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快刀ホン・ギルドン(全二十四話)
第十七話〜最終話


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第九話〜第十六話はこちら

 〜キャスト〜
 
ホン・ギルドン(洪吉童) : カン・ジファン

ホ・イノク : ソン・ユリ

イ・チャンフィ : チャン・グンソク

シム・スグン : パク・サンウ 


第十七話

チャンフィの討たれた矢は毒矢だった!!その解毒剤のありかは、ノ客主しか知らない。史判は、撃たれたのが大君だって気づいてるよー。以前からヨンムンを疑ってた史判は、ヨンムンの人々を、貧活党といっしょに居たイノク(以前ヨンムンにいたから)を理由にして尋問し、ノ刺客が外に出れないように。

ギルドンは、イノクにチャンフィを看病させ、解毒剤を取りに行きます。チャンフィが切ないわ・・・冷たくなって行く体・・・イノクに「私と居たら、運がいいから、大丈夫だ」と言われ「だったら、ずっと私の側にいろ」ってーー!!同意するイノクに「約束だぞ」といって、意識を失って。

官軍に阻止されて、薬のとれないギルドンは、ウネに助けを求めます。そのころ、困ったノ刺客は、史判をころしてチャンフィを助けようとしてた所で・・・。そこにウネが!!「女性だけにある腹痛の薬をとりにきた」といってやってきます。ノ刺客はそのお陰で席をはずすことができ、ウネに解毒剤を渡し、「あの方に、何かあったら、お前も父も、ヨンムンのすべてをかけて、生かしておかない」と言うんだけど、ウネも「彼に何かあったら、私のすべてをかけてゆるさない」と言い返して。

ギルドンに薬を渡すとき、条件として自分ももう仲間だと認めろと言うウネ。ギルドンは、もう線はひかないと約束します。ウネの協力で、チャンフィを山荘に運ぶことに成功。でも・・・ウネは仲間になれたと思ってたのに、ギルドンに、自分から線の中に戻れと言われます。俺みたいな奴に利用されるなって。それを聞いたウネは、戻ると言ったけど、自分が線を越えられないなら、ギルドンを線の中に引きずり込むと心に誓います。

チャンフィに専属医師(イノクのこと)を取られ、すねちゃってるギルドンが可愛いーー。口を怪我してるのに、治療してもらえなくて、「すぐに治療しなくては!」と独り言を言って、眠ってるイノクにキスして「治った♪」って言ってるのも超可愛い〜♪やばいな・・・・イノクに関して・・・チャンフィもギルドンもどっちも応援したくなっちゃう。

後で、「苦い薬じゃなくて、ちゃんと薬を使ったから、全然痛くないんだ〜」って言うギルドンは「そんな良い薬だったら、公子にもわけてやって」とイノクに言われ「絶対ダメだーー!!俺のものだー」ってムキになってるのも可愛い♪

史判は部下に、イノクの事を調べるよう指示をしたよ。それを聞いたイノクハラボジは、イノクが敵の娘だと知って史判が探してるのでは?と心配してたね。

出て行くチャンフィは、ギルドンに、計算なしで、助けたけど、でも、ギルドンを手に入れることが出来たと言い、ギルドンはチャンフィに「それは逆で、俺が命をかけてくれるお前を得たんだ」と言います。

チャンフィはイノクに「あいつといっしょにいないといけないなら、俺もあいつといっしょに行く事にしたから、お前といっしょだ。お前の側には俺がいる」と言って、立ち去ります。鈍感なイノクは全然意味がわかってないんだけど、なぜか申し訳ない気分になって。

戻ったチャンフィは、ノ客主に、あの剣の刻印を名分にするのではなく、民の心を名分にしたいといい、そうするため、ギルドンは守ってくれるから、彼を絶対手放さないと言います。

町では、ギルドンを頭にした貧活党の武勇伝が、民の味方だとして広まってて、その後ろには大君が居るという噂でもちきりだった。ギルドンを通して、大君の人気もアップって感じかなー。その逆で両班からは、不評だけどね。

そんな中、両班が、幽霊につぎつぎところされる事件が!!民はそれもギルドンの仕業だと・・・なんでもかんでもギルドンだと騒ぐように。身に覚えのないギルドンは、自ら調査に出向きます。チャンフィも、そろそろ剣を使うときが来たと思ってて、儒生を呼び集めようとしてるときだったから、この噂は良くないと思ってるみたい。

妓楼に行ったギルドンは、金持ちな両班の息子が、身分の低い男に悪態をつき、キーセンにまで手をあげてるのを見て、両班たちをこらしめ、その息子の高価な襟巻き??を拝借します。

妓楼に新しい婿を探しにきてた左相大監は、両班の格好をしてるギルドンをみて「彼こそ、婿にふさわしい」なんて何も知らずに絶賛してるし(爆笑)

その帰り・・・うわー。この襟巻きのせいで、あの生意気で性格の悪い両班の息子と間違えられたのかな?いきなり幽霊に囲まれたギルドン!!「びびるじゃん」っていうのが、こんな状況でもギルドンらしくて可愛いんだけどー(笑)






第十八話

ギルドンを囲んだ悪霊達・・「あれ??違う」って(爆笑)ギルドンは悪霊ではなく、人間だとそこで気づくんだけど、本物の悪霊のように身のこなしの軽い女性達で驚きます。その後・・・お目当てのターゲットをころした軍団。

捕庁のギルドン兄は、ギルドンをおびき出す為、これは貧活党の仕業だと発表します。恨みがつのって、ついに殺しまでするようになったと噂され、困ったギルドンは、悪霊軍団が落とした布巾を手がかりに探します。チャンフィは、ノ刺客に、どうやってギルドンがこれを納めるか、試すべきだと言われ、今回は手をださないことにしたみたいだね。

そうそう、マルリョとかに、「イノクに『尊敬』されてる」ことを冷やかされたギルドン。尊敬されたって嬉しくないのに、このまま尊敬「だけ」されるのが嫌で、わざと仕事の邪魔して尊敬されないようにしてご満悦で可愛かったーー。

チン商人の元に行くけど、特殊な香料ではなく、なんとクッパ屋の布巾だったー!!クッパ屋に行くと、数名のアジュンマが!!彼女達の仕業だった。自分のせいにされて困ってるから辞めて欲しいと頼んだギルドンだけど、辞めることは絶対できないって。このアジュンマ達、五年も修行してたんだよね。五年前の事件の復讐でやってるみたい。

その頃、チャンフィの元に、儒生の信望のあつい、隠居した、故ユ兵判の父が、王に「故王妃と、大君の事件の調査のし直し』を求める上告をだすという話が舞い込んで来ます。故兵判の父って事は、イノクの本当のハラボジだよねー。息子をころしたのは史判だとしれば、自分たち飲み方になると、ノ刺客を長老の元に送ります。長老も、大君が生きてるなら必ず自分の元に来るはずだと待ってるんだよね。

史判は、イノクの事を調べるんだけど、亡き兵判の娘ではないかって気づいたみたいだよーー(滝汗)

ギルドンは、おばさんたちが、五年前、村の男達をみなごろしにされた事件のふくしゅうをしてると知ります。ゴウカンされ、ころされた村の娘を、村人の男がころしたと、悪霊として娘が現れ、当時の官僚に言ったからそうなったって。でも実際には両班の息子達がやったことで、事実をもみ消すため、皆ごろしにされたみたいだね。涙ながらに語るおばさんたちを見てたら、ギルドンは、捕庁につきだす気がなくなって。なんとかおばさんたちを止めようと決めたみたい。チャンフィに、どうして突き出さないのかと言われたけど、止めることにしたって。ノ客主は「結局、ギルドンも両班に恨みをもってるからだ」と言うんだけど、チャンフィはもうしばらく信じてまとうと言います。

ノ客主だけど、ユ長老の元に行き、四寅剣を見せ、儒生を集めて協力する約束をとりつけてきます。四寅剣と・・・亡くなったユ兵判の娘が生きてれば、もっと有利なのにと言うノ客主。チャンフィとイノクは幼い頃に会ってるみたいだね。そのとき、チャンフィの過失で、イノクにヤケドさせ、チャンフィが「この子の責任を取る」って言った過去があったみたい。ある意味、許嫁みたいな感じだったみたいね。

イノクハラボジに、ウネは、「ユ・イノク」の話をして、イノクがころされた兵判の娘だと教えたよ。

何もしらないイノクは、ギルドンが女(笑・おばちゃんなのに)に会いに行くのを不安がって、自分も付いていくって(笑)クッパ屋に行くんだけど、天真爛漫な明るさで、おばちゃんたちとうち解けて。おばちゃんたちの衣装はつぎはぎだらけ。それは息子達の葬式で着た服なんだよね・・・(涙)

なんとかおばちゃん達を助けたいギルドンだったけど、次のターゲットを見つける前におばちゃんたちは復讐を決行。あああ・・・ギルドン兄率いる官軍が見張ってるのもしらないで、、、、結局おばちゃん達は全員ころされちゃったよー(T-T) ウルウル

ターゲットだった両班の家の前に並べられるおばちゃん達の亡骸・・・。涙がこぼれるギルドン。この両班、「なんだ、卑しい奴の母親達だったのか」なんてあざ笑ってて。それを聞いたギルドンは、剣をもってその両班の前に!!斬っちゃうのーー??と思ったら、その両班の髪を切り、「お前の命ではなくお前らの居座ってる世の中を切ってやる。それが俺の復讐だ」と言うギルドン。そんな姿をチャンフィも遠くからみてて、「強い奴だ」と感心したみたいだね。ノ客主も「自制できる者だ」と認めたみたいだね。チャンフィは、その強さを見て、自分で統制できるか分からない強さだと、少し脅威を感じたかも・・・。

史判は、王に、四寅剣と、ユ兵判の娘が世に出ると、王の正当性が問われることになると進言。そして、ユ兵判の娘は、ギルドンと居る事を告げます。ギルドンを捕まえる方法として、自分を殺してほしいと言う史判!王を守るため、命を差し出すってーー!!驚く王!!

ギルドンは、チャンフィに、チャンフィが王になったら、賎しいために悔しい思いをする人をなくせと頼みます。現実を無視するほど愚かではいけないが、理想を捨てるほど残忍になるな。お互いに受け入れがたい事があっても、理解して信じ合おう、そうすれば最後までいっしょに行けると言うギルドン。民が作る王になれ!!世を変える王になれ!!そのために俺はもっと強くなるって!!

チャンフィはギルドンを利用して王になろうと思ってたけど、ギルドンは自分を利用して世を変えようとしてると気づき、中間地点で融合しないと、いつか衝突してしまうかもと危惧を。そのとき、自分はギルドンを手放せるのだろうかって。

イノクは今回の件で、「復讐」とか考えて生きることが哀しいとハラボジに話し、ハラボジはこのままイノクを「間抜けなイノク」で何も知らずに生きさせてやろうと決意。しかし、最後にユ家の前に行ったハラボジを見かけたヨンムンの部下は、ハラボジがユ・イノクの事を調べてたと知り、「ユ・イノクはホ・イノクみたいです」とノ客主、チャンフィに報告を!驚くチャンフィ。

その頃イノクは、こんなときどう慰めていいのか分からないとギルドンに。ギルドンは、ただ側で見ててくれればいいって。きゃーーー☆本格的にキスしたーー☆きゃーきゃーーー☆




第十九話

ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆イノクったら、恥ずかしくて、嬉しくて、ぶつかったり転がったり、挙げ句の果ては井戸に落ちてるしー(爆)仲間達はギルドンに冷たいこと言われてショック受けたと思いこんで、ギルドンに文句言いにいったり、イノクを慰めたり。でも、あの巾着をギルドンが大事にしてたと聞いて、またまたイノクはうれしくて。その巾着をこっそりギルドンの寝てるうちにゲットして、敗れた所を縫い直そうとするんだけど、それを見たスグンは、イノクが欲求不満で触ってると勘違いしてるしー(爆笑)

その頃、チャンフィはイノクがユ・イノクだと知って、これで自分の側に連れてこれるとおもうんだけど、イノクにとってそれが果たして幸せなのか・・と悩んでて。ギルドンをあれだけ想ってる事知ってるしね。それに散々な過去を知ることによって傷つき苦しむ事も心配してるんだよね。ノ客主がすぐにでも、ユ長老に言うべきだと言うんだけど、チャンフィはもっと確実になってからだと言って。

その長老だけど、儒生たちの忠誠を誓う署名を持ってきて、大君の為に命を捧げると誓います。チャンフィは、ギルドン率いる貧活党をもっと巨大にし、全面にたて、民心を得ると言います。ギルドンは仲間に、「大君の支援軍となり、王の反逆軍となる」ことを発表し、勢力を広げる計画を進めます。

王は命を差し出すと言う史判に、放棄(死んで逃げること)はゆるさない!!最後まで自分を守れと言い、イノクを消すよう指令します。史判はイノクをころすよう内密な部下に命令を。イノクハラボジを探し出すことを先決だと言って。イノクの為に、簪を買ってるハラボジ・・・あああ・・・史判の手下に見つかったー。

チャンフィは、長老が孫娘を見ればすぐに分かると言うので、イノクに会わせようとするんだけど、ギリギリになって結局阻止したよ。イノクは、チャンフィの気持ちにやっと気づいたみたいで。でも、「すごくギルドンが好きだから」と素直に言います。チャンフィは、その気持ちもくんだ上で、イノクは自分にとって、ものすごく大切な人なんだと言います。側においておきたいのを我慢してまで守りたい大切な人だって。

こっそりウネは、ノ刺客と手を組みます。父を大君側につけ味方をするかわりに、チャンフィが王になったらギルドンを両班にするという条件で。必ず、ギルドンを自分のものにすると言うウネ。

ノ客主は、ユ・イノクが今は必要だから、早く真実をあかすべきだとチャンフィに言うんだけど、仇の為に生きる辛さを誰よりも知ってるチャンフィは、イノクにそんな風に生きてほしくないんだよね。苦しめたくないし、ホ・イノクのまま、何も知らずに幸せになってほしいって(涙)王妃も、イノクと大君の婚姻を望んでたと言われても、イノクはこのまま幸せに生きてほしいと言い張って(涙)ほんとに愛してるんだねー。王だったら自分の思い通りに出来るのに・・イノクの気持ちを一番に考えてあげてーーー(T-T) ウルウル

なのに、イノクハラボジが史判に捕まったよーー(T-T) ウルウル

傷だらけのハラボジは、イノクは両親の事など何もしらないし、ただのホ・イノクで、ギルドンの嫁になる子だから、手を出さないで欲しいと必死に頼むんだけど、明日、イノクが薬房に、お使いにきたところを捕まえると言う史判。

丁度、ギルドン達は、山に、「民が王をつくる」と言う使命で、大君の為に戦う「貧活党」にならないかと、仲間を説得しに来てて。契約は成立し、兄率いる官軍をやっつけます。

ギルドン不在の中、薬房に向かったイノク。ハラボジは、わざと自分を見張りに斬らせて、縄を切り、イノクを助けようと血を吐きながら薬房に。

あああ・・・もうここから涙涙だったよーーー。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。エーン!!

ストーリー通りに書いてきたけど、辛いから要約して書きますね(T-T) ウルウル

薬房にきたイノクは、吏判率いる官軍に、剣で囲まれてしまって。吏判は、イノクが父の事を何も知らないと確認したけど「どうせ生きていてはいけない子なんだ」ってーー!!そこにハラボジが!!イノクを助けるため戦って、深く斬られてしまいます。

命からがら逃げたイノクとハラボジ。しかし・・・ハラボジは亡くなっちゃったよーー。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。エーン!!号泣しちゃった。ハラボジは最後に「お前はよい子で、優しい月光武士だから、何があっても許してやらないといけないよ。今のまま良い子で許してやるんだぞ」と言い残して息を引き取って。

知らせを聞いたチャンフィが探し出した時には、亡くなったハラボジの横で放心してるイノクが。チャンフィが声をかけると「ハラボジが死んじゃった」と言いながら気を失って。

こうなったからには本当の事を言うべきだと判断したチャンフィは、イノクに、すべてを話します。ハラボジだけじゃなく、亡くなった本当の両親も、吏判にころされたことを。あまりに信じがたい事実に、混乱し、気を失うイノク。

イノクがヨンムンに保護されてると聞いたギルドンは、皆に「嫁を連れてかえってこい♪」と言われ、イノクを迎えに。しかし・・・そこで、チャンフィに、自分の父が、ハラボジばかりじゃなく、イノクの本当の両親までころしたと聞かされます。イノクに会わないと!!と言うギルドンに「今のお前は、イノクを苦しめるだけだ」と止めるチャンフィ。そこに、イノクが剣を持って逃げ出したという知らせが。

イノクは、混乱してたけど、ノ客主から渡されたハラボジの遺品は・・・イノクの婚礼の為にかってくれた簪で。その簪は血だらけだった。「絶対あいつを許さない」と復讐にもえるイノクは、チャンフィの剣を持って吏判宅に。

吏判の部屋に行き、剣をふりかざし、吏判の目を斬ったー!!次は命をと、剣を振りかざしたとき、止めにきたのはギルドンだった。もうこの辺、切なくて・・・・。

ギルドンの制止にも応じず、剣を振り上げ吏判を王イノク。とどめを刺そうとするイノクに「お前の手で、俺のおやじをころさせる訳にはいかないんだ」と言うギルドンだったけど、ギルドンを蹴飛ばして、吏判に襲いかかって。あああーーー!!振り下ろした剣が刺さったのは・・・間に入ってきたギルドンだった!イノクの剣が体に刺さるギルドン。イノクを見つめて・・・イノクも、ギルドンのそんな姿を見て、少し我に返った感じで・・・切なすぎるーーー!!どうなるの??(T-T) ウルウル

それにしても、後半の、ソン・ユリちゃんの演技、すごかったわー。今までのユリちゃんじゃない演技だった!!すごくうまくなったね。思い切り泣かされちゃったよ。





第二十話

大丈夫だとギルドンが言っても「大丈夫じゃない」と言い後ずさるイノク。気を失い倒れそたイノクをチャンフィが抱き留めます。

吏判はどうしてイノクを止めたかギルドンに問います。ギルドンはあの狂った王を見た事を話し、自分は大君の忠臣になるのだはなく、王が恐れる民になり、王を作り自分たちを守らせると言うギルドン。今日、止めたのは、吏判の息子として止めるべきだから止めたけど、そのかわり、優しい間抜け(イノク)を狂わせた父上の作った世と戦うと言うギルドン。それをチャンフィが聞いてるよー!!

イノクハラボジの葬儀も終わり・・・イノクは、自分が誰なのか、どうするべきなのか考えるのに時間がかかると言って。ただ・・・自分が剣をむけてしまったギルドンの元には戻れないということだけは分かっていた。

傷ついてるのはイノクだけじゃなくギルドンもなんだよね・・・。

そんな中、怪我をかくし、病気で休みをとってる、吏判が宮に来れなくて、不機嫌な王。なんとかギルドンを捕まえようと、馬川山を封鎖するよう、ギルドン兄に命令を。その山には、村人が住んでるが、生活するためには山から出れないと無理で・・・。反対するならギルドンを捕まえさせろと命令を。今まで村人に慕われてたのに、村人は生活の為、ギルドンを捕まえようとします。ギルドンは「自分が居ると、苦痛を与える」ということで・・・村人とイノクが重なりすっかり自暴自棄で、「俺を捕まえろ!!」と言い出して。それにカツを入れる師匠。「彼らは弱いから、強い者を恐れて従うしかない」って。だから、お前が立ち上がり彼らといっしょに戦うんだと。

王は見せしめに、村を焼かせようとします。ギルドンは立ち上がり、封鎖を利用し、活貧党とともに、王への献上物をすべて馬川山で奪い、それを村人に与え、王の馬鹿な計画のせいで、逆に馬川山全体が活貧党の巣窟となったのだった。

今度は馬鹿王、山を全部焼いてしまえってーーーΣヽ(゚Д゚; )ノ それも、自分が自ら出向いて見物するだなんて・・・。

山から煙があがりだし、それを見ながら酒を飲みご満悦な王。そこに、村人とともにやってきたギルドン達がーーー!!皆の手には火が!!死を覚悟で、山をやくなら、王を火で囲んでやるとおどします。死にたくなかったら、兵をひきあげ、火を消せと!!結局、山から下りるには、ギルドン達の居る道を通らないと出られない王達は、ギルドンの要求をのむしかなくて。

村人達の信用を深く得て、皆、これからも活貧党とともに歩むと絶賛してて。それを遠くから見てるチャンフィ。その目に、イノクの姿が映った!!イノクは心配してきてたんだよね。

イノクを見かけたスグンは、それをギルドンに。イノクを探すギルドンだったけど、すれ違っちゃって。イノクに声をかけたのはチャンフィだった。ギルドンが心配で見ていたくて、ここに来たことを認めるイノク。しかし・・・戻るつもりで来たわけではないと言って。

ヨンムンに戻ったイノクは、「悪鬼になった自分をギルドンが止めてくれた。私はクッパ屋のおばさんたちみたいに悪霊になってしにたくない。これからは人間として、ユ・イノクとして生きる」と言うイノク。チャンフィは、「ユ・イノク」として生きるのは「ホ・イノク」として生きるよりつらいから、今のままにして守ることもできると助言を。

しかし、イノクは、今日、王と戦ってるギルドンを見て、いっしょに居たいと思った・・・でも、もうホ・イノクとして側に居ることはできない。ユ・イノクとしての自分に、使い道があるなら、公子とともに、ユ・イノクとして王に立ち向かう。それはギルドンといっしょに戦うのと同じ事だから。ギルドンと同じように、自分もユ・イノクとして、公子を王にすると!!

チャンフィは、イノクが、結局はギルドンのために、この辛い人生を選択したと知り、ショックを受けます。ユ・イノクとして両班の娘の格好に変えたイノクは、大君の為に集まった儒生達の前で、自己紹介をし、全国の儒生の力をかしてほしいとお願いを。

そのため、王の元には、大量の、四寅剣と、大妃の死の再調査を依頼する上訴がとどいて。なんらかの結論を示さないと、上訴したすべての儒生を捕まえるのも困難な状況に。

チャンフィは、ギルドンの元に行き、「こうなったら、お前の父が命をかけて、お前に会いに来るかもしれない。そうしたらどうするつもりだ?」と聞いてる時、丁度、吏判が不自由な目で、ギルドンを訪ねてきたよーー!!

吏判は「最後まで、王を守るために命をかけるつもりだ。最後までお前は私の息子ではない。」と、「父がいるこの世を変えるために戦ってる」というギルドンに言います。「私の世界では決してそれを変えることができない。私の息子なら、何もするな。私はそれを決して許可しない」と伝えにきた吏判。しかし最後に「お前の言う世の中になったら、その時は父の墓に来ても良い。そんな世を作れるまで、父の前には現れるな」と。そして、そこに大君が居ると気づいてる吏判はギルドンに、「お前はお前の王を最後までお守りしろ」って。・・・・アホ王だけど、吏判は吏判として、王に仕えるしかないんだよね・・・・。そして最後は自分の命を差し出して、王を守るしかないと分かってて、会いに来たんだね・・。

その後、王の元に行く吏判。吏判はすべての罪を、自分がやったと、大臣と王の前で告白し、自分に死罪をあたえてほしいと言います。王は、吏判だけは手放したくなかったし、吏判だけが自分の味方だったし、吏判に見捨てられたくなかったんだよね・・・。ショックをうけてる王に、「あいつは、民の望む王を作ると言ってました。でも今の王では、彼らにかないません。最後まで見守るという約束を守らなかった私を許さないでください」と言う吏判。王は、こうなったら、そうするしかなくて、死罪を言い渡します。号泣する王。

その執行の日。毒をのんで、息を引き取る前に、ギルドンを見つけ、見えない目で見つめる吏判。声を出さず涙を流すギルドン。それをずっと見続けるチャンフィ。しかし・・・チャンフィは、自分以外にも、泣いてるギルドンを見つめる人が居るのに気づいた。イノクだった。ギルドンもイノクに気づいて。

久々に二人きりになったギルドンとイノク。「あんたに、ごめんとも泣かないでとも言えない・・・ユ・イノクだから。」というイノク。これからは側でみれないって。でも、遠くから見守ってるって。なぜなら、これからもあんたを見ていたいからと泣きながら言うイノク。

切ないわー(T-T) ウルウル 立ち去ろうとするイノクを後ろから抱きしめるギルドン・・・(T-T) ウルウル 抱きしめたあと・・・そのまま消えるしかできないギルドン・・・(T-T) ウルウル

ノ客主は、支配層と今こそ手を組むべきだと言います。そして王を孤立させ、反乱による犠牲を少なくすべきだと。チャンフィは、彼らと手を組めば、ギルドンと手を組めなくなると言うが、民が望んでる王は、大君ではなくギルドンで、民の為だったら、ギルドンに王位を譲るつもりですか?と言い返すノ客主。その牽制のためにも、支配層と手を組むべきだって。

悩んだチャンフィは眠ってるイノクの元に。あれほど傷つけたギルドンなのに、寝言でギルドンの名を呼んでて・・・・結局それでもイノクはギルドンを選ぶのかと涙するチャンフィ。「お願いだから一度だけ俺を見てくれ」と眠ってるイノクに言い、イノクにキスするチャンフィーー!!

その頃ギルドンは、大事なイノクの巾着を、火鉢に入れて焼いちゃったーー(T-T) ウルウル

もう、主人公三人とも、切ないよーーー(T-T) ウルウル



第二十一話




第二十二話


第二十三話



第二十四話

注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。