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彼女は綺麗だった(全十六話)
第一話〜第四話


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第十三話〜第十六話はこちら

 〜キャスト〜
 
キム・ヘジン : ファン・ジョンウム

チ・ソンジュン : パク・ソジュン

ミン・ハリ : コ・ジュニ

キム・シニョク : チェ・シウォン

第一話
ヘジンは、髪の毛くるくるの赤ら顔なイケてない女の子。この外見のせいでどこにいっても、だれにも気にかけられない脇役。いつも一生懸命なのに、何をやってもついてない。




そんなヘジンの親友で、ヘジンを「私の奥さん」と呼ぶハリは、だれもが振り返り、声をかけるまさにどこでも主役になるナイスバディで美人だ。ヘジンとハリは、幼馴染であり、現在同居してて、本当にヘジンを大事に思ってるハリは、ヘジンの悪口を言うやつはゆるさない。

外見と、マイナーな出身大学のせいでどこにも就職できず、毎日ついていないヘジンの元に、15年前の初恋の相手ソンジュンからのメールが!!15年前にアメリカに移民したソンジュンは、15年ぶりに韓国に帰国することになり、ヘジンに会いたいと言ってきた!!大興奮のヘジン。15年前、ソンジュンは冴えないデブだったから、ヘジンの初恋がソンジュンだったと聞き、呆れるハリ。呆れつつも、ヘジンに携帯を貸してあげたり、車で送ってあげたり、協力してくれてるね♪



ついに待ちに待った、ソンジュンとの再会・・・。ぶはははは!!最初、ヘジンが、その場にいたデブのアジョシに嬉しそうに声をかけてるのを見て、爆笑しちゃったー。電話で確認すると・・・目の前にいるイケメンが・・・ソンジュンだったー!!

ドキドキするヘジンを通り越し・・・後ろで自分と同じように電話をしてる綺麗な女性に「ヘジン?」と声をかけたソンジュン。その時、ヘジンは大変なことを思い出した!!そうだった!!ソンジュンと仲が良かったあの頃・・・自分は、誰もが恋する小学校のマドンナだったんだ!!と!!

ヘジンは小学生の頃、とても可愛く、その上頭も良かった。親友ハリが引っ越した家に、越してきたおデブな転校生のソンジュンが同級生にいじめられてるところを助けてあげたり、正義感も強かった。

ヘジンは急いで隠れて逃げ出します。そしてハリに、自分の身代わりになってソンジュンに会ってほしいと頼みます。

ソンジュンが移民したあと、ヘジンの家は貧乏になり、美人の母似だった顔は、思春期になると、不細工な父のDNAが姿を現し出し現在のヘジンに・・・。初恋を良いままに留めておきたかったんだよね・・。記憶の中のヘジンを美しいままに・・・だからハリに身代わりを頼んだんだね。




ハリに会ったソンジュンは、ハリをヘジンだと思ってるから、喜んでハグを。そんな姿を隠れてみてるヘジン。




幼い頃、ヘジンとソンジュンは、ルノアールの「田舎のダンス」のパズルをみて、踊ってる男女ではなく、男性の後ろでこっそり描かれてる、覗いてる女性の話で意気投合。まるで隠し絵みたいだと盛り上がった事があって・・・。でもまさに今、ヘジンがその覗いてる女性状態・・・。




食事をするハリとソンジュンを隠れてみてるヘジンなんだけど、必死で、ハリに指示を出してる姿が笑えるー!!




ソンジュンは、昔、ヘジンとやり取りしてた手紙を見つけて、ヘジンに会いたくなったらしい。なぜ急に返事が来なくなったのかと聞かれ、ヘジンの指示通り、日本に移民したと嘘をつくハリ。




隠れ絵のパズルの話をし、それをするたびヘジンを思い出したと話すソンジュン。それまで一人ぼっちだった幼いソンジュンはヘジンに出会い、たった一人でも友人がいてくれれば世の中が寂しいものじゃなくなると知った・・・その友人がヘジンのような素敵な人でとても幸運だったと感謝を。それを聞き、やっぱり隠れてよかったと実感するヘジン。

初恋を美しいものにするため、一回だけ会う約束だと美しく終わるよう、「留学する」と、ヘジンの指示通り話し、別れるハリ。しかし・・・ソンジュンは別れ際に、5分だけ待って欲しいといい、急いでプレゼントを買い、ハリに。必ず連絡してほしいと握手をし・・・ハリを抱きしめます。それを隠れてみてるヘジン・・・。

ソンジュンのプレゼントは傘だった・・・。

小学生の頃のソンジュンは、雨が降ると怖くて、亡くなった母を思い出し泣いてて・・・。そんなソンジュンに、これからは自分がソンジュンのそばにいて傘になってあげると言ったヘジン。そんなヘジンに、あの覗いてる女性のパズルのピースを渡し、いつかどこかで会ったらパズルを完成させようと約束し、アメリカに移民したソンジュン。わお!!別れ際に、ソンジュンはヘジンにキスしてたのねー。

ヘジンは、自分の初恋に別れをつげるため、メールアドレスを削除・・・。


ジンサン出版社についに就職できたヘジン!しかし・・・初っ端から、出勤してきたシニョクの足に引っかかって、こっぴどく転んで・・・。ギャハハ!!シニョクの落としたガムを、転んだ衝撃で折れた自分の前歯だと思い、泣き出すヘジン(爆笑)




一緒に入社した、美人のスルビと違って、ヘジンは、雑用をまかせてこき使うために管理チームの部長が入社させたのね。男とデートの約束もないだろうし、スペックが低いから、転職するはずもないし、十分こき使えると(苦笑)それを聞いても、全然へこたれず、常に前向きで元気に頑張るヘジン。

帰り際、MOST編集チームにお使いに行くんだけど、そこはとてもおしゃれな憧れの空間で・・・。でも、そこに来たせいで、編集チームで、遅刻したフリーランサーと間違えられ、次々と仕事を押し付けられるヘジン。あとで、フリーランサーじゃなかったと気づかれるんだけど、ヘジンがきちんと仕事ができていた事により、インターンとしてヘジンは編集チームに呼ばれます。




わー!!この編集チームに、ソンジュンが!!本社から移動してきた副編集長だってー!!隠れ絵を見つけるゲームの始まりだってー!!面白いー!!続きがみたいー!!






第二話
なんだかソンジュンは、三か月以内に仕事でなにかするように指令を受けてるみたい。チャンスは三回だけだって。それ以外に・・・もう一つ、傘を探しにきたって。これってヘジンのことよね。



なんとか管理チームに戻りたいと、部長に泣きつくヘジンなんだけど、会長の妹である編集長には盾付けないと、却下されて。自分が編集チームにきたのは、シニョクの提案のせいだと知り、なんとかしてもらおうとするんだけど、




普通なら大喜びの転属だし、シニョクは変わり者で(笑)話にならない。その上、ヘジンの父が個人新聞社をしててそれを手伝ってたと知り、上司はまさに適任だと三か月働くよう言われちゃって・・・。

必死でソンジュンを避けてたヘジンだったけど、ついにエレベーターに二人きりで閉じ込められる状況に。名札も見られたけど、全然全く気づかれてないよ(笑)気づかれてないのに、変な行動ばかりしてるヘジンに爆笑!!息まで止めちゃって、吸えなくなってるしー(爆笑)



ヘジンを閉所恐怖症だと思ったソンジュンは、昔ヘジンがソンジュンにしてあげたように、あの時の音楽を聴かせてあげます・・・。



上司の付き添いで撮影についてきたヘジンだったけど、撮影セットに靴であがってしまい、ソンジュンに激怒されます。ソンジュンはヘジンが三か月だけ管理チームから借りてきたインターンだと聞き、「自分に全く関係のない人で良かった」と・・・。




形だけの編集長であるあの派手アジュンマ(笑)撮影現場にきて、ヘジンの髪がMOST風じゃなくて吐き気がすると文句を(笑)




ヘジンの「天パーで・・」という言葉にちょっと反応したソンジュン。ヘジンは実は昔から天パーで、あの雨の日、ソンジュンに天パーがバレちゃって。ヘジンの天パーはソンジュンとの二人だけのひみつになってたみたい。それを思い出すソンジュン。

そんな中、ヘジンがイギリスにいると信じてるソンジュンから、にメールが!!困ってるヘジンに変わって、ハリが、ロンドンに行ったときに撮った写真を添付して返事を。




写真を見て嬉しそうなソンジュン。これで、初恋のヘジンはイギリスにいると完全に信用したはずだと、ヘジンを安心させるハリ。

必死で止めるハリに、ソンジュンの前では穴の空いた靴下のような気分になってこれ以上、そんな思いはしたくないと、ついに辞表を書き、出社したヘジン。不在の部長の机の上に辞表を置きます。

辞表が受理されるまで、あと一日だけ我慢して仕事をすることにしたヘジン。しかし、編集会議で、発言できないなら出て行けと、ソンジュンに会議室からおいだされてしまって・・・。

次々と冷たく馬鹿にされてばかりな状況がムカついて、なんとか文句を言おうとするけど、うまく言えないヘジン。なんでそんなに自分を嫌うのかと、やっと聞けたら・・・・




お前みたいな仕事の能力も質もないプロのかけらもない奴が、キム・ヘジンって名前なのがムカつくんだ、お前には立派すぎる名前だなんて言い、能力がなく、チームが嫌なら出て行ってほしいと答えたソンジュン。

もう自分の知ってる、優しくて純粋なソンジュンじゃないんだと気づき、初恋なんて糞くらえだ!!と気持ちを改めたヘジンは、辞表をなんとか取り戻して破り捨て、誤魔化します。

派手アジュンマ編集長なんだけど、ソンジュンから、チームには内緒だと念をおされ、三ヶ月後に韓国MOSTが廃盤になるというNY本社の決定を聞いてて。止める方法は、三ヶ月以内に韓国での売り上げ一位になることだ。そうするためにソンジュンは韓国に来たんだね。

会議できついこと言ってたソンジュンなんだけど、今のメンバーの能力を最大限に伸ばせば、それは可能だと信じてきてるんだよね。それが達成されないと、チームメンバーは、20年続いた本を廃盤にしたことで、どこでも採用してもらえないだろうし、ソンジュンもまた帰る場所がなくなるって事だ。

わお!!ハリはホテルの支配人なんだけど、ソンジュンとニアミスだー!!なんとか会わないですんだと思ったら・・・うわー!!ソンジュンが戻ってきて、ハリの手を引っ張って、「キム・ヘジン!!」ってー!!やばいー!!





そーいや、社員の一人が、チーム内に、派手アジュンマの甥・・・つまり会長の息子がいるという情報を手に入れてたけど、誰??シニョクって事になるのかしら??




第三話
とっさに名札を外し、ソンジュンに抱きついてごまかすハリ。急にこのホテルの仕事ができることになって、緊急帰国して、今日丁度連絡しようとしてたんだと、苦しい嘘を。



とにかく再開できたから良いと、ハリの言葉を信じて、これからちょくちょく会えるねと嬉しそうなソンジュン。

その後、ハリは急いでヘジンに電話をするんだけど、その興奮状態の電話にでたのがシニョク。

早くヘジンに、ソンジュンに会ったことを伝えて作戦会議がしたいハリだったんだけど、やっと家に帰ってきたヘジンは、すっかり激怒状態で、ジュニョクを「クソ男」と呼んでて(笑)




そして、留学したって絶対ばれない嘘をついてよかったといい、辞表をだしてなんかいたら完全に後悔したわと興奮して話すヘジン。完全に終わった話だから、あんな奴の事は忘れて仕事に集中するから二度と、あいつの話はしないでとハリに宣言するヘジン。

それを聞き・・・ソンジュンに会った話をしていいのか悪いのか・・・わからなくなり・・・・・せっかくやる気になってるヘジンの邪魔にならないよう自分がうまく終わらせればいいんだと、ヘジンに今日の事を言わないことにしたハリ。

二回目の会議。ヘジンは、今度こそ、自分が出来るところを見せつけてやると意気込んで会議室に行くんだけど、専門用語がちんぷんかんぷんだし、リモコンも上手く扱えなくて。会議後、そんなヘジンに、なんで副編集長をみたら緊張しておどおどするんだ?とするどいっツッコミをするシニョク。

ぶははは!!ヘジンったら、変なシニョクに、「変なやつだ」と笑われてるよ(笑)

専門用語が分からなくて、会議記録をまともに作れないヘジンを叱咤し、自分にはヘジンを首にする権限があると通告するソンジュン。まともにヘジンの話を聞いてもくれなくて・・・。こんなやつを誰が連れてきたんだとまで・・・。

そんな思いをした上、無能をひけらかすような場面をソンジュンに毎回見られて・・・。管理チームに無理やり戻るんだけど、また編集チームに送られてるよ(笑)

うわー!!ヘジンに妹がいたんだー!!ヘジンの幼い頃にそっくりだ!!ヘリンだって。




ハリって良い子だよねー。ヘジンがジュニョクに叱咤されたことの文句を言うんだけど、努力してないなら怒られて当然だと、ヘジンがまだ自分の編集部の雑誌すらみてなくて、努力していない事に気づかせてくれて。そして雑誌を読み始めたヘジンに専門用語などを教えてあげてるよ。

この努力のおかげで、少しずつ仕事もスムーズに進むように。でも調子にのって、会議で「イッヒー♪」って(爆笑)

ハリは、金持ちの娘なんだけど、父は実父で、母は義母なのね。てか、多分、父が外で作った娘で、戸籍にいれたって感じなのかな?だから、ハリは義母とそりが合わなくて・・・。それで家を出たんだね。家を出る時、ヘジンと一緒だからという条件で出られたみたいで。ヘジンには感謝してるんだよね。



実家に行って嫌な思いをしたハリは、ヘジンを呼び出して飲むんだけど、ヘジンはシニョクと屋台にいってて気づかなくて。




遅れて電話したヘジンなんだけど、電話に出た店員にハリが酔いつぶれてると聞かされ、急いで向かいます。

酔ったハリに声をかけたのは・・・ひぇー!!サダム(夜警日誌)だ!!キム・ソンオ、カメオ出演かしら?

しつこくされてるところに、ソンジュンが!!男を殴りつけるハリ。ソンジュン、トイレで復讐してくれてたよー!!ハリ(ヘジンだと思ってるけど)には優しいし、格好いいのよねー♪

ヘジンが店に来ると、入れ違ったところで。

ソンジュン、本当にハリの前では超いい男で・・・これじゃハリ、恋しちゃうんじゃない??自分の前でだけ素直に死んだオンマの話をしてくれたり・・こういうのもちょっとキュン♪だわー。




もう会えないって話をするつもりだったのに、言い出せなくなってるよ・・・ハリ・・。 

うわー!!そんなソンジュンが昔のヘジンとそっくりなヘリンに出会ったー!!!!!







第四話
うわー!!ソンジュンは、ヘリンがヘジンの妹だとすぐに気づいて声をかけ、ヘジンの友人だと自己紹介して仲良くお茶を。ヘリに呼び出されてきたヘジンはびっくり!!急いで隠れ、編集長が呼んでいると嘘の電話をソンジュンにして、会社に戻します。




職場で は本当に、誰に対しても冷酷なソンジュン。次々と、皆の提案を却下して。アメリカで何があってこんなに酷い奴になったのかと思うヘジン。

なんだかここのところ、やけにシニョクがヘジンに声をかけてくると思ったら・・・もしかしてヘジンが気になってきてる??ヘジンの心優しい面を偶然見ることもあったりして・・・ヘジンの内面の綺麗さに気づいてきたみたい。




ハリはやっぱり、ソンジュンが気になってるのね。ヘジンに、この偽物計画がソンジュンにばれちゃ絶対だめだってムキになってるし。もし、再会の時にヘジンが行ってたらどうなってたかなーとハリが聞くんだけど、ハリがソンジュンと会ってることなどしらないヘジンは、もうソンジュンの話をするのはやめようとハリに言います。

編集長にMOST風になるよう言われたヘジンは、頑張ってヘアメイクを。でも・・・ぶはは!!それって編集長2号だよ(苦笑)




ジェイムステイラーに一時間だけ会えるアポをとったソンジュンを不本意にも車で送っていくことになってしまったヘジン。しかし、キンポ空港に行かなきゃいけないのに、いくら行き先を確認してもソンジュンが返事をしないから、インチョン空港に向かっちゃって。




急いで引き返してるんだけど、車が渋滞して身動き取れなくて。パン売りのアジョシを買収し、バイクでソンジュンを空港に送ってもらったヘジン(笑)無事、間に合って、コラボ契約を結んだソンジュン。追いかけてきたヘジンは大喜びだけど、無表情なソンジュン。そしてヘジンのミスを怒鳴りつけます。馬鹿なやつとは、一生懸命するしかできなくて、何も自慢できないお前みたいな奴だと言い残し、帰ろうとして・・・

そんなソンジュンに、ヘジンは、「自分の一番嫌いな人は、人の話に耳を傾けず、人を見下す副編集長のような人だ」といい、なんどもインチョン空港で良いかと聞いたのに、返事しないで無視してたのはソンジュンだと言い返します。

会社を退勤しようとしたら雨で。玄関でソンジュンと一緒になってしまうんだけど、傘をさして出て行くヘジンの傘を見て、驚くソンジュン。それはイギリスにいくヘジンに「嫌いなもの(雨)をさけるために使え」とソンジュンがプレゼントした、「田舎のダンス」が内側に描かれてた傘だったから。



アボジに会って、自分は悪くないのに、義母に謝るよう言われ、ショックをうけたハリは、ジムのプールで一人泣いてて・・・。帰り際にソンジュンに偶然会います。様子のおかしいハリを車に乗せて気晴らしに連れていくソンジュン。その気はなかったのに、ソンジュンとバトミントンをしてるとだんだん元気になっていくハリ。ソンジュンが腰にコートを巻いてくれて・・・ドキッとするよねー。それにハリが泣いてたことにも気づいてて、気遣ってくれたり。



オンマを幼い頃失って辛かっただろうと・・(自分と重ねて)聞くハリに、ヘジンがいつも隣にいてくれたから我慢できたというソンジュン。

その頃、一人で焼酎を飲んでたヘジンの元に、偶然通りかかったシニョクも合流して。ソンジュンのせいでムカついて飲んでるヘジンは超酔っぱらい(笑)酔っ払って、ソンジュンと自分は知ってる仲だと話すヘジン。自分たちの関係を言おうとしたところで、酔ってぶっ倒れちゃったよー(苦笑)




ハリは別れ際・・・勇気を出して、ソンジュンに、結婚する男がいる・・・その彼が幼馴染でも、ほかの男に会うのを嫌がるからもう会えないと話そうとしたのに、どうしても言い出せなくて・・・。

次回は必ず伝えようと心に誓います。

ハリと別れたあと、ソンジュンの携帯に、酔っぱらいヘジンからの電話が!!「私がキムヘ・ヘジンなのよ!!」と告白を!


次の朝、二日酔いで苦しんでるヘジン。昨夜はシニョクにおぶわれて帰ってきて・・・シニョクの服に吐いたみたい(苦笑)出勤途中、昨日、ソンジュンに電話をして、自分がキム・ヘジンだと告白したことを思い出し、焦ります。

シニョクに、昨夜自分がソンジュンに何を言ったのか、聞き出すヘジン。自分はキムヘジンだといい、「クソ男」と言ったところでシニョクが電話を切ったみたいね。

ソンジュンに会いづらいヘジンだったけど、ソンジュンは、酔っての話だからなかったことにしてあげるし、昨日の昼間の(インチョン)出来事もなかったことにすると言ってくれます。てか・・・自分が集中すると人の声が聞こえなくなることに気づいて、ヘジンの言ってた事(インチョン空港に行くのかなんども聞いた事)は嘘じゃなかったって気づいたみたいだね。

会食で無理やり編集長に飲まされたソンジュン。一気飲みして仕事に戻ると、外にでたんだけど・・・ぎゃはは!!倒れてるー!!(爆笑)




それを見つけたヘジンとシニョクはなんとかソンジュンを、居住してるホテルに運びます。冷蔵庫に水しか入ってないのを見たヘジンは。。。何を食べているのか心配に。

シニョクがヘジンに色々かまってくるのは、妹みたいだからって・・・。シニョクの妹は6歳の時亡くなったらしい。

ヘジンはソンジュンの家に携帯を忘れた事にきづいて。中に入ろうとするけど、パスワードがわからない。そこで「世界左利きの会」の番号だと推測したらピンゴ(笑)

わお!!ハリのホテルのスィートルームで長期滞在してる顧客って、シニョクだ!!!(驚)ハリは不審者だとおもって声をかけるんだけど、VVIP顧客だと知りびっくり!!




携帯を取りにきたヘジンは、ソンジュンの部屋に、「田舎のダンス」のパズルが飾られているのに気づきます。自分の持ってる覗いてる女性の1ピースだけ抜けていて・・・。それを見てるとき、いきなりソンジュンに声をかけられ、驚いて、ガラスに入ってるパズルを割っちゃったー!!後ずさりするヘジンがガラスを踏みそうになり、思わず抱き寄せたソンジュン!!








注意 

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