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快刀ホン・ギルドン(全二十四話)
第九話〜第十六話


第一話〜第八話はこちら

第十六話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
ホン・ギルドン(洪吉童) : カン・ジファン

ホ・イノク : ソン・ユリ

イ・チャンフィ : チャン・グンソク

シム・スグン : パク・サンウ 


第九話

あれから一年たったって事ね・・・。イノクのハラボジったら、薬うるため、ギルドンの作り話を皆の前でしゃべってるし(爆笑)分身の術が使えるとかなんとか(爆)

イノクは清国からもどってきたチャンフィの帰りを待ちこがれてて。もしかして付き合ってるの??と思ったら・・・・お土産で、コブラを買ってきてもらったのねー(爆笑)このコブラで一儲けしようと意気込むイノク。チャンフィは、爆薬を買いに清国に行ったけど、手に入らなかったみたい。今でもなぜチャンフィが王にならなければいけないのかとギルドンに問われた事で悩んでるみたいだね。答えがみつからなくて。

ギルドンは正義の泥棒として、盗賊の皆と、悪名高い高官がぬすんだものを盗み返してるよ。

イノクはちらしまで作って、チャンフィにもチラシを配るように頼み、公演を心待ちにしてたのに・・・ひゃーーー!!コブラが逃げ出して、店に行っちゃったみたいで。笛でコブラを探すイノク。その音楽にのって、店のテーブルクロスの中に居たコブラは踊り出しちゃってーーー。店の客は、それをみて、一斉に靴でなぐりかかったーーー!!コ・・・コブラ・・・・死亡・・・涙の対面をするイノク(笑)

ギルドンと盗賊達は、麻谷寺に潜伏してるのねー。どうやら、ギルドンが生きてて、皇子と手を組んでるという噂がはびこってて、左相大監は心配してるみたいだね。あり得ないと言う史判。

落ち込んでるイノクを見て、友達同士飲んで慰め合おうと言うチャンフィ。でもイノクは「公子は友達なの??」って。そんなイノクに「お前といると心が安らぐ、身分なんて考えるな」と言うチャンフィ。一緒に飲んで、食べながら、次、清国に行くときは一緒に行こうと誘うチャンフィ。でも・・・イノクは行きたくないって・・・行くつもりだったけど、行けなかった思い出があるから行きたくないと。

ギルドンと行くつもりだったんだな・・・と言うチャンフィ。それを聞き、ギルドンとの思い出がよみがえり、涙が止まらなくなり、ギルドンの形見のメガネをかけ、外に出ていくイノク。外で一人切なく泣いてるイノクを見つめるチャンフィ。

その頃、ギルドンも、イノクを思ってて・・・イノクに49日が過ぎたら焼くよう言われたと、あの巾着を住職から渡されたのに、いまだに捨てられないギルドン。

そんな中、首に大きな鈴をつけた、どれいらしき女の遺体をみつけたギルドン達。一体誰に捕まって追われ、こうなったのか突き止めようとします。

相手は高利貸しのチェ・チョルチュだ。無利子で三ヶ月金を貸すといい、後でがっぽり利子を取る、冷酷な男だ。あの・・・逃げて亡くなった女の代わりに13才の妹すらどれいとして連れていくような奴だ。

スグンは、チョルチュに騙され、金を借りた盲目の父を養ってる勇敢な少女清を見かけ驚きます。自分の借金の為に、うられ、亡くなった妹スヨンとそっくりだったから。

イノクは、ヨンムンのお使いをしてるみたいだね。その用事でウネと会うこともしばしば。ウネは、ギルドンの事をイノクには内緒にして、毎月寺にギルドンに会いに行ってるよ。秘密を守るための条件として毎月会ってるだけみたいだけど、お嬢様の暇つぶしの相手はこれ以上できないと切れるギルドン。しかし、ウネも負けてない!!最近街をさわがせてる泥棒はお前達だと分かってるって、逆におどして。

ノ客主は、チョルチュが爆薬を製造してることを突き止め、それを売るよう説得を。チョルチュは、見返りに、清に行く船と、倉庫を用意して欲しいと話します。チャンフィは、チョルチュが13才の少女を連れ去ってるところを見たので、複雑な心境で・・・

ギルドンは、必死であの鈴の出所を探していた。スグンがシンを追いかけてるのを見つけたギルドン。ギルドンは他のメンバーには内緒でって事で・・・清とスグンの妹が似てて、助けてやりたいと思ってるという話をききます。

もう一度、スグンが清の家に再び行くと、チョルチュに清が捕まって連れ去られる所で。必死で止めようとするスグン。しかし、チョルチュはメッチャ強くて、スグンは急所を杖でつぶされ動けなくなって・・・・。そのシーンは、大事な妹が連れさられた時と全く同じで・・・

その頃、ギルドンは、あの鈴がチェ・チョルチュの所で大量に購入されたものだと知ります。100個以上購入されたと聞き・・・100人以上の女がどれいとしてチョルチュに連れ去られた事に気づきます。そこに傷ついたスグンが戻ってきて、清が連れ去られた事をギルドンに伝え、気を失います。

イノクは、昼間、埠頭の近くの倉庫に、大事なメガネを忘れ、絶対に二度と行ってはいけないと言われてた倉庫に行きます。イノクが倉庫に行ったとハラボジに聞き、危険だと追いかけるチャンフィ。あの倉庫は・・ヨンムンが、チョルチュの為に用意した倉庫だから。イノクが倉庫を窓からのぞくと、沢山の少女達が収容されててーー!






第十話

イノクは、その倉庫にチョルチュが現れ、女達をうろうとしてることを知り、驚きます。物音を立てて気づかれ、逃げるイノク。しかし、すぐにチョルチュに捕まって・・・気を失わされ、殺されそうになった所を助けたのはチャンフィだった。「この女が死ねば、お前も死ぬ」と言うチャンフィ。助かったイノクは、すぐに官軍の元に。

捕まってる少女達は、すっかり諦めてるんだけど、清だけは、どうしても父が気になり、イノクが落としたメガネの破片で必死に縄を切ろうとしてて。

チャンフィは、チョルチュに、噂にならないようにするし、これ以上、チョルチュの仕事に介入しないと約束を。そのせいで、倉庫から聞こえる少女達の「助けて」と頼む声を無視するしかできなくて・・・。

イノクは官軍を連れて倉庫にもどるんだけど、そこはもう空だった。管理してるヨンムンの人も「ここは昼から、空だった」と証言を。偽証で鞭打たれるイノク。悔しくて・・・・そういえば、チョルチュが清の事を「お前は青堂谷の沈盲人の娘だな」と言ってたのを思い出し駆けつけます。でも、イノクが行く前に、ギルドンが沈盲人を訪ねて、だまされ、30石の米を借りたら、一年で300石の借金になったことをきいてて・・・・ギルドンとすれ違いに、イノクが訪ねます。

イノクは、自分が見た物は、夢ではなく現実だったと確信します。やはり、清はチョルチュに連れ去られていた!!イノクは必ず娘さんを救うと約束して、帰ります。そしてチャンフィに助けを頼むイノク。しかし、チャンフィは「自分には関係ない」と!!自分は、チョルチュの事を全部知ってて見ないふりをしてるんだと告白を!自分は良い人じゃないんだって。ショックで失望するイノク。でも「私はこのままにしておけない・・・ごめん」と言い、後ずさり去って行きます。それを、ノ客主が聞いてたよー。イノクをこれ以上チャンフィの側におくと危険だと判断したよ。

チョルチュが船で清におんなを連れていこうとしてるのを知ったギルドン。コミがチョルチュの動向を調べ、船の構造について、ヨンシが調べ、女達の親をスグンが集め、チョルチュが食いつく高級な餌をマルリョが探すことに。

マルリョは、開城から来た、朝鮮人参の商人をターゲットにします。お色気で、倉庫の鍵と印章を盗み出したマルリョ。さすがだわー。人参商人はマルリョにメロメロ。この仕事が終わるまで、マルリョが商人を引き止める事に。

ギルドンは、印章を使って、人参倉庫の見張りに、嘘の主人からの伝言を伝え、遠くへ行かせ、倉庫を自由に空けれるようにします。この人参を餌にするのね〜♪

ギルドンは、チョルチュが出入りしてるとばく場に行き、人参商人のふりをして、派手に金を使います(もちろん、フリだけど〜)。食いついてきたチョルチュ!!金を貸すと持ちかけてきた。「担保」と言われ、人参を見せるギルドン。その立派さに驚くチョルチュ。倉庫まできて、その大量の人参が清で高く売れると食いついてきます。全部売ったらいくらだと聞かれ「10万両」と言うギルドン。清では10倍以上で売れる高級人参だ。欲にかられたチョルチュは、今手元に金がないからと、借用書を持ってきて、人参を売ってほしいと言ってきます。人参代10万両に、一日の利子が千両だと言うのだ。そこで、「利子が一日一万両だったら考えてやる」と持ちかけるギルドン。チョルチュは、清国に行って帰るのに一ヶ月で、向こうでは100万両は稼げるから、半分利子で持っていかれても、十分、利益はあると計算し、その契約に判を押します。

後は、船の出航を遅らせるだけだ。川が凍るまで引き止めるのだ。

ギルドンの父である、史判は、なんとヨンムンのノ客主に、清国の武器密輸と爆薬の製造について調べるよう指示を。実は史判は、爆薬の出所としてヨンムンを疑ってるみたい。左相大監はあり得ないと言うんだけどね。馬鹿で、ヨンムンに頼んだわけじゃなかったのねー。さすがだ。どんな報告を持ってくるか、確かめてるよ。嘘を覆うための嘘が真実を暴くことがあるといって。

ノ客主は、史判に目をつけられてるから、今回のチョルチュの船を無事に清に行かせることが先決だと、チャンフィに言います。でも、本当にこのままチョルチュを行かせて良いのか苦悩してるチャンフィ。

後は、少女達の親を集めるだけなのに、親たちは、自分が娘を売ったことを恥じて、非協力的で・・・。そこでギルドンは、捕まった女の一人がしんだと言う話をスグンにさせます。

イノクはしつこくチョルチュにまとわりついてて。それを見かけたウネは、このままじゃ、イノクとギルドンが会ってしまうことを阻止しようと、「チョルチュにつきまとうより、捕庁に行った方がいい。親切な高官が居るかもしれない。父にも話ししておくから」とアドバイスを。素直なイノクはそれをそのまま実行。毎日捕庁にいっては鞭打たれるイノク。無駄だと分かってても、通い続けてて。

でも・・・どうにもならず、清の父の元に行き、抱き合って泣きながら、何もできなかったことを謝るイノク。それを影から見つめるチャンフィ。

さすがに自分の娘が死んだかもと聞き、ギルドンの元に駆けつけてきた親たち。あの・・・亡くなってた少女の亡骸を見せます。亡くなった子にしがみつき泣くオンマ、スグンは、自分の悔しい体験を話し、ギルドンは、親たちに「今、何かしないと、彼のように一生自分を責め続ける事になる。あなたたちの娘はまだ生きてるんだ」と話します。立ち上がる親達!!川が凍るまで、船を出航させないよう、力をあわせて引き止めるんだと話すギルドン。

チャンフィは、イノクの涙を見て、深く悩んでいた。それを見たノ客主は、チョルチュにイノクを清に連れて行くようお願いを!!チャンフィには内緒でって!!

イノクは、沈盲人の所で、娘の代わりに食事を作ってあげたり、薬をあげたりしてて・・・そこに、チョルチュの倉庫から脱走した清がーーー!!清の脱走を知ったギルドンも、清の家にかけつけます。

イノクは、「自分は弓矢よりも早いし、トラを捕まえた事もあるから大丈夫だ」と言い、清の身代わりになって、チョルチュの前に。洋服で顔を隠して。追いかけるチョルチュ達。

そこに、助けに来たギルドンが!!清と沈盲人を連れ出します。身代わりになった女が居ると聞いたギルドン。その女がイノクだと知って、助けにいったーーー!!イノクの口をふさいで、一緒にかくれるギルドン。振り向こうとするイノクの目を隠します。「あなたは誰?」そう聞くイノクーー!




第十一話

チョルチュ達が居なくなり、顔を隠しながら逃げるギルドン。助けてくれた人を追いかけるイノク。途中で会ったスグンとともに、廃屋にかくれたギルドンだったけど、イノクに見つかっちゃって・・・

背中を向けたギルドンに話しかけるイノク。(*≧m≦*)ププッ、スグンが、台詞を言って(ギルドンの声じゃばれるから)、ギルドンは喋ってるふりをします。事情があって、名前を明かせないと言うスグン(爆笑)なんとかイノクを帰すように出来たのに、つい「アンニョン、バンビちゃん」なんていつもの呼び方しちゃって(爆笑)また食いついてくるイノク。必死で誤魔化すスグンの台詞にあわせて、動くギルドン(笑)うまくイノクが去ろうとするんだけど、一年ぶりの再会なのに、言いたいことも言えないギルドンを思い、スグンが「待って!!」と声をかけたーー!!焦るギルドン。もうイノクの方を向いてたから!!でも、月明かりの逆行で顔は見えないんだよね。

自分の身を明かせなくてすまない・・・と言い、「なぜかお嬢さんの安否が気になる。いつまでも達者で」と伝えます。心の中で、このまま帰してすまないと呟くギルドン・・・

帰ったイノクはハラボジに、素敵な彼は「アイラブユー」な匂いがしたと言い、「月下黒ぽう大侠」なんて呼んでて(笑)

史判は、イノクの通告の話を聞き、ヨンムンと高利貸しのチョルチュが何かつながりを持ってると気づいたみたい。イノクの行為も無駄ではなかったねー。

チョルチュのせいで亡くなった娘の葬儀をする一行が・・・そこにはギルドンも参列してて。そこを通りかかったチャンフィやノ客主などのヨンムン一行。親たちは、ヨンムンを見て、こいつらも仲間だと騒ぎだします。小さな弟が、チャンフィに石をぶつけ、剣を抜くヨンムン。殺そうとするのを止めたチャンフィ。一段と、これでいいのか悩むチャンフィ。

「月下黒ぽう大侠」に憧れ、どうしても会いたいイノク。自分も「月光武士」になって格好良く悪徳商人をやっつけたいって(笑)また妄想だよー(爆)

ギルドンは、チョルチュから取った利子で、親たちの借金を返すつもりなんだね。どんどん出航を遅らせるよう指示します。親たちは、冷たい川に順番で潜り、船底に穴をあけ、出港を阻止します。命がけで頑張る親達。警備を強化するチョルチュだったけど、スグンが警備をやっつけ、親たちを川に行かせてあげて。凍り付く寒さに耐え、川に飛び込む親たち。

イノクに避けられるチャンフィは、イノクも今回の件に関係してたら危ないと思い、声をかけます。イノクに、親たちは娘を差し出したんだ、守るという気持ちを知らないと言うチャンフィ。イノクは差し出したんじゃない、あまりに弱くて守れなかっただけだと言います。自分も弱くて、大事なものを守れなかったからその気持ちは分かるって!!チャンフィにはどれほど辛いかわかるの?と聞くイノク。強いのに守らない方が悪い、守る心を知らないのは貴方だと言うイノク。

それを聞き、あまりに弱くて母上を守れなかった自分を思い出すチャンフィ。自分は多くのことを忘れてしまってたようだと呟くチャンフィ。

チョルチュは、人参商人のふりをしてるギルドンを怪しみはじめたみたい。一人、得をしてるから。船にギルドンを呼び、商品の娘を船で「ねずみ取りの餌」の意味で、ころそうとします。助けてと泣き叫ぶ少女達。ギルドンが助けると、全部ばれてしまう・・・でもほっとけない!!助けようとしたとき、それを止めに来たチャンフィが!!チャンフィは、人参商人がギルドンだと気づき驚きます。でも、チャンフィはギルドンを、知り合いの人参商人だと嘘をついて、助けてくれて。お陰で、チョルチュは本物の商人だとギルドンを認めてくれたよ。

史判はイノクを呼び出します。ヨンムンの倉庫の事を聞く史判。ヨンムンの事はかばい、船で女を売るとチョルチュが言ってたと教えるイノク。名前がイノクと聞き、ユ大監を思い出し、懐かしい気持ちになる史判。しかし、心配でついてきたハラボジは、史判が、イノクの両親をころした奴と声がそっくりだと気づきます!!

互いに腹の探り合いをするギルドンとチャンフィ。「王になるひとは、農民を守るべきだから、彼ら(親たち)がチョルチュを捕まえるまで黙って見ててほしい」と頼むギルドン。

そしてついに、川が凍った!!焦ったチョルチュは人参倉庫に。人参がない!!人参商人が、元金と利子が残ってると大勢で押しかけてきて人参を持って行ったと聞くチョルチュ。

もちろん、人参は、元の持ち主であるマルリョと居る人参商の元に送られてて。

チョルチュの元に、沈盲人と親たちがやってきたー!!あのチョルチュと人参商の交わした借用書を持って!!とばくの借金の代わりに人参商からもらったと言って。盲人が借用書なんか交わせるかと、役人を呼び反論するチョルチュ。しかし・・・そこで「俺は見える」と言い、目をあけた沈盲人!!見えたーー!!モウ盲人ではない!!これで、チョルチュは絶体絶命に!!

狂ったのか、爆薬で、川の氷をぶっ飛ばし始めたよーー!!それを聞き、ヨンムンが手に入れようとしてたのは爆薬だと気づいたギルドン。

川が爆破されてると聞き、官軍もかけつけてきた。チョルチュは、氷を割り、無理矢理出航しようとします、必死で止める親たち。殴られても、手から血を流しながら食い止めようとしてて・・・

ギルドンの元に、チャンフィが!!そこで二人は話し合います。チャンフィは、官軍にヨンムンとチョルチュが爆薬の取引で繋がってることがばれたら困る・・・そして、ギルドンは、官軍の前で盗賊と親たちが組んでるとばれたら困る。チョルチュや娘達の事はチャンフィに任せ、官軍が船までこないように、ギルドン達が食い止めるという取引を。

取引は終わりだ。船をあけろとチョルチュに言うチャンフィ。チョルチュと闘います。その頃、ギルドン達は官軍を橋の向こうに通さないよう、戦いをはじめて。もちろん、兄もその中にいるから、顔を隠して闘うギルドン。

「俺をころしたら。。。あの女(イノク)もしぬぞ」とおどすチョルチュ。しかし、チャンフィの部下の剣がチョルチュに命中して・・・必死でイノクの事を聞くチャンフィ。断末魔のチョルチュは「女客主に聞いてみろ」と言い残し、帰らぬ人に。。。助け出された少女達。でも、イノクが居ない!!駆けつけたノ客主に「お前がイノクを消せと言ったのか」と責めるチャンフィ。必死でイノクを探します。

官軍を妨害するものが居ると聞き、駆けつけた史判。史判が煙りの中でみたのは・・・間違いなく息子ギルドンだった。逃げるイノク達。

決して・・・あの母の時の様に大事なものを失ったりしないと、必死で探すチャンフィ。でもそこに、イノクが自分から駆け寄ってきたー!!イノクを抱きしめるチャンフィ。目の前に逃げてるギルドンを見つけたチャンフィは、もう一度イノクを抱きしめ「お前を失いたくない」と言い、燃えるような目で逃げるギルドンをにらみつけます





第十二話

チョルチュの一味は全員ころされたのね。結局爆薬を入手する道をなくしたヨンムン。遅れてやってきた官軍。史判に、爆薬の調査をしてて、自分たちの船で清に行こうとしたチョルチュに行き着いたと言うノ客主。全員しんだのでは、爆薬の出所が分からないじゃないかと言う史判に、「我らの船で爆発がおきたのに、このまま清国に逃げられたら、私たちが疑われたかもしれないし、人助けの意味もあり、そうした、哀れな女たちが売られるのを阻止するため、ヨンムンが命をかけて戦いました。すべては史判の為にしたことですから、善処をお願いします」ともっともらしいことを言います。

ウネったら、ギルドンが心配で街にやってきて。官軍に追いかけられてるのに、コムがまた動けない病になっちゃったー。それを助けようと官軍の前に出たギルドン。なんと捕まえようとしてる相手は、兄だった。そこに丁度ウネが!!このままでは、兄にギルドンだとばれてしまう。ウネを人質にして(ウネが泥棒と関わりがあると知られるのを避ける為もあり)逃げるギルドン。

ウネを見失った乳母は、左相大監に、ギルドンが生きてることを伝え、ウネが消えたと報告を!!そこにウネが人質になったとの知らせが!!ウネを探したいけど、見つかると、ウネとギルドンの関係もばれてしまう。頭をかかえる左相大監。

チョルチュの事も、女達の事も片付いたと聞いたイノクは、チャンフィによくやったと褒め言葉を。本当に嬉しそうに。イノクと居ると、つい笑顔が出てくるチャンフィ。イノクは怪しい奴に捕まりそうになったけど、すばらしい食い気を使った暗号で、ハラボジに助けられてたんだよね(笑)

イノクはチャンフィに「「月下黒ぽう大侠」の話もします。会ったのか?とチャンフィにきかれ、会ったけど、名前も顔も明かしてもらえなかったと言うイノク。誰なのか知ってるのかと問い詰められ「本人が隠すのなら、私から言うわけにはいかない」と言うチャンフィ。

ウネが連れさらわれたのなら心配だし、自分から行ったのなら、もっと心配だと悩んだ左相大監・・・こともあろうに、娘とギルドンの事を、ノ客主に相談しに行っちゃったよーー!!ギルドンが生きてると、ノ客主にばれちゃったーー!!チャンフィの行動も・・官軍を止めた奴も・・・全部ギルドンのせいだったと気づいたノ客主。

ギルドンは、もう、ウネは越えてはいけない線を越えてしまったと話、これ以上関わるなと忠告を。「最後だから。。。二週間後にここに来て。確実に線をひくには最後が必要だから」と頼むウネ。

イノクに「家出をしたけど、やりたいこともないし、会いたい人もいない。一日、どうやって過ごせばいいか教えてくれ。そうしたら、俺の名前を教えてやる」と言うチャンフィにOKを出すイノク。街で、庶民の楽しみをイノクと満喫するチャンフィ。

ウネが、ヨンムンによって保護された。左相大監は、乳母に、自分がギルドンの事を知ってるとウネに知られるなと念をおし、ウネに会います。ウネはギルドンをかばってて。心はギルドンの物ですねと左相大監に言うノ客主。左相大監は、史判の正式な息子と結婚しないといけないのにと狼狽します。

助かった清は、スグンに、妹としてお礼を言い、ギルドン達を「活貧党」と呼び、感謝します。

一日がおわる、チャンフィは、自分の名前をイノクに教えます。でも、誰にも教えてはいけないし、誰の前でも呼んではいけないと釘をさして。イノクには名前を知っててほしかったと言うチャンフィ。「もしかして、公子、私を好きになったの?」と聞くイノクに「鈍感なお前がそう思うくらいなんだから、私はきっと・・・・。お前の勘を働かせてよく考えてみろ」と言い立ち去ります。

ハラボジはチャンフィとイノクがうまくいけば最高だと思ってて。イノクは本当は身分の高い人の子だから、そろそろイノクの為にも、イノクの身元を探すべきだと考え始めます。

ヨンムンに戻ったチャンフィは、イノクのせいで、揺れてるのではなく、イノクを通して正しい道を見つけてるんだと言います。それに、ギルドンにも、民を守らないといけないと教わったと言い、今は前に進むより、立ち止まって自分を見つめ直したいと話ます。

ギルドンとスグンが一緒に潜伏してて、丁度スグンが両班の衣装を着てるところにイノクが!!やっぱり、「月下黒ぽう大侠」は、お頭だったんだーと喜ぶイノク。声で気づくべきだったのにって。ギルドンがばれないで(´▽`) ホッ

ウネは、望まない結婚でも仕方ないから、ギルドン兄と結婚するのよね・・・。ばあやに15日に最後にギルドンと会うから、巾着を作りたいと相談を。あの、ボロボロの巾着を大事にしてるギルドンに、最後のプレゼントをしたいんだよね。

スグンとイノクは久々に酒をかわしてて。ギルドンは見つからないように隠れてるんだよねー。そこで、今はヨンムンのお使いをしてると話すイノク。ヨンムンの公子は私を好きみたいだ、さっきも突然抱きしめられたと話すイノク。スグンは「完全に落ちたね・・」と言い、それを聞いてるギルドンは、複雑で。酔っぱらったイノクは、ギルドンの話を。「絶対話ちゃいけないのに、ギルドンの話をしちゃった」と自分を責めるイノク。少しくらい思い出してもいいんじゃないかとスグンに言われるけど「ぜっちダメなの!!だって・・・私が生きていけなくなる」「夜も寝れず、ご飯も食べれず、ずっと涙gながれて、夢なのか現実なのかいつもギルドンがあらわれる。一緒に行こうと呼んでも、すぐに消えちゃって、また泣いて・・・こんなんじゃ生きていけないの。私が生きる為にギルドンの事は考えないようにしてるの」と泣きながら告白するイノク。それを聞き、涙を流すギルドン。

ハラボジは20年前の事を色々聞き込みしてて。そんな中、酔っぱらったギルドン兄を家まで送ることに。そこで史判にも会います。史判の声と顔を見て・・・あの時イノクの両親をころした仇だと気づいたハラボジ。

寝ぼけて目を一瞬さましたイノクはギルドンを見つめ「ギルドン・・・一緒に行こう」と言い、また眠って・・・完全に目をさましたイノクは、さっき、またギルドンの夢をみたんだな・・・と思います。そして、ギルドンが座ってた場所に行って、そこがまだ温かくて、夢じゃなかったと気づきます。外にでると、懐かしいギルドンの後ろ姿が!!思わず「ギルドン!!」と叫ぶイノク。そして・・・ギルドンが振り向いたーー!!「これは夢じゃないよね??夢なの?」と言うイノクに「夢じゃないし幽霊じゃない」と答えるギルドン。ギルドンに駆け寄り抱きつくイノク。号泣だー




第十三話

イノクったら、ギルドンがまた消えそうで、ずっと袖をつかんでて可愛い〜とおもったら、「なんで死んだ事にしたかっていうと・・・」と説明してるのに、しゃっくり止まらなくなったり、ゲロったり、口にゲロついてたり(爆笑)挙げ句の果てはトイレを我慢できなくて(爆)トイレをすませてもどってきたら、ギルドンはいなくてスグンが。スグンは、ギルドンが盗賊になって、イノクに迷惑をかけたくなかったんだと説明します。イノクは、自分以外の皆が知ってて黙ってたと知って・・・チャンフィやウネまで。スグンはどれほどギルドンがイノクを大事にしてるかって言うんだけど、自分だけ知らなかったのがショックなイノク。「なんでもない人も知らなかったから」と言われ、自分は何でもない人なんじゃないかと落ち込みます。知ってた人は皆大事な人で。。。イノクのことは何でもないからじゃって。

ウネは、すべてをすてて、ギルドンの境界線を越えて行ったら、受け入れてくれるかな?とギルドンに刺繍しながらばあやに話してて。それを聞いた左相大監は、それは許せないと、史判の元に。あのときの泥棒もギルドンだし、ギルドンは生きてると言いたいけどなかなか言い出せなくて(笑)

ヨンムンの客主は、活貧党として民衆の心をつかんだギルドンを仲間に入れては??と言われ、ただの盗賊だと言うんだけど、チャンフィは、ギルドンには人の心を動かす力があると助言を。チャンフィは、イノクからギルドンに会ったと聞き、なんで自分にだけ教えてくれなかったのかと傷つき泣いてるのを見て、複雑で・・・。鈍感だと言い、大事だから言わなかったんだと教えてあげます。

ギルドンは、「やっぱ、ちゃんと一度会わなくては・・・」と出かけるんだけど。。。イノク??ウネ??と思ったら・・・イノクの元にはスグンを行かせ、ウネの元にはコミを。コミには「これで終わりだ」って伝言させて。ウネは、完全その気で居たのにねー。あのボロボロの巾着が、イノク作だと知ってショックをうけます。

ギルドンが行った先はチャンフィの元だった。活貧党として有名になってしまい、自分達の名前を利用されないよう警告をします。チャンフィは、死んだままにする理由は父の為だなとするどいことを言って。「父を捨てないと一生お前はしんだ事になるぞ」と言うチャンフィに、お前も同じだといんだけど「自分は、お前が邪魔したあの日、兄上に生きてる姿を見られたから、お前とは違う」と!!そして、このまま死んだままで立ち止まる気か??って。

その後、イノクの元にいったギルドン。もうイノクといっしょに居れないと言うギルドンだったけど、イノクは何がダメなのかわからないし、そのうち分かるなら分かるまで側に居るというイノク。イノクの速度に合わせてゆっくりやろうと決めたギルドン。

チャンフィはノ客主に命じ、左相大監に、お嬢さんの事はだまってて、ギルドンの事を史判に言い、捕まえさせるべきだとアドバイスさせます。それを聞いた史判は、捕まえねばってーー!!

師匠は、そろそろ父の正面に立ち、自分は息子だとはっきり言う時がきたといいます。それが言えない世は間違ってると正面からいえって。

イノクからギルドンに会ったと聞かされたハラボジは驚きます。親の仇の子だと言いたいけど・・・言うと、自分の孫じゃないと言うことになるから、言い出せないハラボジ・・・

イノクから、昨夜ギルドンに会ったと言われ・・・コミから「兄貴は大事な人(チャンフィ)に会いにいった」といわれてるウネは、かなりメラメラきてるよーー。

ギルドンは、また、悪徳大監を襲おうとするんだけど、父である史判の罠だったよーー!!コミとヨンシが捕まっちゃった(T-T) ウルウル

イノクは、今回の件で、ギルドンが言ってたいっしょに居たら危険だという意味を知ります。

チャンフィに助けを求めるギルドンに、ヨンシ達を捕まえたのは、ギルドンを捕まえようとしてる史判だと教えます。これがチャンフィの狙いだったのかー。「お前がいっしょに戦うと決めたら助けてやる。父を討つと決めたなら」と言うチャンフィ。





第十四話

ギルドンはチャンフィが自分を利用して戦わせようとしてるのに気づいてて、目的は何か聞きます。チャンフィは、史判を利用して、王が持ってる辞任剣を手にいれれば仲間を救ってやるって。

コミじゃなくてコムだったのね。コムは12才の頃、尋問され、密輸の事を話しちゃって・・・そのせいで官に両親をころされ村を焼かれて村人をころされて・・・幼かったから仕方なかったのに、その罪悪感を抱えつづけてて、だからああやって気分がコロコロ変わってたんだね。自分は悪い子だから笑っちゃいけないって思ってたんだ・・・。ギルドンは、自分たちよりそんなコムが自分を傷つけるんじゃないかと心配を・・・その心配の通り、過去とオーバーラップして恐くなって自白すると言ったコムだけど。。。自分がまた悪いことをしないように、自ら舌をかみ切ったみたいー(痛)命は助かったんだけど、その噂はギルドンの耳にも。史判がわざと噂をぶりまいたんだけどね。

それでも現れないギルドンに業を煮やした史判は、活貧党と名乗った奴らは、ただのこそ泥で、正義の味方ではなく悪い泥棒だったって張り紙を。そして、その泥棒の盗んだ品を見つけ出した人には、報酬としてその見つけた品を与えるとまで・・・ついに切れたギルドン、チャンフィの条件をのむと返事を!!そして・・・まさにチャンフィの望み通りなんだけど、今まで死んだ事にしておとなしくしてやったのに・・こんな事をするなんてとぶち切れたギルドン!!生きてることを思い知らせ、正面から対決してやるってーー!!

顔も隠さず、官僚の家に盗賊に現れるギルドン。次々ときたないことで手にした品物を、盗みだし、堂々と「貧活党だ」と書き置きし、貧活党として貧しい民に、盗んだ物をくばって。

ギルドンは、危険さが分かったイノクに、何をしてもこれからは生きるつもりだし、もう命を差し出すようなマネはしないから・・・イノクが心配で振り向きたくなったら困るから、自分の側にいないように言います。遠くから見てると言うイノクに、「俺がつかまっても見てるだけでいられるのか?」って・・・・これからは目を閉じて見ないようにした方が良いと言って、消えていきます。

史判は、コム達を処刑すると、処刑の準備を!民衆は、自分たちを助けてくれた活貧党の最後を見守ろうと大勢かけつけてきて。そこに「ホン・ギルドンだ」とギルドン登場!!

仲間やチャンフィ達、大勢をつれ、まずは仲間を解放することを要求します。「俺が貧活党の党首、ホン・ギルドンだ!!俺が投降するから、仲間を解放しろ!!『父上』!」と言ったーー!!それを聞き、驚く民衆。でも・・その民衆の中にイノクが!!イノクはちゃんと見てて、つかまるギルドンを心で応援して・・・それが伝わるギルドン。でも・・・見てたチャンフィは複雑だよね。

なんとかギルドンといっしょに居る方法を探そうとしてるイノクに「俺が守るから、俺の側に居てはいけないのか?」と告白するんだけど、鈍感なイノクは「自分の身くらい、自分でまもれますよー。でなきゃ、どうやってギルドンをまもるんですかー(笑)」って。。。(;´д`)トホホ

ウネアガシ・・・アボジの反対を押し切ってギルドンに会いに行き、手を貸そうとするんだけど、拒否されちゃって・・・前伝言したとおりもう終わりだって・・・こんな状況でもそう言われてショックを受けたよ。まー、ギルドン兄は、ウネに手を貸したんだけど、あのとき自分を殴ったのが盗賊じゃなくウネだったと知ってこっちもショック受けてるけどね。

ギルドンは、父に「幼い頃は旦那様に、どうすれば息子と認めてもらえるのか聞いたけど、これからは、自分のやったことや、やるべきことは世間に聞き、彼らに評価してもらう」と言うギルドン。ギルドンを慕う民は、皆、ろうそくに気持ちを託して、家にかかげたり、捕庁まで持ってきたりしてて。

マルリョは、王の密室に入って辞任剣を盗み出す為、王の一夜限りのキーセンになろうとします。これはすごく危険なんだよね・・・。一夜の相手して、ころされることになってるから。でも、あの人参商に会い、剣で怪我をして、キーセンとしてもぐりこめなくなって・・・。マルリョを助けたイノクは自分がやると言い出します。今までどうやってギルドンの側にいるか悩んだけど、仲間になればいいんだって!!

決行の日に合わせ、拷問に耐えたギルドンは、父に「王本人になら、王の弟の事を話す」と言います。それを認めた王。王に呼ばれ密室に入ったギルドンは・・・マルリョではなくイノクが居るのを見てびっくりΣ(゚Д゚ υ)

そうそう、チャンフィも、イノクが行ったと聞いて驚いてタネ。



第十五話

ギルドンは、イノクを外に出そうと、王にかけあって。ジェスチャーで「出来る!!」と言うイノク。イノクがこっそり部屋を調べられるよう、王の質問に答えようとするギルドンだけど、「弟は俺に似てるか??」から始まる質問ってどーよ。その上、狂人だから、一人でチャンフィの幻影と会話始めちゃうし。これが一国の王かと目を疑うギルドン。この時の会話で、チャンフィが王の弟だと知ったイノク。ってか、そんなん聞いてる間に早くさがせよーー!!五つの質問が終了し、もう終わりだって所で、イノクは辞任剣を見つけ、ギルドンに投げて。

ギルドンはこっそり縄を斬ってあり、うまくその剣を王の首にあてます。かけよった護衛を威嚇し、イノクを先に逃がし、王に耳元で「大君は、大君の墓で待ってる」と、餌をなげ、逃げ出します。密室から逃げた二人。イノクったら相変わらずしゃっくりでー。でも、ギルドンがそれを押さえようと抱きしめてるのに、きゃーーだわ☆

倉庫で二人は着替えるんだけど、イノクが来た事を怒るギルドン。ノー天気なイノクは、「うまくいったからいいでしょ」って(苦笑)「マルリョオンニが綺麗だって言ってくれたのにー」と言われ、思わず「綺麗だから腹立たしいんだーー」と怒鳴っちゃったギルドン(*/∇\*)キャ 誤魔化すんだけど、イノクは綺麗って言われて嬉しくて♪

チャンフィは、自分の墓で王に会い、ギルドン達が自分が教えた抜け道から逃げ出せるよう時間を稼ぎます。ギルドン達が逃げた道は、以前チャンフィが火事から逃げた道なんだよねー。チャンフィはギルドンの事を、兄上が作った腐敗した世の中を変える人だって言ってたよ。

なんとか外にでると、そこにはノ客主がまってて。ノ客主のカゴに乗り逃げるギルドンとイノク。追っ手を攪乱するためと、ギルドン達が逃げたことを仲間にしらせる花火が!!それをカゴから顔をだして見たイノクは、「綺麗〜」って喜んでるし(笑)そんなイノクを後ろから「寒いー」って抱きしめるギルドンがチョア〜キャッ(^^*))((*^^)キャッ

イノクがギルドンを助けにいったと師匠に聞いたハラボジは、イノクに、ギルドンが仇だと言わなくては・・・ほんとは大家の娘だとと話を。それを偶然、ウネが聞いちゃったよーー!!

戻ったチャンフィはまず第一に、イノクの無事を確かめて。駆けつけた仲間と帰ろうとするギルドンといっしょに行くと言うイノク。でもギルドンは、危ないからヨンムンに居るのが安全だと言って。それを聞いてほっとしたチャンフィ。

その頃、ウネは父に聞き、ユ・グムチャン大監が当時ころされた大家だと聞き、イノクはその娘では・・・と考えます。だとするとギルドンとは身分違いになるよねー。安心したから、父の言うとおり、婚約に向けると言うウネ。

イノクは、チャンフィを「殿下」って呼んで・・・鈍感で全然チャンフィの気持ち気づいてないんだよねー。チャンフィは、イノクだけが唯一心を許せて、笑わせてくれる人だから、今までどおり接してほしい・・・失いたくないって。イノクったらいつもどおりになって、チャンフィが今までつらかったことを慰め、「偉いよー」って褒めてくれて。

ギルドンは、辞任剣をチャンフィに渡し、身分の低い人にも官職を与えられるような世を作る王になれと言い、自分たちはチャンフィが王になるのに協力すると言います。チャンフィは、剣を手に入れるより、ギルドンを手に入れた事が、大きな力になると独り言を。

うわー。王ったら、ギルドン兄のイニョンに、ギルドンと活貧党を捕まえる役職をつけ、捕まえるよう命令したよーー!!

イノクが山荘に来るって事で、ギルドンったら♪((O(〃⌒▼⌒〃)O))♪わくわくと、マルリョの部屋を改造しようとしてて(笑)イノクが行くと挨拶に来たチャンフィは・・・また遊びに来ると言うイノクに「来なくていい」って・・・。鈍感イノクは、また私みたいに気楽な人みつけてねなんて・・・去ろうとするイノクの手をとって・・・でも「気をつけて」としかいえないチャンフィ。全部もとにもどっただけだと考えればいいって自分に言い聞かせて。

山荘に来たイノクはマルリョに「これからは同僚として接する」と宣言を!!「アイラブユーは封印して」って(笑)イノクの部屋に来たギルドン。ギルドンのために来たわけじゃない、同僚として尊敬してるだけで、これからがんばると言うイノク。ギルドンは「ほんとにそれだけ??」ってイノクに迫って・・・キスするかー??って感じでーー。きゃーーー☆にやけちゃう!!にやけちゃう!!!




第十六話

(*≧m≦*)ププッ天然な自制心で乗り切ったイノク(爆笑)ドキドキだよねー。ウネは、史判のスキャンダル(ギルドンの事)で婚約は先送りになったみたいだね。自分とギルドンが釣り合わないことは分かってても、もっと釣り合わないイノクが側に居るのが腹立たしいウネ。

チャンフィは、辞任剣だけじゃなく。。。ギルドンという剣もつかい、農民をも助けられる王になりたいと思ってて・・・。犬武士に、使いを頼むんだけど、「元気か?お前ほど鈍感な奴はみつからないけど、笑って元気ですごしてる。心配をかける変人がいなくなったから気が楽だ」と伝言して・・・また鈍感なイノクはそのまま受け取るから犬武士は、本音を伝えようかとするけど結局言えないのよね・・。

ヨンムンの武士達は、盗賊達の実力や人間味に、最初は戸惑ったけどいつの間にか魅了されて一体化しちゃってるし(笑)でも、ノ客主は、ギルドンを邪魔だと思ってるみたいだよ。

都城にアヘンが大量に流通し始め、農民にも広がって。最初は安く売って、ちゅうどくになってから、高く売る方式みたい。清からの密輸で。それを知ったギルドンはイノクと、供給先を探しに。捕庁の役人にばけたスグンから助け恩を売って、アヘンを売らせる手はずをとります。信用させるため、ギルドンの代わりにアヘンをすったイノクをおぶってかえるギルドン♪いやーん♪もうギルドン、格好良すぎだってばーーキャッ(^^*))((*^^)キャッ

見つけたアヘン窟をもとに、供給ルートをさぐるべく動き出した活貧党。都城内のアヘン窟を見つけ出し、行き着いたのは清国の使節団だった。それをチャンフィに伝えるギルドン。密かにノ客主は、チャンフィがギルドンを使った後、ころすよう命じてるよー。

ヨンムンと清の使節団は関係があって。アヘンがある倉庫を見つけギルドンに教えるチャンフィ。ギルドンは、捕庁の官軍に、アヘン窟の地図を送り、警告文を送って、アヘン患者を捕まえさせます。

ギルドンは使節団の泊まる屋敷に潜入し、アヘンを盗みだそうとするけど、巨大な男の番人が!!手も足もでなくてピンチーー!!と思ったら。。。やっぱり大男でも弁慶の泣き所は、急所なのねー(笑)

ギルドンの成功を聞いたチャンフィは、覆面で使臣が韓国の臣官といるところに潜伏を。そしてそこにギルドンが現れ、ギルドンを護衛します。ギルドンは使臣を蹴り、父を含む臣官達に、使臣が持ってきたものを確認しろと命令を。臣官が外に出るとアヘンが大量にーー!!

そこに、ノ客主が仕向けた刺客がギルドンに向かって矢を向けてて。矢を放った刺客!!それにいち早く気づき、ギルドンをかばって自分が矢に刺されるチャンフィー!!なんてこったいーーー!!Σ(゚Д゚ υ)

注意 

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