まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

金よ出て来い☆コンコン(全五十話)
第四十一話〜第四十八話


第一話〜第八話はこちら) 第九話〜第十六話はこちら

第十六話〜第二十四話はこちら 第二十五話〜第三十二話はこちら) 

第三十三話〜第四十話はこちら
 (第四十九話〜第五十話はこちら

 〜キャスト〜
 
チョン・モンヒ/ユナ : ハン・ジヘ

ペク・ヒョンス : ヨン・ジョンフン

パク・ヒョンジュン : イ・テソン

パク・ヒョンテ : パク・ソジュン

チョン・モンヒョン : ペク・ジニ

第四十一話
1年考え抜いて出来上がった新ブランドの名前を悩んでるモンヒの前に、すっかり印象が変わったヒョンスがアイデアを持って現れた。驚くモンヒ。その名前のアイデア「光」も、まさに自分の考えにぴったり一致したもので。

プレゼンで、モンヒかソンウンか、どちらのアイデアが採用されるかが決まるのね。

ヒョンテとモンヒョンの息子はジョンフンだって。両家族に愛されてるねー♪

アラムは、ヒョンスの実家で暮らしてるよ。サンチョルが病気でソンウンが引き取ってるらしい。そしてソンウンは、ヒョンジュンと復縁したのね。実家に戻ったヒョンスは、そこにエプロン姿のユナがいて、に驚きます。

昼間、アラムの面倒をみてるのはユナだし。もちろんドクヒはアラムに冷たいけど。

ヒョンスはドクヒに、イタリアである男と会ったと話します。名前は・・・ファン・ジョンパルだってーー!!そんな名前知らないととぼけるドクヒ。

ヒョンスはジョンパルに話を聞こうとしたけど教えてもらえなかった事も話します。ドクヒの携帯番号をジョンパルに教えたのはヒョンスだったんだね。

ユナは実家の投資を断ったことを話します。自分は投資のために結婚したわけじゃないからって。

再びモンヒに会ったヒョンスは、ヒョンジュンが約束を守って、モンヒにチャンスをくれた事を知ります。オンマを探せるかもしれないと話すヒョンス。でも気がかりなのは、ヒョンジュンは約束を守ってくれたのに・・・って事だって。

ドクヒから、ヒョンスとジョンパルのはなしを聞いたヒョンジュンは、ヒョンテも知るべきだと考え、ヒョンテに会い、このことを伝えます。

今、社長はジョンフンが可愛くて仕方なくて、ヒョンテたちはすごくしあわせな時で。。。オンマにヒョンジュンの話が事実か問いただします。

事実だと認め、ドクヒにそそのかされたんだと説明するヨンエ。モンヒョンやジョンフンの人生までかかってるんだぞと事の重大さを話すヒョンテ。

ユン室長に、モンヒの部屋で偶然会ったユナ。ユナはユン室長に実母の話を聞きます。実母がモンヒだけじゃなく、自分にもとても似てることがわかり嬉しいユナ。そしてユナは、ユン室長にオンマと呼んで良いか?って。ユン室長はずっと前から娘だと思ってたと言ってあげます。

ヒョンスは自分が待ってたことが迷惑だったようで、もう離婚するしかないみたいというユナを、母として抱きしめるユン室長。帰ってきたモンヒに、ヒョンスと別れてモンヒと一緒に暮らそうかなと話すユナ。モンヒのことは恨んでいないけど・・・ヒョンスが離婚を望んでるようだからと。

モンギュが「結婚したい」と重大発表を!!相手はミンジョンだって。それを聞いた瞬間、大反対のユン室長。有名大学卒の息子を、親の顔も知らない高卒には渡せないと荷造りをし始めて。ミンジョンと結婚したら、今までの事を悔い改め、中小企業に就職するというモンギュ。どんな会社でもありがたく働かせてもらうって。なんとかユン室長をなだめるアボジたち。

次の日、ミンジョンを呼び出し、きついことをいうユン室長。一方的に話され、なにも喋らせてもらえないミンジョン。そこにモンギュが!!

どれだけ大事に贅沢させてモンギュを育てたと思ってるんだというユン室長。モンギュは、それがオンマの間違いだったと指摘。そのせいで、プライドだけ高くて社会に馴染めない人間になったんだって。でもミンジョンのおかげで自分はまともになれたと。

ユナはヒョンスに、離婚を望むなら離婚すると話します。愛したモンヒと同じ顔の自分をヒョンスが夫婦を続けるのは難しい事はわかってて・・・。ユナは愛する妹モンヒと愛する男ヒョンスの間で悩んだ事も正直に話します。待ってたのにすまないと謝るヒョンス。

ジョンパルはやっとドクヒに会えたよ。もちろん、金をせびろうとするんだけど、ドクヒは10年後にやると。もしそれが嫌ならばらせばよいと言います。金が欲しいなら黙って十年後にこいと。

それ以来、電話にも出ないドクヒに頭にきたジョンパルは、通りすがりの人に携帯を借り、ヒョンスにメールを送ります。内容は・・ヒョンス母のいる住所だった。

その住所に行ったヒョンスは・・饅頭を売ってるアジュンマが自分の母だと気がついた!!!





第四十二話
オンマに駆け寄ろうとしたヒョンスだったけど・・・以前、社長が自分を信用してくれなくて証拠を見せろと言った事を思い出します。

ヒョンスはすぐにドクヒの元に行き、ジョンパルは何者なんだと聞きます。もちろん知らないというドクヒ。お前のせいで暑い中肉まんを売ってるんだぞと激怒するヒョンス。因果応報だというドクヒ。ジョンパルが現れた以上、ばれるのは時間の問題だとヒョンス。

ヒョンスが帰ったあと、ドクヒはジョンパルをすぐに呼び出し、水を顔にかけ、小切手を顔に叩きつけます。この金で最後だと念を押すドクヒ。

帰る途中、知り合いの会長夫人にお茶にさそわれて・・・。でもここで、ヒョンジュンの嫁が隠し子がいたという噂を聞いたとの屈辱的な話を聞かされてムカついてるドクヒは、家に帰って、自分に駆け寄るアラムを突き飛ばします。

そんなアラムが可哀想だけど、どうにもしてあげられなくてもどかしいソンウン。

ユン室長は。。。夜になっても帰ってこなくて・・・着替えを持って出て行ったみたい。

金を渡したのに、まだドクヒや自宅に電話をしてくるジョンパル。社長もいぶかしがってて・・・。さすがのドクヒもうろたえてたけど、なんだか思いついた様子。。。。

社長が中間アイデアの地点でモンヒの作品を気に入っており、ドクヒは、娘を穏やかに幸せにくらさせたいなら、モンヒのアイデアが入ったUSBを盗んでくるようソンウンにいいます。その上、もしばれたら、自分が独断でやったことにしろとまで。もし成功したら、ソンウンのヒョンジュンに対する愛も信じてやるというドクヒ。

そして・・・ソンウンは嘘をついて、事務所にひとりきりになり・・・出来上がったばかりのモンヒのプレゼン資料が全部入ったUSBを盗み出します。でもその瞬間をヒョンジュンに見つかって・・・。やめるようヒョンジュンに言われるんだけど、自分とアラムの人生がかかってるんだといって聞く耳持たず盗むソンウン。

USBがなくなり焦るモンヒ。ユナはソンウンに間違いないと言います。ドクヒの差金だということも見抜きます。

モンヒはこのことをヒョンスに。1年の努力が水の泡になると・・。

USBを渡すようソンウンに詰め寄るヒョンジュン。オンマの差金だなというヒョンジュンに、自分がやらせたというドクヒ。ジョンパルが現れて自分も追い込まれたんだって。早くヒョンジュンを後継にしようと・・時間がないと焦ってるんだね。

ユン室長が家出して困ってる状況だけど・・・ヒョンテとビョンダルに、それでも結婚するといいはるモンギュ。ミンジョンが妊娠してるんだってー!!

ソンウンがドクヒにUSBを渡す現場に現れたユナ。その手にあるものを見せろと詰め寄ります。そこに社長が!!!社長にばれたー!!と思ったら・・・

約束通り、自分がモンヒの才能に嫉妬してUSBを盗んで、それをドクヒに見つかって叱られ取り上げられたところだといい、自分一人が悪いんだと許しをこうソンウン。

最終審査が終わった。最善を尽くしたモンヒ。 

社長がモンヒのプレゼンの方が気に入ったと知ったドクヒは・・・わざと社長に、ヒョンスが実母を見つけたらしく、命懸けな様子で恐怖すら感じたと話します。

あとあと復讐に駆られて弟たちを潰すのでは?なんて。

社長はヒョンスを呼び出し、オンマの事を問いただします。汗をかきながら肉まんを蒸してたというヒョンスに、金を渡して終着するよういう社長。自分の出張中に若い男と浮気した女なんだといって。

濡れ衣だというヒョンスに、証拠を見せろという社長。勝ち誇ったような顔のドクヒ。

ヒョンスは、アボジが信じてくれないならアボジを倒すまでだと宣戦布告を!!!縁を切って倒すって。

ドクヒったら、社長の怒りはすでにMAXなのに、もっとひどく怒るようあおってるしwとにかく社長は超激怒だよ。

ドクヒは自分のしかけた網に、ヒョンスがまんまと引っかかったとソンウンとヒョンジュンに話します。

役員会で・・・モンヒのデザインをほとんどの役員が推してて。モンヒで決定するべきなのに・・・昨夜のヒョンスとのいざこざが悔しい社長は、勝者をモンヒではなくソンウンに!!!!!!!!!!!!!

これを知ったヒョンスは、社長の元に行き、失望したと言います。どんな事をしてでもアボジに勝ってやると再度宣戦布告するヒョンス。受けてたってやると言う社長。

そのまま・・・オンマの店にきたヒョンス。息子だとは名乗らず肉まんを買って・・・。こぼれ落ちそうな涙を隠します。心では何度もオンマと叫んで。




第四十三話
役員が全員モンヒを選んだのに、社長がソンウンを選ぶなんてありえないことだとドクヒに言うユナ。ヒョンスとの喧嘩をドクヒがしかけたことにも気づいてて。

社運がかかってるのにこんな事をするドクヒは、これだからパク家の人間として失格なんだと言うユナ。

ソンウンも、一度は急に良い人になったけど・・・やっぱ嫌なやつだ。娘の存在で改心したと思ったのに・・最近の事はドクヒから娘を守るためだと思ったのに・・・

負けたモンヒの傷口に塩を塗るような声かけしてるし。実力で負けてても、結果オーライで、ちっとも引け目を感じてないよw

ヒョンスは心配するヒョンジュンに、自分はアボジのような資金集めの事業家ではなく、祖父や曽祖父のような職人になりたいとい話します。ヒョンスが社長を倒すということは・・・ヒョンジュンを倒すということだ。しかし・・・ヒョンスは代々続く家業のためにも自分に協力してほしいとヒョンジュンに。

アボジのしたで事業家として鍛えられてきたから、アボジを裏切れないというヒョンジュン。二人は互いに・・選択の余地がないんだよね・・・。

ヒョンスはモンヒの今回のアイデアを必ず世の中に出すと約束を。自分で会社を作るといいます。ノーブルダイヤも曽祖父の細工技術から始まった、事業性のあるアイデアと技術さえあれば道は開けるって。

ヒョンスがイタリアに行った理由は、宝石を勉強しに行った若者たちを集めるためだったんだ!!アボジが証拠をみせろと自分を信じてくれなかった時・・・濡れ衣を晴らすにはアボジに勝つしかないと気づいた事をモンヒに話すヒョンス。

しかし・・・ユナの事を思い、この起業に参加できないかもしれないというモンヒ。

ユン室長が家に帰ってきて、安心する家族。

ヒョンテは、ミンジョンのお腹の子のために人肌ぬがなくては。。。と、まずはハルモニに話して協力してもらうことに。しかし・・・この話がユン室長に聞こえちゃって。

ヒョンジュンは社長に、ヒョンスは変わったし、モンヒの才能はソンウンとは比べようもない程だから、ヒョンスと和解してほしいと頼みます。お灸をすえたつもりが、墓穴を掘ったのでは?と。しかし社長はヒョンスは必ず降伏してくると言い張ります。資金もないやつが出来るはずがないと言って。

何度も客としてオンマの元にいくヒョンス。韓牛をいただきものだといって渡したりして親しくなって・・・。

モンギュは子供ができたし結婚すると両親に。アボジもそうすべきだと言うんだけど、ユン室長だけは妊娠してたとしてみダメだと。モンギュは家を出てミンジョンの家で暮らすと言い出します。

出て行くモンギュにへそくりの通帳を渡してあげるアボジ。

ユナはヒョンスが戻ると信じてドクヒの傍で耐えてきてたんだ、ユナは今でもヒョンスを愛してるはずだからもう一度努力するべきだというモンヒ。でも以前の地獄のような結婚生活を思い出すととても勇気がでないとヒョンス。

不思議なことに、モンヒと姉妹だとわかったときは気が狂いそうだったのに、頭の中ではこれでユナはもう寂しくないと思ってたと話すヒョンス。それも夫婦愛だとおしえるモンヒ。モンヒから見ると、二人共まだ互いに愛し合ってるって。

資金が必要ならアメリカのアッパに頼んであげるとヒョンスにいうユナ。モンヒへの投資だと思ってと言って。断るというヒョンスに、離婚はしてあげるから安心してというユナ。なにもせずにじっとしててくれというヒョンス。変わったとわかってるけど、今もユナを見ると萎縮してしまうんだって。

ヒョンスにはユナに対する嬢が残ってるから、もうしばらく耐えるようアドバイスするモンヒ。

ひゃー!!ドクヒがヒョンス母の元に。ヒョンスは自分が我が子のように可愛がってそだて、優秀で今、会社経営をしてるとウソをつくドクヒ。ジョンパルとはまだ一緒に暮らしてるの?というドクヒに、一度も会った事のない始めて会う人だったじゃないかと興奮するヒョンス母。

社長から慰謝料をあずかってきたといい、小切手を渡します。受け取らないヒョンス母。ヒョンスのために受け取るよういうドクヒ。ヒョンスがオンマを探してて、もしそれを社長が知ったら勘当になると脅して。息子を思うなら、この金で引っ越すよう言うドクヒ。

こんなものはいらないと金を突き返すオンマ。うわ・・・その様子をヒョンスが見てたよ!!貰い物だといってオンマにバックを贈るヒョンス。

祖父の命日・・・家族が集合したなか、ヒョンスもやってきた!!法事を終え、帰りぎわにドクヒがヒョンスに毒をはいて。そんなドクヒにチャン・ドクヒ女史と呼び、結婚もしてないのにオモニなんて呼ぶ理由がないと言うヒョンス。そしてオンマに会って、こんどはどんなウソをついたんだと問い詰めるヒョンス。オンマに息子だと明かせないくせにと言うドクヒ。

怒って車から出てきた社長に「この女が、再びオンマを傷つけないようしっかり管理してくれ」というヒョンス。社長がヒョンスをひっぱたいた!!嬉しそうなドクヒ。

ドクヒは、ヒョンスの会社に行ったキム代理から、金をつかってどこの銀行に行ったか情報を聞き出すようソンウンに。なんとしてでも資金源を断つよう言って。

このせいで、資金を融資してもらえそうだった銀行が手のひらを返します。

落ち込んだヒョンスはまたオンマの店に。オンマはヒョンスが息子だと気づいた!!もしかしてあなた、ヒョンスでしょう?って!!




第四十四話
涙の抱擁をするヒョンスとオンマ。ドクヒもアボジも自分に優しくしてくれたと嘘をつくヒョンス。ヒョンスは、ハルモニが亡くなる時、オンマがはめられたことを遺言してくれたと話します。

ヒョンジュンの元に行き、銀行に手を回したのはアホジかと聞くヒョンス。オンマだとおしえたヒョンジュン。

ヒョンスは卑怯なまねをするなとドクヒの元に。事業にルールなんかないといい、今からでも謝ったら助けてやるというドクヒ。

社長は激怒するヒョンスをしかりつけ、社員のためを思うなら、今すぐドクヒに土下座して、「オモニ、すみませんでした」と言えと言い出します。

ドクヒに屈服させるのがアボジのプライドなのか、その程度の人間だったのかと失望感を口にするヒョンス。社長は強者ではなく強者の背中にかくれてる臆病者にすぎないと。

再び両親の資金を申し出るユナの提案を断るヒョンス。

ドクヒの銀行手回しにソンウンが関わってると気づいたヒョンジュンはやめるようソンウンに。母親になると子供のためなら何でもできるとドクヒの気持ちを理解してるソンウン。ヒョンスは、そんな事されても、前妻を追い出したオンマに感謝などしてないし、一生の重荷を背負わされた気分だと教えます。娘のためなら、罪を犯したなら、それを償うべきだと。

ここのところ、衝撃を受けると、心臓を押さえて苦しがってた社長。やっぱり心臓の調子がよくないみたい。無理さえしなければ大丈夫みたいだけど。ちゃんと後のことをきめるという社長はヒョンジュンを後継者にと・・・。

しかし・・・しつこく自宅に電話をかけてくるジョンパル。ジョンパルったら、こんどは5億出せって。最後だというジョンパル。これからは夜道に気をつけろというドクヒ。

5億はジョンパルを殺す金にするといって。次の日、ジョンパルからドクヒあてに宅配が!!うわ・・・ドクヒがヒョンス母を陥れる提案を、昔、ジョンパルにしてる音声だ!!

社長はヒョンテに、自分は心臓に問題があって残された時間が長くないから、会社はヒョンジュンに任せると話します。ヒョンテはアボジの心臓だけが心配なんだけど、ヨンエはジョンヒョンを後継者にするのに大反対。

ヨンエはドクヒの元に。ヒョンジュンが会社を継いだらヒョンテを会社に入れて仕事をおしえて二番手にすると約束するドクヒ。しかし条件があると言って、どちらかが生き残らなければいけないから、ヒョンス母をはめたのはヨンエで、ドクヒをそそのかした事にしろといいます。社長が倒れたら元の場所に戻してやるといって。

結局、5億をジョンパルに渡したドクヒ。受け取るやいなや、すぐにもう5億を要求するジョンパル。

ヨンエはドクヒを信じるべきかどうか悩み・・・保険をかけるつもりで、ドクヒを信じるよりマシだと、ヒョンス母の元に。

ヨンエはドクヒを信じてるヒョンス母に、ドクヒが悪の中枢だと教えます。ヒョンテもヒョンスもドクヒに虐げられた・・・ヒョンスに関しては、オンマを失ったばかりの10歳の時、「オンマは浮気して追い出されたんだから、アボジに恨まれて当然なんだ」と言った事も話します。驚き、怒りに震えるヒョンス母。

ジョンフンの100日祝いの日。ヨンエは、ありえないほどのお土産を持ってモンヒョン実家に(苦笑)

サンプルをソンサンに送ったけど、反応がイマイチだったみたい。やっぱ、モンヒを採用すべきだったよね。今からでもヒョンスに謝るべきだというヒョンジュン。

ヒョンス母がドクヒを呼び出した!!ヒョンス母の浮気が濡れ衣だった事など全部過ぎ去った話だ、今さらあなたに何ができるんだと本性をあらわにするドクヒ。

息子に何の罪があるんだ、苦しめるなというヒョンス母に、情けない母親の元に生まれたのが罪だなんていうドクヒ。帰ろうとしたドクヒは偶然、社長に会った!!社長もヒョンス母を訪ねてきたんだね。ヒョンス母と再会する社長。





第四十五話
ヒョンスは自分への恨みが強すぎるから、ヒョンスに近づかないでくれとヒョンス母にいう社長。幼い子に、母親が浮気したなんていうなんてと責めるヒョンス母。濡れ衣だというのかと聞かれ、いまさら嘘をついたってどうにもならない、初対面の男性だったと正直に話します。

家に帰った社長は、確認するんだけど、最後までしらをきるドクヒ。

再びジョンパルから宅配が。今回は霊芝だったよ。ただの贈り物だとユナにごまかせたドクヒ。中には手紙があって・・・お世話になったお礼と書いてて・・・これもまたなんとでもごまかせるね。

でも証拠にもなるw

ヒョンテは、アボジの住む実家に帰ることに。チキン屋もやめて。お世話になったピョンダルに正式な挨拶をするヒョンテ。

ユナはジョンパルからドクヒ宛に宅配が届いたことを社長に教えます。でも、まさかドクヒが・・と信じたくない社長は知らないふりを。ドクヒにこのことを聞く社長だけど、同姓同名の別人だと言い切るドクヒ。

ヒョンテとモンヒョンがヒョンテ実家に。ユナは、モンヒの妹だから、自分の妹でもあると、モンヒョンを歓迎します。ヒョンテは売り場から、家族を養うために頑張るといいます。そんなヒョンテをはげますヒョンジュン。満足そうな社長。おもしろくないドクヒ。

ドクヒはジョンパルを呼び出し、ヨンエが首謀だという芝居をすれば、5億じゃなく10億やると持ちかけます。

オンマに会ったヨンス。離婚するのかと聞かれ、いろいろあって苦労したけど、いざ離婚するとなると情がのこってるみたいでなかか・・と本音をはなすヒョンス。どんな人か気になるオンマに、変わった人だとはなすヒョンス(笑)

別居中、妻の妹を好きになった話も。それを聞いても事情があったんだろうと受け入れて聞いてくれるオンマ。ユナの話を聞き、妻は本当にヒョンスを愛してるんだと教えてあげて。

そして、アボジを憎むのは辛すぎるから、もう訪ねてくるなというオンマ。

いきなりヨンエに電話をよこすジョンパル。すぐにヨンエはドクヒの元に。しかしドクヒは、ヒョンス母に余計なことをいって裏切ったなとヨンエに。

ヒョンス&モンヒの会社に、銀行から、政府機関が認めた技術があるからと、融資検討の連絡が!!それもかなり前向きな様子で。モンヒもベンチャー企業の公募展に挑戦してみるというモンヒ。そしてヒョンスを「義兄さん」と呼んで。

そこに、モンヒのために弁当を作ってきたというユナが。明らかにヒョンスに作ってきてて(笑)ヒョンスもまんざらじゃなさそうだね。こっち路線で、話が進んでいくのかな?

このままじゃ、デザインがダメで限界があるからヒョンスを呼び戻してほしいと社長にはなすヒョンジュン。会社を継げなくても良いからと言って。最近、器も大きくなってきたから、後継者はヒョンジュンしかいないという社長。

今ヒョンスを呼び戻すと、父親である自分が降伏したことになると言って。もしもオンマがヒョンス母のことに関わってても、自分を後継者にするのかと聞くヒョンス。

許されないことだから、そうじゃないことを願うという社長。

ひゃー!!ユン室長はミンジョンを呼び出し、子供を産んだら自分が引き取るといったよー!!絶対に嫁にはさせないつもりだ。そして一生、ミンジョンには会わせないって。

ヨンエはジョンパルに呼び出されて・・。そこで、いきなりヨンエがジョンパルと親しくて、ドクヒの事なんか知らず、ヨンエが指示してジョンパルと二人で騙したようにはなすジョンパル。思い出したように、失敗したとき罪をなすりつける予定だった女だなとドクヒの事を。何が何だかわからないヨンエ。

そこにお前の仕業だったのかと現れた社長。自分じゃないと必死で言っても信じてくれなくて。見守ってたドクヒはジョンパルに10億を。

家に呼び出されたヨンエとヒョンテ。しかし、ドクヒはヨンエは怖い女だと、被害者ぶって。頭にきたヨンエはドクヒの髪を掴んで!!

そこに宅配が。差出人はジョンパルだ。これを受け取ったユナは言い合ってる家族の前に。荷物をあけると中にはテープレコーダーが!!再生しようとするユナを、ドクヒが止めた!!




第四十六話
そこに現れたヒョンス。同じものがここにあるとテープレコーダーをもう一つ出し、再生します。やはり、昔、ドクヒがジョンパルに頼んでる時の音声だ。

ドクヒのせいで、無実の人が20年以上血の涙を流し、俺は母が浮気して追い出されたという心の傷を20年以上も背負って生きてきたんだと言うヒョンス。オンマの人生を返せと言うヒョンスに、間抜けではめられた方が悪いんだなんて言うドクヒ。

ドクヒに失望し、大声をあげる社長は、興奮しすぎて倒れた!!病院に運ばれた社長。こんな状況でも、遺言状だの後継者だの持ち株だの、すべてヒョンジュンに有利になってるとヒョンジュンにはなすドクヒ。さすがのヒョンジュンも我慢できなくなっていい加減にしろというんだけど、まだゲームは終わってないと堂々としてるドクヒ。

家でガツガツご飯を食べて相変わらず偉そうなドクヒに、社長が気がついてすぐヒョンス母を呼んだ事をおしえるユナ。

ヒョンス母に謝る社長。

ヒョンジュンは、部屋を借りるから、社長が帰ってくる前に一緒に家をでようとドクヒに。しかし、絶対出ていかないといいはるドクヒ。ソンウンまで、ドクヒと一緒にここに残ると言い張って。ジョンヒョンのかわりにここに残ってドクヒを守るって。

ヒョンジュンに、20年間不安と闘ってたドクヒの気持ちが誰よりわかるから残るんだというソンウン。

アボジはユン室長に、モンギュとミンジョンにこの家で住むよう家長として許可したと話します。

帰ってきた社長は、ドクヒに、ヒョンス母に土下座するよう言います。社長に家にくるよう呼び出されたヒョンスとヒョンス母。

家にきたヒョンス母に謝るどころか出て行けと怒鳴りつけるドクヒ。そこに現れた社長は、最後のチャンスを棒にふったなといいドクヒに出て行けと言います。

ドクヒはヒョンジュンを呼び、ヒョンジュンがいなくても会社が大丈夫だと思うのかと、ヒョンジュンを盾にします。

するとヒョンジュンは、社長とヒョンスに時間をくださいと懇願。大げさにヒョンジュンが可哀想だーと泣き真似するドクヒ。

そんな母を無視して、ヒョンジュンは母に代わりヒョンス母に土下座を。これからヒョンスと仲良くしてくれるなら、ドクヒの謝罪などいらないとヒョンジュンに言ってあげるヒョンス母。

社長は静養のため別荘に。

モンヒョンとミンジョンが家に引っ越してきた。

ついにプレゼンが終わった。義兄とヒョンスを呼ぶモンヒを、初めて義妹と呼んだヒョンス。姉であるユナを妻と認めてくれたと喜ぶモンヒ。

モンヒはユナにヒョンス母に会いにいくようアドバイスを。自信がないというユナを励まして。ヒョンス母の元に行ったのに、自分が妻だと言えなくて・・・肉まんだけ買って帰るユナ(笑)ユナに会ったヒョンスは事情を知り、ユナと手をつないでオンマの元に。正式に紹介します。

ぶはは!!ユナはユナなんだけど、オンマは気に入ってくれたよ。つねり合ってるユナとヒョンスが可愛い。

ヒョンスを別荘に呼び出し、ヒョンスののぞみを聞く社長。社長に勝ちたいという気持ちは、オンマの無実が証明できたから、もうないと言うヒョンス。ドクヒも、自分の子を産んでくれて30年以上尽くしてくれた人だから無一文では追い出せないと言う社長。

会社はヒョンジュンに任せて欲しい、自分は自分の会社を自分の力で大きくしてみたいと言うヒョンス。自分が本当に望んでいたのはアボジの暖かい目だったといって。

しかし・・・社長はヒョンスに会社を継いでほしいと言います。ヒョンジュンは誰が会社を継いでも頑張ると言ってくれたと話して。

会社はヒョンジュンと相談して決めると約束するヒョンス。

ヒョンジュンに会ったヒョンスは、ヒョンジュンに会社を継ぐよう言います。自分の力になってくれるななら、技術開発に協力してほしいとヒョンジュンにいって。でも・・・自分ももう気楽にいきたいんだといい、自分のためにも会社を継いでほしいとヒョンスに言うヒョンジュン。

心からそう望んでるとヒョンスに伝えるヒョンジュン。そこに勝手な事をするなと現れたドクヒ。ヒョンジュンはヒョンスを帰します。

これがオンマが許してもらえる最後の方法だとドクヒに言うヒョンジュン。だったらヒョンジュンのために 死を選ぶと、ヒョンジュンを脅すドクヒ。

次の日、会社にきたドクヒ。ヒョンジュンと会社で会う予定だったヒョンスに、ヒョンジュンは予定が入ったからかわりにきたといい、ヒョンスの車の助手席に乗るドクヒ。

来るのが遅いヒョンスを心配して電話をよこしたヒョンジュン。ドクヒと一緒だと聞き、驚くヒョンジュン。急いでヒョンスを追いかけます。

嘘がばれたとわかったドクヒは、運転するヒョンスに会社を諦めろと言います。

ヒョンジュンが車をとばして、ヒョンスの車の後ろにつけたとき、ドクヒがヒョンスのハンドルを無理やり切った!!あああ・・・・こうなると思ったよ・・・ヒョンスの車を止めようと、追い抜き、崖におちた車・・・その中にはヒョンジュンが。



第四十七話
頭を強く打って意識のないヒョンジュンは手術をすることに。全てはヒョンスと心中しようとした自分のせいだ・・・それを阻止しようとしてヒョンジュンがこうなったと泣きながら言うドクヒ。これを聞き、驚く家族。

命を差し出してまでヒョンスを助けてくれた弟ヒョンジュン・・・ヒョンスがドクヒを「あの女」だの「女史」だの呼んでも耐えて「兄貴」と変わらず呼んでくれた・・とユナにはなすヒョンス。ユナもまた、初めて家に入って辛かったとき、ヒョンジュンが眠れないユナにつきあってくれたことを話します。

ヒョンジュンが死んだら一生罪悪感におそわれると泣くヒョンスを抱きしめ励ますユナ。

ドクヒは初めて、ヒョンスに謝罪し、ヒョンジュンのためにヒョンスも神に祈ってほしいと頼みます。

ミンジョンと暮らしだしたユン室長は、自分の目につくなとミンジョンに。ひどい言葉を相変わらずかけて。

ユン室長はアボジに、ミンジョンがきたのは父方ハルモニのせいだから、父方ハルモニを追い出すよう言います。大喧嘩になります。

そこに父方ハルモニが。ここは息子の家だという父方ハルモニ。ついにユン室長は離婚届をアボジに渡し母方ハルモニをつれて出ていきます。

お見舞いにきたヨンエはドクヒを心配します。こうなってみて、ヒョンジュンも自分の息子だときづいたというヨンエ。ヒョンジュンが心配でヨンエもなにも食べれなくて・・・ヒョンジュンが自分とドクヒの悪事の罪をかぶったようで申し訳なくて・・・

ヨンエはヒョンス母のもとに来て、病院に来て欲しいと頼みます。ヒョンス母が自分とドクヒを許してくれたらヒョンジュンの意識がもどるかもしれないといって。

快諾してくれるヒョンス母。事故の原因も知った上で、謝罪するドクヒを許してくれるヒョンス母。ヒョンジュンの無事を祈ってると言ってあげて。

出て行ったユン室長とハルモニはホテルに。今まで一度も出かけて贅沢したことはないハルモニのために、一度くらいはと贅沢させてあげるユン室長。ハルモニは、いじめられてたモンヒョンの事を思い出して、自分の子が大事なら人の子も大事に思うべきだと優しく教えます。

社長はヒョンスに、社員を全員つれて会社に戻るよう言います。そしてモンヒのデザインを提出すると。ヒョンジュンもそう言ってたから喜ぶはずだと言って。

モンヒのブランドの成功が皆の和合の象徴になるという社長。そして、自分に勝ってくれてありがとうとヒョンスに言う社長。

モンヒはユナに、モンギュが自分のせいで薬剤師との縁談ではない選択をしたことで、オンマ(ユン室長)と距離ができてしまった事に悩んでると告白を。今回の事でオンマを失いそうで怖いって。

荷造りをはじめるドクヒ。モンヒョンに、自分の宝石を全部あげてとヒョンテに。あんなに執着した財産なのにヒョンジュンの命にくらべたら、どれもいらないものばかりで・・。涙しながら謝るドクヒに優しい言葉をかけるヒョンテ。

オモ!!ヒョンジュンの意識がもどった!!!!「オンマ・・・僕がオンマをどれだけ愛してるかわかってるよね?」と心で思うヒョンジュン。そして・・・オンマが見守る前で・・・意識を失った??息を引き取ったの??えええーーー!!


第四十八話
ヒョンジュン、意識を失ったんだね。亡くなったんじゃなくて良かった。再び意識を戻したヒョンジュン。

ユン室長とハルモニが家に戻ってきたよ。

社長宅から、ドクヒも含めたヒョンジュン一家が出て行く準備を。アラムがいなくなり、寂しそうなユナ。

ヒョンスはオンマに家に戻るよう言うんだけど、いまさら自分の家じゃないし、アボジも望んでないはずだから、アボジのためにもドクヒを引き止めるようヒョンスに言うオンマ。
 
ヒョンスは、オンマが今の生活が気楽で戻る気がないことを社長に。ドクヒを追い出す必要がないのではと。社長は、ドクヒはケジメをつけさせるべきだとし、自宅には、社長が戻らないから、ヒョンス夫婦とオンマで住むよう言います。

ついに体が限界で花屋をたたむサンチョル。田舎に引っ越すまえにアラムを連れてきたソンウンは、サンチョルと共に三人で写真を。その後・・・一人で遺影を撮るサンチョル。 

ドクヒが出ていく日・・・社長も見送りを・・・。

ドクヒが出て行ったあと、ユナに荷物をまとめるよう言うヒョンス。二人の家に戻ろうと。ユナはプロポーズされた気分なのにムードがないと。笑うヒョンテとモンヒョン。花を渡して言ってって。ユナが拗ねちゃったから、仕方なくやるヒョンス(爆笑)

ユナを抱きしめ、喧嘩せず仲良く暮らそうと言うヒョンス。待っててくれてありがとうと、愛してるって言葉も。ユナも満足そう♪ぶはは。ユナの方からキスしたよ。

帰ってきたユナにサプライズをするヒョンス。ヒョンスは完全にユナとハッピーエンドだね。モンヒは??どうなるんだろう・・・wてか、モンヒとの出来事は一体何だったんだろう・・・w

ユン室長の家に挨拶にきたユナ。モンヒがオンマを失いそうだと悩んでる事を教えるユナ。遅れて来たモンヒは外で一人で座ってるミンジョンを見つけます。

ミンジョンは今までは、自分を捨てた両親にも事情があったんだろうと思ってたけど、今はにくくなってしまうと本音を。見かねたモンヒはユン室長に、外でミンジョンが泣いてたことを教えるんだけど、ユン室長に不満があって泣いてたのかとミンジョンを責めるユン室長。同情をさそってるんだって。

そしてモンヒに、ユナが遠慮するなと言ったから言うけど、モンギュに露店なんかさせてこんな女を義妹にして満足なのかって。モンヒがモンギュの人生をダメにしたんだって。さすがに我慢できず部屋からでてくるアボジ。

実弟じゃないからそうしたんだと言ってるようにしか聞こえないモンヒ。モンヒを引き取ったことも後悔してるとしか。

全部自分のせいだと謝るミンジョン。

たまりかねたアボジはユン室長に、望み通り離婚をしようと。ユン室長も、離婚すると言い返して。

ヒョンテは売り場に初出勤。初日から、ユン室長にギャフンと言わされ、店にある宝石をすべて覚えろと宿題まで出されます(苦笑)

正式就任するまで社長代理として出勤するヒョンス。ユナったらすっかり甘え上手になったね(笑)

ヒョンジュンはだいぶ回復したよ。田舎で穏やかに暮らすドクヒ・・・社長が恋しいみたいだね。

社長はヒョンス母ぶ、自分と一緒に家に帰ろうと。残った時間、ヒョンス母に罪滅ぼしをし、元の居場所に戻してあげたいって・・・。

償いのチャンスをくれとヒョンス母に言う社長。



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