まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

このろくでなしの愛(全十六話)
第一話〜第八話


第九話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
カン・ボック : ピ(チョン・ジフン)

チェ・ウンソク : シン・ミナ

ジュンソン : イ・ギウ

ハン・タジョン : キム・サラン


注意*このレビューは韓国放送を見てのレビューなので、まみまみの勝手な解釈であり、ちゃんと翻訳されてものではないので、このレビューに関してのみ、内容に間違いがある場合もあります。


第一話

ジフニ扮するボック・・・すっごく哀愁漂ってたよーーー☆ボックは、ボクサーって言うか、格闘家なのね。だからって、それで有名になろうってしてるわけじゃない。チャンピオン相手でも、無敵の強さを見せるのに、これが決勝で、相手がチャンピオンだと知るやいなや、わざと顔を突き出して殴れってジェスチャーして・・・わざと負けてた。かなり自堕落な生活してる。そんな彼の哀愁漂う雰囲気に、女は寄ってくるんだけど、彼には一人の捨てられない女ハンタジョンが居るんだよね。

冒頭で、橋から飛び下りた、ボックを愛する銀行の頭取の娘・・・彼女が、後半でボックの元に来て、「つぐないなんでしょう」とかなんだとか言ってたけど、あのタジョンの背中のやけどがボックのせいらしい。そのせいで、タジョンを愛してないけど、罪悪感で一緒に居るみたい。愛はないし、愛なんかどうでもいいことだって思ってるみたい。ハンタジョンは、ボックが好きなんだけどね。

ハンタジョンは金貸しの仕事をしてて、汚い取り立ての仕方で・・・ボックもそれを手伝ってます。

シン・ミナ演じるチャウンソクは、女優だ。それもかなりの人気女優。しかし・・・彼女には忘れられないミングオッパーって人が居るの。突然、姿を隠して、もう二年も連絡が取れなくなってる。仕事をこなしながらも、いまだにミングが忘れられず、ミングを待ち続けていた。

偶然撮影車と、ボックが仲間と乗ってる車が並んで道路を走るんだけど、ボックが窓から腕を出して、風を指に感じてるしぐさが・・・たぶんミングオッパに重なったみたいで、ウンソクも腕をだしてボックの指に触れようとするんだよね・・・でもでもボックは気付いてないんだけどね。


ある日、CM制作発表会で酔っぱらったウンソク。会社の御曹司ジュンソンが、酔ったウンソクに抱きついて襲ってるように見える写真を写メールで何者かにとられ、その写真がインターネット上にばらまかれたせいで、パニックに。実際には、酔ったウンソクを起こそうとして、ジュンソンがその上に転んでしまっただけなんだけどね。

父である会社の社長は、一族の面汚しだと、ジュンソンを怒り・・・ウンソクの家でも、この事で波紋が。どうも、ウンソクの父と、母は再婚した二人みたいね。母は義母って事みたい。ウンソクが女優として持ってくるお金に執着してる義母。この報道でウンソクのイメージが悪くなって、女優としてもうやっていけないかもーって騒いでるよ。弟とウンソクは、父の子で、妹?は、母の子みたい。

ウンソクにとってミングオッパ以外はどうでもいいみたいで・・・ジュンソンにも冷たくせっしてるよ。ジュンソンは、御曹司って事で、良く女に言い寄られてるみたいね。だから、ウンソクに「こうやってわざと俺に近づいたんじゃないのか?」なんて聞いちゃって・・・ウンソクは「今度私に近づいたら、ころすよ」って言い返してた。

ラストはびっくりしたー☆10年間離ればなれになってた兄さんにボックは再会。どうも、ボックが拳を使ったせいで、仲違いして、兄が10年前に出て行ったらしい・・・でも、段々うち解けて一緒に仲良くお酒を屋上で飲むんだけど、お兄さんったらー☆突然、ビルの向こうの、屋外画面に映ったウンソクを愛しそうに、手でふれるかのように近づいていき・・・オットケ!!ビルからおちたーーーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p






第二話

二話もみました。お兄さんが屋上から落ちるまでの経緯が前半詳しく出てたよ。もちろん韓国語なので、理解できなかった部分も多いんだけど、一話の時、ちゃんと集中してみなかったから気付かなかったんだけど、ボックの兄ってミングオッパーなんじゃん!!ウンソクが待ってた!!

10年前・・・ボックは父が、ひとごろしのや○ざだって言われ、大勢を相手に決闘にでかけ・・・そこで瀕死状態だったね。「拳はつかうんじゃない!!父の様になりたいのか?もし、そうなら、もう二度と兄さんとは暮らせないぞ」そう言って、止める兄。この事でもめて、それ以来会ってなかったみたいね。だから再会したとき、まだボックには兄に対する心のしこりがあって・・・

兄はおどけながら、「この野郎じゃなく、兄貴って呼べよ。一度だけでも」って言うんだけど、「死んでも呼ばない!!」なんて言うボック。「だったら、一度死ななきゃいけないなー」なんて話をしてるところで、あの画面に、ウンソクと御曹司ジュンソンの婚約の報道が流れて・・・たからなんだね(ToT)信じられなくて。。。画面に映ったウンソクに触れようとして・・・

その事故の時、丁度ウンソクも、同じ画面をタクシーの中から見てて・・・運転手が「誰かがとびおりましたよ」って言うんだけど、まさか「ミングオッパ」だとは思いもせず・・・。

ジュンソクは家族関係もなんだかギクシャクしてる感じだったよ。この、ウンソクとの報道が、父の大統領選の足かせになるって感じで・・・なんとか穏便にすませろって。だから、このセクハラの話を婚約話にすりかえようとジュンソクが提案したんだよね。ウンソクは有名な女優だけど、貧しい漁師の父親の娘で、結婚したら美談だからって。

婚約報道に驚いたウンソクはジュンソンの前に。あの報道を取り消してほしいって頼みます。だけど、ジュンソンは闘争心がわいてきたのか、ウンソクの家にまでいって挨拶するんだよね。御曹司が相手だと知って、オンマったら、ミングの事分かってるのに、「ウンソクには愛する人なんていないのよー」なんて調子いいこといっちゃって・・・そこにウンソクが戻ってきて、「ミングオッパーを愛してるから婚約なんて出来ない」ってはっきり言います。

ジュンソンは、弟に、「ミングってどんな人?」って聞くんだけど、「夜間高校を出た貧乏な男で、修理工場につとめてて、姉さんが有名になった途端、逃げたんです」って教えます。そうそう、ウンソクに妹?と弟が居るんだけど、この弟って、「あいつは格好良かった」のスンピョンじゃんー☆ジュンソンはハンソンオッパーだし、「あいつは格好良かった」メンバーだー☆って嬉しかったまみまみ(*≧m≦*)ププッ

「また会おう」というジュンソンに、「俺を追い出したいなら、やり方を間違えたな。他の女の様に媚びればよかったんだ」と言われたウンソク。「私のこと愛してないじゃない!!」そう言うウンソクに「愛ってそんなに大事ですか?」と問い返すジュンソン。

ミングは、事故のせいで意識不明に・・・なんでこうなるんだって、ミングの部屋で暴れるボック。荒れ果てた部屋に、タジョンと、ミズクがやってくるんだけど、偶然、ミングとウンソクのラブラブ写真をみつけて・・・「付き合ってたの?でも相手スターだよ。それに御曹司と婚約したじゃん??スターだから邪魔なミングオッパーすてたのかな?」なんて話してて・・・

ミングの病室に行ったボックは、ミングが植物人間になった事を知ります。例のウンソクとの写真を見せて、「この女のせいで、こうなったのか?この女のせいで苦しんでたのか?」って宙を見つめるミングに話して・・・あああ・・・メラメラきてるよーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

バイクに乗ったボックは・・・・(これは昔の話??それとも、ミングの病室を出た後の行動??)ミングを探すウンソクとすれ違う??ぶつかる??微妙な所で終わったー。

次回の予告で、きゃー☆ジフニが髭剃ってて超格好良いんですけど〜☆てか、この髭を剃るシーンも、なんだか「ミサ」と重なるわ・・・

てか、ウンソクも、一話じゃスターー☆って感じだったけど、プライベートウンソクは、かなりミサのウンチェに重なる〜☆




第三話

タジョンは、再会した途端、ミングがこうなってしまって、あまりにボックが可哀想で泣いてた。そんなタジョンを見て叔母さんが、キスでもしてやりなとか、早く結婚しなさいとか、なんで兄がこうなったのに、ボックは平気な顔してるんだろうなんていい・・・でもでも、タジョンは、ボックが心の中で血の涙を流してるのに気がついてた。(こんな感じだよね?)

病院に呼び出されたボック。植物状態で、感情表現が出来ないはずなのに、ウンソクとの写真を見たときだけ、ミングは感情を出そうとするんですと・・・・

そんな兄を見たボックは、ウンソクの自宅に。

ウンソクはいまだに、ミングだけを思い続けてるのに、両親(てか、父は義母の言いなりなんだけど)ったら、新聞に、ウンソクとジュンソンの二人は運命の相手だなんて話をしてそれが記事になってて・・・驚くウンソク。もうこうなったら、収拾がつかず、一度結婚して離婚するって手しか、方法がないと言うマネージャー。

丁度、ウンソク両親がインタビューを受けてる最中に、ボックがインターフォンを鳴らした。「カン・ミングだ」そう言うボックをミングだと信じた義母は、皆に、ウンソクのストーカーだと嘘をつき、門越しに、「二度と会わないって、約束したでしょう?婚約の記事をみなかったの?もうあなたの手の届かない相手なのよ」「住む世界が違うの。身分違いなんだよ」「お金をやろうか?一億?二億?いくら欲しいの?」など・・・酷い中傷をします。その後・・・ウンソクがミングに似た人を見つけて、車から飛び下りて追いかけてて・・・・そこでバイクに乗ったボックとすれちがう。ここが二話のラストシーンだったのね。

ボックに、一度だけ警備員の仕事をしてほしいと頼むミズク。相手にしないボックだったが、「ウンソクの護衛だ」と聞き、ミズクの元に。実力試しに、軽くスパークリングをと言われ・・・ああ・・・ボックったら、殴り出すと止まらないのよね。結局相手を半殺しにしちゃって。そこまですることはなかったのにというミズクに、通帳を渡して、「ウンソクの護衛をするから、これで住むところをって・・・

幼いボックの記憶。父に「お父さんが悪いヤ○ザだから、お母さんが出ていったんだって皆言ってるよ」そう言ったボックに殴りかかる父。そんなボックをかばい、殴られ、泣くボックを背負ってくれ、歌をうたってくれるミング。

「俺は絶対思い出さない。お前(ミング)が俺にとってどんな存在だったのか、お前がしんでも思い出してやらないぞ。お前の惨めな愛なんて絶対分かってやらない」

髭をそり、髪を切り、スーツを着て、警備員として生まれ変わったボック。ボックは、ミングの体を拭いてやりながら、「お前があの女のようになれないなら、あの女がお前のようになればいい。お前よりももっと惨めでボロボロになればいい。そしてお前に跪かせてやる」そう誓うボック。(下に続く)

ジュンソンから「叔父が誕生日だから、洋服は買っておくのでウンソクも同行しろ」と、電話で指示が。ウンソクは無視して、ネットで遊んだあと、映画館に。突然映画が止まり、警備員のボックが現れ、無理矢理ウンソクを連れ出します。外に出たウンソクは、自分の車で疾走。それを追いかけるボック。デッドヒートが続き、ついにはボックの車はウンソクの車の前に割り込み止めます。そのせいで、ウンソクはおでこにかすり傷程度だったけど、病院に。駆けつけたジュンソンに、ボックはクビにされると思ったけど、「他に方法はなかったんですか?」とはきかれたけど、「君の勤務は実際には明日からだから、もうしばらく頼みます」って。

目覚めたウンソクは、眠ってるジュンソンを起こそうとして、一緒に倒れ込んでしまいます。まさに一話の、抱きつき事件と同じ状況。「この状況の写真だったんだ。俺も被害者だ。10年間死ぬ者狂いで築き上げたものを壊されたんだ。私にだって胸に愛はある」そう言うジュンソクに「あなたが本当に人を愛する事をしってたら、こんな事はしないはずだ。他の男を愛してる女に、自分の名誉や自尊心の為にこんな事させたりはしない」

家に帰ったウンソク。うひゃー☆ボックに頼まれたのかな?タジョンが、ミングとウンソクのラブラブ写真をウンソクの家に送って、ミングの入院費を取ろうとしてるよー。タジョンが家に電話して「お金を出さなかったら、この写真を新聞社に送る」って言ったらしい。その話を聞き、ミングの仕業だって騒ぐ義母。でも、兄弟や、父はどうしてもミングがそんな事をするなんて思えないんだよね。義母は、「この前家にきて、一億出せっていったのよ。女が出来て、ミングも変わったのよ。電話してきたのは女だったから」なんて言いたい放題。そして、「ケイサツに通報しよう」なんて言い出して。それだけは辞めてくれって、ミングの仕業だと思えないウンソクが止めます。ミングの弟と名乗る人と会う約束をしたという弟ジュソクに、「私が一人で会いに行きます」と言うウンソク。

(回想シーン)ジュンソンが、ウンソクの服を選んでるとき、ボックの女にも俺からプレゼントしようって言うけど、ボックは断ります。そんなボックにネクタイをプレゼントし、「おれの女を今から最高の女に仕立て上げようとおもってるんだ」と言うジュンソン。そういや、お父さんが、教養がないのを隠すため、英会話やお茶や料理や・・・色々習わせろとか言ってたよね。

コーヒーショップで、ウンソクの家族が来るのを待つタジョンとミズク。ミズクは、「これは犯罪だよー。家にかえろうよー」ってすっかり怖じ気づいてる。それに対してタジョンはすっかり肝がすわってるよー。ミズクがミングの弟役・・・つまり、ボック役になるって事なのかな?ボックの車に乗るのを拒否して歩いてコーヒーショップに向かうウンソク。後から車で追いかけるボック。そしてコーヒーショップにウンソクが入り・・・・・出て来たウンソクは道に倒れ込んだ。






第四話

ウンソク本人が来たことで驚くミズクとタジョン。やっぱ、ミズクがボックのふりをするんだよね。写真を5000万で買ってほしいって言うタジョンたちに、全部で12枚ある写真を一枚2000万で買うって言ったウンソク。ミズクがこの取引を全部ミングのせいにしちゃったから、ウンソクは、「お金ならいくらでもあるから」なんて・・・。ウンソクが帰ったあと、なんで全部ミングのせいにしたの?って責めるタジョン。そんなタジョンに、「だったら植物人間になったんだって言って同情をかえばいいじゃないか」って言い返すんだけど・・・この世で一番してはいけないことは愛情の代わりに同情されることなのよって・・・。自分もそうだからって・・・。

喫茶店から出て来て倒れ込んだウンソクは、かけつけたボックに「私と決闘しよう。私を殴ってよ。ジュンソンには内緒にしてあげるから」ってけしかけてきます。無理矢理車に乗せたボックをたたくウンソク(このたたき方がまた、ミサのウンチェを彷彿させるわー)。移動中、病院からの電話で、ウンソクを車にのせたまま病院に向かったボック。

駆けつけた病室で「心の準備をしてください」って言われ呆然とするボックなんだけど、「爪切りありますか?爪が伸びてるのがイヤで抗議してるんですよ」って・・・(ToT)爪を切りながら・・・思い立ち、ウンソクが乗った車に戻ったボック。無理矢理ウンソクをミングの病室の前に引きずって行くんだよね。誰の病室かは分かってないウンソクだけど、今日の喫茶店でのショックを洗い流すかのように病室のドアの前で泣き叫ぶウンソク・・・

病院を出たウンソクは、どうして私にこんな仕打ちをするの?って責めるんだけど、最後に「思い切り泣かせてくれてありがとう」って言うウンソクに、ボックは「愛って何ですか?」って問いかけて・・・・

下宿のおばさんが、「ボックは誰のボディガードをしてるのよ」ってしつこく聞くんだけど、皆、秘密だって言って。「女じゃないの?」って問いかけにタジョンが、「私のボックはミスコーリアが100人寄ってきても目移りしないんだよ」って嬉しそうに・・・

ウンソクの撮影現場。ボックは、離れてても、電話でミングに話しかけたりしてるよ。そんな中、撮影の最中、ウンソクがショック状態になり、しゃっくりが止まらなくなって体が凍り付いちゃって。どうも、ウンソクの実母って海女さんで、軍に誤って撃たれて亡くなったみたい・・・。撮影中、あわびとワカメを見て、それを思い出しちゃったみたい。

ウンソクに付き添ってホテルの部屋に待機する事になったボック。ボックはカラオケボックスで楽しんでるミズクに、自分の代わりにミングの病室にいって詩を読んでやれって命令を。ボックが怖いミズクは、渋々行こうとするんだけど、「兄貴がせっかく静かに眠ってるのに、耳元でうるさくこうやってしゃべりまくって。兄貴を苦しめてるんじゃないか?わざとそうやって怖がらせてるのか?」って聞かれ・・・戸惑ったように「ああ・・」って答えるミング。

ウンソクがホテルを抜け出したヨー。追いかけたボック・・・ウンソクは海に行き、母が亡くなった時の記憶が蘇ります・・・ああ・・・切ないよ(ToT)母はウンソクが誕生日で、お金がなくてプレゼントができないから、ワカメスープを作ってあげたくて材料をとりに、夜中海に潜ったのね・・・それをスパイだと思われて・・・撃たれたんだね(ToT)ウンソクの目の前で(ToT)母の手にはおおきなアワビが握られてて・・・(ToT)

その頃、ジュンソンは居なくなったウンソクを心配してて・・・マネージャー?のミスンが、子供の頃住んでた釜山カモって言った事から釜山に向かいます。そこで、ミスンが、ウンソクの実母が亡くなった話をします。

ぎゃーーー☆ボックが突然ウンソクにキスしたー☆それもかなり濃厚ーーー。ジュンソンも駆けつけてて、見られたかな?って心配したけど、見られてはなかったみたい。でもでも、これでいつもシャックリが出始めると三日間止まらないはずなのに、止まるんだよね。次の日の撮影から、ボックが気になって仕方なくなってるみたいよ。ウンソクったら。必死で目で探しちゃってるし。

その頃ボックはタジョンの元に。タジョンが10年間必死で貯めた1000万がぬすまれちゃったんだよね・・・。これって自分のやけどを手術で治すために必死で貯めてたみたい。生まれ変わって、ボックに負わせた負い目をぬぐい捨てて、同情されないようにって事だよね・・。そのせいで、ショックで死のうとしたりしたみたい。ボックが駆けつけた時には、こっそり下宿から出ていこうと荷造りしてたよ。「貴方の自由にしていいのよ。貴方と釣り合う人を探せばいい」って言うタジョンを「俺に釣り合う人はお前だよ。手術がうまくいって変わったと思えばいい。」ってなだめてやって・・・「こんな私を嫌ってるから、そうやってウンソクとばかり会社の車で出かけてるんでしょう?」って言うタジョンを牧場にデートに連れていってあげます。

「神様・・・私のボックを今すぐおじいさんにして、韓国中の女の中でかれを愛してるのは私だけにしてください。私だけを見つめてくれるようにしてください」って言いながら、昼寝してるボックにキスしようとして・・・思いとどまるんだけど、いきなり起きあがったボックは・・・ひゃー☆タジョンにキスしようとしてる・・・やるの??やらないの?ってギリギリの所で終わっちゃったヨー。





第五話

マラソン中、ワカメをみつけ、「撮影が終わるまでこの辺のワカメを全て買いあされ」と指示するジュンソン。無事、ウンソクの撮影が終わり、食事に誘うが、ウンソクは「お酒がのみたい」と。店を借り切り、焼酎が苦手なジュンソンはワインを勧めるがウンソクは焼酎ばかり飲んでいる。ミングは焼酎をよくのみ、その姿に惚れたと聞いて無理して焼酎を飲むジュンソン。

タジョンとデート中のボック。自分が幸せだったときのデートや、ミングが幸せだったときのデートの幻がみえる。そして・・・前回のエンディングのタジョンとのキス・・・ああ。やっぱしなかったよ。ウンソクとのキスが蘇ってきて、「俺は今汚いから、もっと素敵な時にしよう」って。

バスに乗って帰るタジョンとボック。途中で仕事に行くためこっそりテチュン(ボクシングジムしてる人)と入れ替わる。それに気付いてたタジョンはテチュンに、「他に誰かできたみたい。すごく不安なの」って言い、テチュンは「あいつはお前だけだよ。女が寄ってこないようにチャンピオンになれるのに、お前のためにわざとチャンピオンにならないんだよ」って言われ、「それは分かってるんだけど・・・」と女のカンで不安を覚えるタジョン。

再び任務に戻ったボック。すっかり酔いつぶれて眠ったウンソクを抱えたジュンソンを車に。ジュンソンったら、寄ったウンソクを自分の滞在してるホテルに連れ込んで今夜ウンソクを自分の物にしようとしてるーーーー!!ホテルにつき、ウンソクを背負って部屋に行くジュンソン。ボックはずっと車の中で葛藤していた・・・・ジュンソクは自分の部屋までウンソクを連れて行き、ベッドに寝かせ、キスをしようとしたその時・・・・きゃーーー☆ボックが来たわ♪「チャ・ウンソクさんを連れにきました」って。ジュンソンは「俺は婚約者だぞ?いったい何を言ってる?」って言うんだけど、「私はウンソクさんのボディガードなので連れにきました。ウンソクさんを守るのが任務です。これはウンソクさんの意志ではないはずです」って・・・怒ったジュンソンは「この瞬間からお前を解雇にするぞ」って言うんだけど、「私を解雇するのは室長です。でも私は今日は自分の任務を遂行するだけです」ってーーー☆

ジュンソンに二回パンチされちゃうんだけど、そこにジュンソンの兄が「どうしたんだ?」って来て・・・・ウンソクを抱きかかえ、連れて帰るボック・・・格好良い〜q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

次の朝、「大きな過ちをするところだった。ありがとう」とボックに謝るジュンソン。ウンソクは、前の晩に隣の部屋から、あの懐かしい歌が聞こえた気がするってミスンに話し、「隣の部屋だったら例のボディガードよ」って教えられます。

タジョンは交番に座り込みをして、「私のお金を奪った女達をつかまえてー」って騒いでるよ。そこに駆けつけたボックとミズク。ボックはタジョンを肩にかついで、家に連れてかえります。ひゃー☆このシーン、「ミサ(ごめん 愛してる)」の、ムヒョクがウンチェをユンの元に連れて行くシーンと重なるヨー。きゃー☆家に帰ったボックはタジョンの首に巻いてたスカーフをとって、「綺麗だ・・・俺だけに綺麗だったらいいだろう?もう逃げた奴さがすのよせよ」ってやけどのあとにキスを二回して素敵ング〜♪な笑顔で〜☆こんな笑顔でそんな事されたら・・・オモ・・・オモ・・・・

釜山でのボックとの出来事がどうしても気になるウンソクは、ボックのジムに行きます。釜山での事をどう解釈したらいいのか分からないことをボックに問いかけるウンソク。でもボックはつれない。「何か言うことはないの?」って聞いても「ないです」って・・・ボックを追いかけるウンソク。途中、男女のケンカを止めるボックをみて「いつもああやって頭より先に体がうごくの?だから釜山の事も・・・」って言いかけたウンソクに、「ああ・・・キスのこと?意味ないから忘れてください」と言ってバスで去っていきます・・・

病院でウンソクの父と弟と妹が「カン・ミング」っていう病室を見つけるけど、同姓同名はいくらでもって思って去っていきます。 ミングの携帯が見つかり、たくさんメッセージが残ってるみたいだけど、暗証番号がわからない・・ボックはミングの携帯でウンソクに電話をします。「ミングオッパーなの?お金がいるの?前のお金じゃ足りないの?だったら婚約者に借りるわ」って・・・・

ミングの日記には最初、ウンソクの愛しさが延々とつづられていた・・・そして・・・そっか・・ここは日記の回想シーンなんだけど、ミングはウンソクの義母がすごく借金があって、それを肩代わりしたりして必死でいつも守ってあげてたんだね。俺がお金持ちだったらどんなにいいだろうって思いながら・・・なのにウンソクが新人女優として売れ出した途端、義母ったら、ウンソクからだってお金を渡して、別れてほしいなんて言ったのね・・・ミングは素直にウンソクからだって思ってもう会えないんだ・・って苦悩をつづってて・・・・

その頃、ウンソクも射的ゲームをしながらミングに写真でおどされた経緯を思い出していた。顔なじみの射的屋と話してると、ボックに似てる黒いぬいぐるみのペロを見つけます・・・

ウンソクの撮影現場・・・ウンソクは高い塀の上に乗った撮影だった。いつものようにミズクに電話を持たせて、ミングに話しかけてたボック。ウンソクはそんなボックがずっと気になってた。そして、ボックと目があって動揺したウンソクは塀から落とそうに!たすけに行き、なんとか腕を掴んだボックの耳に、「どうしよう。お前の兄貴、息をしてないよ」というミズクの声とともに、電気ショックをする医者の声が・・・・ウンソクの手を握ったボックは心のなかで・・・「兄貴・・・この女・・・連れて行くか?」って・・・




第六話

五話のラストシーンから。ウンソクに電話をしたときのセリフや、ミングの日記のセリフが頭の中を駆けめぐるボック。でも・・・結局ウンソクを助け、急いで病院に。ミズクが泣いてるから、ミングが亡くなったのかと思ったら、なんとか峠を越えたって。気の小さいミズクは、すっかりびびっちゃって、「もうこんな事したくないよー。タジョンかテチュンを呼んでよー。俺はもうミズクはやめるー!!ミズクは今日で死んだんだよー。ヨンズクだよー」って。病室に入ったボックは、ミングの目やにを拭いてやり、「お前はきれい好きで俺の自慢の出来る兄だったじゃないか。どうしちゃったんだよ」って涙して・・・

ウンソクは、例の黒いぬいぐるみを見てボックの事を思い出し、頭から離れない。どうして私を傷つけたり、助けたりするの?って・・・

ボックはジムに。トレーニング中、テチュンはウンソクのCMを見て、「こんないい女と居たらトキメクだろう?」なんてひやかして、「タジョンが、お前に女がいるんじゃないかって不安がってるんだよ。この女優のボディガードなんてばれたら、俺もお前もウンソクもタジョンも死ぬことになるよー」って・・・タジョンは誰のボディガードしてるか知らなかったのねーー!!

その頃タジョンは・・・なかなかお金を返さない夫婦の車の前で、すっかり寝込み作戦(笑)弟たちまで手伝って、なんとか徴収成功!弟たちにごちそうを。そんなタジョンを見て、おばさんは、「そんなに必死でお金を取り立てたって、取られた金額なんか取り戻せないよ。そんな手術しなくても、ボックはお前の男だって、誰でも知ってるんだから」って言うんだけど、タジョンは「正々堂々とやってみたいの」って。そんな時、タジョンの携帯が鳴って、「え??私のお母さんがどうしたって?」って・・・

ウンソクの家で、友達と花札をする義母。友達は、義母に頼みたいことあるから媚び売ってわざと負けてて、はしゃいでる義母を馬鹿にする弟と妹。そこに、ジュンソンがやって来ます。花束を渡されご機嫌の義母は、友達を追い返し、ジュンソンは妹にも花束を渡しながら、「ウンソクは?」って。義母は「ウンソクは読書を〜」なんて格好つけて言うけど、妹が「まだねてますよ。寝坊で有名なんです」って本当の事を(笑)眠るウンソクの部屋に入るジュンソン・・・

タジョンの母が亡くなったんだね・・・タジョンの母は男と逃げて家庭もって、息子がいて・・・その息子ってタジョンの弟にあたるって事なんだけど、タジョンが「お墓に入れる前に、一度だけ母さんに挨拶させて」って土下座して頼んでるのに、弟ったら、タジョンを姉と認めないどころか、「母さんの財産を狙ってきたな」なんてコジキ扱いして・・・無理矢理連れ出させてる所にボック登場。「俺は、兄をイヌ呼ばわりしたクズ人間だ。お前は姉を野良犬扱いするのか?俺たち兄弟になるか?」って言い、ケンカになりそうに。タジョンが「お母さんの前でやめてー」って止め、ボックを連れて行こうとします。お母さんに挨拶も出来ず返るタジョンが可哀想で、無理矢理遺骨を取り上げたよー。母の遺骨の前で、「お母さんがどこに住んでるか知ってたの。でも会いにいかなかったのは恨んでたからじゃない。この首のやけどを見てお母さんが心を痛めないようにって・・・。ちゃんとお母さんの事理解してるから。子供も大事だけど、愛も大事だって事分かってるから。だから安心して天国に行って」って泣きながら最後の挨拶を・・・。

ウンソクが起きると「可愛い寝顔にキスしたかったけど我慢したよ。俺たちいつキスしようか?」なんてメッセージがあって、下におりると、家族団らんで、父とジュンソンが囲碁を。ジュンソンはたった三週間のレッスンで囲碁の腕前はプロ並になってて、母ったら「まあ、まあ、頭がジュンソンさんに似て顔がウンソクに似た子供ができるわーパーフェクトよ!!パーフェクト!!」なんて舞い上がってて・・・すっかり呆れちゃうウンスク。お酒を飲みにジュンソンを誘い外に出します。

お酒を断ったジュンソンは、先日、自分がウンソクをホテルに連れ込んだ事を自分から話しして謝ります。全然覚えてなかったウンソクはびっくり。あのボディガードのせいで、何もなかったから安心してください。もう二度としません。だから、もう二度と酔って、あいつ(ミング)の名前を呼ばないで・・・って。

ボックったら、タジョンが我慢してって言ったからって、遺骨を返しにいって、ボコボコに殴られるだけ殴られたみたい。「我慢してって言ったけど、よけるななんて言ってない!どうして?」って心配するタジョンに、「お前が我慢しろって言ったし、よけろって言わなかったから」って笑顔で・・・。タジョンは頭にきすぎて、弟に仕返しにいくーって騒いでるんだけど、それを止めて、手をつなぎ、いつも歌ってる「うちのタジョンは優しいタジョン〜♪」の歌を歌って・・・いいなー☆「うちのまみまみは〜」って手つないで歌ってほしいーーー!!

怒って歩いて帰ってきたウンソク。家に戻ってあの酔った日の事を考えてたら、ホテルでのボックとジュンソンのやりとりを思い出して・・・ミスンにあの夜、ボックに連れられて帰ってきた事を確認したウンソクは、突発的にボックに電話を。「あの、釜山の夜、あの遠い空に〜♪って曲歌いませんでしたか?」って・・・その曲は、ミングの好きな歌なんだろうな・・・・でも「知りません」って冷たく切ったボック。

うわ!!ミングの入院費の請求、1390万だってー。

タジョンがミングにコムタンを差し入れしようと持っていってて、ミズクが「ちょっとだけちょうだいよー」って。拒否してたら「だって、ミングオッパは植物状態だから、たべれないよ」って言われて初めて、その事に気付くタジョン(*≧m≦*)ププッ

家の前にヤ○ザが居て、ボックを待ってるんだよね。ミズクから「ヤ○ザ達はずっとボックをスカウトしようとしてたんだよ」って聞いたタジョンは、強いよ!!ヤ○ザに食ってかかって、「ウリボック(私のボック)は、ヤ○ザって聞いただけで鳥肌が立つのよ!!健全なスポーツマンなのよー!!」って追い返そうとしたとき、ヤ○ザの携帯にボックからの電話が・・・・「兄の治療費が膨大らしいよ。学歴もないし、職もないし・・・使えるのは拳だけだからかな・・・」って言うミズク。なになに??まだタジョンはウンソクからもらったお金渡してなかったみたいよ。まさかそのお金も、前盗まれたお金に入ってないよね??

ミズクの心配する「拳だけは使うな」って言葉が頭の中に浮かぶんだけど。。。ボックは「一回だけ見逃してくれ・・・」って・・・あああ・・・・ボックはヤ○ザのボスから1000万の小切手を三枚受け取っちゃったヨー。

ウンソクは、インタビュー中にトイレにたって、ミズクから聞いてボックを心配して駆けつけたテチュンとの会話を聞いちゃったんだよね・・・。「なんで兄貴の治療費のために、ヤ○ザと手を組むんだ。そんな事したら、俺が兄だったら自分から死ぬよ。そんな事したら選手生命もなくなるし、ボディガードも出来なくなるぞ」って言い争ってて・・・

ヤ○ザの指令で出かけようとしたボックに一本の電話が・・「たすけてーーーー!!怖い人が襲ってきたのーーー!!たすけてー」ってウンソクから。仕方なく駆けつけたボック。もちろんこれは嘘で、行くと、車に一人乗ってるウンソクが。「怖い人はさっきケイサツに連れていかれたの」って言うんだけど、ボックはそのまま行っちゃって。。。。

ヤ○ザの争いに、行ったボック。でも、大勢に殴られて・・・それはまるで、一話で出て来た過去の辛い乱闘の様で・・・なんで??もしかして、殴られてボコボコにされるのが指令だったの??そこに追いかけて来たウンソクが現れて、「やめて!!私はチャ・ウンソクよ。殴って責任とれる自信あるの?」ってーーー。

あああ・・・切ない・・・なんか初めて泣けた・・・てか、六話なのに泣くか??このアマ・・って棒で殴りかかってきた敵から、ウンソクをボックがかばって、大勢になぐられてるよーーー(ToT)やめてーーー(ToT)

って・・・ちょっと予告なになにーーーーー??すごくきになるーーー!!きゃーーーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p 待ちきれないq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p



第七話

病院に運ばれたボック。ウンソクは、ミングにもらい、いままで肌身離さず持っていた大事なネックレスを、処置をうけるボックの腕に巻き付けます。

知らせを聞いて病院にかけつけたタジョンは、誤ってジュンソンの高級車に軽トラックをぶつけちゃって・・・「弁償します」って言うタジョンに、「いつか会った時でいいですから、急いでるようなので行ってください」って。一緒に来たミズクは、エレベーターで、ジュンソクがウンソクの婚約者だと気づき、「まさかウンソクがいないよな・・・俺たちを見たらばれちゃうよ」って心配します。

その頃、ウンソクはショックを受け、五時間も眠ったままで・・・・あのキスはウンソクの夢?それともあの後、キスしたって事?気が付いたボック。思わず悪態をついちゃうタジョンに「タジョン姉さんが怖くて俺はしねないよ」って笑顔で涙を拭いてあげるボック。そこでネックレスが手首についてることに気付きます。「お兄さんの入院費はもう払ったから。お兄さんの通帳にお金があったの」ってタジョンが言ってたけど、ボックはいぶかしそうにしてたよね??

ウンソクはボックを心配して、ボックの元に行こうとするんだけどジュンソンはそれをとめ、「あいつはボディガードの仕事をしただけだ。俺は婚約者だ。言うことを聞け」って・・・「そんなに愛が問題なら、お前に愛を少しずつ感じ始めてる」って・・・ウンソクは腕を噛んだけどねwやっとボックをみつけたウンソク、ウンソクが呼ぶ声を無視してボックは心の中で、「これから始まるんだ。チャ・ウンソクに兄貴の悲しい恋を思い知らせてやる」って・・・

ミングの日記を読むボック・・・ミングとウンソクが公園で、絶対手を離さないでね。離したら地獄におちるのよって話してるシーンや、ぬいぐるみの前で、二人きりの婚約式をするシーン・・・・「夢ならさめないでくれ・・」そう祈るミング・・ボックはこの日記を全部覚えようとしてるみたいね。

そんな中(ニアミスだったけどなんとかミズクとバッティングしなかったよ)ウンソクがボックの家にやってきます。ヒールのかかと壊したのをなおしてあげ・・・・「ラーメン食いにいきませんか?」って。これって、日記に書いてあったウンソクとミングの出会いと同じシチュエーションなんだよね・・・。そして・・・当時ミングが三日間悩んで作ったダジャレでウンソクのハートを掴んだんだけど、全く同じ話をボックはします。驚くウンソク。実は兄に聞いたんですってボックは言うんだけど、それがミングとは思わず、「この前入院してた人ですね。ヤ○ザの事もその人の入院費のためなんですよね?悪いんですか?」と聞くウンソクに「女のせいで、屋上からとびおり、植物状態です」って・・・

その頃、ジュンソンは、ウンソクの家族を連れて衣装を揃えに。またまた義母が張り切ってるしー。でも義妹は、「お姉ちゃんが居ないのに勝手にこんな事していいの?」なんて不機嫌で。ジュンソンはウンソク弟に、「お前だけは俺の味方をしてくれるよな?」って言うんだけど「ミング兄さんが姉さんを裏切ったんだから、姉さんの心にはもうミング兄さんは居ないよ」って。そこに秘書がやってきて、ウンソクとボックが一緒に居ることをジュンソンに伝えます。

一緒にサッカーで遊び、腕枕をしてあげるボック・・・ミングの言葉・・「俺のウンソクは赤ちゃんみたいだ。腕枕してあげたときが、一番幸せだ・・・」。もちろん、ウンソクは、ミングとの幸せだった時を思い出して・・・ボックったらまたウンソクにキスするの??ってドキドキしちゃったけど、「鍵をかして」って言っただけだったよ。

車の中で、「そのお兄さんの入院費を私がなんとかできませんか?」ってウンソクが言うんだよね・・・返さなくてもいいからっていうウンソクに「お金がそんなに余ってるの?」っていい、車を飛ばすボック。「傷つけたならごめんんさい」っていうウンソクに「貴方からお金をもらうと兄貴がたちなおれませんから」と笑顔で答えるボック。意味の分からないウンソク。立ち去るボックに「貴方がしななくて・・・生きててよかった」って声をかけるウンソク。それを車の中から見てたジュンソン・・・。

タジョンったらたくましいわー。下宿の兄弟やミズクに「先着100名に布団プレゼント」ってなってる店に走っていくのよ!100名に入れないと許さないわー。って(*≧m≦*)ププッ

その頃ボックは仕事でウンソクの迎えに。ニンジンジュースを飲んでってボックにあげてるウンソクを見て義母が「ミングにあんな事されてもまだ分からないの?貴方はスターよ。通りがかりの猫にだって同情するんだから勘違いしないでーなんて言ってるしー。

うはー!!タジョンが子分(笑)を連れて布団欲しさにやってきた場所ってウンソクのサイン会もやるんじゃん!!「嫌な予感するからかえろう」と言うミズクに「サインなんかもらわないでいいんだよ。あんたの人生はあの布団にかかってるのよ」って。うわー。ボックがボディガードとしてウンソクと一緒に居るところをタジョンがみちゃったよー!!その上、ウンソクに近寄って来たファンからウンソクを守る所までー。わお!!このことが新聞にまでのっちゃってるしw

「仕事をやめろ」とウンソクに言うジュンソン。「絶対やめない。もうこんな事はやめよう。コメディにもならない」って言うウンソクに「愛し始めたって言ったじゃないか!!金じゃなくて愛がいいというなら、俺があげるから!一体何が足りないっていうんだ」って声を荒げて・・・そんなジュンソンに土下座して「私があなたをこれっぽっちも愛してないんです。罰ならうけますから」って言うのを遮り「来週月曜、12時、ソウルホテルで婚約式だ」といい、立ち去るジュンソン。店を出るとき「お前を連れて来る汚い手段だったらいくらでもある。まさか、カン(ボック)まで警戒しないといけないのか?ボディガードにまで神経つかって、二度とそんな愛情のこもった視線を送るな!踏みつける事は簡単なんだ。そんな汚いことを俺にさせるな」って・・・

タジョンの店に来たボック。タジョンのご機嫌取るときのボックって可愛いんだよね(*/∇\*)キャたまらないわー。ウンソクがミングに何をしたのか?忘れたの?金のためだったら何でもするの?って怒ってて、でていけーって。またまた家のタジョンの歌歌ってるボックかわいいー☆そこにウンソクから電話が・・・・子守歌のようにずっと口笛を吹くボック、眠りにつこうとしたウンソクに、「おやすみ・・・コメンア(坊や?)」って・・・これっていつもミングが言ってた言葉なんだよねー。

撮影現場に父親を連れてきたジュンソン。「父には恥をかかせるな」といって、ウンソクに相手をさせる・・・そして撮影中、バイクが撮影現場につっこんできて・・・ウンソクがあぶない!!って瞬間ボックが助けて・・・ああ・・・それをタジョンもみてたよー。駆けつけたシュンソンを振り払ってボックを心配するウンソク。しかし・・・ボックは冷酷な視線でその場を後にし・・・・くーーーー!!こんな風に優しくされたり冷たくされたりすると、私も弱いヨーーー!!




第八話

「あのボディガードが好きなんじゃない?」って鋭い勘で突っ込み、諭すミスン。

家に帰ってきたボックは、昼間の出来事を見たタジョンに、荷物を投げつけられ追い出されます。一晩だけ寝かせて・・・とか、あんぱん食べる間だけ居させて・・・とか、ボーナス出たから毛皮でも買おうか?とかっ言って御願いするんだけど、「昨日あれだけ言ったんだから、辞めるべきだったんだよ!!兄貴の女だった人なのに?惚れたのか?」とか切れちゃって、結局追い出してしまいます。追い出した後、あの。。。公園でキスをしそうになったとき。。。「今はちょっと心が汚いんだ」って言って辞めたのを思い出し、ウンソクのせいでそう言ったんだって・・・ウンソクが好きだからそう言ったんだって・・・そう思いついたみたい。

ウンソクの家に来たジュンソンは、ボックに電話をして一時間後に自宅に呼び出し、風呂から出て来たウンソクに、「貴方を愛してます。世の中の女は簡単に落ちるのに、ボディガードなんかの為に、俺の全てを女にかけさせないでくれ。貴方ほど愛しく思った女は居ない。愛してます」って告白を。キスをしようとしたジョンソンをウンソクはひっぱたき、「必ず結婚しましょう、貴方を失うと一生後悔するから。俺を殴る女は貴方が最初で最後だ」って言われ、「明日、記者会見をします。全てわたしのせいで、婚約はなくなったって」って言い返します。

ボックを呼び出したジュンソンは、ボックに謝礼を渡し、「女が居るんだよな」なんてタジョンの事言い出して、ちゃっかり、高○貸しだの、食堂してる事だの調べてるんだよね。結婚式は呼んでね。なんて。この時、ボックは写メールで遊びながら話聞いてるんだけど、

ウンソクに変な顔を送ってあそんでるんだよー。

ボックったら不細工でかわいい(*/∇\*)キャそんなことに気付いてないジュンソンは、「俺は俺のものだって決めたら、誰にも譲らないんだ」って話をします。「今までその室長のものって、最初から室長のものだったのかな?」と言って、帰って行くボック。

ジムにウンソクを呼び出したボック。「家を追い出される程悪いことしたのー?」なんて聞いてくるウンソクに「ウンソクさん。貴方を好きになっていいですか?」って言っておでこにキスしたよーーーー(*/∇\*)キャ

ぐはー。ジュンソクは父に、「ウンソクは今までの女と違って俺を好きになってくれない。どんな手を使っても手に入れる」って宣言してるよー。なんだかウンソクの義母を使うみたい。父は怒ってるし、ジュンソクがそこまでするなんてって、兄もびっくりしてるよ。

タジョンったら、お酒弱いのに、酔っぱらっちゃって二日酔いで・・・絶対ボックを家に入れるなー!!なんて言ってるしwおばさんに「そうだよ。よく決心した。ボックなんかやめちゃいな」って言われたらこんどは、「ボックをウンソクのボディガードにした奴が悪いんだー」ってwミズクは、ボックの元に行き、「タジョンは俺をサンドバック状態にあつかってるよ。女が根に持つと怖いぞ。お前を完全に怒ってるよ。どうやってウンソクとつながったんだ?ミングの弟だって知ってるのか?」って。

うわー。ジュンソンが言ってたのってこれの事か。本当、どうしようもない義母だよ。ジュンソクに、「結婚したら、商店の経営権をあげる」って言われた義母ったら、まだもらってもないのに、知り合いにお金借りて、勝手に契約とかしてたらしいよー!ケイサツが来て、サギで捕まえるなんて言ってて。「ウンソク、ジュンソンの所にいってお母さんを助けてって言ってきて。ウンソクさえ結婚すればいいんだから」なんてーーーー!!さすがに弟もキレちゃって、「いつかこうなると思ってたよ。この女追い出してよ。どこまで姉さんを食い尽くすんだ」なんて怒って。お父さんがそんな弟をたしなめたから、ケンカになっちゃって・・・。「仕方がないから、家を売って、貯金をかき集めて返そう」って言うウンソクに「お金の問題じゃないのよー。私が財閥の親戚になるのをねたんで、借りた人たちがこうしたの。だから、ジュンソクの所に行って、結婚するって言って先に経営権もらってきて」なんて泣きついてε=(=`・´=) プンスカプン! でも、ウンソクは「だったら良い弁護士をつけるから、自分で罪をつぐなって。私は絶対結婚しない」って言い返したよー。

辛いウンソクはボックの元に行き、背中に抱きついて「御願い・・・ちょっとだけこうさせて」って。ボックの背中の暖かさに母を思い出したウンソク。「最初は、ころされるかと思ったよ」って言いながら。そんなウンソクを抱きしめてあげるボック。急に降り出した雨に、ガード下に逃げ込んだ二人。ミングはいつも雨の時、ウンソクのGパンの裾を折ってあげてたんだよね。一生ウンソクの裾を折ってあげるのが自分でありますようにって日記に書いてて・・・。また、それを真似して裾を折ってあげるボック。驚くウンソクに「どうした?」って問いかけられ、「何でもない」って答え再び歌い出して・・・ボックは心の中で、「俺の兄貴じゃないか!!お前をあんなに愛したカン・ミングじゃないか!!覚えててくれ。覚えてろ!兄貴の悲しい恋をちゃんと覚えててくれ」ってつぶやく。

その頃、明日記者会見をウンソクが開こうとしてるって知ったジュンソンは必死でウンソクを探してて。

記者と待ち合わせしてたウンソクは、そこまでボックに送ってもらい、ボックと別れます。しかし・・・記者と居たのはジュンソンだった。「お前の父親が俺の家の前に三時間も居るらしいぞ。そっちに行ってからでも遅くないんじゃないか?」って・・・・もう!!お父さんったら、「皆に後ろ指さされても、あの愚かでおとなげない母さんをほっとけないんだよ。父さんにとっては大事な人なんだよ」って、土下座しに来たらしいよー。「私が母さんにジュンソクと言う人を会わせてしまったから、こんな欲がでたんだよ。私が悪いんだよ。土下座するなら私がするから、御願いだから帰って」って。雨の中、ジュンソクを待つウンソク。ジュンソクが戻ってきて。。。。車の中で「跪け!ウンソク」ってジュンソクはつぶやいてて、土下座するかと思ったら。。。ひゃーーー☆ウンソクったら素通りしたよー。

その頃、ボックは病院でミングにおとぎ話を聞かせてねかせて、ウンソクの言葉を思い出し・・・「ウンソクはどういう女なんだ?俺・・・間違った事してないよな?」って・・・。

タジョンは、ミズクがボックの服を着てるから、ボックと間違えて。そんなミズクに悪態つきます。「お前の顔色も悪いし、ボックに帰ってきてって言おうよ」って言うんだけど、タジョンは、「ウンソクに、ボックがミングの弟だってばらそう。そうすればボックはクビになる」って。ミズクは、「サギでつかまっちゃうよ」って言うんだけど、「罪をおかしたらバツをうけるよ。ボックを泥沼から救い出すにはそれしかない」って言ってるーー!!

ウンソク家では、遂に義母逆ギレだよ!!実の娘より可愛がってやったのにーって出ていこうとしてて。ああ・・・この義妹ったら、良い子だって思ってたのに・・・ずっとそうだったのに、「一度くらいお母さんの犠牲になってくれたって良いでしょう?」なんて言ってるーー(ToT)出ていく義母に「お前が居ないと生きていけないんだー」なんて父は止めてるし、義母も「私だって同じなのに、こうするしかないのよー」なんて・・・あああ・・・なんだかすごくウンソクが可哀想になってきたよ(ToT)

ついに、ウンソクはジュンソンに「母を助けてください」って言ったよ(ToT)悔しいだろうね・・・。ジュンソンはウンソクに、「プライド立てるならはっきり立てて、跪くなら、ちゃんと跪くんだ」って。。。あああ・・・ウンソクは「何でも言うとおりにするから助けてください」って・・・・

いくらボックが電話してもウンソクは電話を取らない(取れない)。そんな中、ボックはウンソクを送って行くように頼まれます。迎えに来たボックを待ってたのは婚約式の衣装会わせをするウンソクだった。

もうーーー!!違うのにーー(ToT)無理矢理ボックをラーメン屋に連れてったウンソクは、「私がおかしかったのよ。婚約者居るのに。たいしたことじゃないでしょう?忘れて。元々気分屋だし、お金も権力も好きで。騙された?馬鹿ね」なんてーーー(ToT)もうもうもうーーー(ToT)切ないよーーー(ToT)食べ過ぎて、外で吐いちゃったウンソク。待ってたボックはウンソクの携帯にジュンソンから電話がかかったのを見て・・・・ウンソクの元に行き、ウンソクの介抱をしてあげ・・・・「愛してる・・・お前の目にもそう書いてる・・・愛してる」ってキスをーーー。でもでもその手には、通話中のウンソクの携帯がーーー!!きゃーー☆てか・・・吐いた後のキスって。。。。どーよ??σ(^_^;)アセアセ...


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