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完璧な恋人(隣人)に出会う方法(全二十話)
第十一話〜最終話


第一話〜第十話はこちら

   〜キャスト〜

チョン・ユニ : ペ・ドゥナン

ペク・スチャン : キム・スンウ

ユ・ジュンソク : パク・シフ

コ・ヘミ : ミン・ジヘ 


第十一話

三日間の有給をとって、オンマと部長嫁と子供達をつれて、スチャンが働き出したリゾートに行ったユニ。ユニはぼーっとしてるんだけど、スチャンにまとわりついてからかってるウチに、段々元気になってきて。二人で水鉄砲で遊んでるのを。。。偶然、ヘミと見回りに来たジュンソクが見てしまいます。

ヘミったら激怒だねー。ジュンソクがかなり落ち込んでたからさー。その落ち込んでる姿が私にはたまらなーーい♪(*ё_ё*)きゅん・・

ゴニがキウイアレルギーだとしらずにキウイジュースを飲んで、救急ではこばれたー!!なんとか助かるんだけど、このとき自分がパパだと意識のないゴニに言ってるのを聞き、事実を知ったユニ。でも、キウイアレルギーって遺伝らしいけど・・・スチャンにはそんなアレルギーないんだよね・・・。もしかして・・・会長にそのアレルギーがある気がするんだけど・・・

スチャンは、スヨンにふられた次の日、酔ってケンカをして一年半ムショにいたらしいよ。そのとき、ツバメの師匠にあって、手ほどきを教わったみたいだね。そんなスチャンだったけど、ゴニの前で殴られ、ゴニに泣かれて、ツバメはやめようと決めたとユニに話します。

警察では、ミョンヒとスヨンが勤めてた会社が、J建設の所有だった事が判明!これでJ建設とのつながりが分かったんだけど、なぜスヨンが時計をもってたかは不明で。

ヘミったらわざと婚約式の衣装合わせをしてるところに、ユニを呼んで見せつけて。叶わぬ夢を見ないよう、自分の位置を確認させたって・・・。辛くて友スヒョンに電話をし、愚痴を言い、会いたいと話すユニ。

その夜、家の前でユニを待ってたジュンソク。話があると無理に連れていこうとするジュンソクに「ミランさんの前で恥をかかせてすいません」と言い、また勘違いをしてしまうから、やめてと言うユニ。そこにスヒョンがーー!!心配で戻ってきたんだよね。

ユニを連れ去るスヒョン。あのままだったら・・スヒョンが来てくれなかったら着いていってしまってたといい、スヒョンの肩に頭を擡げて、泣くユニ。

次の日、仕事をさぼって、スヒョンの働くリゾートまで行ったユニだったけど、偶然視察にきたジュンソクとヘミに会ってしまって。気まずい中、ジュンソクの上に照明がおちてきたーー!!それをかばって怪我をするユニ。

スヒョンは、もうかばうのは辞めろと言うのに・・・分かっててもどうしてもかばった事ばかり言ってしまうユニ。

その帰り、ジュンソクは、ヘミに結婚する自信がないと告げ、社長にも結婚を延期したいとはっきり言います。事情を聞かれたヘミは父である社長に、「無視をして」と言います。ユニとの恋愛で混乱してるだけだといって。社長は、「父子そろって・・・」って愚痴ってたけど。。。この父って会長の事だよね??やっぱり・・・会長の浮気相手って・・・・

イェスルの父の結婚で頭にきて、ドッキルと飲むユニ姉。おおおーー!!良い雰囲気になってキスしちゃったよー。あとで、酒のせいだし、事故だと必死で言い訳してる二人(笑)

父である会長の病室にいき、「ミランは酒でわすれたけど、ユニは酒では忘れられそうにない」といい、自分の器の小ささを嘆き、父から受け継いだ重荷の辛さを告白するジュンソク。

その頃、スチャンはなぜかユニの事ばかり考えてしまってて、自分でもおかしいって思ってるみたいだよ〜♪やっぱ、この二人のラブストーリーだったのかー。






第十二話

レビュー長くなりそうだから、要約して書くことにしますー(苦笑)

ついにあの時計・・・会長夫人だけが確認できてない状況になったねー。会長が夫人にではなくスヨンにあげたのかな?カン刑事は、あの写真に一緒にうつってた看護婦を見つけ出すんだけど、スヨンが子供を産んで、3年一緒に住んだって。でも父親の名前は絶対誰にも言わず、誰かに追いかけられてるみたいで怯えてたって・・・。でもスヨンの子が三歳で肺炎でなくなったって言ってたよーー!!だったら、ゴニって??ええーー??これにはドッキルも驚いてたみたいだけど。

スチャンは、顧客アンケートで優秀スタッフの一位になり、週二日、本社企画室の勤務も兼用するようになります。

ジュンソクが社長に結婚延期を告げた事を知ったジュンソク母は、失望させたら死ぬと脅して・・・八方ふさがりになり苦悩するジュンソク。切ないわ・・・

でも、ユニをどうしても諦めきれないジュンソクは、無理矢理ユニを連れ出し、マジシャンを使って、プロポーズのブレスレットを渡します。プロポーズに驚きながらも喜ぶユニだったけど・・・結婚はヘミとすると言うゴヌ。屈辱的な提案っていうのは、承知だけど、愛してるならついてきてほしい、こんな勝手な提案をしてでも一生一緒に居たいと気持ちを伝えます。ユニ以外の女は妻であっても愛さないし、生涯ユニ1人に愛を捧げると誓うジュンソク。

それを知ったスチャンは激怒するんだけど、ユニは愛人でもいいからそばに居たいと泣いて・・・彼の言うことだけ信じる、私の味方になってって。

ジュンソクの付き添いでリゾートに行ったスチャンは、ユニの親友としてジュンソクを殴ります。母が自殺してしまうと話すジュンソク。そしてスチャンに、ユニに対して自分と同じ思いなのかと聞きます。友達だと答えるスチャン。

ユニはオンマ達に一生独身をつらぬき、一人暮らしすると宣言を。夜中に電話してきたジュンソク。「酷い男だけど・・・愛してる・・・だから捨てないでほしい」って・・・あああーー!!こんな言葉言われたら、逃げれないわー。それに、ユニの腰にだきついて「優しい人だから余計に申し訳ない」って・・・・うーーーー・・・私・・・ジュンソクにやられちゃってるから・・・言われたいーーー(爆)




第十三話

ブレスレットに気づいたヘミに「彼女を傷つけないと約束するなら結婚する」と言うジュンソク。ヘミは、それを受け入れるから派手な恋愛はするなって。

でも、ユニを呼び出し、ひっぱたいて愛人の分際でって!!それでも、愛されない妻より愛される愛人の方がましだと言い返すユニ。

ジュンソクはユニに、英語やフランス語のレッスン、そして教養の講義をうけるよういい・・・なんかユニ、大変そうだねー。

ジョンスクの旦那、やらかしてくれたよ。持病の嫉妬で、スチャンの過去を調べ、ツバメだったことや、愛人だったことや、前科の事まで全部会社の掲示板に書き込んだーー!!で、素知らぬ顔してるしー(怒)

社長にスチャンを、理由をつけて解雇しろと言われたジュンソク。かばうユニに、嫉妬もあって、知ってて入社させたのかとか、お前の見る目を疑うなんてひどいことを・・・。

言い過ぎたと反省し、ユニの元にいったジュンソクだったけど、スチャンとユニが仲良くしてるのをみて嫉妬加熱ーー!!でも、この嫉妬な顔、いいわーーー♪僕以外の男が優先されるのは嫌だ、あんな人間がなぜ友達なんだって。さすがにユニも疲れてるね。

ユニとジュンソクの事を知り、激怒する社長。なんだか弱みをにぎってるから、ジュンソクはヘミと結婚するしかないと断言してて、思わせぶりな事をジュンソクに言い、母親に聞いてみろなんて言ってたけど。。。。

その母親だけど、カン刑事が訪ねていったよ。時計は使用人に盗まれたと言ってたけど、カン刑事は信用してないねー。

で・・・あの三歳で亡くなった子供は、ゴニの事じゃなくて、ゴニの弟って事なのねー。その弟が、会長の子って事かな?だったらゴニは??

あの、スヨンが亡くなった日・・・部長が同期の葬式に顔も出さなくて次の日休んだ日だと気づいた次長。それを部長に言い、部長があわててたよ。あの、人のいい部長が・・・なんて思えないし、思いたくないよー。

スチョンは、仕事を干されて辞表を出す計画の対称にされてて、針のむしろ。でも子供のためにやめないと言うスチャン。

ジョンスクが、旦那のしでかした事に気づき、激怒するんだけど、逆に旦那は二人の仲を一段とあやしんで。確かにこの旦那と居ると、おかしくなりそうだよねー(;´д`)トホホ

正式に、会長にユニを紹介するジュンソク。しかし、そこにヘミが!!ユニにさっさと行けといい、ジュンソクに、限度があると怒って。ジュンソクは「我慢できないならやめろ」と言い、ユニの元に。ユニはジュンソクに「ヘミが帰れと言ったら、そうするしかない立場だから」って・・・。そんなユニを抱きしめるジュンソク。





第十四話

カン刑事は、上層部から報告書を出せと言われ、あやしみ、わざともう一度ジュンソク母の元に。ジュンソクはここで初めて、時計が殺人事件と関わってると知ります。ジュンソクは昔、時計の事で両親があらそってるのをきいてて。父が「彼女は可哀相な人だ」と言ってたって。でもしらをきる母。

社長は、スヨンの子が亡くなったことを調べた上、ジュンソク母の元にいき「あの子を保護してある」と言い、ジュンソクの事をちゃんとするよう脅迫を。ジュンソクは母にキツク言われても絶対別れないと言います。「その女がボロボロになるのをみたいのか」と母。ジュンソクはユニの元にいき泣きながら抱きしめて「何があってもそばに居ると約束してほしい」って。

今回、ゴニの血液型がシスAB型とわかり、スチャンの子じゃないと確認されたよ。それでも、スチャンとドッキルの子だと、誓い合うスチャンとドッキル。スヨンの子なら、俺たちの子だって。もしかして、実父がスヨンの事件にかかわってる?と思いついたけど、ゴニの事を考えてだまってることに。

さぁー。面白い事になってきたよー。悪いことはできないねー。記者のレイ・キム。あの、カンボジアの海の中で捨てられたヘミの元恋人の妹みたいだよー。二人きりの兄弟で、ヘミにプロポーズするためカンボジアにいったきり帰ってこないのを怪しんでるよー。ヘミは、プロポーズを断ったら、しばらく旅行して考えると言われ先に帰ったって嘘をつくんだけど、希望の会社に合格してたのに、そんなことあり得ないと、ヘミの事を疑ってて。それに、兄は帰ってこないし、ヘミはジュンソクと婚約なんだもんねー。

うわー。社長ったら・・・子供を預かってるという脅迫で、ジュンソクの母をまるめこみ、会長を禁治産宣告させ、遺言賞@偽物をつかって財産を分与させようとしてるよ。その遺言状には、ジュンソクと社長に財産をわけるとかいてて。でも、ジュンソクは留学から戻ってくる数日前に父から電話がアリ「手書きの」遺言状を書いた事を聞かされてたんだよね。謝りたいこともあるって。だから信用しなくて。

その遺言状だけど、次長が社長室からみつけて、写真をとってたよ。その内容には、「兄弟がいる」とジュンソクに描きあててあったー!!

スチャンに仕事を与えてほしいとユニに頼まれ、同行させるようになったジュンソク。でも、ユニはスチャンと友達をやめると約束したのに、あまりに仲良くて・・・・やめると言っただろうと、仲を裂こうとしたけど、本音を話せるのがスチャンだけだということで・・・二人を食事にさそい、認めることに。

でも・・・ユニは自分の前ではあまり笑わなくなったのに、スチャンの前ではよく笑うし、スチャンはユニの指輪の事まで心配してて・・・本当に良い友達だと言いながらも「貴方に先をこされなくてよかった」と言うジュンソク。スチャンは、口にだせないけど、ユニに思いを寄せテルっぽいね。これもなかなか切ないね・・・。それにジュンソクも気づいてるっぽいけど「友達なら友達のままでいてくれ」って言ってたし・・




第十五話

ジュンソクは、花で作った指輪をユニに。君にしかはめれない指輪だって。ユニは世界一のダイヤの指輪とも変えれないと喜んで。きゃー☆キスしたー。

ドッキルは、見合いしたサウナの女にプロポーズされるんだけど、どうも心が震えないとユニ姉に相談を。童貞だと・・・ゴヌの父親じゃないことも告白。同情して、一緒に飲んだユニ姉だったが・・・気づくと、二人はベッドで目覚めてーー!!真面目な男だから、ドッキルったら、この日から、ユニ姉を見ると心が震えてしまって、苦しくなるように(笑)

次長は、社長に、遺言書の事をいい、自分にアメリカ支社の実力権を与えるようおどします。

あああ・・・そしたら、次長は暴漢になぐられ、手術になり、分離性記憶喪失になっちゃったよーーー。この暴漢・・・部長だよね??

カン刑事は、ジュンソク母の元にいき、カンで会長とスヨンに関係があったことを確信します。

30周年記念のパーティにわざと社長はユニを呼び、婚約発表を見せつけます。ユニは、コレがプライドのある女とない女の違いだと云い、動揺して逃げだそうとしたユニは、グラスを割ってしまって・・・恥をさらし動けなくなったユニをつれだしたのは・・・スチャンだった。

ジュンソクは、駆けつけるのを母に止められたけど、後にパーティを抜け出しユニに電話を。でもユニはでなくて・・・

ジュンソクはスチャンに頼み、ユニに会わせてもらいます。

ユニは、ブレスレットを外し、「自分がいかにみじめな選択をしたのかわかった。これは私のものではない。」と言います。ユニを抱きしめ、耐えられないというジュンソクに、私がもっと耐えられないと言うユニ。愛してるからこそ、いけない、終わりにしようって。

家に戻ると母に叩かれるジュンソク。母の子でうんざりだと正直な事を口にするジュンソク。母は、ユニと別れたと聞き、手切れ金を渡せとか口止めしろとかばかりで・・・大きく失望するジュンソク。

ジュンソクは、ヘミになんでこんなに自分に執着するのかときくんだけど「愛してるから」なんて嘘だと分かる事を言うヘミ。

皆でピクニックに行ったユニに「いつでも辛かったら肩を貸すから」といってあげるスチャン。





第十六話

トッキルは、スチャンのユニに対する気持ちに気づき、告白するよう言うんだけど、スチャンは友達ですら居られなくなることを恐れてて。

ユニがブレスレットをはずしたのを見て、ヘミは別れた事を悟り、「気づくのが遅いのよ」なんて(怒)ユニはヘミに「彼の選んだ人だから、憎みたくない。少しは温かい人になってほしい」と頼んで。これをレイが聞いてるんだよね。後でヘミにユニと親しくなりたいわと意味深な事を言って。

トッキルは、ユニ姉に夢中なんだけど、ユニ姉も、連絡がとれないとすごく心配して、トッキルに携帯をかってあげたりして。ドッキルが告白さえすればOKする気ありそうだよねー。でも高嶺の花だと思いこんでるドッキルに、ちょっとじれったく思ってるみたい(笑)

ヘミは辛そうなジュンソクに、また他の人を見つければいいなんて・・・・「母とかわらない人間だ」と軽蔑するジュンソク。

そしてジュンソクはユニの元に行き、来る途中に見た、貧乏だけど仲のよさそうな老夫婦の話をし、あんな風になりたい、だから君なんだと、指輪を渡したよーーー!!他の誰にもウェディングドレスを着させないと約束したー。

部長と次長の嫁が、ユニとジュンソクの姿を見て、二人の事が噂に。ユニの母も姉もユニに遊ばれてるだけだと大反対。

ジュンソクはスチャンに、ユニがこれから大変そうだから友達として支えてあげてほしいと頼んで。こういう御願いされると・・・なんかスチャン・・・可哀相だね・・・。

ジュンソクは、社長、ヘミ、母の前で、他の女と結婚するとはっきり宣言します。しかし・・・社長は、そんな事はできないと自信満々で。自分が罠にかかったことに気づいてないって・・・。どんな秘密があるんだろう・・・ジュンソクはヘミと結婚しないわけにはいかない秘密って。

ジュンソクがユニの家に挨拶に。縁談は断ったから、結婚の承諾をしてほしいって。オンマったら驚きながらも「問題のある子だからって、返品やアフターサービスはお断りですよ」なんて(爆)

皆にお姫様扱いされ、なんだかむずがゆいユニ。

レイが、カンボジアでヘミと兄がレンタカーで出かけ、そのレンタカーが戻ってないことを知ってる事・・・ヘミに言ったよーー!!レイの兄ってあのとき車に取り残されて死んじゃったのかな??

オ刑事は次長の携帯から、会長の遺言状を見つけたよーー!!

ラスト、ユニが何者かに連れさらわれたーー!



第十七話

通りかかったスチャンがユニを助けにいくんだけど、ユニを抱きしめ殴られて・・・カン刑事が丁度来て、助かるんだよね。でも、ユニは、犯人が自分の名前を知ってたので、誰の仕業か見当がついて・・・。

ジュンソクは、母の仕業だと知り、会社も息子も放棄すると言うんだけど、あの子を助けたければどうすればいいか分かるだろうと、逆におどされて。

そんな中、ユニとジュンソクは、会長の本の裏表紙に手紙があることに気づきます。そこにはジュンソクに兄弟が居ると告白してあって。

えええーー!!スヨンがジュンソクの姉だったのねー。母は、殺したりしてないと言ってたよ。

ジュンソクは姉がスチャンに捨てられたと思いこみ、スチャンを殴ります。誰かに気持ちをぶつけたかったのを理解し、何も説明せず殴られるスチャン。ドッキルは、ゴニがスチャンの子ではないと教えます。

愛した人の子だから俺の子だ、スヨンの弟なら殴られてやりたかったと言うスチャン。

ジュンソク母はユニ母を呼び出し、息子の将来の妨げになる分別のない女とユニをののしり、金で片付けようとして・・・。怒ってこんな姑の元に娘はやれないと言うユニ母。

家に帰ると、ユニとジュンソクの事を知ったヘミ母が殴り込みにきてるし。ここで、たまりかねたユニ姉がヘミ母をなぐって、留置所にいれられちゃうんだよね。

ユニ母は、ユニと一緒に戻ってきたジュンソクに、娘はやれないと激怒。ジュンソクは土下座をし、ユニが居ないと母のように生きるしかなくなるから、見捨てないでくださいと言い、しかってくれた事に感謝し、ユニ母の息子としてユニと生きたいって。

留置所に居るユニ姉も、ユニが必死でたのむから、味方になることを約束。ユニ母も、3年跪いたら許すと言ってくれて。

おおおーー!!ついにレイがレンタカーのことをヘミに問い詰める現場を見たスチャン。スチャンは、ヘミに、「前の男に捨てられた」と聞いてたから、レイをとがめるんだけど、レイから「捨てられたんじゃなくヘミが捨てたんだ」と聞きます。怪しく思い、ユニにカンボジアでの話を聞き、レイの言うとおり、ヘミが男を捨てたと知ったスチャン。




第十八話

スチャンったら良い奴だねー。留置所のユニ姉の元に行き、ドッキルは一生ユニ姉を愛して独身を貫く男だって話してあげて。だから、ユニ姉は、釈放されたあと、家族中を呼び寄せ、ドッキルと結婚する宣言を!!でもドッキルったら、ユニ姉にはもっと素敵な人が居るはずだと、気持ちだけありがたがって、なかなか受け入れなくて(笑)ユニ母は、ユニ姉に良い選択だってほめてやってた♪

社長は、ジュンソクの元にいき、まだ自分の背負うべき物がわからないのか?って。母に殺したのかと詰め寄るジュンソク。母は「お前の為だ」とそれを認め、隠すためにヘミと結婚しろってー。

社長は、ヘミを結婚させ、ジュンソクは所詮アルコール依存症だから、墓穴をほるだろうし、全部ヘミのものになるって考えてるのよね。

案の定、アルコールを飲んでしまい病院に運ばれたジュンソク。でも・・・・・消えてしまうんだよね。スチャンはカン刑事に頼んで探してもらい、何事も二人で乗り越えて欲しいと説得を。ユニの元に連れ戻します。

辛いなら、苦しむのを見たくないから、別れても大丈夫だと言ってくれるユニ。そんなユニにキスをしたジュンソクは、逃げないし、決してユニを心にしまったりしないと誓います。

ユニとスチャンの前でジュンソクに無視され恥をかかされたヘミは、ジュンソクに対して恨みをつのらせてて。

ジュンソクは母に、罪をおかしたなら、償え、子供に背負わせるなとはっきり言います。

そして、甥であるゴニに会うジュンソク。握手するのが精一杯で。でも愛おしそうに見つめてて。


第十九話

ヘミったら、ジュンソクに、息子の道理に従えなんて言ったよ。結局金が目的なのかと軽蔑するジュンソク。自分はユニを守るために強くなるとはっきり言って。

カン刑事の調べで、スヨンの子供がもう1人いたことが判明!!双子で、片方の子を里子に出したって!!それがゴニなのねー。

ジュンソクはゴニとの血液検査にいくんだけど、そこで父の危篤を聞きます。集中治療室に入った会長に、ゴニを会わせて・・・ゴニに手を握ってもらい、息を引き取った会長。まるでゴニを待ってたかのように。。。

会長がなくなったと知り、ショックをうけたジュンソク母がアルツハイマーに!!すっかり冷え切ってた夫婦だと思ったけど・・・母は父を愛してたんだね・・・

そんな中、ゴニとジュンソクが血液検査で兄弟だと判明します。ジュンソクはスヨンが姉だったら・・母との結婚前・・・もしくはジュンソクが生まれる前の事だから、受け入れられたのに、ショックが大きくて。

社長は「子供を捜して静かに処理しろ」と母が言ってるテープをジュンソクにつきつけ、脅します。娘との結婚と、ジュンソクが所有する株の半分を配偶者(娘)にわたせって。

父と母が始めたことなのに、なんで自分がこんな重い荷物を背負わないといけないのか・・・。

次長の記憶が戻りかけてるし、カン刑事も部長を疑いだしてて焦った部長は社長に相談を。しかし・・・社長ったら「子供のためにはどうしたらいいのか良く考えろ・・・交通事故なんてよくあるだろう?」なんてーーー!!

レイとヘミがレンタカーのことで言い合ってるのを聞いたスチャンは、あの車に同乗者がいたのではと聞くんだけど、ヘミったら「彼が私をすてなかったら、こんな結婚にすがったりしない」なんて悲劇のヒロインぶって。でももうスチャンはだまされないよね。疑いを深めてた。

社長に、今週土曜に結婚式だと最後通告されたジュンソク。ついにユニに別れをいいます。わざと冷酷に言うジュンソク。この傷はスチャンにいやしてもらえとまで




第ニ十話

ついに最終回ですーーー!!完全ネタバレなので、見てない人は見ないでね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひぇー。スヨンを殺したのも、部長だったんだね・・・。

スチャンが申請してた米国支社への移動を受理し、ユニと一緒に米国にいき、結婚しろと言うジュンソク。

激怒したスチャンだったけど、母の反抗を隠すためとった行動だったと知り、ジュンソクの元に。どうして親の罪を1人で背負うんだ、ユニが犠牲にならないといけないんだと責めます。そして、ジュンソクは父親と違った愛し方が出来ると信じたいって。

ジュンソクは、こんな状態の母を刑務所におくれと言うんですかと、辛い気持ちを告白。

スチャンは、ゴニを警察に渡すべきだ、病気の母親を守るため自分を殺してるとユニに言うんだけど、ユニは、何もしないであげてと頼んで。

ユニはジュンソクに米国に行くと言い、申し訳ないと思わないで・・・一緒に行けなくても心からは取り出さないからと言ってあげます。

しかしスチャンは、レイにカンボジアでの話をします。そして、部長に、スヨンの子は、ヨンの親友ゴニだと告白を。スヨンをころすつもりはなかったと泣きながら言う部長。死ぬしかないと言う部長に、それでは社長の思うつぼだと説得を。

部長は妻に話すんだよねー。あんなにうるさい妻だったけど、泣きながら自分が貴方を追い込んだんだと謝り、理解して。

結婚式の日。。。部長の妻は部長をつれていきます。自首をするため。自首する前に、ユニに、「君にしてあげれるのはこれしかない」と言い、早くジュンソクの母に会いに行くよう言います。

その頃、カンボジアでレンタカーがひきあげられ、遺体が・・・

ユニは、部長の伝言で、自首をするよう、アルツハイマーのジュンソクの母に言います。

それを聞き・・・・意識をとりもどすジュンソク母。ユニの事を、会長の言うとおり、綺麗で可愛い子だと、本音でほめ、ジュンソクの元に行くよう言います。ジュンソクは父の様に生きてはいけない、あの子の横にいてやってほしいと頼んで・・・

結婚式場にカン刑事が。殺人教唆で社長をタイホ。そして、ヘミも殺人容疑で逮捕されます。

ジュンソクの元に来たユニ。「誰かがこうしてくれないかとずっと思ってた。卑怯でごめん」と言い、ユニを抱きしめて・・・

うひゃー!!あのアルツの時の「社長にこれを飲ませて。チョン秘書の渡す物なら飲むから」と言う言葉からまさか・・・と思ってたけど・・・社長もころされたんだねー(T-T) ウルウル

社長は、スヨンの先が短いと知り、ジュンソク母に離婚をきりだしたんだよね。本当は会長を愛してたのに言えなかった母・・・愛してるから・・・渡したくなくて、キウイのすりつぶしたものを、他の薬にまぜてのませたんだーーーーー(涙)で・・・それをのませたのは・・・何もしらない秘書のユニだったんだーーー(涙9

母を迎えにいったジュンソク。でも・・・母は薬を飲んで亡くなってた・・。ジュンソクには、伝わることはなかったけど、この死は、自分を守ったんじゃなくて・・最後の母の愛なんだよね。いや、最初で最後の愛。。。ユニがキウイ入りの薬を飲ませたことを、ジュンソクが永遠に知らないよう葬ってくれたって事だよね??(T-T) ウルウル

この辺、深いわーー(T-T) ウルウル

父母の母の前にユニと立ったジュンソクは、二人の様にならないと報告を。

スチャンはユニに何も言わず米国に行こうとしてて。知らせを聞いたユニは空港に!!間に合ったユニ。スチャンの背中に顔をうずめ「ずっと友達だよね。友はいたから、この過酷な状況にもたえられた」と最後の挨拶を。

飛行機に乗り込んだスチャン。「目の前の人が望む人になる」(以前は「目の前の女が望む男になる」だった)のが人生の目標だってーーー♪



注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。