まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

ケ・セラ・セラ(全十七話)
第九話〜最終話


第一話〜第八話はこちら

 〜キャスト〜
 
カン・テジュ : ムン・ジョンヒョク(神話・エリック)

ハン・ウンス : チョン・ユミ

シン・ジュンニョク : イ・ギュファン

チャ・ヘリン : ユン・ジヘ 


第九話

えええええーーー。この一話で一気に展開が・・・一段と泥沼になるってか・・・ひゃーー。

ジュニョクは、シンガポールの出張にウンスを連れていくことに。ヘリンはテジュを誘うんだけど、テジュはあっさり断って。でも、ジュニョクとウンスが一緒だと知り、ヘリンは絶対テジュがこないと困るって言って。結局テジュもウンスが行くからか、同行することに。

一緒に食事してるんだけど、テジュったら、ウンスが純粋すぎて何も世間をしらないことをしつこくバカにして。テジュは「そんな口の利き方をするな。それが出来ないならしゃべるな」って。ヘリンもウンスの事、不幸な生い立ちだって、見下すような発言して。そしたら酔ったのか??テジュったらヘリンの事飽きてて、別れようかとか考えたりもしてるってジュニョクの目の前で言うもんだから、ヘリンが怒って席をたって。文句言うヘリンに「深く愛してるふりをするよ」と約束するテジュ。まずは私の自尊心を取り戻してといい、ウンスがトイレにいったのを見て、なんとテジュを女子トイレに引き込み、濃厚なキスをしてわざとウンスが見るように仕向けて・・・

ヘリンの事幼稚だって言うテジュだけど、テジュもそうだって気づいてないのかなー。ヘリンはテジュに「あの二人は私たちと違って本気で付き合ってる事を認めなさい」って。

次の日、それぞれ見本市にいくんだけど、そこで高価なダイヤがたくさんついてるドレスがあって・・・そのダイヤを盗んだ男を見つけたウンスは、捕まえようとするんだけど、バックにそのダイヤを男に入れられ、逆に泥棒にされちゃって。大もめになって・・・。そこに駆けつけたジュニョクは、実の犯人の男が「忙しいから」といって逃げようとするのを、「唯一の目撃者なのに、待て。防犯カメラで確認しよう」と制止して。逃げ出した男にジュニョクがタックルーー!!お陰でウンスの疑いも晴れて。

その夜・・・ヘリンは本気で言ってるっぽいけど本当なのかな・・・。ジュニョクとウンスは本気でお似合いだと思うって。それほど傷つかないって話をして。もうこの契約をやめようって言います。受け入れるテジュに「私たちも真剣に付き合いましょう」ってーー。理由を聞くと「貴方が好きになったから」と真剣に。ええーー??本気なのかな??テジュは、返事をせまられて分からないって答えて。「まさか天下のテジュが他の女に片思いなんてないわよね?もちろんあり得ないから私もそうは思ってないわ」と言い、「私を見て」と言ってキスを。

その夜、ヘリンが眠った後、ひとり飲むテジュ。テジュったら真夜中に、突然ウンスの部屋にいって話があるって。無理矢理部屋に入るんだけど、そこにはジュニョクもいた。テジュは、ジュニョクとヘリンが恋人同士だったことを知ってるのか?こんなんでいいのか?ってウンスに。ジュニョクとテジュが殴り合いになり・・・ウンスはテジュをひっぱたきます。出て行くテジュ。ジュニョクは、いつかは越えないといけない山だと思ってたと言い、理解すると言ってくれたウンスに突然プロポーズを。驚いて返事できないウンスだけど「考えてみます」って・・・

その夜そのまま一人飲むテジュ。もう苦しくて仕方ないってかんじで、狂ったように飲んでて。すごく辛そうで。

次の朝、ヘリンは、昨夜のテジュの事を聞き、ジュニョクがプロポーズしたと聞いて・・・無理矢理寝てるテジュを起こし、一緒に出かけてくれないとといって、無理矢理市場に連れていきます。しかし気づくとテジュが消えてて・・・

テジュは・・うわー。ウンスの部屋に言って、無理矢理キスしてベッドに押し倒したよーー!!それを見たヘリンは、テジュではなくウンスに掴みかかって。ひゃーー!!テジュったらヘリンをひっぱたいて、ウンスを部屋から連れ出したよーーー!!いいのかーー??

その頃何もしらないジュニョクは婚約者にプレゼントするって幸せそうにブレスレット選んでて。

玄関まで連れ出したテジュ。外は雨で。そこでウンスに「愛してる・・・愛してるんだ。ウンスを」と告白を。ウンスは、手をふりほどき、雨の中に歩き出して。追いかけるテジュ。テジュがその腕を掴んだとき・・・えええーー??今度はウンスからテジュにキスして・・・二人は雨の中抱き合ってキスーー!!!!!ええええーー??ウンスもやっぱテジュを忘れられなかったって事??テジュがウンスを愛してるのは分かってたけどーー。ひゃーー。どうなるの?






第十話

愛し合ってるのを確認したはいいいけど、えええーーー!!三日も二人でランデブー??(死語か??爆)もうラブラブでさーーー。テジュはテジュで、今の仕事が終わったらやめるって辞表出すし、ウンスまでこれだけ特別待遇されてて、海外まで連れて行ってもらい、学校まで行かせてもらってたのに、辞表をだそうとして。そりゃ、ジュニョクの言うとおり無責任だよ。でもジュニョクの顔が見れないなんて・・・そんな理由で、新人にこれだけ金かけたのに、やめるの???そりゃ、居心地は悪いだろうけどさー。

でも、研修期間はきちんとこなすようジュニョクに言われたウンスは渋々仕事を続けて。ジュニョクの「君に不幸になってほしい」って言葉、分かるよ。あまりに勝手だよね。

テジュもテジュで、ヘリンを本気にさせておいて、ウンスを愛してるからって契約破棄して出て行っちゃって・・・・。ヘリンに対してはわがまますぎてムカついてたけど、確かにこれだけ金かけてやったのに、テジュにこんな形で急に放棄する権利はないよねー。

テジュとウンスはウンス母に結婚したいなんて報告にいって、もうべたべただよ。研修期間が終わるウンスは・・・正社員の願書出さなくて。ジュニョクがどうして出さない?と聞くけど、これ以上は無理って・・・・やっぱ勝手なんだよねー。共感できないわ。

ヘリンはウンスに文句言いに言ったり・・・あげくの果てには、テジュに結婚してって。財閥のすべてを貴方にあげるからって。拒否するテジュに、財閥を知ったら、そんな事いえないはずだから、よく考えてって。

そんな中、ジスが倒れたよー。もう薬物治療はダメで、移植しかないらしい・・・・心配してるテジュの元に、ウンス母がこっそり来て・・・・お金はいくら持ってる??なんて聞いてるよ。「ジスの事は自分が面倒見る」と言うテジュに、お金が必要なのはそれだけじゃなくて・・・貴方の部屋の保証金っていくらくらい入る??なんてがめついこと言ってきて、テジュを頼りにしてるなんて手のひら返したように優しくなって・・・・

どうしてもテジュを手放せないヘリンは・・・なんと会長である父に頭をさげ、「ジュニョクの時も我慢した。二回もそんな事できない。パパの力でなんとか結婚させて」って土下座。何でも言う事聞くから・・・デザイナーもやめてパパの会社に入るから。彼がいないともう生きて行けないって懇願。

どうしてもジスの手術代がどこでも借りれないウンス・・・結局ジュニョクの元に行き、もう正社員の願書受け付け終わってるのに、受けさせてほしいって頼みにいって。ジュニョクは理由を聞くんだけど、妹の事を正直に話して。

ラブラブのウンスとテジュ。ウンスは手料理をふるまいながら、やっぱり手術代の為、正社員の試験を受けることにしたことを話します。そんな生き方をして辛くないか?と聞くテジュに「ジスさえいてくれれば幸せだ」と言うウンス。

そんな最中、なんと会長からテジュに電話が!!出かけたテジュに、会長は、テジュの事、気に入らないけど、娘には勝てないと言い、跡取りにするからヘリンと結婚しろって・・・・・「男なら野望をもて。後継者になれば、金も女もあとからついてくる」なんて・・・・悩むテジュ。

まさかヘリンと??と思ったけど、家に帰って待ち疲れて眠ってるウンスの後ろからそっと抱きしめてあげたから良かった・・・と思ってたのにーー。食事に誘い出して、「ヘリンと結婚する」って言っちゃったよーーー!!!驚くウンス!




第十一話

テジュはヘリンとの婚約式も決まり、ヘリンは販売部の理事に。テジュは営業企画の次長になったよ〜。

その頃、ウンスは、家を借りたい人が次々家を見に来て、追い出されるのも時間の問題で、必死で部屋を探すけどなかなかみつからず・・・かなり遠くの、ボロい物件をやっとの思いで見つけて・・・オンマは嫌がってるけどね。

チェ理事がジュニョクに近づいてきたよ。ジュニョクは、最初、拒否しようとしたんだけど・・・・父が亡くなったあの場所は、今の会長が呼び出した場所だったこと・・・チェ理事は、何があったかはしらないけど、ジュニョク自身がそこに居たことを教えます。あの写真はチェ理事が送ってたのね。そして・・・ジュニョクは、あまりの衝撃で、その時の記憶を失ってるらしい・・・

ショックを受けたジュニョクは、ウンスの家に。ウンスしか思い出せなくて・・・泣きながら、自分を利用していいから、愛さなくていいから、側に居て欲しいって。でもそれを断るウンス。

会社に入社したウンスだけど、ヘリンの部署に。ウンス自身がMDになりたくて志望したけど、心配してジュニョクは部屋にウンスを呼び、それを教えます。でもやりたかった仕事だから大丈夫だと言うウンス。そんなウンスに、昨夜は酔ってて申し訳なかったけど、言った言葉は本気だと言います。ウンスは本気だって分かってるけど。。。受け入れるにはジュニョクを傷つけ過ぎたって・・・

ヘリンは、ウンスを呼び出し移動か転職するよう言うけど、気まずくても生きていくためにここに居るって。ヘリンは、不安で仕方ないんだよね。テジュの心が持っていかれそうで・・・

そんなテジュだけど、やっぱりウンスを愛してるから、あの先輩に頼んで、ウンス母に内緒で融資したいって話を。でも、一回ウンスに怒られてるから、いくら継母でもそんな事二度とできないと突き放します。でも・・・結局、部屋はおいだされそうだし、どうにもならなくて・・・ジスが退院するんだけど、「美容院の社長にかりた」と嘘をついて支払いをして。これってテジュのお金なんだろうね・・・

チェ理事は、今の形だけの会社の最高責任者じゃなく、ジュニョクに会社を本当に手にいれさせるから、株を集めるのを手伝って欲しいって・・・・

ジュニョクは、ウンスに誕生日だと嘘をついて呼び出します。そこで本当は誕生日じゃないことや・・・17年祝ってないこと・・・理由が17年前の誕生日に父がなくなったからと・・・今まで誰にも話をしたことがないことを告白します。なぜかウンスには甘えたくなってしまう・・・人に頼りたいと思ったのは初めてだと言い、ただ、側に居てくれるだけで温かいから・・・自分を支えてほしいと頼みます。感情がなくても、自分の心が揺れないよう支えてほしい・・・愛してると心から伝えて・・・

会長一家がテジュとヘリンの婚約式の話し合いをする席に、遅れてやってきたジュニョクは・・・ひゃーー!!ウンスを連れてきたよ。「前に話した付き合ってる人です」ってーー!






第十二話

テジュは、ウンスに、同じ条件の会社を紹介するから、転職するよう言うんだけど、自分たちの邪魔になるからって、そんな事はさせないって・・・テジュはウンスが辛いんじゃないかと思って言ったんだけど・・・二人が話しするとこじれちゃうのよね・・・。

ウンスは、どうせ一緒に働くからと、ヘリンと仲良くする事に合意を。

ジュンニョクは、チェ理事と手を組んだみたいね。株保有者の情報を集め出すみたい。そして・・・ジュンニョクは父が、ジサツした事と、自分がその場に居たって事実をチェ会長から聞いたって事・・・会長にも告白したよ。その時の記憶は戻ってないけど・・・・何か死に秘密あるのかな??

会長は、ジュンニョクが自分に忠実なままだと確認はしたけど・・・テジュを呼び出して、ジュンニョクに気をつけろって指示。反旗をひるがえしたら、恐ろしい相手だと言って。

また内緒でテジュは、ウンスオンマつかって家まで用意したよ。ウンスオンマは、親戚の疎遠になったおじさんがお金を貸してくれたって嘘をついて・・・・

ジュンニョクは、ウンスをデートに誘いウンスは載りたかった遊覧船に。あまりにその景色が綺麗で「ある人に、遊覧船に乗っても漢江はかわらないっていわれたから、ずっと乗らなかったかもしれなかった・・・でも、乗れてよかった」って話をして。ある人が誰なのかは明確なんだけどね。そんなウンスにあの、渡せなかったブレスレットをプレゼントし、「君と家族になりたい」って言うジュンニョク。ウンスは戸惑うんだけど、これはプロポーズじゃないし、ただの恋人からのプレゼントだからって、ブレスレットを渡して、ウンスを抱きしめます。

そんな中、ついに、ウンスが、入院費も家も全部テジュのお金だったと知って・・・テジュの元に。もう関係ないからほっといてというウンスに「どうしてもほっとけない」と言うテジュ。「私に苦労させたくないから、他の女と結婚して、その女のお金でこんな事するの?それとも罪悪感から開放されてくて??」と責め立てるウンスに、「こんな事で許されないのは分かってる。ただ・・・お前をほっとけない。一回だけ目をつぶってくれ」と言うテジュ。ウンスはあまりにも勝手で卑怯だと言い去って・・・

ウンスはジュンニョクを呼び出し、「私と家族になりたいと言ったけど、そうなったらかなりの負担がかかる」と話をします。それでもウンスさえ居てくれればいいと言うジュンニョク。ウンスは正直に、自分さえ我慢すれば大丈夫だと思ってたけど、もう限界で・・・あの人を消したいから、自分の支えになってほしいとお願いします。

そして・・・テジュの元に。テジュはてっきり、ジスの為に折れると話をしに来たとおもったのに、ウンスに「常務と結婚するからもう気にしないで欲しい。人生をリセットするつもりだ」と告白され、強いショックを受けるテジュ。




第十三話

婚約式も無事終わったヘリンとテジュ。でも、テジュはずっと不機嫌で。そんな中、婚約式の後で、ウンスと結婚すると会長に言うジュンヒョク。会長は反対するけど、ジュンヒョクは「赦しを請うわけではなく、報告しただけです。実父じゃないし、結婚は自分で決めます」ってーー!!

ウンスも母と妹に結婚の報告を。ウンスらしくないと反対するジス。ウンスはなんだかジュンヒョクに悪いことをしてる気持ちになって・・・でもジュンヒョクは、俺が望んでる事だからと優しく言います。

それを聞いたテジュは、ウンスに結婚するなって言うんだけど、ウンスは相手にしない。ジュンヒョクにも「俺をはじき出すためにウンスを利用するならやめてほしい」って頼むんだけど、ジュンヒョクは「俺の愛する女性だし、君が思うほど彼女は弱くない」と言って相手にしない。

ジュンヒョクは、ウンスの母と妹に挨拶を。母は、ジュンヒョクが申し分ない人だと認めるけど、でもテジュの義兄で・・・いくら何でもこれじゃいけないと、母らしいことを言って。でも、どんな地獄でも、今よりはましだといって、幸せになる自信があるからほっといてほしいと言います。

ウンスは定期を解約し、今の家に保証金を払ってそのまま住めるようにして・・・あの、新しい家の保証金は、返してもらってテジュに渡してほしいとオンマにたのみます。でも実はオンマったらもう契約しちゃってて・・・保証金が戻ってこないこと言い返せないんだよね・・・

困り切ったオンマは不動産屋にテジュをよびだし、契約書と、今までもらった入院代(ウンスから預かってた)を無理矢理返して「これで、全部返したからね」って・・・。オンマの事を知ったウンスは駆けつけ、保証金が戻ってこないことを知ります。

保証金はもういらないと言うテジュに必ず返すと言い張るウンス。テジュは、ウンスが結婚してもいいんだけど、こんな性急じゃなく、ちゃんと愛する相手を見つけてから結婚して欲しいと話を。しかし、ウンスは、初めて恋をして、その良さもしったけど、一瞬にして傷つけられる事も知ってしまった。そんな卑怯なものは・・・もう経験したくない。ジュンヒョクは一途で、寄り添える人で、不安にさせないから、愛よりずっといいものを見つけたと言い、去っていきます。

テジュは酔って先輩を呼び出し、「俺はどうしたらいいんだ・・・ウンスをあんな風にしてしまってどうしたらいいんだ・・」と涙して・・・その夜、元の家に泊まったテジュ。朝帰りしたテジュに不安になったヘリンはジュンヒョクの元に行き、結婚を急ぐよう頼んで。両親にも紹介してほしいって。

ウンスはジュンヒョクにつれられ、ヘリンの家に。もちろんそこには、テジュも・・・。結局ヘリンより先に結婚するって話になって・・・・

ジュンヒョクは・・・密かにチェ理事に頼まれた株主を調査するけど、会長側近の三人の株の数が多すぎて・・・そっちをうまく攻めてみるとチェ理事に言ってたよ。

ウンスの最終衣装合わせの日、それはヘリンが選んだりしてるんだけど、テジュも呼ぶのに来なくて・・・無理矢理ヘリンに呼び出されたテジュ。ウェディングドレスのウンスを見て複雑なテジュ。食事の時も、日本に新婚旅行に行くと言うウンスとジュンヒョクにやけに挑発的で。

その後、ヘリンには仕事に戻るといい、ウンスの家の前で待つテジュ。「俺はどうすればいい。奴と結婚するな。」と聞くテジュ。奴の隣で俺の顔を見るのが楽しいか?お前は平気なのか?他の男に抱かれながら俺の顔を見れるのか?と聞くテジュ。ウンスは、平気です。出来ますって・・・見たいから・・・どれだけ貴方の人生が華やかで幸せになるのかこの目で見届けてやると。

お前が壊れるだけだと言うテジュに、これ以上壊れる事はないというウンス。自分が選んだ道だから、最後まで突き進むと。それを聞いたテジュは、もう諦めると言い、俺もお前が選んだ道の先に何があるのか見たくなったから、最後まで行って、見届けてやるって。





第十四話

なんだか二人の気持ち・・・すっかりすれ違ってて・・・でも最初にしかけたのはテジュで・・・・・テジュが仕掛けたし、もう戻れないからどうにもならないんだけど、ウンスみたいに「恨み」ってものがない分、かなり辛そうだよね。

もう最後まで見届けると決めたテジュは、自分のチームの企画にウンスの企画を採用して。でもかなり事務的なんだよね。

それを知ったジュンヒョクもちょっと動揺するんだけど、ヘリンはもっと動揺して・・・早く良家の顔合わせをするよう提案します。

ジュンヒョクに、洋服を買うようデパートに連れてきてもらったウンスのオンマはホクホクで。一人で買い物を。そこで、テジュとヘリンに偶然会います。一人になったテジュに話しかけるオンマ。しかし、テジュは平然と、ヘリンもジュンヒョクも、自分たちの過去を知ってると言い、冷たく帰ってしまって。。。。

ついに顔合わせの日、和気藹々と行われた顔合わせ。しかし、テジュだけは、顔見知りだと言うことを隠しもしないで・・・・ヘリンの両親はただのお隣さんだったって事で縁があるとしか思ってないけど、テジュの視線はずっとウンスだし。。。。ヘリンもジュンヒョクも気分悪いし、敏感なジスがフォロってたけどねー。

その後ヘリンは、もう子供じみた事はやめてと言います。確かにね・・・・ここまできてね・・・・

会長はテジュに、大株主である理事の下に行くよう指示を。そこでチェ理事とジュンヒョクを見かけます。テジュは、ジュンヒョクを呼び出し、今日見たことを言い、でもジュンヒョクを踏み台にするつもりはないから会長には言わないと言います。どこまで信用していいのか分からないジュンヒョク。

そんな中、社内の大プロジェクトをジュンヒョク一人ではなく、テジュにも同じ権限を与えて、一緒にやらせると言い出した会長。そりゃ・・・ジュンヒョクは、気分悪いよね〜。大事なプロジェクトだから、息子同様の二人にやらせるって名目だけど。

ジュンヒョクとウンスが結婚写真の撮影をする日・・・・ヘリンも誘われてたんだけど、テジュはヘリンとの新居を見に行こうと誘って。。。考えたくないんだよね。そして帰ってきたテジュは、ヘリンに、結婚式に出たくないと・・・・・ヘリンはその気持ちを理解して「これが最後だからね」と、テジュは出張に行った事にしてあげます。

そしてジュンニョクとウンスの結婚式も無事終わって・・・・一人バスケをして時間をつぶすテジュの元にヘリンが。一緒にバスケをしようと言うテジュ。ちゃんと新しいスポーツシューズまで用意してて。もう・・・すべてが終わったから、やっとヘリンとテジュも少しだけ近づけた感じだよね。

でもついにウンス達結婚して・・・この先どうなるんだ??エリックのドラマってどうも・・・火の鳥以外は最後ぐだぐだで・・・・(私はシナペンなので、許してね)・・・また半端に終わらないことを願うよー。



第十五話

ついに結婚し、新婚旅行に行ったウンス。なんだか幸せそうだけど寂しそうで・・・微妙だよね。仕事が忙しいから国内旅行になったみたいね。戻ってからもウンスは仕事をすごく頑張ってて。

ジュニョクは会長に呼ばれるんだけど、今回のテジュの事で、自分に失望してないか聞きます。失望はしてないとはっきり言うジュニョク。しかし・・・会長はあの・・・以前の四人の旅行の事を調べ上げてて、テジュとウンスが先に帰った事も知ってて・・・・ジュンニョクがウンスと結婚したのは、ウンスを利用してるからじゃ・・・なんて言ったから、真剣に怒って「失望した」と会長に言って・・・

テジュもテジュで、ヘリンに、会長とジュンニョクの関係に何か秘密がありそうだと話をし、本当にジュンニョクはウンスを愛してるんだろうか・・・なんて言ってたよ。

家に帰るとウンスは仕事を頑張ってて。上司であるテジュの話ばかりするからつい・・・気分も悪くなって。

ついに初プレゼンの日。頑張った成果を発表するウンス。しかし・・・ジュンニョクはその企画をボロカスにけなして・・・・落ち込むウンス。あんなに頑張ってたのを、見続けてたはずなのにって・・・。ヘリンは、ジュンニョクがウンスとテジュが一緒に仕事をするのが嫌でそうしたんだろうって理解してたけど。

ジュニョクだけど、こっそり株主の理事に会い、中国でのショッピングモールの計画を餌にチェ理事につかないかと、話をもちかけてたよー。

そのままウンスは、家に帰らず実家に行きたいと言い・・・一人食堂で飲んでて・・・。実はテジュ、あの元住んでた家をヘリンに内緒で売って無くて、こっそり休みに来てて、偶然ウンスを見つけます。辛そうなウンスに「こうなることは予想してた事なんだから耐えるんだ。」と言い、「俺たちが一緒に居るのが嫌という気持ちもあるのかもしれないし理解しないと」と言います。そんな中、ウンスが急に吐き気をもよおして・・・テジュはウンスを家まで送ります。そこに・・・ウンスを迎えにきたジュンニョクが!!

まー勘違いされても仕方ないね。無理矢理ウンスを家に連れ帰るジュンニョク。でもウンスは全然口をきいてくれなくて。家に帰ってから、あまりにウンスの具合が悪いのに気づいたテジュ。次の朝、病院に行くよう言い、昨夜の一方的な怒りを詫びます。ウンスも自分が誤解されるような事をして悪かったとあやまって・・・

あー!!やっぱりーー!!病院に行ったら、ウンス妊娠ってーー!!ひょえーー!!

ジュンヒョクは喜んでるね。正直、二人とも妊娠としって、嬉しい反面、急に知らない世界に足を踏み入れたような怖さもあるって話してて。でも、ジュンヒョクはウンスを抱きしめ「ありがとう・・・家族をつくってくれて」と感謝をします。

まだおちつくまで黙っていようと言うウンスだったけど、ジュンヒョクはウンスの母とジスには言うべきだって。二人ともよろこんでたよ。

そしてヘリンとテジュを新居に招いた日・・・・唐突に、妊娠の事をジュンヒョクに告白され、あまりに驚き動揺して、コップを落とし、手を怪我したテジュ。すかさず駆けつけ、止血しようとするウンス。




第十六話

わおー!!超ドロドロだ!!

あまりのテジュの動揺を許せないヘリン。それはジュンニョクも同じで。ジュンニョクは、無理矢理ウンスに仕事を辞めさせたよ。まだ働きたいって言うんだけど、働く理由がカンテジュに会いたいからじゃないなら、やめろと言って・・・休職なんだけどね。そう言われるとやめるしかないね。ジスのドナーも見つかって手術することになったんだけど、その付き添いも妊婦だからってあまり行かせなくて・・・まるで監禁状態だよ。

今回の支店の大プロジェクトは・・・ジュンヒョクの助言で、土地買収をストップしてたんだけど、そのせいで、土地をライバル会社に買われてしまって・・・・この責任は、担当のテジュにあると、しらばっくれるジュンニョク。助言を聞いたのも、そうしたのもテジュだと言うジュンヒョクに、自分を陥れるためにこんな事を・・・と言いかけるんだけどジュンヒョクは余裕で「お前は陥れるほど価値のある大物じゃない」と言って・・・

突然臨時の理事会が。理事会では、チェ理事が、今回の土地買収の失敗の責任を会長が取るべきだと言い出して。余裕の会長だったけど、筆頭株主のパク理事までチェ理事に同調したから、立場は不利に。

ジュンニョクにどういう事か聞くんだけど・・・ジュンニョクは、チェ理事に利用されたわけじゃないと言います。どうやら。。。。現在のジュンニョクの状態に、ジュンニョクの父はチェ理事に利用されて置かれてたみたい。でも会長は、バックにチェ理事が居るとは気づかず、ジュンニョクの父だけつぶせばいいと思ってたみたいで・・・ジュンニョクは、「チェ理事には利用されない。父とは違う。今回の支店のプロジェクトの資金を中国のショッピングモールの資金にかえてほしい、自分の名義で」と言います。驚く会長に、「父が亡くなった日の事を覚えている・・・あの日、現場には会長が居た」と言い、出て行きます。

その後会長が倒れて救急車で運ばれます。

ヘリンに頼まれ、ジュンニョクに電話をするテジュ。でもジュンニョクは出なくて。ベビー用品を大量に買い、自宅に届けさせます。それをウンスがあけてるとき、ジュンニョクを探しに来たテジュがやってきて・・・。家でジュンニョクを待つことに。帰ってきたジュンニョクに、自分は経営権を放棄するから、家族で争うのはやめよう、会長と対立しないでほしいと言うんだけど、ジュンニョクは、何もしらないくせにでしゃばるなと言って、相手にしなくて・・・

それを知ったヘリンは信用してた分、ジュンニョクに深い憎悪を感じ、ジュンニョクに宣戦布告。しかし・・・会長はジュンニョクの望むとおりにすればいいと伝えろって。納得のいかないヘリンだったけど、それをジュンニョクに伝え、中国ショッピングモールの為、横流ししてた資金の事も調べはついてるのに、どうして会長がそれを責めないのか理解できない。まだ息子の様に思ってるからだと言うヘリン。

ううう・・・ジュンニョクは事実を知っちゃってるから・・・・もう今更会長の為に働けないばかりか、息子として育てられてた事も裏切りだし・・・でもヘリンに言えないし・・・辛いよね・・・・

そんな中、ウンスがジスのお見舞いに行くというので、自分も行くと、ほんとに偶然なんだけど、テジュがお見舞いに!!わざと時間をずらして部屋に入ったジュンニョク。ジスはテジュが来たことを隠すし、病室に戻ったウンスは泣いた後で・・・・それを隠そうとするウンス。実際には、テジュに「もう家族で会うとき以外は会いたくないし、来て欲しくない。他人として暮らしたい」って言ったんだよね・・・

でも家に帰ったジュンニョクは、ウンスとテジュが隠れて会ってるとしか思えなくて・・・つい・・・言ってはいけない言葉・・・「誰の子なんだ?」と言ってしまいます。それを聞いたウンスはショックを受け、後でジュンニョクが謝るんだけど「もう貴方の顔もみたくない」と言い、実家に帰っちゃって・・・

でも実家についたウンスは、いきなり腹痛で倒れて。それを見つけたのは、隠れ家に来てたテジュだった。ウンスにどうしたんだ??と声をかけてる所に、迎えにきたジュンニョクがーーー!!あうあうあう!



第十七話

ジュンニョクはウンスの手を取りあげ、そのまま病院に。赤ちゃんは・・・大丈夫だって思ったんだけど・・・どうなの??ラストを見ると「???」

ラストだから、簡単に書きます。(本当は詳しく書いたけど、消えて書き直し中です・笑)

会長に呼び出されたジュニョク。そこでジュニョクは、父が亡くなった時の話を聞きます。あの時二重帳簿の事でもめて、口論になり、殴り合いにもなったらしい・・・でも足をふみはずしたジュンニョク父の足をつかめなかったのは・・・自分でも事故なのか故意なのか、どうかはっきり自覚できなくて・・・・ジュンニョクに寂しい思いをさせたのも、ジュンニョクのせいじゃなく、罪悪感からで、ヘリンとの結婚を認めなかったのも、記憶が戻るのが恐くてと、正直に話します。ジュンニョクは泣きながら、もっと早く言ってくれてれば理解できたのにって・・・・

今回の事で、必死にあやまるジュンニョクに、ウンスは時間が欲しいと言い、実家に。でも実家で偶然テジュに会って。テジュは我慢できなくてウンスを抱きしめ「二人でにげよう」というけど、ウンスは「これ以上人を傷つけられない・・・10年後に会っても20年後に会っても、他人のふりをしてほしい」って・・・エレベーターの中で泣くウンスと、エレベーターの前で泣くテジュ。

結局経営権は、テジュとヘリンが受け継ぐ事に。欲しい物が手に入るのに、嬉しくないテジュ。結局役員会も、でなくて・・・ヘリンに別れようと話をします。遊びだったら適当にできるけど、ヘリンの本心を知ってるからこそ、ヘリンの為にもこのままじゃいけないって・・・・。

ジュンニョクは、スカウトされたアメリカの企業に行くからと辞表を。ジュンニョクの元に戻ったウンスは、ジスが退院する前に旅立つのがとても心残りだけど、それに合意します。一緒にやり直すって。

でも旅立つ日・・・最後にジスに電話をするといい、公衆電話で話をするウンス。戻ってきたウンスに、一番大事な妹をすててまでも、自分ときてくれると言って、こうして来てくれただけで充分だといい・・・・ウンスを自由にしてあげるんだよね。自分から別れてあげて・・・

二年後・・・

すっかり経営者として貫禄の出たヘリン。出張で韓国に来たジュンニョクに久々に会います。そこにテジュも呼んで・・・実はヘリン、一度も会ってないんだよね。一人で会うのが恐くて。でもテジュがイベント会社で働いてるのはしってるけど、ウンスとどうなったか知らないからきになってて。やってきたテジュは、先輩がジスと連絡をとってるから、ジスとオンマが田舎に帰ったことや、ウンスがソウルのデザイン会社で勤めてる事は知ってるけど逢ってないって・・・。最後の約束で、二度と会わないって約束したからと。

その帰り。偶然ウンスと会ったテジュ。バスに乗るウンスに「ありがとう」と今まで言えなかった言葉を言って別れます。バスに乗ったウンスは涙が止まらなくて・・・・テジュも、いたるところでウンスの過去の幻影が見えて・・・・

家に帰ったテジュは、部屋の前にウンスがいるのをみつけます。また幻影か??と思い触ると・・・本物のウンスで。部屋の前で寝てたウンスを起こし、お互いほほ笑み会うふたり。

こんな感じでハッピーエンドかな??実は、ドラマの途中で、ラストシナコン、三会場(名古屋、埼玉2)オールでいったから、ageageだったので、エリーーーー!!って気持ちで最後まで見れたけど、コンサ前はかなり見るの苦痛だったような・・・でも生エリを目の前で何度も見て、かっこうよさを確認した後、ラストまでみたから、なんとか楽しくみれました〜((^┰^))ゞ テヘヘ

そうじゃなかったら・・・挫折してたかも・・・・・ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル




注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。