まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

金よ出て来い☆コンコン(全五十話)
第九話〜第十六話


第一話〜第八話はこちら) 第十七話〜第二十四話はこちら

第二十五話〜第三十二話はこちら 第三十三話〜第四十話はこちら) 

第四十一話〜第四十八話はこちら
 (第四十九話〜第五十話はこちら

 〜キャスト〜
 
チョン・モンヒ/ユナ : ハン・ジヘ

ペク・ヒョンス : ヨン・ジョンフン

パク・ヒョンジュン : イ・テソン

パク・ヒョンテ : パク・ソジュン

チョン・モンヒョン : ペク・ジニ

第九話
モンヒは、ヒョンスの両親の前で、これからは自分が長男の嫁の役割を果たすといい、ソンウンに対してねぎらいの言葉を。

それを聞き、そろそろヒョンスに力を与えようと考え出す会長。このままではまずいと策をねるドクヒ。

ソンウンと二人きりになったモンヒは、結婚前につきあってた男について質問を。何か噂でもきいたならデマだと話すソンウン。わざと何の話か言わず、ソンウンが気になって仕方なくなるような余韻を残して去るモンヒ。

急に変わったヒョンスに焦りを感じるヒョンジュン。ドクヒはヒョンスが亡くなったハルモニに何か聞いたんだと気がついてるね。

うわ・・・ヒョンテひどい・・・新婚旅行も、モンヒョンひとりに行かせて、自分は恋人と別の旅行に・・・。

ソンウンは昔、モンヒの愛してた恋人を奪った上、ひどいことばでモンヒを傷つけたんだね。「女としてのプライドもないの?」とまで。

昔を思い出し、悔しくて屋台で一人飲んだモンヒは、ヒョンスの家に。自分も つかのまでも良いから誰よりもキラキラと輝いてみたいと泣きながら話します。そのまま眠ってしまったモンヒ。

恋人と堂々と旅行から戻ってきてモンヒョンに合流するヒョンテ。自分は自分の幸せを願って露天商のオンニが1億を借りてくれて結婚したんだというモンヒョン。しかしヒョンテったらモンヒョンにはそうしてくれるオンニがいるけど自分は一人でずっと耐えて生きてきたんだといい、そうやってオンニに苦労させて結婚したなら尚更俺と離婚できないだろうから良かっただなんて。

旅行後の挨拶に、モンヒョンの実家にきたモンヒョンとヒョンテ。帰り際にアボジが、以前モンヒにもらったあのお金をへそくりにしろといって渡したところにジーンときたわ(涙)

モンヒョンは自分の実家に止まらずヨンエの家に。ヨンエに、ヒョンテが新婚旅行に恋人を連れてきたと話すモンヒョン

激怒してヒョンテを叩くヨンエ。これは絶対に社長に言うなと言うヨンエに、そんな愚かな人間じゃないと笑顔で答えるモンヒョン。文句言うヒョンテに、ヨンエや自分たちが幸せになるためだというモンヒョン。

モンヒョンはヨンエを味方につけたね(笑)

ヒョンテの自宅・・・社長宅に帰ったモンヒョンとヒョンテ。ソンウンからモンヒョンの提案で昨夜ヨンエの自宅に二人がとまったと聞いたドクヒは、家の秩序を乱すなとモンヒョンに忠告。

これからはドクヒの言うとおりにするよう命令を。そしてモンヒョンをいびってるw

モンヒのアボジ方のハルモニは誕生会でいきなりハラボジと熟年離婚すると言い出した。そしてモンヒの家で暮らすといったー!!これって早期退職して家に居場所がないモンヒ父を思って無理やり家に転がり込む作戦だ!!ハラボジはアボジの弟夫婦の家に住まわせるといい、もうアパートは売り払ったって!!

それを聞いたオンマ方のハルモニが、頭痛を訴え倒れた!!

一方ヒョンスの実家では、家族で食事が。モンヒもユナのフリをしてその席に。あんに込めてソンウンを攻撃するモンヒ。





第十話
ドクヒだけど、モンヒョンをいびってるし、モンヒョンにヨンエと距離を置くよう邪魔してるしwそのせいでモンヒョンを気に入って可愛がろうとしてるヨンエに、ドクヒ側についたと勘違いされて。

ヨンエはモンヒョンにも見下されたと思い、モンヒョンに激怒。完全に失望されます。ついに・・・ここにはもうモンヒョンの味方はだれもいなくなった・・・。

ユン室長はなんとかハルモニとハラボジの離婚をとめようとハラボジを食事に誘い出すんだけど・・・ハラボジはハルモニのいいなりで無駄な食事会になって。この離婚劇は、モンヒ父のためにやってることだけはわかるんだよね。

家では実母のハルモニに相談するんだけど、モンヒ父のために、三人の孫を育てたハルモニを追い出そうとしてると勘違いされて。

一方、義母にあたる離婚劇のハルモニが、ハラボジの話を聞いて家に乗り込んできて・・・。高卒のユン室長なんか、大卒のモンヒ父には不釣り合いだし最初から嫌いだったとひどい言葉を。婚礼道具も持たず母親をつれて嫁入りしてきやがったと・・・。

義母ハルモニが出て行ったあと号泣するユン室長。

ユナとしてヒョンスのエスコートでパーティに出席したモンヒ。そこには社長とドクヒ。モンヒョン&ヒョンテとソンウン&ヒョンジュンも。

パーティ中、宝石にまつわる伝説の話をし、パーティの中心になるモンヒ。

次の日、宝石の企画を社長に出し合うヒョンスとヒョンジュン。社長はヒョンスの企画を採用。

面白くないヒョンジュン。ユナが変わったから社長がヒョンスを気にかけるようになったせいだとドクヒとソンウンに文句を言います。

社長よりも金持ちの親をもつユナの狙いが全くわからないヒョンジュンとソンウン。

ドクヒはユナ@モンヒを呼び出し、本当の目的は何かと詰め寄ります。社長は絶対に浮気したヒョンスの母親を許さないと言うドクヒに、初めて聞いてびっくりしたリアクションを取ってしまったモンヒ。最近物忘れがひどいと誤魔化します。

時給を稼ぐために勝手に家に行ったのかとモンヒを責めるヒョンス。これは自分と母親の人生がかかってるんだと責めて。

ヒョンスの言うとおり自分はどうせ金の亡者だといい怒って去るモンヒ。

どうみてもユナはユナだけど、おかしいと疑問に思い出すドクヒ。携帯番号も変わってて、おかしいし・・・。

ドクヒはヒョンスの家に。鏡台には化粧品がひとつもないし、ユナの服も・・・ユナの持ち物が全くない!!別居ではないかと一緒にきたソンウンに話すドクヒ。そこに・・・連絡を受けてかけつけたモンヒが!!それも着替える時間がなくて、みずぼらしいモンヒのままの姿で!!!

ジムの帰りだとごまかすモンヒ。

何かおかしい・・・ぜったい何かあると確信するドクヒ。

このままじゃいけない・・・といい、自分の家に住むようモンヒに行ったヒョンス!!




第十一話
モンヒにはまーったく何も感じないから、安心して家に来るよういうヒョンス(笑)

なんとかヨンエの誤解を解きにいきたくてドクヒに外出を懇願するモンヒョン。でもドクヒは出かけることを許してくれなくて。

モンヒは一人暮らしを家族に相談するんだけど、大反対されて・・・。困るヒョンス。アボジから別居してるのは本当かと電話が!!大掃除してて、たまたま何もなかったとごまかすヒョンス。

おかしい・・・と思ったドクヒは一日おきにヒョンスの家に行くようソンウンに。どんなことをしてでもヒョンジュンを後継者にするとソンウンにいうドクヒ。ソンウンのような嫁が来たのは果報だといってヒョンス夫婦の弱点を握らないとと話します。

ヒョンスを呼び出し、宝石の伝説で会場をわかせたユナのことを褒める社長。ここで一日おきにソンウンが来ると聞いて、肩を落とすヒョンス。そんなヒョンスをみて、今までヒョンスを肩身の狭い思いをさせて生きさせたせいで堂々と背筋を伸ばせないんだな・・と考える社長。

こんな大きな嘘をついたことを後悔し、本音をモンヒに話すヒョンス。いつもアボジの前にでると頭が真っ白になってしまうことも。トラウマをかかえるヒョンスを思うと心が痛いモンヒ。

モンヒなんだけど・・・アボジがユン室長(オンマ)を説得してくれて、一人暮らしさせてくれることに。 

結婚して以来、同じ布団で寝てもモンヒョンに指一本ふれないヒョンテ。彼女をほんとうに愛してるなら、アボジに紹介すべきだったというモンヒョン。それでほんとうに愛してるのかって。

彼女といると心が休まるというヒョンテ。幼い頃から愛人の子と言われ続けてきて・・・彼女も同じ愛人の子だから落ち着くんだって。絶対二別れないと言い張るヒョンテ。

やっと・・・ヨンエに会えたモンヒョン。美容室に行くとうそをついてでてきた・・・いっそ、追い出されてヨンエと暮らしたいと話すモンヒョン。

ヒョンテが彼女をほんとうに愛してるみたいだと相談するモンヒョン。相手は同じ境遇の人みたいだと教えます。

ヒョンテに、モンヒョンはヒョンテには出来すぎな嫁だから、愛人の娘とは別れろと詰め寄るヨンエ。

ヨンエにあったと知り、モンヒョンに激怒するドクヒ。

ソンウンと一緒に習い事にかりだされたモンヒョンを心配し、自分も参加したモンヒ。モンヒョンの味方になり、モンヒョンをいじめたらこらしめるとソンウンに釘をさします。

モンギュは母であるユン室長の下にいき、アボジと一緒に暮らすのは気詰まりだから一人暮らしをしたいと。この状況であまりに身勝手だと却下するユン室長。

すると働けない若者の気持ちが分かるかと逆ギレして泣き出すモンギュ。母親って息子に甘いのよね・・・。深まるアボジとモンギュのみぞ。

ドクヒはヒョンスを呼び出し、なぜ急に仕事に興味を持ち始めたのか問いただします。日陰の存在が嫌で勝負にでたんだなって。

今の生活も悪くないはずだけど、下手をすると全て失うぞと警告するドクヒ。自分に従えば、二番手の地位は確保してやるって。

幼い頃、ドクヒに洗脳された嘘を思い出し、もうにどとドクヒのいいなりにはならないと言ったヒョンス。これ以上ドクヒを信用できないって。

そして、アボジと長年連れ添った人だということは忘れますと宣戦布告。

ヨンジュンは、他の仕事で妻ともども忙しいからと、宝石店の準備をヒョンス一人でするよう言い出します。

社長は、これは社運がかかってるから、ヒョンジュンが仕切ってヒョンスは勉強するよう言います。ヒョンジュンは、ヒョンスを困らせるため、それは出来ないと言い出します。もし自分が手伝うならヒョンスを外してくれと。

ヒョンスを外すという社長。

自分の力を思い知らせて満足そうなヒョンジュン。

落ち込んでるヒョンスに、一緒に暮らせるようになったことを電話で報告したモンヒ。落ち込んでるヒョンスの顔に笑顔が。

そしてモンヒがヒョンスの家に。




第十二話
ヒョンスの家にきたモンヒ。一緒に屋台に飲みに行き、露天商をしながら、上得意である女子大生たちを見て羨ましかった本音を話すモンヒ。

自分は弟(ヒョンジュン)に出遅れたというヒョンスに、戦う相手は自分だとおしえるモンヒ。

モンヒョンはドクヒに、ドクヒがきつくいえばこわくておさまるのに、なぜヒョンテの外泊をたしなめないのか聞きます。

実母(ヨンエ)と暮らせさせてれば、こんなにグレなかったのに、なぜここに住まわせたのかとも。躾がなってないから母親を家に呼べと、モンヒョンが一番こまる命令をする意地悪なドクヒ。

宝石店のことではずされたヒョンスを慰労するためひらいたと、食事会にヒョンスとユナ@モンヒを誘ったヒョンジュンとソンウン。

対日本の売上管理を頼むとヒョンスに切出すヒョンジュン。考えておくとあいまいに答えるヒョンス。

たまりかねたヒョンジュンは、ヒョンスが後継者になって、ヒョンてと自分が遊んで暮らせるようにやしなってくれと言い出した。

そう言って、お前は説教するなと言ってるんだよね。ソンウンと共に勝ち誇るヒョンジュン。

突然、ヒョンジュンに、妻の過去についてどう思うかときくユナ@モンヒ。考えたことがないというヒョンジュンに、考えてみてというモンヒ。もし、自分の妻に隠し子がいたらってーー!!

考えたくもないというヒョンジュンに、そんな過去を許す男はいないわよね・・・その場でアウトよねとソンウンを見つめて言うモンヒ。

ユナが自分の何を知ってるのか・・・気になって仕方ないソンウン。ヒョンジュンは結婚前のことで嘘をつかれてたらその場で別れるなんて言うし。

父方のハルモニったら仮病を使ってモンヒの実家に転がり込んできたよ。

ヨンエはこっそりヒョンテの恋人の電話番号をゲットし、嫌がるモンヒョンを連れて会いに行きます。

モンヒョンに、なんで結婚した男と付き合ってるのかと聞かれ、なんで愛する女がいる男と結婚したんだと逆に聞く恋人。

自分たちは相思相愛だから今後も会うつもりだとはっきり言います。母親の電話番号を教えろと強要するヨンエ。ヨンエを連れてくるなんて、そんなに自分が怖かったのかと馬鹿にする恋人。

ヒョンテは自分のものだとヨンエの前でも堂々と言う恋人。モンヒョンが現れてくれたおかげで、自分たちの愛はどんどん熱く燃えているとまで。

頭にきたヨンエは、ついに恋人の髪を掴んで!!怒った恋人はヒョンテに言ってやるといい、その場を去ります。

案の定、夜、家に帰ってきたヒョンテはモンヒョンに文句を。大声で彼女を愛してるんだというヒョンテ。それを聞いたドクヒは、誰を愛してるんだと話に入ってきた。

ドクヒに知られたのもモンヒョンのせいだと怒るヒョンテ。モンヒョン、可哀想すぎる・・・(涙)

ヒョンテの女の存在を知ったドクヒだけど、ヒョンテより、モンヒョンが気に入らなくて。その恋人が子供でも産んでくれないかしらなんて言ってるよ!!そうなれば社長もヒョンテを勘当するはずだって。

社長の好意で、初めてオンマに会いに外出できることになったモンヒョン。オンマであるユン室長に会ってすごく嬉しくて。でも、旦那も家族もみんな優しいと嘘を。

何も知らないユン室長は娘がセレブになったと喜んで。

家でお鍋を用意して待ってるモンヒを見て、嬉しいヒョンス。まるで夫婦みたいって。そしモンヒのことを優しい人だと初めて褒めてくれて。ぶはは!!これからはオッパと呼んでってヒョンス(笑)嫌がるモンヒ(苦笑)




第十三話
明るいモンヒが・・・なぜ以前喧嘩したとき、人を信用していないと言ったのか気になってるヒョンス。モンヒにも心に傷があるんだな・・って。家族に愛されてるし・・・もしかして男性関係かと聞きます。無神経な聞き方をして、モンヒを怒らせてしまいます。

小さな会社だけど、入社させてくれるよう話をつけてきたと、アボジがモンギュのために入社志願書を。中小企業に入社するならとっくにしてたし、アボジの知り合いじゃ息が詰まるとそれを拒否するモンギュ。

どうしてもどうしてもモンヒのことがきになって、必死で謝るヒョンス。モンヒの事が知りたくてしかたないんだって。それは男が女に関心を持った時の症状だとモンヒに言われ、勘違いも甚だしい、絶対それはないと言い張るヒョンス(笑)なんか可愛い(笑)

まさかこの俺があんな女を??と不安になってるし(笑)その上・・・モンヒに、興味を抱かれてもヒョンスは眼中にないなんて言われなんだか悔しいヒョンス。

モンヒの実家に居座ってる父方のハルモニの元に来たヘンジャ(アボジの弟の嫁)。店の内装工事を頼んだって!それも勝手に、ハルモニの持ってるだろうアパートの保証金をアテにして。でも、ハルモニは全部使ってしまってて(将来のシルバータウンの頭金に)。

お金もないのに契約しちゃってこまるヘンジャとビョンダル(アボジの弟)。

モンヒョンはヒョンテのことを社長に知られたくなくて・・・ドクヒに助けてくださいと頼みます。ドクヒを心から信用するなら助けてやるって。二度とヨンエの事でドクヒの機嫌をそこねるなと釘を。ヨンエはいないものと思えといわれ・・・それだけはできないというモンヒョンに、激怒するドクヒ。

ヨンエは責め立てるヒョンテに、「あの女はモンヒョンに、モンヒョンのことを考えながらHしたら燃える」なんて言ったのよと教えます。さすがに驚くヒョンテ。さすがに悪いことをしたと思ったのか・・・家に帰ったヒョンテは、一緒に出かけようとモンヒョンを誘います。

商売のことで露天をしてるアジョシと大喧嘩してるモンヒを庇って止めたヒョンス。自分はこの人の旦那だって(笑)

モンヒと話をしてて、モンヒが美大を中退していたことを知り驚くヒョンス。そして・・・また、モンヒを無神経な言葉で怒らせてしまって。

金持ちで余裕があるから、モンヒの苦しみを理解できてなかったことに気づき・・・謝るヒョンス。

ヒョンテは気晴らしにモンヒョンを綺麗な湖につれていき、モンヒョンが嫌いなわけじゃないし、可哀想だと思ってると話します。自分もいつか娘を持つならモンヒョンみたいな娘がほしい・・・でも自分には愛する女がいるって。モンヒョンを好きになったとしても捨てられない、自分だけを愛してる彼女なんだと。

私が怖いのは・・・私が少しずつ、ヒョンテを好きになりそうなことだ・・・そしたら彼女に嫉妬してしまう・・・と本音を告白するモンヒョン。結婚を決意したときは耐えられると思ったのに、私がヒョンテを好きになると苦しむことになってしまうって。

「お前も俺が好きなのか?」と聞くヒョンテ。お互い惹かれてるって事だよね?動揺して、絶対俺を好きになるなとモンヒョンに言うヒョンテ。

一方・・・怒ってるモンヒの機嫌を取ろうとこっそり花束をかって帰ったヒョンス。モンヒは寝てて。モンヒのデザインをみて・・・こっそり写真を撮ります。

父方のハルモニは、母方のハルモニをこきつかうだけつかって、何もせず居座って・・・。自分がここに住むのが、正当な事なんだと堂々としてるよ。我慢の限界になった母方のハルモニは家を出るって・・・。

ヒョンテはこれからは床で寝ると言い出して。でも、なんか二人の関係が変わってきたね(笑)ヒョンテが可愛くて笑える!!そんな笑顔で俺の邪魔をするなーと目を覆ったりして(爆)

ヒョンスはデザインチーム長であるソンウンにモンヒのデザインを見せ、モンヒに才能があることを知ります。

そして・・・これはボーナスだといいモンヒに宝石デザイン学校の学生証をプレゼント。モンヒのご機嫌がなおって嬉しそうなヒョンス。

商売とユナのふりで時間のないモンヒに、学校に行ってる時間も、時給を払ってやるって(笑)

ヒョンスは仕事を1から学びたいと社長に話します。自ら売り場で末端社員として働きたいと懇願。ユン室長のしたで働くことに。戸惑ったユン室長だったけど、社長に厳しくするよう言われ、ビシバシと指導しはじめます。

このことを知り、ドクヒはヒョンジュンに、ヒョンテの目的は、社長に認めてもらうことだろうと話します。そして先日、ドクヒに失礼なことを言ったと聞き、絶対許さないとメラメラするヒョンジュン。

ヒョンスのもとにいき、「兄貴の涙ぐましい努力でアボジの信頼をえられることを祈ってるよ」と皮肉を。お見通しだぞと言いたいみたいね。

焦ってるヒョンジュンに、あなたにはオモニや私がいると話すソンウン。宝石会社の将来はデザインで決まるから、業界が驚くようなデザインで新ブランドを立ち上げれば勝負が決まると言って。




第十四話
部屋を探しにきた母方ハルモニとユン室長。でも予算内では人が住むとは思えないひどい部屋しか借りれそうになくて・・・。辛いユン室長。

部屋を探してると知っても当然だという態度の父方ハルモニ。

モンヒはヒョンスに、もっとユナがヒョンスのことを知ってたら良い旦那だって気づいただろうにと話します。

妻の話が出て・・・妻のことを話すヒョンス。時々妻がきになると聞き・・・なんだか気にし始めるモンヒ。まさか嫉妬?妻がいる男なのに?と自分をたしなめるんだけど、どうしてもむしゃくしゃしちゃって。

ユン室長は社長に、つい気になってること・・・。ヒョンテは仕事をさせないのかと質問を。

ヒョンテを呼び出した社長。ヒョンテは社長に怒られるのが怖くて、約束の店にモンヒョンも連れて行きます。

こうして三人で食事をするなら、ユナにも会いたいというモンヒョンの言葉に、ヒョンス夫婦もよぶことにした社長。

ヒョンスに電話をして呼び出したんだけど、そのときヒョンスの横にはソンウンが居て。皆が食事に呼ばれたことを知ります。

それをきいたヒョンジュンは自分たちも呼ばれると待ってたのに・・・社長から電話が来なくてひどくショックを。

弟であるヒョンダルから、妻が内装を変えずに同居するなら離婚すると言い出したとモンヒ父に相談を。モンヒ父は、なんと自分が金を借りて、改装費を払うと言い出した。ユン室長は大反対を。

そうすれば母方ハルモニが部屋を借りなくて済むんだと説得するモンヒ父に、そうなっても絶対に借金は嫌だといいはるユン室長。それを聞いてたモンギュは、自分たちを育てたのはオンマ(ユン室長)じゃなくハルモニだから、ハルモニを追い出すなんて俺が認めないと言います。それを聞いて涙するハルモニ・・・。私も泣けたわ。

帰ってきた社長に毒を吐くドクヒ。どうやら食事の事がばれたようだと気づく社長。ドクヒに、定職につかないで遊んでるヒョンテがユン室長に対して申し訳なくて、最初呼び出しただけだと説明を。

それを聞いたドクヒはソンウンに、ユン室長が欲を出してヒョンテに職を与えろと言ったらしいとに文句を。

ソンウンはモンヒョンに、母親であるユン室長に電話をかけて頼んだのかと文句を。仲間割れを図るなんてとイヤミをたらたらと。その上、モンヒョンだけじゃなく、ユン室長の事もひどく中傷して。

それを聞いたヒョンテが話に割り込んできた!!躾だというソンウンに、それは侮辱だと反論を。するとそこに、兄嫁に対してなんて態度だとヒョンジュンが!!

上品ぶってるくせに義妹をいびるなんて見苦しいとはっきりいうヒョンテ。女を囲ってるやつに言われたくないとヒョンジュンが言ったところにドクヒが!!

社長に呼ばれてヒョンジュンとヒョンテが部屋に入ったあと、ドクヒが一段とひどい言葉でモンヒョンを中傷。

家族を全員呼んだ社長は、ヒョンジュンに、言いたいことがあるなら言えと。

兄弟の事は自分に任せると約束したのにアボジに失望したと切り出すヒョンジュン。アボジがいまのままじゃ、兄弟仲に亀裂が入ると。

出来の悪い子も気にかかるのが親心だというアボジ(社長)に、どんな風に接しようがアボジの自由だが、その罪悪感に自分の人生が消耗されるのはごめんだと言い返した!

子供の頃から、オンマがすてられたら自分も捨てられると覚悟して生きてきたとまで。うちの家族は自分以外だれも信用してない、寄り添えないなら、力で秩序を正すのが唯一の方法だと顔色も変えずアボジに説教のようなことを。

激怒するアボジ。怒鳴られても、正論を言いたい放題述べるヒョンジュン。

興奮してたヒョンジュンだけど、自分の味方になって、理解してくれるソンウンを抱きしめて・・・。

モンヒョンは辛すぎて、二度と社長にヒョンテのことを頼まないでと、真夜中、ユン室長に電話で頼みます。様子のおかしいモンヒョンが気になるユン室長。

社長は家族が食事する席で、ヒョンテに出勤するよう命令を。社長の部屋で仕事を覚えろって。

これを聞いたヨンエは大喜び。でも恋人の社長に存在をしられたら・・・完全にアウトだ。。。

ヨンエは一番高価な指輪をドクヒに送り、もう一生ヒョンテに会わない・・・ヒョンテをドクヒの息子にするから、恋人のことは社長に伏せてくれと懇願を。

モンヒ父は結局、お金を借りてビョンダルに。

モンヒは実家に戻ったとき、ハルモニから、モンヒョンが電話をしてきたときの話をモンヒに。

モンヒはユナになり、モンヒョンの力になれるのは自分だけだといい、話を聞き出します。ヒョンテの恋人の事・・そしてそれをドクヒに知られ、脅されてること。

ヨンエにあそこまで言われて、言うつもりはなかったドクヒだったけど。。。。先日のヒョンジュンに激怒してる社長はヒョンジュンに香港支店に行くよう命令をされ、激怒し、ヒョンテが女を囲ってることを社長に言った!!

ヒョンテに事実かと詰め寄る社長。もう絶体絶命だ。

ユナに電話をし、助けてくださいと状況を説明するモンヒョン。

モンヒはユナになり、ソンウンの元に。ソンウンに、社長を説得しろと言います。私が子供を探してこの家に連れて来てやろうか?と言われ、足が震えるソンウン。



第十五話
デマだというソンウンに、子供の父親は画家でチン・サン・・なんとかって名前だと。噂かどうかは調べればわかるというモンヒ。

家族を全員呼び出し、ヒョンテに激怒し、感動を言い渡す社長。かけつけたヨンエは座り込んで必死で許しを請うんだけど・・逆に社長はドクヒと婚姻届けを出して整理すると言い出して。

動こうとしないソンウンを見かね、整理するならすべき話があると話を切り出すモンヒ。ソンウンの事だって。

ソンウンはこれは誤解かもしれない・・・ドクヒの思い違いかもしれないから、勘当は見送ってほしいと話し出します。興信所をつかって調べたけど相手は愛人関係ではなかったって。

今度は、ドクヒの憶測だったのかとドクヒに怒り出す社長。感謝するモンヒョンに、ヒョンテのことは自分が解決してあげると言ってあげるモンヒ。モンヒはヒョンテに、恋人を整理しろとすごんだ!!

ユナ@モンヒが助けてくれたと知ったヨンエは、モンヒを呼び出し、これから力を合わせてドクヒを退治していかないかと話を持ちかけます。

ヒョンテをかばうようなことをしたソンウンを呼び出し、何か事情があるなら話すよういうヒョンジュン。家に帰るとドクヒも激怒してて。どんなことをしてでも自分が夫を後継にしてみせると約束するソンウン。

自分もドクヒのように命をかけると。

ドクヒに説得され、香港に行かないよう、先に折れてヒョンジュンに話す社長。しかしヒョンジュンは香港に行くと決めたって!海外ルートを確保するためだと。

だれも信用できないから自力で頑張るつもりだって。

父方ハルモニったら、母方ハルモニが家事を全部してるのに、生活費の管理は自分がやるなんて言い出して。母方ハルモニにまるで姑のようにイビる言葉を。モンギュが母方ハルモニをかばうと、こんどはユン室長のしつけのせいだと怒る始末w

こんなんで両方のハルモニと一緒に暮らしていけるのか不安でしかたないユン室長。

とある電話を受けてからずっと深刻な表情のヒョンスを心配するモンヒ。うわー。ユナが精神安定剤の飲み過ぎで病院に入院してるって電話だったんだ!!発見が早かったから助かったらしい。あの、ユナの唯一の親友が教えてくれたんだね。でもどこにいるのかは教えてくれなかったらしい。

実家にも連絡をせず、ユナは生活費にも困ってるかもしれないから、自分がユナには内緒で援助しようと思ってることをモンヒに話すヒョンス。自分にはモンヒがいてくれて助かってるけど、ユナにはだれもいなくて一人ぼっちだから心配だと心を痛めるヒョンスに、奥さんを愛してたんだね・・・というモンヒ。

もう疲れたからこの家から出たいという本音をソンウンに話すヒョンジュン。アボジが嫌いだというヒョンジュンをたしなめるドクヒ。ヒョンジュンは、ドクヒに、もし先行き自分が家をでたらどうするかと聞きます。ドクヒは一緒に家を出るって。

そしてヒョンテがアボジに気にかけてもらえるのは、ヒョンテがアボジを恐れてるふりをするからだと教えます。

ドクヒにどうすべきかアドバイスをしてもらい・・・次の朝、会長に土下座をして許しを請います。兄弟に嫉妬してたんだといって。社長は、ヒョンジュンを立たせ、お前は誰がなんといおうと俺の誇りだと言ってくれます。

先に降参して、相手を降参させる作戦だったんだね・・・大成功ってわけだ。

デザイン学校で・・・突然「チョン・モンヒさん」と声をかけられたモンヒ。目の前にはソンウンが!!!!!!!!!


第十六話
ソンウンは特別授業の講師として学校に来たらしい。こんな年でも学校にきてるモンヒをばかにするソンウン。デザインの事もおもちゃのようだと馬鹿に。

頭にきたモンヒはユナになってヒョンスの実家に。自分の言うとおりにするんだといい、子供の父親の名前を思い出したとソンウンに話すモンヒ。チン・サンチョルって!!

自分が望んでるのは パク家の平和のみだというモンヒ。過去を隠したまま結婚してビクビクする生活って幸せなの?といい、「惨めったらしいわね」とモンヒとしてソンウンに言われた言葉を言い返します。

ドクヒと入籍するならそれでよい・・とお人好しを装った発言を社長にし、真意をさぐるヨンエ。社長から、ヒョンテのことが心配で頑張えれば簡単に決定できることじゃないという言葉を聞き出します。

家に帰るとドクヒが、いつ入籍するかと聞いてきて。ヒョンテのことを白黒つけてからだという社長。「ヒョンテ母子と縁を切ったら入籍するという意味だった」って。

ずっと自重して、家にずーっといるヒョンテ。カードも止められてて。愛してる人に会いたいならこのお金で会ってくればよいとモンヒョンったらアボジにもらった10万ウォンをヒョンテに。

ヒョンテはさすがにそんな大事なお金を受け取ることはできず・・・。わざとモンヒョンの前で恋人のミナの自慢を。モンヒョンを嫉妬させて楽しんでるみたいね(笑)この二人、すごくE〜カップルになってきてるんだけどなー。

社長は、ヒョンテに、モンヒョンと一緒だったら外出しても良いという許可を。そしてヒョンジュン夫婦も一緒に出かけてキャンプをしてこいと。

モンヒョンはヒョンス夫婦も呼んで良いかと社長に。快諾する社長。

始まったキャンプ。なんだか和気あいあいなスタートだね。川で水浴びするヒョンテの体が超ムキムキで・・・。モンヒョン、目がハート(笑)

なんだか3兄弟も童心に戻ったみたいに仲良く水遊び。

びしょ濡れになったヒョンテの頭をふいてあげるモンヒョン。お互いドキドキしちゃってるしー。かわいいなー、この夫婦。

母方ハルモニが腰痛で動けなくなって。仕方なく家事をする父方ハルモニ。でもそれも長くは続かず、父方ハルモニったらお金がかかるのに出前ばかり取るようになって・・。このままでは生活費が足りなくなるのは目に見えてて。

アボジはこっそり代行運転の仕事を。

ヒョンジュンはヒョンテに、ヒョンテを可哀想だと思ってたことがあると告白を。そして恋人とは別れるべきだと。母と自分の違いは、母はヒョンテとは他人だけど、自分はヒョンテと血が繋がってるんだって・・・。この兄弟の溝も少しだけ埋まってきたかな?

ヒョンスと二人きりで飲むモンヒは以前、恋人に新しい女ができて捨てられた話を。その女に女性であることを呪いたくなるくらい罵られ、それが消えないほど深い傷になっているって。そしてデザイン教室でその女に再会したことも。

一言でも謝ってくれたら傷も癒えたかもしれないのに、今でも惨めったらしいといわれたと涙を・・・。モンヒは惨めったらしくなんかない、輝いていると言ってあげるヒョンス。

「負けてもいいんだ・・・後悔がないほど最善を尽くしたなら」と、以前モンヒが言ってくれた言葉をそのままモンヒに。

再び教室に行き、ソンウンに会うモンヒ。そしてソンウンのデザインは最悪だ、一見目立つけど、ひどくダサくて雑だと話します。世間からの喝采は、ソンウンの作品に対してではなくブランドへの喝采だって。ソンウンの作品はすぐに消える泡のようなものだ。

モンヒは圏外の存在だから評価する資格もないといい身の程しらずだとばかにするソンウン。なんとしてでも圏内に入ってソンウンをぶちのめしてやると宣戦布告を。



注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。