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恋の花火(全十七話)
第九話〜最終話


第一話〜第八話はこちら

 〜キャスト〜
 
シン・ナラ : ハン・チェヨン

ナ・インジェ : カン・ジファン

チャ・ミレ : パク・ウネ

カン・スンウ : ユン・サンヒョン 


第九話

ミレは、インジェとの幸せがいつまで続くんだろうと不安で。副会長に知られるまでは、幸せに凄そうとインジェに。

副会長が新聞に載ってて、ナラオンマは、ナラの会社の副社長だと気づき、ナラ父を連れて挨拶しようと逢いにいきます。でもツレなくされて、ついでにナラの職場でも見に行こうってー。でも、そこで「チーム長」と呼ばれてるミレに挨拶するんだけど「30才のナラ」って言っちゃったのーー!!ミレは、スンウを呼び出し、ナラの事を聞き出します・・・っていうか、スンウが捨てた女だって気づいてて確認したんだけなんだけどねー。すっかりキレちゃって、就職詐称だと憤慨。スンウにも「これで、貴方に負い目を感じないですむわ。」なんて騙された事を怒って。でも、ここで、インジェも知ってたと言われショックを受けるミレ。

インジェが化粧した、ナラの写真が最終選考まで残って。ミレったら、ナラを一押しするんだよねー。もう全部嘘を知ったくせに。そして、優勝はナラに決定を。インジェはナラに、優勝したことを伝えるんだけど、ナラは、どうせ、20才って嘘ついてたし、そろそろ30の自分に戻るときが来たと、辞職する話をします。

正式に優勝の表彰をされるまえに、辞めようと、その日の夜、ミレの自宅まで辞職届を出しにきたのに、却下するミレ。全部事実を知ってると言い、絶対式典に来いってーー!!自分で責任とれって。

ここまででも最悪なのに、ミレったら、式典の直前に、ナラの詐称の話をまるで今初めて知ったかのように話してーーー!!激怒し、皆の前で「30才のシン・ナラさん」と言い、掃除のおばさんに「この女も掃いて頂戴」なんて屈辱的な言葉を言って。

そのまま帰るナラ。インジェがとめようとしたけどタクシーに乗っちゃって。

ナラは元々やめるつもりだったから、先輩達に最後のプレゼントを倉庫に置いてあって・・・。意地悪先輩もホロっときたみたい。インジェに荷物を届けるよう頼みます。

荷物を届けてる道中、一人、打ち上げ花火をしてるナラを見つけたインジェ。申し訳なさすぎて、言う言葉もないと言うインジェに、これで、嘘もつかなくて良いしと、すっきりして言うナラ。そんなナラに「実はお前に惹かれてた」って言うんだけど、ナラは、男女には、オールオアナッシングで、全部か0かなの。全部与えられないなら、必要ないって。インジェは理解して、「これからはただの知り合いになるよ」って。インジェに握手し、去っていくナラ。

インジェが家に帰るとミレが待ってて。すっかり嫉妬女になってるんだよね。インジェを信じたいのに信じ切れなくて。ミレはインジェに抱きついて、「貴方を手にいれたのに、すごく不安で恐いの」と言い、インジェもミレを抱きしめて・・・でもそれをオンマである副会長が見ちゃったよー。すぐ部屋を出たから、二人は見られたのに気づいてないんだけど。

副会長はスンウを仕事で呼び出し、今の会計事務所は赤字で大変だろうから、自分の会社に来ないかと引き抜きをしたーー!!そして・・・仕事を辞めたナラにも電話してきたよー。







第十話

副会長はナラに、モデルとして職場復帰をしないか持ちかけるんだけど、ナラは、それを断ります。もっと自分相応な仕事を見つけるって。そしたら、今度は、マネージャーにならないかって持ちかけてきたよー!!インジェも、オンマに、なんとかナラのしゅうしょくを斡旋してもらおうとするんだけど、もう手は打ったと言われびっくり。

いきなりスンウが会社に入ったので驚いたインジェ。スンウに、ミレとの事を口止めしようとするんだけど、この時期、スンウとナラを入社させようというのは、間違いなく副会長が二人の関係を知ってるからじゃないか?と言われます。

インジェは、ナラが苦労するのではと心配して、入社しないよう言いにいくんだけど、ミレの為に、前のスンウの様に、仕事をやめろと言われてる気になってショックで・・・。それに、実際、オンマのしゃっきんの為、働かないと困るし、入社を決意します。

新しいマネージャーを副会長に紹介されるミレ。その中にナラがいるのでびっくりします。よろこぶと思ったのに・・・貴方がコンテストで推したでしょ?と言う副会長。ナラはミレに、「インジェを奪うつもりだ。こんな女に二人も男を取られたなんて。一度取られる気分も味わえばいい」って宣戦布告を。

ナラは、前の店のマネージャーに!!インジェのこと、新米だし、年下だし、「ナ君」って(笑)

ミレは妊娠したよー。内緒にしてるけど、スンウの子だよね。そのスンウだけど、ミレの上司になったのは、ミレを取り戻す為だって、しつこくて。家の前のレストランで待ってるって言われ、ミレったら仕事してるナラをレストランに呼び出し、自分は部屋でインジェと会って。インジェはミレにキスをしようとするんだけど、兄がよぎって、出来ないんだよね。焦らないで待つと言うミレ。

その後、インジェは、残業してるナラの元に。一緒にビール飲むんだけど、次の朝、まるでナラがインジェを呼び出したかのように、「彼は私の恋人だから、呼び出したりしないでね」って高飛車に言うミレ。ナラはインジェを無視。するとインジェは、夕方ナラを屋台に呼び出して。そんなインジェに「落ち込んでるからといって、自分を好きな女の元に来ないで。ミレさんと付き合うなら彼女一筋で居て、私を混乱させないで」と忠告を。

 

なんなんだ??ミレったらインジェを呼び出しいきなり別れようって。オンマにしられるの恐いし、スンウにも寄り戻そうって迫られるしとか話して、一線越えないで良かった、兄嫁で居るなんて言って帰ったよ。と・・・思ったら、これも作戦??セクシーな下着で、困ったインジェがくるのを計算してて。酔ったインジェはそのまま寝ちゃうんだけど、ベッドに寝かせて・・・既成事実があったふりする感じだよーーー!!で、お腹の子の父親に仕立てようってーのか??(怒)




第十一話

うわーー!!やっぱり、寝たふりしたよーー!!ミレの奴ーーー(#゚Д゚) プンスコ!

インジェはかなり戸惑っててさー。スンウも諦めないし、ミレはナラに当たりちらして、企画書もボロカスに言って。ミレは、インジェに、何度もキスしてって言うんだけど、してもらえず・・・たまりかねて抱きつき、「私と寝たとき嬉しくなかったの?」ってーー!!寝てないじゃん!!正直に覚えてないと言うインジェに、「私はインチャン(兄)ともスンウさんとも寝てないのよ」なんてーー!!妊娠してるのに、しゃーしゃーと言いやがったーー(#゚Д゚) プンスコ!

ナラは、両親にスンウと同棲してた事がばれて、アボジに「その男の電話番号をいえー」と責められ、絶対言えないと言ったら、出て行けーって・・・

結局会社にいって、企画書を作るナラ。そこには、またインジェがやってきて。インジェが汗臭かったから、もし、シャワーを浴びなくても匂いを消して、香りもつけれて、価格も安い商品があったら??と思いつきます。インジェはナラを家に送ってあげようとするんだけど、誤魔化して、こっそり会社に戻ったナラ。でも、インジェがつけてきてて、家を追い出された事がばれちゃいます。心配したインジェは自分の家にナラを連れてきて。一緒に仕事するだけなんだけどねー。

うわー。妹がアボジにスンウの電話番号教えちゃって、押しかけてきます。でもスンウったら、アボジとナラの前で「好きな人が別の人なので、結婚以外の責任ならとります」なんて、思いやりのないこと言っちゃって、アボジは切れてスンウを叩いたよーー!!

店に戻ったナラの様子がおかしいので、声をかけたインジェ。ナラは泣いてて、少しだけこのままで居てと、インジェの胸で泣いて・・・

ミレったら、あんな態度とってたのに、副会長が海外から戻ってくると知り、スンウが肉体関係があったことをばらしたらまずいと、愛想良くしてスンウをお酒に誘って。優しく、説得しようとするんだけど演技ってばれちゃって。ほとんどお酒なんか飲んでないのに、吐き気でトイレでもどしちゃって。スンウもおかしいって気づいてきた感じー。

スンウの事で落ち込んでたから、ごめんなさいと言うナラに「お前が抱きついたんじゃない。俺が抱きしめたかったんだ・・・最近思うんだけど、俺って最低だよな」と言い、去るインジェ。

うわーーー!!スンウが、ミレの仕事部屋にいって、母子手帳を見つけたーーー!





第十二話

スンウのパボーーー!!せっかく母子手帳みたのに、インジェの子だと勘違いしたうえ、子供まで出来たなら諦めるしかないかと悩んでて、ミレ本人に、インジェの子だと勘違いしてること言っちゃったよー。海外でホテルに一緒に泊まったって言った話は自分がうまく誤魔化してあげるからなんて言っちゃってーー。

ナラのアボジは、頭にきすぎてまた乗り込もうとするんだけど、妹が「オンニは釜山に四日間出張なのー」と嘘で誤魔化して。着替えをインジェに渡し、オンニにちゃんと伝えてねと頼みます。でも、インジェは納品の為、その伝言が伝えられなくて、何もしらないナラは自宅にもどって、ナギョンと二人、追い出されるはめに。サウナで泊まるナラとナギョン。あたまに来たナギョンは、インジェに電話して文句を(笑)

副会長がもどってきたよー。すぐにミレの家に。インジェとの事を話し、絶対にゆるせないし、いけない事だと忠告を。でも絶対に別れられないと言うミレ。その後、悲劇のヒロインになってインジェに甘えてるしー!!スンウの子を身ごもってるくせにーー!!

家に帰れないナラに、屋根部屋を貸してあげるインジェ。そして自分は実家に帰るんだけど、オンマを説得しようとしても、ミレとのことは認められないの一点張りなオンマ。

ミレがインジェの家に。ナラが居るのを知り、ナラが同情心をあおって迫ろうとしてるのはわかってるのよと言うミレ。そして、自分は副会長に、インジェと愛し合ってるから許してほしいとちゃんと話ししたと言います。ナラが採用されたのも、インジェと自分を引き裂くための手段だったって。

仕事中、倒れたミレ。インジェが背負って、ナラが付き添い病院に。その頃、スンウは、つわりの時期が早いことをしり、母子手帳を見て、今何週なのか確認を!!良いぞ!!スンウ〜♪

目覚めたミレは、インジェが検査結果を聞いてると聞き、焦ってインジェの元に。丁度インジェは先生と話し終わったところで。声をかけようとしたときスンウが病院に駆けつけてきてーー!



第十三話

スンウはインジェを諦めるのはまだ早いって・・・まだ四人は終わってないと。一応、ミレは過労って事になったのね。

オモ!!副会長は相変わらずミレは無視で、ナラばかり褒めて、新ブランド事業を、ナラとインジェにやらすって言い出したよー。インジェに経営の方もやらせることにしたってー。その上、ナラは親友の娘だと知って、もっとナラを可愛がりだして。どうも幼なじみだったみたいだよ。インジェとナラってー。犬の餌を食べた、化粧品販売のおばちゃんの子供@ハナタレ小僧がインジェだったってー(爆笑)

会社で、内々のパーティをするんだけど、副会長は、ナラの母も招待。それも、ミレに迎えに行かせて。昔、ナラとインジェは結婚するって言ってたと聞き、幼い頃の話とはいえ、穏やかで居られないミレ。そして、パーティ前に、ナラをチーム長にするって紹介を。一緒にインジェが息子だと皆に紹介します。

ミレは、スンウが本気で心配してるのに、すごく冷たいんだよね。それでもスンウは、愛し続けるって。自分は婚約したときも、愛されてない事を知ってる・・・でも、君がインジェを愛してるように、俺は一時にお前を愛すると言うスンウ。

インジェとナラは、試作品を使うため、グランドでランニングして汗かいて(笑)インジェはナラと居るときの方が楽しそうだよねー。そこにスンウもやってきて、自分も協力するって。インジェとスンウ、走るのはいいけど、全力疾走で意地張り合いだし(笑)

ミレったら、副会長に妊娠の事(インジェの子だって)告白しようとしてるよーー。結局スンウの子だってばれてないのね。それを知ったスンウは、順番が間違ってる!まずはインジェに言うべきだって言って。副会長に言っても、どうにか別れさせられるだけだって。

ミレは、副会長に言わない事にしたんだけど、誘っておいて、副会長を待ちぼうけにさせたから、このままじゃ信用なくすとか、もうかわいがれなくなるとか、仕事も全部ならに任せて本社にいけって冷たいこと言います。あまりにひどいとインジェに言われるけど、自分にとってインチャン(兄)はまだ生きてるんだと言う副会長。

うわーーー!!ついにミレったら・・・なんてひどい女なんだーー!!けなげに、携帯をプレゼントして、悲劇のヒロインぶって、インジェの子供が出来たなんて、いきなり告白したよーーー!!最低ーーー!





第十四話

インジェを苦しめるんじゃないかって悩んだとか、何言ってるんだーー!!ミレったら!!戸惑うインジェに「うれしいって言ってほしかった」なんて、ずうずうしいーー!!んで、副会長には子供をたてにしてると思われたくないから、だまっててってーー!!たてにしてるんじゃんーー!!それもスンウの子なのに。インジェとは本当は一度も寝てないのにーーー!!

インジェはナラに会うのがつらそうね・・・。

副会長は、ミレにマーケティングもさせず、マーケティングは外注で頼むって。。。仕事から手惹かせたんだよね。公私混同しないでほしいと言うミレに、正当に決めた事だと言う副会長。会長の承諾もとってるし。

大変だろうというスンウに、副会長は結局息子に弱いから、インジェさえ愛してればどうにかなりと言うミレ。そういう一途な所が好きだし、こんなに本気で愛したのは初めてだと言うスンウ。ミレが調べないといけなかった大変な資料を、作ってくれて。

マーケティングの件、心配してミレの元に来たインジェ。ナラから聞いたと知り、「自分はお母さんとインジェの仲がわるくならないように気を使ってたのに、なんでナラさんから聞くの?彼女と私の話をよくするの?」なんて切れちゃってるし・・・w

ミレったら、このままじゃ許してもらえないから、駆け落ちしようって。でも、インジェは、自分は兄の影から・・・ミレは母さんから逃げられないから、俺たちは完ぺきな愛は無理だと言います。ミレは、そんな事言わないで!!貴方が弱きになったらダメだって必死で。

次のに、ミレに運転手が迎えにきてくれて。ミレはインジェがやってくれたと思ってるんだけど、スンウが身体を気遣って頼んだんだよね。

一方、ナラの母はインジェが副会長である友人の子だったと知って、うまく行くようにしようって計画を。副会長が好きだった料理持ってきたりして(笑)ナラとインジェが付き合ってるのか、カマかけて確認しようとしたりして(笑)副会長も、昔ナラの母に世話になった話をナラ家に招待して話して。そこにミレとインジェが帰ってきたよー。ナラと副会長が仲良く料理してるのを見てショックを受けるミレ。その上、ミレだけ招かれざる客扱いして。

ミレは途中で、あまりに副会長がナラを可愛がるから帰るって。インジェが送ろうとするんだけど、副会長はナラを送れと言います。送ろうとするインジェに、「仕事をして忘れようとしてるのに、辛い・・・全部じゃないと、男女関係は0なのに、自分に未練があって・・・。もう私に優しくしないで。ミレだけにして。今は希望さえも辛いから、友達にもなれない」とお願いします。インジェはその気持ちをくみ、「分かった。ただの同僚だ。それ以上でも以下でもない」と言って・・・



第十五話

ミレったら、またしおらしく、あまりにお母さんがナラの事ばかり自慢するから、子供の事言いたかったけどインジェの為に我慢したのよなんてーー。そんなミレに、ずっとミレが言って欲しかった言葉・・「俺、すごく嬉しいよ」って言葉を言ってあげて。でも寝言で「ナラ・・・ごめん・・・逢いたいよ」って言ってるのをミレが聞いてしまって。インジェの携帯でナラに電話して、ナラを夜中に呼び出します。

ナラに、親切と恋を勘違いしないで、貴方がインジェを苦しめてると思わないの?なんて言うミレ。インジェは、自分の愛だけ大事で、私の愛を子供の恋だと思わないで、七年も付き合った相手を奪って、もう一人も・・・と言うナラに、強気で「それは男から愛されないナラさんのせいでしょ」なんてーー!!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ ケシカラン!! 貴方は恋じゃなくて愛に飢えてたのよとまで。本当の恋を知らなかっただけで、本当の恋を諦めたくないかもね、でも本心を隠したりしない。インジェを愛してるからって、スンウとインジェを苦しめて・・・でも一番傷ついたのはインジェよ、貴方は自分勝手だから、そんな事も気づいてないと言うナラ。インジェを諦めない!!口出ししないでと言うナラ。

うわーー、ほんとむかつく!!そこで、インジェの子が出来たのなんて言いやがったーーー(# ゚Д゚) ムッカーこんだけ嘘ついてて、よくそんな笑顔でインジェの寝顔を勝ち誇った様に見れるもんだわ!!

今度は、ナラがインジェを見るのが辛くて・・倉庫で泣いてるのを見たインジェはナラが気になって。

ミレったら、いつまで子供の事を隠すの?なんて言い出したよー!!堂々としたいって。安心できるプレゼントが欲しいなんて言って。インジェは婚約式をしようと言い出したよ。その途端、ミレったらナラはいい人だなんて言い出して(# ゚Д゚) ムッカーそのうえ、うまくインジェをあやつって、子供が出来た事は言わないで副会長に婚約式の話をするように仕向けたよー。

ナラに、その報告をし、許してほしいと言うインジェ。ナラは、それを受け入れてあげて。

仕事で、店に来たスンウに「病院で言ってた、四人は終わってないって言った話って何?」と聞くナラ。スンウは「もう少し待て。面白い事が起こるから」ってー。

インジェは、兄が出来なかった分、自分が守るからと副会長に婚約を頼んで。認められないと言う副会長に、兄はしんだから、現実を認めて欲しいと頼みます。兄の部屋まで片付けて・・・あああ・・・あの兄の婚約式の時・・・兄弟に何があったら知ってたんだよね・・・・。ずっと黙ってようと思ってたって・・・。それを聞くとそれ以上言えないインジェ。それをミレに報告するインジェ。ミレは、副会長が、兄を忘れないとどうにもならないって言うけど、自分も、兄が恋しくて忘れられないと言うインジェ。だからこそ、兄に変わって守りたいって・・・。なんかインジェって、兄を死なせた罪悪感で、ミレと結婚しようとしてるって感じになってきてるよね。

副会長は、スンウに、二人が婚約を決めた話をします。どっちかを海外に行かせないとと言う副会長。そして、ミレを呼び出し、東京支社にいけと命令を。嫌がるミレに、「お母さんと呼ぶな。会社の方針だ」と言う副会長。ミレったら、「インジェは私をどんな時でも守るから、インジェを失って後悔しますよ。」なんて。副会長も、だったら、インジェも連れていけ!!兄の婚約者を奪う子は子供じゃないなんて。

うわーー!!スンウが、お腹の子の事・・・本当の事知ってるってミレに言ったよーー!!あの運転手も、自分が送ったって。そして、ナラの元に行き、お腹の子は自分の子だって告白したよーーー!




第十六話

信じず、出て行けとスンウを追い出したナラ。副会長は、スンウと日本にいけとミレに言います。スンウの仕業だと思い、スンウに「幸せになるならこの恋愛を認めるといったじゃない」と責めるミレ。でもスンウは、永遠に秘密に出来る事などないと言うスンウ。それでも、自分は潔白だと言い張るミレに、愛してるインジェを傷つけるつもりかと言うスンウ。そして・・・ナラも秘密を知ってると伝えます。それを聞いて恐れてナラを呼び出したミレ。

ナラは、スンウの話は本当か聞きます。嘘だと言い張るミレ。でも、ナラはスンウがこんな嘘をつかないと分かってて。こんな女にインジェを渡せないと言います。真実は、この子がインジェの子だと言い張るミレ。「あなたたちの愛が純粋だと思って、身を引くべきだとおもってたけど、貴方にインジェを愛する資格はない。どんな手を使ってもインジェを取り戻す」と宣戦布告したナラ。

ナラの前で、ミレは、婚約式の衣装を見に行くからと、「早退届をだせ」と言うナラを無視して、自分がナラの上司だと無理矢理インジェを連れ出したミレ。驚くインジェに、また悲劇のヒロインになって、私だって、オンマに祝福されてないし、皆に認めてもらたいの・・・と言うミレ。そして、東京にオンマに追いやられるけど我慢するから一緒にいかない?って。

婚約すると言い張るインジェに、絶対貴方達は幸せになれない・・・兄と同じように貴方もしんだと思うと言う副会長。それでも婚約式に来てほしいと言うインジェ。ミラは、スンウがナラに送ったあの婚約指輪をインジェの部屋で見つけ、それを捨ててと言って。捨てないインジェの前で、自分が捨てようとして。とめるスンウ。無理に捨てようとするミレの前で、その指輪を捨て、これでいいんだろうって・・。

インジェに呼び出され飲みにいったナラ。丁度本当の事を言うかどうか悩んでて・・・。その頃、スンウもミレを呼び出してた。退職届をだすつもりだって。東京にミレと行かない為にって。サンフランシスコで・・ミレと逢った場所で待ってるって・・・望み通り消えるから、婚約しないでくれと言うスンウ。

ナラに、ミレを愛してる?後悔しない自信ある??と言い、後悔するとしってるのに、諦められないと言うナラ。行かないで・・・貴方を愛してると正直に言うナラ。

スンウの話で同様して事故にあったミレ。インジェは駆けつけるんだけど、兄の話ばかりで・・・。兄の為に責任を感じないでと言うミレ。インチャンがしんだのは、貴方のせいじゃなく私のせいだと言って、事故の前日に、自分がすきなのはインジェだ・・・インチャンを一度も愛したことはないと言ったと告白を。でも、ミレは悪くないと言うインジェ・・・自分がはっきりしなかったのが悪いんだって。

ミレが寝た後・・・インジェの携帯にナラから電話が!!「インジェを取り戻すから」って。それを聞いてたミレは「ナラを愛してるの?」と聞いて・・・気にしないよう、誤魔化すインジェ。

インジェが屋根部屋にもどると、家にナラが。泣いてたナラ。言いたかった話は何か聞かれ・・・結局言えなかったナラ。最後に一度だけ聞くけど、ミレを愛してる?と聞き、自分を騙してるでしょ?私は貴方を愛してる・・・貴方も愛してるでしょ?なんで愛しても無いのにミレと居るの?」と聞き、インジェは、自分の罪悪感の話をし、まさか自分がナラを愛するなんて・・・と言い、愛してると正直に言って、ナラにキスをーー!



第十七話

ナラは婚約式の日、ミレの元に行き、インジェの気持ちは愛じゃなくて償いだと言いに行きます。婚約式を辞めて欲しいって。愛は欲だけじゃ無理だって。お腹の子の事、潔白だと言い張るミレに、だったら、心からインジェに愛してると言われるようにしてと頼むナラ。インジェを不幸にしないで欲しいって・・・そして、一生事実を隠し続けてと頼みます。

結局、インジェの元に行けなかった、ミレ。電話であやまり、自分たちには何もなかったし、お腹の子はあなたの子じゃないと告白します。そして消えたミレ・・・

結局、スンウもミレも会社をやめたみたい。スンウはミレを絶対探し出すとナラに約束を。必ず結婚するって。これほどの恋は初めてだって。ナラも、インジェに対して本気だったと告白します。インジェは退職届を出し、一週間も出社してなくて。ナラはそれをまだ正式に受理してないんだけどね。

ナラは、パリコのコスメティックフェアーで選ばれて、パリにいくことに。そのポートフォリオのデザインはインジェがしたんだよね。でも、連絡とれないから、ナラだけ行くことになって。傷が癒えて帰ってくるまでまとうと言う副会長。

ミレは、ひっそりと陶芸の仕事をしてたよ。見つけ出したスンウ。どこへ隠れても見つけ出すと言うスンウ。シングルマザーになる決意をした・・・罪をつぐなうと言うミレに、自分も一緒に償うと言い、ミレを抱きしめるスンウ。ミレも受け入れたみたいね。

ナラは、パリに行く前にインジェの住んでた屋根部屋に。もう売りに出されてて・・・でも、そこに実は丁度インジェも居たんだよねー。逢いたいとメールしたナラ。インジェが外に出ると、もうナラは居なくて、インジェがあげた人形が・・・。ナラを探すインジェ。そしてついに再会を!!

初めて逢った頃に戻ろうと言うインジェ。ミレからもらったあの、スンウにもらった指輪を捨てる所から始めた二人。屋根部屋に行き、この数ヶ月、花火のようだったとインジェに言うナラ。そこに丁度花火が!!で・・ハッピーエンドだったー。一緒に明日、パリに行くみたいだしねー。

 

かなりベタな話だったけど、そこそこ楽しめたって感じでしたー。もうすでに、カン・ジファンに落ち気味(京城スキャンダルと、快刀ホン・ギルドンで)の私なので・・・楽しめたけど、ジファンを知らない頃に見てたら、どうなのかなーーー。




注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。