まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

個人の趣向(全十六話)
第九話〜最終話


第一話〜第八話はこちら

 〜キャスト〜
チョン・ジノ : イ・ミノ

パク・ケイン : ソン・イェジン

ハン・チャンリョル : キム・ジソク

キム・イニ : ワン・ジヘ 

 

第九話

イニはサンジュンを酔わせて、ジノが純粋に100%男で、女性を愛せる人だと聞き出します。

送ってくれたチャンリョルを家にあげず、「これからは自分を愛せる人になると決めた」と伝えるケイン。そんなケインに「オレも変わるよ。今まで自分の事しか考えてなかったけど、これからは、自分よりお前を愛する、素敵な男になるよ」と言うチャンリョル。でも、ケインは、あのチャンリョルアボジに言われた言葉で、チャンリョルは、ケインがパク教授の娘だから、近づいて来てると思ってる感じだなー。

ジノはケインのメールも無視して、電話で「怪我をした」と言われても仕事で忙しくて徹夜するふりをするんだよね。そんなジノを寂しく思うケイン。でたー!!イニの自作自演!!泥棒が入って、頼れる人がジノしかいないのーと連絡し、感謝しながら怖がって抱きついたりして。一人じゃ怖いと一緒に居てなんて!!仕方なく居てあげたんだけど、夜が明ける前に、イニの色仕掛けを相手にもせず出て行きます。

次の朝、サンジュンは、様子のおかしいジノに「まさか、ケインさんに違う感情をもってる訳なんかないよね?」と、あり得ない話だと信じて口にします。そこに着替えをもってきたケインが。しかし・・・・ジノは、全然心配なんかしてなかったと、冷たく言うんだよね。自分の復讐の事だけ考えろって。

仕事中のケインに声をかけたチェ館長。ケインのおごりの自販機コーヒーを飲みながら、片思いの利点は、拘束されないから自由だし、気を使わないで良いから面倒もないし、何も望まないから見てるだけで幸せになれるし、自分が決めたときに終わる事もできると二人で話します。今も片思いをしてるのかと聞かれ、愛かどうか分からないけど気になるのにそれだけでその人の重荷になりそうでそうならないように努力してると答えるケイン。チェ館長は、自分はどうやら片思いしてるようだと話します。片思いで良いというのは、愛する勇気がない事だといい、放棄する必要などないと、遠回しに教えてあげるケイン。

その後。。。。偶然イニとジノを見かけ、ジノがイニの部屋に泊まった事を知ったケイン。

その頃、チャンリョルは、アボジがケインに会って何を言ったか聞き、アボジに激怒します。

オモモ!!チェ館長、ケインに励まされて、ジノに勇気を出し始めたよーー。チェ館長の気持ちに関しては、問題解決・・・かと思ったら、この先まで長引くのかな・・・。

チャンリョルに花束をもらうケイン。それをジノとイニに見られちゃって。ケインもジノも複雑な感じだね。イニったら、まだやるか??今日も怖いからって、安定剤をわざとらしくジノの前で飲んで、もう一日一緒に居てって。家に呼んで、家の前でいきなりキスしやがったよ。ジノの人生に割り込むつもりだから、宣戦布告だと言うイニ。「望む物はなんでも手に入れる、同じ人間だと分かるはずだ、私たち二人は」と言うイニ。

ジノの居ない間に、サンゴジェの写真をとろうと、やってきたサンジュン。(実は、テフンを使って写真をとるつもりだったけど、ヘミにここにジノが住んでるとばれて、仕方なく一人で・・・)

写真を撮ってるサンジュンを見つけたジノ。公私の分別をしろと言われ、出来ないといい、自分の為に誰かを傷つける事はできないと言うジノ。女の為に仕事まで捨てるほど・・・ケインを・・・と驚くサンジュン。

そして、ケインに「オレがサンゴジェに来た理由は・・・」と正直に話そうとするんだけど、邪魔するサンジュン。

うわーーーーー!!完全にすれ違ってるジノとケイン。ジノは、ケインがチャンリョルに花をもらってたシーンを思い出し・・・ケインはジノがイニと泊まった話を思い出し、互いに皮肉って、険悪なムードに。

イニは、ジノが電話にでないからと、わざとらしくケインに電話をして取り次いでもらって。ジノに、泊まった事を知ってると言うケインに、イニの家に泥棒が入ったからだと弁解するジノ。誤解を知り、世界で一番大事な友達までイニに取られたかと思ったと言うケイン。そんな事は絶対無いというジノ・・・で、やっと和解かと思ったら、最悪のタイミングで、チャンリョルからケインに、電話が。

ケインは、事故当日、ジノが木材やに、電話を寄越してすごく心配してて、病院に来ていたことを知ります。復讐に邪魔になるから言わなかったと言うジノ。「私が男だったら、別の感情がわいたかな?」と言い、ひげをつけて、一日彼氏をするケイン。

ジノについて、調べたチャンリョルは、ジノがゲイではないとの報告を受けます。

ケインは本当は、愛してるって言いたかったんだね・・。でも、そうは出来なくて、ジノの為に男になったんだね・・。

ケインと連絡が取れないチャンリョルは、イニに、ジノと一緒にいるのかと電話を。そこで、ジノがゲイじゃないと知った事を言うんだよね。

今度生まれ変わったら男に生まれるから、ジノは今と同じに生まれてほしいと言うケイン。そして一度だけ会おうって。今のままのパク・ケインが好きだと、さらりと言うジノ。

二人が帰ってくるまえに、急いで、サンゴジェの前に居るチャンリョルの元にかけつけたイニ。「ケインは、彼がゲイだから一緒に住んでるの。話をしましょう」って。帰ってくるまえになんとかチャンリョルに余計な事をいわせないよう来たのに、初めてケインがジノと住んでると知ったチャンリョルは、混乱して。そこに二人が帰ってきたーーー!!

チャンリョルはジノを殴りつけたーー!!二度殴られ、チャンリョルを殴ったジノ。そこで・・ケインが、チャンリョルを心配して駆け寄った姿を見て・・・






第十話

チャンリョルが、ジノがノーマルだと言おうとするたび言葉を遮り、「彼がどいんな人か(ゲイ)しってるでしょう」と強い言葉で言い、ケインとジノを家にかえらせたイニ。

さっきチャンリョルの鼻血を心配したのは、演技だったと誤魔化すケイン。チャンリョルを捨てられると、約束するケイン。世界で一番の友達は(イニではなく)私だと約束してくれるかと聞くケインに、約束すると言うジノ。「オレの心はオレが責任をとるから、ケインさんは、自分の心の世話をしてください」って。。。

イニは、ケインにジノがゲイじゃないと教えると、自分たちにとって不利になると、チャンリョルに説明を。二人を友達にしておくほうが有利だって。

イニはわざとらしくお酒を二人に届け、「私のジノさんの傍に、ケインが居てくれてよかったわー」なんて言いに来るし、チャンリョルはケインを呼び出し、ジノと住むのは嫌だけど、ケインの意志を尊重するといい、その代わり、少しでもチャンリョルの気持ちが本物だと分かったら、ジノを家から出して欲しいと頼みます。

ジノもケインも、互いに嫉妬してるんだけど、それを隠そうとしてて・・・なんだか切ないわね。

ヨンソンのネットショップの撮影を手伝いに来たケインとジノ。モデルはサンジュンなんだけど・・・ぶははは。ジノにもモデルをやらせて、使用前(サンジュン)使用後(ジノ)で使うってー(爆)そこにチャンリョルから、デートの誘いの電話が。明日会う約束をして、ジノとケインは、デートの作戦を練ります。その話が盛り上がって、結婚式にジノが現れ、ケインの手をとって逃げ出す約束なんかしてたら・・・・・ひゃーーー!!ジノオンマが二人を見て、ショックで倒れ込んだーー!!ヘミとテフンも一緒で。

テフンから、仕事の為に仕方なくここに住んでると聞いて、やってきたのに同棲してたなんて・・・と言うオンマ。そして「私がジノオッパの婚約者よ」というヘミに驚くケイン。そして・・・・ケインったらジノに「彼女が可哀想だから、いっそここで本当の事を話した方が良い」ってゲイカミングアウトを薦めてるよ(爆)「オレがゲイだとはなせなんて、言ってるのか?」と言うジノの言葉を・・・ひゃーーー!!オンマとヘミとテフンが聞いてまた倒れそうになるオンマ。いきなりジノは、ケインの肩を抱き「この人を愛してます。結婚したいと思っています」って、ケインに正式に挨拶させたーーー!!!!

ジノの言葉が頭から離れないケインの元にヨンソンが。ヨンソンの目には、ジノと会いたいから、チャンリョルの事を利用してるように見えるって話します。それが事実だと気づき、ゲイだから、無理だから忘れるよう言うヨンソンに、「ジノさんと結婚する事になったの」と言うケイン。事情を話し、オンマの前で平凡な男のふりをするための盾になってあげたいし、結婚したいと本音を話すケイン。ジノの傍に居たいんだよね・・・

そして帰ってきたジノに、「もし、オンマに正直になる勇気がなくて、女性と結婚する姿を見せたいなら、私が結婚してあげる。」というケイン。「結婚は愛する人とするっていう常識も持ってないのか、人より自分を愛せと、何度言えば分かるんだ」と怒るジノに「ジノさんは、愛する人と結婚できない人じゃないの」といい「私を女として愛せなくても、私はジノさんとだったら一生一緒に歩いて行けそうなの」って!!これってある意味告白だよねー。自分を世界で一番大事な友人と思ってくれたジノの為だったら何でも出来ると言うケイン。

そしてついに。。。ジノはケインに「友達をやめよう」といって立ち去ったー!部屋で一人「女を愛せないのかと言えばいいのに・・・間抜けな奴だ・・」と涙をためてつぶやくジノ。そして、もう友達でも居られない・・・と落ち込むケイン。

チャンリョル父ったら、ケインの父に電話して、チャンリョルとケインの結婚式の話を持ちかけたりして。なるべく早く帰国する約束を取り付けてるよ。パク教授を自分側に置こうと画策してやがる(怒)チャンリョルの反対に、耳を傾けもせずに。

チャンリョルは、ケインを訪ねるんだけど、今のケインにとっては、チャンリョルより友人ジノの方が大事だとはっきり言われてしまうんだよね。自分ではどうにもできないと悟ったチャンリョルは、イニに、ジノの事を頼みます。

チャンリョルはジノの元に行き、ジノがゲイではないと知ってる事を話します。ジノが腹黒い下心を持って、チェ館長にとりいろうとゲイのふりをしたことをケインに話そうとも思ったけど、二度とケインを泣かせないと誓ったから言わなかったというチャンリョル。そして友達のまま、潔くサンゴジェを出るよう言います。

ヨンソンは、ケイン就職のお礼として、チェ館長を食事に誘います(サンゴジェで)。ヨンソンはジノもこの食事会に呼んでて。なんだか、気まずい雰囲気の食卓。そこでヨンソンの息子がいなくなったとの知らせがあり、ヨンソンはケインを連れて出て行って、チェ館長とジノの二人になって。これってヨンソンの作戦なのよね。ケインが諦められるように、チェ館長とジノをくっつけようって事で。

すごく気まずいチェ館長とジノ。チェ館長ったら顔が真っ赤だし(苦笑)空気を読んで、食事をせず席を立つチェ館長。

帰ってきたケインに、結婚まですると言ったのに、怖くなって、チェ館長に押しつけようとしたのかと聞くジノ。そしてその場で出て行き、銃待つに荷物を運ぶと言い残して去っていきます。

ジノの元に、ミュージカルを見に行こうと誘いにきたイニ。断るジノに、ケインがチャンリョルと行くミュージカルだと言い、「チャンリョルとよりを戻しそうだから、力を、友達として貸してはどう?ケインに、お前がいなくてもイニの様な友達がいると見せつけてみましょう」だなんて言ってきて。イニの言葉をきき、こんな状況だし、その通りにするジノ。

2カップル並んでミュージカルを。イニったら、親しげにジノの耳元で話したり、ジノの手を恋人みたいにずっと触ったり。耐えかねたケインは外に。「これ以上は耐えられない。チャンリョルさんに復讐するためだったの。でももう出来ない」、「チャンリョルさんは知らないの・・・私の心が誰に向かって走り出してるのか」と言うケインの腕を取り。。。「ゲームオーバーです」と言ったジノが。。。きゃーーー☆チャンリョルとイニの前でケインにキスした〜♪♪




第十一話

キスしたジノは、ケインに、ついに「ゲイじゃない」と告白したよー!!

それを知った瞬間のケインの顔を見たチャンリョルは、自分には1%も可能性がないと悟り、イニにけしかけられても、ケインを苦しめたくない。。。愛してるから。。。と、身を引く気持ちでいるんだよね。でも、イノは、そんなチャンリョルに「自分のものにならないなら、誰にも渡さない!!」と宣言を。

婚約者だというヘミや、かつて愛した相手であるウンスに嫉妬するケインに「オレの人生を変える事になったとしても、オレの人生になくてはならない人だ」と言い、愛してると伝えるジノ〜♪

すっかりラブラブだねー。でも・・・問題はチェ館長だなー。ジノをゲイだと信じてるし、ケインが自分の恋の協力者だと思ってるから、済州島でのセミナーにジノも来るからお膳立てしてほしいと、恥じらいながら(笑)御願いしてるし。なんかどんどん、チェ理事ったら、ゲイらしい見かけとキャラになってきてるんですけどーー(爆笑)

そんな中、ついにジノの母も、ケインとの結婚の許可を。一緒に住んでるのを、気にしてたオンマだけど、プロジェクトを共同でやってるというジノの嘘を信じて、同居を渋々受け入れるんだよね。しかし、「婚前妊娠だけはやめてね」と言ったもんだから、それを聞いたケインは、恥ずかしくて恥ずかしくて。

ジノに家から出て行くよう言います。ジノは出て行くんだけど・・・本当はケインと暮らしたくて。。。ケインも追い出したけど、本当は一緒に暮らしたくて・・・意地を張り合ってて。お互い嘘の言い訳をして、一緒に部屋に居て、良い感じの雰囲気になったところで、旦那とケンカして押しかけてきたヨンソンに邪魔されちゃったよ(苦笑)ヨンソンの手前、ゲイじゃないからケインの家に住むわけにもいかず、一旦、事務所で寝るジノ。

ヘミは、ジノを追って韓国に来たんだけど、ほかの女とジノが結婚するなら、外国に帰ろうとして、ケインの元に。「ジノがゲイだったとしても、結婚するつもりだったくらい、傍に居たかった」と聞き、二人が本当に愛し合ってると思い、身を引こうとします。

しかしーー!!そこでイニが、「ケインのせいで、チャンリョルとの結婚を邪魔された」なんて、話を、わざとヘミにして、「彼女は、チャンリョルとも付き合ってる」なんて二股女に仕立て上げやがったよーー!!

それを聞いたヘミは、ジノオンマを連れて、ケインの家に。そこには丁度、なんとか息子とケインを結婚させようと出向いてきたチャンリョル父がいて、「うちの嫁だ」なんて言ったもんだから、オンマは、二股の話は本当だったんだと誤解を!!ジノに、ケインとの結婚は絶対に許さないと言い出します。二股じゃなかったとしても、チャンリョルと手をつけた女なんて、絶対嫌だって。「オレは彼女じゃないとだめなんだ」と真剣な顔で言うジノ。

こんな状況になるし、ジノともケンカになるし、落ち込んでるケインに、ヨンソンは、ジノも行く済州島のセミナーにいって、自分のように子供を作って、オンマにもどうにも出来ない状況にしようー!!って(苦笑)

済州島で会った、ケインとジノは、仲直りを。そして・・・ついに、ジノはチェ館長に、ケインを愛してるって告白したよーーーー!!!

その頃、ケインはチャンリョルといて、チャンリョルに、もう二度とお父さんを自分の前に来させないで欲しいと頼むんだよね。チャンリョルは、ケインを二度と傷つけたくないから、それを当然受け入れ、ケインがジノといて幸せだという言葉を聞き、それなら良いんだと笑顔で。本当に、ケインの幸せを望んでいて、辛いのに自分の気持ちを封印する気持ちなんだよね。しかし・・・ケインが目の前で事故にあいそうになったのを、チャンリョルが助けたーーー!!ケインは大丈夫そうだけど、チャンリョル、頭を打ったっぽいよーーーー!





第十二話

あらら。こじれちゃったね。チャンリョルは5時間ほど意識をなくしてたけど、大事には至らなかったみたい。

イニは、ジノに、「ケインはチャンリョルと会ってる」と告げ口を。ケインに電話をするんだけど、丁度病院で付き添いをしてる最中だから、チャンリョルと一緒で。チャンリョルと居ると聞き、結局縁をきれないのかと、怒りをあらわにするジノ。そんなジノに無理矢理つきまとい、「ゲイのふりまでしたのは、サンゴジェに入る為だったんでしょう」と、確信をついた話を!!そんなイニの言葉を止めようと、肩を強く押さえた時・・・・エレベーターの扉が開いて、ケインとチャンリョルが。

一瞬、イニとジノのラブシーンに見える状況で・・・。でも、ジノからしたら、こんな時間までチャンリョルと居たのかと、そのことに裏切りを感じて、背中を向けてしまうんだよね。

チェ館長だけど、この人良い人だよねー。「自分はゲイだ」とジノが言った時の表情まで覚えてて、全部自分のためについてくれた嘘だったと理解し、ジノがゲイだと思いこんでて恋をしてた間は幸せだったし、今までの事を忘れて、大事な友達のままでいるってジノに言ってあげるんだよね。

チャンリョルは、これ以上ケインを苦しめたくないから、ジノに会って誤解を解いてあげるんだよね。そして自分とケインの事は全て整理したって教えて。「恋愛では負けたが、仕事では正々堂々と勝負して、負けない」と笑顔で約束するチャンリョル。

せっかく良い感じだったのに・・・イニの奴、今度はチャンリョルに、「ジノはサンゴジェが目的だった」と教えちゃったよーー!!会長は最初から、サンゴジェをコンセプトとして考えてたという秘密情報を言い、ジノは、それが目的でサンゴジェに住み、ケインに近づいて、ケインを騙してるって。さすがにケインを利用してると聞かされたら、チャンリョルも黙って居られないよね。

激怒してジノを殴りに行こうとするチャンリョルを止め、「ジノがどれほど卑劣な奴か、決定的瞬間をケインに見せるのよ」とイニ。

チャンリョルは、今まで仕上げてきたプロジェクトを全てやりなおすと父に。サンゴジェについて調べ始めます。プロジェクトの為の秘密の事務所も用意して。

そんな中、ジノは、事務所の大家が事務所を売ってしまったことから、追い出される事になり、ケインは、突然大企業の家具デザイナーとして採用される出来事が・・・

これって全部チャンリョルの仕業だったんだよね。ケインの事を諦めたといったのに何故こんな卑怯な事をするんだと問い詰めるジノに、卑怯なのはジノだと言うチャンリョル。わけを聞いても「自分の胸に聞いて見ろ」って。

ジノは、ケインに、大企業との契約を見直すよう言おうとするんだけど・・・・ケインが「生まれて初めて、父に認められる事をした」と心から喜んでるから、結局言い出せなくて・・・。

そんな中、工事を依頼している社長が偶然サンゴジェの建設を昔したことを耳にしたジノ。サンゴジェには、韓屋なのに地下室があると聞き出し、そこを見つけ出します。

帰ってきたケインに「お母さんの写真を見つけた」と教えるジノ。地下室に連れて行き、オンマの写真を見せ、「元々ここの天井はガラス張りで、その上で遊んでるケインを見ながらお母さんは、作業を地下室でしてたんだ」と説明し、板でふさいでいた天井をはがしたとき・・・・ケインに昔のフラッシュバックが!!そしていきなり気を失って倒れたよーー!




第十三話

ケインは、はっきりとは思い出せないんだよね。倒れたケインの看病を、気がついてからもずっと朝までしてあげるジノ。髪を乾かしてあげて、首筋にキスしたりして〜♪

チャンリョルは、ジノの事務所の仕事をした会社の社員で、軽い事故にあった人を利用して、ジノを会社を告訴させ、どんどん追い込んで行くんだよね。

なんでこんな卑劣な事をするんだと責めに行くジノ。チャンリョルは、サンゴジェに入った理由が、今回の契約の為だったことを指摘します。ジノは、最初はそうだったことを認め、今は本当にケインを愛してると説明するんだけど、チャンリョルは、何を言われても、ケインの愛をジノが利用してると思いこんでるんだよね。この契約の為じゃなければ、父に対する復讐心からかとまで思ってるみたいで。

イニから、今日がケインの誕生日だと聞いたチャンリョルは、ケインの元に。プレゼントとして、「ジノが今困ってるようだから、これを君からだと渡してくれ」とお金を渡します。それを返すケイン。しかし・・・・それを見たジノは、ケインがチャンリョルからお金を「受け取ってる」場面だと勘違いして怒っちゃうんだよね。チャンリョルを悪く言うジノに「あなたを助けるためにしてくれようとしたの。受け取らなかったんだから、彼をあまり悪く言わないで」と、かばうような発言を。そりゃそうだ、あの、改心して自分を諦めてくれたチャンリョルのままだと思ってるし、まさかジノを追い込んでる張本人だなんてケインは知らないんだもんね。

チェ館長・・・どこまで良い人なんだーー(涙)ケインへのプレゼントとしてアイスリンクの券を、ジノも誘って三人で行こうと、用意してたのに、ケインがジノとケンカして落ち込んでるのを見て、そっと自分の券を抜いて、ペアの券をケインにあげたよ。仲直りしてって。切ないわー(涙)

ケインはジノと共に、スケートに。家に戻ると、ジノと二人きりのロマンティックなパーティの準備がしてあって。ろうそくの炎を消しながら「私たちがお互いに騙したりすることがないように」と祈ったと言うケイン「ケインに僕の本当の気持ちが伝わりますように」と祈ったと言うジノ。そして全ての真実を話そうとしたのに、ケインに「願い事を言うと叶わなくなるから」と止められちゃって。ケインったら、今夜初めての夜をケインと・・・と告白されると思って心臓がバクバクしちゃって止めちゃったんだよね(苦笑)

まー。。。結局、腕枕をして寝ただけの状況だったけど、ラブラブな夜は過ごせたねー。

ジノは、ケインの為に地下室を綺麗に修繕してあげようと考えてて、サンゴジェの設計図を偶然見つけます。ただの設計図だと思ったら・・・・それとは別に、秘密の設計図が???大規模な設計図を見つけるんだよね。この設計図は何??かなり重要なものみたいだけど。

ケインを訪ねてきたジノ母をつかまえたイニ。なんと、ジノが、ケインのせいで、チャンリョルに圧力をかけられてるって告げ口しやがったよ。立ち退きに、告訴に。全て、ジノと付き合いながらもチャンリョルと会ってたケインのせいだなんて!!ジノ母からケインに、別れるよう説得をするべきだなんて助言して。





第十四話

サンゴジェで仲よく一緒に暮らす事にしたケインとジノ。ほんとに幸せそうだわー。ジノはこっそり、ケインのオンマの作業場を修復してるんだよねー。

チャンリョルは、サンゴジェの中枢部を作った建築家も呼んで、研究をしてて。イニったら機密書類の審査員名簿をチャンリョルに渡しにくるんだよね。でも受け取らないチャンリョル、偉いわー♪

ジノが電話で「三匹の熊」の歌を歌ってあげるんだけど、幼い頃のフラッシュバックが軽くくるケイン。

ジノ母は、ジノが出勤する前に事務所に来て、サンジュンに、ケインのせいでジノが窮地に追い込まれてるのは本当かと聞きにくるんだよね。タム美術館に乗り込もうとしてるジノ母に、ケインが今の仕事の重要な鍵をもってるから、今の仕事が終わるまで待って欲しいと必死で頼むサンジュン。

幸せそうなケインに「ゲイだと嘘までつくような人だから、あなたを利用してるだけかもしれないって考えた事はないの?」と聞くイニ。それでも構わないと答えるケイン。前は、堂々としてて自分自身を誰よりも愛せるイニが羨ましかったけど、今は、自分のために他人を傷つけても何とも思わないあなたの姿が可哀相に見えるというケイン。忠告じゃないくて、最後の思いやりだと言って。

あああ。。。そうだったんだー。ジノがケインに掃除とか洗濯とかやらせたりしてたのって、釣った魚に餌をやらないからじゃなくて、結婚となったとき、オンマに認めてもらうために・・・だったのねー。ジノは、サンジュンに、サンゴジェの設計図や秘密の設計図の事を黙ってるんだよね。サンジュンも、ジノ母に内緒にしててと頼まれたから、ジノ母に会った事を黙ってて。

今回の美術館の審査の特別審査員って、ケインの父なんだねー。「サンゴジェの為に、娘が利用されたと知ったら、パク教授はどうするかしら?」と楽しそうにチャンリョルに言うイニ。

コンテスト参加の申し込みもして、ついに、コンセプトを完成するため本腰を入れようとしたとき、立ち退きの勧告書が。仕方なく、暗い地下室の部屋に引っ越しを。仕事で忙しくてケインに会えないんだけど、こっそり家に来て、ケインの為に地下室の改装もしてるんだよね。

そしてやっと強化ガラスも入り、地下室の復元が完成して、ケインをサンゴジェに呼び出すジノ。

その頃、パク・チョルン教授が韓国に!!

サンゴジェに帰ってきたケインだけど、ジノは丁度、割れたオンマとケインの写真の額を直しにでかけてるところで。帰りの道で、サンジュンに、ドリームアートセンターの設計図の場所を電話できかれ、事務所にあることを伝えるんだけど・・・・サンジュンは、ジノが隠してあったサンゴジェの設計図を見つけちゃったよーーーー!!!!それも、あの秘密の設計図まで!!!

一人でサンゴジェにいるケインは、地下室の見える強化ガラスに気づきます。再びフラッシュバックが!!地下におりてみるケイン。怖くて外に出ると、そこにジノ母が訪ねてきます。

ケインのせいで事務所を追われた話を聞くケインなんだけど・・・・全然聞こえてなくて、幼い頃の記憶がよみがえってくるんだよね。そんな事に気づかずずっと話し続けるジノ母。ケインは全て思い出して・・・強化ガラスを叩いて割って、オンマを死なせてしまったことを思いだして、泣き出します。ジノオンマは自分の話のせいでそうなったと思って、急いで帰るんだけど、入れ違いに、パク教授が!!

「だからだったの・・・?だからあんなに私を憎んだの?・・・・オンマを殺した娘だから」と言い、泣くケイン。そこにジノが。



第十五話

お前があの地下室をあけたのか!!とジノをにらみ、出て行けと怒鳴りつけたパク教授。

ジノと共にオンマの墓に行ったケインは「私のせいだったのよ・・・オンマが私を助けようとしたの。だからパパが私を憎んでいたの」と泣くケイン。

うわー。告訴の件だけど、示談金を2億要求してきたんだよね。今月中に解決しないと、裁判に持ち込むとの連絡が、サンジュンに。サンジュンは事務所を守るため、チェ館長のもとに、「私どもの事務所で進めているタム芸術院の設計図です」と、サンゴジェの秘密設計図を見てもらいに行っちゃったよー。ジノも了解してると嘘をついて設計図をチェ館長に預けようとするんだよね。ジノは事前にそんなことをする人じゃないと、設計図を返そうとするチェ館長。サンジュンは、窮地におちいってるので、ジノには話さず先走った事を告白します。

そっか・・・サンジュンは、あの設計図は、ジノが書いた設計図だと思ってたんだねー。ほかの候補者より優位になるため、先にチェ館長に見てもらおうとしたんだー。チェ館長に設計図を預けたと、サンジュンに聞き「あれはパク教授の書いたものだ」と、驚くジノ。すぐに取り戻しに行くんだけど、

丁度それをパク教授に見てもらってるチェ館長。設計図を見て驚くパク教授。そこにケインもやってきて、三人で話をしてるんだけど、誰がこの設計図を書いたのかと聞くパク教授。「M建設のチョン・ジノ所長です」と言い、ジノの人柄を褒めてるところに、ジノ本人がやってきたーー!!激怒してジノに設計図を投げつけるパク教授。30年前に、パク教授が設計したタム芸術院の設計図だったのかーーー。そういやそういう話が出てたよね。これを盗むつもりでサンゴジェに入ったのかと怒鳴りつけるパク教授。ケインへの気持ちは本物だというジノに、設計図を盗んだ奴の言葉など信じないと聞く耳を持たないパク教授。設計図を盗むためにケインを利用したんだと言うパク教授。

最初はそうだったけど、ケインを好きになってそんな考えは捨てたと言うジノの言葉を全く信じないパク教授。ケインも、自分が利用されてたと勘違いを。そりゃそうだよね・・・。タム芸術館の仕事ほしさに、設計図を盗んで受注を取るためだと勘違いされても当然だ・・・。本当にパク教授の設計図を、チェ館長に提出しちゃってたんだから。

ジノの部屋を片付けるよう言われたケイン。「私のような人間は、アボジの娘じゃなかったら、誰にも愛される資格がない人間だったんです」と言うケイン。

チャンリョルがアボジに連れられて、サンゴジェのパク教授に挨拶にやってくるんだよね。チャンリョルは全部知ってた事をケインに。傷つけたくないから黙ってたって。まさか、ここまでされてジノを信じてる訳じゃないだろう?と聞くチャンリョルに「あなたやあなたのお父さんも同じじゃない。タム芸術院の為にここを訪ねてきたのも同じ事じゃない」と責めるケイン。

チャンリョル父は、ジノが自分を恨んでて、チャンリョルと交際してるのをしってわざと、ケインに近づいたんだろうなんて話をパク教授に。「彼女とつきあっていたけど、自分の過ちで別れました」と正直に言ったチャンリョル。しかし、チャンリョル父ったら、チャンリョルがドイル家具でケインの家具ブランドを始めさせようとしてやってるって事を口に。それを聞いてショックを受けるケイン。しかし、パク教授は、そういうチャンリョルの思いやりを認めるんだよね。

落ち込んでるケインに、ヨンソンが、サンジュンから聞いた事実を教えてあげるんだよね。ジノが設計図を盗んだんじゃないって事を。

お父さんに認めてもらう事が一生の願いだったケインに、お父さんの前で恥ずかしい思いをさせてしまい、ケインにしてあげることがなにもないと、父の納骨堂で父に語りかけるジノ。

ケインはジノを呼び出し、最後の弁明の機会をあげたい、誤解だと言ってほしい、サンジュンのせいだったと自分の口で言ってほしいと頼むケイン。しかしジノは、全部事実だと言うんだよね。サンゴジェに入ったのも、ゲイのふりをしたのも、タム芸術院の為で、設計図を見つけて、続けるのがばからしくなった、ケインもモノにしたし、ばれても何とかなると思ったなんて言うんだよね。利用したんだって。どうしても成功したかったから、愛してるふりをしたといい、お前にすまないなんて少しも思ってないなんてひどい事をケインに言います。二度とオレの前に現れるなと言って、去っていって・・・

ケインはパク教授に、ジノはジノ母にそれぞれ、別れたと報告を。ジノもケインも、部屋で一人泣いてて・・・それを見つめる親たち・・・

ケインを食事に誘い、「全部自分がしたことだそうです。一度も私を愛した事なんてないって」と聞いたチェ館長。「それを信じるんですか?成功の為だったら、なんで最後までゲイだと騙さなかったのか」と言い、ゲイじゃないと告白したとき、「申し訳ありません。私はパク・ケインを愛してます」と言った事を教えてあげます。彼の目は自分の言葉が真実だと告げてたって・・・・チェ館長、ほんと、良い「女」だよーーーー(涙)

設計図を提出しにきたジノを呼び出し、ケインに対する気持ちを聞くチェ館長。そして、ジノを最後にもう一度信じようと思うといい、パク教授との席をとりもって解決できるように手を貸すと言うんだけど、断るジノ。

ヨンソンと酒を飲むケイン。酔いつぶれたケインを迎えに来いと、無理矢理言うヨンソン。「私たちは別れたんだから、二度と来ないで。私が死んだと言われても来ないで。」といい、ジノと会わなければ良かったと言うケインを無理矢理背中におぶって家に送るジノ。

ジノに送られて帰ってきたケインを叱咤するパク教授。「ケインさんはわるくありません。申し上げる資格がないことはよく分かってます。」といい、ケインが今までどれだけお父さんに認められたくて、どれだけ辛い思いをしてたか・・頑張ってきたかを話すジノ。そして地下室を見つけて以来、自分のせいで母をころした罪でどれだけ苦しんでたかも。

そして、「教授は自分の罪悪感を娘に押しつけたんだ」というジノを殴るパク教授。そんなパク教授に「タム芸術館を断った理由は、サンゴジェが失敗作だったからじゃないですか。違いますか?」とまっすぐ見つめながら言うジノ。




第十六話

サンゴジェが失敗した理由は、自分の苦しみの為傷を負った娘を捨てて置いた教授自身だとはっきり言うジノ。いつまで父親の前で小さくなってるんだと言うジノに、私を利用したくせになんで味方のふりをするんだと言い、ジノを追い出すケイン。

チャンリョル父ったら、会長に、ジノがパク教授の設計図を盗んだ事や、ジノの会社が破産の危機だというはなしまでチクりにいってるよ。それを偶然聞いてしまったチェ館長とパク教授。チェ館長は、パク教授に、ジノの才能あふれる設計を見せたりして、ジノに肩を持ってあげてて。どうしてそこまでするのか聞くパク教授。チェ室長は、ジノを信用してることを告げ、自分の新しい設計図があったのに、弁明しなかった事、そしてジノの作品に偏見を持たないで欲しいと頼みます。

チェ館長は、ジノを呼び出し、友達として、自分のお金で助けてあげたいと申し出ます。卑劣な行為を認めておいて、なお、応募したのは、自分の正当性を証明する為では?と、分かってくれてるんだよねー。こんな方法では正当性はあるといえないと、申し出を断るジノ。ジノがほかの問題で力を発揮できないのを心配してるが故だ、予選に突破した事を教え、建築資格が剥奪され本審査の機会を逃したらどうするんだと言う館長。そしてジノに別荘を貸してあげます。

ケインの休息所が完成した日、ケインを訪ねるパク教授。自分の事しか考えてなかった事を謝り、ケイン母と同じくらいケインを愛している事を教えます。そして「頑張ったな」と初めて優しい言葉をかけてあげるパク教授。

ケインが休息所に居る間に、サンゴジェの荷物を片付け出て行くジノ。

林檎をケインと食べているパク教授は、真横に切った林檎をみて、ジノの設計図のコンセプトが、この真横に切ったりんごだということに気づきます。最初はサンゴジェをコンセプトにしようとしてたけど、ケインに会って、あのりんごのテーブルを見て、新しい計画を思いついたって事ね。

それを聞いたケインは、ジノに会いにチェ館長の別荘に。先にジノに会いに来てた(でもジノに拒絶されたんだけど)イニに会うんだよね。イニを家族だと思ってたというケインに、ケインは何でも持ってて憎かったというイニ。そんなイニに、自分がどれほどいろんなモノを持ってるのか気がついてないだけだと教えるケイン。

ジノを探すケインに、具合が悪いのにイニと一緒にいたくなくて車で寝てる事、目の前にいてもほかのものは見れない事言われた事をケイン教えます。

何百回ジノに利用されても、ジノを信じると伝えたケインにキスをするジノ〜♪きゃーーー☆そのままベッドインーー???きゃー☆

ケインを送ってきたジノを家に入れ、質問するパク教授。設計図を盗んで提出したのは、サンジュンのせいだったとしても、自分の同僚だから自分のせいだと言い、サンゴジェに、ケインを利用しようと入った事は事実だが、ケインに堂々と出来るよう、違う設計図を作った事も認めます。ペク教授は、ジノを受け入れてくれたよ〜♪

ジノの母も、ケインに、一度家に遊びにいらっしゃいと認めてくれたっぽいんだけど・・・・こっち、やけに認めるの簡単じゃない??(苦笑)あんなに反対してたのに。

未来建設の空の音とM建設のアップルタムが最終審査にのこされ、最終決定は・・・・ジノのアップルタムが選ばれたよーー!!

終わった後、正々堂々と諦め、祝いの握手をケインにするチャンリョル。

30年前、芸術館の設計をしたとき、その一部を使ってサンゴジェを作ったらしいよ。妻が子供のあそぶ姿を見守りながら仕事が出来るようにと。。。「私の娘を宜しく頼む」とジノに言うパク教授。

ケインとジノは婚約を。今回の施工を、アボジが生涯を捧げた会社だからと、未来建設に任せたジノ。そしてチャンリョルは中国に行く事に。

ヨンソンとサンジュンに子供??と思ったら、ヨンソンと旦那の子だった(笑)テフンとヘミもラブラブカップルになって、サンジュンのお見合いと同じ場所で互いにイマイチな相手とお見合いしてるイニ・・・・その後一緒に飲む二人、良い感じになりそう??(笑)

ハッピーエンドで終了でした〜♪



注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。