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九尾狐外伝(全十六話)
第一話〜第八話


第九話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
シヨン : キム・テヒ

ミヌ : チョ・ヒョンジェ

ムヨン : チョンジン

チェイ : ハン・イェスル 


第一話

刑事ミヌは、連続殺人が、臓器密売に関係してると考え、おとり捜査をします。潜入に成功し、相手を捕まえようとしたところで、不覚にも睡眠剤を打たれてしまう。絶体絶命の中、一人の男が急に野生化し、臓器を食べ始める。

驚く他の犯人達を次々襲う男。ミヌも絶体絶命のその時、二人の不思議な(マトリックスのような)人が現れ、その男と戦い、二人のうち一人の女性が剣で刺すと、いきなり灰になって消えてしまった。命からがら逃げたミヌだが、この女に追いつめられ、今まさに、刺される所で、ミヌのネックレスを見た女が躊躇。仲間がミヌの上に廃車を落とす・・・。

この女はシヨン。彼女は九尾狐族の中でも最高の能力を持つ戦士のひとり。人間の肝臓を食べ、命をつなぐ九尾狐族であるが、普段は生きてる人間を使わない。人間界で起こってるこの奇妙な事件が、九尾狐族の裏切り者の仕業だと思い、調査していたのだ。普段は恐竜博物館のインストラクターをして潜伏ている。九尾狐族の存在は決して人間に知られてはいけない。それは太古の昔、人間と共存していた頃、人間に絶滅させられそうになったからだ。

灰になった男は九尾狐族のものだった。その事件の目撃者は全員消したつもりだったのに、ミヌだけが、廃車の下から奇跡的に助かっていた。そして、この事件を暴くべく、九尾狐族の存在は知らないが、次第に九尾狐族に近づいてくる。

どうしてシヨンがミヌのネックレスを見たとき躊躇したか・・・。シヨンも同じネックレスを持っていた。それは幼い頃、ジヨンがミヌにわたしたものって事なのかな?ミヌ一家は猟奇○人で、皆亡くなった事になってるんだけど、ミヌと妹だけ助かって、名前を変えて生きてるのかな?

九尾狐族元老達の中に裏切り者が居るとにらんだシヨン達は第三元老カン・ジョンソの愛人オ・サンフンがこの臓器事件に関わってることを突き詰め、潜入捜査する。そこに、同じようにサンフンを追ってきたミヌが・・・。

ミヌが生きて居ることが問題になり、チェイが始末をすると名乗り出るが、自分のミスは自分でやると、再びシヨンがミヌの前に・・・

キム・テヒ美しすぎるー☆チェイ役の子もセクシーで綺麗です。続きが楽しみだよ〜♪





第二話

妨害が入って、結局ミヌを消すことに失敗したシヨン。でも、どうしてもミヌが幼なじみの亡くなったはずの彼と重なってしまう。幼なじみの事を病院で調べるが、間違いなく亡くなっていた。偶然、事件の事で、動物博物館に来たミヌは、動物学専攻学者であるシヨンに、事件の写真を見せ、この獣の爪痕は何か聞きます。「狐だと思います」と答えるシヨン。彼がどうしても気になって、両親の事を聞くが、アメリカに居ると言われる。やっぱり別人なのだろうか。しかし、同じように亡くなった幼なじみの妹とうり二つの大学生が博物館にアルバイトでやってきて、彼女(ミンジュ)は、ミヌの妹だと分かった。昔、幼なじみに教えてもらったマジックを、シヨンがしてるのを気にかけるし、ネックレスは「ずっと昔、彼女がくれたものだ」と言う。

どうしても、ネックレスの中の写真を確かめないと、任務を遂行できないシヨンは、ムヨンに、少し時間が欲しいという。しかし・・・ミヌは、あまりに九尾狐族にとって危険な行動を取りすぎる。

裏切って、臓器密売、及び、生きた人間の臓器をこっそり口にしてしまってたカン元老に、事実を問いただしに行くムヨンの母であり、一番偉い、シン第一元老(天国の階段でテ・ミラ役の意地悪ママ、イ・ヒヒャンさんですよー)のお供に、シヨンとムヨンが行ってる間に、戦士の中で一番年長のサジュン(オム・テウンが演じてます。)の命令で、ランとチェイがミヌを始末しに行きます。

シン第一元老は、一度だけ、カン元老を見逃してやるんだけど、その後、何者かに愛人のサンフンが刺され、カン元老も、危ないところだったよ。何か怪しい組織もバックに居る感じ。

ランとチェイが、ミヌを襲いに行ったことを知ったシヨンは、うわー☆戦闘態勢の衣装にきがえたよー。今、まさにミヌの最後って時に、ランとチェイを邪魔する者が・・・もしかしてシヨン?って思ったけど、違ったーー!!何者達なんだろう??





第三話

ああー☆やっぱりミヌは、シヨンの幼なじみのヒョンスだったのねー(ToT)過去が色々分かってきたよ。ミヌを助けたのは、秘密機関のSICSだった。そこで九尾狐族の秘密調査をしてて、そこの精鋭部隊の人間は、皆、九尾狐族に襲われた経験のある人ばかりみたい。人間は肝臓が少しでも残ってると、再生を自然にできるけど、九尾狐族はダメなんだって。だから肝臓を食べないと居られないんだね。ミヌは、あの事件の日、妹と共に助かったけど、妹は記憶をなくしてたんだよ。だから、あの記憶は、自分だけにとどめて、新しい父母の元で育ったんだね。ずっとヘイン(シヨン)を想いながら・・・

ミヌは最初SICSに入るのを拒否してたけど、自分の両親が亡くなった事件も九尾狐族の仕業だったと知ります。あのとき亡くなったと聞かされたヘインもまた・・・。そしてSICSに入る事を決意したミヌ。

シヨンは、あの事件の後、九尾狐族の元に行き、サジュン(一番年長の名前はこの名前だったらしい)とリン、チェイ、そしてムヨンと一緒にずっと戦士になる特訓を受けていた。最初、どうしても剣を取らなかったムヨン。でも。。。シヨンを守るため、剣を手にしたんだね。もう10年以上も前から、ずっとムヨンはシヨンだけを想って生きてるんだね。そして・・・チェイはその頃から、シヨンを嫌ってるみたい。

九尾狐族の戦士になるための特訓は、常に厳しかった。そして戦士になる試験は・・・師匠と戦って、師匠の息の根を止める事だった。そうやって戦士は、どんどん強くなって行ったらしい。

シヨンは、ミヌの妹ミンジュから、ミヌの誕生日を聞いて、一段と、ミヌがヒョンスに思えて仕方がなかった。

また、臓器売買の情報が入り、出かける九尾狐族の戦士。そして・・・目の前にSICSの部隊が・・・そこにはミヌの姿も・・・






第四話

SICSとの乱闘の中、肝臓を買っていた九尾狐族をなんとか始末した戦士たち。偶然、再びシヨンとミヌが対決するシーンにもなったが、邪魔が入って決着はつかなかった。しかし。。。ミヌは九尾狐族に対する憎しみからか、彼の行動には殺意があふれていた。

極秘でサジュンの調べたミヌの過去。彼の母親は彼を生む前に子宮摘出手術を受けている事がわかった。彼が養子であることが分かったサジュン。その事をムヨンにだけ伝えます。サジュンにミヌとの関係を聞かれたシヨンは、全く関係ないと答え、九尾狐族戦士として戦う事を決意します。

そんな中、ミンジュがシヨンとミヌをくっつけようと、策略。ミヌは正直に、初恋以来はじめてシヨンに恋をしていることを告白します。しかし・・・・シヨンは、迷惑だ。自分は結婚をひかえてる。と、冷たく断ってしまいます。

えええーーー!!チェイってスパイだったの???ムヨンが好きで、シヨンが嫌いって言うのは何となく分かってたけど、そこまでの裏切り者だったの??例のカン第三元老を襲った組織とつながってるよー。カン第三元老は、それがシン首長(第一元老)の仕業だと疑心暗鬼になり、他の元老達を集めて、首長を失脚させようとしてるんだよねー。他の元老たちもシン首長を信じていいのか、カン第三元老を信じて良いのかわからなくなってる。

そんな中、わざと第五元老が、カン第三元老を訪ねる直前に、チェイがシヨンに化けて(チェイだけ化身の術が使えるみたいね)、暗殺。その姿をわざと第五元老にみせたよー!!このせいで、カン第三元老の言うとおり、シン首長が、裏切ってると思いこんでしまったよーーー!!





第五話

うわー。ミヌをつけたムヨンが、偶然ミヌのネックレスの写真を見て、それがシウンの幼い頃の写真だと気付いたよ。シウンを呼び出して、ミヌの調査結果を聞くムヨン。「昔の知り合いだと想ったけど、別人でした」と答えるシウン・・・

ミンジュって何か重い病気なのかな?博物館で倒れたよ。シウンが、ミヌを呼んだと知って、大丈夫だからと逃げ出したミンジュ。ミヌに知られたくない病気なのかな?ムヨンと話してるとき、丁度ミヌが、妹のために駆けつけてきて。。。シウンはわざと、ムヨンと腕を組んで歩いて行くんだよね。切ないよ(ToT)でも、謝るシウンに「謝らないでくれ。俺は嬉しかった」って言うムヨンも切ないなー(ToT)

ミヌたちは、第三元老である、(人間界では)カン・ジュンソ芸能企画社社長が失踪した件で、彼女の居場所をつきとめ、そこに向かうが、そこには例の灰が・・・防犯カメラで、一人の老人が入ってきて、九尾狐族の女(シウン)がでて行き、その後、再び老人が入るのを見つける。その老人はメディア財閥社長キム・サンヒョン(第五元老)。

元老達は、シヨンがやった事だと追求。シヨンはその時間、自分と居たと言うムヨン(実際はミヌを振った時間)。シン首長もムヨンを信じてる。しかし、儀式の日。。。他の元老はこなかった。元老達だけで儀式をするため、もって来られた肝臓は、反乱を企てているものの陰謀で持ち込まれた一度食べたら、もう止められなくなってしまう生肝臓だった。食べてはいけない・・・そう言い聞かせるが誘惑に勝てず・・・・

ミヌ兄妹を助けたおじさん・・・(特殊部隊の最高幹部)。彼は妹と結婚させた男が九尾狐族だったらしく、妹の肝臓を食べてるところに遭遇したらしい・・・。でもこの妹旦那って・・・反乱を企ててるメンバーに居たよね?

ああーどうなってるの?第四、第五元老がやられたよー。その場には、おいかけてきたミヌもいて。。。そこにムヨンがきて・・・シヨンは第二元老に命をささげに?えええー?






第六話

なんか皆の恋がせつないな・・・。ムヨンは、ちゃんとミヌに、シウンと婚約してないことを教えたよ。自分はそうなりたいと想ってる事も。そして、シヨンに、自分の気持ちとともに、指輪を渡すんだよね・・・。すっごくムヨンってシウンを愛してて、信じてて良い奴なんだよー(ToT)そして、ミヌのネックレスにシヨンの写真があったことを伝えようとするんだけど、それを遮って、自分の勘違いでしたというシヨンに本当の事が言えなくて、言えなかった自分のずるさを責めるんだよね・・・

それを聞いたミヌもまた、無理矢理シヨンに会って、「なんで好きなのに好きじゃないふりをするんだ?」って強引にキスをするんだよね。シヨンは、「貴方に惹かれたけど、貴方自身に惹かれたわけじゃない。昔の知り合いに似てただけだから」なんて言って去っちゃうし・・・

SICSは、九尾狐族戦士をおびき出すため、罠をしかけるんだけど、罠と知らなかったムヨンはシヨンにこの役をたのみます。でも、いつもムヨンはシヨンばかり信頼するのが悔しいチェイが、自分がやると言い出します。チェイって自分の家族をシン首相に殺され、恨んでるんだよね。だから、反乱勢力って、チェイの両親の腹心たちみたい。でもでも・・・敵の息子なのに、ムヨンを愛してるんだよね。切ないな。そんなチェイをランは愛してるんだよね・・・。

罠と気付いたチェイ。それを助けにきたシヨン。危ないところをランに助けられます。

うわーーー!!シヨンが、ネックレスの写真が自分だって気付いたよーーーー!!展開早すぎだよーーー!!どうなるの??




第七話

シヨンが住んでる家ってヒョンス(ミヌ)が昔住んでた家だったんだね・・・。ミンジュは肝硬変末期で、助かるには移植しかないが、兄とは血液型がちがってた。絶対言わないでと言われるシヨン。

ミヌの目の前で亡くなった(実は元老)財閥の総帥たちの財産が自然歴史博物館(シヨンの勤める恐竜博物館)に寄付されてることに気付くミヌたち。

ナム第二元老が、反対勢力と手を組んだよー。

シヨンはミヌに、ペンダントを渡しに行きます。何も真実は告げずに。そこで、ピクニックに誘われ、つい、承諾してしまってシヨン。ピクニックは、まるで昔に戻ったように楽しかった。

リンが、SICSに捕まっちゃったよー。どうしよう。その上、採血までされちゃった。シン首長が、シヨンに変化はないか?とか、サジュンに見張れとか、後60日とか言ってたけど、シヨンには何か秘密あるのかな?背中に不思議な文字が浮かび上がってたし・・・

チェイがシン首長に、シヨンが人間の男・・・それも敵対するSICSのシヨンに恋してることをこっそり教えます。信用しないシン首長。チェイは、わざと二人をおびき寄せて、証拠をシン首長に見せます。



第八話

マジ切なくなってきたな・・・。ミヌとの決戦で怪我をしたシヨン。首長に見られた事を知り、拒否されても何度も首長を訪ねるシヨン。首長は、これからのシヨンを信じるといいます。シヨンって千年に一度しか現れない千年狐らしい。まだ千年狐の詳しい説明はないけど。かつての千年狐は皆、人間と恋に落ちて、千年に一度の赤い月の出る夜、その恋のせいで、大事な計画がダメになり、そうなるごとに、九尾狐族は再び千年待ち続けたらしい。このことを、シヨンとムヨンは知らないらしく、首長とサジュンだけが知ってるみたい。

ミヌは、自分のせいで、シヨンが九尾狐族に狙われてると思い、シヨンの元に。そんなミヌに、シヨンは、「今の特殊部隊をやめてほしい。それができないなら、もう終わりにしましょう」って言うんだよね・・・。

捕まったランのDNA鑑定は、全てが人間と同じであることが判明。これでは、九尾狐族である証明が出来ないSICSは、ランを拘束し続ける。サジュンが、局長であるソンフンを尾行するが、失敗に。ムヨンは、先行き一度だけ恩を返す事を約束し、ランの居場所を探してくれるよう、ナム第二元老に、頼みます。

うわー。チェイったら、ナムが反対勢力なしでは居られなくするために、生肝臓を沢山与えるように指示したよー。

ランを助けに行ったムヨン。かなり格好良いーーー☆いやいや、ランもムヨンもサジュンも、違った魅力で、皆格好良いよーーー!!ランの見張りはミヌだった。でも・・・・殺そうと思ったら出来たのに、ムヨンはミヌを生かしたよ。チェイから、(これはラン救出作戦なのに)ムヨンがミヌを殺しに行ったと聞いたシヨンはムヨンの元に。

ミヌにどんどん惹かれるシヨンに、ついにムヨンが、今まで愛することを我慢するのが、一番シヨンに負担をかけないと思って無理をしてたが、もう我慢をしないって告白したよー。そこに丁度、携帯をプレゼントしに来たミヌがあらわれ、それを見たムヨンは、シヨンにキスしたーーーー☆



注意 

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