まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

彼らが住む世界(全十六話)
第九話〜最終話


第一話〜第八話はこちら

 〜キャスト〜
 
チュ・ジュニョン : ソン・ヘギョ

チョン・ジオ : ヒョンビン

ソン・ギュホ : オム・ギジュン

ユニョン : ペ・ジョンオク 


第九話

あらら。あのままジオは寝ちゃったらしく、朝、ミニはジオがいるのに気づいてびっくり!!ばれちゃったねー。

ジオはジュニョンに、オンマに電話するよう言うんだけど、その気のないジュニョン。

撮影できないと言ってきた、カン・ホヨン監督なんだけど、責任をとらされ監査室に左遷されることになって。今回の事は、監督だけの責任じゃないのに、一番責任のあるオ部長は無処分で、ホヨンだけに責任をとらせることに納得いかないジオ。部長や局長に今回ばかりはたてつくんだよね。管理職をかばうなって。いつもはジオと仲良しの部長と局長だけど、こればかりはジオの言葉を聞いてくれなくて。ミニシリーズがあるのに、ジオに短編をつくれとか仕事の話しでごまかして。

ギュホとヘジンなんだけど、かなり急接近だよ。まー、やることはやってるんだけどね(笑)冷たくしようとしてたギュホだけど、結局観念したよ。「一度は開いた心だけど俺を信じるな」といい、ヘジンの愛を受け入れるんだよね。

ホヨンの事をジュニョンにも協力してほしいと話しをするジオなんだけど、全然人ごとなジュニョン。「お前が冷たいのは、理解の心がないからだ。母親の事が理解できなくて、どうしてドラマの人間を理解できる」ときついことを言うジオ。そして喧嘩になって・・・。「自分の事もちゃんとできないのに、人の事ばかり首をつっこんで、自分は正しいと思ってて最低だ」と言い返します。

ジュニョンは、やっとオンマから離れられたから、元に戻りたくないんだよね。耐えられない言葉と行動で、いつもジュニョンをどん底に突き落とす人だから。オンマから逃げたくてドラマを見てたのに、これ以上逃げると自分のドラマの限界を超えられないのかと悩むジュニョン。ドラマはドラマで人生は人生なんだって。

オモモーーー!!なんだかジオ、頭が痛いの??まさかここに来て、ジオが重い病気なんてスパイスが入ってこないでしょうねー。展開的にスルーしてたけど、どこかおかしそうだよーー(滝汗)

イニョンは、ミニ、ユニョン、イ作家の前で、ジオと付き合ってると告白するハメに、ジュニョンからすると、こんな事で女同士が親しくなる(秘密の共有)っていうのが理解できないんだよね。でも、しつこく聞かれて、結局たのしそうに、大学時代の事から話ししてたけど(苦笑)そういや・・・ジュンギにも、オンマの話しはしたことないのに、ジオには初めて話したと思いつくジュニョン。こうやって秘密を共有することにより、二人は親しくなるのかなって・・・。

ジオが、ホヨンの処分を取り消す嘆願書を集めようとしてる矢先に、一足早く辞令がでちゃうんだよね。頭にくるジオだったけど、監督軍団のこのブルーなムードと裏腹に、部長や局長は、ギュホのドラマのヒットで舞い上がってて。もちろんギュホが一番舞い上がってるんだけどね。

ギュホったら、ジュニョンのドラマの撮り方を、人間味がないと、ボロカスに言って、撮り直しさせ、「視聴率が下がったらお前のせいだ」なんて・・・。まー、言ってること間違ってないけど、こんな言い方・・・これじゃ皆一緒にしたがらないはずだわ。

ホヨンの送別会の日・・・ギュホは来るわけないし、ジュニョンの部隊は撮影で参加できなくて。ひっそりとした送別会に。でもそこに部長と局長も「来ない」って言ってたのにくるんだよね。一年経ったら戻してやることを約束する部長と局長。ずっとホヨンが使いたがってたユニョンも呼んで、一年後の約束をしてあげて。

ジュニョンの撮影が終わって、スタッフはホヨンの送別会にかけつけるんだけど、ジュニョンだけ興味ないと、帰って行きます。

ジュニョンが行った場所はどこ??もしかして大好きなパパと女が住む部屋??見知らぬ女の家に訪ねていって、パパらしき人がジュニョンの名前を呼んでたけど??

遅れてホヨンの送別会にきたジュニョン。めちゃめちゃはしゃいでるんだけど、そんなジュニョンを見て「何かあったのか??」と気づき、心配するジオ。






第十話

心配するジオに「心配しないで。理解できるとも言わないで」と前起きし、昨日父親に会ったことを話すジュニョン。ジュニョンは、中三の時、母が男を家に連れ込んでるのを見ちゃって。それは、友人の父親だったんだよね。その事は中学の友達の中でも有名になり、噂を必死で我慢したジュニョン。でも・・・その友人は学校に来なくなって・・・。そのことを母に言ったら、何と・・・母は、「学校に来ないような悪い子とは付き合うな」なんて言ったらしいー。

昨日・・・父は、若くて綺麗な女と居た。母に会いたくなったけど、それを知った母から発せられる言葉で、傷つきたくなくて・・・そんな言葉を聞きたくなくて、母の元に行けなかったと泣くジュニョン。

ジオは、知らなかったけど、自分ではなくジュニョンに独立の話しが来てるとギュホに聞いて、ショックを。そしてギュホの前で絶対見せたくなかった場面を見られて・・・作家との恥ずかしいやりとりを・・・うまくいかないんだよね。

そんな中、姉から、母が入院したとの知らせが!!駆けつけるジオ。レプトスピラ症候群(動物由来の感染病の一つ)なのに・・・アボジが保健所からもらった薬を捨てちゃって、そのせいで倒れたんだよね。ネズミ病ぐらいでと、全然責任を感じてない父。普段から母ばかりこきつかってる父に文句をぶつけるジオ。

ジュニョンは、撮影中で、移動中、スギョンが食堂でバスに乗り遅れちゃって。連絡がくるんだけど、引き返すと、皆寝る時間がなくなっちゃうんだよね。非情にも、自力で移動しろというジュニョン。結局、長い道のりを歩いて向かう事になったスギョン。

こんなジュニョンだけど、ジオの影響かな?スタッフを帰して寝かせてやり、自分はセットの見張りを寝ないでやるジュニョン。ジオに会いたくて、ジオの面白いダンスをしてる動画を見たりなんかして(笑)

実家で牛の世話を手伝うジオ。ひぇーー!!天下のビニ(ジオ)が、牛の糞をかぶっちゃってるよーー!!ジオにとってはムカツクばかりのアボジだけど、優しい所もあって、ジオにお湯をかけて体を洗ってくれるんだよね。実家からの帰り道・・・姉が屋台をたたんで海苔巻き屋を始めた話しをききます。甥のドンソンは成績優秀で、留学を学校から薦められてるんだけど、、、、お金がなくて行かせられない話を聞いたジオ・・・。

仕事に戻ったジオは、スジンに、キャスティング依頼をするんだけど、ベッドシーンまであるから・・・スジンはそれを断って、ミンスクに頼むよう助言します。でも・・・スジンのダメ旦那、事業がうまくいってないみたいで、出演するよう話ししてたよー。ジオはミンスクに依頼の電話をしてたけど、まだミンスクが捕まってないみたいだね。

ジュニョンにゃ、延々歩かされ、ギュホにはぼろくそに言われ、イラついたスギョンは、二人の監督に文句を言おうと、酔って、ホテルで暴れてて。ミニはスヒョンを二人の監督のもとに。二人は・・・過労で、病院で点滴をうけてたんだよね。助監督の疲労など監督の疲労には比べものにもならないと見せたんだよね。反省するスギョンだけど・・・・ひぇー!!寝顔が可愛かったのか、スギョンったらジュニョンにキスしちゃったーー!!気づいたジュニョン、大騒ぎだよ(苦笑)

ジュニョン母に呼び出されたジオ。結婚を許してほしいと言ったよ。オンマは「ジュンギのほうがジュニョンにはふさわしい」って言うんだけど、まけじと「僕もドラマ監督として成功する」と笑顔で言うジオ。ジオは、ジュニョン母の前で堂々としようと誓って行ってたんだねー。でも・・・帰ってから、やりすぎたんじゃないか・・・自分よりジュンギの方がジュニョンにはふさわしいんじゃないだろうかって気持ちがあるみたいで。自分の現実は・・・実は辛くて苦しいもので・・・ジュニョンは、ジオの世界の中では・・・実は現実ではないんじゃないだろうかと苦悩するジオ。




第十一話

高校の頃、喧嘩をして相手に大けがさせてしまったジオ。で・・・・全員停学処分されたのに、ジオだけ優秀だからと、首謀者だったのに、無処分で。ジオも、母が可哀相だからと自分に言い訳して、その不当な処分に異論を立てなかったみたい。それ以来、おろかな背信はしないジオ。背信の技術が一層巧妙になったんだよね・・・

痴呆撮影から帰って、すぐにジュンギ会うジュニョン。ジオは気になってるくせに、久々だからゆっくりしろなんて言って。本当はすごくみじめな気分なのに。。。。

ジュニョンは、なんせ空気読めない子だからか・・・ジオに焼きもち妬かせようと、ほんとはとっととジュンギとは別れて放送局にいるのに、夜中二時に、まだジュンギといるなんて嘘の電話してからかって楽しんでて。

この時、ジュニョンは、ユニョンにオンマを理解する方法を聞きにきてたんだよね。ユニョンは、「ママが一日中家の中で何をしてるか考えてみたら、少しすっきりした。ママの過去はすでにもう過去の事なんだ」と助言を。

ジオの甥ドンソンなんだけど、留学できなかった事で、一週間も学校にいってなかったみたいで。アボジと大げんかに。姉からの電話でそれを止めに来たジオ。そこで偶然ヨニに再開します。その・・・姉の店の正面には、ジュニョンの家の立派なビルが!!有閑マダムなジュニョンの母がビルに入るのが見えて・・・。

ジュニョン達は、スギョンの推薦した綺麗な葦畑で撮影してるんだけど、そこにジオも来るんだよね。スギョンったらジオに、「ジュニョンにキスした」なんて嬉しそうに話ししてて。複雑なジオ。そこでまた、空気よめなくて・・・ジュニョンったら、からかい気分でジオに「ジュンギがまた付き合いたいんだってー」なんて話ししちゃうんだよね。

ひぇー。この葦畑、許可をとってないことで、持ち主が乗り込んできて、警察まで来ちゃったー。それでもここで撮ると言い張るギュホは、警察にはジュニョンが行けなんて言って・・。結局、ジュニョンとオ部長は警察に行っちゃったよー。局がお金を出したみたいで、すぐに釈放はされたけどね。

ジオはミンスクに、キャスト依頼するんだけど、けんもほろろに断られちゃったよー。でも、めげずに、再度依頼に。でも、老人の恋愛はコメディじゃないと、怒られてしまって。なんでコメディじゃないのか理解できないジオ。ジオにとっては・・・苦労してるオンマを見てるから、金持ちの老人の浮気なんて理解できないんだよね。

母に会いに行ったジュニョン。そのままジオの家に。「母はへらへら笑う男が嫌いなの」とか平気で言うジュニョン。母に会うなんて良くやったと言いつつ、耳障りな話し(ジオの悪口)ばかり聞いたって平気で話しして・・・。

「ジュンギと付き合ったらどうだ?」と唐突に言うジオ。冗談だと思ったジュニョンだけど、本気だと気づき、信じられなくて。「人を見下すな。お前の母のせいじゃない。考えてたより、お前は金持ちで、考えてた以上にうちは貧乏だから釣り合わない。その全てを乗り越える気もしないほど疲れ果ててるんだ。終わりにしよう」と言うジオ。惨めな気分になるからって。

ジュニョンが帰ったあと、コップを投げつけ、目にその破片が当たったジオ。病院にいくんだけど、傷はたいしたことないみたい。でも、頭痛が気になるから精密検査しようとか言われてたよ。。。傷が痛いわけじゃないのに、涙が出るジオ。

次の日、ジュニョンが理由を聞きにくるんだけど、話しかけるなと言うジオ。それでも必死で出かけるジオに着いていくと・・・ジオはヨニと会ってて・・・。ショックを受けるジュニョン。実はこのとき、ジオはヨニが姉にお金を貸したと聞いてなんでそんな事するんだって責めにきてたんだよね。

ジオは、他局との仕事?を・・・誰もやりたがらない仕事なんだけど、フリーになりたい気持ちがあるから自分がやるって局長に言ったーー!!

酔って家に帰ったジオ。部屋にはジュニョンが。「どうして私にこんなことするか聞きに来た」と泣きながら言うジュニョン。





第十二話

ジュニョンに聞かれ、「わからない」と答えるジオ。「言葉尻を掴んで、遊ぶのが嫌になった」と言うジオに、「オンマに自尊心をきずつけられたなら、会わないようにすればいい」と言い、もしかして、ジュンギに会ったから?と聞くジュニョン。ジオは「携帯をみせろ」といい、携帯につけてた部屋の鍵をとり、自分の電話番号を削除したーー!!

陰険な事をどうしてと聞くジュニョンに、自分は元々陰険な奴だと無表情で言うジオ。本気で別れるつもりだと気づくジュニョン。「そうした方がいいなら、そうしてみるけど、大丈夫じゃなかったら、許さないから」と泣きながら部屋をでていきます。

その後。。。雨の中撮影現場に向かってて、ぬかるみにはまり、事故にあうジュニョン。毛がしてないのに大号泣します。ジオの事で泣いてるんだよね・・・。

ひぇーー!!ジオのドラマの原稿を、急に早急に書くよう言われパニックのイ作家。ジオの電話攻撃に、切れてたら・・・・水をパソコンにこぼしてショートしちゃったよーーー!!6.7.8話は無事だったけど・・・3.4.5話が消えちゃって・・・。沢山の犠牲をはらってかき上げた台本だったのに・・・。結局、書き直すしかないんだけど、わかるわー。このシーン・・・。いろんなささいな事、こういう時って気になるのよねー!!!!

雨の中に居たから、現場で風邪で使い物にならないジュニョンをソウルに追い返すギュホ。

ジオは一旦一千万をヨニの口座にいれたみたいで、ヨニに怒鳴ったことを謝りにいくのよね。でもなぜかヨニったらクールなんですけど・・・。

家に帰ると、家の前にジュニョンが!!「パパが家の近くで待ってる。。。。話しがあるって・・・でも聞きたくない・・・。熱があるの!!パパはずっと離婚しようと言ってたし、どう言えばいいかわからない。離婚した方がいいっておもうけど、ママは大丈夫じゃないの。どうすればいいのか聞きに来た」と言うジュニョン。泣いてるジュニョンは、「私も大丈夫じゃない、もう一度つきあおう」と必死で言うんだけど・・・「帰れ」と言われドアを締められて。ドアを叩くのに、ジオはあけてくれない。

辛いとき、人を頼ってもいいと教えてくれたのはジオだった。ミニ、イ作家、ユニョンに助けを求め、三人の前で号泣するジュニョン。でも・・・・ジオはもう離れてしまった・・・。

ユニョンは家の前で生卵をなげつけられ、怪我するんだけど、やったのは本部長の娘なんだよねー。この3ヶ月で四回も・・・。そのこと、本部長は知らないんだけど、本部長・・・ユニョンの男関係をすごく怪しんでるみたいだね・・・。

ジュニョンと別れたあと、仕事という没頭できるものがあって良かったと思うジオ。しかし・・・ジオは緑内障だと診断されてたんだよね。疲労は天敵で、無理するなと言われたけど、この仕事をしてて無理しないなんてあり得ないし・・・。それに三ヶ月ごとに手術が必要で、それさえすれば、完治することもないけど、不治の病ってこともないって・・・・自分の人生とおなじくらい苦しい病気だと思うジオ。

あの、ジュニョンが部屋の前で待ってて、ドアを開けなかった日・・・。ドアの向こうで、ジオも泣いてたんだね・・・(T-T) ウルウル




第十三話

恋愛中毒症のジュニョン。ジオが恋しくて幻が見える禁断症状。ジュニョンは、海辺の家を訪れるんだけど、取り壊されてるところで、そこにはジオとヨニが・・・。ショックをうけるジュニョン。このときジオとヨニは仕事で会ってたんだけどね。ヨニとはいまや良き友達って感じ。ヨニはクールだしね。離婚したみたいだね。少なくともジオの中では、ヨニとの事は過去の事になってるみたい。

段々、重い雰囲気になってきてるけど、その中で、スギョンのジュニョンに対する勘違いだけが笑える。ギュホもスギョンをあおっちゃってるし(笑)ミニは呆れてるけどね。

撮影の場所がジオの実家の近くで。実家で炊き出しをふるまうジオの両親。ジュニョンはスギョンを連れて行かないと言い張ってたんだけど、ジオの母に呼び出されちゃって・・・。

優しくしてくれる両親に、心が痛いジュニョン。耐えきれずに「私はジオ先輩と付き合ってないです。ただの親しい先輩後輩なんです」と言ったジュニョン。それを聞いてオンマはがっかりしてて。ジュニョンをとっても気に入ってるから。

遠慮もなく、ジオの家に泊まることにした撮影隊に呆れるジュニョン。1人で帰ろうとするんだけど・・・ガソリンがなくて、泊まるはめに。そんなジュニョンにジュニョン母から電話が。「別れたの??別の女と酒を飲んでるわよ」って。仕事で会ってるだけだと誤魔化したジュニョン。

ジオに電話をし、いますぐそこを出て行くよう言います。数日前に、ジュニョンをくださいと言ったのに、別れたなんて言えなかったと言うジュニョン。そして今ジオの実家に居ることを伝え、ジオと付き合ってないとご両親に言ったと教えます。二人は別れたけど、親たちにはまだどう言ったらいいのかわからないと言うジュニョン。もう一度やり直せないかと聞くジュニョンに「まだそんなこと言えるのか」と怒鳴って電話をきるジオ。

アフタースクールに監査が入るんだけど・・・どうやら、ヘジンがインタビューで、ギュホを大好きだって言ったせい???ユニョンは、クリーンな経営してると、堂々としてるけど・・・なんだかまかせてる代表とかに勝手にダークな事やられてそうじゃない??

ジュニョンったら、当てつけに・・・かどうか・・・スギョンと付き合うことにしたとジオに報告。容易だとイヤミを言うジオ。その上、ジオに聞こえるように大きな声でジュンギと電話したりして・・・。

なんかなー。いや・・・ジュニョンって、チングとかも、すごくわがままで、最悪な性格って言うけど、妙に共感できるんだよね・・・。わたしだけ??(苦笑)なんだかこうやって混乱したときって、辛くて辛くて、ついこういう意味不明な行動しちゃわない??私だけ??(苦笑)妙にリアルな心の動きの演出をしてる気がするんだけどー。最低かもしれないけど、なんだか共感できちゃう。自分とそっくりって意味じゃないくて、こういうことってあるよねって。自分でも、「こんな事して何になる??私って最低じゃん」と思いつつ、ついしちゃうって感じで・・・

ジオがやることになった、他局との絡みのドラマって・・・あのホヨンが穴をあけた代わりのドラマみたいだね。それをジオがやると聞いて、ジュニョン驚いてたよ。

父からの伝言を聞き、凹んで、酒をのみ酔ってジオの家にきたギュホ。ジオの電話にでるんだけど、相手はジュニョンで。ジュニョンは、ジオの母にもらったゴマの調理方法を聞いてきたんだよね。なんか・・・この意味不明な電話も、ジオに会社で冷たく接したのも、なんだか。。。すごく自分の嫌な面を見てるみたいで・・複雑だわ(苦笑)別れたばかりの時って、格好良く居たいのに、なぜかそうはいかない時あるもんね・・。その電話を切った後、スギョンに明日会う約束の電話をするジュニョン。

ひゃーーー!!ギュホの父からの伝言って・・・ヘジンと別れろって事だったんだーー!!それも弁護士通して言ってきて。あの、ヘジンのインタビューが問題だったみたい。問題児の弟を見捨てずプラハに行かせた(ギュホが父に頼んだ)代価で・・・。

ギュホは部屋にある写真で、ジオとジュニョンが付き合ってて、別れた事に気づきます。理由を聞かれ、価値観と性格の対立、そして貧富の大差だと答えるジオ。大統領選の為に別れることに比べたら、それくらいの事でと言うギュホ。

ジオなんだけど、暗いところで映画やドラマを見ちゃいけないと医師にいわれたよ。コレって・・・監督として致命傷じゃない??で・・・病院にいるところを、ジュンギが見かけてたね。





第十四話

ジュニョンは ジュンギとスギョンとかけもちデートだ・・・それも二人とも同じ時間に約束って・・・。うーん・・・今、自分を好きでいてくれるひとがジュニョンには必要って事なのかな。相手を傷つけてること分かってるんだろうけど、自分が傷つきすぎてて、麻痺してるのか・・・。

ジュンギは、手術で遅れちゃって、結局ジュニョンは会わずに店を出て、スギョンに会うんだけど、時間に2時間23分も遅れたと怒るスギョンに「ちっぽけな人だ」と逆ギレだよ。別にまだ付き合ってないし、ここでやめておくわ。と平気で言うジュニョン。

一旦ジュニョンと別れたスギョンだけど、やっぱりジュニョンの家に。ジュニョンは家の前でジュンギと会ってて。スギョンを公園で待たせて、ジュンギと話しを。ジュンギはやり直そうって話しをするんだよね。でも、ジュニョンは、また同じ事を繰り返すだけだから付き合えないって。ジュンギは今なら友達として付き合えそうだとジュニョンに言います。

公園に行くけど、スギョンは怒って帰った後で。

ついにギュホの撮影が終わったよ、ユニョンに五日間ヘジンを貸してほしいとたのみ、お寺で修行に。これって、一言も話しちゃいけないんだね。五日後・・・お寺を出た二人。ギュホは「男女が別れることはそんなに大変な事じゃない。良い女優になるんだ」と話し、ヘジンも「良い作品をつくって」と言って・・・。涙が止まらないヘジン。ギュホは涙をこらえてたんだけど、結局ジオに電話しながら号泣で。「耐えろ」とアドバイスするジオ。

イ作家がジオの前で(ジオはシンガポールの撮影に入るの)、ジュニョンに一緒にシンガポールに行こうと誘うんだけど、「行かない」と答えるジュニョン。

あのデートで遅れた日以来五日間ジュニョンに口をきいてなかったスギョンだけど、ジュニョンったら「そんなに何も間違った事してないじゃない。笑わせる」なんて言って。怒ったスギョンは、あの公園から帰った日、何で電話もしないんだ、俺は真剣なんだってジュニョンに伝えます。それを聞いたジュニョンは、「可愛い」って。。。そして一緒に踊りに行こうと誘ったよ・・・。

タクシーを捕まえようとしてるジュニョンを見かけたジオはどこに行くのか聞くんだけど「関係ないでしょう。そんなに気になるなら、別れなくて側に居ればよかったじゃない」と言い残して行ってしまって。

デート前、ご機嫌のスギョンは、二人の先生を呼び出し、アドバイスをもらってて。そのままジュニョンとクラブでおどりまくって。でもお酒飲んで張り切って踊りすぎたのか、ゲロゲロになり、そのまま路上で寝てしまいます。

こまったジュニョンは、スギョンをジオの家に連れて行って・・・。そこにはヨニがいたーー!!仕事でセットのシュミレーションを持ってきてたんだけどね。三人でお茶を飲むことになったんだけど、気まずくて。スギョンは酒が弱いのになんでそんなに飲ませたのかとジオに言われ、「付き合って間もないから」知らなかったと答えるジュニョン。「幸せな二人の邪魔をしたくないから帰る」なんて言って。ヨニはジオに送って行くよう言うんだけど「送らなくてもいいだろう」と言うジオ。なんだか意地を張り合ってる感じだよね・・。

ヨニは、学生時代も結婚前も、結婚してからも、離婚してからも、ずっとジオが好きだった事を話し、今日も実はときめいてたことを告白。でも・・・・なぜか気が重かったって。もし・・今やりなおすとしたら嫌だと言うヨニ。ヨニはジオの心の中にジュニョンが居て、それが分かってるから、利用されるのが辛いって意味なのかな・・・。もちろんそんなこと(ジュニョンと違って)ジオはヨニに言ってないんだけどね。でも、ヨニが今自分から付き合おうって言っても、結局そうなるって気づいてるから、気が重かったしそうしたくないって事なんだろうな。

ジオの撮影班がシンガポールに。結局ジュニョンは、着いてきたんだよね。飛行機の中でも、なんだか膝枕したりして、スギョンと熱々で。ジオは、耳鳴りがして目がかすんでるみたいだよー。

仕事を始めてからも、プールでいちゃつくジュニョンとスギョンが耳障りで。文句を言おうと行ったら・・・スギョンがジュニョンにキスしたところを見ちゃったーー!!

全ての恋が初恋のようで、すべての別れが初めてのわかれのように感じるのは自分だけなのかと思うジオ。ジュニョンは平気そうなのにって・・・。

次の日の朝・・きまずいジュニョンはジオに「あのプールの出来事は、ふざけただけだから」って言い訳を。そんなジュニョンに「容易だ」と言ったジオ。ジュニョン、ついに堪忍袋の緒が切れて、どうしてそんなひどいことを言うのかと責め立てます。ここにまで来て、仕事の邪魔をしにきたのか、スギョンとイチャつきたいなら、他でやればいいと言うジオ。まだ別れて間もないのにヨニともう付き合ってると責め立てるジュニョン。

今では、どうして別れたのか分からないジオ・・・抱きしめたい、愛してると言いたいのに、おかしな言葉ばかり言ってしまうジオ。

ジュニョンは「コレで終わりにしよう。本当に」と言って出て行ってしまいます・・でも、この言葉、なんだかジオ、聞こえなくなってきてない??まさか最後に聞こえた言葉がこれになるってこと???Σ(゚Д゚ υ)



第十五話

他人を利用して、嫉妬心を起こさせて愛を確認するなんてやり方絶対したくなかったのに・・・結局やってしまってる自分がいるジュニョン。

皆の前でジオに喧嘩をふっかけるジュニョン。ジオが嫌いだと言うジュニョンに、ユニョンとイ作家は「嫌いなら喧嘩もしたくないはずだ。スギョンが傷つくから気を使ってあげな」と助言を。でも、ジュニョンには、自分が傷ついてる事しか考えられなくて、他人の傷を気遣う余裕がないんだよね・・・。

どうしてこんなにつっかかるんだと聞くジオに、自分がジオにとってただの後輩になってるし、もう自分たちの関係は終わりにしたと言うジュニョン。「作品は人生だ」というけど、ジオの人生のどこがドラマなんだ、恋人であり、尊敬してた先輩だったのに、ジオが今まで言ったことは、全部偽物だと言います。そして・・・偽物だと認めるのに時間がかかるから構わないでって・・・。

局長は、ユニョンを呼び出し、プロポーズしようとしてるみたい。。。なのに一本の電話で突然ソウルに帰ってしまったユニョン。その電話は弁護士からで、ユニョンが株価操作をしてるという話しだったんだよね。局長は前の妻が再婚することで、娘ヌリと一緒に住むことになって・・・それでユニョンに指輪を贈ろうとしてたみたいで。

シンガポールからかえる飛行機の中で、ひぇーー!!ジオの目から血の涙がーー!!緊急手術をするジオ。手術中涙が止まらないジュニョン。

一足先に帰ってたユニョンは、共同代表似かねを横領されにげられて、全ての責任を押しつけられ取り調べをうけてるよ。。。。

いつまでも脳天気にジュニョンを追いかけてるスギョンにイラついたミニは、ジオとジュニョンは関係あるんだと教えます。スギョンは酒を飲みながら、ジュニョンとミニを呼び出し、そのことについて聞くんだけど、ジュニョンは「ジオ先輩とは関係ない」と言い張って。ミニはいくらなんでも、これはないと言うんだけどね。

酔ったジュニョンったら、ジオの事ばかりスギョンに聞いて。ほんとにスギョンって、鈍感だよね・・・。酔っぱらいのジュニョンを家まで送ったスギョンは、枕元で「お前の事本当に好きだ」と話しして。スギョン・・・鈍感とはいえ、可哀相だよ・・・。

手術が成功したジオだったけど、えええーーー!!見えてないみたいだよー。でも、心配するオンマを傷つけたくなくて、検査のとき見えてるふりをするんだよね。オンマを安心させ家にかえし、そのまま病院を抜け出してジュニョンの家に来たジオ。

「なんで見舞いにこなかった?」と聞くジオに「スギョンから誰も来て欲しくないと言ってるって聞いたから」と答えるジュニョン。ジオはそんなジュニョンの手を握り・・・キスしたーーー!!嫌がるジュニョンなんだけど、何度も、何度も激しくではなく、優しくキスして。

結局二人は・・・寝たみたいーΣ(゚Д゚ υ) ジオなんだけど、手術したほうは、どんどん見えなくなってるよ。で、もう片方もぼやけてるみたいだよー。内緒にしてるんだけどね。

次の日の朝、ジオはジュニョンを誘って、新しくなった海辺の家にいくんだけど、忘れ物を取りに来たスギョンが、二人がいっしょなのを見ちゃったよーー!ジオに電話するんだけど「病院にいる」と嘘をつくジオ。スギョンはものすごいショックをうけてて・・・。

ギュホなんだけど、弟キュミンをプラハに見捨てず行かせる代償として、ヘジンと別れたのに・・・ヘジンの新恋人報道を見て、ギュホに電話をかけてきたのはキュミンだった。キュミンはプラハには行っていなかった。兄ギュホの前途を妨げないためと父に言われ、精神病院に入れられてたんだよね・・・。ギュホもキュミンも父に騙されてたんだよね・・。

取り調べから出て来たユニョンだけど、周りの人たちは皆軽薄で・・・。局長も電話も出ないみたいで。心配するソ作家。実は、局長、娘と暮らし始めたから・・・娘は母の再婚でナーバスになってるから、ユニョンの事を心配してるけど、ユニョンの為だけに動けない状態なんだよね・・・それを知らないユニョン。

海辺の家の帰り道、今度のドラマは、ジュニョンと自分のドラマだというジオ。そして「愛してる」と言い、もう絶対に別れるのはやめようって口にして。この言葉が、ジュニョンにはとても嬉しくて。

スギョンはジオを呼び出して、ジュニョンとのことを確認。認めるジオ。スギョンからしたら、ジオの事信じてたし、謝られても、受け入れられないよね・・・簡単には・・・。

あああ・・・ジオの目、手術した方は一段と光をうしなってて、ほとんど真っ暗になってきてるよー(T-T) ウルウル




第十六話

きゃー☆すごいわーー!!これを無理矢理じゃなく、うまく全ハッピーエンドに持って行くなんてーー!!お見事だわーーーパチパチパチ o(^ー^)o☆o(^ー^)oパチパ

スギョンからすると、ジオが自分を滑稽に思ってただろうって気持ちがあって、簡単にはうけいれられなくて。そりゃそうだよねー。

スギョンは、ジュニョンを呼び出します。でもジュニョンったら「私たちの間に何かあった??私もジオも悪かったとおもってるんだから、そろそろ許してくれてもいいんじゃない??」なんて相変わらず上から目線で、大して悪いことなんかしてないと言い張って。そんなジュニョンをひっぱたいたーー!!逆ギレするジュニョンを、今度は抱きしめて・・・。これでやっと和解できたみたいだね。この、一度引っぱたいたあたりも、スギョンがただ泣き寝入りじゃなくて、すっきりしたわ。

ジュニョンとジオは、またまた超ラブラブで。ジュニョンは、結婚じゃなくて、同棲したいって言い出して。星が綺麗と、おんぶしてくれてるジオに言うんだけど・・・ジオにはその星が見えてないんだよね・・・。

ユニョンはアル中になってるよー!見かねたイ作家は局長に文句を言いに!!逆ギレする局長。でも・・・ユニョンの元に行き、世話をしてあげて。「このくらいじゃ、終わらない」と言ってあげるんだよね。

ユニョンはジュニョンに「アメリカの娘のところにいく」と言います。局長には言ってないけど、彼なら娘の所に行ったと分かるはずだって。局長とユニョン、すっかり深い信頼で結ばれてるんだよね。

ヘジンに無視されて、落ち込んでたギュホだったけど、ヘジンによびだされ・・・きゃー!!いきなりキス〜♪ギュホがやけに格好良くみえるわーー!!「俺の人生を邪魔するなと、オヤジに言いに行く」ってーー!!ここも、愛復活〜♪

この辺で気づいた!!なるほど!!ドラマの様に生きるって言葉、何度も出て来たけど、皆の人生がそれぞれドラマであり、それぞれが主人公だって事なんだねー。

目が見えないのを隠して撮影してたジオなんだけど、自分の視力の異常のせいで、クレーンカメラを車に近づけすぎて事故を起こしてしまいます。目が見えてなかったことを皆がついに知ってしまって。局長は、ジオに、今日で演出を降りろって・・・。

田舎に帰ったジオ。オンマは号泣で。アボジも、あんなに勝手な人だったけど、ジオをアボジなりに慰めてくれてるんだよね。で・・・ジュニョンがジオの実家に。なんでジュニョンにまでかくしたのかと責め立てます。六ヶ月だけだから、出来ると思った、ジュニョンのオンマにも気に入られたかったと、本音を言うジオ。

ジオのオンマとアボジは、ジオに、ジュニョンとソウルに帰るよう、背中を押してくれて。ここでキスして仲直りなんだけど、今までのキスシーン映像がーーー!!で・・・今回のポケットに手を入れたままのキスも、良い感じよ〜(*/∇\*)キャ

局長は、娘ヌリに、ユニョンと別れるよう言われてたのね。でも、ヌリに絶対別れないとはっきり言った局長。

ドラマの撮影も、ジュニョンメインでやるという条件で、週三回ジオが撮影をすること、局長が認めてくれたよー。現場で生き生きとしてるジオ。それを見てるジュニョンも嬉しそうで♪そして、視聴率も、高視聴率をマーク♪

 

1年後・・・・

ユニョンは、部長の長年の夢だったドラマに出演するんだけど、アジュンマ役を熱演(笑)そして局長とは、互いに支え合って良い感じよ〜♪

ジオとジュニョンオンマはすっかり仲良しで。ジュニョン無視して二人で気があってるし(笑)

ギュホとヘジンは結婚会見♪

そして・・・ジュニョンが妊娠ーー!!「どうしてくれるのよ」と泣くジュニョン。慰めながら超嬉しそうなジオ。でも・・・ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆これって演技だったのねー。ジオのドラマのキャストを譲ってほしくてー(爆笑)二人がそうなるのは、まだ先の話ね♪

最後は「いくら私たちが美しいドラマをつくっても、今私たちが生きてる世界ほど、美しいドラマを作ることはできない」で閉じたーー!!お見事!!妙に見終わってすっきりしてるわ〜パチパチパチ o(^ー^)o☆o(^ー^)oパチパチ



注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。