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金の化身(全二十四話)
第十七話〜第二十四話


第一話〜第八話はこちら) 第九話〜第十六話はこちら

 〜キャスト〜
 
イ・チャドン : カン・ジファン
(イ・ガンソク)          
ポク・ジェイン : ファン・ジョンウム

チ・セグァン : パク・サンミン

ウン・ビリョン : オ・ユナ

注意:この作品は字幕なしで見ているため、翻訳が多少間違ってる場合もあります。まー、こんな感じって事でお許し下さい(笑)
第十七話
ビリョンに面会にきて、株主の理事たちがビリョンを告訴するため検察庁に行ったと教えるジェイン。でも、ビリョンは、相手にもしなくて。

チャドンはビリョンの金庫にある、証拠をジェインに渡すようヤン係長に言います。

クォンが、ヒョクとジェインを結婚させるつもりだと知ったセグァンは、ガンソクの言葉は本当だったのかと初めてクォンを疑います。

クォンはアメリカから送られてきたという写真を、自分を疑ってるセグァンに見せます。なんだかセグァン、めっちゃ驚いてるよ!!セグァンを助けるのは俺だけだということを忘れないよう言うクォン。この写真、何なんだ??

ビリョンの公判が始まった。15年前の話をしようとするビリョンをあおるチャドン。阻止しようとするセグァン。ファンを殺した理由は、秘密を暴露すると言われたからだと証言するビリョン。

ガンソク父をころした真犯人がいるということかとビリョンに聞くチャドン。今がチャンスだとビリョンにサインをだして・・・。でも、「そんな人はいません」だなんて・・。うわ・・・セグァンが手に入れたあの写真だけど、ビリョンとビリョンの息子の写真だ!!

アメリカでこっそり出産してたんだ!!でも・・・これが公開されてそんなに困るか??この写真のせいでビリョンは真実が言えなくなってるw勝ち誇ったようなセグァン。

ビリョンの会計資料をやっと取り出したヤン係長に、ジェインに送るよう指示するチャドン。

セグァンはチャドンに、ビリョンの主治医の診断書を見せます。安定剤を飲んでいた記録が。ビリョンはファンに持続的に脅迫されてて、事件の日は、精神不安定による偶発的な事故だったと話します。結局、そう処理しろと言ってるんだけどね。

しかし、チャドンは、この診断書で保護観察にし、検察さえ反対しなければ精神病院に入れらると言います。そうすれば早く出れるって。実は・・計画変更で、オンマの苦痛をビリョンに与えることにしたみたい。そしてセグァンを恨ませるのが目的で。

チャドンを信用してるビリョンは、精神病院に入ることに承諾を。結局、ビリョンには懲役3年の刑がくだされます。

最初は普通に刑務所に入って・・・他の受刑者に制裁を受け、セグァンのせいだとすごくセグァンを恨んでるよ。面会にきたチャドンに、早く病院に入れてと頼むビリョン。そしてジェインも面会に。ジェインは、会計の証拠資料を見せます。粉飾会計が明らかになったから、会社の上々が取り消され会社が潰れるって・・・だから今ビリョンは株を現金化できない・・。株の譲渡を迫るジェイン。

これはどうにもできないと、ビリョンに言うチャドン。号泣するビリョン。

これでビリョンへの復讐が一段落した。次はクォンとセグァンだというチャドン。

チョンロク文学会で有能な政治家を発掘して後援する・・・。チョンロク文学会の四人の委員が各自一人ずつ推薦して、後で満場一致で選出するみたい。その候補にクォンとセグァンを立てようという筋書きだ。

チャドンに呼び出されて出かけるジェイン母。うわー。店のまわりをうろついてたアジョシ、ジェイン父って事??

タクシーでチャドンとの待ち合わせ場所に向かったジェイン母・・・ここがどこなのか家がどこなのか分からなくなってるーー!!パルドが、ジェイン母の物忘れに気づいてて・・・薬からアルツはオマーだと気づき、チャドンに連絡をします。

ジェイン母を探すチャドン。やっと見つけるんだけど、チャドンのことも分からなくて・・。家を探してと泣くジェイン母。落ち着いたらやっと、チャドンの事が分かったよ。

ジェインには絶対に秘密にするようチャドンとパルドに言うジェイン母。

チャドンは正気に戻ったジェイン母に、両親を殺した奴らがいて、家の財産も全部奪われ、チャドンの命を奪おうとした所でジェイン母に会ったと全て説明します。100倍にして返すべきだというジェイン母。チョロク文学会に、両親を殺した敵であるセグァンとクォンを推薦してほしいと頼みます。

ジェインはファンへ信用金庫の会長として、再建させたよ。

ジェイン父はサックス吹きだったみたい。女遊びがひどかったみたい。 

わお!!久しぶり。チョン元市長もチャドンの協力をすることに。計画通り、チョンロク文学会の推薦を受けたクォン。チョも、前市長を通じて推薦を受けてるよ。これも計画のうちって事だね。そしてこのチョロク文学会の推薦のせいで、以前決まってたセグァンの推薦枠がなくなって。チョロク文学会の中では、まだジンゴゲ紳士が候補を立ててないと聞きます。

後は偽のジンゴゲ紳士を作るだけだけど信用できる人で適任がいなくて悩むチャドン。偶然、ジェイン父と知り合います。若いころは「ジンゴゲ紳士」というニックネームの有名なサックス吹きだったと言うジェイン父。彼を「ジンゴゲ紳士」にすると決意するチャドン。

チャドンはジンゴゲ紳士の招待状をセグァンに渡します。セグァンはジンゴゲ紳士と会う場所を・・・うわ・・・盗み聞きしたクォンがジェイン母と約束してた場所にしたよ!!

うわ!!新たな事実!!チョンロク文学会の五人のトップのうちの一人、チョン教授って・・ジスの父だ!!

セグァンにジンゴゲ紳士を紹介するチャドン。そこにジェイン母が!!やばい!!どうする??



第十八話
ぶはは!!バッティングしないように逃げるようにジンゴゲ紳士とエレベーターに乗って上がるチャドン。そしてジェイン母に電話をし「今、偽のジンゴゲ紳士と同じホテルにいる」と報告。ジンゴゲ紳士の事を聞くセグァンに、「ジンゴゲ紳士が、今日このホテルで重要な約束があると言ってた」と話すジェイン母。

これにより、セグァンは信用したみたいだね。ジンゴゲ紳士の申し出を受けるセグァン。

セグァンは、わざとジスの目の前に何度も現れ、わざと無視してジスを焦らせます。自分がどんな失態をしたのか気になって仕方ないジス。会食でも冷たいセグァンが気になって飲み過ぎたジスを自宅にわざと連れてきたセグァン。自分はソファーに寝て、好感度を上げてるよー。わざとドキドキさせたり、ジスをおとす常套手段を駆使してるんだね。

自分は野望を持ってて、その野望をジスの父なら叶えられるからと、ジフに近づこうとした自分に腹がたって今まで冷たくしたと話すセグァン。

チョンロク文学会の集まりで、互いに候補だと確認し合ったクォンとセグァン。

ジンゴゲ紳士がセグァン、元市長がチョ検事、ジェイン母がクォンを推薦したって事か・・・。集まりで、ジフの父、チョン教授は推薦を危険したとジェイン母が説明してるよ。でも、ジフ父はこの集まりのこと知らなかったみたいだね。

しかし・・・いきなり英国から帰国したチョン教授が、この集まりのことを聞いて、会合に。急いでごまかしながらその場からチョン教授を連れて行くジェイン母と元市長。チャドンも部屋を出て・・。クォンとセグァンとチョは、部屋に残りパルドの説明を聞きます。それをモニターで見てるチャドン。満場一致まで、検証を続けると説明するパルド。

パルドの説明が終わり、チョが去った後、録画されてるとは知らず、ガンソクの事を話すクォンとセグァン。案の定、二人はガンソクの事を巡って言い争いに。クォンに裏切られたとクォンを責め立てるセグァン。しかし・・・そこにカメラがあることに気づいたーー!!ガンソクの事がバレたかと思ったら・・・これが検証の一部だと思ったみたいー。ほっw
 
場所を移し、言い争いになるセグァンとクォン。セグァンは、クォンの秘書が、ガンソクの血液とビリョンの血液を入れ替えたと思ってるんだね。ガンソクが一番憎んでるのは、イ・ジェマン会長を殺した自分だといい、ガンソクとクォンの共通の敵が自分だから共謀してるんだろうと言い張るセグァン。違うと証明したいなら、ジェイン母に電話して候補を辞退すると言えって!!そうすれば信じるって言うんだけど・・・なんで候補辞退が証明になるのかわからんがw(苦笑)

しかし・・・逆に、それが目的で自分を裏切り者扱いしたんだろうと言うクォン。ま、そりゃそうだwそして二人は殴り合い。それを見物してるチャドンとヤン係長。二人の関係は完全に決裂。

ジェイン母に呼び出されて、今回の事を話してるチャドン。ジェインがクォンとデートだと聞き、メッチャ心配してて、嫉妬が隠しきれなくなってるし、「むしろデブの頃の方がよかった」なんてつぶやいてるし(爆)

丁度ヒョクがジェインにキスをしようとしてるのを・・・ぶはは!!邪魔しにきてるし(笑)ジェインもジェインで、チャドンがいるのに気づいて無理してるし(爆)結局、チャドンがジェインを連れていったー♪そして、もうヒョクに会わないよう言うチャドン。私に関心ないくせにと行こうとするジェインに、ヒョクが嫌いだからって・・・。席をたって行ってしまうジェイン。でもこの時初めてチャドンが母を裏切ってない事をしり、パルドに、チャドンはジェインが好きだと聞かされて・・。

うわー、なんで綺麗な人は誰も彼もこの不細工セグァンが好きなんだ??(ペンの方ミアネ・・・)ジフがセグァンを前から好きだったと告白。格好つけて、人を愛する資格ないだなんて・・。自分を使って卑怯になってくださいとまで言うジフ。自分も卑怯になるって・・・父を使ってでもセグァンを自分のものにしたいだなんて!!そんなジフを受け入れるセグァン。

ぷぷ。チャドンがジンゴゲ紳士の指示で(笑)チャドンとヤン係長がセグァンの自宅で仕事することに。クォンが出世のために配った賄賂の帳簿を探すことに。でも実際には、チャドンの部屋で、チャドンの不利な何かを見つけ出すつもりみたいだね。でも、どこにもそんなものは見つからない。

チャドンはビリョンの元に。精神病院にいれられているビリョンに、セグァンが仮釈放の審査を妨害してるから、仮釈放が難しいと説明を。ビリョンはアメリカに居る息子の写真を見せ、この写真をセグァンに見せら脅迫されたから法廷でああ言った事を告白。写真の裏に住所が書いてあるから子供の父親に事実を言って子供を守るよう話して欲しいと頼みます。法廷で話そうとしてた事を話してほしいというチャドン。

イ・ジュンマン会長を殺した真犯人は、パク・キスンではなく、チ・セグァンだった、パク・キスンもチ・セグァンが殺したも同然だと言うビリョン。

わお!!このビリョンの告白を録音してて、電話で、セグァンの弱点がつかめなくて困ってるクォンに聞かせたチャドン!!そして、自分の名前もちゃんと名乗って、内密に会う約束を。なぜ自分を助けるのかと聞かれたチャドンは、セグァンのせいで検事を首になったからだともっともらしい答えを。そしてテープがほしいなら自分の気に入るものを用意して欲しいとだけいい、消えるチャドン。

わー、ジェイン父ったら勝手にジンゴゲ紳士として、人に会っちゃって。もう少しでジェイン母に見つかりそうになって。セグァン以外に会ってはいけないと言っただろうと怒るチャドン。しかし・・・そこにジェイン母とジェインが!!トイレにジェイン父を隠すチャドン。結局隠しきれず、ジェイン父をジェインとジェイン母の前に。しかし・・・ジェイン母は・・・元旦那であるジェイン父の事が分からない!!ジェインは父の顔を知らないからわからないんだけど・・・ジェイン母のアルツハイマーがそこまで進行してるとは・・

驚いてるジェイン父に、ジェイン母の病気の事を話すチャドン。自分が間違ってたと、涙するジェイン父。

チャドンはクォンに、クォンが大統領になったら側近になりたいと、嘘の野望を言い、クォンを信用させます。

そしてチャドンはセグァンにうまく偶然クォンの秘密帳簿のある銀行の事が分かるようにし、クォンにもまた、セグァンが秘密帳簿のありかをしり、捜査令状まで申請してることを教えます。



第十九話
うわー。うまいわー。

クォンの秘書が銀行に帳簿を取りにきたんだけど、ヤン係長の誘導で、クォンの秘書が銀行に入ったと聞き、駐車場で帳簿を奪うために待機するセグァン。

セグァンの指示でCCTVの画面を塗りつぶすヤン係長。しかし・・・一方で、クォンに、セグァンが駐車場ではってることを教えるチャドン。外で待機してるヤン係長の車で逃げるよう指示を。

クォンの秘書はヤン係長の車に乗り込みます。そして・・・当たり屋のふりをしたジェイン父とヤン係長がもめて。仲裁に入るクォンの秘書。その隙に、帳簿の中身を入れ替えるホン主任。

資料を手にいれられなかったセグァンはチャドンに、帳簿を手に入れるよう「頼み」ます。努力はしてみるが期待するなというチャドン。

ジェインはヒョクを振ろうとするんだけど・・・ヒョクがジェインを本当に好きになったみたい。誕生日のプレゼントに高価なバックをプレゼントされ・・・この誕生日も旧暦と間違えてて、結局受け取れないと言ったのに、だったらバックを捨てるといわれ・・・勿体無くて受け取ったジェイン(苦笑)

ぶははは!!このバックをチャドンったら、勝手に掃除のおばさんにあげちゃうし。それが・・・ぷぷーー!!ジェインにばれちゃってる(爆笑)もしかして嫉妬で??と聞かれ、否定するチャドン。別の男だったら良いってもっともらしいことを(苦笑)そして、そのバックより良いバックを買ってジェインに送ります。

頭にきたジェインは、他の男だったら良いと言ったわね。。。と、お見合いをすると言い出し、パルドにセッティングを頼みます(苦笑)

ジェインの家の前で、夜中こっそりサックスを吹いてる偽ジンゴゲ紳士を見つけた、酔っぱらいジェイン。私のオンマが好きなの?と聞くジェイン。オンマは性格悪くて怖いから、早く帰ったほうが良いよと、タクシー代を渡して去って行くジェイン。ジェインはオンマの病気の事を知らないんだな・・・と思うジェイン父。

ジフからの話で、ジフ父の知らない聴聞会の事を怪しむセグァン。そんなセグァンの前に、クォンの帳簿を持ったチャドンが!!これで自分を信じてくれるでしょうと確認し、恨みはあるが、セグァンのほうが早く出世しそうだから手をかすんだと説明を。一見、信用したように振る舞ってたセグァンだけど、チャドンの監視をするよう部下に命令を。

チョ検事とチャドンが会ってる事を報告されるセグァン。チャドンの自宅も聞き出して。そして部下に、自分がサインを出したら以前、ガンソクがメールを送ってきたIPにスパムメールを送るよう指示を。

セグァンが突然チャドンの部屋に!!ホン主任の声で気づいたチャドンとヤン係長は急いで、まずいものを隠します。わざとチャドンの部屋で酒をかわしたがり、部下の電話に出て、スパムメールを送る暗号を口にするセグァン。うわ・・・そのスパムメールが、チャドンのPCに送られるのを確認し、セグァンはチャドンがガンソクだと確信したよ!!

「君がおれの前にあらわれてくれたのは、一生涯の幸福だ」と話すセグァン。何も気づいてないチャドン。

聴聞会の日、チョ検事は辞退し、セグァンとクォンだけの参加に。

二人きりで討論してるのを、私人委員会がモニターで見守る形。いきなりビリョンの録音機で先制をかけるクォン。これはチャドンがクォンに渡したものだと即座に気づくセグァン。イヤホンを使って、ビリョンの証言を聞くセグァン。クォンが、この録音を、公開しようとしたその時、候補辞退すると言い出したセグァン。予想が大きく外れたチャドン。それを宣言し、カメラを切るセグァン。

チャドンは隠してた別カメラで、その後を確認します。自分の負けだといい、最初から自分の勝てる闘いではなかったと認め、クォンにお祝いを言うセグァン。

おかしい・・・まったく予想外だと焦るチャドン。なぜ不正帳簿を使わなかったのか、部屋を出たセグァンに聞くチャドン。二人で殺し合いをするより、今までの名誉を守るほうが懸命だと判断したと話すセグァン。

隠しカメラのメモリーチップが消えてて、何も録画できてなかった!!セグァンが部下に命令してそれをこっそり抜かせてたんだ!!セグァンはクォンとの会話を録音してたみたい。クォンが、自分の不正を口にしてたよね??

その上、コ記者に、ビリョンを移送させてる!!!!チャドンに連絡して!!と騒ぐ目隠しされたビリョン。

セグァンは、クォンの不正を世間に公表して社会的に抹殺させるから、ジンゴゲ紳士の力添えも含め、助けてほしいとチャドンに。セグァンはチャドンに逆襲しようとしてるよー!!何も気づいてないチャドン。

クォンの元に「イ・ガンソク」から花とメッセージが。そこにはクォンが持っている帳簿は偽物で、本物はセグァンが持っていると書いてあって。それが事実だと確認したクォンは、セグァンを呼び出します。

帳簿とビリョンの録音テープを交換しようとセグァンに持ちかけるクォン。相手にしないセグァンは、帳簿が本物であるという証拠になる、クォンが帳簿の事を話してる録音テープをきかせます。自分の負けを認めたクォンに、ガンソクを捕まえると話すセグァン。チャドンがガンソクだと教え、自分たちをはめたことを説明。まだチャドンはばれたことに気づいてないが、あの聴聞会の会話をチャドンが隠しカメラで撮っていたのが問題だと話します。

帳簿の原本もチャドンが持っていると。チャドンが録画ファイルと帳簿をメディアに公開する前になんとかしないととけしかけ、セグァンの挑発に乗り、チャドンを消さないとと言い出すクォン。

お見合いを楽しそうにしてるジェインを見かけたチャドン。きゃー☆チャドンがジェインにキスしようとしたー!!と思ったのに!!拒否して顔をそむけたジェイン。

タクシーに乗り、帰るチャドンを追いかけるクォン。ジェインはチャドンの電話を待ってて、チャドンは電話したいのを我慢してて・・・。チャドンがジェインに電話したその時・・・、ひゃーーー!!クォンの指示でチャドンの乗ってるタクシーに、トラックが突っ込んできた!!そして・・・一度突っ込んできたトラックが・・・再びタクシーめがけて突進!!



第二十話
チャドンの乗ったタクシーをぺしゃんこにし、逃げるトラック(タンクローリー)。それを見届け、車を出すクォン。

ジェインはGPSをもとに事故現場に。しかし・・危機一髪で、車の外に出て倒れてるチャドンを発見します。

チャドンは死んだとセグァンに話すクォン。最初から死ぬべき奴だったといい、チャドンとジェイン母、ジンゴゲ紳士は共犯だと話すセグァン。これからは自分たちが応酬する番だって。

そしてファンへ銀行を空中分解させて取り戻すと話すセグァン。ジェイン母まで潰すって事なんだよね。

必死でチャドンの看病をするジェイン。気づい てるのに、気づいてないふりしてるチャドンが可愛い♪ジェインにばれないように、ヤン係長と、ホン主任に、この事故が単純な事故ではないことを伝えるチャドン。そして万一の時を考え、演技すると話します。

チャドンは死んでなかったと話すクォンとセグァン。この会話を聞いてるヒョク。ショックを受けてるよ・・・。チャドンは脳を損傷し、認知能力に大きな障害が残ると報告サれるクォンとセグァン。だったら死んだも同然だって。。。

きゃははっは!!!その、脳の障害をうけたふりをして、ジェインの介護を受けてるチャドン(爆笑)なんか、ジェイン役のジョンウムが、オンマ役のスミさんにそっくりに見える(笑)

見舞いに来たセグァンの前で、障害を負ったふりをするチャドン。担当医にも、事件解明のためだと協力させて。チャドンは、クォンの不正帳簿を、信用できるジェインに、チョ検事に持って行かせることにします。ヤン係長に、この帳簿を入手したことがクォンにばれて事故にあったのかもとジェインに説明させて。

チョ検事は、その帳簿を受取り、ジフと協力することに。

クォンは、ジェイン母の元にいき、ファンへ銀行持株を譲ると話し、契約書に判を。帰り道、セグァンから、帳簿が流出した事を聞き、驚愕します。すでにネットにも記事が出てて、収拾するには遅すぎる。あっという間にテレビでもこのニュースが流れて。世間は、現職の検事長が拘束起訴されるかという関心でもちきりに。

逮捕状が出たと聞いてもマスコミを前にしてチョ検事に潔白だと堂々というクォン。それを聞き、失望したといい、逮捕状を見せマスコミの前で手錠をかけたジフ。真実は明らかになると、カメラの前ではっきり言うクォン。

病院に来たセグァンに、こうなったから、ジンゴゲ紳士にセグァンを後押しするよう頼むつもりだと言うチャドン。しらじらしく感謝をし、去っていくセグァン。

ぶはは!!チャドンが正常で、自分をだましてたと気づいたジェインが激怒(笑)

一時釈放になったクォンは、事故を起こしたトラック運転手に金で自首するよう指示を。チャドンの元に、警察に連れられて来た運転手は、謝罪を。チャドンは、すぐに和解に応じ、後で困ったら自分を訪ねてきてほしいと運転手に。クォンの指図で事故をおこしたことを分かってるけど、今責め立てても口を割らないだろうから、後で自ら自白するよう種をまいておいたんだね。

ファンへ信用金庫の投資担当ユ課長を脅し、自分の手下にしたセグァン。400億を横領するよう指示します。その後、クォンの金で、大勢人をやとい、20万ウォンずつもたせ、ファンへ信用金庫の顧客にさせます。チャドンを横領の主犯にする計画だとクォンに話すセグァン。

何もしらずごきげんなジェインは酔っ払って騒いで寝て。せっかくのチャドンの告白が聞けなかったよ。眠ってるジェインにそっとキスしたチャドン♪

ジェインアボジは、ジェイン母が自分を覚えてないからって、ジェイン母の店に。ヤン係長と部屋にいるジェイン父の映像を見たオンマは別れた旦那だと今回は気づきます。

ジェイン母が病気になったのも、全部自分のせいだとヤン係長に話すジェイン父。一生、ジェイン母の傍でサックスを吹きながら暮らすって本音を・・・。そんな本音を聞き、怒りながらも心が揺れてるジェイン母。

監禁してるビリョンの元に行き、自分たちはチャドンに騙されていた、チャドンがガンソクだと話すセグァン。すべてはチャドンのせいだって。しかし二度とセグァンを信用しないといい、信じないビリョン。

クォンの拘束捜査命令がくだされた。自ら検察に来たクォン。

417億の琉金に気づいたジェインとチャドン。振り込まれていた会社はペーパーカンパニーだった。そこでありえないことに、まだ申告もしていないのにこの横領事件がニュースで放送された!!検察も押収捜査に!!公金横領罪でジェインも捜査されることに。

ひゃー。これを聞いたジェイン母が意識を失ったー!

担当のヒョクがジェインの尋問を。弁護士としてついてきたチャドンは、ジェインに黙秘権を行使するよういい、ユ課長が単独犯だと説明を。それを楽しそうに見つめているセグァン。

そこにセグァンとユ課長が。チャドンの指示で、自分は金を横流ししたと自白するユ課長!!!!




第二十一話
お久しぶりです、セグァン兄さんと、ガンソクとして窓越しに挨拶したチャドン。クォンの職務代行はチョ検事が。

今回の騒ぎはセグァンとクォンの仕業だと電話で話してるジェインの会話を聞いたヒョク。

ジェインは、チャドンは罠にはめられただけで横領はしていないとチョ検事に。チョ検事(次長)は、容疑者であるユ課長の証言にすぎないからと、セグァンに、チャドンを釈放して不拘束捜査をするよう命令。ジェインは、チャドンは自分が守るとセグァンに。

母が病院に運ばれたと聞き、病院に駆けつけたジェインは・・・母の病気に気づき、すっかり今の自分がわからなくなってる母を抱きしめます。自分をつけてきたクォンの秘書に病気がばれないよう、母にサングラスをかけ、病院から出します。

釈放されたチャドンは、セグァンより先にユ課長を見つけ出し、携帯を取り上げます。そこにセグァンから電話が!!セグァンが来る前に、ユ課長を連れ出すチャドン。

チャドンはユ課長に、セグァンに利用されてるだけだと説得をし、誰の指図か話すよう説得します。しかし全くくちを割らなくて・・・。携帯に盗聴機能があることに気づき、わざと携帯を持たせてユ課長を解放します。

ソウル市長の補欠選挙に出馬しないかとジフ父に勧められるセグァン。チョンロク文学会が後押しすれば与党の候補として十分可能だって。この話を受けるセグァン。

ユ課長はセグァンに連絡を。一度携帯を奪われたと聞いたセグァンは、待ち合わせ場所だけいい、携帯を捨てるよう言います。

携帯を捨て、セグァンに会ったユ課長は、横領罪の他に、偽証罪を宣告されるのではと不安を口にします。どうせ裁判の時にはファンへ信用金庫は潰れてないからと安心させ、新しい(不正)携帯を渡し、ホテルに隠れさせます。

そしてセグァンの計画実行に。以前送り込んだ顧客全員に一気に金を引き下ろさせます。銀行はパニックに。そこに来たヒョクに、所詮ヒョクも父親と同じだと、三行半をつきつけたジェイン。ヒョクは。。。良心と葛藤してるよ・・・。そして・・・父の息子であることをやめ、大韓民国の検事に戻ると心に誓った!!秘密を自分が暴いてやるって。

多くの顧客がファンへ信用金庫に預金をおろしにきてるという報道が流された。その顧客が・・・皆笑顔なのが気になるチャドン。

次の日、ニュースを見た人たちが、我も我もとファンへ信用金庫に。ジェインは母の録音してあった言葉・・「目には目を歯には歯を・・・正面突破」を実行。駆けつけた顧客の目の前に、たくさんの現金を見せ、信用を取り戻します。そして、コ アナウンサーの息がかかってないCNMアジアネットワークのインタビューで、チャドンは横領など絶対にしていないとはっきり言います。417億は、チャドンに罪をかぶせた犯人を捕まえれば明らかになるはずだって。

そして最後に「この事件の内幕については担当であるソウル地検のチ・セグァン部長が良く分かっていると思います。部長は法曹界のロビンフッドと呼ばれているから公正な捜査で真実を明らかにしてほしい」と付け加えた!

ジェイン母の世話は、自分が父だとは言わず、ジェイン父がすることに。

スイス銀行の口座捜査をしようとしてるヒョク。その会話を偶然聞いたセグァン。まさかヒョクが父であるクォンの不正を暴こうとしてるのか・・と疑ったセグァンだけど、あり得ないと、考えを否定してたよ。

ユ課長に、先に30億をくれと言われるセグァン。そこでユ課長の携帯に着信だ。相手はクォン!!驚くセグァン。ひとまずユ課長に会う約束をさせます。

その頃、ユ課長の携帯番号を突き止めたチャドン達。チョ検事に位置追跡を依頼します。

ユ課長との待ち合わせ場所に来たヒョク。セグァンの指示で、スイス銀行の400億を移さないといけなくなったと嘘をつくヒョク。そして・・・ユ課長が金を横領し、セグァンが見逃すという条件でチャドンに罪をかぶせ、417億はスイス銀行の秘密口座にあるという、身内しか知らない秘密を口にするヒョク。そこに現れたセグァン。

これ以上検事として、辱められたくないというヒョク。セグァンもアボジもゴミ同然だ、検事の仮面をかぶった犯罪者だって。ヒョクを殴りつけるセグァン。その時・・・ヒョクの服から録音の機会が!!

セグァンに見つかったが、録音機を守ろうとするヒョク。これはただの録音機じゃなく、検事としての最後の良心だって。無理やりうばおうとするセグァン。いやーー!!(涙)ヒョクが・・・もみ合って、高所から墜落した!!!!そこで、チャドンもユの番号を追跡して向かってるとの報告がセグァンに。セグァンはヒョクの死体から録音機を奪い取りユ課長の待つ車に。そして50億でいうことを聞くようユ課長に言います。その申し出を聞かないと、金は一銭もやらないぞと。

現場に駆けつけたチャドンは、ヒョクを発見!!一瞬息を吹き返したヒョク。セグァンにやられたと虫の息で言います。そして。。。「スイス・・・」とだけ言い残し息を引き取ります。

そこに現れたパトカー!!ユ課長が連れてきた!!「あの人がころすのを見た」と嘘を言うユ課長。

逃げ出すチャドン。

息子の遺体に対面し、涙するクォン。自分が殺したくせに、その場に同情してるふりをして居合わせる最低なセグァン。クォンはチャドンに復讐すると誓います。

チャドンがクォンを殺した容疑で指名手配されていることをニュースで知ったビリョン。セグァンの仕業だと気付きます。

セグァンに電話をしてきたチャドン。クォンに真実を話すというチャドンに、目の前にクォンがいると余裕で電話をかわるセグァン。どうせ事実を言っても信用しないだろうし、ヒョクが死んだのはセグァンとクォンの薄汚い欲望のせいだとだけ言い電話を切るチャドン。

チャドンはジェインに会い、無罪を証明するため、自首して、刑務所に入ると話します。

そしてチャドンは、自らセグァンの前に!手を突き出し、手錠をかけろって。「狂いそうだ。俺の良心を殺してヒョクまで殺した奴が目の前にいるから」と。この言葉・・ジフが聞いてる??




第二十二話
やっぱ、自首してきたときのチャドンの言葉を、ジフは聞こえてたんだね。

裁判で、チャドンの命令で横領をしたことと、ヒョクをチャドンがころした経緯を証言するユ課長。だまって言い返さないチャドン。チャドンには7年の実刑が言い渡されます。

そしてクォンは無疑惑に。外圧がかかったんだね。それを聞き、辞表を出すジフ。ええーー!!と思ったら・・・判事になるよう辞令がおりたって。

クォンは、弁護士事務所を開くらしい。

チャドンは、チョ検事の力添えで、ユ課長と同じ部屋に。わお!!しかし、その部屋には以前チャドンのせいで刑務所に入ったパク・ソテもいたーー!!この部屋の主だったパク・ソテはチャドンに復讐しようとしたんだけど、逆にチャドンがめちゃめちゃに殴りつけて。

結局、パク・ソテは独房に(苦笑)セグァンに電話をしようとしてるユ課長を見つけたチャドンはその電話を切り、セグァンを信じるなと不気味な笑を。

セグァンは検察に辞表を出し、市長選の候補になったんだね。

ジェイン母さえ気をつければ市長選は確実なセグァンに、ジェイン母がアルツハイマーだと教えるクォン。

ファンへ信用金庫の株が暴落。テレビでも、コアナウンサーが、このファンへの株の大量売却を報道。ファンへ信用金庫の現金率が5%以上下落したら業務停止になる可能性があるって!!

銀行前で卵を投げつけられるジェイン。そして・・・必ず皆の金は守ると涙ながら約束を。念書を書き、公的な証明もするって。ジェインに変わって自分が覚書を書くといい顧客を連れて行くパルド。

同室のチャドンが怖くて、眠れないユ課長。ぶははは!!やっと独房から戻ってきたパク・ソテをまた挑発して喧嘩してるチャドン。パク・ソテを利用してユ課長に見せつけてる??移動中、トラック運転手も見つけてたよ。

やっと・・・やっと連続独房生活から解放されたパク・ソテ・・・やっとありつけた食べ物・・・それもジャジャ麺だったのに・・・チャドンが落としちゃったーー(苦笑)理由を聞かれ、「とっても・・・不細工だから」って(爆笑)

うわ・・・ジェインはついに、家も取られちゃったんだね・・・。チャドンには内緒にしてるよ。チャドンはヤン係長とホン主任に、トラック運転手の家族を探してもらい、自分の領置金で生活を助けてあげてほしいと頼みます。

家族からこの話を聞いた運転手は、チャドンにお礼を言いにきます。そして・・・金の為、こんなに良い人をころそうとするなんてと、自分を責める運転手。

意気揚々と選挙演説するセグァン。そこにスピーカーを持ったジェインが!!騙されるな、セグァンの過去は不正で汚れていると妨害を。ジェインをつまみ出し、何食わぬ顔で演説を続けるセグァン。

しかし、セグァンがどこにいっても、この人は犯罪者だと、妨害を続けるジェイン。

パク・ソテは、ユ課長に、チャドンを消す手助けをしろと話を持ちかけます。パク・ソテの命令通り、裁縫鋏を持ち出すユ課長。

そしてチャドンを呼び出します。ここで死んでもらうとはさみを出すパク・ソテ。そして・・・刺したー!!

そこでいきなり、「お前の人生は終わった」とユ課長に言うチャドン。ユ課長を手下に捕まえさせるパク・ソテ。これで殺人未遂の罪が増えたというチャドン。この凶器はユ課長が持ちだしたものであり、指紋も彼のものだけだった。

そんな事だろうと思ったけど・・・ チャドンはパク・ソテを究極まで空腹にさせて、最後の最後に食べ物でつって仲間にしたんだね(爆笑)

これ以上罪を重ねて重罪になるのが怖いユ課長は、虚偽陳述を自白。事件の再捜査をするようチョ検事に頼みます。そこで、ジェインの近況を初めてきかされたチャドン。ジェインは諦めず、たったひとりでずっと、セグァンの妨害を続けてるんだね。

セグァン妨害中、セグァンの支持者と争いになり、頭をうって入院したジェイン。チャドン・・・愛してると、寝言を言いながら目覚めたジェイン。目の前にはセグァンが。セグァンがジェインをたすけたって事で新聞に美談を書かせる事になってるみたいだね。でも、対抗候補にも情報を流したから、セグァンの悪事も新聞に載るはずだと負けてないジェイン。



第二十三話
釈放されたチャドンの迎えにきやジェイン。きゃー☆チャドンがジェインを抱きしめたー♪

チャドンは再び検事になると言い出します。セグァンを捕まえるために刑務所で作ったカードを使うには、弁護士より検事の力が必要だって。

そしてチャドンはチョ検事に会い、ヒョクを殺したのはセグァンだと話します。ユ課長は、セグァンからうけとる金の為、法廷では事実を話してくれない・・チャドンが検事になった瞬間、ユ課長は検事に自白することになるからって。

セグァンの命令で、スイス銀行に送金した領収書を燃やすため、金庫から出して運ぶ後輩刑事。そこにジフが。後輩刑事が落とした領収書を拾って・・・内容は気づいてないみたいだね・・・そのまま机の引き出しに。

突然、正気に戻ったジェイン母!破産したと聞き、驚きます。文学会の会員に貸した金の借用書が見つからないと言われ・・庭に埋めたことを思い出すオンマ(笑)

セグァンを呼び出したビリョンは、自分が愚かだった・・・セグァンの話を信じるべきだったと詫びます。抱きしめるセグァンに、そしてまた監護所に戻りたいとお願いを。セグァンはその言葉を信じ、ビリョンを監護所に連れだします。途中、トイレに行くふりをして・・・借りたセグァンのコートから財布を抜き出し逃げたビリョン。

そしてチャドンは、チョ検事の協力もあり、無事検事に。ビリョンを探すようコ記者に連絡してるセグァンの元に、チャドンが検事に復職したとの知らせが。

ビリョンは貸し金庫に行き、高価な宝石を手にします。それを元に、ホテルに隠れるビリョン。なんだか・・・宅配で薬を受け取ってるよ!!セグァンを殺してやるって!!

チャドンの復職を知ったクォンは、チャドンと一緒にいるチョ検事のもとに。チャドンは、クォンの息子の遺言を聞いたといい、「殺人者、チ・セグァン。スイスの秘密口座・・」という最後の言葉を話します。ヒョクが秘密口座を追跡してる時、セグァンに知られ殺したという意味だって。絶命しながらようやく残した遺言を父親が信じないなんてクォンは可哀想な奴だと呟くチャドン。

セグァンの逮捕令状を取るというチャドンに、令状が出るかあやしいと話すチョ検事。クォンがチョンロク文学会の次期会長に選出されるという噂があるのだ。しかし・・・それはジェイン母がおさめてくれるというチャドン。

チョンロク文学会の議員を呼び出したジェイン母。そして今まで貸した莫大な金を徴収すると話すジェイン母。あとは娘であるジェイン会長に任せるといい、席を立つジェイン母。

ジェインは、お金を一括ではなく少しずつ返してもらうことにする代わりに、やってほしいことがあると話を持ちかけます。

チャドンが申請する逮捕令状を発付し、クォンをチョンロク文学会の会長に就任する事に対する反対署名を過半数以上もらってくること、16年前の明洞不動産のイ・ジェマン会長の殺人事件を、人気番組「真実を知りたい」でフォーカスを当てて放送してほしいという内容だ。

ソウル市長選挙が始まった。そして・・・逮捕令状が発布されたという連絡がチョ検事とチャドンの元に。セグァンにサツジンと横領の容疑で逮捕令状がおりたと聞いたジフは驚きます。担当検事はチャドンだって。

選挙が終わり、セグァンが一位との報道がされたとき・・・チャドンが逮捕令状を持ってセグァンの前に。たくさんのカメラの前で手錠がかけられるセグァン。手錠を見せ、権力の奴隷に転落したチャドン検事をしっかり記憶してください、真実は自分が明かすと堂々とメディアに話すセグァン。

セグァンを釈放させようと、チョンロク文学会の招集を頼むクォン。

テレビで見た視聴者は、背景に政治的陰謀があるのではないかと検察を非難。

チョンロク文学会の招集に・・・ジフ父以外誰もこなくて・・・。そこにジェインが。クォンの会長就任に反対する会員の署名を持ってきたんだよね。過半数を肥えてるから無効だって。自分もヒョクの死はショックだったけど、もっと衝撃的だったのは、父である人が息子をころした殺人犯に協力してる事だ・・ヒョクがふびんだと話すジェイン。

そしてヒョクをころしたのはセグァンだといい、去っていくジェイン。

チョ検事はクォンを呼び出し、チャドンと尋問室にいるセグァンの姿を見せます。

手錠をしたセグァンを見たユ課長は驚愕。わざとユ課長にセグァンを見せたんだね。

ユ課長の取り調べを・・・窓越しにクォンとセグァンにも見せるチャドンとチョ検事。

ユ課長の取り調べをするのはチャドンだ。お前はもう自分に以前真実をはなしたから、供述したことになるからここでは話さなくて良いと余裕で言うチャドン。裁判で黙秘しようが偽証しようが良いけど・・・クォンサツジンの第一発見者がユ課長であり、ユ課長は検事に罪をなすりつけようとした事になる・・・そうなると第一発見者であるユ課長を殺人犯だと思うのが普通だと話すチャドン。

あのクォンが殺された日・・セグァンに脅迫されたと話すユ課長。証拠を捏造してるんだとこの期に及んでクォンに話すセグァン。ひゃー!!チョ検事が興奮するクォンを外に出してるすきに、マイクでユ課長に、気を確かに持たないと一銭ももらえないぞと脅迫するセグァン。最後まで耐えろって。

ひゃー・・それを聞いたユ課長は貝のように口を結んだ!!


秘密で放送の打ち合わせをするジェイン。ひゃー!!コ記者がそれに気づいちゃったよ。でも。。。アルバイトでやとったとごまかした社長。

こうなったらスイス銀行の口座を突き止めるしか無いとチョ検事に話すチャドン。

なんでセグァンにこんなことをするのかとチャドンの前に現れたジフ。セグァンを信じきってるジフに、横領した金はセグァンがスイス銀行に持っていると話します。以前・・・拾って机の引き出しにいれた領収書の事を思い出すジフ。でもそんなはずはない、自分はセグァンと結婚する関係なんだというジフ。

そしてセグァンの部屋に行き、あの領収書を見つけ出します。セグァンの面会に来たジフ。セグァンの女として来たといい、何を手伝えばいいのかと聞くジフ。あの領収書をセグァンに見せます。セグァンのものじゃないと言ってほしい・・・その一心でこれを見せ、こう話したんだね。

しかし・・・この口座番号をチャドンに知られてないだろうなと聞いたセグァン。この口座番号さえチャドンに渡らなければ、自分の罪を立所する方法はないといい、隠すよう頼みます。

領収書に火をつけようとしたジフ・・・。しかし・・・出来なくて・・・。

チャドンはセグァンの部屋を家宅捜査したが何もでなくて・・・CCTVで自分が行く前にジフが部屋に入ってるのを確認してて、ジフに会い、持ってるものを渡してほしいと言ったー!!!!




第二十四話
ついに最終回だ!!

世間は、皆、セグァンの味方でセグァンを解放しろとのデモが。

ひゃー☆放送日に・・・放送直前に、今日の特別番組の内容がジェマン会長の殺人事件の話だと知ったコ記者。そこにジェインが!!出演して関係者の実名も公開するつもりだと話すジェイン。

コ記者はセグァンに面会に行き、このことを伝えます。どんなことをしてもテープを抹消するよう言うセグァン。

コ記者はテープを盗み出し、非常階段でそれを引っ張りだして・・・そこに現れたテレビ局の社長やジェイン達。こんなことはジェインももう読んでて、偽テープをいれてわざと盗ませたんだね。これで、不正記者が自分だと自白したことに。

悩み続けたジフは、チャドンを呼び出します。酔ってるジフ・・・自分は大韓民国の判事で、あなたの先輩なんだから、見くびらないでといい、スイス銀行の領収書をチャドンに渡した!!検事の名誉をかけて事件の真相を明らかにしろといい、自分は大韓民国の判事の名にかけて公正な判断を下すって!!やっぱ、ジフは格好いいーー☆☆

番組の放送が始まった・・・。キスンの話から、ジェマンの話・・・。ジェインは生出演し、実名を発表。セグァン、クォン、ビリョン、コ・・・。そしてチャドンが、ジェマンの息子だということも発表。これを見て驚くビリョン。

ビリョンはチャドンを呼び出します。チャドンの前には現れず、電話で話すビリョン。騙したことを責めるビリョンに、保護監護所に戻るよういうチャドン。自分が責任を持って仮釈放させるからって。ビリョンの子供と自分の幼いころが重なって、オンマを恋しがるだろうからって・・。もうビリョンを許すから、重い荷物をおろしてほしいというチャドン。

セグァンの裁判が始まった。判事に・・・ジフがいるー。なんかこの辺、ドラマねーって感じ(苦笑)

ユ課長は、スイス銀行の口座番号がチャドンにばれたとしり、もう金は自分に入ってこないと諦め、真実を供述。

ひゃー・・・クォンは、秘密で拳銃を手にいれてるよーー!!(滝汗)そして、お前は俺が裁くと、セグァンに発砲したー!!

救急車で運ばれるセグァン。ひぃぃぃ・・・撃たれて危険な状態なのに、救急車から逃げ出したーー!!それを、偶然、追いかけてきてたビリョンが見つけ、車に乗せます。

捕まっても、全然悪びれもしないクォン。後悔などしたことがないって。そこに手錠をかけられたソ秘書が。トラック運転手が、チャドン殺害をソ秘書に命令されたと供述したみたい。

しかし・・・ソ秘書は、自分の単独犯だと言いはるんだよね。しかし、自分が命令したと自白するクォン。

セグァンをたすけたビリョンは、自分の偽造パスポートを作ってるんだけど、セグァンのもお願いしてるよ。

ジェイン母はまた、アルツハイマーの症状になってるよ。またあの偽ジンゴゲ紳士のおじんさんを探さないとというジェインに、あのひとがジェインの実父だと教えるチャドン。ジェインはアボジを見つけ出し、再び呼び戻します。

気がついたセグァンに、全部終わりにしようというビリョン。しかし、聞き入れようとせず、チャドンをころすと、銃を手にするセグァン。自分を邪魔するならほっとかないといいビリョンにまで銃をつきつけたセグァン。

ビリョンはセグァンの指示でチャドンに電話を。うまく暗号を指示し、ビリョンがセグァンと一緒にいることを聞き出すチャドン。ビリョンは暗号をつたえながら、チャドンをセグァンの指示通り呼び出します。

ビリョンはセグァンに酒を・・・。チャドンを殺したら一緒に、ビリョンの言うとおり密航しようというセグァン。誰も居ないところで二人だけで生きようって。酒を飲み干すセグァンとビリョン。

ついにチャドンがやってきた。チャドンに銃をつきつけるセグァン。 俺の勝ちだというセグァンだったけど・・・・銃の弾を、チャドンの指示で抜いていたビリョン。もうやめて罪を償おうといい・・・口から血をはくビリョン。セグァンの鼻からも血が・・・。ビリョンは酒のなかに、お互いに毒を盛ってたんだね・・・。

力尽きたビリョンを急いで運ぶチャドン。最後の力をふりしぼり、弾を一つ銃にいれ、チャドンに銃口を向けたセグァンだったけど・・・。よかったーー!!撃てなかったよ。最後に・・許してくださいといい息絶えるビリョン・・・。

チャドンを撃ちそこねたセグァンは、結局自ら頭を撃って・・・。

母の納骨堂にいき、結婚する人ですとジェインを紹介。そして・・・オンマの前でプロポーズーー☆

そして結婚式・・・ぶははは!!ジェインったら、デブにもどってるーー!!でもとっても幸せそうで、ハッピーエンドでした♪




注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。