まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

検事プリンセス(全十六話)
第一話〜第八話


第九話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
マ・ヘリ : キム・ソヨン

ソ・イヌ : パク・シフ

ユン・セジュン : ハン・ジョンス

チン・ジョンソン : チェ・ソンヒョン

イ・ミンシク : ユ・ゴン


第一話

とても新人検事とは思えないゴージャスな装いで、新任式に参加したヘリ。IQはなんと168だってーー!!(驚)式の後のワークショップに「母が倒れて入院して・・・」と不参加をしたが・・・実は、母に(娘の新任式に行く来満々の父を阻止するため&オンマもブランド物が欲しくて)芝居で入院してもらい、その日、ブランドの新作オークションを開くスキーに行くためだったー!!

スキー場につき、開放感から、スキーに興じるヘリ。車にもどると、泥棒が!!追いかけるけど逃がしてしまい、大事な財布や携帯を盗まれてしまいます。

合流するはずだった友人ユナが取ってくれたスゥイートルームに入ろうとしたら、見知らぬ男が!!急いでユナに電話するんだけど、ユナは仕事で来れなくなって、ホテル側に問い合わせると、ユナの取ったはずの部屋はキャンセルされてて、この男、イヌが借りてるって・・・女を待ってる男の部屋に一緒に泊まれないし、オークションが始まっちゃう!!と、車で着替えて会場に行くヘリ。

オークションが始まったのに、オンマは寝てて電話に出ないし・・・限定版の靴は欲しいし・・・お金もないのに、オークションに参戦!!見事落札します。

しかし!!!即金なのにお金がないヘリ。スタッフに明日払うと無茶な交渉を。そこに、あの、泥棒と同じ服を着た男が!!泥棒!!と捕まえたヘリ。しかし、彼は、今回のブランド品のコピーを狙う詐欺師キム・ドンソクを追ってきた検事、セジュンだった!!セジュンは、ユナのせいで、犯人を取り逃がしてしまうんだよね。

結局・・・せっかく落札した靴をほかの人に買われてしまい、車までパンクして・・・寂しくロビーで保険会社を待つヘリの目に、あの靴を手にしたイヌが。イヌの部屋に一緒に泊めてもらう交渉を。二階ならOKといい、スキーに行くイヌ。ヘリったら、こっそり靴を履いたり、お風呂でくつろいだりしてて。いつの間にか眠ってしまい、風呂でおぼれた所をイヌに助けられるんだけど、恩に着るどころか、お湯をぶっかけて痴漢扱いw

次の朝、朝食中、ヘリが待ってるといってた女が来なかった事を指摘し、あの靴を自分に譲るよう必死で交渉を。結局・・・ホテル代と朝食代と・・・靴代に交通費まで借金して、電話番号を聞き、ゲットした靴を履いてご機嫌で帰るヘリ。

しかし、家に着くと、あの電話番号を書いた紙がないーーー!!!

ついに、中部地検5部に初出勤。ヘリの姿に、チーム一同唖然。そして、首席検事に挨拶に行くんだけど、この主席検事がセジュンなんだよね。ヘリは焦るんだけど、あえてセジュンは何もヘリに言わないネー。好意があるのかは分からないけど、最初スキー場でヘリを見て、固まってたし・・・一目惚れ?ともおもったけど、そうでもないようだし・・・。でも、この破天荒なヘリに対して厳しくはないんだよねー。

我が道をいくヘリに、先輩検事チン検事が注意するんだけど、まったく分かってないし(苦情)

イヌなんだけど・・・もしかして・・・あのスキー場からずっとヘリを追ってる??出会ったのもまさかわざと??あの飲み会で酔ったヘリが倒れ込んだ車の運転席の人・・・手しか見えなかったけど、まさかイヌ?スキー場でも、女を待ってると言っただけだし・・・ヘリを待ってたとか??謎がおおいーーー!

で・・・いきなりあれは、弁護士のバッチかな???そのバッチをつけて、ヘリの所属する中部地検5部にやってきて、セジュンに握手を。借金取り立てにきたと思ったヘリは、上司にばらされたらこまると、「アンデー」ってさけんだー。






第二話

一回レビュー書いたのに、消えちゃったーー(涙)もう一度書くって・・・辛いの・・(涙)でも書かないで三話を見ると、書かないまま終わっちゃうから、頑張って書きます(涙)

イヌは、セジュンに会いにきてたんだねー。仕事の事で。イヌは有能な弁護士みたい。でも、気が向いた仕事しか引き受けないみたいで、無料で弁護することもあるって。かなり有名な人みたい。ヘリは、イヌに詐欺師扱いされてご立腹。お金を返す時間と場所を約束します。このイヌなんだけど、わざとヘリに近づいてるのかな??弁護士仲間のジェニーに、マ・ヘリと会った感想をきかれて「会うべく人に会った」といってるし、これからが始まりだとか話してたよ。

ヘリは皆が残業して頑張ってるのに、退勤時間にさっさと帰るのよね。セジュンが注意しても、全然悪びれもせず、当然のように帰って、アフターファイブを楽しんでる。

イヌにお金をかえしたヘリ。でも全部1000ウォン札で返すんだよね(笑)しかし、イヌはもっと上手で、そんなこと想定済みで、紙幣計算機を持参してて、簡単に勘定しちゃうの(笑)ヘリがお金を踏み倒すなんて本当は思ってなかったと、謝罪し、全部冗談だと笑うイヌ。その上、イヌに、ヘリがスキー場に行ってた事や、ワークショップをさぼった事がばれちゃってて。口外しないと約束させるヘリ。

相変わらずいい加減なヘリは、女性二人の暴行事件の担当になるんだけど、太った体格の良い女の方を加害者だと決めつけて、この女性の言い分なんか全くきいてないんだよねー。ミニトマト食べながらやってるしwその上、セジュンが担当してる芸能人の事件の報告書が面白くてしかたなくて、途中でこっそりトイレに行って報告書を楽しそうにみてるし。この報告書を、ヘリったらトイレに置きっぱなしで出ちゃったから大変!!書類がなくなったーって大騒ぎ。ヘリの担当してる二人の女性のうち、痩せた方がその書類を見つけて持ち出そうとしてるのを、危機一髪でチン検事が見つけて、事なきをえます。

見つかった途端「これ、面白いでしょ」と、全く悪びれてないヘリ。さすがのセジュンも「残業が嫌、先輩後輩の付き合いが嫌だ、加害者の私情を考えるのも嫌だと言っても仕方ないが、この仕事をやってる以上、慎重でないといけない」とヘリに注意を。でも、全然懲りてないヘリに「自分の手に人の運命を握ってるんだ。書類だけに頼るのではなく、慎重に、実質的真実を前進を傾けて探し出さないといけない」と言うセジュン。それでも、「私の基準通りにやりましたが・・・」と悪びれないヘリ。首席だから言うべき事を言ったから、もう良い・・・と言い、去っていくセジュン。

チン検事なんだけど・・・・オンマと、少女と暮らしてるんだけど、この少女ユン・ビンって、セジュンの娘って事??独身なんだけど、娘を預かって育ててるみたい。セジュンはまだ亡くなった妻を忘れてない・・・って感じね。その妻がヘリに似てるって設定なんだねー。だから、複雑な心境なんだねー。

相変わらず残業もせず、ショッピングやエステを楽しんでるヘリ。そんなヘリを手元に置く事を部長に拒否したセジュン。めずらしく先輩達を食事に誘ったと思ったら、一食2-30万ウォンもする場所で(苦笑)チン検事が公務員としてあり得ないし、先輩後輩で食事をする意味を説教するんだけど、好きなものを自分のお金で食べれないなんてーと、全く分かってないヘリ。セジュンだけじゃなく、部署の全員が、部長にヘリとは仕事できないと上告を。

スキー場にセジュンと居た検事・・・ヘリがあの時邪魔した女だと気づいたよ。ワークショップをさぼってブランドを買いに・・・・その報告を聞いた部長は、救済不可能と判断。ヘリの単独の検事室が作られる事に。嫌がるチャ捜査官、ジョンイム実務官も一緒に配属されることに。ノー天気に独立を喜んでるヘリ。部屋までヘリ風に大改造。とても検事室には見えない状況でw

ヘリが独立官庁になったと聞き、そんなはずがないと驚くイヌ。花かごを持ってお祝いに行き、様子をきくんだけど、単純事件しかやってないと聞き、事情を察するんだね。「そのうち、俺が必要になるときが必ず来る」とヘリに言うイヌ。

独立官庁になり、やりたい放題のヘリ。残業しないし、足マッサージなんかやってくつろいでるし。どこの部屋も事件でいっぱいなのに、ヘリの部屋だけ仕事がなくて暇(苦笑)さすがに何日かたって、おかしいと気づくヘリ。トイレに隠れて、秘密をあばこうと考えます。あのワークショップの日の事が全部ばれて、仕事を与えられなくなった事を知ります。

それを聞き、イヌがばらしたと思いこみ、イヌの事務所に乗り込み、詐欺師弁護士と怒鳴ります。名誉毀損で控訴するといい、去ろうとします。「俺じゃなかったらどうするんだ。マ・ヘリはその軽率さからなんとかすべきだ」というイヌを蹴って行ってしまうヘリ。

ヘリは部長の下にいき、重要な用事があってスキーに行ったし、容疑者をにがしたのは、過失だから、仕事の配当が欲しいと申告を。それだけの理由だと思ってるのかと言われ、全く分かってないヘリに、「責任感もなくて、自分の罪が分かってないのか!!同僚検事が全員拒否したから独立させたんだぞ!!事件を引き受ける資格があるのか」と怒鳴り、追い出す部長。「部長は具合が悪いみたい。おかしくなっちゃった」なんて言ってるヘリw

ユナを誘い「いじめだー」と騒いで飲んで、踊って遊ぶヘリ。年下の男の子達と遊ぶんだけど、なんとこの子達未成年で、捕まっちゃったヘリ。この様子を記者に写真とられちゃったよーーー!




第三話

ヘリったら未成年者に対する○助○際で捕まっちゃって。検事だとばれたら困るし、パパにも頼めないし、結局イヌに助けを求めます。イヌは、ヘリの婚約者のふりをしてやってきて、簡単に、この男子達が、ヌナにたかってる常習犯だというのを暴き、ヘリを助けてくれます。

でもこの時の写真がインターネットに掲載されちゃったーー!!パパに、検察庁でのヘリの無能さも全部ばれちゃって、「荷物を運ぶしかできない能なし『しょいこ』検事」と言われ、独立ではなく捨てられた事も露見し、見合いまで断られて。一度だけじゃなく、二度父の顔を汚したと怒鳴る父。実は・・・2004年、大学の衣装学科の卒業作品発表会で、あっちこっちから少しずつパクったデザインの服を着て出てきたヘリに激怒する父。こっそりカードで買ったブランド品を全部燃やして出て行けという父に、「司法試験を受けます」と言い、かろうじて家に残ったヘリだったのねー。「半月以内に、検事で現状復帰しろ」といい、それが出来なかったら、この家からも戸籍からも独立だと言う父。

そして、財布も車のキーも父に預け、5000ウォンだけもらって電車で出勤することになったヘリ。検察じゃ、同僚に「ブ(ブッキング)検事」と呼ばれちゃうしw部長に謝って、弁解しようとするんだけど、全然怒られず、仕事も与えられずで。仕事を見つけたいけど誰にも相手にされないヘリ。そんな中、セジュンが、不動産詐欺事件の手伝いをしてほしいと言ってくれて。調子にのって「仕事を分けてください」とセジュンに頼むヘリ。もちろん相手にされないんだけどね。なんで自分を嫌うのか、なんでスキー場で会ったのを知ってて黙ってたのか、なんでそれを今更ばらしたのかと言うヘリに、スキー場の事を話した部下が、自分が言ったんだとやってきます。その部下から、セジュンが、三年間追いかけてた犯人を、ヘリのせいで逃したと聞かされるヘリ。

いやーん♪素敵♪イヌは、記事を書いた記者に会い、過去に女優をジサツに追いやった事を話して、ヘリの記事をとりさげるよう言います。それをヘリに教えてあげるイヌ。ヘリは事件を探してでも、なんとか解決しないととイヌに話します。

誰にも相手にされないヘリ・・・・一人で食事に行くんだけど、隣の部屋でセジュン達、前の部署の面々がヘリの事をぼろくそに言ってるのを聞いてしまいます。能力もなく、がんばりもせず、飾り立てる事だけ一人前って・・・しゃっくりが止まらなくなったヘリ。その声を聞き、皆はヘリに気づきます。初めて自分の現状を知ったのかな??トイレで泣くヘリ。そしてセジュンに、自分が能力のない人じゃないと見せてやると言うヘリ。

オモ・・・ヘリを助けようと、事件をあげるつもりのイヌだけど・・・幼い頃のヘリを知ってるって事?初恋って事??アメリカの資産家の息子って噂だけど・・・この思い出の幼いイヌは貧しそうじゃない??そして、ヘリに事件の情報をあげる約束を。そしてヘリに、山で不法賭博をしてるアドサキという賭博の情報を教えるイヌ。そして潜入捜査の為の賭博を教えてくれます。さすが・・・IQ高いヘリだわ。飲み込み早いー!!そしてヘリは、イヌを連れてサウナに行き、本物のアジュンマを観察します。どんどんアジュンマになっていくヘリ・・・てか・・・・・タオル巻いてるイヌが可愛すぎる〜♪そっちに釘付けの私(爆)

そしてついに、ヘリの潜入が始まったーー!!てか・・・完全アジュンマ化してるしー(爆)そして、捜査官のキム係長に、潜入中のチャンスに駆けつけてもらう手はずをつけた(つもり)で、完璧なアジュンマになりきって潜入を。イヌはいつもの場所に行き、ヘリを援護するつもりだったんだけど、急遽場所が変更になって・・・見知らぬ場所で、単独潜入することになったヘリ。いざという瞬間に、チャ係長にメールするんだけど、チャ係長はキム・ドンソクの潜伏捜査中で。「冷蔵庫の中を見て見ろ」とメールを。その時、ヘリは、賭博をやってる人に、内緒でメールをしてるのが見つかって・・・旦那にメールをしたのと誤魔化すヘリ。でも怪しいのを見破られて・・・

キム係長は、事務所にいるセジュンに、冷蔵庫を見るよう依頼。そこには、不法賭博の撮影に成功した、今すぐ機動隊を率いて来てくれと言うメッセージが。

ヘリを見失ったイヌは賭博場をしらみつぶしに回ってヘリを探してて・・・。ヘリのメッセージ通り。位置通信機を頼りにヘリの場所に向かうセジュン。見つかって逃げるヘリ。ああーーーこの後に及んで、靴に気を取られてヘリは捕まっちゃったよーーー!!記者だと思われ、問い詰められるヘリ。ヘリを助けるのは、イヌか??セジュンか??オモ!!セジュンが先に見つけた!!!!オモーーー!!この状況で助けられたら惚れるよねー。セジュンが助け、セジュンに抱きついて泣くヘリの姿を・・・一歩遅れたイヌが見つめてるよー。そんなヘリを抱きしめるセジュン・・






第四話

セジュンに助けられたヘリ。セジュンにときめいてる感じ。それはセジュンの方も同じみたいで・・・。ピンチでイヌも助けてるんだけど、立場上姿を現せることができなくて、ヘリはイヌも助けてくれてることに気づいてないのよね・・・。今回の潜入捜査なんだけど、結局、犯人を全員取り逃がしちゃうし、ヘリが録画した証拠映像も壊れちゃってて・・・。勝手に潜入したうえ、機動隊まで動かして・・・違法賭博の証拠もなく、ヘリは、首とまで言わなくても停職処分は免れられないだろうって状況で。

怪我をして帰ってきたイヌに、ジェニーは、手当しながら、マ・ヘリとは縁がない・・・数ヶ月、停職されたらゲームアウトだって話をしてたけど、これってどういう意味なんだろう・・・。「俺が人を見誤ったはずはないのに・・・今日の事さえうまくいってたら・・・。マ・ヘリに接近する危険を考えるべきだった。あの子が、大けがをするところだった・・・」とつぶやくイヌ。うーん・・・意味分からない。謎だわ。

ぎゃはは!!!捜査失敗の夜、わざとボロボロな姿のまま家にかえって、パパに苦労を見せたつもりだったのに、全然効き目がなく、洋服ダンスに鍵をかけられたヘリ。アジュンマスタイルで、傷だらけの体を引きずりながら出勤したヘリ。セジュンは、ナイフで腕をさされて怪我をしてるんだけど、それがばれるとヘリが首になるので、黙ってあげてるのに、ヘリったら、部長に自分からそのことをばらしちゃうし(苦笑)でも、段々、ヘリの事、皆気がかりになってきてるんだよねー。邪魔なだけの存在だったのに、なんだか魅力があってさー。部長は所長に、ヘリが停職にならないように口利きをしてあげてたよ。

セジュンがヘリの保証人になってくれて、始末書だけで済むんだよね。そのかわり、次、ヘリが失敗したらセジュンが責任をとることに。そしてセジュンはヘリに事件を与えてあげます。児童の性暴行事件なんだけどねー。

そこに、イヌが訪ねてきたよ。ヘリの預けた服や、現場に落とした靴を持ってきてくれて。現場にいたけど、弁護士と通じてる事がばれたらヘリにとって致命的だから表に出なかった事を教えるイヌ。そしてヘリに、携帯をプレゼントしてあげて。そんなイヌに「好きな人が出来たから、私を好きになるのはやめてね」と言うヘリ。相手がセジュンだとすぐにイヌにばれちゃうんだけどね(苦笑)

セジュンのヘリに対する態度が変わったのを心配するチン検事。しかしセジュンは、ヘリが妻に似てるから遠ざけようと独立させてしまった事に対する責任感からだとはっきり否定します。

ヘリが担当することになった事件・・・被害者は7歳の少女で、被疑者は、48歳の音楽院長。証拠を見つけるのが難しい事件。珍しく真剣に、被害者の母の話をきくヘリだけど・・・なんか事件と全く関係ない事を質問したりしちゃってるよ・・・。とにかく、事件を担当したことで、パパに洋服ダンスの鍵をあけてもらいます。車とカードは、事件の起訴まで執行猶予って事でおあずけだけど。

被疑者に会ったヘリ。被疑者は、離婚して一人で娘を育ててる被害者の母がお金の為に嘘をついていると主張。被疑者が一見、善良そうだからって、そんな事をするような人じゃないと簡単に判断するヘリ。そんなヘリに、肯定も否定もせず、事件の中に隠された実体的真実を捜し暴く事がお前の仕事だと教えるセジュン。

子供と面談したヘリだけど、怯えてる子供の事なんかおかまいなしで、質問するヘリ。ついには泣き出しちゃった子供。ヘリの様子を見てたカウンセラーは、子供達は感覚で生きているから、子供の心を先に知らないといけないと教えます。7歳の子供を探すヘリに「セジュンの娘が7歳だ」と教える同僚。子供がいると知り、驚くヘリ。結婚してて死別し、シングルファーザーだと知り、もっとびっくり。

そんな中、イヌから電話があり、会って、事件の相談をするヘリ。子供と仲よくなるべきだと言うイヌ。セジュンの娘に会ってみればと言うイヌに、セジュンがシングルファーザーと分かって・・・好きになってはいけない相手なんだと話すヘリ。

その頃セジュンは、以前ヘリが処理してた、あの、女同士の傷害事件を洗い直してるんだよね。そして、被害者だと言い張ってた女の自作自演だと暴いたよー。

ヘリが当直の日・・・自分の事件書類がヘリの元にいくよう仕向けたイヌ。しかし、その日、「なんでもどうぞのマ・ヘリ検事当直日」ということで、刑事達はこぞって逮捕令状申請書をこの日を待って提出。莫大な量になるんだよね。ろくに見もしないで、ポンポン判を押すヘリ。その中に・・・イヌが世話している花屋のアジョシがイヌを訪ねてきて、「うちのドンハの逮捕令状が検察にあがった」と報告をしてきたよ。その令状も、ヘリの元に送ったって事かな。

週末、クッキーをやいて、セジュンの家を訪ねたヘリ。セジュンは、二度と来るなと、ヘリを即刻追い返そうとします。そんなセジュンに「7歳の娘さんに会い来た・・というのは言い訳で、先輩に会いたくてきた。。。。先輩が好きです」と、告白するヘリ。しかし、冷たく追い返すセジュン。

ヘリは、事件被害者の少女の元に。あり得ないほど大量におもちゃを持参し、少女の母に、失礼にも、レッスン代をまけてもらった話をなんでしなかったのかとか、レッスン代がちゃんと稼げているのかなんて聞いたりして。少女の母から、信用できないから検事を変えてほしいとの申請が。何より少女を信用してないのが原因だって。そりゃそうだよね。その上、セジュンのお陰で傷害の容疑がはれたあの体格の良い女性が、「濡れ衣がはれたお祝いだ」と、つぶれたトマトをバケツいっぱい持ってきて、ヘリにぶっかけたー!!「あんなに必死でやってないと言ったのに、トマトを食べながら、鼻であしらっただろうーー!!無実の人を無視するのが、検事か!!」って。

ヘリに近寄るセジュン。きゃ〜♪今回は、通りかかったイヌが先に、ヘリを助けたよ〜♪きゃー♪きゃー♪きゃー♪

自分の部屋に連れて行き、シャワーと着替えを貸してあげて、ココアを入れてあげて♪そこにユナから「インターネットを見ろ」との連絡が!!あのトマト事件が携帯ムービーで撮られ、ネットにあがっちゃってるよー。

次の日の朝早く、「これ以上検事を続けられない・・・」と置き手紙を残し、家を出たヘリ。数ヶ月、身を隠すつもりで空港へ。そこにイヌが!!「お前を、行かせない。どこにも」ってーー!!私に言って〜♪♪♪(爆)




第五話

ちょっと四話を詳しく書きすぎて疲れちゃったので、疲れてラストまで書くのが面倒になったら困るから、五話から短く書くようにしてみますね^^ミアネ〜。

検事としての力を見せてやると言ってたのは、君の自尊心じゃなかったのか。自尊心を見せてから行け、お前を信じた俺に、チャンスを与えたセジュンに、被疑者の少女ジミンにと言い、引き留めたイヌ。

結局ヘリは、飛行機に一度乗ったけど、戻ってきたよ。気まずい中、検察庁に。すると目の前にヘリが送った辞表を運ぶ配達人が!!一足違いで、辞表が部長のもとに届いてしまったんだけど、部長は見てないふりをしてくれたよ。セジュンはネットにあがった動画を全て削除依頼して、取り下げさせたよ。

セジュンは出勤してきたヘリに、あの傷害事件の詳細を教え、自分の基準で考え、価値観だけで捜査する気なら、検事であってはいけないと教えてあげます。そしてあの、トマトをぶつけた女性が怒ったのももっともだと教えます。初めて、自分も失礼だった所もあると認めるヘリ。そんなヘリに、あの追い返した日、言い過ぎたと謝るセジュン。

ヘリはジミンの母の元に行き、自分が作ったクッキーを持って、正直に自分の気持ちを話します。そして辞職しようとしてた事、飛行機の中でジミンの夢を見て、飛行機を降りた事をします。ジミンの人形の、破れた服を縫ってあげて・・・。そして、全部の人形に無理矢理ズボンをはかせてる事に気づいたヘリ。バレーリーナの足までズボンでかくしてて。。。そんなジミンの為、長いスカートを作ってあげるヘリ。段々と心を開いてくるジミン。この時、イヌが送り迎えをしてあげてたんだけど、帰りに眠ってしまったヘリを寝かせてあげるイヌ。なんか・・・・愛しそうな感じがするんだけど〜♪ヘリが羨ましい私(笑)

ジミンは先生に、氷鬼をしようと言われ、動けなくしてさわられたんだね・・・。やめてと言ったけど、バイオリンを教えないぞと言われて、我慢してたんだ・・・(涙)

あの、花屋のアジョシの息子ドンハなんだけど、男に襲われてる女性を助けて逃がしてあげて・・・その後、襲っていた男と、仲間の男二人にぼこぼこになぐられ、思わず鉄パイプで一人を殴った事で(ほかの二人は逃げちゃった)・・・その鉄パイプで殴った傷害罪で訴えられたらしい。女性はその後見つからなくて、目撃者も証拠もない。職業は教師らしい。担当検事はヘリで、担当弁護士はイヌ。偶然一緒になったと思ってるヘリ。ヘリに、必ず証拠を見つけ出すから、控訴期間の延長を頼むイヌ。イヌは、被害者らしい女性を見つけ出します。

そんな中、ジミンの公判が。子供が証言するのは大変で・・・何も言えないジミン。そんなジミンの心を開こうと、ジミンの人形のように、踊り出すヘリ。そして、ヘリから事件当日の様子をうまく聞き出します。そして極めつけの、裁判前に届いた資料を裁判長に出すヘリ。これって実はイヌが送ってあげてるんだよね。差し出し人名は書かずに。ヘリがうまくやってくれないと、ジェニーが韓国まで来た意味がないとか、ジェニーが言ってたけど・・・どういう事なんだろう・・・。ヘリの事で、イヌの為に来てるって事?でも何の為なのか・・・謎だ。

この書類だけど、8年前にアメリカの学校で、学生に対するセクハラ疑惑で辞職した資料なんだよね。裁判が終わった後・・・ジミンに抱きつかれ、胸がいっぱいになるヘリ。そして、外に出ると、初めて、ゴシップではなく、賞賛するインタビューを受けて。

ヘリはやっとまともに仕事の配当をうけれるようになったねー。で・・・あのトマト事件の動画を削除させたのは、セジュンだと聞き、大喜び。夕食会の後、家に送ってもらったヘリは、つれないセジュンに「私の事が嫌いじゃないくせに〜私に関心あるでしょう〜」と上機嫌できいて。「一度寝たいと思ってた。そう思わせるためにそういう服を着てるんだろう」と言うセジュン。さすがにショックを受けて泣きながら家に入るヘリ。それを離れた車の中からイヌが見てて、辛そうだねー。

今回の報道で、以前お見合いを断った、代議士の家からお見合いの申し込みが。

ヘリは、チン検事にあっけらかんと、セジュンが好きだって話をしてるよ。ショックを受けるチン検事。チン検事はきっとセジュンが好きだけど、気持ちをずっと隠し続けてるんだろうネー。

うわーーー!!ヘリって、法学部を二年で自主退学して、衣装学科に行ったんだけど。。。法学部時代太ってたの??その写真が、ヘリを妬む同期にぶりまかれちゃってるよーー!!オンマの子だーーー(滝汗)





第六話

ヘリは高校時代、ピンクデジと呼ばれるほど太ってて、法学部に入るため、とにかく勉強と食べる事だけしかしてなかったんだね・・・・検察庁では、全身整形したとまで噂されて・・・・

イヌを呼び出しやけ食いするヘリ。セジュンに言われた事や、この過去がばれたことや・・・全部、イヌが空港でひきとめたせいだというヘリ。

検察庁でも、ヘリはすっかり別人のように小さくなって生活するようになって・・・。そんな中、イヌが、ドンハの傷害事件の証人となる、暴行されそうになった女性を捜し出してきます。この女性なんだけど、あの犯人を、控訴しないらしい。示談することにしたみたいで。これでドンハの罪が軽くなるんだけど・・・なんだか、いろいろ腑に落ちないという印象をうける部署の面々。

ヘリは突然ジミンに呼び出されジミンの元に。ジミンは感謝のクーポン券をヘリにプレゼントします。あの裁判以来、「悪い人を、検事のお姉さんがしかってくれた」ということで、ジミンは心が軽くなったようだと話すジミン母。しかし一方・・・裁判にまで持ち込んだせいで、今回の嫌な記憶が、一生忘れる事ができない出来事になったのではと・・・忘れられるかと心配するジミン母。それを聞き、自分の仕事の重大さを思い知るんだよね。セジュンが言ったように、他人の人生が自分の手にゆだねられてるんだと実感して・・・・そう思うと、怖くなってくるヘリ。

そして、自分から、ドンハの控訴取り消しをすると決めるんだヘリ。それを聞き、ヘリをちょっと見直す部長。

ヘリは、部長に食事に誘われるんだけど、同僚に、ダイエットのため・・・って話しばかりされ、バカにされてる気がするんだよね。それに太るから、食事も食べなくて。そんなヘリを心配して低カロリーの食事をを持ってヘリの元にきたセジュン。ヘリはセジュンにまでからかわれてる気がするんだよね。そんなヘリに、他人の噂なんか気にするなと言うセジュン。この時、イヌも、寿司を持ってヘリを訪ねてきたんだけど、セジュンに先をこされちゃったね・・・イヌはヘリが太ってた過去も知ってたのかな?どうなんだろう・・・とにかく自分はまだ友達にもなれてないって、ショックを受けてるみたいね・・・。

そっかー。ヘリの写真をネットに載せたあのソヨンっていう検事・・・法学部時代のヘリの友達だったんだね。で・・・ヘリに優しくしてくれる先輩が居て、恋をしたヘリ。しかし・・・先輩はソヨンに近づくためにヘリに近づいてきてて、こっそり二人は付き合ってて。それをソヨンから聞かされてしまうんだよね。「本気で先輩に好きになってもらえるとでも思ってたの?」なんてバカにされ、ショックを受けるヘリ。そんなヘリをみたオンマが、拘束監禁して、スパルタダイエットをさせたんだねー。40キロ痩せたら法学部を辞めさせてあげるという餌を用意して。トレーナーを三人もつけて。「オンマの様な生き方はしないで・・・あなたは生まれ変わるのよ」と心を鬼にしたオンマ。そしてヘリはそんなオンマの気持ちを知って、頑張ったのねー。

二度と体のせいでバカにされたりしないと誓ったというヘリに「格好良いな」というセジュン。自分を大切にして、努力して成し遂げてすごいと認めてくれるんだよね。セジュンが行った後、寿司を持ってイヌがヘリの元に行くんだけど、ヘリはセジュンの寿司は口にしないでセジュンにもらったパンばかり食べて(苦笑)

セジュンの元で、あのスキー場で取り逃がしたドンソクの恋人ウネの写真を見たヘリは、オークションの時隣に座ってた女だと気づきます。彼女の携帯で、家とオンマの携帯に電話したから、通話記録を調べれば、ウネの番号が分かると教えるヘリ。ドンソクの隠れ家がわかり、捜査員が足りないセジュンは、ヘリのチャ捜査官を貸してほしとヘリに。交換条件として、1回だけヘリが呼んだとき、無条件に駆けつけるという約束の「スーパーマン利用権一回分」の契約を、セジュンにさせるヘリ(笑)そして、セジュンを手伝おうと、残業してタイミングを見つけるのに、いつもセジュンのそばにはチン検事がいて近づけなくて。

今のままじゃ検察庁から家までの往復が四時間で・・・独立させて欲しいと両親に頼んだヘリ。絶対だめと反対されて・・・イヌに手伝ってほしいと頼むヘリ。実は、チン検事がそばにいてセジュンに近づけないから、自分も近所に住むっていうのが本当の理由みたいで。その事もイヌに言い「友達じゃない」と必死で御願いを。セジュンの為と聞き・・・複雑な気分だけど、手伝うイヌ。

交通事故にあったふりを。道中、疲れてうとうとして車をぶつけたとパパに説明するヘリ。実はイヌがぶつけてくれたんだけどねー。お陰でソウルに住めるようになったヘリ。しかしーー!!このマンション、イヌが住んでるマンションだよーー!!ベランダ同士で会って驚くヘリ!



第七話

自分を追ってきたのかと疑うヘリに、一週間前に越してきたし、ヘリがここに引っ越すなんて知らなかった、これは「縁」だと言うイヌ。でも、たった今引っ越してきた感じだね(笑)まだ荷物の整理もしてないし。

引っ越して初めての朝・・・ヘリを起こしてあげるイヌ。イヌに起こしてもらい、引っ越しの目的・・・セジュンの家に。いつもセジュンはチン検事と一緒に出勤してるんだけど、そこに割り込むんだよね(笑)

変死体の検死に、チン検事とともに出かけたヘリ。チン検事は、低血圧による病死と言われたその遺体の肋骨が折れてた事に気づきヘリに教えます。ヘリはげーげーしてばかりなんだけどね(苦笑)検死は、亡くなった人の言葉を伝えてあげることなんだと話すチン検事。それを聞いたヘリは、生きてる人の気持ちも考えてほしいと、自分がセジュンを好きなことを知ってるだから、協力してほしいとチン検事に話します。思わず「私が先に好きになった」と本音を口にするチン検事。それを聞き、驚いたヘリ。でも、諦められないと伝え、その代わり相乗りは、チン検事が先にしてたことだから、チン検事に譲るといいます。

そんなヘリに、12時までに家に帰ったら、死んだ人の怨恨がついてくると教えるチン検事(笑)怖がってるヘリは実家に帰ろうとするんだけど、話を聞いたオンマ・・・幽霊が怖いからと拒否を(爆笑)

イヌが作家だと偽っていつも来てる食堂のジョンナン。男とケンカしてお金を渡して追い出してて・・・イヌはどうしてジョンナンに職業を偽ってるんだろう・・・なんでこんなに気にかけてるんだろう・・・

ユナにもふられ、一人ウォーキングして時間をつぶすヘリ。ヘリをみかけたイヌは、ヘリの話を聞き「幽霊は12時から活動だから12時前に帰れば家が見つからなかったのに」といい、幽霊がついてきてるとからかって。家に帰ったヘリは、怖くて眠れないー。何度もイヌに電話して、水をもらったり、胃薬をもらったり。怖いから本当は家に来て欲しいのに、ベランダ越しに、釣り竿で物を渡すイヌ(笑)でも、「釘をうってあげる」とヘリの家に行き、ヘリが寝るのを見守ってあげたイヌ。そして朝・・・「マ・ヘリ!!ユン検事に会いに行くんだろう!!起きろ!!」とイヌの声吹き込んである目覚まし時計に起こされたヘリ(笑)

イヌなんだけど、欠陥住宅??のアパートの件を、なんとかヘリにやらせようとジェニーと相談してたよ。どうしてもヘリが担当にならないといけないみたいで・・・。それに、ヘリの家を訪ねてきたヘリのパパをベランダからなんだか見つめたあと、しまってあったスパイクを取り出し見つめてたけど・・・・。このアパートって・・・建築業をしてるヘリ父と関係があるのかしら・・・イヌがヘリに近づいたのも、この事に関係あるんだろうか・・・それとも全く関係ないのだろうか・・・

ついに、キム・ドンソクを捕まえたセジュン。でも複雑そうな表情だよね・・・3年前のウォッチゲート事件と合わせて処理する・・・ドンソクの事は忘れろと部長が・・・ドンソクを執拗に追ってたセジュン・・そっか・・・セジュンは三年前に妻を胃ガンで亡くしてたんだね・・・。検事の仕事が面白くて、全部の現場に出てたセジュン。気づくと妻が末期癌だったって・・・でも妻は一人で苦しんでてセジュンは何もしらなかったみたい・・・臨終にも立ち会えず、ドンソクを捕まえると仕事に出てた最中だったんだね・・・セジュンさえ行かなかったら妻は死なないと思ってたらしくて・・・でもそのまま亡くなった妻。この話をヘリにし、「俺は忘れられない。だから俺にお前はふさわしくないし、お前といると気まずいんだ」とはっきり拒否するセジュン。

三年も奥さんを忘れられないなんて素敵すぎるーと涙を流して感動してるヘリ。イヌは、ヘリに「君は感情で動く人だし、セジュンは傷を抱えている。彼の傷もすべて責任をとれるなら、俺がお前の男にしてやる手助けをするから、責任を取れるのかどうかよく考えてみろ」というイヌ。

スーパーマン利用券を使う相談をイヌにするヘリ。イヌはヘリのため、料理を作るのを手伝ってあげるんだよね。その料理がとっても上手で。お礼にイヌの提案で「ワンダーウーマン利用券」をつくるヘリ。イヌがヘリを必要とするとき、たった一度だけ、無条件にイヌの元に駆けつける券・・・

そして、セジュンの家に、このスーパーマン利用券と、待ち合わせ場所を書いたメモを送ったヘリ。でもセジュンより先にそれを娘のビンが見つけて黙ってるんだよね。

ジェニーは、イヌが本気でヘリの応援をしてると気づき、驚きます。与えられた時間の中で、マ・ヘリにしてあげられることは全部してあげたいと話すイヌ。この辺・・・まだ理由が謎だねー。

夜12時前・・・ビンはセジュンに嘘をついたことを告白し、ヘリの手紙を見せます。セジュンが外にでると、ヘリの作った料理が門の前に。

ヘリが心配で外でまってたイヌ。ヘリからすっぽかされたと聞き、今まで何も食べずにずっと待ってたのかと怒るイヌ。そこに・・・ヘリを捜しにきたセジュンを見つけたイヌ。「今から俺がある事をする。まず抱きしめて・・・」といい抱きしめ、「次は・・・これ」と笑い、キスしたーーー!!この笑った顔。。。まじやられるわーー♪これって、セジュンに、ヘリを意識させるため、わざと見せつけるようにやったっ事かな?




第八話

キスした後のイヌは「ユン・セジュンが見てる。これを見ても動揺しなかったら、君に惚れていないって事だ。」といい、セジュンの去った方向を教えるイヌ。走って追いかけたヘリ。でも見つけられなくて、騙されたと思うヘリに「走ったのに会えなかったって事は、嫉妬作戦は成功だ」と言い、明日、仕事に行けば俺に感謝すうはずだと言うイヌ。

次の日、変わりないセジュンを見て、セジュンは見てないんじゃ・・・と思い、確認に行くヘリ。見たというセジュンに言い訳するヘリだけど、ヘリが何をしようと関係ないと答えるセジュン。しかし、ヘリは、あのスーパーマン利用券は無効だったから、もう一度使える約束をちゃっかりするんだよね。

今回のヘリが担当する事件は、交通事故の過失致死。看護婦が夜勤明けに、飛び出してきた主婦を車ではねた事件。看護婦はすぐに病院に主婦を連れて行ったんだけど、亡くなってしまって・・・。妻を亡くした夫は、三日後に1億の同意金をもらって示談にしてて。

前と違ってヘリは、納得いくまで調査するようになったねー。ヘリが現場を確認すると知って、付きそうイヌ。その時の状況を再現したりして・・・。でも、イヌ・・・なんだか交通事故のトラウマがあるみたいだね・・・。とにかくその検証で、主婦が飛び出してきてブレーキをかけたのではなく、主婦を轢いた後、ブレーキをかけたって線が濃厚に。そして、その主婦がよく通っていた寺に行き、主婦が夫の女性問題で悩んでいたことを聞き出します。

寺の帰り、靴が壊れたヘリに自分の靴を貸してあげるイヌ。しかし素足で歩いてると怪我をしてしまって・・・。靴を返そうとするヘリから靴を受け取り、今度はヘリをおぶって帰るイヌ♪素敵ー♪家に帰ると、ヘリの冷蔵庫にはオンマの作った野菜料理しかないんだよね・・・買い物に誘うイヌ。イヌったらヘリの為に生活必需品や食材を買ってあげるの♪でもヘリもまた・・・怪我をしてるイヌを心配して軟膏と絆創膏を買って帰ってるんだよね。

その夜。。。ヘリの部屋のソファーで眠り込んだイヌ。交通事故の夢を見てひどくうなされてて。ヘリはイヌの頭をなでながら「これは夢だから大丈夫だよ」と必死で声をかけてあげるんだよね。

セジュンはイヌと親しくしてるヘリに、イヌは勝訴の為だったら手段を選ばない人だ、証人を買収した事もある、友達だからと無条件に優しくしてくれる人じゃないと教えます。ヘリはイヌがアメリカから来た事すら知らなくて、本当に何も知らなかった事に気づきます。

イヌを疑いはじめるヘリ。単刀直入に、アメリカに行った話をききます。六年生の時渡米し、その四ヶ月後にオンマを交通事故で亡くし、父親と暮らしたと答えるイヌ。イヌはセジュンに嫌われてることを知ってるのよね。でも嫌われても構わない、彼には悪い事はしてないし、人脈のない韓国で俺なりのやりかたで生き残ってきたんだと堂々と言うイヌ。

ジョンナンの元夫が、ジョンナン名義のマンションを売り払った訴訟も、ヘリの担当になったのね。イヌが仕向けたんだろうけど。

イヌの部屋にいったヘリは、自分の写真(隠し撮り)を見つけます。ジェニーがイヌの部屋にきたから、こっそりそれを隠して帰るヘリ。

15年来の知りあいであるジェニーは、イヌのヘリに対する気持ちを心配するんだよね。「俺の道を行くだけだ、そのために生きてきたんだから。心配するな」と答えるイヌ。そして、イヌの前に現れたヘリはイヌに「ソ・イヌさん、あなたは誰?」と聞いてきたー!


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。