわしくて・・」ってこれから宜しくって事をつたえ助けてほしいって話をしようとしたのに、シンったら「俺は君の主人だから、君の世話はできないよ。人の世話ができない立場だって事は理解してるよね?俺は自分の事だけやるから。これは僕の性格でもあるんだけどね」って。でも、ショックそうな顔をしてるチェギョンを見て「君の顔を見てすまなく思うよ。友達としてだったら相談にのるよ」って手をさしだして・・・ひぇーチェギョンったらシンのその手を噛んで大騒ぎになっちゃったよー。

チェギョンは、シンの事すごく嫌な奴だって思うけど、一瞬優しく感じたから、こんな話をしたんだよね・・・。なのに・・・すっかり失望してしまったみたい。






第四話

ユルのママは、自分たちをすてて贅沢な暮らしをしてる宮の人々をうらんでるのね。そして、ユル母子は、ちゃんと優雅に生きてたと知らせしめて、復讐したいって思ってるみたい。

ヒョリンは、バレエの実力をみとめられて、イギリスの王室バレエ学校に優待入学できることに。夢だった入学。なのに、そこで偶然シンの婚礼パレードの映像を見ちゃって・・・オットケ!!せっかくだったのにチヒョリンはそれを断っちゃったよー!!

結婚したはいいけど、簡単に東宮を出してもらえないのを分かってるシンは、わざと皇太后の前で、「結婚したら東宮じゃない宮で暮らさせてくれるって言ったじゃないかー」って陛下と皇后を責めて。「少年の反抗期」のふりをして、なんとか外に出ようとしてるー。

チェギョンは、妃としての所有財産の書類をみて、「私は金持ちだー」って超ご機嫌!!ユルはチェギョンのクラスに転入してきたのね。ユルったらチェギョンのジャージにアイロンかけてあげたりしてて。それを渡してたけど、もしかしてユルは幼い頃、婚約者の話を聞いててチェギョンを知ってたんじゃないかな?なんだか切なそうに見つめるよね。きゅーん♪ってきちゃうわー。

それに、友達に無視されるチェギョンの愚痴をずっと聞いてあげて♪優しいの〜♪でもでもそれは皆の演技で、結局仲間はずれにしてチェギョンを騙して、ケーキでお祝いを♪

帰国したヒョリンは、学校でシンに逢い、「今まではバレエしか知らないバレエバカだった。でもこれからは自由に遊ぶわ。貴方はきっと私を待てなかった事を後悔するかも。もうゲームオーバーだから。でも・・・私とは遊んでくれるわよね?」って。何も答えられないシンに「貴方も遊ぶことを知らない人なのよね・・」って。

やっぱ、ユルはチェギョンの事しってるのかな?シンの車に乗っていってしまったチェギョンに「それは俺の席だったんだよ。知ってる?俺の席だったんだ・・」って・・・理由は分からないけど超切ないんですけど(ノД`)シクシク

ユルのママが極秘帰国。ユルママったら知り合いの新聞記者も呼んでたね。ヒョリンのバレエの先生はユルママの後輩なのねー。偶然ユル母子と、ヒョリン&先生で逢って・・・ヒョリンはユルが、14年前まで皇太子だった事実を知ります。

ユルママは何をしようとしてるのかな?皇后はもしかしてユルママが帰国してるかも・・・って恐れてるし、ユルママも「多くを手に入れようとはおもわない・・・私たちの失ったものを、急がず少しずつ・・」ってユルに泣きながら話してたし。

週に一回、陛下と映画を見る日っていうのがあって・・・何を見るのかと思ったら、ぺ・ヨンジュンのスキャンダルだしー(笑)陛下はチェギョンをかわいがってくれそうな感じの人ね♪

寂しくて実家に電話をしたチェギョン。オンマったら、チェギョンが妃になったお陰で、保険の仕事で大成功して保険業界のプリンセス状態になってて。何も心配しなくていいよって言われ、喜ぶべきはずなのに、どうしても・・・うまくいっても寂しくて寂しくて仕方ないチェギョン。

シンの部屋をのぞくんだけど、そこには寂しそうにぬいぐるみを抱えてるシンが居て・・・(その直前にヒョリンと電話してたのよね)「なんでそんな寂しそうにしてるの?好きな人と結婚できなかったから??だったら、私はいったいなに?」って考えるチェギョン。






第五話

朝から、食事中にヒョリンと電話するシンをたしなめたチェギョンは、逆に「お金のために結婚した癖に」って言われて。頭にきて「どうせ私は金の亡者よ!!」って泣きながら席をたったチェギョン。宮内でユルに逢ってびっくり。事情を聞いたチェギョン。そこにシンから電話が来て・・・

シンも言い過ぎたって謝って「両親を呼んで逢いたいか?」なんて優しい言葉をかけて。頷くチェギョンに、「これからのお前の態度次第だな」って!!チェギョンはまたからかわれて頭に来ちゃって。

きゃーん!!チェギョンは警護をまいて友達とトッポギを食べてるんだけど、一緒にトッポギ食べるユルが超可愛いんですけど〜(*/∇\*)キャ

結婚以来初めて宮に来た両親、チェギョンは逢いたくて仕方ないのに、勉強があって・・・結局そのせいで両親に会えなくて。「オンマー、アッパー」って泣いてるチェギョンが可哀想・・シンが帰ってきて「どうしてそんなに冷たく両親を帰させるの?」って責めたチェギョンだったんだけど、シンは気を使って外に出てて何も知らなかったんだよね。

イヤホンで音楽を聴いてるシンの元にいき、シンには聞こえないからと「私が結婚してなければ、ヒョリンさんと結婚できたのにね。私が邪魔してるんだよね。でも貴方と彼女が結婚すると思うと、何故か気分が悪いの。私、変だよね」って告白して。でもそのCDプレーヤーにはCDが入ってなくて、シンに丸聞こえだったって知ってびっくり!!はずかしくてはずかしくて!友達に相談するんだけど、「本当に好きになったんじゃないの?まったく!!本と同じ(「億万長者と結婚する事」)じゃないのよー」って言われて。

シンの誕生日。チェジュ島の休暇村でパーティが。これってシンの通う乗馬クラブのメンバーが主催してて。もちろんそのクラブには、去年からシンが連れて行ってるヒョリンも参加してて。

シンとヒョリンが仲むつまじくしてるのが気になって仕方ないチェリョン。そんなチェギョンを気遣ってあげるウリ ユル。オモ!!ついに私ったらユルに「ウリ」がついちゃったわー!!ユル見るたびににやけちゃうんだけどーーー!!オットケ!!

パーティに、チェギョンの親友三人組がこっそり潜入してて。見つかっちゃった(笑)でも、ウリ ユルのお陰で、一緒に参加できることになって。シンの親友三人は、英語でわざとチェギョンに話しかけたり、チェギョンのプレゼントした刺繍した上履きをバカにしたり。落ち込むチェギョン。その上、シンの隣の椅子に座ったら、「そのは貴方の席じゃないよ。ヒョリンの席だよ」って言うしー。これじゃチェギョンが可哀想・・・。シンは無視してるんだけどね。

チェギョンの親友達は「皇太子はひどい奴だ」って文句を言うんだけど、つい、「悪いのは私よ。元々皇太子はヒョリンにプロポーズまでしてたんだから」って言っちゃって。「二人にとっては私が悪人なのよ」って話してるチェギョンの後ろにユルが。きゃー☆ユルったらチェゴ!!!!チェギョンを池につきおとして、三人組とチェギョンとユルで水の掛け合いで盛り上がってーー!!楽しそう〜♪

オモ!!でもシンもそんな悪い奴じゃないかも。こっそりチェギョンにもらった靴をはいてたしー。それを見て、ヒョリンがシンのもとに行って、ベタベタしてるんだけど、それを忍び込んだカメラマンが隠れて撮ってるよー。これってユルママの手下って事かしら?





第六話

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー宮中では、ゴルフみたいな遊びとか、ポロみたいな遊びがあるんだねー。面白そう!

かなりユルがツボってチェゴでチョアで狂いそうだったんだけど、UN時代の黒髪の姿みて、ちょっと温度下がった(笑)でも、やっぱ宮みたら、かわいい〜♪

チェギョンがお茶会で上手い漢詩を詠んだからおかしいと思ってたらユルが教えてあげてたのね♪そして、チェギョンは学校でユルに俗語を教えてあげてて(笑)

シンは美術館の公務にチェギョンも連れて行くんだけど、多くの報道陣の前で生卵を投げつけられちゃって!!それを阻止しようとするチェギョンが勇ましいわー(笑)と、おもいきや、これってユルママの仕業だったのねー!!

シンの心を思うと心配で仕方ないチェギョン。そんなチェギョンの手をとって(きゃー☆)元気づけるユル。「シンはプライドたかいから、行かない方がいい」と言うユルに「シンさんに逢いたいから行ってくる。どう扱われてもかまわない。彼の妻なんだから・・・側にいないと・・・」って立ち上がったチェギョン。ユル可哀想・・・(ノД`)シクシク

シンは、「正直、心細かったけど、お前が助けてくれて嬉しかった」って。でもその後、誰かさんとぶらぶらしてて・・・なんておどけて言って、乗馬クラブにいってくるわ・・と言うシンに後ろから抱きついて「ごめんね・・・」と言うチェギョン。

ちょっとシンの心にも変化でてきたのかしら??乗馬クラブで仲間がチェギョンの事を「全身庶民だ」ってバカにしてるんだけど、普段じゃ無視してたのに、軽く反応をみせて・・それを聞いたヒョリンはむっとしてたよ。シンに「貴方にふさわしい人はこんなに側に居るのに。納得できない」って気持ちをぶつけます。

オモー!!ユルママはヨガ教室を作ってたのねー。そこにヒョリンが通いはじめたよ。ヒョリンがシンと仲の良いあの女の子だって気づいて、近づいてるわー。そして、皇后様も、ユルママがヨガ教室をソウルで開いた事に気づいたみたいね。

今度は世界の大使を集めたパーティに出席したシンとチェギョン。オットケ!!そのパーティにユルと華やかに着飾ったユルママがやってきたよー!!皇太后に挨拶をするユルママ。マスコミはユルママばかりインタビューしてて。皇后はユルママが何をたくらんでるのか気が気じゃないみたいだよー。

そこでチェギョンとシンが皆の前で踊るんだけど、チェギョンのおどりに爆笑しちゃった。それを見つめるユルの瞳がさみしそうよ・・・ほんとは一緒に踊ってるのはユルのはずだったんだもんね。花火に喜んで、靴が脱げちゃったチェギョンに優しく履かせてあげたシン。ユルがまた、複雑そうだわーーー(ノД`)シクシク そういやユルママ、皇太后が腰が悪いと知って、ヨガに誘ってたけど、これで皇太后に取り入るのかしら?




第七話

チェギョンはパーティでの靴事件ですっかり舞い上がってて♪なのにシンは相変わらず冷たい。学校でユルに逢うんだけど、ユルも冷たく去ってしまって・・・

チェギョンは「シン人形」作って、顔の部分の表と裏に「笑ったシン」と「無表情のシン」の写真をつけて、「貴方は笑ってる方が素敵だよ」って話をし、前約束した両親と会う話をするんだけど、簡単に却下されて・・・むかつくチェギョンは人形相手にプロレスだよ(笑)

でもちゃんとシンはチェギョンを家に帰らせるよう話をしてくれてて。喜んでシンの周りをまとわりつくチェギョン。それを切ない目でユルが見てて・・・

そうそう、ヒョリンとシンの出会いはお互いに家出しようとしたとき駅で会った事からなのね。今ヒョリンはシンに振られたんだよって噂されてて・・・辛そうね。

シンも一緒にチェギョンの実家に里帰り。両親は緊張しちゃってて。シンは冗談を言うんだけどそれが寒くて寒くて、皆凍り付くほどで(笑)どうやってお相手するか両親と弟で会議しちゃってるしー。シンは、両親に主寝室を使うよう言われるんだけど、チェギョンと一緒でいいって言って。

部屋に入って「ここには二人いるのにベッドが一つでこまったね・・・」なんてドキドキさせられちゃって。結局同じベッドに寝て、面白いおもちゃなんて言われたチェギョンは、ベッドでシンを蹴り落とそうとしてるしー。結局そのままシンは寝ちゃったんだけど、チェギョンったらシンの背中に興奮しちゃってて。でもでもその背中にヨダレたらして寝てるんだもんなーヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

その上、チェギョンの両親が様子をみにいったら、チェギョンったらシンの腰にだきついちゃってるしー(笑)結局床で寝ることになったチェギョン。

チェギョンの家はシンにとってはすごく新鮮なんだろうね。騒がしいし、皆仲がいいし。

学校で一晩同じ部屋で過ごしたと知ったシンの友人は「あの女に襲われるかも」なんて話してるし(笑)チェギョンの友達は「襲っちゃえー」なんて挑発してるし(笑)家に帰ると誰も居なくて二人きりで・・・チェギョンったらドキドキしちゃって。たまんなくて背中に抱きついて放心状態だし(笑)シンは嫌がってたけどね(笑)

うひゃー!!ユルママったら、ヒョリンにイギリス王室の話・・・カミーラさんの話をして、決して諦めてはいけない。カミーラが結婚できたのはそうなる運命だったんだって。それを聞いたヒョリンは「絶対諦めない」って心に誓ったみたいだよー!オットケー!!

シンは仲の良いチェギョンの家族をみて、ほほえんでるよ〜☆ジフン落ちしたチングたちはこの笑顔にズキュンって来たのね〜♪わかるわーーー☆でも私はユルにきちゃってますーーー(*/∇\*)キャ




第八話

チェギョンの家で庶民の生活を満喫したシンは、家に帰っても密かにチェギョンの家族とやったゲームをひとりでやったりしてて(笑)チェリョンについ、「あの夜一睡もしなかった」って話をするんだよね。どうして?って聞かれて、「俺も血気盛んな若者だから・・」って(*≧m≦*)ププッ

んでもって、「そんなに触りたければ、俺の背中を触れよ」なんてー(*/∇\*)キャ せっかく良い感じでもう一回背中に触れようとしたのに、宮内官がきちゃって台無しだよー☆

シンはチェギョンの家族がどこかうらやましかったのよね・・・友達みたいで。皇后に「オンマ・・」って呼んでみたけど、怒られちゃったよ・・・そっか・・・父が陛下になったときから、母は母でなく皇后で・・・甘えることもできなかったのね。そして幼い頃から大事にしてたぬいぐるみをいつも持ってるのか。

チェギョンは、宮内に自転車持ち込んで大目玉。絵の制作期間になったりして、シンと一緒に登校じゃ、不具合あるみたいで・・そんなチェギョンのために、専用の車を用意してくれます。古い車だけど可愛いの。これって皇太后の愛車みたいね。

すげーー。学校中女の子がチェギョンスタイルになってるよヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

ヒョリンはシンに、「チェギョンもクラブに誘おう」なんて言い出します。これはカミーラ計画のひとつみたいね。屋根裏に隠れてたシンを見つけたチェギョン。たまたま倒れ込んで、オモ・・・キス?を期待しちゃう状況に。「早くー」なんて心の中で待つチェギョンだけど、ヒョリンの電話でぶちこわし。その電話で、ヒョリンはチェギョンに変わってもらって「週末のパーティに一緒に参加してほしい。その前に馬術の稽古をしましょう」って誘って・・・

ヒョリンはユルも乗馬に誘って、「シンが皇位を継承しなかったら、この結婚も無効になる。貴方は皇位がほしいのでしょう?」といって協力を求めてきた。

ユルは「シンの好きなのはヒョリンだ。彼の心には別の女がいるから、貴方は入り込めない」ってチェギョンに言って・・・

うーん。ユルママはヨガを使って、皇太后に取り入ってきたね。それをみた皇后は、「軽はずみな行動はしないほうがいい。ヨガは皇室にはふさわしくない」と遠回しに注意して。

ユルとシンが宮内でポロみたいな競技をしてて、二人はぶつかり落馬。取り巻き全員が「太子!!!」ってシンの所に駆け寄って。そうなると、最後に来たチェギョンはユルの元にいくしかないよね。血を流してるのに誰も駆け寄らないんだから。

チェギョンがユルを助けたし、その後仲良く話をしてるのを見て、切なく二人を見つめるシン。「ダメだ・・あいつはダメだ」って・・・

シンはどうして部屋の暗室でヒョリンの写真を現像してるのかしら??そこにチェギョンがやってきて・・・これって嫉妬だよね?今頃「怪我したんですか?」なんて言われて、「早く出て行けーー!!」って怒鳴っちゃったよ。

陛下の具合が悪くなって・・・タイの正式訪問は、シン夫婦に行かせる方がいいってなったんだけど、その期間にイギリスウィリアム王子も訪韓することになってて・・・皇太后が「ユルならイギリスに居たから対処できるはずだ」と言い出します。ユルがイギリス王子に逢うという話を聞いて心穏やかじゃないシン。そして。。。正式に陛下からタイ訪問をまかされるんだけど、タイにいけるって喜んでるチェギョンだったのに「まだ妃は未熟だから残って勉強すべきだ」といい、一人でタイに・・




注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。