まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

彼らが住む世界(全十六話)
第一話〜第八話


第九話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
チュ・ジュニョン : ソン・ヘギョ

チョン・ジオ : ヒョンビン

ソン・ギュホ : オム・ギジュン

ユニョン : ペ・ジョンオク 


第一話

ジオと後輩のジュニョンは共にドラマ製作の監督で、同じドラマをA班B班に別れて作ってます。女だてらに監督してるジュニョンはモンテカルロ賞も取ったことあるみたい。だから期待の新鋭って事かな??

ある日、放送日になって、ドラマのマスターテープがADのミスで破損してることが発覚!!ジュニョンは恋人ジュンギの誕生パーティの準備を友達と一緒にしてたんだけど、知らせを受け、後を友達にまかせて、撮影に。

ジオは編集をするからと、破損部分の後半の撮影をジュニョンに任せます。もう時間がないとは分かってるけど。。。ジュニョンにとっては、妥協したくないから、どうしても満足する映像をとりたくて。何度も何度も撮り直しをするジュニョン。局の方ではテープが届かないので皆やきもきしてて。

やっとカットの声が!と思ったら・・・スタントマンが事故にーーー!!!

結果的にギリギリで放送に間に合ったんだけど、こんな事態になった事と、事故の事で、上の人からひどく怒られるジオ。

一方・・・ジュニョンはというと・・・「どうせ明日怒られるんだから」と、電話も取らずにネットカフェに。恋人ジュンギの誕生日でもあるのに、家にも帰らないで・・・

翌朝、家に帰るとジュンギが不機嫌で。この二人、三回別れて四回目の付き合いみたいで。でも今回のジュンギは険悪。自分の事ばかり言い、怒ってるジュンギを責めようとするジュニョンに「今日、俺の手術した患者が死んだんだ」と言うジュンギ。。。

会社に行くと、始末書を書いてるジウはすごく怒ってて。始末書でドラマ局長に、「ジュニョンを外す」と書いてるジオ。1人でA班もB班もやると言います。ジュニョンは必死で謝るけど、全く聞く耳もたないジオ。

やっとの思いでジオと話ししたジュニョンだったけど「悪いと思ってないだろう」と見抜かれてるジオ。正直、一体何が悪いのか分からない、やるだけやったのにと言うジオに「だから俺とお前は別れたんだ」と言うジオ。二人は学生時代に半年付き合ってたみたいだね・・・

ジュンギはジュニョンに「こういうときずっと側に居てくれる人が必要だ」と話しを。何度も別れたけど、いつか理解できると思ってたのに無理だって。

その後、ジュニョンは怪我をしたスタントマンの所に行き、ジオとアクション監督がスタントマンが断っても賠償するとやって来てる事を知り、どうしてジオがあんなに怒ってたのかやっと気づくジュニョン。自分が傲慢で、人が怪我をしてるのに、何が悪いのか分からないなんてって・・・。

ジュニョンはジオに、どうしていつも男に捨てられるのか、どうしてジオは自分と別れたのか知りたいと、執拗に聞いてきます。聞かない方がいいと言ったジオだけどあまりにしつこいので、正直に言います。「何も考えていなさすぎる。そして容易すぎる」と。

人を思いやるべき時に、考え無しだし、ある男との関係が終わったらすぐに別の男と始めるところが容易だって。自分で聞きたがったのに、怒って席を立つジュニョン。「さすが話しをつくるのが上手ね」って。

ジュニョンは再びジュンギの元に。「私だって辛いときあったのに、側にいてほしいなんて言わなかった」というジュニョンに「一度も頼まなかったから、辛かったんだ」と答えるジュンギ。分かって付き合ってたはずだ、分かってるのに何度も付き合ったのは遊びだったのかと責めるジュニョンに「好きだったからだ」と答え席を立ったジュンギ。ジュニョンには全く理解できないんだよね・・・ただ、いつものように別れて、またやり直せると思ってたのに、今回は本当に終わりだと感じるんだよね。

結局ジュニョンは撮影に参加できたみたい。なんとなくジオはジュニョンの事今でも好きなのかな?と思ってたけど・・・ジュニョンと付き合ってた時から同級生?のヨニと二股かけてて、今も付き合ってるみたいねー。この先どうなるのかな?






第二話

なんか暗いなー。エピソードはいっぱいあるんだけどねー。いや・・・コミカルな部分もあるんだけどね。ビニが暗い感じだからそう思うのかな・・・。エピソードを全部書いたら大変な事になるからかいつまんで。

どうやらヨニって結婚してるのね。ジオにとってはヨニが初恋で、10年もくっついたり離れたりしてるみたい。ジュニョンと付き合ったのも、ジュニョンがジオに一年半片思いしてて、ジオとヨニが別れたと知り、アタックしたみたいね。でも、結局はヨニの元に。結婚したヨニとは、何度もヨニに「離婚した」と嘘をつかれ、それを信じてやり直し、まだ離婚してなかったと知って別れるのくりかえし。いい加減、うんざりしてるみたいで。でも、忘れきれないものがあるんだろうね。

ジュニョンはジオに「私が頼んだから付き合っただけで、私の事愛してなかったんでしょう?」と聞きます。でも、間違いなく今、ジオは、ジュニョンとの思い出を思いだしまくってて、かなりジュニョンの事気になってるみたいだね。

そんな風にジオの心を乱しながらも、平然とジオに「ジュンギが電話にでてくれない。順義先輩ともジオ先輩と同じように、友達として会いたいのに」と言うジュニョン。

以前、ジオの助監督として一緒に働いてて、女優とのスキャンダルでしばらく干されてたスギョンが戻ってきます。彼はジオを心から慕ってて、ジオと仕事がしたかったのに、結局ギュホのチームの苦情係にさせられて。打ち合わせ時間の調整をするんだけど、大女優オ・ミンスクの事を「先生」と呼ばず「さん」付けしたことで、機嫌をそこねちゃって。ジオに愚痴るんだけど、ジオは、大先輩なんだから、怒られて当たり前だって。スギョンはジオに言うことはちゃんと聞くのねー。

これってまだ重要かどうか分からないけど、ギュホ監督に何度もアピールしてくる女優のたまごのヘジン。第一回も出てたねー。これから何か関係してくるのかな?

初めての長編ドラマを任されることになったジュニョン。イ作家は、このキャストじゃないと嫌だとわがまま言って。でも折れるジュニョンじゃないんだよね。キャスティングは、監督の権限だって折れなくて。でも、上からは、イ作家の言うとおりにしろと言われるし、キャスティングしようとした俳優からは、アポとりの段階で、ジュニョンには会わないと拒否されるし、ジオに愚痴りにいくんだけど、ジオは簡単にイ作家にシナリオを書いてもらえる仲みたいだしで、かなりご機嫌斜めなジュニョン。

直談判に行くジュニョンだけど、話してみると、イ作家は、理由さえ言えばちゃんと融通をきかせてくれる話しの分かる人だった。

ひぇーー!!いきなりユニが、旦那との子供が出来たとジオに言ってきたーー!!やることやってんじゃんねーー。ジオはその事を、ジュニョンに話すんだけど、正直ほっとしてるんだよね。「時間とともに深まるんじゃなくて、疎ましくなっていく関係もあるってお前には分からないだろう」というジオ。

「わかるわけないでしょ」と言うジュニョンのほっぺをつねって「可愛い奴だなー」と笑うジオ。

「私はまだそういうのダメなの」と言うジュニョンに「まだってどういう意味だ」って・・・え??ジュニョンもジオに未練あるって事かな??

帰りのタクシーで「俺たちまた付き合うか?」って言うんだけど、ジュニョンはちゃんと聞こえてなかった???「もう一度言って」っていうんだけど、「なんて言ったの??」ときかれ「なんでもない」と言うジオ。「そこがダメなのよ」と言うジュニョン。

家に帰って・・・ジオ、荒れてるねー。終わってほっとしたとは言ってるけど、やっぱ、やり場のない気持ちがあるんだろうね。あんなに泣いちゃって・・・。




第三話

うーん・・・ジュニョン、いかにも自分は可哀相って感じで優柔不断な、私の大嫌いなタイプ@韓国ドラマのヒロインにありがち・・じゃ全然ないところは、好感が持てるんだけど、いまいち共感出来ないな・・・。知ればしるほど、ジウの言ってたとおり、考え無しで容易すぎる気がする・・・。

やっぱ、ギュホも、この物語じゃ、それなりに注目人物みたいで、シーンが沢山あったわ。視聴率を取るためだったら手段を選ばず、実際視聴率も取ってるのね。かなり横暴で、スギョンなんか、いじめられてるとも取れるね。ジュニョンが助監督の時もそうだったみたいだけど。めげない女優のたまごヘジン。お父さんが犯罪科の刑事なのに、今度は300万のワイロまで用意して(爆)追い返されたんだけど、途中で偶然スクリーンにうつってるヘジンの映像を見たギュホは、何か光る物を感じたのかな?脇役でキャスティングしてあげるんだよね。でも、その撮影で、本当に剣で刺されて怪我をしたヘジン。大丈夫か??と心配したけど、怪我しても尚かつ前向きで、ギュホにアピールしまくってて。この明るさが今後、ギュホを変えていくのかな?

ジュニョンは、あたらしいドラマの事でドラマ局長に呼び出され激怒されます。勝手に外注の製作会社に依頼をしたことで表向きは怒ってるんだけど、実際には女優ユニョンを勝手にキャスティングした事で怒ってて、局長とユニョンは、昔深い仲になってて・・・その事が今でも局長の心の傷になってるのね。ジュニョンはユニョンを凄く嫌ってたのを知ってるジオは、なんでそんなことしたのかジュニョンを責めるんだけど、3億ウォンの制作費の為だと、簡単に言うんだよね。その上、ジオにPDをやってほしいと頼んで。

でも、局長の前ではジュニョンをかばってあげるジオ。後で局長にフォローしてたけど。局長とジオは兄弟みたいに通じ合ってるんだよね。以前、50億のミニシリーズが、ジオが地元の893ともめたことでダメになりそうになったとき、助けてくれてから。局長とユニョンの事もよく分かってて。

はっきりとついにジオが「昔のように付き合いたいと言ったらしんじるか?」と告白を。ジュニョンは、当時ジオが、ジュニョンと初キスしたばかりなのに、ヨニの母が病気でヨニに呼ばれて駆けつけたのを、ジオに酷いことされて捨てられたと思ってるんだけど、ジオからしたら、友達の母が困ってる時助けたことで、ジュニョンに捨てられたと思ってるんだよね。

「俺たち、心の中でお互いに二股かけてただろう?明日からつきあおう」

そうしてジオと付き合おうかと言うとき・・・・ジオと一緒にドラマの打ち上げにでてて、ジュンギの電話をうけたジュニョン。ありゃりゃ・・・酔ったジュンギを(ジオをほっといて)むかえにいって、部屋にあげちゃってるよ。「もう一度俺たちやりなおそう」と言うジュンギに、「整理したわ」というジュニョン。ジュンギからしたら、半月前に「やりなおしたい」って電話がきたばかりなのに、今日までずっと悩んで酒浸りだったのに、いきなりこんなにさばさば切られたら、そりゃ怒るよねー。「次に誰かと恋愛するならもっと誠実になれ」と言われたジュニョン。

ジオに会うんだけどイライラしてて「私は先輩にとって何??愛が負担になったとき、人生が厄介になるという意味が今分かった。別れた時もそうだった。残酷だったことを思いだした」と言い、怒って帰るジュニョン。

仕事でも、主役のチョ・スンホが出演をキャンセルしてきて。ユニョンが、自分がドラマに出たいからって、スンホを連れてくるというのを餌に入り込んできて、自分の出演が決まったら、こうやってジュニョンを裏切ったんだと決めつけ、一段とイライラして。突然ジュンギに電話し、「なんで私だけ悪いの」とだけ言い、一方的に電話を切ります。もう一度電話をし、「一方的に切られる気持ちがわかった?傷つけたくせにやり直したいなんて言うのは勝手すぎだ、こんな形で別れたくなかったのに」と文句を。うーん・・・やっぱ、どうしてもジュニョンって、相手の気持ちを考えてない気がするんだよねー。

その後ジュニョンはオンマに会いにいくんだけど、ジュニョン以上にわがままで勝手で。ジュニョンは嫌ってるみたいだけど、間違いなく・・・似てるところがあるような・・・。

なんで自分が容易っていわれるんだ、私は誠実じゃないのか?とジウを責め立てるジュニョン。ジオは、自分が責められてるのか、ジュンギのことを言ってるのかわからなくなって。「なんであのときジュンギに会った?」と聞くんだけど、都合が悪くなると誤魔化すジュニョン。

その後、ジュニョンは「やり直すなら、傷つけ合うのはやめよう、簡単に別れるのもやめよう」といい、ジオは、「ヨニとは喧嘩しなかたことでダメになったから、喧嘩はしよう」と言います。「ジュンギに俺たちのこと言ったか?」と聞かれ「ジュンギに言ったら、簡単に思われるから言ってない」だってー(苦笑)やっぱ容易な女だよね・・・。と思うんだけど・・・w

ジオは、最後の放送で(韓国は週二回放送)32%をだしたけど、でも・・・ラスト放送で23%で締めくくったみたい・・・落ち込んでるね。

ジュニョンは、ジュンギに最後の電話をし、「ありがとう」とだけ伝えたよ。





第四話

おおおおーー!!最初っから、ラブシーンかーーー♪二人が急にとっても可愛く感じたわー。初めての夜だから、それぞれ、葛藤あるのよね。可愛い葛藤が(笑)

あのだっこしてキスしながらベットにつれてくビニ(ジオ)を見て・・・ビニペンはクラクラしただろうなー(^ー^* )フフ♪

そして朝を迎え・・・どんな顔して起きたらいいのか分からなくて、寝たふりしてるジオ、可愛すぎるんだけどー。朝起きて、恥じらうジュニョンをジオが大人〜な感じでなだめるのが想像だったのに・・・ジュニョンったら、「イビキで寝られなかったわ」なんて余裕で、下着も用意してあり、もう慣れたもんで。最後に車で仕事に出かけるとき、窓から顔をだして「昨日の夜は・・・ふふ・・・」と言い去って行く姿なんか慣れすぎてるってーーー!!戸惑うジオ。

しかーーーし!!ジュニョンも、実は恥ずかしくてそうしてただけで、自己嫌悪に陥ってるし(爆)

ギュホが一ヶ月放送を延ばすことを無理矢理言ってくるんだけど、実は自分のPDとしてジオが欲しかったんだよね。困り切ってるキム局長に「辞表を僕が出すか、ジオをくれるか選んでください」なんて強気発言。ジオはこの後、ジュニョンの撮影もあるのに。ぞのギュホだけど、お父さんは議員で大統領候補にもなりそうな人みたい。で・・・弟が喧嘩でつかまったから警察まで来てくれって横暴な電話してきてたけど・・・なんか確執ありなのかな??弟は後妻の子で、実家とギュホは疎遠になってるとか??これはあくまで想像です(笑)ヘジンは、ギュホが好きなのねー。それに気づいたスギョンは、なんであんな男を好きなのか理解できない(笑)スギョンなんだけど、女優のオ・ミンスクにすっかりいじめられてるけど、実は気に入られてるんじゃない??(笑)

休暇を利用し実家に帰ったジオ。ここも家庭が複雑ねー。ジオは母の事はほんとに大好きで大事にしてるんだけど(大好きなムニさんだー♪喜)、あまりに母に横暴に当たる父とは不仲で。その上父が牛を買うだの牛舎をつくるだので、借金を重ね、姉は破産でジオは給料の一部を差し押さえられてる状況。それでも父と離れない母が理解できないんだよね・・・。姉は理解できると言ってたみたいだけど。今回は、たった10頭の牛なのに「飼養機械を買う」なんて言い出して・・・ジオは激怒。父と衝突。

先にシンガポールでロケをしてるジュニョンの元にジオがやってきた。ジュニョンったら、監督は自分だと分からせてやると言う気で、わざとユニョンのシーンを適当にやったり、演技を押さえさせて何度も撮影させたりしてて。

カメラマンにも、大変なのに、相手の大変さを理解せず、何度もNGを繰り返し、遂にカメラマンが切れちゃった!!カメラマンをジオがなだめてるところにジュニョンが。カメラマンと二人きりになったジュニョンは、謝りに来たはずなのに、「先輩には失望した」と逆ギレだよ(;´д`)トホホ

カメラマンは激怒!「一言謝ればいいんだ。俺も他のスタッフにも謝りもしないで頭ごなしに怒鳴りつける。全員プロなんだ。監督だけがプロじゃないんだ。子供じみた仕事のやり方をするな」って。。。それを聞いて、自分の考えが足りなかった事に気づくジュニョン。カメラマンも言いたいこと言ったから、すっきりしたみたいね。

ユニョンはジオとジュニョンが付き合ってることに気づき、「ジュニョンは貴方に満足しないはずよ。貴方は優しすぎるから」と忠告を。

そしてロケが終わり、夜中にホテルを抜け出すジオとジュニョン。すっかり疲れ切って寝ぼけてるジュニョンは、半分寝ながら「下着を買ってきたのは、その方があなたの気分が良いと思ったから・・・そんなに経験があるわけじゃないの・・・本当はすごく恥ずかしくて、それを知られたくなかったの」って。眠ったジュニョンの肩を抱いて、「ジュニョンは理解できないけど、今は理解できないって言葉が魅力的に思えてくる。理解できないから、お互いもっと話しをして、全ての感覚が研ぎ澄まされるんだ。互いに理解できるから愛し合えるんじゃないと、また一つ学んだ」って思うジオ。




第五話

オモーー!!15年前・・・局長はユニョンと駆け落ちしようとしてたんだねーー。当時妻と子供も居たのに、全てを捨てユニョンとの愛を選んで。でも・・・待ち合わせにユニョンは来なかったどころか・・・その日、他の男との婚約会見を。そこで言った言葉は「私がこの世で愛した初めての人です」だった・・・・その後、局長は妻と離婚し、家を譲って1人になったのね・・・

ユニョンの結婚は一年半で終わったけど、ユニョンは局長の元に戻らず次々と男を変えて生きてきて、局長は15年引きずってるんだー。。。。

皆はそれを部長から聞くんだけど、ギュホ1人だけ「キム局長よりユニョンの方が哀れにかんじる。自分が傷つけた人の事は、絶対忘れないのが人間だから」って・・・。

局長は部屋にユニョンの切り抜きをいっぱい貼ってて。今でもやり直したいと思ってるんだね・・・。見かねたイ作家がユニョンに「局長とやり直す気あるの?」と聞くんだけど、「面白すぎる」って笑い転げるだけで。それを聞いて、後でユニョンを責める皆に「15年思い続けてる局長の方がコメディだよ」と口にするジュニョン。

ひぇーー!!ヨニが雨の中、会社の前でジオを待ってるよー(滝汗)無視して行ったジオ。これをジュニョンは偶然みちゃったんだよね・・・。で、後でヨニに電話をし、「帰れ!!」と怒鳴るジオ。

ヨニは、妹が妹が交通事故を起こした事を餌に呼び出し「妊娠は嘘なの。貴方が辛そうだったから、そうするべきだと思って嘘をついた」なんて言うんだよね。コレも本当なのか、嘘なのか・・・でも、ジオは「ジュニョンと付き合ってる。幸せだから邪魔しないでくれ。幸せに・・と言ってくれ。頼むから幸せになってくれ」って。その場を無言で怒ったように立ち去るヨニ。

ギュホはなんだかんだ言いながらも、ヘジンの事、気になってきてる気がするんだけどなー。そのヘジンだけど、演技はまだまだだけど、大物女優に演技を教えてもらえたり。一生懸命だから、なんだか少しずつ目をかけてもらえてるみたいね。

ついに局長はユニョンに「もう一度付き合おう」と告白を。でも「1人で居て時々恋愛するのがいい。命をかけるスタイルは嫌だ」と断るユニョン。月に一度食事するだけでもいいと言う局長に「11時前には電話しないでね」って・・・これはOKにも取れて、すっかりご機嫌な局長。

そんな中、ユニョンの母が危篤で・・・駆けつけた局長に「私のどこがすき?私にまた裏切られたらどうする?背任は私の気質よ」と言うんだけど、局長は「老いて死ぬまで会ってくれるだけで良い」って。

撮影で家に帰れないジュニョンの為に、ジオが着替えを取りに行くんだけど、あまりに汚くて、ジオは下着をたたんで、掃除洗濯してあげて(笑)やっと綺麗になったと思ったら、洗い物のショックがシンクの下に山盛りだし(爆笑)

そして現場に行くんだけど、ジュニョンはヨニとの事が気になって仕方なくて。「隠し事をしないのが付き合うって事だ」って聞き出そうとするんだよね。何も言わないジオ。

仕事の合間、わざわざ遠く離れた海辺の家までジオに会いにくるジュニョン。この時、ジュニョンは心の中でジオに純情を誓うんだよね。彼が守れなくても自分が守ればいいって。

そんなジュニョンに、「話すと誤解されそうで言えなかったけど、話さないと距離ができてしまいそうだから」とヨニの事を話すジオ。でも、ジュニョンは、たいした事じゃないなら、話さなくていいと言ってあげます。

でも・・よくよく考えて、昔、ヨニの事は何があっても信用してたのに、私には誤解になると困るってこういう話しをするのは信用してないって事??なんてスネだして。キスでご機嫌をとるジオ。





第六話

なんか、ジュニョンとジオがラブラブで部屋ですごすシーン、羨ましいよーー!!自然でリアルだねー。ドラマティックって感じのドラマじゃなくて、すごく等身大でリアルなドラマなんだねー。

で・・・ストーリーにもどるけど、部長も、当時、ユニョンの事好きだったみたいだねー。彼は家庭を壊さず、生きたんだけど心にはまだユニョンが居るっぽいなー。だからそこなのか・・・局長が、真面目な男なのに全てを投げ出しユニョンを愛し続けてるのが、心配でしかたないんだろうね。

ユニョンの母が危篤って時・・・・すぐに駆けつけず、ベッドシーンを気丈に撮るユニョン。それから葬儀に・・・。でもユニョンは気丈に泣かないんだよね。局長はずっと遠くからユニョンを見守ってて。

あらら。スギョンったら、酔った勢いとはいえ、チャ作家に、ギュホが影で別の作家を使って手直しさせてることばらしちゃったヨーー!!そのせいで、チャ作家とスギョンが口論になって。さすがにぶち切れたギュホはスギョンを殴ったーー!!大げんかだよ。止めようとしたADミニとジオも殴られちゃって。。。

喧嘩の仲裁をしたことで、ジュニョンとの約束に遅れてしまったジオ。実は二人は2泊三日の休暇で、一緒に過ごす予定だったんだけど、葬儀とかで、どこにもいけなくなって、そのまま二人でジュニョンの家に。

でも家にはジュニョンのオンマがーー!!ジュニョン母ったら、友達まで連れ込んで、花札やってたんだよね。そんな母が大嫌いな上、ジオにまで見られちゃって激怒のジュニョン。食堂に皆で行くんだけど、怒って席を立ったジュニョンを追いかけるジオ。でも、ジュニョンは、恥ずかしくて、こんな母を見られたショックでそっとしといてほしいと行ってしまって・・・。

この時ジオは、ジュニョンが江南に10階建てのビルを二つも持ってると聞くんだよね・・・ジュニョンって自分の家もかなりすごいし、お嬢様なんだね。

ギュホだけど、なんだかヘジンの事愛しそうに見てるし「キスシーンは絶対一回で撮れ」なんて言ってて。かなり気になってる感じじゃんーー。

ギュホを憎んでるスギョンはADたちを呼び出し、監督に殴られたって事でデモをしようと話し合いを。それを止めたのがジオ。だって、スギョン、自分がひどいことしたって事、皆に言ってなかったんだもんー。事実を知って、皆呆れて帰っていくんだよね。スギョンは、もうやめてやるーって言うんだけど、それもうまくジオが話しして。ジオって、ほんと上手だよね。

ギュホの元に謝りにいったスギョン。でも、スギョンのせいで、チェ作家はおりるといいだし、台本もない状態な上、あんな暴言言われたから、ギュホも許してはくれないんだよね。「死ぬ気で頑張る」と言うスギョンに、ひぇーー!!経験ないのに、ワイヤーアクションのシーンを撮影しろってーーー!!もうボロボロなスギョン。オ・ミンスクには、30分以内に撮影しないと帰るって言われて(苦笑)

オ・ミンスクさん、「魚と寝る女」を撮影してたとき、親の葬儀にいけなかったって言ってたけど、本当なのかな?この映画、ずいぶん昔にみたけど、彼女も出てたっけ??それすらうる覚えー(苦笑)

ジオは部長に、なんとかギュホの撮影を手伝ってほしいと頼まれるんだけど、やっと取れた休暇だから、それを断って、ジュニョンと過ごすんだよねー。このシーンが、もう・・・もう・・・羨ましいーーー!!ジュニョンがものぐさすぎて掃除するんだけど、ジュニョン抱きかかえて段ボールに入れたり、おんぶしたまま掃除機かけたりー。歯をみがいてあげたり。ラブラブじゃんーーー!!

でも・・・なんだかジュニョンが江南に10階建てのビルを持ってると聞いて・・・ひっかかってるみたいだね。ジオ・・・。自分とあまりに境遇違いすぎだもんね。。。。

葬儀が全部終わって、局長に車を頼んだユニョン。今まで泣かなかったのに、局長の前で子供みたいに大声出して泣いてたよ。



第七話

オモ!!局長、あのままユニョンの家に泊まったのねー。局長は嬉しそうだけど、ユニョンにとってはたいしたことじゃないって感じね。

ジュニョン母はジュニョンとの電話で、ジオの事を「貧しい家の子じゃダメ」なんて言って。思わず牛1万頭いるのかもよと言うジュニョン。ジュニョンは母の(成金な)悪口を言うんだけど、それを聞いて「お前は金に困ったことがないから 金を軽んじてる。金が滑稽か?」と言い返すジオ。退職金半分前借りしてると言うジオの話しを聞いても、さらーっと「また稼げばいいだけだ」なんて返事するしさー。「貧しい農家の長男の気持ちなんか分からないだろう」って。

ジオはジュニョンの友達に紹介されるんだけど、そこで結婚の話しが出て。当然のように、ジオと結婚すると言い、子供は産むつもりないなんて言うジュニョン。呆れるジュニョンに「だったら結婚しなくていいし」とか平然と言い、「こんな事で別れるなんて言ったら、心の狭い男性至上主義だって言いふらすからねー」とノー天気なんだよね。

ギュホは、可愛いヘジンの笑顔につられて笑ったり、かなり気に入って来てるみたい。ヘジンに台本のことで相談され、ヘジンを家に連れていくんだけど、家にはあの弟がーー!!ギュホからすると、こんな弟をヘジンに見られたくなかったっぽいね・・・。「5000万渡したとき、母さんにも俺にも会わないと約束しただろう」とか「父さんの大統領選が近いのに」とか文句言ってて・・・どうも家族と確執があるんじゃなくて、このどうしようもない弟に悩んでる感じだね。でも、この弟も、ギュホが思ってるほど悪い人じゃなさそうだよな・・・。まだ微妙だけど。高校生の頃、お金を持ち出して家からでようとしたとき、ギュホに殴られ、左耳が完全に聞こえなくなってて・・・今日は耳が聞こえなくなった日だから、1人で居たくなかったんだという弟。

ジュニョンのドラマは、イマイチだったみたいだねー。

ジオは、あの、ジュニョンが撮影で事故を起こしたとき・・・あまりにギリギリにテープが来たから、商標を隠す時間がなくて、そのまま放送してしまい、その責任をとらされ、人事評価が1.5P下がり、年間賞与が5%削減になっちゃったよ・・・

ジュニョンのドラマの後に放送されるギュホのドラマ・・・このままいくと三週間後には穴があく状態で、部長と局長はジオ達監督をあつめて、なんとか助けてほしいと説得を。でも、一度も人の作品を手伝った事もないギュホの手伝いなんか皆したくなくて。何より皆、自分の仕事で手一杯だしね。3ヶ月も手伝わないといけないことになるから。

いつも寛容なジオだけど、絶対譲歩できないと、今回ばかりは声をあらげて反対を。手伝っても自分の評価にならないし、自分のドラマをヒットさせて、認められたいんだよね。いつもギュホは、人の手柄まで横取りして、自分の手柄にするような人だから。

あまりにしつこいので、ジュニョンとジオは、海辺の家に逃げます。そこで「オンマに牛を一万頭飼ってると嘘付いちゃった」と笑いながら言うジュニョン。

映画がやりたかったのに、ドラマをやってるのは生きるためには金を稼ぐ必要があったからだと言うジオ。いっぱい稼いで、ジュニョンの母に気に入られたいと口にします。

そんな中、ジュニョンは母から「お父さんが離婚したいって言うの」という言葉を聞かされて・・・

ジュニョンはジオに「ギュホのドラマは私がやるから、ドラマを成功させてオンマに気に入られて」と言い、自分が行くと言うんだよね・・・。

ジオはユニョンに、「ジュニョンには格好良い姿を見せたいのに、ジュニョンの前でそれができない」と悔しい心の内を話します・・・。




第八話

うーん・・・・・何なんだ???リアルと言えばリアルなんだけど・・・。今回は、他の登場人物の背景描写って事??華やかに見える放送局の人も、大女優も、決して華やかな生活をしてるわけじゃないって事??確かに・・・身近に感じるけど・・・・今回は、とても・・・・(小声で)面白くないよ・・・(苦笑)

ギュホの弟キュミンが、大けがで入院して。ギュホは何とか隠そうとするんだけど、アボジはそれすらも利用するのねー。キュミンはA1組織の行動隊長だったみたいで抗争で怪我をしたんだけど、それをマスコミに知られるや否や、同情をあおるような会見を開き、結局は巨大組織暴力団根絶を涙で確約するってストーリー。

凹んでるギュホは酔ってヘジンの元にいき、二人は寝ちゃうんだねー。

大女優のミンスクも、誕生日に一人で朝わかめスープを飲む寂しい生活で。結局は、撮影の皆とか、仲間に祝ってはもらってたけどね。

大女優であり国民の母スジンも、事業に失敗ばかりして、女にもだらしない旦那の尻ぬぐいで、髪をつかまれなぐられたり、何度も賠償金を請求されたり。家では普通にオンマしながら台詞の練習してる。

自由きままに見えるユニョンも、女優業の他にアクションスクールもやってて、点滴うちながら仕事してるのよね。

キム局長は、別れた妻の元に居る娘とうまく親子の会話出来ないし、仕事でも、いきなり新人監督が、撮影出来ないから休職したいとか言い出しててんやわんや。局長だからイスに座って余裕で居るって訳じゃないんだよね。そのせいで、ユニョンの事も疑ったりしてるし。

そんな中、ジオとジュニョンはラブラブです(笑)仮眠室にジオはかくれてて、ユニョンと一緒に蒲団の中。そんな話ししてて、よく皆気づかないねー(苦笑)ここでジュニョンは、オンマとアボジの離婚の話しをして、どれだけ今日寂しかったか言うんだよね。「先輩はどれだけ私が先輩を愛してるのか分かってない」と言うジュニョンに「愛してる」と言うジオ。ラブラブざんすー。


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。