まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

京城スキャンダル(全十六話)
第一話~第八話


第九話~最終話はこちら

 ~キャスト~
 
ソン・ウファン(ワン) : カン・ジファン

ナ・ヨギョン : ハン・ジミン

イ・スヒョン : リュ・ジン

チャ・ソンジュ : ハン・ゴンウ

 

第一話

これまたかなり面白そうだわー。

時代は大日本帝国の支配下におかれる朝鮮時代。京城一のプレイボーイワンが、日本留学から戻ってきた。もちろん日本でも女にもてもて。彼が落とせない女は居ない。京城につくやいなや、ワンのファンの女達がわんさか。

なんとか逃げようと、ださい白のチョゴリに黒のチマを着た女ヨギョンに声をかけ、一緒に脱出させてくれと頼みます。しかしこのナギョンは、本屋を営みながらも、夜は子供に勉強を教える貞淑な女性であり、また、臨時政府活動をひそかに支援する朝鮮を愛する女だった。ワンの事を臨時政府の軍資金の配達車だと勘違いし、ワンのバックを手にしてその場を去るヨギョン。

警察に目をつけられてるヨギョンは、鞄を男から受け取った情報が流れ、警察に。そして見つかった鞄。その中身は・・・・・あははエロ雑誌の数々。実はワンはなんだか大物の父の息子なんだけどかなりの放蕩息子で、先輩の営む三流の月刊ちらしの記者として密輸雑誌を持ち帰ってたのだ。このかばんを探しに警察に来たワン。ワンの父の力で、なんとかワンもヨギョンも警察から出れるんだけど、公衆の面前で、この破廉恥な男を二度もビンタしたヨギョン。

天下のワンが女に殴られたって噂は京城でも有名に。頭にくるワン。

ワンは父との折り合いが悪く、芸者の住むミョンビン館で寝泊まりを。女達はワンに夢中だ。そしてこのミョンビン館のトップスターはソンジュ。彼女は売れっ子で、町中に彼女のポスターが。ワンとは、男女関係を超えた友達みたいね。

で・・ヨギョンなんだけど、友達が婚約してた教師である男がこのソンジュにすっかりやられちゃったと聞き、ソンジュに文句を言いに。でも、しゃーしゃーと、そんな男どうでもいいと、言うソンジュ。そしてその教師は、キスかけユンノリする、どうしようもない男よと教えてあげます。意味のわからないヨギョン。それをこっそり聞いてたワンは、ソンジュに「キスかけユンノリ」の意味を聞くんだけど教えてもらえなくて。他の女に教えてもらいます。キスを賭けて、その上、ベッドまでともにするゲームを教職の男がしてるって事だった。

これはスクープだと、ワンは仲間と写真をとり、それを月刊誌にのせ、売り出します。大盛況!!そのホンを見たヨギョンは、頭に来て月刊ちらしに行くんだけど誰もいなくて・・・

ワン達は大繁盛のお祝いパーティをしてた。酔っぱらい、京城で俺にかかれば10分で女は落ちると豪語するワン。友達と、京城一ださい女を落とすかけをします。友達はなんとヨギョンをあいてに選びます。しかし・・・「チョ・マジョ」というださいあだ名で言われたので、相手がヨギョンだと気づかないワンは、まかせとけって。車を賭け、失敗したら独立戦士にだってなってやるーと上機嫌で。

その頃、警察には、サツジン予告が。テロの真似をしてるだけだと相手にしない警察長官。そこに、日本で優秀な成績を残し朝鮮に戻ってきた敏腕刑事スヒョンが保安課に配属されてきます。スヒョンはこの予告の担当になるんだけど、悪戯とは思えなくて、調査を始めます。

ヨギョンの教室にきてたイノは、父と・・・島に売られた妹の敵をうとうと銃を手に入れ撃とうとしてて・・・ためらってる間に、そこに突然バイクの男が現れ、その敵の男ととりまきを次々と撃ち殺してにげます。それを見てたイノは恐くなってヨギョンの元に。ヨギョンは、イノがやったわけじゃないから大丈夫だと慰めるんだけど、イノは銃を落としてて。その銃は、妹の作ったハンカチにくるまれてて、見つかったらイノがあやしまれる。ヨギョンは銃を探しに行き、みつけます。しかし・・・スヒョン達はこの事件の捜査をしてて、怪しい人影(ヨギョン)をみつけおいかけてきて・・・・・ヨギョンは必死でにげ、ミョンビン館ににげこみます。

そして入った部屋はワンの部屋。騒ごうとするワンの口をふさぎ、思わず銃口をワンに向けるヨギョン。





第二話

ワンの部屋にも警察が。ワンは、ヨギョンに上着をぬがせ、高貴な女性を泊めてるので、気をつかってほしいと、誤魔化そうとします。しかし、そこにスヒョンが!!

スヒョンはワンの家の使用人の息子で、ワンの親友であり同級生だったのね。。。。ワンはスギョンが大好きで、身分なんか関係ないって、仲良くしてて。そしてワンには一つ年上のミンという兄も居て、三人は兄弟のように仲良く育って。スギョンは成績優秀で高二で高校を卒業。ワンの父はミンと共にスギョンも東京の大学に行かせてあげます。しかし・・・ミンが亡くなったという訃報が・・・・ミンとスギョンは独立運動をしてて、スギョンがミンの事を通報して、ミンが殺されたらしい・・・

そのスギョンが総督府として、ワンの目の前に。ワンにとっては一生会いたくない相手だった。スギョンが戻ってからも不機嫌なワン。ヨギョンは、なんとか洋服を着ようと、チョゴリを引っ張ったらやぶれちゃって。今度は、ワンに銃をむけて、上着を脱げって(爆)その上、名前が、ソン・ワンだと知り、あの月刊誌の著者だと気づいてまた銃口を向けて(爆)それを見に来たソンジュは、ヨギョンに服を貸してあげ、事情を聞き、口外しないと約束を。ヨギョンが犯人じゃないって信用してあげて。ソンジュなんだけど、なんだかスギョンの事・・・昔知ってたみたいだね。一生に一度で良いから会いたい人に会ったって言ってたし。

ヨギョンが家にもどると、イノがいなかった・・・先生に迷惑をかけたくないから親戚の家にいくと書き置きをして・・・庭に銃を埋めるヨギョン。でも・・・なんだかイノは、外をあるいてて、あの・・・テロを起こした犯人に会ってたよね。まさか一緒に行動しはじめる??それとも目撃者として何かされた??気になるわー。

ワンの母は継母なのね。そしてワンが総督府に行くのを望んでて。わざと総督府の高官の奥さんの行きつけのブティックにワンを連れて行き、気に入らさせて。

今回の事件、新生組織の仕業だと分析するスギョンと、相手は高利貸しだから、請負殺人かもというもう一人の担当(この刑事の名前・・・まだわからない)。そんな中、高官の妻サチコが!!どうもこの高官、妻に弱いらしい。妻の父は総督閣下らしくて。サチコは一人保安課に入れたい青年が居るって話を。これってワンの事なんだよねー。

ワンは、車をかけたチョ・マジョの話をすっかり忘れてて、車を取られそうになり本屋に。丁度、ヨギョンは服をかえしにミョンビン館にきてて。ワンはヨギョンのオンマがチョ・マジョだって勘違いしちゃってるし(爆笑)

雑誌社では、どっちが勝つかの賭けでもりあがってて。そこに、ヨギョンがワンのシャツを持って事務所にやってきてーー!!すっかり勘違いしてるスタッフ達(笑)さすがワンだってー(笑)その頃ワンは、ヨギョンの母を亡くなった母の話ですっかりうちとけさせ仲良くなって楽勝~って感じで事務所にもどってきて。でも・・・事務所にいるヨギョンが、ほんもののチョ・マジョだったーー!!

絶対できないーー!!無効だというワンの車に、だったら・・・と、雑誌社の看板をつけようとされ、やればいいんだろうーーーって(笑)チョ。マジャさーんって何度も呼ぶワン。あだ名だとしらなくて、不愉快で、ワンの向こう臑を蹴るヨギョン。

ナギョンを見張ってるイ・ガング巡査部長・・・怪しいわ。スギョンが言ってたけど、ナギョンとは同郷で、10年前に暴動が!密告者が居て、青年達はつかまり黒幕だったナギョンの父は満州に。でも・・・その密告者は明かされていない。密告者の目的は何だ??野心??金??それとも受け入れられなかった愛への復讐??って挑戦的な事を言うスギョン。

巡査部長はスギョンがミョンビン館に捜査に乗り込んだとき、ソンジュが居なかった事を知り、ソンジュが怪しいって決めつけて署まで同行しろと言ってきたヨー。




第三話

出頭してきたソンジュ。巡査部長の単独行動なんだけど、総督部の局長やら、お偉い様だらけの賭け麻雀してたもんだから、上司に苦情がーー!!それをとめにきたスギョンと同僚。そこでスギョンとソンジュは再会を。でも・・・スギョンはソンジュの事知らないふりをします。

ソンジュが芸者として売られそうになってるとき助けようとしたのがスギョンだったんだね・・・。結局スギョンを助けられなかったけど、でも、生きろと!!苦痛がお前を強くするということを世間に見せてやれ。世の中をこんな風にした敵を探して復讐しろと・・・その言葉で、初体験の時、死のうとしたソンジュは思いとどまったんだよね・・・

結局目撃者が現れ、犯人はソンジュじゃないって事で釈放。でも・・・その目撃者の見た人って・・・イノだよーーーーー!!

でも、その後にヨギョンに謎の手紙が。先生の愛国心を尊敬してる・・・祖国解放と民主社会建設の為、先生の力が必要です。こちらの人間を一人送ります。先生の弟子はちゃんと保護してると・・・これって何なんだろう・・・イノの事??

マジャゲットの為、突然本屋に現れたり、オンマに取り入って家にまで行くワン。でも、ヨギョンの心は鉄壁だ。お金がなくてオンマの誕生日にゴム靴を買ってあげれない子に頼まれ・・・ヨギョンの手前、デパートのボクシング大会に出るはめになったワン。でも、商売道具である顔を守ろうとしたら偶然優勝!!しかし・・・少年の欲しかったゴム靴は四等だった(笑)

このことでヨギョンに少し認められ、いい気になったワンだったけど、洋酒を勧めたため、愛国家のヨギョンに、責め立てられ、洋服を着て、こういうのを飲むからって愛国心がないわけじゃないと必死で言い訳してると、サチコがーー!!「総督府の保安課官史の席を用意したわなんて言われちゃってー。結局ヨギョンに頭突きをくらうハメに。

ワンの父は、総督府の財源を支援してるのね。総督府に行ったとき、ついにスヒョンに会ってしまいます。父はワンの元に行き、一度スヒョンに会い、本当の事を聞いて欲しいとたのみます。いくら考えてもスヒョンがそんな事をするとは思えないと。しかしワンは、死んでもあいつを許せない!!どれだけの手柄をたてたら、総督府であれだけの地位にいれるとおもってるんですかと、怒鳴って出て行って。

あー。あの巡査部長ったら、イノを殺人容疑者として勝手に手配したよ。ヨギョンの元にいき、問い詰める巡査部長。そこにスヒョンが。助けてくれるとおもったら・・・紳士的に「総督府保安部のものです。同行してください」って。ヨギョンはずっとスヒョンを優しい良い人だと思ってたから、保安部だと知ってびっくりします。うーん・・・どうも、この時代の総督府の朝鮮人は功績をあげるため、犯罪をでっちあげて、手柄立ててたみたい。この巡査部長もその典型で、イノが結局あの高利貸しを恨むようになったのもこの巡査部長のせいだったみたいだね。

ミョンビン館に居たワンはチョ・マジャが警察に捕まったって話をききます。関係ないというワンに、ソンジュが「賭けはどうするのかしら~、親日家の父を使って助け出すチャンスじゃ~??あの部長はでっちあげでひどいことまでするらしいわね~」ってけしかけて。

取調中、ヨギョンに手をあげようとした巡査部長を止めに来たのはワン!目の前にはスヒョンが。「俺の女に手をだすな」ってワンがーー!





第四話

えええええーーーー!!あのバイクで発砲した犯人って・・・ソンジュだったよーーー!!ちゃんとイノもかくまってるしーー!!びっくりΣ(゚Д゚ υ)

取り調べの最中、あの夜どこに居たのかといわれ、ワンが、あの日ミョンビン館に一緒に居た女がマジャだってーー!!マジャって名前だってまだ思ってるんだもん(笑)必死で「この人がつけてくれたあだ名なのー」って誤魔化して恋人のふりをし、なんとか逃げ切ったヨギョン。

もうワンは負けを認めたよ。ヨギョンは良餌をくれてもなびかないし、そのまま元気でくらせって・・・・もう見返りのない助けはしないし、目の前には現れないからって。

なんだかワンったらソンジュの手のひらで遊ばれてる感じ(苦笑)気づいてないみたいだけど。ヨギョンとワンをそのうち仲間に入れようと考えてて、そのためにはやめると言ってた賭をつづけさせないとって。

あはははは!!あのボクシングの写真がスキャンダルとして月刊ちらしにーー!!京城きってのモダンボーイと伝統女性との出会い!ってーーー。ボクシングで勝って喜び合ってる姿がー!アンバランスカップルとか、商品が釜だった事まで(爆笑)

激怒するワン。しかし・・・・もしこれをヨギョンが見たら!!なんとかヨギョンの目にふれさせないようヨギョンのもとに。ヨギョンはずっと会えないとワンが気になってしかたなくなってて。久々に会った二人。でも、ワンは自分からぴったり離れなくて、おかしい。でも・・・一緒に行動してて、なんだかヨギョンが可愛く思えて気になるワン。

サチコったら皆によいしょされて、自叙伝書こうなんて思いついて、旦那である保安課長に、雑誌社をさがせって。そして、スヒョンが独身だと知り、勝手に昇進させろって。娘のミユキの婿候補にするって。二人候補が居るっていってたけど、もう一人はワンかな?

ミョンビン館で月刊ちらしの宴会してるんだけど、保安部もミョンビン館に飲みにきて、再びスヒョンとワンが出会います。言い争いになったのを止めたのはソンジュ。

あーあ!!月刊ちらしの編集長ったらよっぱらって、総督府がいるのに、ちらしに暗号があって、それで不法を働いてたのを俺は最後まで捕まったときいわなかったぞーって話を、大声でしちゃって・・・つかまっちゃったよーー!!ソンジュはスヒョンに、「知らないふり」をする理由をきくんだけど、自分は死んだとおもってくれって・・・・

ちらしのメンバーったら、ヨギョンとワンのラブストーリーをでっちあげようと、酔っぱらったワンをヨギョンの本屋に連れていって。ヨギョンの家に寝かされるんだけど、ヨギョンの前で「兄さん・・・死なないで・・」と涙するワン・・・

次の朝・・・ワンは部屋に居なかった。父に挨拶し、兄の命日で寺に行くワン。しかしそこには先にスヒョンが来てて・・・

ワンは「無条件でお前の言うことを信じる。それが嘘でも信じる。一度だけ聞く。本当なのか。密告したのはお前なのか」とついにスヒョンに聞いたよー。




第五話

スヒョンは運動をしながらも、こんな事意味はないと気づき、何度も兄を説得しようとした。無知な自分たちが強者に勝てるわけがない。日本側につくことが、本当の解放なんだと。もう辞めて欲しいと。でも兄さんは聞いてくれなかった。だから。。。最後の愛情のつもりで、兄さんに分かってほしくて・・・・・って・・・それを聞いたワンはスヒョンを殴り、「俺の中でお前は死んだ」と!!

その頃、ソンジュはヨギョンの元にいき、自分が手紙を送って指令を出してた黒幕だと言うことを遂に告白したよー。エムル団という組織。組織の最大の戦術は秘密と偽装だと。

ああ・・・でもその頃あの嫌な巡査部長は、イノとミョンビン館とスヒョンとヨギョンとワンをつなげて考え始めたよー。

その頃。なんだかヨギョンとワンはE~感じぢゃーん♪子供達と一緒にサッカーしたりなんかして~☆

ワンは父を酒に誘い、スヒョンに会った話をします。しかし・・・ゴウモンがあまりにも酷くて辛くて不可抗力だったと・・・罪悪感が大きくて辛くて悪者にならないと耐えられなかった・・・かえって総督府職員になって帰って気楽になったと・・・・だから、自分とは他人になったと思って生きてほしい・・・自分が悪者になっても傷つかないでくださいと言ってたって、嘘をついてあげて。スヒョンに同情して、涙する父。そんな父を見て涙が出るワン。

あの巡査部長、謹慎中なのに、ミョンビン館に来て、ソンジュに会わせろと暴れ、芸者を殴ったりしてて。ソンジュが現れると、イノの事を追求し、高飛車に「誰にも分からないように消してあげましょうか?」というソンジュの首を絞め、ぶん殴ろうとして!!それを止めたのはスヒョンだった。スヒョンは、ミンとワンが兄弟だというのを知ってる話をし、自分たちの因縁の事をつぶやきます。

ワンったらヨギョンの事ばかり考えちゃって(笑)なんとか会いに行く口実つくって。でも、本屋にはスヒョンが。本当にワンとは恋人関係なのかと聞くんだよね。暴走してる巡査部長が何かしてこなかったか調べるのもあるけど、個人的にも気になると言って。ヨギョンは、嘘をついて自分に近づいたと、スヒョンの事を思ってて。でも、スヒョンは「職業を聞けば失望します。でも、もっと親しくなったら話しますと正直に言ったはずです」って。でもそこにワンが入って、「映画に行く時間だぞー」ってヨギョンを連れ出します(笑)そのまま無理矢理ドライブに。

それを、見合いの話をワンの義母としてたサチコに見られちゃって、見合いが不利になりそうで・・・思わず義母は、自叙伝を、ワンが手伝ってる出版社に任せてはどうか?って話を。

捕まった月刊ちらしの編集長は、あの・・・悪名高いサチコの自叙伝を書くことを条件に、釈放されます。気乗りしない話だけど、サチコがワンを気に入ってると知って、ワンにやらせようって。でも、ヨギョンとでかけたと聞き、ついに賭にかったか???まさか、車がエンストして、豪雨になって人気のない民家で二人きり??とか想像してもりあがってるんだけど、

実はその通りだった(笑)もちろん、そんな甘い状態じゃなかったけどね。仕方なく、人気のない民家で一緒にすごすワンとヨギョン。ヨギョンは雷が恐くて・・・亡くなった父がいつも雷の時抱きしめてくれてた話をします。父が亡くなった時、祖国の為になくなったからと泣かなかったのに、雷が鳴ったとき、もう抱きしめてくれる人は居ないんだと思うと初めて泣けたと思い出話を。今は父と同じ道を歩めてるから寂しくないって・・・。目覚めると、ワンの肩にもたれかかって寝てるヨギョン。そんなヨギョンの肩を抱くワン。

その頃、ソンジュの元にスヒョンが。10年前に親日家の大富豪がころされた。その日。。。ミョンビン館から一人の幼い芸子が消えた。ソンジュさん、10年前、ロシアに行って何を学んできたんですか?と質問するスヒョン。



第六話

消えたーーー(T-T) ウルウル六話、全部レビューかいたのに消えたーー(つд⊂)エーン保存してなかったーーー!!

書き直し??無理ーー(T-T) ウルウルでも、頑張る(T-T) ウルウル

でも・・・続きが気になって、見直したくないので記憶だけで・・超簡単ですいません。

ソンジュはロシアの事を知らないと誤魔化したけど簡単にひきさがって・・・何か裏がありそうだと思います。

ワンの母はヨギョンの元に行き、彼は総督府に行き財閥の父のあとを継ぐ人だから、夜学などという危険な事をしてる貴方とは府釣り合いだし、日本に婚約者がいて、女と遊ぶけど本気にならないと言います。

ワンの父は、スヒョンを呼び出し、ゴウモンに耐えられなかった辛い気持ちは理解できるけど、許すことはできない。でももう罪悪感を感じなくて良いといい、責任を感じて北間島にいってしまったスヒョンの父の持って行かなかった賃金をスヒョンに渡し、これで、縁を切ろうと言ってあげます。

巡査部長は。ヨギョンやソンジュの問題の前後にスヒョンが現れるのが怪しいといいだし、逆にそのたびに、巡査部長が居るのも怪しいと。同じ具枠をもってるということで、ヨギョンの監視はやめてソンジュにターゲットをしぼろうと話します。しかしそこに熱をだして病院に向かうヨギョンが。ヨギョンを病院に連れて行くスヒョン。ヨギョンは本屋で会ったスヒョンはいい人で、祖国の貯めに働いて繰れる人だとおもったのにどうして総督府にいったのかと聞きます。

ヨギョンが病院にいったと聞き駆けつけたワン。でもスヒョンに、「あの子は純粋だから賭のことはしらない本気だったらいいけど、かけだったら、偽証罪でしょっ引く」といって・・・

サチコったら自分の自叙伝の開筆記念パーティをやると言い出して。

月刊ちらしでは、ワンに、もしこの開筆パーティまでにヨギョンがモダンガールにならなかったらワンのまえで、サチコの執筆をして、車もわたせと。

そこにソンジュからヨギョンに指令が。写真の男に。10時になったら時間を聞いて横によけおと。その指令のため、モダンガールになって現れたヨギョン。ワンはヨギョンを外に連れ出そうとするんだけど、今日はほっといてって・・・そして10時まえ・・・警察に目をつけられてるソンジュはスヒョン達が駆けつけたとき店の外におた。そして10時・ターゲットにぞかんを聞くヨギョン。そこで電気が、消え、ターゲットの心臓にあの垂れ幕のついた矢が!!またテロだ。でもよけ損ねたヨギョンも怪我をして。ワンはソクヨギョンを運ぼうとするんだけど、スヒョンはこの中に犯人がいるから、て行くなってーー!!

 

勘違いかもしれないけど・・・なんだか・・・もしかしてスヒョンが革命派の超黒幕だったりして・・・誰も・・・ソンジュすらしらないけど。ミンとの約束で、親日に寝返ったふりして、実は・・・って・・・それはないかなー。



第七話

足止めされたワンだけど、必死で無理矢理、疑われるのも覚悟でヨギョンを連れて病院に。頭の中で、兄が亡くなった時の記憶がよみがえって・・・絶対しぬなって必死で・・・

なんとか病院で、治療を受け、大事に至らなかったナギョン。ワンはそのまま取り調べで警察に連れていかれます。

そこでは丁度ソンジュが取り調べを受けてて、外に居たのに、ソンジュがヨギョンを連れて、ヨギョンにふさわしくない格好で、ふさわしくない場所に、招待状もないのに連れてきた事を問い詰められてるところで。ソンジュは、友達(ワン)に頼まれて、連れていっただけよと余裕で供述を。

ワンもスヒョンに聞かれるんだけど、賭の為にソンジュに頼んだと自供。それを証明したのは月刊ちらしのメンバーだった。あのパーティまでにヨギョンをモダンガールにして連れていかないと、サチコの自叙伝を書くことになってて、ワンはすごく嫌がっててパーティまでにモダンガールにすると言ってたけど、本当に連れてくるなんてワンはすごいって絶賛で。

ワンはスヒョンに、ヨギョンはお前の言うとおり純粋な女だから、賭のことは彼女に言わないでほしいと頼むんだけど、スヒョンは「彼女がしねばお前も死ぬって事だな」と皮肉な笑みで・・・ワンの気持ちにきづいてるのかな?

取り調べが終わった後・・・ソンジュはワンがなぜかばってくれたか聞くんだけど、ソウルメイトじゃないかって。ソンジュは、ワンの気持ちを知ってるから、病院に行くべきでは?と言うんだけど、もう賭は終わったから病院には行かないというワン。ワンは、今回のアンサツ団にヨギョンが関わってるのに気づいている。どうして言わなかったの??と聞かれ、「俺も朝鮮人だから」と答えるワン。しかし、ソンジュに、内幕を教えてほしい?と聞かれ拒否します。兄を亡くし友を無くし母を亡くし・・・やっと手に入れたお気楽な生活。この平和を壊したくないといって・・・・

ヨギョンをと知りラベルスヒョンは、ヨギョンがあまりにもふさわしくない事をしてると質問するけど、すべて興味本位だったし、綺麗になりたいというのはどんな女でもある願望だとだけ言って、それ以上何も言わなくて。一人で帰るというヨギョンに、いつもの様な洋服を用意し、監視だと言い張って家まで送るスヒョン。そして、目つきがするどくなったから、秘密アンサツ団にでもはいったんですか?と笑顔で質問するスヒョン。

今回の件は、ソンジュを容疑から外すための計画だったんだね。でも何も訓練を受けてないヨギョンに危険な事をさせたのを悔やむソンジュ。しばらく、首長(謎の人)からは、動かないで様子をみるという指令が。そうそう、撃った実行犯はソンジュのあの付き人なんだけど、彼は良く、疑われなかったよね(笑)

あの、ヨギョンとワンの雑誌・・・・見てにやけてるワンに「賭の成功をよろこんでるのかしら?それとも初恋の失恋をなつかしんでるのかしら?」とソンジュにからかわれるワン。そこにヨギョンが!!必死で雑誌を隠すワン。

ソンジュに洋服を返しに来たヨギョンだったけど、ソンジュに「これは、ワンがヨギョンサンに買った服で、いつもまでもバカみたいに躊躇してるから、私が貴方に渡したの。貴方の服よ」と・・・

ヨギョンはワンが気になって仕方なくて・・・ソンジュとはソウルメイトというけど、ソンジュの居るミョンビン館で寝泊まりしてるのもきになるし。そして、月刊チラシに。ソコでは、賭に負けた、スタッフが、自分のヌード写真を撮ってるところで。驚くヨギョン。そこで、ワンと再会を。しかし・・・ワンは別人のようにヨギョンに冷たくて・・・理由を聞いても、まるでもう他人のような言い方で行ってしまって・・・それをみてたちらしのスタッフ・・・まさかワンはヨギョンに本気に??と思い、かまをかけて、「チョ・マジャを口説こうか」って話をしかけたら、遂に我慢しきれなくなってワンったら話してたスタッフにパンチを(笑)ヨギョンは、あの、ワンの義母の忠告を思い出し、落ち込みます。

家に帰ったワンは、義母がヨギョンに勝手に会って、余計なことを言った事をしり、激怒!!「母を追い出し、兄を犬死にさせ、あんたの欲心はどこまでふかいんだ!絶対強調できない」と言い切って家をでます。

ワンはヨギョンの元に行き、兄が親友のせいで亡くなった事をはなしします。二度とあんな思いはしたくない。亡くなった人はいいけど残された人にのこる、罪悪感と負い目・・・これの辛さはたえがたい。だからヨギョンとはそれぞれの道を行こうときめたと。「言いたいことはそれだけですか?」というヨギョンに、「いや、明日映画にいこう」と笑顔で♪

もうワンがかわいいよーー!!!また、カン・ジファンに落ちちゃったーー!!たまんないーーー!!

デートの用意で、芸者に内緒で(ばればれだけど)お弁当頼んだり、浜辺でラブラブでー。ヨギョンが可愛くて仕方ないんだよねー。帰りの車で、ミョンビン館に寝泊まりしてるのを気にしてるヨギョンはソンジュとの関係を聞くんだけど、ワンはソンジュとの劇的な出会いを熱く語って・・・すっかり焼き餅焼いて車を降りたヨギョン。明日もデートに誘うんだけど「他の人をさそってください。私じゃつまらないだろうから」って。そんなヨギョンに、俺が教えてあげると、ダンスを教えてあげて~☆きゃーー☆もう格好良いーー(*/∇\*)キャ

総督府の方では、偽の招待状を送った犯人を内密に調査することに。いつまでもナギョンが怪しいという巡査部長に反論するスヒョンだけど、先輩刑事は、この件は巡査部長にまかせ、手段もまかせるだなんて指示を!

案の定巡査部長は、ヨギョンの元に。そして賭の事をばらしちゃったよーーー!!!それを聞いたヨギョンはワンの元に。過去の事でちょっとひねくれてるだけで、良い人だと思ってたのに、全部賭のための嘘だったんですね。二度と私の前に現れないでくださいってー!!「俺にも話をさせてくれ」と腕をつかむワンに、涙を流しながら「丁重に話してるうちにきえてください」ってにらみつけてーー!




第八話

ヨギョンもワンもひどく落ち込んでて・・・・・

ヨギョンに始まりはどうであれ、今の気持ちが大事だと言う母。しかし・・・彼には日本に婚約者もいるし、女と長続きしない人だし・・・何より、自分とは進む道が違う。父の意志をつがないとって・・・恋の為に、意志が弱る自分は嫌だし、自分のために悩む彼を見るのも嫌だ。この恋はこれで終わりにすると言うナギョン。

落ち込むワンに、どうして追いかけなかったのか聞くソンジュ。追いかけ、また振られたら、もう立ち直れないからと言うワン。彼女をめぐるライバルは植民地朝鮮で、彼女をものにしたかったら、自分も同じ道を行くしかない。でも・・・それは出来ないと。愛の為、独立戦士になることはできないのかと言うソンジュ。表向き、賭には勝ってるけど実際にはまけてるんだから、それも道理だと言って。

うわーー。巡査部長が懐中時計の破片を見つけちゃったよ。でも、現場には懐中時計はなかった・・・一番怪しいのはヨギョンだ。側に居たから。ヨギョンが一番危ない。悩むソンジュ。イノは、自分のせいでヨギョンもミョンビン館も怪しまれたから自分が自首をすると言うんだけど、それを制止するソンジュ。そこに・・・・首長からの指令が・・・

ソンジュにミョンビン館に呼び出されたヨギョンは、偽装恋愛をするよう指令を受けます。秘密組織を守るためと情報収拾の為。相手は・・・スヒョンだ。悩んだ結果、こんどこそ、個人的な気持ちで揺れたりしないでやり通すと言うヨギョン。

帰ろうとすると、偶然ワンに会って。ワンは勇気を出して、今の気持ちが大事なんじゃないかと言います。今、引き止めてくれたらお前の男になる。本当に消えていいのかと・・・・ヨギョンは、他に好きな人が居る。ずっと心に秘めてたけど、打ち明けるつもりだ。貴方が私を賭の対象にしたのとおなじように、私も革命戦術に、貴方を利用してただけだと言い、立ち去ります。

サチコの執筆のターゲットになったセッキはもうヘトヘトで。でもそこにワンが来た途端、サチコはパーティで逃げ出したと激怒して、この執筆をしなくてよくなって。皆でお祝いにカフェに。そこにはスヒョンが。スヒョンにヨギョンが声をかけ追いかけるのを見たワン。そして映画まで誘ってて・・・・断られてたけど。

ヨギョンを引っ張って「あいつなのか!!総督府の犬が相手なのか」と信じられない気持ちでののしるんだけど「好きだからよ」って・・・少なくとも貴方のようにいい加減じゃなくて誠実だって・・・その会話をスヒョンも聞いてて。これが事実上の告白になったね。ショックすぎるワン。

結局これをきっかけに、映画に言ったスヒョンとヨギョンだけど、日にちが明日で(笑)スギョンがヨギョンを家まで送って。

その頃、ヨギョンの母は、できあがった韓服を持ってワンの元に。話があるから家まで来てと言って。。。。娘の事が心配でその質問をしようとしたとき、丁度ヨギョンとスヒョンが!!

結局ヨギョンの家でスヒョンもワンも一緒に食事することになって。ヨギョンの母は本当に優しくて良い人だから傷つけないよう、スヒョンの職業を公務員と言ったり、幼い頃友達だったけど、今は事情があって仲が良くないと言ったスヒョンに、「初恋をこいつにとられてー」と取るに足らない話のふりをし、ヨギョンの母を傷つけないようにしようとするワン。

帰りに、ワンの父に嘘をついてくれたことに感謝するスヒョン。「お前にだったら、死ぬほど酔って、本当の事をはなしたい・・・」と酒に誘うスヒョン。しかしスヒョンはいくら飲んでも酔えなくて・・・ただ・・・お前を恋しく思ってた・・・10年前にもどれたらと何度も思ったとだけ。失望し、弱いのに酒を飲んで酔ったワンをミョンビン館まで送るスヒョン。ソンジュはスヒョンに「貴方が味方に思えて仕方がない」と正直に言うんだけど、スヒョンは「私は総督府保安課のイ・スヒョンだ」とだけ答えて。うーん・・・やっぱ、スヒョンが黒幕な気がするのは気のせいかなー。どうしてもそう思えるんだけどなー。

うわー。自分もころされると思って逃げてた被害者の近くに居た男爵が警察と接触を。ヨギョンが急に時間をきいてきたと証言。このことでヨギョンは警察に連行されます。今回の件に、先輩刑事はスヒョンを完全に蚊帳の外にして、巡査部長にゴウモンさせて。。。。

それを知ったワンは、どうにかヨギョンを助けようと父に頭を下げます。でも・・・いくら父でも、保安課長を今回ばかりは動かすことができなくて・・・こうなったら、保安課長を牛耳れるのはサチコしかいない・・・・

ワンは犬猿の仲の義母に土下座して、サチコの心を動かす手助けを頼みます。義母に借りをつくり、ヨギョンを自由に出来たワン。すぐに警察にかけつけるんだけど・・・

ヨギョンは自分を抱え起こしてくれたスヒョンをワンだと勘違いして話をします。嫌いだと言ったのも嘘だし、貴方に迷惑をかけたくなかった。でもどこかできっと貴方が助けてくれるって思ってたと・・・・。そして最後に・・・「私は・・・あなたのことが好きです」と正直に告白を。あああ・・・でも、スヒョンに抱かれてそう告白してるヨギョンを、ワンが見ちゃって、勘違いしちゃったよーーー(T-T) ウルウル


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