まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

Dr.JIN(全二十二話)
第九話~第十六話


第一話~第八話はこちら

第十七話~最終話はこちら

 ~キャスト~
 
チン・ヒョク : ソン・スンホン

イ・ハウン : イ・ボムス

キム・ギョンタク : キム・ジェジュン

ユ・ミナ(ホン・ヨンレ) : パク・ミニョン

チュノン : イ・ソヨン

第九話
自分が暮らしていた世界は150年後の世界だと説明するヒョク。神秘の医術や不思議な衣装を思えば信用できるというヨンレ。ミナという自分に似た人がその世界で愛した人で、それだから帰りたいのかと聞くヨンレ。認めるヒョク。帰る方法は分からないが、これ以上、ヨンレと周りの人に迷惑をかけたくないし、自分がほどこした医療が正しいのかわからないし、なぜここに居るのかもわからないというヒョクに、ここに居る理由があるはずだと言い切るヨンレ。病気に恐れてる人を助けるために来た・・・この世界にはヒョクが必要だから行かないでほしいと頼みます。

せっかく大妃に会ったのに、自分にはもう権力がないといわれます。しかし・・・体が疲れやすく薬が効かない大妃はヒョクに会ってみたいといいます。

ハウンが大妃に会ったと聞き、殿下に子どもが居ないことで、まさか跡継ぎの話をするつもりではないかと危惧。殿下は老衰してるし、次期王の決定権は大妃にある。あの時ハウンとヒョクを殺すべきだったと思わず口にしたテギュンの話を聞き逃さず、自分に隠れて余計なことをするなと釘を刺すビョンヒ。

ギョンタクに会ったヨンレは、どうか自分を許さないでといい、結婚できないと言ったよ。マリッジブルーだと思い軽く考えたギョンタクに、本気であることを伝えます。ヨンレ父の病気を助けなかったからか、自分が庶子だからか、それともヒョクのせいかと聞くギョンタクに、全てを否定し、自分の気持ちがないからだと・・・キツイ一言を言うヨンレ。幸せになる自信がないって・・・。むしろ庶子だからと言われた方が良かったとギョンタク(涙)可哀相すぎる・・・こう言われたら身も蓋もない・・・。そのヨンレの言葉に自分は殺されたといい、ヨンレの名前を刻んだ岩を斬るギョンタク。可哀相すぎる・・・可哀相だけど・・・ショックを受けた顔も美しい(涙)

酔ったギョンタクはチュノンに、どうやったら女の心が得られるんだと聞きます。財を失ったら女が逃げ、権力を失ったら女も逃げる・・・女の心をつかめるのは恋心だけだと教えるチュノン。20年たってもヨンレは結婚してくれなかった・・・今日チュノンと寝れば自分を愛してくれるかと聞くギョンタクに、体を得ても心は得られないと教えます。2人は最初から縁のある間柄ではなかった・・・と言って。

狂ったように剣術をするギョンタクが・・・ジェジュンのダンスを彷彿させるよーー!!ポゴシプター!

母はヨンレの話を聞いて激怒。家を出ろって。

大妃がヒョクに会いたいといってる事を伝えるハウン。大妃の診察をしてほしいといわれ・・・それだけじゃなく他の目的があるだろうと鋭いことを聞くヒョク。ヒョクの助けが必要だといわれるけど、関わりたくないと断ります。昨日自分たちを殺そうとしたのはテギュンとアンドンキム氏だから、もうすでにヒョクは戻れない道をたどってしまっていて、自分たちに必要なのは力だと説得するハウン。それを与えられるのは大妃しか居ない。医員として自分の仕事だけがしたいと言うヒョク。

家を追い出されたヨンレは、活人署に。帰って謝り、結婚するよう言うヒョクに、平凡に暮らしたくない、医術を習って苦しんでる人を助けたい夢を叶えたいと言うヨンレ。自分が選んだ道だといって。

ビョンヒに、結婚はなかったことにして欲しいと言うギョンタク。結婚はしないことにしたと。ヨンレをかばい、没落した南人との結婚はビョンヒにも悪影響があるかもしれないからだと理由を。

ヨンレは活人署にいるとギョンタクに教えるヒョク。暇な医員だといい、その話は無視して仕事にいくギョンタク。

未来はどんな所なのかとヒョクに聞くヨンレ。すごい器械がたくさんあるから医療で助けられない人など居ないのではないかって。ミナの事を思い出すヒョク。未来でも医術が全てを助けられるわけではないと答えます。ミナがどんな人なのか聞かれ、言葉をつまらせるヒョク。

うわ!!薬を飲んだら父や息子が死んだといって暴れる民達が活人署に!!毒薬だったって!!そこにギョンタクが。民の話を聞き、ヒョクたちを捕まえてしまいます。免罪だとヨンレに言われても、調べれば分かることだと答えます。自分のせいなのかと言われ、これ以上自分を侮辱するなと冷酷に言い行ってしまうギョンタク。

ヒョクや医員の尋問が。薬で身内が死んだと陳述する民。しかし見たこともない民たちで。一人の医員が自分が薬を渡したと言い出します。毒を作った事は大罪だとし、テギュンは杖刑10回を言い渡し、薬を全て焼くよう言います。ホンピルの入れ知恵で、活人署を閉鎖するとも付け加えた。

うわ・・・杖刑が決行されたよ。

ハウンとヨンフィがキーセン楼で会談。大妃のちからなど必要ない、どうにもならなくなったら、全員殺せばいいと強気なヨンフィ。どうやって。。。あの夜自分を殺そうとした相手を知ったのか聞くハウン。チュノンが現れ、チュノンが無名客(ヨンフィの盗賊団)の回し者だと明かします。

幼い頃のチュノンはキーセンになりたくなくてカヤグムをひかず罰を受けてて。自分を連れて逃げて欲しいと偶然会ったハウンに。そんなこと出来るはずがないといい、こうなったなら朝鮮一のキーセンになっればこの世界を左右する男たちを騙すことが出来、この世界を手に入れられると教えたハウン。その言葉で、チュノンは朝鮮一のキーセンになったんだね。朝鮮を左右する女になると決めたみたい。そのため、朝鮮最高のの男を見つけることにしたらしく・・・ハウンを助けるから朝鮮最高の男になってほしいと言った!!

ヒョクは刑を受けた後、ビョンヒに活人署を正常にしてほしいと頼みに。しかし、けんもほろろに追い返されてしまいます。

病気にかかってる人が居るのに、わかっていない、ビョンヒ達は腐っていると嫌悪感をハウンを前に表すヒョク。活人署を救いたいなら大妃に会うしか無いと言うハウン。

ハウンがやっとの思いでヒョクを大妃殿につれてきたのに、今日から皇族は出入り禁止になったと門前払いされてしまいます。ビョンヒの仕業だ。しかし・・・皇族だけが出入り禁止なら、医員一人なら入れると気づいたハウン。

イ校理の計らいでヒョクは一人で大妃の前に。ヒョクは知っていた。大妃がハウンと共にアンドンキム氏を倒し朝鮮末期の中心人物となった人だということを。前代未聞の神薬を作ったが・・・それで死んだ人もいると聞いたと大妃が話してる時、ホンピルが。毒を作った事を申告するホンピル。イ校理が妻が劇的に回復をした話をしても、どんなにひどい病気でも自然に治ることがあると、薬の効能ではないと説明を。しかし・・・姪の腫瘍の治療は不可能とホンピルが言ったのに、ヒョクはその腫瘍を取ったと話す大妃。ヒョクは医術の根本もしらない奴だから、妖術に騙されないよう言うホンピル。

結局・・・追い返される事になったヒョク。ホンピルはイ校理にまでハウンに騙されてると忠告してるよ。しかしそこに、公演にきてた大道芸人が腹痛で苦しんでるという知らせが。たいしたことはないと、追い出すよう言うホンピル。ヒョクは、この芸人が急性防御だと気づきます。ただの腹痛だと大妃にいうホンピル。単純な腹痛ではなく胃潰瘍チョンコウ?だといい、触っただけで、このままでは腹膜炎がひどくなり死ぬと診断するヒョク。治療法は腹を切って穴をふさぐことだと大妃に。

手術用具をもってヨンレとホ医員を呼んだヒョク。この手術に活人署の運命がかかっている。ヒョクを悪く言うホンピルに、医術か妖術か見てみるという大妃。

怖がって手術を拒否する芸人を説得したヒョク。そして手術は始まった。見事な手さばきで成功させたヒョクを見た大妃は、皇族出切り禁止のビョンヒが出した命令を無視し、跡継ぎの話をするのじゃないから、問題はないはずだとホンピルに言いハウンを呼び出します。

ハウンの言うとおりだったと言う大妃。そしてこれだけの医術があれば薬もつくれるはずなのに人が死んだというのは、他の理由があるのではとホンピルに。そして活人署を閉鎖する命令を取り下げるから人を助けるよう命令した大妃。

そんな大妃に、次の大妃の誕生日を祝う宴を自分に任せてほしいと頼みます。大妃の健康を祈るだけでなく、この宴をもって天下の民に王室健在をアピールすべきだって。自分の全てをかけて盛大にやると言うハウン。

張り切ってるハウンに「これから順風満帆になるはずです。民を思いやる心を忘れないでください」というヒョク。

今回の宴の話をビョンヒに伝えるホンピル。活人署の閉鎖を撤回されたことでビョンヒと家門は笑いものだと話すテギュン。全ての費用を払うといったハウンにそんな宴会をする金があるはずがないと馬鹿にするテギュン達。

ハウンはチュノンと共にチュバルの元に。密かにチュバルがカジノをやって金を増やしてるみたいだね。ヨンフィは、この宴の話を聞き・・・その金で数千の庶民が腹を満たすことができるのにハウンが企んだのは王室の老婆のゴキゲン取りか!!ハウンが夢見た朝鮮はそんなものだったのかと責め立てた!!

ヨンレは母の怒りがとけるまで・・・活人署で待つとヒョクに。そこにヨンレ宅の女中が。ヨンレ母が突然倒れたと報告に!!

ハウンはヨンフィに、金と権力を手に入れ、息子のミョンボクを王にすると、自分の最終目標を言ったーー!!


第十話
ヨンレ母が倒れたのは、脚気病のせいなんだね・・・。脚気病はビタミンB1不足による病気だ。呼吸困難になったヨンレ母はかなり進行してる事になるから、最悪の場合心不全で突然死も考えられる。

しかし・・・ヨンレに会うのを拒否し、ヒョクの治療も拒否するヨンレ母。

ハウンがカジノをやっているときき、馬鹿にするテギュン。しかし、用心をすべきだといい、ハウンの意図を探るよう命令するビョンヒ。そしてどんなに金を集めても絶対に宴は開けないと言い切ります。宮中のほとんどの官職がアンドンキム氏の息がかかっており、皆で大妃に宴を反対するんだよね。自分はこの機会に、民をなぐさめ、民の傍で宴をし王室の威厳をみせるという大妃。もし大妃に何かあったら朝鮮の根本が揺らぐから大妃を心配をして反対してると上申するビョンヒ。

天下はビョンヒの配下にあるではないかと言い返す大妃。自分は忠誠心でやってるだけだと説明するビョンヒ。殿下にさえ根回しをして、大臣に選択権を与えると言わせてあって。

こっそり塾に行くミョンボクを見つけたハウン。父に怒られると思い二度と塾には行かないと謝るミョンボクに、資治通鑑という本を渡し、これからこれを読むよう言うハウン。これは君主の読む本だ!!必ずミョンボクを権力のある人の前に連れていくから精神修行と礼儀にも気を配れって。

活気病のヨンレ母は、ビタミンB1を取るべきなのに・・・食事が取れなくて・・・。なんとか食べさせる方法はないかと考えるヒョク。

オンマを思い、密かに開かれたキリスト教の会で祈るヨンレ。そこにはミョンボクの事を祈るハウンの妻も・・・。

大妃の事を、所詮牙のない虎だ・・・どうせ自分たちが賛成しないと何もできないとと馬鹿にしてビョンヒに話すテギュン。そこにハウンが!!数日前に皇族であるハウンを殺そうと刺客が来た話をします。その上、テギュンの名を口にしたって。自分はただ、いつも寂しくくらしてる大妃に楽しませたい為に宴をしようと言っただけなのに・・・そんな事で自分の命を狙わないでほしいって哀れそうに。そう言われ・・・「私があなたの命を狙うわけないではないか。宴会などたいしたことじゃない」と思わず口にしたビョンヒ。

それを聞き、これで安心できた!!と笑い、左大臣のような方が自分のような人間を殺すはずはないと言うハウン。左大臣は関係ないから、補庁に言って左相やテギュンを陥れた犯人を逮捕させる・・・これは反逆の大罪だと話し、自分は宴会の準備をする・・・大妃もビョンヒの手柄を賞賛するだろうと笑いながら話します。

ヨンレの母が甘いものに目がないし、食べたことのない菓子にとても興味があるとヨンレに聞き・・ミナが前に作っていたドーナツを作れば良いと気づくヒョク。記憶を頼りになんとか出来上がった。医員やヨンレは味見をし、大絶賛。

宴などさせず、ハウンを殺せばいいというテギュンを叱咤するビョンヒ。こんなことは災いを起こすだけだとギョンタクまで。尋問中の無名客のメンバーの首を切って見せしめにするようギョンタクに言うビョンヒ。身の程を知らないやつだと後で馬鹿にするテギュンに、庶子より能力がないくせにといい、自分にはギョンタクの血が流れている・・・これ以上自分をばかにするのはビョンヒが許さないだろうとギョンタクが言い返したよーー!!

ドーナツをヨンレは自分が作ったとは母に知らせず、ヨンフィに頼み母に食べさせてもらいます。

補庁に捕まった二人の仲間を心配するヨンフィ。宴会を仕切るため、ハウンの計らいで大妃から身分は低いものの官職の地位をもらったチュバルは大喜びを。これからは全てを賭けるというチュバル。宴当日、ビョンヒが何かしでかすかもしれないから、会場を守ってほしいというハウンに、大妃に言って捕まった仲間を助けて欲しいというヨンフィ。ハウンには宴のほうが大事かもしれないが、自分には仲間のほうが大事だから、もし仲間と再開できなかったらハウンとは手を組めないって。

しかし・・・外に出たヨンフィの目の前に、見せしめになった仲間の首が・・・。

活人署で作ったドーナツを食べたハウンは味も体にも良いドーナツを宴の日に大妃に贈ろうといいます。

ドーナツをビョンヒに食べさせ、ヒョクは自分にとって障害だと相談するホンピル。今回の宴でこのドーナツを大妃に贈ると話し、これは大妃が喜ぶに違いなって。

仲間を殺されたし、このままでは自分たちの命も危ないから今度の宴でビョンヒを殺すというヨンフィの子分たち。旧友の父を殺せというのかといい、貧しい民のために規則の金品を盗んだから、もう盗めるものは彼らの命しかない・・・それも左相・・・というヨンフィ。

そして・・・ヨンレの兄ではなく友人としてギョンタクに会いに。自分たちは良い縁ではなかったというヨンフィ。どうせなら見知らぬ関係なら良かったと・・・。これだけは覚えててほしい・・・あなたは自分にとって感謝しきれない程の・・・ありがたい人だって事をといい行ってしまうヨンフィ。

活人署で、ドーナツが未来の菓子なら、作った人はミナさんかと聞くヨンレ。互いに愛し合ってるから会いたいでしょうというヨンレに、だから必ず戻らないとと答えるヒョク。そこに、ミョンボクを連れて、大妃に渡すドーナツを取りにきたハウンが。ヒョクが居なかったら、明日の宴会など夢にも思わず酒を飲んでいたかもといいます。自分はまだ負け犬かと聞くハウンに、実は最初からハウンを見る目が自分は少し違っていた・・・・あの話はは正しいのかも・・・と・・・ヒョクだけが知ってる歴史の事を考えハウンからすると意味の分からない事を言うヒョク。本当の改革者だと・・・ミナがハウンと大妃の事を言ってたんだね。自分は必ず今の朝鮮を変え、民を救うというハウン。

うわ!!ヨンフィは、宴で毒を塗った矢を使いビョンヒを殺そうと計画してるよ。

ついに宴が始まった。多くの民が宮殿に。補庁のふりをして侵入するヨンフィ。警備の主任をしてるギョンタクは怪しい血の跡を見つけます。大妃の前にドーナツが贈られます。薬菓子だと言われ口にしようとした大妃だが・・・余興がはじまり箸をおきます。何かこのドーナツにしかけたみたいだね。テギュンはそれを凝視してるよ。

宴にきたミョンボクが屋根のヨンフィをみつけ、ギョンタクに教えちゃったーー!!矢を構えたヨンフィを・・・ギョンタクが撃ったーーー!!!負傷し、逃げるヨンフィ。

大妃にミョンボクを紹介するハウン。大妃はドーナツをミョンボクに食べさせようとするんだけど、先に大妃が食べないとと、口を挟むテギュン。しかし・・・ミョンボクに食べさせた大妃。

うわ!!ヨンフィがギョンタクに追い詰められた!!剣と剣の戦いが。しかし・・・守る一方でギョンタクと戦わない覆面ヨンフィ。転んだギョンタクにトドメをささないヨンフィ・・・その隙をついて、覆面を切ったギョンタク!!顔をみて驚きます。逃げるヨンフィを撃てず・・天を撃つギョンタク・・・

ついに大妃がドーナツを食べた!!お腹が燃えてるようだと苦しがる大妃。ヒ素だと騒ぐホンピル。大妃を運び出します。ヒ素を食べたと聞き、急いで大妃の元にきたヒョク。ホンピルが治療をしようとしてるんだけど、ヒ素中毒なら、ホンピルがしようとしてる処置は全く効き目がないというヒョク。胃洗浄をしないといけないと。

無視してホンピルに処置するよう命令するビョンヒ。それを止め、ヒョクにやらせるよういうハウン。もし大妃になにかあれば自分が責任を取るって!!それを聞き、傍で指示するから、ホンピルが処置すればいいと提案するヒョク。

結局そうすることになったよ。うまく出来て、解毒が完了した大妃。安心して外に出たヒョクとヨンレを・・・大妃を殺そうとした大逆罪人としてテギュンが捕まえた!!活人署からもらった菓子しか大妃は食べていない・・・これは医術を認めさせるための自作自演だって。

同じ物を食べてなんともなかったミョンボクがいるのに、これは冤罪だというハウン。目標は、大妃の信頼を得たハウンだというチュノン。これは負けると全てを失う戦争だって。チュバルとヨンフィに二人を助けさせろというハウンに、無名客が一網打尽され、逃げたのはヨンフィだけだという事を教えます。一つだけ方法が・・・自分と相手を同時に傷つける諸刃の剣があるというハウン。

ヨンレが大逆罪で捕まったことを知るギョンタク。

うわ・・・ヨンレは拷問をうけてるよ・・・どんなに拷問をうけても罪を否定するヒョクとヨンレ。テギュンは、どうにかハウンがやったと言わせようとしてるんだよね。刑罰を受けるより、ハウンにやらされたという方が良いと・・・・焼きごてを見せヨンレを脅すテギュン。「お前はそうやって私の父も自白させたのか」というヨンレ。やってないこともない罪を、生きたいがために自白したりはしないときっぱり言った!!

怒ったテギュンは焼きごてを!!!声も出さず・・・気絶するヨンレ。それをヒョクだけじゃなく駆けつけたギョンタクもみてるよー!!


第十一話
辛くて外に出たギョンタクに、ヨンレが大妃にそんな事をするはずがないとすがるヨンレ母。もう彼女と自分は関係ないといい、行ってしまうギョンタク。

なかなか口をわらないとホンピルに報告されたビョンヒ・・・暗に込めて、そう仕向けるよう作ればいいと言ってるよ・・・怖いw無名客のボスがヨンフィだってこと・・・ギョンタクはビョンヒに言わなかったよ・・・。そして大妃のヒ素事件の疑問点を口にするギョンタクを制止し、ギョンタクには関係ないことだと、関わらせないようきつく命令を。もうヨンレには未練はないというギョンタクに、もしヨンレのために容赦するよう頼むなら許さないと釘を差して。

心配するヒョクに、自分の痛みなど、ヒョクに比べればどうってことはない・・・この時代に来なければこんな苦しみは受けなかったのにというヨンレ。

うわ!!ホンピルは医員を脅して ヨンレとヒョクがハウンの企みに協力してるのを見たと供述させ証拠を捏造。そのせいで、ハウンは補庁に捕まってしまいます。連行するギョンタクに、お前も俺が大妃を毒殺しようと企んだと信じてるのかと聞くハウン。真実を見つけ出すのが補庁の役目なのに、ヨンレの冤罪をほっておくのか・・・俺達が悔しい冤罪になっても、お前は知らないといえばすむのか・・・冤罪をぬぐえるのはお前しかいないと必死で訴え連行されるハウン。

ヨンフィはチュバルとチュノンの元にいるのね。ハウンはチュバルに女官を捜査させてて、あの事件から消えた怪しい女官がいるとヨンフィに伝えます。そこにハウンが毒殺の首謀者として捕まったとの知らせが。ビョンヒの仕業だというヨンフィ。極刑を課すに違いないというチュノン。ハウンとヨンレに、証拠を見つけ出すから時間を稼ぐよう伝えて欲しいといい、その女官を探すヨンフィ。

ビョンヒは、自分の意見を王命だと言うんだよね。いつからビョンヒの意見が殿下の命令になったんだと言い返すハウン。今の朝鮮の権力がどこにあるかよく考えろと余裕のビョンヒ。そして・・・案の定ハウンを極刑にするといい、これは王命であり、明日の夜明けに実行するってーー!!

ハウンの、冤罪を拭えるのはお前しかいないという言葉と、ヨンフィが以前言った、自分に何かあったらヨンレだけは最後まで守ってくれという言葉が頭から離れないギョンタク・・・。そこに、剣を突きつけるヨンフィがーー!!ヨンレを救うよういうヨンフィ。ヨンレがヨンフィの正体を知らないことを確認し、家族や友人を騙して盗賊の頭にになった理由を聞くギョンタク。ギョンタクの家門がが作った腐った世界を覆すためだというヨンフィに、お前が覆そうとする世界は俺が守ろうとする世界だというギョンタク。お前は間違った道を選んでいるというギョンタクに、民の苦痛を無視する人とその人に仕える人では何が違うのか・・・妹に冤罪をきせるのが正しいことなのかと言い返すヨンフィ・・・。自分たちは互いに理解し合えない・・・俺達はそんな友人だったのかというギョンタクに自分を捕まえて欲しいと頼むヨンフィ。自分を捕まえてヨンレを救って欲しいと・・・友人としての最後の頼みを・・・。ヨンレを助けて欲しければ、ここから去り、二度と自分の目の前に現れるなと言うギョンタク。お前が再び現れたら・・・俺の剣で必ず斬るだろうって・・・。

そして内密に再捜査を始めるギョンタク。

牢獄でヒョクに、自分の力で朝鮮を変えるという夢はこれで終わってしまうのかと嘆くハウン。ハウンの夢はこんな事で終わったりしないというヒョクの言葉に、まるで自分の運命を知ってるような人だと苦笑します。

オンマが何度も跪いて・・・ヨンレに会いにきてくれたよ。オンマはあのドーナツをヨンレが作ってたこと、知ってたんだね・・・

調べると、事件の時、大妃に御膳をささげた女官が消えてることを知ったギョンタク。菓子を置く皿も・・・。そしてその女官を部下が見つけ出したんだけど、どうしても来ないといい、ギョンタクに来て欲しいと言ってるって・・。ギョンタクがその女官に会いに。ビョンヒの指示で皿に毒を塗ったと告白する女官。その皿を手にしたギョンタク。誰にも言ってないというその女官を・・・いやーーー(涙)ギョンタクが斬ったよーーーー!!ビョンヒのためだと謝るギョンタク・・・



刑の執行が!!首に縄をかけられる三人。違う世界で違う姿で会えるなら、ここよりもっと良い場所で会いたいというヨンレ。違う世界なら・・・王として生まれ民を幸せにできる新しい朝鮮をつくりたいというハウン。王室皇族として最後の忠告だとし、ハウンはビョンヒに「大監は歴史でどんな人として記録されるか。百姓の事よりアンドンキム氏の事を心配する人ならじぶんならこう記載する。国を滅ぼす根源、時代の奸臣だと」と言ったーーー!!大監の子孫は代々、お前を恥にすると付け加えて。

歴史というものはお前のような歯医者でなく、自分のような勝者が書くんだと笑うビョンヒ。縄が引かれた!!そこに刑を中止しろとの王命が!!

イ校理が皿が原因だったと説明します。実行犯は女官であり、女官は自白をし、毒を飲んで自殺したって。他のことは女官が何も言ってないときき、ほっとするテギュン。女官一人でこんな恐ろしいことをするはずがない・・・必ず誰かが背後にいる・・・それを見つけ出さないとと・・・不敵にも言うビョンヒ。

ハウンは・・・命は助かったが、ビョンヒの命令で巨済島に追放されてしまった・・・

誰かが証拠を送ってきたとヒョクに教えるイ校理。ギョンタクが送ったというチュノン。左相にばれると命がないのに、命をかけてヨンレを救ったと・・・。ギョンタクーー(涙)

ギョンタクの仕業だと知ったビョンヒ。ギョンタクはテギュンに何度も蹴られてるよ(涙)60年続いた家門の権力をギョンタク一人で壊させはしないといい・・・・家門の忠誠心が本当なら、ここで自殺しろと銃を渡すビョンヒ。

言われた通り、頭に銃をつきつけ引き金をひいた・・・・玉が・・・入ってなかった・・・ビョンヒが玉を抜いてギョンタクの忠誠心を確かめたんだね。官職を剥奪し、地方に行くよう言われます。

ギョンタク・・・ただでさえ切ないのに・・・切なすぎるよーー(涙)ヨンレったら、見かけたならお礼くらい言えよ!!(怒)

チュノンは・・・ハウンがどういう歴史をつくるか知ってるっぽくて・・・なんで分かってるんだと問い詰めるヒョク。何か知ってるのではないかときかれ、「旦那が未来から来たことですか?」ってーー!!

ビョンヒ・・・悪徳過ぎる・・・大妃が回復する前に、ハウンを殺させないとって!!ホンピルに死の薬を与えろって。

チュノンの正体はなにかと聞かれ、後で分かると・・・ヒョクの事が理解できるのは自分だけだといいます。全てを元に戻せれば、未来に戻れる・・・ヒョクの間違いはビョンヒを助けてしまったことだと教えるチュノン。そうだったのか・・・そう言われればそうだ。ビョンヒを助けたせいで未来が変わってしまってるんだ!!歴史もヨンレも元に戻さないといけないって。

ヨンレも元にもどさないといけないと知ったヒョクは、ヨンレにギョンタクの元に戻るよう言います。自分がそばにいるのが負担なのかと聞かれ、負担だと認めるヒョク。

落ち込んで家に帰ったヨンレは、手紙だけ残してヨンフィが家を出たことを知ります。怪我をしてたことも・・。ヨンフィを探しに行く母を止め、自分がいくというヨンレ。晋州の寺に行ったみたいだと母に聞きます。

ホ医員は偽証した医員を見つけ責めます。必死でヒョクに謝る医員。そして・・・ハウンに毒薬を飲ませようとしてることを教えます。このままではチュノンの言うとおり、歴史がかわってしまう・・・。馬に乗って追いかけるヒョク。そんな姿をみて・・・運命より強いのは人の意志だとつぶやくチュノン。

ハウンを追放するため護送する集団・・・普州に。豊かな村のはずなのに、貧乏で飢えた人がたくさんいて驚くハウン。すべて高官が苦しめてる結果だった。

ハウンを追いかけてるヒョクたちは・・・盗賊につかまってしまいます。清国に売るため監禁するって。でたーーー!!そこでいきなり耳に虫が入ったと痛がる頭領。なんか・・・困難に直面すると必ず患者がでて、「こちらが有名な医員だー」って・・・水戸黄門みたい(苦笑)助けたことで、道案内をしてくれる盗賊。

薬を運んでる役人より先にハウンの元についたヒョク。毒薬の事を教えます。ここで死んではいけないと一緒に逃げるようヒョクが説得するのに、行かないというハウン。堂々とここで血を吐いて死ぬって。

どうか生きて欲しい・・・自分の間違いを正して欲しいと土下座して頼むヒョク。それ以前に、友人を殺したくない、ハウンはここで出来た唯一の親友だからって。

そこに毒を受けろとやってきた役人。死ぬ前に友人に会えたことを感謝するハウン。そして・・・ハウンが毒の器を口に・・・


第十二話
ハウンが毒を飲もうとしたとき・・・民が一気に押し寄せてきたが!!官軍がいるとしり、押しかけてきます。オモ!!ギョンタクもここに送られてるんだね。民の暴動の報告を受けるギョンタク。

一揆だ!!というヒョク。1862年、普州から始まり朝鮮各地で一揆が起きた歴史を思い出した。

官軍を送り不忠の民は殺せと命令するビョンヒ。丁度ギョンタクがいるからギョンタクにこの暴動を抑えさせるよう指示を。

そんな中、大妃が目を覚ました。ハウンを毒殺しようとしたと知り、激怒します。ハウンの毒殺をやめるよう大妃がいうんだけど、もう王命を受けた役人が行ってしまったと余裕のビョンヒ。しかしさすが大妃。もうとっくに殿下に会いに行って承諾をもらい新しい王命を届けに行かせてたよ。ハウンを殺すより、晋州の一揆を抑えるほうが大事ではないのかと言う大妃。

再び毒を受けるというハウンの前に王命の使者が!!無罪となり、都に戻るよう書かれた王命だ。

兄を探しに来たヨンレも晋州に。全員集合だねー。女を襲ってる官員を見つけ止めに入るヨンレ。目の前でその女を斬り、ここでは自分が法だという高官。今度はヨンレを襲おうとするんだけど、そこにヒョクやハウン達が現れ助け出します。今は危ないから一緒に帰ろうというハウンに、兄に会ってから帰ると強情なヨンレ。心配なヒョクはヨンレについていきます。一人でいけるというヨンレに、自分もヨンフィに会いたくていくだけで、ついていってるわけじゃないと言うヒョク。

ヨンレは、ヒョクの、自分をみると好きな人を思い出す気持ちが理解できるとし、いつ戻れるのか分からない人なのに負担をかけてはいけないと口に。ヒョクにとってヨンレはとても有り難い人で大切な人だと言われ、自分も同じ気持ちだと答えるヨンレ。でもこの世の縁はそこまでなんだなって・・・

そこで・・・逆賊に襲われ瀕死状態のさっきの悪徳高官が!!

都に戻り、大妃に会ったハウンは、晋州の民の事を話し、今からでも王命をくだし、民を苦しめる官員を処罰して民心を慰めるべきだ、自分に策があるから、殿下に会わせてほしいと願います。それを認めた大妃。

悪徳高官を助けようとするヒョクに、婦人を乱暴しようとした上何の罪もないのに殺した高官を助ける必要などないというヨンレ。医者は、どんな前の患者の前でも、可能性があれば治療しないといけないというヒョク。それをミナが教えてくれたって。自分はミナではなくヨンレだといい、手伝えないと飛び出していきます。そうだそうだ、ヨンレなんだから、ヒョクを追いかけないでギョンタクと結婚してよ!!と思ってしまうまみまみw

悪徳官員を手術してる最終・・・民が押しかけてきた!!手術が終わるまでまってほしいと、命をはって阻止するヨンレ。手術は終わり、捕まる悪徳高官。一緒にヒョクとヨンレも捕まえてしまいます。

殿下に会いに行ったハウンだけど。。。殿下は具合が悪くてもう臥せってしまったらしい。しばらくは大臣が上奏を検討することになってしまったらしい。偶然会ったビョンヒに、民心が乱れてて無理やり抑えたらもっと酷くなるというハウン。政務は自分がするからハウンは大妃とおしゃべりでもしてればいいというビョンヒ。

民の本拠地に津rてこられたヒョク達は・・・そこにヨンフィがいるのに気づきます。そっか・・・ヨンフィが民を立ち上がらせたんだね。そしてギョンタクもまた、逆賊を追いかけてる時、逆賊の頭であるヨンフィを見てるよ。ギョンタクの元に、悪徳高官(名前が分からないから・・・この呼名で・・・苦笑)が捕まった話が。夜明けに攻撃をすると指示するギョンタク。

盗賊の頭になってるのが信じられないヨンレ。ハウンがハニャンにもどりなんとかすると言ってたとヒョクにいわれても、ビョンヒに買収された朝廷で何ができるというヨンフィ。民は生きるためにこうしてるのだからほっといてほしいといって・・・。ヨンレは自分に変わる人が居ないと思い・・医術を学んでる・・・自分とヨンレは似たもの兄妹だといって・・

自分の知ってる晋州民乱はそうじゃない・・・官員を襲うのが目的ではなかった・・・何かがまちがっている・・・と気づくヒョク。歴史が変わっている。それもまたビョンヒを救ったためだって。それに・・ヒョクはヨンフィも救ってしまっている。まさかヨンフィも死ぬべきだったって事??

ハウンに、後継者を決める前に殿下が死んだらどうなるときくチュノン。ビョンヒの意志で後継者を選ぶだろうというイ校理。そして殿下の傍にはビョンヒとホンピルが。殿下の体は彼らに掌握されている。ヒョクを活人署から内医院まで送ったらどうかと思いつくハウン。そこはホンピルの管轄だから、いくら大妃が賛成してもホンピルが反対すれば無理だというイ校理。「邪魔者がいれば、追い出せばいい」と言い出すチュノン。

アンドンキム氏の仲間のキム大監がチュバルの管理してる賭博にはまってるよー。何かしようとしてるチュノン。

晋州では、城に立てこもった村人を撃つためギョンタクたち官軍が!!ヒョクにヨンレを頼み、戦いに出るヨンフィ。うわ・・・官軍は銃で責めてきた。こうなると手も足もでない・・・。城門は破壊され、制圧されてしまって。アンデ・・・アンデ・・・まさかここでヨンフィは死んでしまうの??アンデーー!!!

ヨンレを連れて都に帰ろうとしてたヒョクは、役人も農民もたくさんの負傷者が出るから戻ると言い出します。ヨンレには、これ以上苦しんでほしくないから、戻って欲しいと頼むヒョク。

うわ・・・ギョンタク対ヨンフィの対決になっちゃった(涙)友人殺しの重い十字架までギョンタクにしょわせないでくれーー!!ヨンレまで戻ってきてて、まさかその場面をヨンレが見て、ギョンタクを恨むなんて展開はやめてくれーー(涙)

崖に追い詰められたヨンフィ。ヨンレの冤罪を晴らしてくれてありがとうといい、ギョンタクの剣だったら笑顔で受けるというヨンフィ。しかし・・・ギョンタクはヨンフィを斬れず、剣を地面に。おれのたった一人の親友は違う世界に行った・・・もう今からは友達なんていないと・・行こうとした時、あの悪徳高官が銃でヨンフィを撃ちやがったーーー!!!胸を打たれ、崖から落ちるヨンフィ。そこに居合わせたヨンレとヒョク!!「朝廷にほうこくするとき、私が逆賊の命をとったと言ってください」といい、得意げな悪徳高官を斬るギョンタク。

これもヒョクがあの悪徳高官を生かしたせいじゃん!!(怒)まー・・・ヨンフィも死ぬ運命だったんだけど・・・

アンドンキム派のビョンヒの取り巻きキム大監。国のお金を盗んで賭博にはまってるよ。そこにハウンが現れ、弱みを握ります。

ギョンタクが不忠なものを一人残らず掃討したと知り、満足気なビョンヒと、面白くないテギュン。ギョンタクを都に戻すといってるよ。

熱を出し気を失ってるヨンレをギョンタクに任せ、都に戻ることにしたヒョク。全ては自分はあの悪徳高官を助けたせいだというヒョクに、ヨンフィは自分で死をえらんだだけだと言ってあげる優しいイケメン ギョンタク~♪(オモ!!つい・・・失礼しましたw)ヨンレを看病するギョンタクが・・・美しくて・・・なんだか切なすぎて哀れで・・・(涙)ジェジュンの歌声(OST)も切ないわーーー。

暴動はおさまったが、いつか必ず起こるし、武力で押さえつけるべきではないと大妃にいうハウン。主君の病気を治すため、ヒョクを内医院に入れるべきだと進言。自分にはその権限がないという大妃に、推薦さえしてくれればあとは自分に任せて欲しいというハウン。大妃は思ったとおりにしろといってくれます。キム大監を使ってなにかしようとしてるよ。

大妃からの推薦をきき、幼稚な手を使ったと笑うホンピル。アンドンキム派の集まりなんだけど、キム大監は、ハウンに言われた通り、今までのヒョクの成果をいい、内医院居させたほうが有利ではないかと提案。内医院はホンピルの手に平にあるし、ヒョクを手に握れば得だし、大妃の提案に譲歩する姿も悪くはないって。その案を受け入れるビョンヒとホンピル

と・・・思ったら、キム大監とハウンのことなどビョンヒとホンピルはお見通しだよ。わざと気づいてないふりをしてるみたい。陛下は長く生きられないから、陛下が死んだら誰かが責任をとらないといけない・・・その責任をヒョクに押しつける企みで内医院に入れることにしたんだーー!!

帰って来たヒョクはハウンにヨンフィの死を伝えます。自分のせいだって。ヨンレも自分を恨んでるはずだって。そんなヒョクに内医院にいって陛下を治療してほしいと頼むハウン。全てを元に戻さないといけないヒョクは・・・内医院に行く事を承諾します。

ヒョクは宮殿に行き、陛下に会います。


第十三話

陛下の容態は良くないようだね。ヒョクを紹介するハウン。この殿下なんだけど、天は1つ地は1つ人は1つ・・・この三つを統一するのが王なのに、全然王らしくなくって。天下統一など考えてもいないし、左相に操作されるのも当然だという人物。陛下の病気をよくみて何かあれば報告するよういい、ヒョクの通報が朝鮮を変えるというハウン。

歴史上でもこの王 哲宗は無能の王として記されており、もうすぐ病気により崩御する。自分はこの歴史の流れの中でどんな役を演じるのか・・・考えるヒョク。

ヨンレを家に送ったギョンタクは、晋州ではヨンフィに会っていないことにしようと話します。これが友人として・・・最後にしてあげれることだって。

ヨンフィは元気だったし、今回は本気で頑張ってて、科拳に通過するまで帰ってこないみたいだと母に報告するヨンレ。ヒョクが訪ねてきたんだけど無視して部屋に入って・・。てか・・・ここで流れる曲ってホニの声に聞こえるんだけどどう??もしかしてホニ(スンホン)もOSTに参加してるの??

帰ってきたギョンタクに、手柄を褒め、禁衛営に行くよう命令するビョンヒ。宮殿を守る大事な仕事らしいよ。王を守るのではなく、ビョンヒと家門を守るために任せたみたい。一人になり、ヨンフィを思って泣くギョンタク(涙)

大妃に再会するミョンボク。民を最優先する考えが身についてる賢いミョンボクの考えに共感する大妃。最近読んでる本が資治通網目(君主になるための本)だときき・・・驚きます。そしてミョンボクにその答えを教えてあげてほしいと頼むハウン。

ヒョクとホ医院が薬をもってきたのに、飲まないと言いはり、王が飲まないというのに無視をするのかって。その時、過呼吸症候群で苦しみだす王。王の本で袋をつくり、口に被せ落ち着かせるヒョク。

ハウンは正直に、ミョンボクを大妃の養子にして跡継ぎにしてほしいと言います。自分を陰謀に使うのかと激怒する大妃。天下をビョンヒ一党に渡すつもりですかとハウン。いつまで小さな部屋で嘆くだけするつもりですかって。朝鮮の柱としてもう一度威力を発揮して欲しいと願います。前向きに考えだす大妃。

宮内に通うギョンタクはビョンヒに、大妃がハウンの子を養子にいれる噂があると報告。ただ官職がほしくてそうしてるとあざ笑うテギュンと違い、もっと大きな理由があるかもというギョンタク。ビョンヒは相続人にしようとしてるのではと気が付きます。

町でヨンレを見かけたヒョクは、ヨンレを呼び止め謝ります。死ぬべき人は殺せば良かった・・そうしなかったことに後悔してるかと聞かれ、もし同じ状況が起こっても選択は同じだというヒョク。ヒョクのせいじゃないと分かってるけど、まだヒョクを正面から見れないというヨンレに、活人署には来て欲しいというヒョク。自分のせいで夢まであきらめないでほしいって。医員になって死ぬべき人を救えというのかと聞く読んで。医者は神じゃなく医者だから、人の生死は決められないといい・・・活人署で待ってるというヒョク。

ビョンヒに連れられ、大妃の元にきた王。ビョンヒの指図通り、養子の事を取り消すよう言います。王が健在なのに養子を取るとは反乱だと思われても仕方ないと進言するビョンヒと取り巻き達。そこにハウンが。「いつ私がハウンの息子を養子にすると言ったか?その子が賢いから傍にいて欲しいだけだ。そうじゃないか?」といい、王が生きてるうちはそんな事はないと誤解を解く大妃。ビョンヒ一党はうまくいってあざ笑ってるよ。

ハウンはまだヨンフィが遺した、左相から盗んだ金塊を持ってる事に気づきます。それを左相に戻すと言い出します。

チュノンに会いにきたヒョクは、チュノンの知ってることを教えてほしいと頼みます。どうしてミナに似たヨンレに会ったんだときくヒョクに、ヨンレはダメだというチュノン。ヒョクはヨンレの運命に交差してはいけないって。うわ・・・ルービックキューブを見せるチュノン。ヒョクが病院で夜中に会ったあの小児患者だー。10才の頃、キーセン楼から逃げた時断崖に落ち、目覚めたら未来だったらしい。そこで初めて会ったのは手術してくれたヒョクだった。ずっと夢だと思って生きてきたけど、もう一度ヒョクに助けられた瞬間、記憶が明らかになったって。どうやって戻ってきたか聞かれ、動揺し、それは知らないというチュノン。全てが元に戻ればヒョクは自分でその方法が分かるはずだといい、ヨンレへの未練を消してくださいといいます。

ギョンタクの殺した逆賊の頭の正体をビョンヒに聞かれ・・・ヨンフィだと正直に答えるギョンタク。ヨンレ一家と悪縁があるようだというビョンヒ。そしてその因縁をこの機会に切るといい、身分を剥奪し官奴にすると言い出した!!自分と婚姻を結んだことが知られたら、ビョンヒと家門の顔がつぶれるとかばうビョンヒ。ヨンフィは親友だったのに自分が殺したから、このことも恥となる心配があるって。ギョンタクはビョンヒに最後の願いだといって・・・何か言ったよーー。

キム大監は、無くした金塊を取り戻せるかもという話をテギュンに!!

ひゃーー!!ギョンタクが願ったのはヨンレとの婚姻だったのかー!ヨンレに、ビョンヒがヨンフィの事を知ってしまったから・・・ヨンレと家族を奴隷にさせたくないなら結婚しないといけないと話します。いっそ奴隷になるというヨンレ。ヨンフィが最後に・・・どんな事があってもヨンレを守れと言ったと話し、この約束を守らせて欲しいと話すギョンタク。

キム大監の仲立ちで、清国の証人のふりをしたチュバルがテギュンの前に。テギュンの金塊を見せるとこれは自分の金だといい、これを返せば商権をやると言い出します。この金塊がテギュンのものだという証拠を見せてくれたら渡すというチュバル。西洋人と取引した証明書の事だ。

夜中に出かけるテギュンを見かけ部下に何か頼んだギョンタク。

夜中・・・宮廷の庭で王に偶然出会わせたヒョク。違う世界に来たような感じがするというヒョクに、自分もここ(宮内)に10年以上生きているが、ここはもう一つの世界みたいだ・・・ここは恐くて帰りたいと本音を言う王。何も知らなかった頃に戻りたいという王に、好きな人が居たのではと聞くヒョク。君も好きな人が居て帰りたいのかと王に聞かれ、自分がどうしたいのか分からないというヒョク。人間は離れて初めて自分の気持ちがわかるものだといい・・・心を引き止めるものが何か君はもう知ってるのかもという王。

その頃、偶然活人署の前でチュノンに会ったヨンレ。ヨンレを酒に誘うチュノン。ヨンレのヒョクに対する気持ちがわかってるといい、ギョンタクとの縁談の話をきいたというチュノン。ヒョクへの気持ちはただの片思いだというヨンレ。そんなヨンレに、片思いではないかもしれないと言うチュノン。だからといって、そうしてはいけない・・・必ずギョンタクと結婚しないといけない・・・それがヨンレの運命だ!運命に逆らえばヒョクは元の世界に戻れなくなると言ったーー!!本当にヒョクを思うならそうしなさいって。ヒョクは戻る人間だし、戻る運命の人だって。

チュバルが証明書を手に入れハウンの元に!!ハウンは王の元にいき、これを告発。しかし・・・余裕のビョンヒは、これのことですか?と、金塊を持ってこさせた!!すでに犯人を捕まえたといい、もしかして誰か犯人を作り上げて報告するつもりかと思ったら、テギュンを突き出すビョンヒ!!西洋人と取引をしたと知ったから、息子を連れてきたと堂々と言います。死刑になって当然だから、陛下に決断をくだしてほしいとまで。

テギュンを処罰するだけで済む問題じゃないと進言するハウン。それを待ってたかのように、自分にも罪があるから罰してほしいというビョンヒ。左相には何の罪もないのにいけませんーー!!と嘆願する家臣たち。わが子をつきだした左相を褒めるべきだって。困った陛下は、テギュンのみ追放すると王命を。勝ち誇ったように王命に従うというビョンヒ。息子を捨ててまで自分を守る貪欲さ・・・。

王に失望し、ヒョクに、王はもう死んだ人みたいだというハウン。朝鮮を正すために自分は全力を尽くすことを誓ったが・・・急に怖さを感じたと・・・友であるヒョクに話します。何があってもヒョクだけは自分を信じて欲しいと頼みます。

ギョンタクがこの金塊の事を知り、父に報告したんだね・・・。部下に調べさせ、あの商人(チュバル)がハウンと関係ある事も調べあげて。そんな中、ヨンレがギョンタクの家に。不安そうなギョンタク・・・。でも、ヨンレはこの婚姻を決めたから、家族を助けてほしいと言います。アンドンキム家には医術をする女など必要ない、活人署をどうするとビョンヒに聞かれたヨンレは、兄がヒョクの医術で治ったのを見て医術に夢中になり助けが必要な人を助けたいと思ったが・・・ギョンタクにこんなに迷惑をかけてしまったことを謝ります。これからは一人の男の妻として・・アンドンキム氏の女として生きると言った!!その気持を認め、婚姻の準備をするよう言うビョンヒ。

ヒョクも、ヨンレの結婚を知ったよ。偶然会ったヨンレに、結婚の祝いを言うヒョク。医術の夢を諦めたのかときくヒョクに、ヒョクの言うとおりこの時代に女医はいらないから自分は医術を知らなくて良いと答えます。これが互いのためだ・・・いつか自分の世界に戻るヒョクの為にもって。なんか・・・このシーンでは、引き止めるなよ!!ヒョク!!って思っちゃったよ。歴史を変えちゃいけないし、ウリギョンタクの為にもヨンレは元の歴史に戻らないといけないんだから、医術の夢なんて聞くなよーってw

そんなヒョクの元に、陛下が苦しんでるとの知らせが。ヒョクが診察するんだけど・・・これはも盲腸だ。急性虫垂炎の可能性も。このまま亡くなってしまう可能性も・・・。

この知らせはハウンの元にも。天から与えられた機会かもとハウンに言うチュバル。もし殿下がそのまま死んだら、大妃はミョンボクを養子に入れて、ミョンボクは王になれるのではないかって。

陛下の手術の準備をするヒョクに、手術をしないでほしいと頼むハウン。朝鮮の為に王は死ななければいけないって!!!そしてラストにジェジュンの甘い歌声~♪



第十四話

ハウンの申し出に、医者として見殺しにはできないというヒョク。誰かの死によって成り立つ夢など最初から間違ってるといって。そしてハウンには失望したといい行ってしまいます。

このまま王が崩御したらハウンの息子が後継者になるかもしれないからどうしても阻止しないとというビョンヒ。ヒョクはハウンの仲間だから王を助けるはずがないというホンピル。しかしビョンヒは、ヒョクはハウンの言うがままにしない可能性があるといい、ヒョクに任せるべきではって。しかし、自分に任せてほしいと言いはるホンピル。

宮に戻り、ホンピルに手術をさせてほしいというヒョク。しかし、御体にそんな事はさせないと拒否するホンピル。

未来の夢をみたヨンレ。夢の中でヨンレはミナだった。なぜそんな夢を見たのか・・・なぜそんな服を着てたのか・・・胸に何か固いものを見つけたヨンレ。まさか乳癌ではと心配してるよ。身内に乳癌の人がいれば乳癌の可能性が強いとホ医員に聞きます。

ビョンヒの元に行き、陛下の手術をさせてほしいと頼むヒョク。手術を急がないと死んでしまうといって。そしてヒョクが手術をすることに。それを聞き、笑い出すハウン。ヒョクのように患者を前に少しも躊躇や恐れを見せない医員に会ったことがないといって。

陛下は深刻な貧血も併発している。ヒョクは大妃に頼み、ハウンや官僚たちを集め、輸血が必要だと説明を。他人の血液を陛下に入れると聞き驚く皆。しかし・・・それを聞き、それは陛下を侮辱する行為だと激怒した大妃。国の為に許してくださいと嘆願するビョンヒ。万一手術を阻止して陛下が死んだら、大妃は大罪を負うことになるといって。ハウンもまた、ヒョクの言うとおりにするべきだと言います。陛下の命を助けることが大事だから、皇族の血で救うって!!これは名分と信義を同時に得る方法だと大妃に。

皇族を集め、遠心分離機で血液型を調べることに。

ギョンタクから、ヒョクが陛下の手術をすると聞かされたヨンレ。まだ医術に未練があるかときかれ、ヒョクならきっと成功させるはずだというヨンレ。もし、ヒョクのことを気にしたらヨンレを誤解することだったとお礼を言うギョンタク。胸の痛みを感じるヨンレ。

陛下の血液型がB型だと判明した。B型の皇族は3人いて、その中にはハウンも。なぜ左相の味方のような事をハウンがするんだという大妃に、ハウンは臣下の責任を果たそうとしてるんだと思うというイ校理。左相は陛下を操り人形にしてるが、ハウンの行動は忠誠心だって。

手術を前にして・・・自分は嘘をついたと告白する陛下。自分を殺してくれと以前言った事のことを・・・。実は死にたくない・・自分は操り人形だが、このまま死んでは悔しすぎるって。人は誰でも死ぬし、陛下も死ぬけど、今日ではないというヒョク。そして手術が始まった・・・。

オモ!!ヨンフィだ!!生きてたんだーー!!!

ハウンの血が輸血される。ハウンが陛下を救う・・・これは正しいことなのか・・・どんな結果が待ってるのかと自問自答するヒョク。

ギョンタクは、ハウンの行動には陰謀がかくれているはずだとビョンヒに。皇族の責任を果たしたいだけだと受け流すビョンヒ。これで陛下の信頼を得たら・・・と言われても、陛下は所詮操り人形だと軽視してるよ。

うまく手術が進んでいるんだけど・・・ハウンから血液を抜きすぎて意識が薄れていて・・・。輸血を別の人に変え、手術を続行します。

市場にきたチュノンの前にヨンフィが!!

意識を取り戻したハウンに、今回の事を謝るヒョク。ヒョクのせいでミョンボクが王になりそこねたというハウン。しかし・・・冗談だったよ。不忠を一瞬持ってしまったが自分は陛下の臣下だと言います。朝鮮の運命は、ヒョクの手にあるって。正義感をこれからも忘れないでほしいといいます。

ヨンフィをキーセン楼に連れてきたチュノン。自分のことはハウンに知らせないでほしいというヨンフィ。ヨンフィは再びハウンを助けるだろうというチュノン。

イ校理に、大妃もハウンの忠心に感動していたときき、爆笑するハウン。手術を反対したら、後継者どころか反逆の罪をビョンヒに着せられる。ヒョクが救えると言えば必ず救えるから、王を救った名分を取った方がかしこいって。忠心ではなく野心だったのかというチュノン。

手術が終わり・・・ホ医員はヨンレが乳癌について聞いてたことを話します。それを聞き、ヨンレの元に。しかし・・・診察させず二度と来ないで欲しいと追い返すヨンレ。

元気になった陛下は、家臣を呼び寄せ、ミョンボクを大妃の養子に入れて良いと言います。反対するビョンヒ。このまま自分が死んだらどうなるかと考えたし、ハウンは他の気持ちがあったら率先して立ち上がらなかっただろうって。帰り際・・・ビョンヒを呼び止め、ビョンヒのおかげでヒョクが良い仕事をしてくれたと感謝するハウン。目的を果たす前に何がおこるかわからないぞというビョンヒ。

ヒョクはギョンタクの元にいき、ヨンレが乳癌だと教えます。もし乳癌なら・・・余命は少ないって・・・アイグーー!!アイグー!!アイグー!!どこまでギョンタク・・・可哀相なのーーー(涙)検査の説得できるのはギョンタクだけだと頼むヒョク。

この機会に、皇室の系譜を整理すると大妃に言うハウン。皇族の勢力を集めることになるんだね。

ヨンレを呼び出したギョンタクは、検査を受けるよう説得を。結婚を延期しても、病気を治すと言われ、ビョンヒが嫁入りを許さないはずだというヨンレ。結婚より大事なのはヨンレの命だと言い説得するギョンタク。

ヨンレは活人署に。外で心配そうに待っているギョンタク。ジェジュンの曲だーー!!1.5センチ程の乳癌がよく起こる場所に腫瘍を見つけたヒョク。乳癌の可能性が高いと診断を言うヒョク。繊維腺腫病の可能性もあると。しかし、手遅れになったら大変だから手術をすべきだというヒョク。手術をしたら婚姻ができなくなるというヨンレ。命より婚姻が大事なのかと聞かれ・・・そうだといい手術を受けず結婚すると言うヨンレ。

ヨンレに頼まれ、乳癌ではなかったとギョンタクに報告するヒョク。

落ち込んでチュノンの店で飲むヒョク。ハウンにミョンボクの話を聞いても、落ち込んだままで。明日はヨンレの結婚式だからというチュノン。自分は名医なんかじゃない、きっと間違ってるんだといい酒を飲むヒョク。

また・・・未来の夢を見るヨンレ。名札にはミナと書いてあり、事故にあったときのことまで・・・。きっともう一度会えるはずだという言葉も。どういう事なの???えええ??ヨンレはミナなの??えええ??

キーセン楼で目覚めたヒョク。帰ろうとするヒョクに「あなたには良いことだ。ヨンレはギョンタクと結婚しないといけない。そうすればあなたは帰れる。結局、皆のための結婚だ」というチュノン。未練をすてろ、ヨンレにもそうすると言っていた・・・と・・・チュノンって何なの??本当にヨンレとヒョクを引き離そうとしてるの??このタイミングでヨンレに話したことを言うなんて!!ヨンレに話をつけた時も、そう感じたけど。ヒョクが未来に戻るためにはヨンレが結婚しなければいけないとチュノンが言った事を知ったヒョク。ヨンレの選択だから、そっとしておいてというチュノンに、「病気なんだよ!!死ぬかもしれない病気なんだ。このままヨンレを送るわけにはいかない」と言い返すヒョク。結婚がだめになったら永遠に戻れないかもしれないとチュノンに言われ・・・構わないと言って行ってしまったーー!!

チュノンったら、余計なこと言ったよーー!!ギョンタクの元に行き、式当日なのに・・・ヨンレは癌の可能性が高いってヒョクが言っちゃったじゃんーーー!!結婚を延期してでもすぐに手術を受けさせないとというヒョク。

二人がヨンレの家に行くと・・・ヨンレが居ない!!

ヨンレを見つけたチュノン。「私は誰なの・・・教えて・・・私は一体だれなの?本当に・・」と聞かれ、「ヒョクも知ってるのか?」と聞くチュノン。やはりチュノンは知ってたのか・・・知ってるのにどうしてと聞かれ・・・ヒョクには絶対言うなというチュノン!!オモ!!エンディングはホニの歌だわ!!だよね??(まだ確認してないまみまみ。でもこの声、ホニだよね??)


第十五話

ギョンタクーー!!(涙)手術しないと死ぬのか、彼女は死なせない・・とギョンタクに言われ、俺も同じだと言うヒョク。

夢だけど夢じゃなかった・・・と・・・あの事故の瞬間を覚えているヨンレ。ヒョクから離れられないって。ヨンレはこの世界の人間で、ヒョクはもう一つの世界の人間なのにどうするつもりだというチュノン。もう一つの世界ならそうできるかも・・・二人を守りたかった・・どうせ結ばれないなら、知らないほうがマシだから・・真実はそれを背負える人にしか価値がないとチュノンに言われ・・背負えないから知らないふりをして隠せというのかと聞くヨンレ。ヒョクが知れば、全て元に戻れなくなり、ヒョクは元の世界に永遠に戻れなくなるのを望んでるのかと聞くチュノン。どうすればいいのか分からないというヨンレ。恋する気持ちを隠して遠くで見ることがどんなに苦しいか知っている・・・でもこの気持を隠すしか無いといいます。絶対ヒョクに教えるなと念を押します。ヨンレが出ていった後、ヨンレを見晴らせるチュノン。

アイグーー!!ギョンタカーー!!!(号泣)なんて切ないのーーー(涙)

神父の元にいき、身を隠すヨンレ。

すぐにヨンレと母を捕まえ、奴隷にするよう言うビョンヒ。ヨンレが病気だと説明して・・・手術さえすれば回復するから時間がほしいと土下座して頼むギョンタク。正妻の生んだ子も家門の恥がかかれば捨てた・・・我慢にも限界があるというビョンヒ。

ハウンが系譜を整理していると聞いたビョンヒ。蛇も修行をすれば龍になる・・・根こそぎ取り除かないとというビョンヒ。

督源録を作り、王を自分たちが補佐し、皇室の力を見せる時だと皇室の皆に言うハウン。そしてビョンヒを打倒すると言います。これにはイ校理も驚きます。自分には大妃と陛下に支持されてるから、皇族が力を合わせて、外戚を打倒するときになったって。

その帰り・・・何者かがハウンに剣をつきつけた。ヨンフィだ!!ヨンフィはハウンに会うことにしたんだね。盗賊団に助けられたと説明するヨンフィ。生死をさまよい悟ったのは何も持っていなければ何も失わないということだといいます。同志も友人も失った・・・これからはハウンの道が自分の行くべき道だって!!ヨンレにも誰にも知らせないでほしい・・・そうすることが母と妹を救う事だと頼むヨンフィ。

ヨンレ・・・血が・・・

王はビョンヒに、晋州の民の暴動は汚職官員のせいであり、その背後にはビョンヒがいる・・・官職を売り左相の門前で官職を売買する人が大勢いる・・・左相をすぐにやめさせてくれ・・・などという左相の悪事を報告する上奏を次々と読む王。一日で数百も来る上奏・・・全て皇族からのものだ。宮廷の外で皇族が集まっているとの報告が。

誰が左相にいくらの金を送ったか詳しく調べろとチュバルに言うハウン。ヨンフィもスパイに調べさせると。ハウンはキム大監の元に。左相がどこまで威張れると思うか・・万一のために準備しないと・・・と持ちかけます。

自分のせいでヨンフィが消えたと恨んでるだろうとヒョクに言うチュノン。病気なんだというヒョクに、それが運命だったとしてもまた死ぬべき人を救うつもりか・・・そうすればまた生きてる人の命を奪うことになるとチュノン。どうして自分の気持ちを分かってくれないのか・・・全てヒョクのためなんだと泣き、全てが元に戻りつつあり、もうすぐ元の世界に戻れるからヨンレを探さないで欲しいと頼みます。運命も戻ることもいいが、それ以前にヨンレを見つけ手術をするといい行ってしまうヒョク。

ヨンレの女中が、そこにヨンレが居るのでは・・・と神父の話を。その頃、ヨンレの隠れる村でキリスト教信者を探す官軍が。官軍に怪我をさせられた少年をヒョクに習った通り治療するヨンレ。自分の夢を思い出します。そこにヒョクが!!

これは自分の運命だというヨンレに、ヨンレに会ったのも自分の運命だというヒョク。戻るべき人だと言われ、分かってるけど目の前に居るのはヨンレだって!!ヨンレを救う前にどこにもいけないと・・・。

ヨンレを見張らせてた妹分からこの報告を受け、ヒョクとはダメだとわなわなするチュノン。

皇族の座り込みが二日目となり・・・そろそろつかれた頃だろうから官軍を送れと余裕のビョンヒ。それを知ったハウンはに、ヨンフィが妙案を。

皇族たちの前に禁軍からきたギョンタクたちが。そこに、アンドンキム派の両班の格好をしたチュバルたちが現れ、皇族に悪態を。そのせいで、皇族とチュバル達が取っ組み合いの大げんかに。いきなり起こった予想外の事態に、ギョンタクは驚いてなすすべもなくただ見つめてて。

誰がそんな奴らを送ったんだと激怒すりビョンヒ。そこに噂を聞いて皇族がどんどん宮門に集まり、儒学生まで参列したとの報告が。王に呼び出されたビョンヒ。そこには大妃も。全部捕まえて国法で処罰すればよいというビョンヒに、この何百もの人を捕まえて全員監禁できるだけの監獄があると思うのかと聞く王。そこで大妃が、100人を捕まえるより一人を解決したほうが簡単だと進言を。

芝居じみてるけど、そこで左相か??と聞き、そんな事は自分にはできない・・・左相が自ら退くなら別だがと言う王。左大臣にもお考えがあるでしょうと意味深に言う大妃。

戻ったビョンヒはギョンタクに激怒。怒りに任せ、剣を取り出し、ハウンの名前を呼びながらでていこうとするビョンヒを必死で止めるホンピル達。すぐに兵を招集し、警戒するようギョンタクに言います。

ヨンレに本当に手術をして後悔しないかと聞かれ、ヨンレを助けてあげれなかったらもっと後悔するはずだというヒョク。もしも・・・もしも・・・と・・・自分の未来の記憶を言おうとしたヨンレだけど、チュノンの言葉を思い出して言うのをやめたよ。

チュノンはギョンタクにヨンレの居場所を教えます。絶対あの二人は一緒になれないといって。

ヨンレの手術が始まった。麻酔をかけるんだけど・・・この時ヨンレはまた未来の夢をみるんだよね。麻酔の効きが悪いようだと席をたち、麻酔を取りにいくヒョク。その時夢では、丁度手術室にミナが入る所で・・・あの時言った言葉「また会えるはずよ・・・私たち」という言葉をつぶやきます。でも・・・それを聞いていたのはその場に残ったホ医員だけ。

ギョンタクが活人署にかけつけ、必ずたすけてくれとヒョクに。【今度は】必ず助けるというヒョク。

順調に腫瘍を取り出したヒョク。ミナの手術が脳裏をよぎる。あとは縫合だけだと思った時・・・あのミナの手術の時のように、フラッシュバックが!!!頭を押さえ、苦しがります。そこで・・・ミナの時のように動脈から出血が!!なんとか縫合しようとするが、頭を押さえ手も震えるヒョク。その時、ホ医員が、自分も医員だ!!といい、変わってやってくれるんだよね。そのおかげで・・うまく縫合でき、手術は成功します。

ついに最後の札を使う時がきたというヨンフィ。チュバルの集めたビョンヒへの献上金リストだ。

苦悩してるビョンヒの元に、皇族たちを退散させて元に戻らせる良い方法があると持ちかけるホンピル。ハウンにそうさせればいいって。婚姻の日に逃げたヨンレとヒョクとの関係は簡単なものじゃないだろうからそこをつつけばいいと。ヨンレに何かあればヒョクが黙ってはいないって。

気がついたヨンレ。ミナを助けられなかったこと・・・気がつく前にここに来てしまったことを話すヒョク。今回もヨンレが目覚めなかったらどうしようと心配したって。ヒョクのせいじゃないから自分を責めないで・・・あの人もそう望んでるはずだというヨンレ。ヨンレにここに来た理由があるはずだといった事を手術中に考えたと話すヒョク。なぜ彼女に似たヨンレに会ったのか・・・ヨンレを救うためにきたのか・・って・・・。

うわ!!ヨンフィが逆賊だから、逆賊の家族を捕まえろとビョンヒが命令を出し、ヨンヒ母が捕まったのを見たヒョクは、ハウンの元に行き、ヨンヒ家族を奴隷にするとビョンヒが言ってる事をいい、助けて欲しいと頼みます。それを聞いているヨンフィ。

ヨンレに、無事に生き返ってくれたから全てを許すというギョンタク。もう一度父の元にいって結婚の申し出をしようと言われ・・・ムキーーー!!!!またここでギョンタクを傷つけるのか???

ギョンタクとの結婚が運命だったとしてももう屈服しないなんて言いやがったーー!!!心まで欲しいわけじゃないといい、ヨンレを部下に連れて来させるギョンタク。うわー。ついに自分の心に他の人がいるのを知ってるでしょうなんて、ウリギョンタクにいいやがった!!そこに偶然ヒョクが。ヒョクに剣を向けるギョンタク。その前に立ち、自分を斬ってくれというヨンレ。殺したいなら斬ってやるというギョンタクの剣を素手で握り、「殺したいなら殺せ・・・また俺が助けるから。それが私がここに来た理由だ」と言うヒョク。

ギョンタクーーーー(涙)なんて可哀相なのーー(涙)お前らも俺も狂ってるといい・・・ヨンレを待っていればいつか機会がくると思ってたのに・・・この果てのない事をここで終わらせるといい行ってしまうギョンタク。ひどすぎる!!こんなにギョンタクを傷つけてーー!!!(号泣)

ヨンレを救いたかったらビョンヒを許さないといけない・・・一体どうすればいいのかと苦悩するハウン。ヨンフィはハウンに土下座をし、自分の命をハウンに渡すから、家族を救って欲しいと頼みます。

ハウンはビョンヒの元に行き、献上金リストを見せます。皇族を撤退させビョンヒの官職を守り、長男追放も撤回してやるからヨンレ母を解放し奴隷にしないと約束させます。献上金リストを燃やすハウン。

ハウンのお陰で生き返ったのに・・・ビョンヒの奴、恥をかかされた報復として何かハウンにしようとしてるよ。

家に帰ったギョンタク・・・家に入れてもらえず、ビョンヒの命令で従事官を免職して家門から追い出されることになったと言われてしまいます・・・なんですとーーー!!!なんでギョンタクばっかこんな不幸の詰め合わせを背負わされるのよーーー(涙)

銃を使い、ビョンヒの元に行くギョンタク。可哀想過ぎる・・泣きながら跪くギョンタクに、冷酷にヨンレの事で家門に恥をかかせたといい、出て行けって。どうすればいいか聞くギョンタク。

うわ!!ビョンヒはギョンタクに、ハウンを殺すよう言ったんだーー(涙)ハウンを狙ってる所にヒョクが。再び銃をかまえ・・・ヒョクを狙うんだけど、ヨンレの自分を殺してくれという言葉が浮かび・・・ハウンを撃ったーー!!

胸を打たれ、倒れるハウンを抱きとめるヒョク。また死ぬ人を救うのか・・・そうするともともと生きるべき人が死ぬかもしれないというチュノンの声がよみがえるヒョク。




第十六話

もう自分はダメだからミョンボクを頼むとヒョクに言うハウン。「旦那は王の父になるんだ。これは旦那の運命なんだ」と言います。なぜ運命を知ってるんだ・・・ヒョクは誰なんだと聞くハウン。

ハウンを撃ち、活人署にきたギョンタクの前に・・・ヨンフィが!互いに互いの顔を見て驚きます。そこにチュバルがでてきてギョンタクを気絶させたよ。縛り付けられるギョンタク。

ハウンの手術が始まった。手術は成功したが、輸血が必要だ。B型の血液が必要だ。自分がB型だから使って欲しいというチュノン。なぜ・・・チュノンが血液を知ってるのか不審がるホ医員に、自分が以前検査したと誤魔化すヒョク。

血痕はあるが死体がない・・しかし活人署から手術の道具が運ばれたと報告を聞き、死ななかったと気付き、役立たずがというビョンヒ。テギュンが帰ってきたよ。テギュンったら、ギョンタクが計画を台無しにしたから、巻き込まれたら困るから捕まえるべきだなんて言ってる!!

縄をほどこうと、声を出してるギョンタクに萌w(笑)

ハウンの無事を隠れて神に祈るヨンレ。未来では大声で祈ることができて羨ましいとヒョクにいいます。ヨンレが手にしてる十字架を見て・・・なんか・・・報奨金の張り紙みたいなのを思い出して驚いた顔をしてるヒョク。そんなシーンあったっけ??と思ったら、ハウンが政権を掌握したあと、キリスト教信者を鎮圧したっていう歴史があったんだね・・・。8000人のキリスト教信者が殺されたって・・・でもハウンの嫁もそうじゃなかったっけ??ヨンレも、ハウンのせいで殺されるかもしれないと考えるヒョク。

輸血が終わったチュノンは、ヒョクに、もうすぐ夢が叶うはずだと言います。このあと歴史は元に戻るだろうって。ハウンのせいで大勢の人が死ぬ事もかときくヒョク。大勢の人の命がかかってても歴史には逆らわないでというチュノン。

どんなにチュバルに聞かれても、誰に言われてやったのか言わないギョンタク。

ヒョクが病が悪化している王の診察に。しかし、もう自分が見たし寝たから帰れと追い返すホンピル。でも・・・王は苦しんでるよ。ヒョクは知っていた・・・こうして王が死に、ハウンの政権がやってくる・・・そして多くの人が死ぬ・・もしかしたらヨンレも・・・。キリスト教信者を探す張り紙を破った時、ヒョクに再びフラッシュバックが!!

キーセン楼に行くと、ハウンの心臓が止まっていた!!必死で蘇生を試みるヒョク。でも治療途中、再びフラッシュバックが!!おさまり、再び蘇生を試みると・・・ハウンは息を吹き返した・・・。

こんなことをしたのはビョンヒに違いないとイ校理に言う大妃。守ってやりたいが自分には何もできないといって。

意識が戻ったハウンは、ヒョクはどこから来た人なのかと聞きます。一体誰なんだって。遠い未来から来たと答えるヒョク。

ギョンタクの前に現れたヨンフィ。ハウンが生きてる事を教えます。そして王の具合が悪くてもうすぐ亡くなる事も。ハウンが政権を握れば、自分がやるべきことが沢山あるというヨンフィ。ビョンヒの指示なのかと聞きます。いつも利用されてるだけで結局ギョンタクは家門から捨てられるんだというヨンフィに、ハウンに捨てられないと言い切れるか?と聞き、立場は違うが自分たちは同じ運命だというギョンタク。そしてビョンヒの為に自分が独断でやったと言いはるギョンタク。力を合わせて庶子と正室の子、高貴と下賎の区別を砕き一緒に新しい天下を作ろうと言うヨンフィ。一笑に付し、断るギョンタク。

ギョンタクが使った銃を使って何かハウンが仕掛けようとしてるよ。それを聞いてしまったヨンレ。てか・・・今更ヨンレが何をそんなに驚いてるんだ??(怒)ギョンタクがどうなろうが、いつもほっといてるくせにw

良いことは変えないが悪いことは変えるから、自分の未来を教えてくれとヒョクに言うハウン。王がまもなく死に、ミョンボクが王になり、ハウンは大院になり朝鮮を統治すると答えるヒョク。そして・・・キリスト教を沢山殺す話しも。しかしハウンは、キリスト教信者も乞食も全ては朝鮮の民で王の子だから、絶対に子どもを捨てる父親にはならないと言い切り約束するハウン。妻もキリスト教信者だといって。そしてビョンヒを倒すにはヒョクの力が必要だと。

ギョンタクの元に来たヨンレ。ビョンヒにここの事を言ってくるというヨンレに、釈放されても行く所がないし、こんな姿をビョンヒに見られるくらいなら自殺したほうが良いというギョンタク。ヨンレは自分を心配する資格がないから出ていくよう言うギョンタク。そうだ、そうだ!!今更なんだよ!!(怒)

王はもう助からないと聞き、このままではハウンの思い通りになってしまうと危惧する臣下に、思い通りにできなくする方法があると余裕のビョンヒ。もう10年だ・・・思ったより長かったって。

王は・・・先に自分の世界に帰るといい、ヒョクにもヒョクの世界に戻って欲しいと最後に言い崩御。

ヨンレがギョンタクを助けようと小刀を持って来たんだけど。。。もうギョンタクは逃げた後だった。

ハウンは大妃が家臣を集めた席で、民の為に後継者を決めないといけないと進言。大妃が国法をもって統治すべきだとビョンヒ達に言われ、一旦ビョンヒ達の言うようにしようという大妃。イ校理に、なぜハウンに同意しなかったかを説明する大妃。後継者はミョンボクにさせるが、左相と大臣がもめれば、大妃にはどうすることもできなくなる・・・今後、ハウンはどうするか、どう後継者のことを持っていくか見守ろうって。

ひっそりと王の席に座るハウン。てか・・・そんな簡単にここに入れて、座れるものなのか?(滝汗)

行く宛のないギョンタクは、すっかり荒れ果てた生家に。母が亡くなった日、ビョンヒに・・・大監の家に行きたいと自分から言ったことを思い出します。そして小刀を出し、情けない自分をお許し下さいと・・・自殺しようとしたところにヨンレが!!だからなんで今さらそんなにギョンタクを気にするんだよーー!!自殺されちゃ困ったけど、ヨンレ・・・もっと早く気にかけてよーー!!あんなに冷たく残酷な事を平気でしたくせに!!(怒)←完全ギョンタク目線でドラマをみてる私w

幼い頃・・・ギョンタクとヨンフィとヨンレで遊んだ場所なんだよね。「いっそ・・・私を殺して」というヨンレ。だーかーらーーー!!あんた殺しても、ギョンタクは助かりませんから!!!(激怒@まみまみ)ギョンタクにした罪が多すぎて、10回死んでも償えないって。自分が生きないといけない理由を言ってみろとギョンタクに言われ、100種類でも言えるというヨンレ。でも自分がいくら言っても、ギョンタクは自殺するはずだ。生きなくてはいけない理由を探すことが生きる理由になるのではと言うヨンレ。見つからなかったら、死ねない理由になるって。

一つだけ理由が出来た・・・民として国王が崩御した日に自殺できないといい、おおきな間違いをするところだったとお礼を言い行ってしまうギョンタク。

こっそり密会するハウンとビョンヒ。自分はミョンボクを王にしたいし、ビョンヒはそれをどうやってでも阻止したいから両者の札は正反対だというハウン。ミョンボクが王になっても、左相とアンドンキム氏の権力と財務にを今までどおり渡すと言い出します。自分の権力を守るのに、ハウンの承認など必要ないが、息子を王にするには自分の許可が必要だろうと笑うビョンヒ。ハウンの方が不利だといい部屋を後にします。

ヒョクに会ったビョンヒは、ハウンを大手術で助けたそうだが、君と私には悪縁があるなといい去って行きます。この時、またヒョクの頭にフラッシュバックが!!そのまま気絶しちゃったよ。そんなヒョクを部屋に運び・・・苦しんでるヒョクの横で辛そうなチュノン。この時、ヒョクは夢の中で朝鮮に来てから行った手術が次々と浮かんでて・・・。

自分ができることは全部やったとヨンフィに言うハウン。未来の事など考えない・・・母とヨンレが平和で、ハウンが夢を叶え、親友が無事であれば良いと話すヨンフィ。左相はギョンタクをほっとかないだろう・・・。

うわ・・・ギョンタクはビョンヒの部屋の前の庭で、ずっと座ってるよ・・。

気がついたヒョクにチュノンは「とても大きくなってしまった・・・」と意味深な事を。「腫瘍です。旦那(ヒョク)の頭の中にある」って!!随分昔に、自分の頭の中にもあったと説明するチュノン。違う世界を行き来する人の脳内に腫瘍があるって。初めは小さくて発見されないが、別の世界に行った瞬間大きくなるらしい。死ぬべき人を生かせば大きくなり、存在すべきものを作ると大きくなる・・・言うべきではないことを言うのも同じでヒョクがここに来てやったことは全て腫瘍を大きくさせたって。

頭痛があるということは、大きくなった証拠だというチュノン。このままだとこの世界で死ぬだけではなく永遠に消えてしまう・・・元の世界に戻る前に体も魂も永遠に消えてしまう。ミョンボクが王になりハウンが朝鮮を統治し始めたらヒョクの犯した一番の間違いは処理される・・・そうしたら残りは歴史に任せて、元に戻るまで、この世界のことに干渉してはいけないと涙ながら訴えるチュノン。

王がいなくなり民心が乱れているのを心配する王妃に、大事なのは王位後継者だというハウン。もちろん反対するビョンヒとその仲間たち。しかし突然、ビョンヒが、ハウンの言うとおり、後継者を急いだ方が良いと言い出した!!

うわ・・・あの密会の時・・・最後にハウンがあのギョンタクの銃を見せ、左相が王族を殺そうとした証拠だと見せたんだね。目的を達成するため、互いに手を組むしかないってハウンに言われてたんだー!!王妃に、ミョンボクが最適だというビョンヒ。

何か企みがあるのかと、驚いて聞くテギュンとキム大監。何もないが、自由に国を操作できないだろうとだけ言うビョンヒ。政治というのは敵と対立するのではなく妥協することだとイ校理に言うハウン。

ずっと・・・庭に座ったままで、殺して欲しいというギョンタクに・・・アボジと呼べといい、笑顔でもう一度家門に入れるというビョンヒ。感動してるギョンタクだけど・・・よだれまで美しい(涙)ギョンタクだけど・・・ビョンヒの奴、何か利用する方法を思いついてそうしてるに違いないよー(涙)

薬倉庫で突然フラッシュバックに襲われ、苦しみだすヒョク。駆けつけたヨンレ。「ダメだ・・・今帰るわけにはいかない」というヒョク。



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