まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

金よ出て来い☆コンコン(全五十話)
第二十五話〜第三十二話


第一話〜第八話はこちら) 第九話〜第十六話はこちら

第十六話〜第二十四話はこちら 第三十三話〜第四十話はこちら) 

第四十一話〜第四十八話はこちら
 (第四十九話〜第五十話はこちら

 〜キャスト〜
 
チョン・モンヒ/ユナ : ハン・ジヘ

ペク・ヒョンス : ヨン・ジョンフン

パク・ヒョンジュン : イ・テソン

パク・ヒョンテ : パク・ソジュン

チョン・モンヒョン : ペク・ジニ

第二十五話
以前、離婚の話になったとき、ヒョンスが離婚を拒んだら、ユナが離婚届を出して・・・と全て話そうとしてるところにヒョンジュンが。

ソンウンからユナに会って自分との関係を聞いてほしいと言われてたヒョンジュンは、その席でユナが帰国してるそうだねと口に。お土産をソンウンが楽しみにしてると聞き、社長は、離婚の話はユナの気まぐれだろうと判断。ヒョンスは真実を話すチャンスを失います。

ソンウンったら契約社員で入ったモンヒをしょっぱなからいびって。ムカついてしかたないモンヒ。そんなモンヒに、君には打たれ強いっていう才能があるじゃないかと声をかけてあげるヒョンス。

うわ!!ヒョンジュンが、チン・サンチョルの店に!サンチョルは小さな花屋をしてるよ。5歳の娘がいて、未婚だって。娘の母が誰なのかはわかっていないけど、五年前、ソンウンと交際してた。結婚直前に破談になったって。これらの事を、ヒョンジュンは業者に調べさせて、客としてサンチョルに会いに来たんだね。そこには娘も。この娘はソンウンの娘ではと考えるヒョンジュン。

ヨンエなんだけど、モンヒョンに申し訳ないと思いつつも、どうしてもミナにキツくできなくなってて・・・。

ヨンエを呼び出したドクヒは、自分が悪者になってやるから、黙って見守るか反対する演技だけしてれば良いと話します。モンヒョンは裏切れないと思いつつ、拒否しきれない自分がいるヨンエ。ヒョンスの母親を陥れた自分たちはもう後戻りできないから、息子の事だけ考えろとドクヒ。

ヒョンス夫婦とヒョンジュン夫婦の食事の席で、結婚前にソンウンに会った事などないというユナ@モンヒ。

以前の妻の隠し子の話を聞かれ、あれはただの好奇心だと答えるモンヒ。義姉の知り合いで誰か、隠し子がいるくせに夫に愛の言葉を囁く人でもいるんですか?と聞くヒョンジュン。そんなハレンチな女はいないというモンヒに、いるかもしれませんよと答えるヒョンジュン。

ソンウンのことなど少しも疑ってないというヒョンジュン。しかし・・・ヒョンジュンからしたら、この場の会話がとんだ茶番に聞こえてるんだろうね。顔は笑ってるけど。完全にソンウンを信用してないよ。

この席の後、子供の話は本当なのかとモンヒに聞くヒョンス。今回は自分たちの都合でかばったけど、もし事実ならヒョンジュンも知るべきだと言って。結局その質問には答えず、見つからないヒョンスの母の事を聞いたモンヒ。

ドクヒってメッチャ姑息だなー。ムカツク。わざとモンヒョンに、内緒でヨンエが自分に会ってたことに気づくよう仕組んで。怒るヨンエに、すっぱり切り捨ててあげるのも思いやりだといい、早く決断するよう迫るドクヒ。

ドクヒったらそのうえ、ヨンエはミナを家にすまわせるつもりみたいだとモンヒョンに。ヒョンテが離婚しないかぎり、嫁は自分だと言い返すモンヒョン。ヒョンテがそんなに信じられるのかと余裕のドクヒ。

再びサンチョルのもとにいき、名刺を出し、一流の宝石細工の腕を持ってるのにどうして花屋をしてるのかと聞くヒョンジュン。

もう宝石とは手を切ったというサンチョル。娘を見守って生きていきたいといって。

ヒョンテはミナの前に。このままじゃ本当に嫌いになるぞというヒョンテ。ヒョンテがミナを好きだった理由は、いつでもヒョンテを理解してくれる所と、自分の力を誇示しないところだったのに、今のミナはその両方を破ってるというヒョンテ。

ミナは、もう、理解のあるふりをするのはやめて、命懸けですがるところを妻に見せてやると言い出します。ヒョンテに嫌われても関係ないと・・・自分の力を総動員してあの女と別れさせてやると言うミナ。

ヨンエにミナを追い出すよういうヒョンテだったけど、ヨンエはモンヒョンにはお金を渡せば良いと言い出した。10億ほど渡せば納得するはずだって。

さすがに失望して出て行くヒョンテ。

家に帰ったヒョンテは、夜、モンヒョンを外に誘い出します。複雑な状況を謝るヒョンテ。モンヒョンは、ヒョンテが望むなら身を引くと言います。ヨンエの事は傷ついたけど、恨んではないといって。

ついにドクヒは、社長に、ヒョンテの女がソンサン財閥の会長と、ビクトリアホテルの会長の娘だと教えた。惜しくてもすでにモンヒョンがいるからダメだという社長に、今時離婚なんて普通のことだというドクグ。

自分に冷たい態度をとるようになったヒョンジュンに対して、我慢の限界が来て、怒り出したソンウン。「言ったはずだ、俺が調べる前に正直に話せと!」というヒョンジュン。

ヒョンジュンはサンチョルに花かごの配達の注文を。届け先は、デザイン室だ!!サンチョルと再会したソンウンはもちろんびっくりだよね。何も言わず逃げるように帰るサンチョル。出口付近で。。。今度はサンチョル、モンヒと再会!モンヒに声をかけられ振り向いた!!そこにヒョンスが。





第二十六話
花かごについてたカードを見て、送り主がヒョンジュンだと気づくソンウン。ソンウンはヒョンジュンのもとに行きお礼を。どこの花屋かとソンウンに聞かれ、従業員の紹介で頼んだと普通に話すヒョンジュン。

美大出だからアレンジメントセンスも良いし、会社のイベントでもたのもうと思ってるというヒョンジュン。

そしてその後わざわざヒョンジュンはデザインチームにまできて、花屋の住所と連絡先を書いたメモを届けに来ます。気づいてるのか・・・気づいてないのか・・ヒョンジュンの本音がわからないソンウン。

モンヒがサンチョルの子供のはなしを聞いたのは、サンチョルの友達からで、サンチョルには別れてからあったことがないことをソンウンに話します。ソンウンは、子供は養子縁組されたと思ってたらしく、最近母親にきいたら、子供の父親が連れて行ったときかされた話を。

今からでも本当のことを話したほうがよいというモンヒ・・・もちろんソンウンは聞く耳持たなくて。

ドクヒはミナに会いに。全然ドクヒをおそれないミナ。それどころか、ドクヒはずっとヒョンテをいじめてきたくせに、なんでいきなり母親ヅラ?と指摘。おもしろいヨンエ。ヒョンテを苦しめる人は嫌いだ!!とドクヒに。

モンヒョンからドクヒが「身内になるかも」といってミナに会いにいったことを聞いたヒョンテはそれを社長に。

ソンウンは花屋に。店の前にいる娘を見つけます。一瞬母の顔になり切なそうになるんだけど、すぐに表情が固くなって・・・。

退勤後、モンヒと飲むヒョンス。さっき会ったサンチョルが誰なのか気になってしかたないヒョンス。モンヒの話で、彼が以前愛した男なんだと気づきます。

ミナに会いに行ったドクヒを責める社長。でも口では結局ドクヒに勝てない社長。逆に、社長にちくったのかとモンヒョンを責めるドクヒ。

見かねた社長はドクヒに家から出て行けと!!しかし、ドクヒは出て行くなら社長が出て行けって(苦笑)

社長はヨンエに会い、すぐにミナを追い出さないと縁を切ると言います。ドクヒが怖くてこうしてるんだというヨンエ。勝手に追い出したらフロリダに送ると言われたって。

帰ってきた社長にフロリダの話を責められたドクヒはヨンエのもとに。フロリダなんて言ってないと文句をいうドクヒに、悪役に徹すると言ったじゃないかというヨンエ。

帰ってきたヒョンジュンに、社長がフローリストを変えるのを反対したから無理だと話すソンウン。素直にヒョンジュンがそれを受け入れてくれてホッとします。しかし、あたらしい細工職人をスカウトするつもりだと話すヒョンジュン。その職人はあのフローリストだと言って。

再び・・・サンチョルの花屋に来たソンウン。入口であそんでる娘アラムに声をかけます。

サンチョルに、スカウトにきた人は自分の旦那だから、スカウトの誘いを断ってほしいといい、金を出します。店を移ってって。髪をとかしてっとねだるアラムを冷たく拒否するソンウン。サンチョルは、店は移らないといい金を突き返します。

娘を育ててくれた最後のお礼だといい、顔色一つかえず、再び金を渡すソンウン。自分の心配だけして、サンチョルにも娘にも興味はないというソンウン。二度と自分たちの前に現れるなと、再び金を突き返すサンチョル。

そしたらソンウンったら、娘の事を隠せだなんて言い出した!!他の女との子だと言うのでも良いって。なんで養子にださなかった、私の人生を邪魔する気なのかと声を荒らげ・・・今からでも養子に出して、サンチョルも私の目の前から永遠に消えろって。

その後・・・サンチョルに会いに来たヒョンジュン。断るサンチョルに、提案書だけ渡して。ひどいことを言ったソンウンの言葉を思い出し、提案書を手にした!!

ミナに会いに行くとヒョンテにいうモンヒョン。そんなモンヒョンに、自分を信じて待って欲しいと頼むひょんて。俺の妻はモンヒョンだ、子供を作って育てながら、オンマも一緒に幸せに暮らす・・・自分の家庭を持つのが人生最後の夢なんだと言います。

揺れてるヨンエも、ドクヒとは違うから、必ずもとに戻るというヒョンテ。本当に信じていいのかと聞くモンヒョンに「俺を信じろ」って♪

代行運転中、接触事故で怪我をしたモンヒ父。父方ハルモニは、ユン室長のせいだと責め立てます。そして、ついに通帳を出した!

ソンウンはヒョンスに頼みがあると切り出します。サンチョルの事はふれず、ヒョンジュンがあたらしい細工職人をスカウトしようとしてるのをとめて欲しいと。理由は、今、社長が懇意にしてる細工職人がいるから社長とこのことで衝突しそうだといって。

ヒョンジュンはアボジに反旗を翻すつもりなんだという嘘をついて。

それを信じて、ヒョンジュンを呼び出し、アボジの機嫌をそこなうような事はしないほうが良いとアドバイスするヒョンス。

それを聞き、ソンウンに頼まれたんだとすぐに気づいたヒョンジュンは、ソンウンとヒョンスは何を自分に隠してるんだと聞きます。ヒョンスとは血をわけた兄弟だから大事にしようと思ってたのに・・なんで俺を欺くんだと怒るヒョンジュン。

兄貴と自分は敵対することになるというヒョンジュン。宣戦布告だと受け取っていいのかときくヒョンジュン。もう後戻りはできないから仕方ないと答えたヒョンス!!




第二十七話
ヒョンス母が離婚した経緯が事実と違ってて、それにドクヒが関わってるということをヒョンスに確認するヒョンジュン。

ヒョンジュンは全力でドクヒを守るしかないとヒョンスに。そしてヒョンスもまた、母のために全力を尽くす以外に選択肢はない状態だ。

そして社長室で・・・。ヒョンスに日本支社に行くよういうヒョンジュン。新しく日本でオープンした店をヒョンスに任せると説明する社長。ユナも連れて行けと。

期間は三年だ。ヒョンスを追い出して早くゲームを終えるためヒョンジュンが仕組んだことだ。

このことを聞いたモンヒは、自分の入社の為にヒョンスがソンウンと取引をしたせいだと罪悪感を感じます。そして新ブランドの打診を社長にしてみるよう言います。主力商品になれるブランドを作るってことだ。

ユン室長はやっと通帳を手にしたんだけど、それを返し、出勤することに。しかし、父からハルモニは、これで借金を返せとモンヒ父に。

あたらしいブランドの提案を社長にするヒョンス。失敗したら香港でも日本でもどこにでも行くと言って。

ヒョンスがデザイン室の新人と手を組んで新ブランドを作ることにしたそうだとヒョンジュンに聞き、呆れるソンウン。ヒョンジュンはソンウンに、こんな時こそ、腕のいい技術職人が必要だと言います。家を買ってやる条件でスカウトするつもりだと話すヒョンジュン。

ひゃー!!ソンウンったらサンチョルの店で、なんで店を移らないんだと責め立てて文句を言いながら暴れたり、媚びへつらったり。そんなソンウンに二度と来るなといい、また現れたら後悔させてやるぞというサンチョル。

ひどい・・・ドクヒったら、ミナのために料理を作って、それをモンヒョンに届けろって。味の感想も聞いてこいとまで。その弁当を・・・きゃー☆いいぞいいぞ♪ヒョンテが床に叩きつけた。

自分の人生に口をだすなというヒョンテに、妾以下の女の子であるヒョンテには人生なんてないというドクヒ。モンヒョンさえ追い出せば、みんなが幸せになれるんだと。だけど、ヒョンテは、モンヒョンと添い遂げると言ったー♪

しかし・・・モンヒョンを選んだら、お前の母は一生自分に虐げられるんだというドクヒ。

困ったヒョンスは、ユナ@モンヒを呼び出して相談を。自分には今モンヒョンだけだという本音もいい、助けてくださいって。

モンヒはヒョンスの実家で食事をし、ドクヒに話があると言います。のっけから最低だといい、下の妹に余計なことをするなというモンヒ。誰に向かって言ってるんだと声をあらげるドクヒに、「オモニは、パク家のにんげんじゃないじゃないですか」といい、自分の立場を謙虚に受け止めて身の程をわきまえろというモンヒ。

そこにヒョンジュンが!!理由は何であれ、母を侮辱するのは許さないといいます。兄嫁は、アボジにとって利用できる道具だが、自分は唯一の後継者なんだといって。

モンヒは新ブランドの構想のため忙しくて、夜、露天商ができなくて。職なしになってるモンギュに社会勉強をさせるためにも、露天商の仕事をさせようとします。

しかしユン室長が大反対。大学まででたのにそんな事はさせられないと。モンギュは最後の希望だし、大学院生だったら良い結婚ができるから、結婚させるだなんて。お金はまた借金をしてでもだなんていうからモンヒが怒った!

そりゃそうだよね。その借金を誰が返すんだって。その恥ずかしがってる露天の仕事を今までモンヒがやってて、それを止めたことなんてないのに。その金で弟や妹を大学まで出してやったのに。

モンギュは自分から、露天商の仕事をやるとモンヒに。モンギュは化粧品店で一緒に働いてたミンジョンに、一緒にやらないかと誘います。

モンヒョンに会ったミナは、すごい顔して、自分の全勢力をつかって二人を引き離すって。ヒョンテが愛したのは、ミナの純粋なところだったのにミナは変わってしまったといい、自分を大事にするよういうモンヒョン。ミナを愛してるのかもしれないけど、今ヒョンテが子供を生んで家庭を作りたいと思ってるのは自分だと言います。

ヒョンテがモンヒョンと結婚したのはモンヒョンを見下してるからで、愛じゃなく施しだというミナ。モンヒョンが女として愛されることはないと言い切ります。もうすでにヒョンテの気持ちが離れてることはミナもよくわかってるはずだといい、親まで巻き込んで主人をくるしめないでとモンヒョン。さすがにショックをうけるモンヒョン。

まだゲームは終わってないというミナ。そこに・・・ミナに誘われやってきたヨンエが!!これから自分の母親と会うんだと説明するミナ。

モンヒョンが心配で迎えにきてくれたヒョンテ。

ミナの母だけど、すごく傲慢で、でも全く娘に関心がないみたい。だかたミナは愛情にうえてるんだと、ドクヒに報告するヨンエ。あんな女が自分やヒョンテを尊重するとはおもえないから、ミナとの結婚はあきらめると言い出したヨンエ。

しかしドクヒはおかまいなしで、モンヒョンさえ排除すれば良いとヨンエに。自分たちはもっとひどいことが・・・ヒョンスの母にしたことができる女だといって。

モンヒョンはヒョンテに、自分を愛してるかと聞きます。嘘がつけないヒョンテは、愛してると言えなくて・・・。

でもピアノをひくモンヒョンに、そばにいて寂しくさせないと約束し、キスをするヒョンテ。まさかファーストキスじゃないよね??子供を作る話までしてたから・・・。どーなんだろうw

アラムがいなくなって探すサンチョル。少し前から幼稚園に見知らぬ女が現れてたと聞き、ピンとくるサンチョル。

会社に乗り込んできたサンチョル。状況を察して、人に気づかれないようソンウンを呼び出すヒョンス。

娘を返せと息巻くサンチョル。娘は無事だから帰れというソンウンに、詰め寄るサンチョル。ソンウンったら頭のおかしい人だから警察を呼んでなんて言って!!

過去を隠すために娘をさらったんだと気づくヒョンスとモンヒ。

そして数日後・・・デザイン室にきたヒョンジュンは、紹介したい人がいるって。細工職人として現れたのは・・・やっぱりサンチョルだ!!!





第二十八話
アラムは、ソンウンの母のもとにいるんだね。ハルモニの家だと言ってあるから大丈夫だとサンチョルに話すソンウン。アラムを自分に渡して新しい人生を送れだなんて勝手なことをいうソンウン。

アラムは自分の命だから返せというサンチョルに嫌だといい、もし、サンチョルが旦那に余計なことを話したら、将来アラムに「私はあなたを捨てた、生まれて迷惑だった、だからためらわずに生まれたばかりのあなたを捨てた。あなたは母親にすてられるほど価値のない人間だ」と言ってやるだなんて言うソンウン。最低すぎて吐きそう。

そんなソンウンをひっぱたいたサンチョル。

コンセプトをわけたアクセサリーのシリーズ化をヒョンスに提案するモンヒ。ラグジュアリー、エレガンス、グラマラス、モダン、キュート。年齢層や経済力に合わせてシリーズ化するという提案に賛成するヒョンス。

ひゃー、ついにドクヒが動いた。20億をモンヒョンにつきつけて!この金は自分の隠し金で社長は知らないといい、そのうち5億はヨンエが作った金だと説明するドクヒ。例え自分が離婚しても、両親はこのお金を受け取らないというモンヒョンに、あなたの両親は金の恐ろしさを知ってるはずだというドクヒ。

ユン室長が、モンギュが露天商をしてると知って、なんか壊れたわー。高卒のミンジュンとやってると知って、ミンジュンを見下して「あんな女」なんて言うし、モンヒには稼いでるからっていい気になってるんじゃないなんて言って。モンギュを苦労して大学に行かせたことが悔しかったのかとまで。

ヨンエはミナの母親とあったことを知り激怒してヨンエの家に乗り込んだ社長。ミナを怒鳴りつけ、今すぐ出て行けという社長。「嫌よー」と叫んで倒れるミナ。

結局救急車で病院に運ばれ、腹違いの兄が迎えにきて家に帰ったみたいだね。社長は会社にもどらずヨンエの家で待ってるみたいで、ヨンエは怖くてドクヒの家に。

結局、ヨンエが自宅にいると分かった社長は自宅に戻ってきます。ミナの母に会ったことを激怒する社長。ミナの話が今度でたら、ミナもヨンエも粉々にしてやるって。相手がどんな財閥だったとしても、妻のいる息子と結婚させようとする母親がいるかと言われ、逆ギレし始めるヨンエ。そんな母親はパク家に居るわって。

出て行けと社長に言われ、出て行って、ミナとヒョンテを再婚させて社長やドクヒと縁を切ってやると息巻くヨンエ。今までの悔しいできごとが蘇り、恨みつらみの言葉が次々とでてきて。パク家から出て行きたくて、こうしたんだと号泣を。

自分が離婚しないのは正解なのか・・・自分が消えれば丸く収まるという気持ちが・・・少しずつうまれるモンヒョン。そんなモンヒョンに、お前は俺の運命だと行ってあげるヒョンテ。

しかし・・・ヨンエはモンヒョンに自分とヒョンテを助けて欲しいとお願いを。離婚してって土下座までして・・・。

サンチョルはモンヒと話を。最後のお願いだといい。。。見ないふりをしてほしいと頼みます。

サンチョルとの思い出を思い出しながら一晩中考え巡らせるモンヒのそばにずっといてくれるヒョンス。モンヒが心を痛めてるから、自分の心も痛いと言ってくれて。

実家に遊びにきたモンヒョン。そして両親に、離婚しても良いかと聞きます。20億の慰謝料をくれるといわれたことを話すモンヒョン。20億をもらって別れろという父方ハルモニ。そんなお金をもらっちゃいけないという母方ハルモニ。

この話を聞いたモンヒはヒョンスの元に。それがうちの母親たちだというヒョンス。ソンサン財閥なら社長も気が変わるはずだとも。どんなにモンヒョンを可愛がってたとしても会社ほど重要ではないというヒョンス。もうモンヒョンの離婚を止めるすべはないとあんに込めて伝えるんだよね。

ヒョンテは絶対モンヒョンを捨てないと信じてるモンヒ。

ソンウンの色仕掛けにも全く無反応なヒョンジュン。そして5歳の女の子用の洋服を買ってきてほしいとソンウンに頼みます。アラムへのプレゼント用なんだよね。そんなに子供が好きなら、子供をつくる?と抱きつくんだけど・・・その服は気持ち悪いから着るなといい行ってしまうヒョンジュン。

ソンウンに用意させた服をサンチョルに渡したヒョンジュンは、一度妻も一緒に食事をしようと誘います。

ヒョンスはドクヒと外で会い、ヒョンテ夫婦をどうするつもりかと聞きます。これはみんなのためだというドクヒに、ヒョンテは望んでないというヒョンス。罪なき犠牲者が必要なんだというドクヒに、自分の母もその犠牲者だったのかと聞くヒョンス。

どんなに探しても見つからない母の居場所・・・ドクヒだったら知ってるはずだ。どこにいるのか聞くヒョンスに、おしえた見返りは何だと聞くドクヒ。パク家から出て行くなら、居場所を教えてやるというドクヒ。

わお!!モンヒが会社で働いてるのを、ユン室長がついに知った!




第二十九話
ユン室長はソンウンに、モンヒが入社したいきさつをききます。モンヒとヒョンスは親密な関係のようだなんて余計な事もいうソンウン。ヒョンスは結婚してたけど愛の無い結婚だった事も。モンヒを辞めさせるべきだといって。

ヒョンスを呼び出し、モンヒにちかづくなというユン室長。下の娘は飽きたから返して、次は上の娘か?娘まで見下されるのは我慢できないと怒りをあらわに。20億なんていらないといって。今度モンヒのそばに現れたら、モンヒが妻を演じてた事をばらしてやるとまで。

ドクヒが20億を渡した事を知った社長は再び激怒。家に戻って文句を言おうとするんだけど・・・ソンサングループのイ社長が直接面会の申し込みが!!驚く社長。

社長はヒョンスとヒョンジュンを社長室に呼び出し、ソンサン百貨店本店と全国15箇所の名品館に入店の提案があったと告げます。条件は特になしという。大チャンスだというヒョンジュン。全国の女性が自分のブランドを知ることになる!これは生涯の夢だったと興奮する社長。

先祖の血と涙がしみこんだ4代続いた家業が大きな実を結ぶチャンスがきたといい、誰でも良いから新しいデザインを出せという社長。その新しいブランドを今回の目玉にするって。

これを聞いたモンヒは、妹を傷つけたソンサンや社長のためにデザインを描けというのかとヒョンスに激怒します。

もしモンヒが書かなくても、モンヒョンの不幸は防げないが、今回の事がモンヒョンにとって一世一代のチャンスだと説明するヒョンス。

それでもできないというモンヒに、だったらデザイナーをやめろというヒョンス。これは避けて通れない試練であり、チャンスなんだといって。ヒョンスにとっても。かわいそうな母を救い出せる大きなチャンスなんだね。モンヒが諦めたら、そのチャンスをつかむのはソンウンだ。

ずっと家族の犠牲になって生きてきたモンヒに、犠牲だけが幸せじゃないと必死で訴えます。

ヒョンスとの話で頭を悩ませながら帰ってきたモンヒに、就職しただなんてどういうことだと詰め寄るユン室長。弟には露天商なんかさせて自分だけ会社員なのかって。生活費を入れてるからって何様なんだというユン室長。だれも弟妹の犠牲になれなんて言ってない、自分が決めたくせに今更なんだなんて!!

明日仕事をやめろと声をあらげ、嫌だったら出て行けというユン室長。出て行ってヒョンスの家にいけばいいとユン室長。「妹の人生を踏みにじって20億を渡した家の人間のところに行け、20億が欲しいか?ヒョンスに就職を頼むなんて最低だ」といいます。ソンウンから聞いたヒョンスとモンヒの関係の事を言い、プライドもないのかって。

ソンウンはモンヒョンに、社長もソンサンの提案を受け入れたから、素直にお金を受け取って出て行くよう言います。

帰ってきた社長はモンヒョンに話があるといい、モンヒョンを守る約束は取り消すと話します。ヒョンテはモンヒョンを連れて家をでると社長に。今この瞬間、自分が愛してる女はモンヒョンだとはっきり言います。

結局、荷物をまとめて出て行くヒョンテとモンヒョン。カードも車の鍵も全部置いて・・・。心配したヒョンジュンが車のかぎとカードを。でも車だけ借りて出て行くヒョンテ。

あても何もないのに、なぜか胸にのしかかってた重荷が消えた気分だとヒョンテ。でも・・・モンヒョンはこの幸せは続かないとわかってるんだよね・・・。結局ヒョンテは帰るだろうけど、今だけ一緒にいたいって・・・。

ヒョンジュンがサンチョルと三人での食事会を予定してる日、今夜娘を返せとソンウンにいうサンチョル。そこにモンヒも加わり、子供を返すよう言います。サンチョルにまだ未練があるなら、もう自分は飽きてるからあげるわなんてひどいことをいうソンウン。

そして、モンヒョンはヒョンスに、新ブランドの仕事はやっぱり引き受けられないと話します。

食事の席で、子供がオンマのもとにいるから洋服をまだ着せれていないと聞き、驚くヒョンジュン。母親の実家にいる・・・母親は子供の存在を隠して再婚したと説明するサンチョル。

ソンウンはヒョンジュンに、ヒョンスは新ブランドを諦めたようだと話します。この新ブランドでヒョンジュン成功するには、自分(ソンウン)の存在が必要不可欠だと再確認させるソンウン。これからは全て二人の思い通りだから、昔のように愛してと甘えるソンウン。渋々・・・ソンウンの言う通る抱きしめたヒョンジュン。

わお!!留守中、サンチョルが自宅に電話をしてきたとドクヒに聞いたソンウンは・・・顔色がかわった!!



第三十話
また書斎で寝るヒョンジュンを不信に思うドクヒは、チン・サンチョルという人は、ヒョンジュンも知ってるのかとソンウンに聞きます。元細工師で、もう辞めた人だから嫌がらせで電話をしてきたんだろうと言うソンウン。

動揺してるソンウンを怪しむドクヒは、明日直接会って話をつけてやるとソンウンに。電話番号はわかってるといって。ものすごいうろたえ方をするソンウンに、私の助けが必要かしら?と聞くドクヒ。

サンチョルは、子供を返すまで電話し続けてやるとソンウンに。今日、ドクヒから連絡がいくが、私が身を滅ぼしたら娘の為にならないわよと釘をさします。

モンヒは冷戦中のユン室長のもとに。ヒョンスと何かあったらモンヒョンがこまると思うオンマの気持ちはわかるけど、自分にも常識はあると言います。信じても大丈夫だというモンヒ。

ヒョンスはモンヒに、モンヒョンとヒョンテが家出をした話をきかされ、驚きます。

ドクヒはヒョンジュンに会いに行き、サンチョルが誰なのか聞きます。サンチョルが家に電話をかけてきた事を教え、相手の目的は何なのか聞くドクヒ。

仕方なくヒョンジュンは、サンチョルがソンウンの元恋人だとおしえます。しかし、ドクヒに隠し事ができるはずもなく・・・結局、ソンウンと離婚したいと本音を。離婚はダメだというドクヒに、その男が一人で子供を育ててて、その子がソンウンにそっくりだったことを話します。

さすがのドクヒも驚きます。そしてソンウンが保身のために子供を隠したらしく、それで電話をしてきたんだと話すヒョンジュン。屈辱的なのにそれを言えない苦痛にもがいていたと知ったドクヒ。

家に帰ってきたソンウンが愛想よく声をかけてくるのけど、いつもどおり接するドクヒ。心ではメラメラなんだけどね。

そろそろ子供を作りたいけどヒョンジュンが書斎で寝てて作れないとドクヒに相談するソンウン。しかし、新ブランドの仕事に集中して、子供の事は保留にしろと怒鳴るドクヒ。

ユン室長ったら、モンギュの見合いの段取りを。家を売ってでも結婚させると懲りてないなー。

こっそりモンヒに居場所をおしえたモンヒョン。モンヒとヒョンスはモンヒョンとヒョンテのもとに。楽しかったとモンヒに話すモンヒョン。そろそろ彼を帰らせなきゃって・・・。

二人が新婚旅行にもまともに行ってないのを知ったモンヒはヒョンスに相談を。兄からの新婚旅行プレゼントだと、ヨットクルーズを二人にプレゼントします。

大喜びのモンヒョンとヒョンテ。モンヒとヒョンスも楽しそう。ヒョンスはモンヒに内緒でモンヒョンに、今回の新ブランドのデザインはモンヒにとって二度とないチャンスなんだと説明を。

モンヒョンはモンヒに、企画案を出すよう頼みます。モンヒョンのために、モンヒが幸せな姿を見せて欲しいと頼みます。

ヒョンテったらモンヒョンに愛のサプライズ計画までしてくれてて♪そんなヒョンテに、今夜は一緒にいてほしいと頼むヒョンテ。もしも・・・ありえないけど二人が別れることになったら・・・とモンヒョンの事を心配するヒョンテ。もしそうなったとしても、思い出が増えるのは良い事だというモンヒョン。もし大人のせいで別れたとしても、ヒョンテに会ったことを後悔しないと言って。

二人はまだ結ばれてなかったんだね。モンヒョンはヒョンテに、家に帰るよう説得し、自分は自分の実家に。数日だったけど、幸せだったというモンヒョン。切ないよー(涙)こんな別れをしないといけないなんて・・・。ヒョンスの車で帰る途中のヒョンテ。車から降りて、走り、モンヒョンの家のチャイムを震える手で押した!!

しばらくここに置いて欲しいと頼むヒョンテ。

夜中・・・悔しくて眠れないドクヒはソンウンのもとに。顔もみたくないから家から出て行けと睨みつけて怒鳴りつけたー!!



第三十一話
どういう事だと乗り込んで怒る社長。まるでドクヒを脅迫するかのように、全てここで話しましょうかとソンウン。黙るよう言うドクヒ。

社長が行ったあと、社長が知ったらヒョンジュンにとって良くない状況になるはずだとソンウン。夫婦の問題だから口を挟むなとドクヒに。

モンヒョンから事情を聞いた両親。社長がそういったなら、もう決定だろうというアボジ。明日にはヒョンテを家に帰そうと。

後継者は、決して離婚してはいけないという社長。ヒョンジュンは離婚などしないと信用していいのかと聞く社長。ヒョンジュンは答えられなくて。ソンウンに説明するよう言うんだけど、それをとめて、ただの夫婦喧嘩だとごまかすドクヒ。

朝になり、すっかりモンヒョンの家に馴染んでるヒョンテはここで暮らして共働きをし、部屋を借りるお金を作ると言い出します。

サンチョルがドクヒに話したと思って文句を言いにきたソンウンだったけど、サンチョルじゃないと知り、アルムはソンウンの子じゃないとドクヒに言ってくれとこんどは懇願しはじめます。呆れて、ヒョンジュンの元にいくというサンチョルに、死ぬまで娘に会わせないぞと脅すソンウン。

なぜヒョンテが見つからないんだと家族を集め問いただす社長。もうすぐソンサンの会長と会う日なのに。だれも知らないという中、ユナがしってると名乗りをあげます。ソンウンとの話を白紙に戻すなら教えるというユナ@モンヒ。

ユナ@モンヒがそう言ったことにより、ヒョンテの居場所がピンときたソンウンは、それをヨンエに教えます。

ソンウンの実家にアルムがいなかったとソンウンに会社で詰め寄るサンチョル。ここは会社だと止めるモンヒ。娘に会いたがるサンチョルに同情したモンヒは、ヒョンスに、ソンウンがサンチョルの子供を連れ去ったから、返すようソンウンに言ってほしいと頼みます。

モンヒを捨てた男だ、しっかりしろというヒョンス。社長に話すとソンウンを脅してでも見つけ出してというモンヒに、この手はたった一度しか使えない大事なカードなのに、サンチョルのためにつかっていいのかとヒョンス。

これ以上ききたくないといい、その場を去るヒョンス。

子供を連れ去って、こんどは子供を保身に使うなんて許せないとソンウンにいうヒョンス。子供を返せと言われ、口出しするなと偉そうなソンウン。

ヨンエはユン室長のもとに。ヒョンテを説得して家に戻して欲しいというヨンエに、嫌だというユン室長。社長に言うぞとヨンエに言われ、どうぞどうぞ社長に連れて帰れと伝えてくださいというユン室長。

うわ、ユナからヒョンスに電話が!!もしかして私のために金を送ったのかって。話があるなら弁護士にしろ、離婚の覚悟は変わらない、送金はやめろといい電話を切ります。

家でデザインをするのは無理で・・・会社ですることにしたモンヒ。ヒョンスはサンチョルにも手伝うよう言ってくれてて・・・。ヒョンスったら、モンヒとサンチョルが再びうまくいくようセッティングしてるって事??モンヒに妻が、戻ってくることになったなんて嘘までついて。

ヨンエがヒョンテを連れ戻しに。でもヒョンテは前の家よりここが良いとヨンエに。もしアボジに居場所を言ったら、オンマとも縁を切るぞって。

サンチョルを酒にさそったヒョンジュン。好きだから騙した気持ちもわかってやってというサンチョルの言葉に・・・もっとサンチョルが嫌なやつだったら、財力じゃなく人柄で、彼女が自分を選んだと思えたのに・・と話すヒョンジュン。

なんで家に電話して名前を名乗ったんだと聞かれ、娘を取り戻すためだと答えるサンチョル。娘を返してもらいたいだけだというサンチョルに、それでは一生妻の中でサンチョルが消えないというヒョンジュン。

自分の今までやってきた罪が息子に帰ってきたと苦しむドクヒ。帰ってきたソンウンに、デザイン以外なにもするな、幽霊のように生きろ、機嫌を取っても無駄だというドクヒ。

開発が終わったら追い出すつもりのようだけど、自分は絶対ドクヒより先に追い出されたりしないと言い返すソンウン。

ヒョンスの母が離婚した原因は事実じゃないと聞いたと切り札を出して。当然ドクヒがはめたんだろうといい、絶対追い出されるときは道連れにしてやると。

ヨンエは社長に、ヒョンテはユン室長の家にいると報告を。ユン室長を呼び出す社長。社長は家に帰るよういってほしいとユン室長に。それはできないから、社長がきて連れてかえってくださいと言い返すユン室長!(よくやった!!)

「パク社長!!」と怒鳴りつけたユン室長。「ユン室長」と怒鳴り返した社長!!




第三十二話
自分を信じろと言った言葉を忘れたかといい、今まで尽力してきたことを話すユン室長。そして辞表をだしたユン室長。ユン室長はイチかバチかのかけに出たみたいだね。

社長にとっても、昔から支えてくれた信用できる重要で必要な信用できる社員なんだよね・・・ユン室長は。

しばらく日本支社にいって、頭を冷やしたいというヒョンジュンを止めるドクヒ。ヒョンスが新ブランドを開発したら終わりだと話します。ヒョンスが後継者になったら実母を探す・・・母親が見つかったら自分は終わりだというドクヒ。人を雇って浮気をでっちあげたとヒョンジュンに告白します。

ヒョンスに勝たないと、自分たちの未来はないと説得するするドクヒ。でも自分の忍耐力はここまでだといい、期待には答えられないと席を立つヒョンジュン。

会社でモンヒをみかけたドクヒは、何かに気づいた!

社員の名簿を調べ、モンヒの存在を突き止めます。ユナはモンヒだったと気づくドクヒ。

ヨンテは必死で稼いだ10万ウォンで、モンヒョンに指輪を買ってあげて・・・。

ソンウンに、チョン・モンヒのことをきくドクヒ。ユナに似ててびっくりしたでしょうとドクヒにいうソンウン。昔から知ってる友人だって。

特別採用したのはヒョンスじゃないかと聞かれ、違うと答えたソンウン。ここはちゃんと義理をとおしたんだね。

ヒョンテは初めて自分で稼いだ金でモンッヒョンに指輪をおくったのに・・・よろこんでくれると思ってたのに・・・もったいないといわれ、返品まで考えてるモンヒョンにがっかり。

すっかりすねちゃって。もう一回指にいれてもらい、すごく喜ぶモンヒョン。よろこんでもらえて喜ぶヒョンテ。

ドクヒはヒョンスをよびだし、ソンウンの過去をしってただろうと聞きます。うわー・・・ヒョンスが自分の芝居がばれないようソンウンに協力したことまで気づいてるよ。言わないけどw

悔しいドクヒは。ソンウンに、お前はもう最後の切り札がばれたから私には勝てないと言います。そんな強がって可愛いですねと、余裕の笑顔でドクヒにいうソンウン。ヂクヒはすごく屈辱だよね。

ヒョンジュンがついに耐え切れなくなってソンウンに離婚しようと言い出した!!すがるソンウンに、保身のために子供までさらっておいて愛を語るな、こんな人間に愛されても虫ずが走るとヒョンジュンが言った瞬間・・・ソンウンが本性をあらわして逆ギレだ。

誰のお陰でアボジの信頼を得たと思ってるんだって。どうせ許すくせにと余裕で、離婚していいかオモニに聞いてみろ、どんなに優秀でも妾の子なんだから身の程をわきまえて我慢しろと傲慢な笑顔で。

二人はドクヒの前に。この人、離婚したいそうですと勝ち誇った顔でいうソンウン。するとドクヒは離婚しろってー!!さすがに焦るソンウン。

道連れにするなら勝手にしろ、ヒョンスの母を私が追い出したと社長に言いたいなら言えと、ソンウンにいうドクヒ。社長にでんわまでかけて、言えとソンウンに詰め寄ります。死ぬ覚悟ができてる自分に勝てるものはいないとはっきり言うドクヒ。

土下座して、新ブランドが終わるまで・・・成功して罪滅ぼしができるまで待ってほしいと懇願するソンウン。

ユン室長の一家は、ヒョンテが来てからすごく仲良く明るくなって。モンヒョンとヒョンテはすごく仲の良い夫婦だし。ヒョンテとモンギュも、すっかり仲良し。

そんな中、ユン室長に見合い見合いと言われ、嫌でつい彼女がいると嘘をついたモンギュ。

ユナの秘密を知ってるドクヒはヒョンス夫婦がアメリカに里帰りするなら自分もついていくと無理な事を言い出します。そしてドクヒは、ユナ@モンヒだけを呼び、ヒョンテを連れてこいと言い出します。挨拶もしてこい、驚くだろうからと意味深な言葉も。

そこに、オンマの居場所を教えろとやってきたヒョンス。本当は知らないと言うドクヒ。アボジに言うぞとヒョンスが言うと、お前みたな嘘つきの話はだれも信じないというドクヒ。そしてモンヒを見て、「違いますか?チョン・モンヒさん?」ってーー!!



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