まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

検事プリンセス(全十六話)
第九話〜最終話


第一話〜第八話はこちら

 
 〜キャスト〜
 
マ・ヘリ : キム・ソヨン

ソ・イヌ : パク・シフ

ユン・セジュン : ハン・ジョンス

チン・ジョンソン : チェ・ソンヒョン

イ・ミンシク : ユ・ゴン 

  

第九話

最初から意図的に近づいてきたんだろうと問い詰めるヘリに「説明したくない」と、当然のように言い、去っていくイヌ。イヌにもらったものを全部返し、「必ず正体をあばいてやる」というヘリ。

ユナに相談したヘリだけど・・・結局、一年前から自分に片思いをしてたという結論をだすんだよね。イヌを呼び出し、はっきり整理したいから、このマンションを引っ越してほしいと言います。イヌは簡単に「引っ越すよ」と言って・・・そのかわり、ヘリが持ち出した写真を返してほしいと頼みます。

交通事故を起こした看護婦だけど、四ヶ月前に3つも運転者保険に入ってたんだよね・・・。そして旦那なんだけど、いろいろ保険や合意金で11億も手にいれてることが分かって。その上、看護婦の保険を紹介したのが、この被害者の旦那だったことも発覚。二人が不倫関係だったことが判明します。この報告をセジュンにすると、証拠が必要だと言われてしまって。

ナムマンションの件だけど、セジュンが担当してて、欠陥住宅をつくった幽霊会社を追いかける事に。その知らせを聞いたのは・・・ジョンナンの夫コ・マンチョルじゃんーーー!!で。。。ジョンナンの夫は、ヘリ父にこのことを報告してるよー。ジョンナンが夫に対する告訴を取り下げたよ。イヌはジェニーをジョンナンに紹介してたんだね。ジェニーが言うには、ジョンナンが告訴を取り下げ、ヘリの手で事件が終結してしまうと、コ・マンチョル事件は、ヘリの元に行かなくなるって策を練ってたけど・・・どうやらあの欠陥住宅の事件と、ジョンナンの告訴をくっつける作戦になってて、ジョンナンに近づいてたんだね。

ヘリがセジュンを夕食に誘い、船上レストランに行くんだけど、そこで船酔いしてげーげーしてて(苦笑)それを見て・・・オモ!!セジュンが笑ってるよ。ヘリの夢だった桜並木で手を繋いで歩くっていうのもしてあげてたし。

そしてついにチン検事、動き出したねー。めがねを取ると、綺麗じゃん〜♪

ヘリの部屋なんだけど、何日か前から様子がおかしくて・・・ついに確実におかしいと気づいたヘリ。誰かが居ると直感し、怖くてイヌに電話をし、助けを求めます。駆けつけたイヌは潜んでた男を見つけ出し警察に。呆れた事に、居住者に迷惑をかけず、生活空間を共有してたと言う男。住居侵入罪なのに、ちょっと頭がおかしくてw

もうすぐ引っ越すというイヌに「もしかして・・・あの変な人もソ弁護士が入れたんじゃないの?」なんていくらなんでもヘリ、ひどいねー。悪気はなく言ったみたいだけどw悪いと思ったヘリは、次の朝、引っ越し先が決まってないなら、引っ越さなくて良いとイヌに言ってあげます。片思いは辛いのに、引っ越しまでさせるのは残酷だからって・・・。

あの、交通事故の加害者である看護婦と被害者の旦那だけど、完全に二人が凶暴して妻をころした事は明らかなのに、ふてぶてしく ああ言えばこう言うで、証拠がないことを良い事に堂々と共謀じゃないと主張を。そのふてぶてしさに腹がたち、必ず罪を暴くと誓うヘリ。CCTVのない道路を選んで犯行に及んでるんだけど、近隣の店に設置してある大量のCCTVの映像をしらみつぶしに調べるヘリ。

疲れてふらふらになってるヘリを イヌが部屋に連れていってあげるんだけど、そこにオンマがーー!!!絶対付き合ってないと言い張るヘリに「違うなら、明日キム議員の息子と必ず見合いをしないと」と言うオンマ。来月婚約式で五月に結婚まで決まってて。でも、イヌの仕事や両親の事を聞いたオンマ。イヌのオンマが13歳の時なくしたときき・・・・同情して手を握るオンマ。イヌを気に入ったみたいだねー。ヘリは、見合いを避けるため、イヌと付き合ってるふりを。どこが好きなのかオンマに聞かれ・・・・嘘だと分かってても、イヌを「良い人だ」と褒めるヘリの言葉に・・・力が抜け、うろたえるイヌ・・・。この時、セジュンの名前を出さなかった理由を、イヌに言われたように確実になるまで慎重にしたと答えるヘリ。この素直さ・・・純粋さに、再びうろたえるイヌ。心が痛むのか、惹かれる気持ちが大きくなっていったからか・・・。

その夜、ジェニーと飲みながら、「やめたくなった・・・これ以上無理だ・・・ヘリがあまりに無防備で出来そうにない・・・彼女があまりに簡単すぎて出来そうにない。俺を信じてるんだ。俺が瞬間瞬間ほんきで言った言葉が分かるんだ・・・・俺の本心を見つけ出して・・・怖いんだ」と本音を言うイヌ。マ・ヘリに何もしたくないといい、涙を流すイヌ。





第十話

傷つけるのも、愛し合うのも嫌で、このまま彼女の人生から消えてしまいたい、俺の人生からマ・ヘリが消えてほしいと涙を流しながら本音を話すイヌ。マ・サンテの娘だというジェニーに、マサンテの娘じゃないと言うイヌ。

ついにヘリは大量のCCTVの中から、車を見つけ出します。即座にイヌを誘い出し、報告してお祝いのブランチに。食事をしながら、とっても良い日曜だと嬉しそうなヘリ。良い天気だし、気楽な相手とブランチが出来て幸せだって・・・。

あの交通事故を起こした看護婦と、被害者の夫ったら、子供に小銭と携帯を渡し、子供を捨てて逃げようとしてて。緊急逮捕に!!ヘリの同行も認めた部長。夫を逮捕するとき・・・子供が泣いてるんだよね・・・(涙)どうやら・・・・注射で殺したあと、車で轢いたらしい。この期に及んで、夫は、「俺がころしたんじゃない。こいつ(看護婦)がころしたんだ」なんて言って・・。あまりのひどさに、トイレで泣くヘリ。

そんなヘリを心配し、一人にならないよう、ヘリの引越祝いを仕組んでくれたチン検事。ヘリったら外国映画みたいに、テラスで本格ワインパーティを開いて(笑)さすがに慣れない部長はどうしてもキムチが食べたくて(笑)ヘリはキムチをわけてもらいにイヌの部屋に。ジェニーが出てきて、イヌはシャワー中だって言うんだよね。

上の階のテラスにいるイヌを見て、どうしてイヌは引っ越してないのか聞くセジュン。家宅侵入事件の話をして、イヌが助けてくれたこと、ヘリが出て行かなくて良いと言った事を話すと、「なんで俺に連絡をしなかった」と、責め、ヘリが出て行かなくて良いといったことに・・・ちょっとショックをうけてるセジュン。

気をつかって、一人で帰ろうとするチン検事・・・チン検事もなんだか切ないよー(涙)セジュンが幸せだったら良いと、身をひこうとしてて・・・。

ジェニーがイヌの部屋に泊まったのを知り、不機嫌な態度をイヌにとてしまうヘリ。

ヘリ父の指示で、逃亡しようとしてるコ・マンチョルを、巧みに警察に捕まるよう仕向けたジェニー。うますぎるわー。そして・・・イヌの目的通り、コ・マンチョルの訴訟とセジュンのやってた欠陥工事事件を合同で処理するよう命令されたヘリ。

ヘリが担当検事になったと知り、驚くヘリ父。弁護人を通して、コ・マンチョルに指示を。ヨンジン建設を実際に運営してたのは誰かと聞くヘリに、黙秘を続けるマンチョル。ヘリは以前、マンチョルが、15年前に誰かからもらった金で土地を買ったと話していたのを思い出します。

イヌの助言で、黙秘を続けるマンチョルに、マンチョルを利用して残りわずかな控訴時効が過ぎるまでマンチョルが捕まらなければ、指示をした黒幕が刑事責任を免れ、本人名義のないマンチョルのお陰で一銭も払わないですむ事、そこまでやったなら、マンチョルに20億ははらうべき事だと巧みに伝え、マンチョルの心を揺さぶります。

自分は利用され、正当な対価をもらってないと知ったマンチョルは、名義をST建設のマ・サンテ社長に貸したと自白したーーー!!驚くヘリ!





第十一話

すぐさま父の会社に行き、本当か確かめにいくんだけど、マンチョルは後輩で知ってるけど、この件には父は全くかかわってないと笑顔でいうんだよねー。それを聞き、安心するヘリ。

ヘリ父の腹心は、ナムアパートの損害賠償民事責任を取って、わずかな補償金を払い、責任は、今は亡き(実際に実務をしてた)ソン常務の責任にするのが最善策だと助言します。

ヘリはイヌに、父の事を一度も恨んだ事がないと話します。イヌは自分の父は一度も約束を破らない人だったと話して・・・・どうして過去形かと聞くヘリに、「俺が約束をまもれなくなったんだ・・」とつぶやくイヌ。

ヘリオンマは勇気をだし、離婚覚悟で、ヘリアボジに、ソ・イヌという弁護士の男性と、愛し合ってて、ヘリにお見合いをさせ結婚させることは出来ないと宣言を。あっさり認めてくれて、驚くと同時に喜ぶヘリオンマ。

ヘリパパの命令に従い、名義を貸したのは、マ・サンテではなく、ソン常務だったと証言を変えるマンチョル。召還されたヘリパパは、セジュンと接見を。堂々と話し、「娘に迷惑がかからないよう、徹底的に調査してほしい」と言います。

ビンは、先日、チン検事がセジュンとおしゃれして花見に行ったと思って、めがねを外して出かけたときの写真をセジュンに。一緒に行ってないと聞き、ビンは、鈍い父セジュンに、チン検事がセジュンを好きな事を教えます。そして・・セジュンの幸せの為、身をひこうとしてた行動に気づいて。今まで、当たり前のように傍にいたチン検事を改めて見ると・・・本当にビンを愛してくれてるし・・・気づかなかったチン検事の姿が目にうつって・・・

ヘリが楽しそうに男物のブレスレットを選んで買ってたけど・・・セジュンにあげるものじゃなくて、イヌにあげるものだったのねー。日頃のお礼にって。それを受け取り・・・涙があふれそうになるイヌ。気に入ったのか、気になってるヘリの前で、そのブレスレットをつけることなく、「よく見てない」なんて冷たい言い方をして。

あの住居侵入の男に、ヘリが恋人(イヌのこと)と居たと聞いたチン検事。ヘリに、「ユン先輩を、適当にあしらうな、傷つけるな」と忠告を。本当に・・・セジュンの幸せを願ってるのねどうして好きといわないのか聞かれ、これが自分の愛し方だと言うヘリ。気まずくなりたくないし、断られたらと思うと、言えないって。本当に好きだったら、簡単に好きだと言えないはずだと言うチン検事。セジュンが好きなはずだと思うのに・・・心にだれが居るのか分からなくなってる感じだね。ヘリは。

そして・・・イヌの事が気になるし、イヌとジェニーの事がもっと気になって、なぜか涙が出そうになったりして。

ナムアパート側は、ソン常務の遺族を相手に訴訟をすることになるんだけど・・・・結局は、コ・マンチョルが私文書偽造で罰金刑になるだけってことなんだよね・・・そんな中、ヘリは1995年に、ヘリパパがマンチョルに土地をあげてることを知ってしまいます。

調査をするヘリ。1995年5月23日・・・再開発団地殺人事件を捜しだし、捜査資料を閲覧・・・そこにはヘリパパが、事件当日マンチョルと酒を飲んでたと証言し、マンチョルもそれを証言。そして・・・その酒を飲んだ店は、ジョンナンの店・・・数年前・・・イヌもヘリと同じようにこの事件記録を見たのね・・・遺族といってたけど・・・この事件で殺された人がイヌの母って事??ヘリがついにここにまでたどり着いた事を確認するイヌ・・・切ないわー(涙)

家に帰ったヘリはイヌに連絡してほしいと留守電に。辛いとき・・・イヌに会いたいヘリ。でも連絡は来ないし、家にも会社に行ってもイヌは居なくて。ジェニーに会い、イヌに会いたいと頼むんだけど、「難しいでしょう」といい、私的な事は何も言えないと言うジェニー。ソヌの居場所が分からず、連絡も取れなくなって、涙があふれるヘリ。






第十二話

里帰りしたヘリ。いつもと変わらない両親を見て、パパが悪い人なはずがないと心に言い聞かせて。オンマと一緒に寝て、「私・・・ソ弁護士が本当に好きみたい。好きなのに好きって気づかなかった・・・会いたい」と泣くヘリ。

セジュンは今頃になって、自分が結婚してた時からチン検事が自分を慕ってた事に気づきます。そして、妻が亡くなってから、辛いときも隠し、大人のふりをするようになった事も。ヘリの気持ちがイヌに向かってるように、セジュンの気持ちも段々チン検事に向かってる気が。。。♪

うわー。あの、イヌが世話をした花屋のアジョシって・・・再開発団地殺人事件の目撃者だったんだねー。てことは・・・あのドンハの傷害事件・・・まさかその事件自体、イヌが仕組んだ事とか??イヌと知り合った理由を聞くヘリに、週1回一年は花を買いにくる常連で、息子が事件に巻き込まれた時弁護士だと知ったと話すアジョシ。

再開発団地殺人事件のとき、警備員をしてたアジョシは、まさにころした直後の犯人を見てるんだよね。でもころされた人は男性だね。。。てことは・・・イヌの母の事件が再開発団地殺人事件じゃないって事ね・・。まさかころされたのはイヌのアボジって事??もちろん犯人は、ヘリパパじゃなくて。

ビンの誕生会に、自分のかわりにヘリをいかせたチン検事。でもヘリはセジュンに申し訳なくて中に入れなくて・・・・ビンは偶然ヘリを見て、オンマと間違えるんだよね。「好きな人に謝罪しにきたの。好きなのと好きになるのとは違うってわかったから」と言うヘリ。結局セジュンに会わず、チン検事に話をして・・・。チン検事はセジュンを傷つけまいと一生懸命なんだよね。ビンに「オンマとそっくりな人をみた」と聞かされ、セジュンはヘリが来てた事に気づきます。チン検事がセジュンの為に呼んでたと知ったセジュン。

セジュンを呼び出したヘリが気持ちを伝えようと戸惑ってるのを止めるセジュン。全部分かってるって優しい言葉をかけてくれて。

やっとイヌが帰ってきたーー!!矢継ぎ早にいろいろ聞くヘリ。しかし・・・イヌは別人の様に冷たくて・・・。次の日、無理矢理イヌと話し合いをしようとするヘリ。どこまでも冷たいイヌ世の中はヘリが思うほど簡単な事ばかりじゃないと言うイヌ。しかし「ソ弁護士が私を嫌う訳がない」とこれだけははっきり言うヘリ。

なんでイヌが急に自分にこんな接し方をするようになったのか聞き出そうとするヘリに「君を整理したと言ったはずだ」と言うイヌ。なんで一人で急に整理なんてと、納得いかないよねー。

再開発団地殺人事件の犯人として捕まったソ・ドングンは15年の刑だったんだけど、獄中生活中に死んだらしい・・・父がそんな死に方をして、妻と一人息子はアメリカに・・・・うわー。あの犯人だと言われた人がイヌの父親だったわけかー。

もう一度ヘリに見合いをさせようとして、娘を売り飛ばす父親だと捨て身で反抗したオンマ。アッパは、ヘリの元に行き、ヘリが幸せになれる相手だから選んだと話し「お前に嫌がられても、俺は俺のやり方で、ヘリを愛してる」と話すアッパ。そんな父を疑ってる自分が辛いヘリ。

辛いとき、どうして前のように傍に居てくれないのかと言うヘリ。こうなるなら。。。どうして現れたのって・・・そういい酔って寝てしまったヘリ。イヌも決意が揺らぎそうで辛そうだよね・・・。これ以上自分の方に来ないでくれ・・って。

オモ!!マンチョルって妻がちゃんといて、ジョンナンは浮気相手だったのねー。15年前の浮気以来、まだジョンナンと会ってると知った妻は、訪ねてきたヘリに興奮して15年前の話を。

ヘリが15年前の事件を洗い直してると知ったマンチョルは、これを利用して再びヘリのアッパから金をむしり取ろうとしてるよ。

マンチョルの妻がヘリの元に。マンチョルとジョンナンのカンツウを証明しようと、15年前のモーテルに入った写真と出た写真を持参。この時札束をさくさくと出して謝ったから妻は一旦許したらしい・・・・1995年5月20日、夜9時20分に入り、10時32分に出てきた写真。これは、まさにヘリアッパのアリバイを崩す写真って事だーー!!

そしてジョンナンの店に行ったヘリは、イヌがジョンナンの店から出てきたのを見かけます。そしてイヌがここで作家だと嘘をついていることを知ります。ジョンナンに、花屋のアジョシ・・・イヌが近づいてた・・・そして、監獄でしんだソ・ドングン・・・アメリカに行った息子・・・アメリカから来た弁護士・・・うわー。ヘリの中で全部が繋がったよーーー!!!そして・・イヌの戸籍謄本を取り寄せ、確実にソ・ドングンの息子だと確認を。振り向くと、そこにイヌがーー!!




第十三話

最初から意図的に近づき、ヘリを利用したことを冷たく認めるイヌ。ショックで苦しそうなヘリを見て、辛そうだね・・・。検察庁でも、出勤してこないヘリを、皆で心配してて。失意のヘリは、イヌの元に行き、ひっぱたいたーー!!その後、ふらついてるヘリに「しっかりしろ!!もっと強くなれ」と声をかけるイヌ。

妻が、ヘリを寄越してくれて、もう自分を忘れろと教えてくれたと思う・・・ヘリとはお互いが虚像であり、その虚像を通して本物が見るようになったと・・・セジュンがチン検事の大事に気づいた事を告白してるのに、全く気づかず先輩後輩の関係に戻る事にした二人に対して「ヘリが勝手に決めた訳じゃなく、合意してたなら、良かった」と安心する、鈍いチン検事。

ヘリに写真を問い詰められたマンチョルは、人を頼んでヘリのバックを盗ませます。成功したけど・・・再びバイクに乗った男にそのバックが盗まれて。ヘリがジョンナンの元に行き、証拠もなく問い詰めてる最中・・・店にヘリの鞄が放り込まれて。どこまでも抜かりないイヌを実感するヘリ。

ヘリが去った後、イヌはジョンナンの元に行き、自分が作家だと嘘をついてた事を告白・・・

ユナの店でジェニーに会ったヘリ。あの、スキー場の時、ユナをスキー場に行かせなかったVIPがジェニーだと気づき・・・・全て計画だったと気づくヘリ。ジェニーは、ヘリの買ってるブランド物達は、全てイヌの人生を奪った代価なんだから、謝罪などする気はないと言います。イヌはここに戻ってくるため、アメリカの15年を捧げたんだって。

イヌの元に行き、自分に優しくして、本当は虚像なのに本物みたいに騙したりしないで、最初から頼めば良かったのにと、強がるヘリ。望みを聞かれ「父の汚名を晴らす事だ」と答えるイヌ。

イヌアッパは・・・イヌの為に約束したスパイクを買って、呼び出されたユ代表に会いに行ったところで殺されたユ代表を見つけただけだったのよね・・・。アッパの汚名を晴らすから、待っててと、面会に行ったイヌは約束を。ユ代表は、イヌアッパに、ヘリアッパに会うと電話をしてて・・・なのにヘリアッパは、ユ代表に会いに行かなかったと証言したって・・・だから犯人がヘリのアッパだと分かったと話すイヌ。イヌは事件当時、ヘリアッパの家に行き、父を助けてほしいと頼みにいったんだよね・・・追い出され・・・その上、イヌアッパは、イヌが汚名を晴らす前に、濡れ衣を被ったまま、急性心筋梗塞で帰らぬ人に。その時、必ず父の汚名を晴らすと心に誓ったイヌ。

しかし、オンマが韓国は嫌だと言うので渡米・・。そして苦労して働いてたオンマは、迎えに来たイヌの方に駆け寄ろうとして交通事故で帰らぬ人に。

ヘリ父に復習するために韓国に来たのではなく、父の汚名を晴らすためにきたと言うイヌ。「一度も私に悪いと思わなかったの?」と聞かれ「悪いと思う人間は、そんな事はしない」とはっきり言うイヌ。ヘリは明確な証拠が出ない限り、アッパを信じるとイヌに言います。

うわ!!ヘリアッパがイヌを調べさせたんだけど、ソ・ドングンの息子だって気づいたよー!!

ジョンナンがヘリに真実を話したー!あの日、モーテルに行ったけど、ヘリアッパから電話があってすぐに出て、店をあけたって。ヘリアッパが来たのは11時だったけど、9時から居たことにしろとマンチョルに言われたって。イヌの話を全部聞いて、イヌの為に明らかにしたんだよね。騙して近づいたとしても、自分と居る時は真心で接してくれたと言うジョンナン。どんな瞬間の真心でも、真心は真心だからって。

イヌに会いに来たヘリアッパ。終わった事件をなぜほじくり返すのかと聞くヘリアッパに、ヘリアッパが会いに来た事自体、反抗を認めることになるし、自分はヘリの検事としての力を信じてるというイヌ。

真実を明らかにするというヘリに、検事をやめて家に戻ってくるよう言うヘリパパ。もう、カードや車を取り上げられて怖がるヘリじゃないと言うヘリ。

家であのイヌの声がふきこまれた目覚まし時計をいじってると壊れちゃって。分解してると、イヌが本心を語ったメッセージが・・・。ヘリが77歳になった頃聞いてほしいメッセージで・・・。ヘリに惹かれてるけど、それでもやめることはできないから謝れない、ヘリの幸せを願ってると言い・・・最後に何度も「ごめん・・・ごめん・・」って。

イヌの部屋に行ったヘリ。うわーー!!つっけんどんに接して追い出そうとしてるイヌに、ついに「愛してる」って伝えたよーーー!!自分を抑えようと「言うな」というイヌに、もう一度愛してると言って、一言ごめんと今ここで言ってほしいと頼むヘリ。このままじゃ、77歳まで生きられそうにないからって。泣きながら言うヘリに・・・・押さえきれずイヌがキスしたーーー♪





第十四話

ヘリの思ってる人がイヌだと、ヘリオンマに聞かされ驚くヘリアッパ。

ヘリは花屋のアジョシの元に。花屋を開いた開店資金はどうしたのかと聞くヘリ。そしてヘリは、自分がマ・サンテの娘で、イヌがソ・ドングンの息子だと教えます。驚くアジョシ。

イヌを呼び出し、ヘリをかどわかして自分に復習するのが目的かと問い詰めるヘリアッパ。過去を隠すヘリアッパに「過去を手にしたいなら手にするがいい、俺はヘリを手にする。それが嫌なら過去を差し出せ」というイヌ。

花屋のアジョシがヘリを呼び出し、血のついた古い鞄を見せます。事件当時、息子のドンハが心臓病で入院してて、入院費の督促がすごくてこっそり持ち場を離れたアジョシ。急いで持ち場に戻るとき、ヘリアッパが乗った車を見かけてるんだよね。そしてあの現場を見て、通報し、現場に戻ると、ユ社長の周りには、開いた鞄と大金が散らばってて・・・その金をかき集め持ち出したアジョシ。「その鞄の持ち主が、マ・サンテ社長だとはその時は思いもしなかった」と教えます。

ヘリはアッパの元に行き、アジョシから聞いたことを話します。アッパを見たことを内緒にするかわりに、あの拾った金を好きに使うよう言った事・・・そして追加で息子んも病院費まで渡したこと。イヌのせいで、こんなことを調べてるのかと責めるアッパ。ヘリは真実が知りたいだけだといい、証拠が出るまでアッパを信じてると言います。父に冤罪で獄死され、その三ヶ月後、目の前でオンマが亡くなった彼に、許しを請うなんて出来ないって。アッパとイヌのどちらを思っても、もう片方が可哀相で、どうしたら良いのか分からず苦しんでることも。

酔って帰ってきたヘリアッパ。貧乏だった頃も、心が楽で良かったというヘリオンマに、自分は貧乏が死ぬほど嫌だったと言うアッパ。五代続いた日雇いの家に生まれ、自分の代で、全てを変えたかったし、自分の子供や孫を幸せにしてやりたかった・・・なのに何か間違えてしまった・・・自分の娘を壊してしまったと泣くアッパ。

アッパはイヌの元に。自分にどうしてほしいのか聞くアッパ。娘の胸に杭を打ち込むことはできないというアッパに、自分の望みはまさにそれだと言うイヌ。自分の父も同じ思いだったのに、そうされたから・・・。断腸の思いで、「私が罪を認めれば、娘を手放してくれるか」と、聞くアッパ。約束をするイヌ。ヘリには自分から話すから、会った事も言わないでほしいというアッパ。「俺にとってもヘリが大切な人だとどうしてわからないのですか・・」と心で思うイヌ。アッパは、イヌがただ、純粋なヘリを利用してるだけだと思ってるんだよね・・・。

イヌはヘリに、ヘリがサンテの娘で、面白そうだから近づいたと言ったけど。。。実はヘリが検事として必要だったと言います。初めはただ、父の汚名を晴らすためだったから、ヘリが一番安全だったといい、君を利用して悪かったと、謝ります。すまないと思いながらも、どうにも出来ないことも謝ります。

ヘリはオンマ似なんだね。ヘリオンマって本当、おせっかいだけど良い人で。イヌがヘリと別れたって言ったのに、具合のわるそうなイヌを心配してお粥を持ってきてあげたりして。でもそこにジェニーが来て、ヘリオンマは、イヌに彼女が出来たから別れたと勘違いするんだよね。

ジェニーは、ヘリが父親の罪を隠したらどうするんだとイヌに。時効まで時間がなくて、まさに今、マ・サンテを真犯人として明らかにするべきだと言うジェニーに、(ヘリアッパと)約束したから、もう少し待とうと言うイヌ。

その頃ヘリアボジは、ヘリを呼び出し、「ユ・ミョンウは、俺がころした」って告白したーー!




第十五話

ユ・ミョンウって最低な奴だったんだね・・・。撤去住民代表をしてたんだけど、撤去住民の気持ちを考え味方をする交渉係だったイヌ父であるソ課長を利用してふっかけてきて・・・会社には五倍の補償を提示し、住民には四倍と約束して代表になってたのに、二倍の補償で手を打つと言い、ヘリアッパとキム議員(この議員の息子とヘリを結婚させようとしてた)の関係をネタに脅迫してきて裏で金を要求。この闇取引が目的だったんだよね。

そして金を持ってユ・ミョンウに会ったアッパは、証拠もないのに自分を脅してたと気づき、同意書にサインだけさせ、金は渡せないと、行こうとしたらユ・ミョンウが襲って来たんだよね。そして・・・それは正当防衛だったし、直接の死因は、相手が足をすべらせて頭を打った事だった・・・。

そして全て告白した父は、ヘリに、検事をやめて留学するよう言います。自首して全て処理するからって。時効が成立する前には処理すると自分がイヌに言うと言った所で。。。オンマが!!話を聞き、ショックで倒れちゃったよー!

気がついたオンマは、アッパに、アッパのせいでイヌがヘリに近づいたと聞かされます。アッパが人をころし、イヌの父になすりつけた事も。

ヘリはイヌに、父が認めた事を報告。そして、心から謝ります。故意ではなかったという父の言葉を、誰も・・・イヌも信じないだろうけど、自分は信じると言うヘリ。父が自主すると言ってた事を伝えます。自首しても、暴行致死なら7年の時効では?と言うイヌに、暴行致死と証明されなければ、さつじん罪で起訴されて7年から15年の刑になることを悟らせるヘリ。

オンマがヘリの元にきて、アッパの罪をあかした娘を責めます。こんな状況になっても、アッパは、ヘリを心配して、外国に連れて行くよう言ってるのに、どうしてこんな事をって。ドアの外で偶然聞いているイヌ。娘だったら、イヌに、許しを請うべきだったと言う母に、どれほどそうしたかったか・・・父のせいでオンマもアッパもいない15年間、彼がどう生きてきたか、何を失ったか知ってるから言えなかったと泣くヘリ。ヘリ母も、そのことを思い出し、イヌが可哀相だと泣き出して。パパはどうなるのと気づき、再び泣き出すヘリ母に、検事をやめて、弁護士になって父を弁護するからと、泣くヘリ。

この切ない展開の中で、チン検事と、セジュンが和ませてくれるわ〜♪チン検事、可愛すぎる♪

検察庁から出てきたイヌに一緒に寿司を食べようと誘われたヘリ。イヌは、「俺たち会わないようにしよう。事件を伏せれば、もう会わなくてすむ。父の無念を晴らしても、無念の人をもう一人作ってはいけない」と、この事件を終結させると言ってあげるんだよね。

しかし、それより一歩先に、ジェニーが検察にヘリの父の事件の書類を全部送っちゃったよー。

イヌが伏せると言いだし、「愛する人を苦しめて、アメリカに帰っても俺は幸せに暮らせない」と言われたジェニーはヘリの元に。どうして愛してると言ったのかと責めるジェニー。その言葉でイヌを弱らせ、父親を救う為なのかって。イヌは両親の事も15年の苦労も、ヘリの為に全てを無くして、手ぶらでアメリカに帰るのに、ヘリは何も失ってないじゃないか、それが本当に愛なのかと責めたてるんだよね。

ヘリはイヌを呼び出し「私があなたの父の無実を晴らすから、あなたが私の父が殺人犯でないと証明して」と頼むヘリ。

ヘリは部長にこの事件を取り扱うことを報告、イヌは弁護士としてヘリアッパの元に。自分の弁護をして、二人の両親を救う事にしたと報告を。そんなイヌに、自分との約束・・・ヘリの元から去るという約束を覚えているかと確認するアッパ。もう一度約束させるアッパ。

イヌの部屋を事務所にして、話し合うヘリとイヌ。キム議員が証言してくれれば良いのに、知らない人だと言い張ってて。部長に、事件の書類が送られてきたことを思い出したヘリは、今こうしてるのもまさか復習計画じゃないかとつい聞いてしまって・・・。変な事があったからと、言うヘリに、何があったのか聞くんだけど・・・ジェニーの言葉を思い出し、言わないヘリ。

ヘリアッパの検察庁での尋問が始まります。セジュンとチン検事が担当してて。マンチョルと、ジョンナンと花屋のアジョシも積極的に捜査協力を。検察庁では、殺人罪で起訴して裁判で真相を明らかにするべきか、暴行致死だから起訴効力がないと判断すべきが意見が分かれて結論が出なくて。

イヌはキム議員のもとに。手帳を見せ、今でも何も思い出せませんかと詰め寄って。

新聞で、ヘリアッパがさつじん事件で召還されたとの報道が。一気に信用をなくしたヘリ父は・・・いきなり取り引き先から決済を迫られたり、手形が戻ってきたり、大ピンチに。




第十六話

イヌは、ヘリアッパから預かった手帳を元に、キム議員に陳述させる約束をとりつけます。

ジェニーは、イヌの元に行き、検察に書類を送ったことを伝え、謝ります。そして、ヘリが予想に反した行動をしてくれて良かったって。

キム議員の参考人調査が終わり、ヘリアッパの二次調査が。キム議員は、ヘリアッパが電話をしてきたことは認めるけど、自首するなと言った事にはふれないで、なぜ自分に電話してきたかは知らないと、保身の供述をしてて、そのせいでかみ合わない部分もあって。調査の後、声をかけてきたヘリに、この状況でもヘリを思い、「知らないふりをしろ」と言うヘリアッパ。そして、エレベーターが閉まった後、泣きながら「すまない・・・ソ・ドングンの息子よ」というアッパ。

ヘリとイヌは、現場の再現をします。滑って転んだなら・・・ここに何かあったはずだと気づき、酔ってたはずなのにと考え、そこに焼酎のパックがないことに気づきます。試しに、焼酎パックを買ってきて踏んでみると、驚くほど滑って!!

イヌは検察庁で、ヘリアッパはキャビネットに被害者を押しのけだけだという仮説を見事にするイヌ。キャビネット本体の傷は被害者の体格に一致すると。そしてあの鞄には被害者がレンチで襲ったという証拠の痕跡もあり、ヘリアッパに殺意がなかったと主張します。信憑性の非情に高い仮説なので、検事で再検討し、押しのけられたら死亡したという事が立証され、起訴はされないことに。ヘリアッパは時効の暴行致死なので、罪は問われず、イヌの父も再審になり、無実を証明されることに。

あとはイヌの父の再審だけで、証拠集めを手伝うというヘリに、助けはいらないと言うイヌ。

ヘリアッパは助かるけど・・・・あの記事のせいで、ヘリアッパの会社は株価暴落で不渡りの危機に陥り、ついに最終不渡りの手続きが。大勢の負債者がオンマの居る家に押しかけて。オンマは叩かれても、ヘリの大事な幸せのチケットだからと、あの、ジオベルニの靴を守ってるんだよね(涙)この靴以外は、全て持ち去られてしまって。

心配して力になろうとするイヌに、世界中の人が助けてくれても、イヌだけはだめだから、心配しなくて良いと言うヘリ。

ついに再審で父の無罪の判決を受けるイヌ。ヘリと共に、再審に来ていたヘリオンマは、そんなイヌに「おめでとう」と言いかけ、言葉をのみ、「すみません」と謝ります。

チン検事がチュンチョン地検に転勤に。オンマもチン検事についていくと言い出して、ビンの心配をするチン検事に、「ビンはお前と行くよ。オムニとは話がついてる」といい、手を繋ぐセジュン^^♪

イヌはヘリに「元気をだして。きっとうまくいく」と最後の握手を。

その夜・・・イヌが去っていく夢を見たヘリ。イヌの部屋にいくと、去った後で・・・。

 

一年後・・・

ヘリはすっかり貫禄のある検事に。オンマとアッパは、パン屋さんをやってて幸せそう。あははは。チン検事の住んでた家にヘリは暮らしてるのね。

イヌが韓国に帰ってきたーー!!

オモ!!オモ!!セジュンとチン検事、結婚するのね〜^^

イヌが戻った事に気がついたヘリ。イヌに会うんだけど、イヌはヘリアッパとの約束を守るため、冷たく接して。しかし・・・嫌がるイヌに、最初に嫌がってるヘリがイヌに言われたような事を笑顔で言うヘリ。でも、まるで全部整理したように受け付けないイヌに、くじけそうになるヘリ。そっか・・・ジェニーが、半年前にヘリに会いに来て、イヌが辛そうに生きてること、韓国に戻すことを伝えてたんだよね。くじけそうになってるヘリに、電話で「イヌの中にはいつもあなたが居るの。」と言い、イヌの家を教えてくれるジェニー。

イヌは、家具もそのままに売り払った、昔ヘリが住んでた家に引っ越してたんだよね。暗証番号もそのままで。あの不法侵入の男みたいにこっそり部屋に入り込んで、掃除して(笑)イヌがあげたみたいに、目覚まし時計を作ってセットし、イヌが住んでた家のベランダから、釣り竿でワンダー万利用券効力発生書を渡して(笑)無理矢理約束を言い渡すヘリ。

ヘリをマンションに住まわせてあげたのはオンマなんだよねー(笑)大黒柱だし。怒るアッパに、ヘリとイヌが可哀相でしょう!!と話すオンマ。

約束の場所で、必ず来ると信じて、暗くなって怖いのにずっと待ってるヘリ。イヌは・・ヘリの言うように、財布の中に大事にあのワンダーウーマン利用券を持ってるんだよね・・・。

その時、イヌの元に酔ったヘリアッパが!!どうしてここにお前が住んでると言うアッパに、約束は破ってないと言うイヌ。まだイヌに謝罪してにと言うアッパ。すまないとは言ったが、悪かったとは言っていないと言い、心から謝罪するアッパ。そして自分が作ったパンを私、「ヘリとひとつずつ食べるか、一人で全部食べろ」って・・・(涙)

即座にヘリの元に走って向かうイヌ。イヌを見つけ、泣き出すヘリだったけど、急ぎすぎて怪我してるイヌを見て、おんぶしようとして。そんなヘリを抱きしめたイヌ〜♪

ぎゃはは!!デートしてるイヌとヘリ。ヘリったら、以前のイヌのマネばかりしてて(笑)きゃーー☆超気持ちいいハッピーエンドだわ〜♪超おもしろかったです〜♪




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