まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

Dr.JIN(全二十二話)
第一話〜第八話


第九話〜第十六話はこちら

第十七話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
チン・ヒョク : ソン・スンホン

イ・ハウン : イ・ボムス

キム・ギョンタク : キム・ジェジュン

ユ・ミナ(ホン・ヨンレ) : パク・ミニョン

チュノン : イ・ソヨン

第一話
大韓大学神経外科課長のヒョクは、確かに病院の屋上にいたはずなのに・・・気づくと見知らぬ場所に。そこは時代劇の撮影現場のような所で。うひゃーー!!初っ端からジェジュンよー☆一瞬分からなかった。補庁の従事官であるギョンタク役で登場。目の前の戦は映画かと思ったら現実で。ギョンタクの命令で捕まりそうになり、思わず手にもっていたライトをつけたヒョク。ライトに驚き落馬するギョンタク。逃げるヒョクなんだけど、何がなんだかわからなくて。逃げた先は崖!!足を踏み外し落ちたヒョク。

と思ったら・・・バックが岩に引っかかって落ちてなかったよ。這い上がろうとするけどダメで、もうだめだと思った所でヒョクを助けてくれたのはハウンだ!!「帰らないと・・・全てのことはあの夜のあの声から始まった」・・・

ここで現代に。神経外科の専門医であるヒョクの元に硬膜外血腫の急患が。腫瘍がみつかるが、悪性ではないので手術の途中取ればいいと問題視しなかったヒョク。脳で見つかった腫瘍は・・・なんと胎児の組織成分だった。その組織を取り除こうとした時・・・突然強い光に目がくらみ「帰らないと・・・」という声が聞こえるヒョク。気を取り直し組織を取り出し手術を終えます。

手術後、恋人であるレジデント二年目のミナに呼び出されたヒョク。ミナは20年前にヒョクの家の隣に引っ越してきた幼馴染なんだね。誕生日は来週なんだけど学会に行かないといけないから先にお祝いをするというミナ。密かに用意していた指輪を、部屋の棚に隠すヒョクだけど・・・渡しそびれたよ。ミナはどうしてヒョクはプロポーズしてくれないのかって思ってるみたいね。

医療奉仕にきたミナだったが突然急患が。病院に運ぶミナ。今日こそミナに指輪をと思ってるヒョクだったけど、この急患をミナに頼まれたヒョク。もう手遅れだというヒョク。奇跡が起こるかもしれないから手術をしてほしいと頼むミナ。無理なものは無理だとその要求をはねつけるヒョク。医者なら最後まで諦めてはいけない、利己的すぎると怒るミナ。結局・・・このケンカの最中、その患者は亡くなってしまった・・・。手術をしてたとしても結果は同じだったというヒョクを失望して避けるミナ。ミナは、こういう時オッパは、私の知らない人のようだといって病院を後にします。そして・・・ヒョクの目の前で交通事故に!!手術室に入る前に「また会えるはずよ・・・私たち」といい意識を失うミナ・・・。

ミナの手術中・・・成功だ・・・あと少しというところで、あの胎児の細胞のフラッシュバックと「帰らないと」というあの声が聞こえ、頭を押さえるヒョク!!そのせいでミナの動脈が切れて出血!!

その頃・・・胎児の腫瘍をもっていたあの患者が病院から色んなものを盗み出し、あの胎児の細胞も手にしてるよ・・・

結局・・・ミナは、命は助かったが、意識が回復するかどうか分からない状態に。病院の屋上で涙するヒョク・・・。そこに・・・あの患者が!!声をかけたヒョクだったけど手にしてる胎児の細胞を見て。「帰らないと!!」という患者。それはずっとヒョクの頭で聞こえてた声だ!!お前だったのか・・・俺に何をしたんだ・・・そういったときまたフラッシュバックが!!飛び降りようとする患者を止め、患者が持っていたバックを手に、あの胎児の細胞を拾おうとして屋上から落ちるヒョク。

そこで、タイムスリップしたってわけね。

気づいたヒョクは崖の上で。隣で眠ってるハウン。ハウンはヒョクを助けてお礼をもらおうと思ったのに、文無しで、アテがはずれるんだよね。ヒョクはここが朝鮮時代だと知り呆然・・。そりゃそうだ。

町に繰り出すんだけど・・・ギョンタクは山で見たヒョクを泥棒の一味だと思い込んでて金100両の報奨金をつけ指名手配を。それを見たハウンは、ヒョクを補庁に連れていき、一攫千金を狙おうとします。そこで・・・借金相手であるワルチャ派親分チュバルに捕まってしまったハウン。ヒョクを使って一攫千金し、借金を返すと聞き、チュバルはその金を横取りしようとします。

そんな中・・・食べ物を気道に詰まらせ瀕死になるチュバル。ヒョクは気道確保し、チュバルの命を助けます。そんなヒョクの力を知ったハウンは・・・官軍に捕まりそうになったヒョクを助けます。

ハウンに助けられたヒョクは・・・ミナとそっくりの女性を見つけ、我知らず追いかけていって・・・

彼女の名はヨンレ。今は大分おちぶれてるみたいだけど、一応両班の娘みたい。そしてギョンタクの婚約者だって。ヨンレは裁縫で得た小遣いで親に内緒でドマク村に行き、奉仕をしてるみたい。

ギョンタクは・・・捕盗庁従事官ビョンヒの息子だけど、庶子なんだね。常に父ビョンヒの言いなりって感じ・・・。

ギョンタクが追いかける盗賊団が現れた。銃をうつギョンタク達。町を彷徨ってるヒョクは、頭を怪我した瀕死の男を発見します。家まで送ってくるんだけど・・・これがヨンレの兄、ヨンフィなんだよね。ヨンレに再開し、あまりにミナに似てて驚くヒョク。




第二話
キーセン楼で遊ぶ左相大監(ギョンタク父)の前にハウンが。どういう関係なんだろう。すごく馬鹿にされてるけど笑顔で食事するハウン。取り巻きがふざけて池に食べ物を投げてハウンに食事を振る舞うんだけど、笑いながら池に入って食べてるよ。このキーセン楼には朝鮮最高のキーセン チュノンが。チュノンもハウンを知ってるっぽいねー。

ヨンフィを連れてきたヒョク。ヨンレが傷口に味噌をつけようとするんだけど、出血が多くて味噌ではどうにもならないと教えます。医者だと気づき、兄を助ける方法はないかと聞くヨンヒ。手術だったらなんとかできるが・・と言いかけ・・・朝鮮時代で手術など出来るはずがないと思い直しでていこうとするヒョクを引き止めるヨンレ。跪き、兄さえ助けれれば死んでも良いと・・・兄を助けてほしいと頼むヨンレ。最後・・・手術の事でミナとケンカになった時を思い出すヒョク。手術を決意します。インカ帝国でも脳手術をしたという証拠が残ってる・・・原始的な道具を使ってでもできるはずだと使えそうな道具を探すヒョク。

運良くカバンの中に麻酔薬が。

ヨンフィだけど、頭に銃弾を受けたわけじゃなく、頭を刀で切られたんだね。ヨンレは、ヒョクを信用して手術をまかせます。うひゃーー☆手術シーンがグロすぎて見てられないよー(涙)こういうの苦手なんだよねー。手術の最中、女中が、ヒョクが指名手配の男だと気づき騒ぎ出します。それを聞いたヨンレはヒョクの元に。頭を開いて骨を打とうとしてるヒョクをみてやめろって!!こんな方法見たことがないからねー。補庁に行き、指名手配犯がいると伝えるよう頼み、ヒョクの元に行き、刀でヒョクの腕を刺すヨンレ。そうやって邪魔をすると兄は死ぬと必死で説得するヒョク。頼むから信じてくれって。

手術を再開しようとするが・・・ペンライトの電気が消えてしまって・・・ろうそくを持って手元を照らすヨンレ。

ヨンフィは盗賊団の頭領なんだね・・・。ヨンフィに刺された武官が、息も絶え絶えにギョンタクに自分が覆面を切って見た頭領の顔の事を言おうとするんだけど・・・言いかけて息が耐えたよ。そんな中、ギョンタクの元にに、ヨンレが頼んだ指名手配犯の事を知らせる使者が。

手術は成功した。腕を刺した事を謝るヨンレ。元々せっかちなのかとヨンレに聞くヒョク。「せっかち」って言葉が通じなくて・・・自分の知ってる誰かに似てるというヒョク。外に出ると、ヒョクはギョンタクに捕まってしまいます。自分が誤解してしまっていたと止めるヨンレだったが・・・連れて行かれてしまったよ・・・。

連行されるヒョクを見かけたハウン。ギョンタクに尋問されるんだけど、盗賊団の事など分からないし、自分がなぜ山にいたのかも身元も何も話せなくて・・・。

キーセン楼でキーセンの下着に酒を飲みながら絵を描き、小遣いをせしめて楽しむハウンの元にチュノンが。どうやら・・・ハウンって王族の人間みたいだね。賭けにいくためじゃなく、子どもも塾費を稼ぐためやってるんだというハウン。もう一度だけ騙されてやると、金を貸してあげるチュノン。

ヒョクが行った後・・ヒョクの持っていた指輪を見つけたヨンレ。補庁が荷物を取りにくるんだけど、宝石をもっていると怪しまれるからか、カバンだけ渡します。持って来られた医療器具を見て、殺人のための武器だと決めつけるギョンタク。患者を治療するものだというが信用してもらえず拷問にかけられる所でヨンレが!!

ヨンレは婚約者としてヨンレを心配するギョンタクに、ヒョクが兄を医術で救ってくれたことを話します。盗賊なら命がけで人の命を救ったりしないのではないか・・・何か事情があるに違いないって。

ヨンフィは幼馴染だから、命を救ってくれた礼として拷問を取りやめるが、もしヨンフィが目覚めなかったらヒョクのいうことは嘘になり罪が重くなるというギョンタク。ヒョクは牢屋にいれられるんだけど、賭博で捕まったハウンが同じ牢屋に。俺は王族のイ・ハウンだ!!というのを聞き、彼は高宗の父、興宣大院君だと気づき驚くヒョク。

すごい医術をもつヒョクに何者なのか聞くハウン。正直に言えば信じてくれるかと一瞬悩むけど、狂ってると思われるだけだと思い直し山で記憶を失ったふりをするヒョク。

ギョンタクは父にヒョクの手は刀を握る手ではなかったし、ヨンフィを助けたから医者であり、人違いのようだと報告を。しかし・・・父はキリスト教の本をつきつけ、西洋人のような姿をしてるヒョクを民の前で処刑すれば、民に法律の厳しさを見せしめる事ができると言い出します。

先に牢屋を出たハウンは必ず助けるとヒョクに約束をします。ハウンはヨンレの家にいき、ヒョクを助けるには10両必要だと持ちかけます。頭を開いて病をなおしたときき、考えこむハウン。

ヨンフィを見舞うギョンタク。ヨンレとは婚約してるけど、ヨンレに避けられてる感じだね。明日ヒョクが処刑されるときき、ショックをうけるヨンレ。

ハウンは身分の高い悪徳医員であるホンピルに、不思議な医術を持ったヒョクの話をします。興味をしめさず、その男は今日死刑になる命令がくだされたとハウンに教えるホンピル。

役所の前で偶然会ったハウンの計らいで、牢屋にいるヒョクに会えたヨンレ。名前も覚えていないと聞いたヨンレは、服にヒョク・ジンと書いてあったと教えます。ジン・ヒョクですと教えるヒョク。ヨンレはヒョクの持っていた指輪を渡してあげます。自分の代わりにこれを保管してほしいと頼むヒョク。指輪の主人(ミナ)が、じぶんは違う世界でも違う姿で生きているかもしれないと言ってたって・・・。

処刑場に運ばれるヒョク。見つめるヨンレ。そんなヨンレのもとに、ヨンフィが目覚めたとの知らせが!!

刀が向けられるヒョクは立ち上がり「俺は殺人者じゃない。殺人者でも泥棒でもない。俺は何の罪もおかしてない。・・・俺はただの医者なのになんで死なないといけないんだ・・・人を救うだけなのになんで!!」と主張します。無罪なら名前と住所を教えろというギョンタク。「私はここ、朝鮮ではなくとても遠くにある・・・」と言いかけたところに「やめろ!!」とヨンフィが!!

ヒョクは盗賊ではない、盗賊に襲われた時救ってくれた医員だと言うヨンフィ。ただの医者じゃないといい、傷口を見せ、自分の頭に穴を開け、血を取り出し生き返らせてくれたと言います。どよめく観衆。ただの妖術だと言うギョンタク父。ホンピルもまた、ギョンタク父に同調し、これは医術ではないと主張。殺すよう命令を出すギョンタク父。しかし・・・興奮して斬れとギョンタクに命令したギョンタク父は、突然倒れこんだーー!!




第三話
二話でキーセン楼で頭を柱にぶつけてから頭が痛いと言ってたらしいビョンヒ(ギョンタク父である左相大監)。ホンピルは頭が少し腫れてるだけで心配ないと診断を。しかし、ヒョクは慢性硬膜下血腫で脳内に血腫があるかもしれない・・・生命の危険にさらされていると主張。全力を尽くして助けるといい、万一救えなかったら殺されても良いって・・・。

手術をすることになったヒョク。ビョンヒを助ければ自分も助かる・・・しかし・・・もし頭の中に血腫がなければ脳卒中の可能性が高い。そうなると・・・この時代では治療ができない・・・。兄の時自分が立ち会ったから、自分も手伝うとギョンタクに申し出、看護婦として介助するヨンレ。てか・・・ヨンレもギョンタクもよくこんな手術を見れるなーー(滝汗)グロすぎるwwwwww見られない・・・(涙)苦手だーー(号泣)

脳を開いたが・・・血腫はなかった・・・。もう一つ穴をあけると言われ、ヒョクに銃を向けるギョンタク。ひゃーー!!撃ったーー!!と思ったら・・・わざと外したんだね・・・次はミスをするな・・・自分の銃も次はミスしないからて、銃を突きつけたままヒョクに手術をさせるギョンタク。今度は血腫が見つかったーー!!手術は成功した。ビョンヒを助けたから、今回の罪は問わないが、いつか必ず自分の身分と医術が何なのか白状することになるだろう・・・それまで補庁は見張ってるのを忘れるなというギョンタク。そして礼を言い、名乗るギョンタク。ジン・ヒョクだと名乗るヒョク。

ヨンフィは命の恩人であるヒョクに、自宅に住むよう言います。

ビョンヒの正室の息子テギュン。ギョンタクの義兄になるんだけど、医局の言うことを聞かず手術をしたことを・・・庶子のくせにと責め立ててるよ。殴って蹴って。むかつくわーー!!ウリジェジュンになんてことを!!この不細工め!!お前なんか永遠にただの庶子だなんて言いやがってる(怒)

部屋を用意したヨンレは、ヒョクに指輪を返します。自分に会ったことはないか?と聞き・・・その質問を取り消すヒョク。

ビョンヒの快気祝いに招待されたヨンレ。乗り気がしなくて・・。行くべきだとオンマに言われ仕方なく承諾を。これにはヒョクも招待されてるんだね。ヨンフィの服をヨンレが直して縫ってくれたみたいで、着替えたヒョク。でも・・・ヒョクの髪が短いのが問題で・・・。方法があると言うヨンレ。うまく髪を誤魔化し、長い髪を結んだように見えるよう変身させてくれます。

こっそり盗賊団のアジトに来たヨンフィ。三人の仲間を失った盗賊団。補庁は嘘の情報を流しているらしい。ギョンタクの企みだだと言う団員。補庁の取締が厳しくなるから命令を出すまで隠れるよう仲間に言うヨンフィ。

宴の席にはチュノンも。ビョンヒを占うよう言われ、占わなくとも天運があるというチュノン。侍医も分からない病を、もう少しで殺された医員に助けられたから天運だって。

ヒョクとヨンレも宴に到着するんだけど、そこに入れてもらえなくて文句を言ってるハウンが。ヒョクがヒョンビの命を救ったが、ヒョクを救ったのは自分だから自分もヒョンビの命の恩人だってwヒョクが認めてくれたから、なんとか入れたよ。ハウンがここに来た理由は・・・ヒョクに、その医術を使って金儲けして儲けを折半しようと持ちかけるためだったよ(苦笑)

ビョンヒはヒョクに、何でも褒美をやるというんだけど、それを断るヒョク。命を助けるのは医員として当たり前だし、何よりビョンヒに罪を救ってもらってるじゃないかと嫌味を言うホンピル。チュノンはヒョクが気に入ったみたいね。

帰ろうとするヨンレの腕を取り、父ビョンヒの元に連れていくギョンタク。ヨンレが母に持たされた土産を見て・・・バカにして笑うビョンヒの取り巻き達。その餅を食べ、(貧乏で)科拳に受からない兄ヨンフィをいつか連れてこいと・・・才能が足りなくても村の村長くらいにはなれる才能があるだろうなんて言うビョンヒ。兄の職を頼みに来たのではなく、自分が呼んだから祝いを送りに来たんだと弁明するギョンタク。自分の婚約者として来たって。庶子が両班と結婚できるものかと馬鹿にするテギュン。まー、没落する量販は身分など気にしないか・・・なんてギョンタクだけじゃなくヨンレの事も馬鹿にして。

緊迫した場をなごませるように、酔っておどけて踊るハウン。

帰るヨンレを捕まえるギョンタク。まだ侮辱したりないかといい、なんでこんな場所に呼んだんだと責めるヨンレ。世の中の人がどういおうが、あなたは私の許嫁だというギョンタク。自分の女だって・・・きゃーー☆私に言ってーーーー☆☆

うはー。テギュンはチュノンに一目惚れしたみたい。キーセン楼から買うから側室になってほしいなんて言ってるよ。自分の命を捨ててもいいほど愛してると言われ・・・船の上でテギュンに抱きついたと思ったら、じゃ・・・見せてくださいと、テギュンと共に川の中に飛び込んだよ。狂った女だといいながらチュノンをほっといて自分だけ泳いでにげたテギュン。溺れてるチュノンを、ヒョクが助けたーー!!呼吸のないチュノン。皆の前で人工呼吸をするヒョク。この時代じゃ有り得ない行為で、どよめく皆。しかし・・・チュノンが生き返った!!命を救ってくれたヒョクに恩返しがしたいというチュノン(体を捧げるって意味だよね?)。しかし・・・チュノンの申し出を断るヒョク。

ヨンレはヒョクの事を、昼間からなんてことを・・・って思ったみたいだね。帰り道、トマク村の子どもに会ったヨンレとヒョク。陛下に呼ばれ、宴を打ち切り戻るテギュンの馬が少年をひきそうになり・・・それを助けた母が馬に蹴られちゃって・・・。賤民なんかどうでもいいと行ってしまいます。その中にはギョンタクも。浅表性側頭動脈から出血が。偶然居合わせたハウンとともに患者を運び、とても人が住む所とは思えないトマク村に行き、手術をすることにしたヒョク。

手術道具を取りに行き、向かう最中、泥棒に盗まれたヨンレ。泥棒を追い詰めるんだけど、そこにボスのチュバルが登場。人の命にかかわる事だから帰せと、自分の命をかけて取り戻そうとするヨンレ。中身をみると・・・自分を助けてくれた医員の持ってた持ち物だ。手下にカバンを届ける手伝いをするよう言うチュバル。

手術道具を手にしたヒョクは手術を。遅れてきたヨンレが介助を。駆けつけた患者の旦那は出て行けと言い出した!!すぐに手術しないと手遅れになると言うのに、死なせろという旦那。どうせ賤民は死ぬ運命だから、殺せって。旦那と争い、手を怪我するヒョク。オンマを殺すなら自分から殺せと父に言う少年。旦那の言うとおりにしてほしい・・・、治療代も払えないし、賤民の自分はほっといてほしいっという患者・・・。

自分を信じて欲しいと説得するヒョク。生きるより死ぬほうがましだという旦那・・・。両班でも賤民でも同じ患者だから、助けられるなら助けるというヒョク。父に懇願する少年・・・(涙)

薬代は必要ないといい、最善をつくすと約束し、手術をするヒョク。これは全て汚い社会の世界のせいだと 嘆くハウン。ミナち争ったあの手術のの話を思い出すヒョク。これは二度目の機会だ・・・自分の手で命を救う・・・。怪我をしたヒョクを手伝うヨンレ。手術は成功した。

ヒョクはヨンレに、ミナの言った言葉・・医者はどんな時でも医者として人をすくうのが使命だという言葉。。。それが医者として自分がやるべきことだと話します。チュノンを助けた時も同じだって。ギョンタクと婚約したのかと聞かれ、オンマが決めたことだと答えるヨンレ。父が亡くなって家門が没落し、そうするしかなかったって・・・。

そして・・ヨンレと見た朝鮮の景色は、以前ミナと見たソウルの景色の場所で・・・ヨンレはミナのもう一つの姿か??と頭の中でミナに問うヒョク。

町に戻ると、嘔吐で苦しむ村人が!!コレラだと恐ろしがって後ずさるヨンレ。



第四話
今回は、コレラがテーマだからって・・・皆ゲロゲロ吐き過ぎで、見てて気持ち悪くなったよ(苦笑)

この時代にはコレラは完治不可能な死を意味する病気なんだね。ビョンヒは都内での感染を食い止めるため、患者は全員城外に出すよう指示を。そして疫病の事を陛下に報告しないよう指示します。そして・・・ヒョヌなら何とか出来るのではないかと思いつビョンヒ。

帰ってきたヨンレは狂ったように手や顔をあらい、コレラ伝染が再開したと皆に伝えます。震え上がってるよ。

ギョンタクはヒョヌに、ホンピルの命令でコレラ患者を治療させることになったことを伝えます。コレラ患者を次々と城外に出すギョンタク。

ヨンレがこんなにコレラを怖がる理由は・・・5ヶ月前にコレラでアボジを亡くしてるからなのね・・・。どんな方法も役に立たず・・・ヨンレは最後まであきらめないでアボジの傍にいたのに・・・

そして、仕事のため、城外に出るヒョク。そんなヒョクに、自分の家門にとってはコレラは疫病ではなく死ぬまで戦う敵だといい、必ず勝ってほしいと伝えるヨンフィ。

うひゃーーー!!城外の村にいくと・・・ひどい状態だ。皆ゲーゲー吐きまくってるよw医員は全員逃げちゃったよーー(滝汗)残った古株ホ医員は・・・護符を患者に貼ってるだけだよwコレラを治す猫の札だといって。これを治療だなんて言ってるw

うわ!!ヨンレオンマったら・・・家の前に牛の血をまいてるよ。この時代、疫病予防にこうしたのね(滝汗)

こんなものじゃ治らないというヒョク。コレラは脱水により死亡するから、菌が排出するまで耐えれば生き残れる希望がある!!と必死で説明するヒョクに、水さえ飲めば助かるってか??とバカにし、自分は体中に貼ってるから五年前も生き残ったと自慢を。しかし・・・その瞬間、吐き出したホ医員。

チュノンはお礼がしたくてヒョクに会いたがってて。コレラ治療に行ったことを教えるハウン。医術でコレラを治療などできるかというハウンに、彼なら可能かもしれないというチュノン。彼は普通の医員じゃないって・・・

ハウンがテギュンと話をしてるところにハウンの息子ミョンボクが。ミョンボク(のちの王、高宗)はすごく頭が良くて、まだ子どもなのに大学の本を読んでて・・・ハウン・・・優秀な事をテギュンたちに隠したいのか、突然その大事な本をテギュンの破っちゃったよー。本なんか読まなくていいし、塾にも行くなって。王族は・・・賢いほど命が短くなるって・・・。第一線から退いた王族は、陰謀など考えられないアホのふりをして生きないといけないって事なのかな?

ホ医員をつれ、逃げようとする医員に、一人では無理だから助けてほしいとヒョクが頼んでるのに・・・全員逃げてしまったよ。てか・・・見てると、私も吐きそうw

トマク村の、あの、手術で助けたオンマもコレラに!!ヒョクは村人に、患者を一箇所に集めて食塩と砂糖を用意するよう指示。なんとか体液に近い飲み物をつくろうとするヒョク。

ひゃーー!!ハウンの息子、ミョンボクもコレラに!!

四大門を封じ、人も物も一切城内に入れないようしたが・・・封鎖したため城内の物資が足りず、買い占めや売り惜しみをする人がいて民心が揺れているとビョンヒに報告するギョンタク。重罪だと言うんだけど、実はこれに高官がかかわってて、大げさだから関わる必要はないと阻止を計ります。今は城内の警備を強める時期だというビョンヒ。

これにはテギュンも関わってたみたいで、庶子のくせに生意気なといい、いくら頑張ったって無駄だから夢をみるななんてギョンタクに!!(怒)

そこに・・・ミョンボクを連れたハウンが。ホンピルに助けを求めに来たのに相手にされず、ビョンヒに跪き、ミョンボクさえ助けてくれれば一生ビョンヒの馬や牛になると必死で頭を下げたのに・・・王族を一人亡くすだけなのに大げさだと、冷酷にも無理やりミョンボクを外に。

その時・・・ヒョクなら治せるかもといったチュノンの言葉を思い出します。同じ頃、ヨンレも城外の様子を見にきたよ。城外から無理やり侵入してきた民に次々と殴りかかる官軍。そんな騒乱の中、外に出るヨンレ。物乞いに襲われているヨンレを助けたのは・・・きゃーー☆ギョンタクーー!!素敵すぎーー!!このお嬢さんに手をだすと許さないぞってーーー☆きゃーー☆格好いいーーー!!!☆☆☆震えてるヨンレを抱きしめて・・・♪私も希望ーー!!

必死で水分を飲ませようとするヒョク・・・でもホ医員は信用せず飲もうとしなくて。少年の母も・・・弱って全然水分をとれなくて。
少年の父は鍛冶屋で、なんでも作れるといい、それなら・・・と点滴をを作ることを思いつくヒョク。ガラスの入れ物と針を作ることはできそうだが・・・この時代にはゴムがない・・・。ヨンレの家にゴム管を置いてきた事を思い出すが、城内には入れない・・・

その上金もない・・・そこにミョンボクを連れたハウンが!!この子が将来の高宗かと驚くヒョク。三年後、高宗は即位するはずだ・・・なんとしても助けないと、歴史が変わってしまう。

ハウンはチュバルの部下がこっそり城を行き来してるのを見かけます。この部下を脅して(笑)城内に戻るハウン。

ひゃ!!ヨンレは隠れキリシタンだったのね。密かにヒョクの無事を祈ってるよ。そこにハウンがきて、ゴム管を取りに来たよ。ハウンはヒョクの頼みでヨンフィもドマク村に連れて行こうとするんだけど大反対するヨンレ母。ヨンレは・・・ヒョクがたった一人で頑張ってると聞き、母の目を盗んでドマク村に。

ハウンはチュバルの元にいき金をなんとか借りようとするんだけど、チュバルがこっそりこの不況の中、穀物をかくしてて、これがテギュンとの密取引だと知り・・・コレラを利用してテギュンが金を儲けようとしてると気づきます。(笑)

ハウンはテギュンの元に生き、このことをビョンヒに知られたくなかったら500両出すよう言います。理由をきかれ、疫病の民を助けるためだというハウン。しかし・・・父はお前のいうことなど信用しないから、言えばいいと大笑いのテギュン。そこで、チュノンの助け舟が!!最初から民のためだと理由を教えてれば、偉いテギュンは500両ごとき出すはずなのに、左相のことで脅すなんて失礼だって。しかし・・・チュノンがハウンを助けようとして言ってるとすぐに気づくテギュン。しかしチュノンは、全てテギュンの為に言っていると言い出します。テギュンが病気になった平民を助けたと知れば、都内はテギュンを賞賛する声が絶えなくなるだろうって。それが左相の耳にはいれば・・・って。さすがチュノン♪

チュノンのお陰で500両を手にしたハウン。しかし・・・このままじゃ、コレラを口実に何度も金をせびりに来るかもしれないし、金づるにされるかもと思い直し、金を取り戻すことにするテギュン。追手に追いかけられるけど、うまくチュバルをやとって追手を巻いたよ。

どんなに頑張っても・・・この時代でコレラを治癒することは出来ない・・・一人では何もできない・・・そう落ち込んでるヒョクの前にゴム管を持ったヨンレが。もうそんなものは必要ない・・・自分にできることはないと追い返そうとするヒョク。患者がしんだからといって諦めるのかと叱咤するヨンレ。逃げてばかりだとずっと身を隠して生きるしかなくなる・・・それは人間らしい生き方なのか?どんなに恐くても、戦って勝つしか無い!!と教えるヨンレ。自分が助けるからって。そこに・・・尿が出て生き返ったホ医員が!!光を見つけたヒョク。

ドマク村で働くヨンレを迎えに来たギョンタク。綱の向こうにいるギョンタクに、これは患者と正常な者を分ける綱だから入らないで欲しいというヨンレ。いきなり剣を出し・・・ギョンタクが綱を切ったーー!!そしてヒョクの首に剣をつきつけた!!そんな姿も素敵〜♪





第五話
なんとかうまく針と点滴用のビンができたけど・・・お金がなくてこれ以上作れなくて。塩と水飴もなくなった。まずは重患者であるミョンボクから点滴をするヒョク。

剣をつきつけ、お前がヨンレをここに呼んだのかときく素敵〜♪なギョンタク♪♪ヨンレは自分で来たと言うんんだけど、ここの患者がヨンレを信頼してるから呼んだと答えるヒョク。ギョンタクの許嫁だと知ってるけど、誰にでもできる仕事じゃないと説明するヒョク。そこに沢山の塩と水飴を持ったハウンが。ギョンタクが、両班として恥ずかしくないのかとハウンに。するとハウンは両班を心配する庶民(庶子であるギョンタクの事)がいるなんて・・・なんてひどいことを!!その件でヒョクを殺すなら、殺して、中の患者も全部殺せと言います。。そこで・・ミョンボクが苦しんでるという知らせが!!

静脈注射をすると言うヒョク。自分が死んだらアボジが悲しむだろうというミョンボクに、ミョンボクはあとで万人が尊敬する人になると教えるヒョク。貴族は士官になれないというミョンボクに自分の言うことを信じろって。太ももの静脈から輸液を大量に入れるヒョク。ハウンはミョンボクさえ助かれば酒をやめまともになると神に願いを。

以前、こんなに人を救いたいと思ったことはなかったとヨンレに言うヒョク。そして・・・ミョンボクの尿が出て、回復。感謝するハウンは、ヒョクにお金を渡し、患者の治療に使ってほしいって。そして牛舎で大量の水飴と塩が!!一体誰が・・・と思ったらヨンフィだったんだねー。トマク村のオンマも元気になったよー。

これで一安心とおもったら・・・ヒョクがコレラに!!

城内のコレラ騒ぎが落ち着き、全てはビョンヒが迅速に患者を隔離したおかげだとおだてるホンピル。そこにドマク村でヒョクがコレラになったとの知らせが。コレラを治す人がコレラになるなんて、いくら神の様な医員でも疫病の前じゃ無用だと嬉しそうなホンピル。ヨンレがそこにいると知り、なぜなのかギョンタクに聞くビョンヒ。父をコレラで亡くした娘だから、同じ病の人を救いたい気持ちが理解でき、自分が行かせたと答えるギョンタク。

ヒョクに点滴をするヨンレ。ヒョクを心配するミョンボクに、ミョンボクを助けたように自分がヒョクを必ず救うと約束するハウン。そして人糞を自ら集めて・・・。

コレラになって初めて・・・患者のつらい気持ち・・・そして恐怖が分かるヒョク。

酒をのむギョンタクに、ヨンレはヒョクに気持ちを寄せてるんだろうと話すチュノン。怒って帰るギョンタクに、後で危険な事が起こると言うチュノン。

大量に手に入った物資も、大勢の患者を前にして底をついた・・・。ハウンは朝廷に報告して支援を得るべきだ・・・左相に頼むと言い出します。

夜中・・・偶然ヨンフィに会ったギョンタクは一緒に幼い頃よく来た川辺に。他の両班の子たちは誰もギョンタクを庶民だといって相手にしなかったのに、ヨンフィとヨンレだけが優しくしてくれたらしい・・・。ヨンレと庶民である自分が婚約なんてできなかったのに・・・ヨンフィの家に不幸があって婚約でき。。。正直良かったと思ってしまったことを告白。ずっと好きだったから夢がかなったって・・・。好きになった女が両班の娘で・・・いつ父に呼ばれて捨てられるか・・・恐れてたって・・・。自分たちも南の人間だからと迫害をうけてたと話すヨンフィ。権力をもってる人がそうするから、訂正しないと・・・と言いかけてやめるヨンフィ。父に認められた女を手にいれて良かったじゃないかと言われ・・・父に認められた事もないし、女の心も掴めてないと自虐的な事をいうギョンタク。トマク村には、ヨンレが優しい子だから行っただけだというヨンフィに、本当にそれだけで行ったと思ってるか??と辛そうに言うギョンタク。

どんどん衰弱してコレラ末期になってしまったヒョク・・・。必死で看病してくれるヨンレが・・・ミナに見えるヒョク・・・。ミナだと思い手を握って行かないでって・・・。

チュノンがトマク村に。食料をもってきてくれたんだよね。ヒョクを連れていきたいというチュノン。ヒョクの面倒を自分がみたいって。ここで治療を受けるべきだというヨンレに、同じ薬と治療法を使えばここよりマシな看護ができると言って。中には入れられない、ヒョクの指示だというヨンレに、それはヨンレの意志じゃないのかと真意をつくチュノン。ヒョクの傍にヨンレが居るのは二人にとっては薬ではなく毒になるとも・・・この意味は後々分かるって。

うわーー!!ヒョクが引きつけを!!そのまま気絶してしまった!!脈が無い!!ヨンレはミョンボクの時にヒョクがした方法を思い出し、それを実践。そんなヨンレの姿を見て、ヒョクはそんな簡単に死なない人だ・・と帰ることにしたチュノン。

ハウンはホンピルの元にいき、ヒョクがコレラを治した話をし、このヒョクの治療法を朝廷に推薦し、広めてほしいと頼みます。左相ビョンヒに報告し、許可を得ると約束するホンピル。

生死をさまようヒョクは・・・ヨンレの声で意識を取り戻します。ヨンレの声のお陰で助かったと感謝するヒョク。ヒョクが生き返ったと聞き、大喜びの村人とハウン。ハウンはヒョクに、ヒョクの治療法を朝廷が手伝ってくれるようホンピルに話した事を伝えます。これで薬代を心配しなくてすむ。大喜びの皆。

しかし・・・ホンピルったらビョンヒに、トマク村の状況は悪化してるから、村ごと焼いてしまうべきだなんて報告してるよ!!ギョンタクが反対するんだけど・・・ひゃーー!!ビョンヒはホンピルの言うとおりにしろって!!すると・・・きゃーー☆素敵〜☆ギョンタクは、従えないと言ったーー!!それを無視し、補庁にドマク村を焼くよう指示を出すビョンヒ。可哀相に・・・(涙)追い出されるギョンヒ。やっぱり半人前の両班だというホンピル。オモ・・・でも悪徳ビョンヒだけど、例え庶子でも同じ血が流れてるからあまりふざけないようテギュンとホンピルに言ってるよ。

再び部屋に戻り、ドマクには自分に行かせて欲しいと願いでたギョンタク!!命令に従うからって!!

うわ・・・ヨンレを連れだし・・・トマク村を燃やすよう指示をだすギョンタク。補庁が村にきて火をつけたーー!!必死で患者を連れ出すヒョク達。しかし・・・ミョンボクとかくれんぼをしてたトマク村の少年シクがいない!!シクを助けにきたシクオンマ。しかし・・・火が回って出られなくなって・・・

焼け跡を見ると・・・シクとシクオンマが倒れてて・・・シクが動いた・・・かろうじて生きている!!

ギョンタクに連れられ高台にきたヨンレは村が焼けたのを見てショックを・・・。誰かがやらないといけないなら自分が・・・と自分が実行した・・・そうすればヨンレをたすけられるからというギョンタク。こんな事をして、あなたは天が怖くないのかとヨンレに聞かれ、昔から天は自分の味方ではなかったと答えるギョンタク・・・ううう・・・ギョンタクだってこんなこと、したくなかったんだよー(涙)可哀相に・・・ヨンレにも誤解されて・・・。

自分のせいでオンマが死んだと泣くシクに、シクのせいじゃないと言うヒョク。シクのためにオンマは病魔と戦ったから、オンマのためにそんな風に思ってはいけないって。このオンマは・・・シクを助けるため馬に蹴られて死ぬ運命だった・・・ヒョクがどんなに頑張っても歴史は元通りになって進むのだろうと気づくヒョク。でもそれはここに住む人達の運命であり、自分は彼らの痛みを治療するのが運命だとおもいます。





第六話
一ヶ月後・・・。ヒョクは医員達に医学を教えてるよ。

自分に似てると言った人は、意識が朦朧としてるときに口にした「ミナ」という人なのか・・・それが恋人なのかと聞くヨンレ。この世の中にはいない人だというヒョク。会いたくても会えないって・・・。

ハウンはチュバルに、港を乗っ取って儲けようと話を持ちかけます。良い感じだったのに・・・なんだか儲かったらしくハウンの相手をせず出かけるチュバル。こっそりつけてくるハウン。大金を持参したチュバルが会ったのは・・・ヨンフィだ!!ヨンフィが見せたのは大量の黄金の置物??屋敷の外から見ながら・・・ハウンが相手は盗賊団に違いないと思った時、何者かに剣を向けられた!!

盗賊団に捕まったハウン。ヨンフィを見て驚くハウン。命が惜しければ今日は会わなかっやことにしましょうといい去っていくヨンフィ。

仕事が終わったヒョクは医員たちと共にハウンに連れられチュノンのいるキーセン楼に。別室でチュノンのもてなしを受けるヒョクとハウン。ドマク村に行った時の話をするチュノン。帰ろうとするヒョクにお願いがあると引き止めたチュノン。一人の女性を治療して欲しいって。チュノンが案内した部屋に居た女性には、赤いおできのようなものがたくさんあって。ケーヤンというキーセンなんだけど、最初はおできのようなものだったのに、どんどん酷くなり腐ってきてるらしい・・・。ケーヤンに、どんな男と寝たかと聞くヒョクに激怒して出て行けと追い出すケーヤン。

ケーヤンは梅毒だ。男女関係で感染する。助けて欲しいと頼むチュノン。ペニシリンのような抗生物質がないここでは・・策がない・・・と答えるしか無いヒョク。残念なことにペニシリンが発見されるのは68年後だ。

ケーヤンは誰とでも寝る女じゃないと言うハウン。テギュンがケーヤンを触りまくってるのをハウンが助け、怪我をした事があり、ハウンを手当するケーヤンは。。。自分はキーセンに向いてないといい、たった一人の男の腕の中で幸せになるのが、女のしあわせだと話してたんだね。

次の日、ホ医員に相談したヒョク。膿疱疹と呼び、正徳年間に明の国から入ってきた疾患で、トンソンオボダンで治すという記述が医学書にあると教えるホ医員。末期の患者には効果がない事も。もう一度診断にいくというヒョクに、お気に入りのキーセン、ヨンシムが心配で一緒についてくるホ医員(笑)ヨンレも着いてきたよ。

しかし・・・キーセン楼にはキーセン意外の女は入れられないとヨンレの入場を阻むヨンシム。しかし・・・チュノンが入れてくれたよ。伝染性があるからキーセンを検査する事を提案するヒョク。キーセン達は嫌がるんだけど、最初に名乗り出るチュノン。ヒョクの指示でヨンレが検査を。こんな検査を受けなくていいヨンレを羨むチュノン。チュノンは大丈夫だったよ。

そこでケーヤンの部屋に呼ばれるんだけど、ホンピルが診察してて。ホンピルは自分が治療するといい、とある薬を用意。水銀だと気づくヒョク。毒で毒を治癒するというホンピルに、これでは患者が死ぬと楯突くヒョク。だったら治して見ろ策もないのに偉そうな事をいうのかって・・・。いっそ死んだほうが良いと水銀を飲もうとするケーヤンを止めるヒョク。

テギュンの元に行ったホンピルは、ケーヤンは死ぬのを待つだけだから心配するなって。喜ぶテギュン。何か関係してるみたいだね。恩を売るホンピル。

戻ると医局にギョンタクが。ヨンレがきても、二度とこさせるな、ヨンレは自分の婚約者だという事実をことを忘れるなというギョンタクに、婚約は知ってるが、彼女がここに来るならそれは仕方ないことだと答えるヒョク。ヨンレには医術の才能があり、患者を思いやる気持ちを持っているから、誰かが阻止できることじゃないって。婚約者なら、ヨンレが何を望んでるのか考えるべきだというヒョクに、自分の望みはヨンレの望んでることであり、生き残りたかったら自分の言葉をよく覚えていおけと言い、去るイケメン ギョンタクーー☆

カビの生えたみかんをみて・・・カビで薬を作るという話を学会で聞いたことを思い出すヒョク。ペニシリンは青カビから作られた・・・。ミナが興味をもち、調べてたんだよね。ペニシリンを作る方法を考えるヒョク。

ケーヤンを心配し、こっそり見舞うハウン。自分も馬鹿だが、お前も馬鹿だというハウンに、これを最後に合わないようにしようというケーヤン。ハウンが生涯でたった1つ後悔すること・・・それは・・・ケーヤンの気持ちに気づかないふりをしたことだ・・・ケーヤンが離れた時。。。なぜ引き止めなかったのか・・・捕まえても、何もしてあげられない・・・それでも・・・一生の悔いになった・・・すまない・・・と謝り去ろうとするハウン。親しくしてた宿場の官員がきて、とある高官の酒宴に出席してほしいと言ってきて・・・うまくすれば身請けをして良い家の側室にさせるといわれ行った話をするケーヤン。そこで・・・心の国の異人の床の相手をさせられたと告白。しかし・・・彼はお金を払っただけで、側室の話はしなかったらしい。見受けもなくて・・・騙されたんだよね・・・。ハウンの手でころしてくれと頼むケーヤン。全て自分のせいだとケーヤンを抱きしめるハウン。

ヨンレが医局に出勤してくると、ヒョクはずっと部屋にこもってて。昨日ギョンタクが来てひどいことを言っていたとヨンレに教えるホ医員。

そこでヒョクが部屋から出てきて、青カビが必要だと言い出した。青カビで薬をつくると、設計図を見せます。準備を頼み、キーセン楼に向かうヒョクの前にハウンが。ケーヤンに病気をうつしたのは西洋人だと教えるハウン。薬を作れるかもしれないときき、ケーヤンを助けて欲しいと懇願するハウン。自分はケーヤンをこうした相手を探すって。

薬の実験をするため、ケーヤンの膿の細胞をとり、帰る途中、キーセン楼にきたビョンヒとテギュンに会ったヒョク。キーセン楼に重病人がいて薬を作るためにきたと説明するチュノン。新薬をヒョクが作るなら、成功するだろうというビョンヒ。気が気じゃないテギュン。

チュバルが盗品を一箱買ったのを目撃したことで脅してチュバルに ケーヤンに話を持ちかけた宿場の官員を調べさせます。

この薬が成功したら、清国にまで伝わり天地が変わるだろうと喜ぶホ医員の言葉を聞き・・・複雑な気分のヒョク。携帯の充電を入れてみると、電源がついた!!ミナと幸せそうに笑う待受をみるんだけど・・・すぐに消えてしまって・・・。この時代にあってはいけないペニシリンを作ってしまったら、歴史を変えてしまうかもと心配するヒョク。

カビを集めてきたヨンレに、これはダメだ・・・失敗するというヒョク。そして設計図を破り捨てた。自分が間違ってたからやめないとというヒョク。なぜやりもせず諦めるのか・・・患者が薬を待ってるのにって・・・。医者は自分でヨンレではないと怒鳴るヒョク。そして皆に作業をやめるよう言います。


ヒョクが薬を作ると聞いて心配してるテギュンに、そんな薬などつくれるはずがないし、何よりケーヤンはテギュンが関わってることを知らないから心配する必要はないというホンピル。そんなに心配なら、ケーヤンを自分の女にして、その後好きに処理すればいいって。

テギュンがキーセン楼にいくと、ケーヤンは消えた後で・・・。自殺を心配し、号泣するチュノン。ひゃーー!!女優だわ。チュノン、全部演技だったのね。ハウンがヒョクのもとにケーヤンを連れてきてたよ。ヒョクに、ケーヤンをこうしたのは、テギュンだと、調べたことを話すハウン。ケーヤンを殺すかもしれないから連れてきたって。

薬はどうなったときかれ・・・・治療の薬はないといい謝るヒョク。作ってはいけない薬だというヒョク。いろんなことが沢山かわって・・・歴史が変わってしまうといいます。




第七話
歴史なんか人が作るもので、気に入らないなら変えればいい!!一体何を恐れてるんだと・・・人の痛みを見て放っておくのがヒョクの言う歴史なのかと責め、可哀相なケーヤンを救って欲しいと懇願するハウン。

宿場の官員が縛られてるのを見つけたギョンタク。テギュンの名を言ったと告白する官員。

テギュンは、朝鮮の三割の金額で金塊を大量に買ったらしいよ・・・。この金塊をなくしたら・・・テギュンはどんな気分だろう・・・死ぬより辛いだろうとチュバルに話すハウン。俺達は運命共同体だというハウンに、俺は何も知らない、巻き込むなと逃げ腰なチュバル(笑)

うわ・・・ヒョクたちの話を聞いてたケーヤンが消えたよ・・・。見つけて帰ろうと言うヒョク。もう救いようがないとわかってるといい・・・悔いはないといい行こうとするケーヤン。他人に弄ばれた人生だから未練もないって。一つだけ・・・普通の人の様に一日でも過ごしたかったって・・・。愛する人に愛され、一緒に生きたかったって・・・。(未練ありまくりじゃんw)その一日を生きさせてあげようと、ケーヤンに言うヒョク。一日だけでなく、一ヶ月でも1年でも生きれるって。薬作りを再開したヒョク。

異人から得たテギュンの金塊の話をヨンフィにするハウン。朝廷に言えば重罪だろうというヨンフィに、無罪の女がいて、彼女の唯一の願い・・・普通の女として一日過ごす・・・そんな娘の願いを潰した奴らに償わせたいと話すハウン・・・。

オモモ!!ウリギョンタクが、アボジ ビョンヒに、テギュンの悪事を話したよ。キーセンを騙して西洋人と取引するなんて・・・これがばれたら家門が破綻すると激怒するビョンヒ。金塊がばれないよう隠し、キーセンを探すよういうビョンヒ。


失敗を繰り返しやっとペニシリンをフレミングより先に作り上げたヒョク。

テギュンの屋敷に忍び込んだヨンフィ・・・。うわ・・・ギョンタクだ!!てか・・・素敵んぐ〜♪((←パボ)現れたビョンヒに剣を向けるヨンフィ。うぉうぉ・・・銃を構えるギョンタクが・・・う・・う・・・美しい・・・・☆☆金塊を奪わせるなとビョンヒに言われても・・・なすすべのないギョンタク・・・

逃げるヨンフィを追うギョンタク・・・悔しがる姿も・・・う・・・う・・・美しいーーー!!(←完全パボ)

早く捕まえろというテギュンに、これが正当な家門継承者のすることかと言い返すギョンタク。さすがのビョンヒもテギュンを叱咤。ざまーみろ!!キーセンの情報を得たものが誰か探れば盗賊を見つけ出せるというギョンタク。逃げたキーセンを見つけると約束を。極秘で解決しろと命令するビョンヒ。

ヒョクが勝手にキーセンをかくまってたことを責めるホ医員。

キーセン楼を探すギョンタクだが、ケーヤンは見つからなくて。

ケーヤンにペニシリンを点滴するヒョク。感謝するハウン。そして・・・ケーヤンを捕まえるために補庁が動き出したことを伝えます。ケーヤンを貶めた相手を苦しめるため金塊をうばったときき、ケーヤンを追い詰めることになったと責めるヒョク。そんな医局にホンピルが!!新しい薬を作ったと聞いたホンピルは、この薬を誰かに使ったかきくんだけど、まだ使ってないと答えるヒョク。患者がここにいるのでは・・と言われ、しらをきるホ医員。ケーヤンのいる部屋にホンピルが行くんだけど・・・うまく逃げてたよ。機転をきかせたヨンレとハウンが逃がしたんだね。

ハウンはヨンフィが盗んだ金塊の1つをチュバルに見せ、こっそり金を借り、ケーヤンが故郷に帰って幸せに暮らせる費用を作ります。

ケーヤンは劇的に綺麗に治ったよ。極秘にケーヤンに会いに来たチュノンをつけ、ケーヤンを捕まえたギョンタク。ケーヤンを拷問にかけるテギュン。誰に西洋人の事を話したのかと聞かれ、ハウンの名前を必死で隠すんだよね。焼きごてをつけられてるよー(涙)

ヨンレはギョンタクに、ケーヤンは患者なので薬を与えるよう頼みに。しかし、ギョンタクはなぜ医局に出入りしてるんだと、相手にしなくて・・・ついにヨンレは土下座して頼み、頼みを聞いてくれたらもう医局に行かないと約束を。深夜に入る機会があるから医員を連れてくるよう言うギョンタク。

ギョンタクのお陰でヒョクは牢屋に入り、ケーヤンに会い治療を。ハウンに迷惑をかけたくないと泣くケーヤン。しかし、それを知ったテギュンがやってきて激怒。ギョンタクを殴りやがった!!そこにビョンヒが!!治療前にヒョクを牢屋から出すビョンヒ。どうしてもケーヤンを助けたいというヒョクに、人の命には価値があり、ドマク村の100人より自分のほうが価値があると話すビョンヒ。誰でも命はひとつだから、その命を自分は守りたいと話すヒョク。そこに・・・ケーヤンが舌を噛んで死んだとの知らせが!!

ハウンは自分の命と引き替えにケーヤンを助けようと補庁に行こうとしてたんだけど・・・そこにケーヤンの遺体が・・・。

葬儀が終わり、ヒョクんい酌をしてもらい酒を飲むチュノン。どんなに悲しくても慰めてくれる人がいないと話し、暗にヒョクを誘うんだけど・・・受け入れてもらえなくて・・・。もし違う世界があるなら、その時はキーセンではなく普通の女になりたいというチュノンの言葉は・・・ミナが言った言葉にかぶって・・・戸惑うヒョク。

今回のことをよく冷静にしょりしたと、酒をふるまいギョンタクを労うビョンヒ。これからもテギュンを補佐するよう言います。官職か金のどちらかを褒美で与えるというビョンヒにヨンレとの結婚を望むギョンタク。

ケーヤンの為に作った薬は、これから数万の人の命をたすけるから、無駄ではなかったとヒョクを慰めるヨンレに、・・・確かめるかのように、ヨンレと自分が違う世界で違う関係で生きているかもしれないと考えたことがあるかと聞くヒョク。なんて答えたんだろう・・・ヨンレ・・・。

山に修練にでかけてたハウンがかえってきて、ある身分の高い奥様を極秘に診察して欲しいとヒョクに。

その頃、ギョンタクはヨンレの家に行き、ビョンヒが結婚の準備を約束してくれたことを報告。早急に結婚をって。喜ぶヨンヒ母。ヨンレは複雑そう・・・。

ヒョクだけ呼び、接見する高貴な奥様。その首には大きなコブが。それはリンパ腫用ではなく延腺腫瘍だった。手術で簡単に治せると言われ・・・急いでしてほしいと頼む奥様。

家に帰ってきたヒョクに、ヨンレがギョンタクと結婚するからしばらく家を出て欲しいと頼むヨンレ母。



第八話

ヨンレ母は、婚姻する女の家に他の男が住んでるのはまずいから引越しをしてほしいとヒョクに頼みます。すぐに受け入れるヒョク。部屋に戻ると、ミナにプロポーズをせがまれた事を思い出して・・・。

オンマに、婚姻を延期したいと言うヨンレ。まだ心の準備ができてないって。そんなことをしたら、ビョンヒがどう思うかと責める母に、ビョンヒに恨まれたくないから結婚させるのかと責めるヨンレ。こんな気持で結婚したら、ギョンタクにの恨みを買いそうで怖いって。家門で選んだのではなく、娘が相手に愛されてるかどうかが母にとっては重要なんだと話す母。自分の望みは、ヨンフィが立派に出世してくれて、ヨンレが旦那に愛されて暮らすことだって。

そして次の朝・・・医局に引っ越すといいヨンレの家を出たヒョク。最近活人署(医局)に来ないから気になってたけどこういうことだったんですねというヒョクに、先日ヒョクが言った言葉・・・違う世界の話・・・はどういう意味だったのかと聞くヨンレ。気にしないでくださいといい、結婚のお祝いを口にするヒョク。

ペニシリンを欲しがる民が活人署に押しかけます。症状の重い人を優先して渡すというヒョク。貴族でも庶民でも、お金をいくら出しても関係ないって。

幼い頃、剣術の練習をした野原に。ヨンフィに勝てなくて、一年中必死で練習してたギョンタク。そこの岩には、ヨンレと刻まれた文字が。自分の傍に来てくれるまで、いつまでもヨンレをまつつもりだったといい・・・「僕のもとに来てください」と真剣に伝えるギョンタクーー☆

ハウンはヨンフィを呼び出し、ヨンフィと子分に、自分の味方になってほしいと持ちかけます。この国、朝鮮を斬るというハウン。自分の家柄・・イ氏に属する国ではなく、アンドンキム氏(これってビョンヒはアンドンキム氏権力の中心って事ね)に属す朝鮮を斬り、民を苦しめる奴らを根まで斬ってやりたいって。

例の奥様の手術をしようとしたとき・・・事態を知り、貴族の身に刀をつきつけるなんてと部屋に入ってきた旦那。ヒョクを追い出します。自分が自ら頼んだと泣きながら説明する奥様。この腫瘍が出来てから自分を避ける旦那が怖かったって。腫瘍ができてどれほど辛かったかって。

この奥様って大妃様の姪らしい。旦那様は姪婿でイ校理らしい。ヒョクとホ医員を拷問にかける予定だった旦那様は・・・腫瘍を取ってやってほしいとヒョクに。うぎゃーー☆やっぱり・・・手術シーンは苦手すぎる。そして手術は成功した。これを大妃が知れば、大妃に会えるかもしれないと喜ぶハウン。大妃に気に入られれば大きな権力を得るって。

うわ。ホンピルのスパイが医局に居るみたい。ケーヤンの居場所もそこから漏れたみたいで。

ギョンタクと酒を飲むヨンフィは、自分に何かあったとしても最後までヨンレを守ってほしいと頼みます。ヨンレの為に、命を落とすとしても躊躇しないし、もし自分のせいでヨンレが命を落とすなら、自分も死ぬだけだと言うギョンタク。チュノンの店なんだけど、偶然ヒョクとハウンもキーセン楼に。一緒に部屋に通すようチュノンに言うギョンタク。

ギョンタクの酒を断ったヒョク。自分の婚姻を祝う席が気に入らなかったのかと聞くギョンタク。気に入ろうが気に入らないが関係ないというヒョクと険悪な感じで・・・誤魔化すハウン。席をたつヒョクに、すごい医術の裏に何か隠してるのではというギョンタク。ヨンレを幸せにできますかと聞くヒョク・・・幸せにしてあげてくださいといい出ていきます。

帰るヒョクに、ヨンレから離れるよう言うチュノン。ヒョクがヨンレの傍にいると災いが起こるって。ヨンれは、ヒョクが思ってるあの人じゃないと言った!!どういう意味かと聞いた時・・・イ校理の使いがヒョクを訪ねてきた客が。

家に帰ってきたヨンフィに、ヒョクに対する恋心を告白するヨンレ。ダメだとわかってるから・・・未練も後悔も何も残したくないから、忘れた洋服を届けに行きたいって。

うわ!!奥様に異常が!!傷口が炎症している。ペニシリンを打てば大丈夫だから取りに行ってくると、医局に向かうヒョク。

洋服を持って医局に行ったヨンレ。薬のある部屋から火が!!薬を守ろうと、部屋に入るヨンレ。そこにヒョクが!!ヨンレは怪我をして動けなくなって。やけどを負ったヨンレを助けるヒョク。大怪我をしたヨンレをみて・・ミナの事故を思い出すヒョク。レベル2のやけどだった。神経は傷ついていない。

火事ときき、駆けつけたギョンタク。治療中、薬を持ちだしたのに見かけなかったと気づくヨンレ。薬のために怪我をしたと知るヒョク。治療中のヨンレの前に現れ、ヒョクのせいでこうなったといい、ヨンレを部屋から出そうとするギョンタク。治療が優先だと説得するヒョク。活人署の火事の直前、誰かが逃げたのを見たとギョンタクに教えるヨンレ。

ヨンレを助けるため戻らなかったヒョクのせいで、症状が悪化した奥様。薬はヨンレのお陰で1瓶だけ残っていた。ヨンレのやけどが炎症したら命に関わるから、ヨンレの為に使いたいというヒョクの気持ちをくみヨンレに使うよう言うハウン。しかし・・・ヒョクは薬を、個人的な感情などで使ったり、身分や地位に惑わされたりせず使うと決めた原則にのっとり・・・症状のひどい奥様に使いたいとヨンレに頼むヒョク。当然の判断だというヨンレ。

ヒョクは最後の薬をイ校理の奥様に・・・。

ビョンヒは、イ校理の奥様の話を知り、ハウンが大妃に近づこうとしてるのではと探りを入れさせます。ヒョクを利用して取り入ろうとしてるかもしれないから、ヒョクの事も見張れって。

うわー。やっぱりなー。火事はホンピルの仕業だったんだね。

ヨンレを無理やり家に連れて帰ったヨンレ母。ヒョクが家に行くんだけど、ヨンレが高熱に!!やけどが炎症になった!!

活人署では、放火の証拠を見つけたギョンタクが。当直だったホ医員を怪しみます。そこに、ヨンレの病状を伝える使者が!!駆けつけるギョンタク。ヨンレが持ちだした薬を他人に使ったと知り、ヒョクを責めるギョンタク。もしヨンレをたすけられなかったら殺すと言います。

チュバルは何者かに殴られているホ医員を偶然見つけます。

ヨンレの熱は下がらず炎症はひどくなる一方で・・。ペニシリンさえあれば・・・。そこに、助けだされたホ医員を連れてきたチュバルの手下。ホ医員は薬の売人にペニシリンを売っていて、取り戻しにいって殴られたんだね。金のために売ってしまったことを謝るホ医員。ギョンタクはホ医員を捕まえようとするんだけど、ホ医員のお陰でヨンレが助かると説明するヒョク。

ヨンレにペニシリンが打たれた。ギョンタクはヒョクの医術を認めると言い、ヨンレが回復したらすぐに嫁にするといいます。二度とヨンレの前に現れないでくれって。ヨンレの命の恩人だが、ヒョクがヨンレのそばにいると災いが起きるから、ヨンレのためを思うなら消えてくれ・・ヨンレは必ず幸せにするとヒョクに言います。

ホンピルは酔っ払ってるテギュンの元に行き、ビョンヒの信頼を失ってるテギュンの手助けをすると、話を持ちかけます。ハウンが大妃に近づいたら、ビョンヒにもアンドンキム氏にも脅威になるといい、ハウンとヒョクを処理するよう持ちかけます。それを偶然聞いたチュノン。

ヒョクは、ヨンレとの別れを決意。ここは最初からヒョクの居るべき場所じゃない・・・ミナの元に帰らないと・・・でもどうやって帰ってよいのか・・・。

ヒョクが行ってしまったと聞き、ショックを受けるヨンレ。そんなヨンレの元に、ヒョクを訪ねて文書を持ってきた人が・・・。

ハウンの前に刺客が!!それを助けたのは・・・ヨンフィだ!!

同じ頃、ヒョクの前にも刺客が!!ヒョクを助けたのは・・・ヨンレ??なんでそんなすぐに元気になってるんだよーーと。。。思わずツッコミ入っちゃうよね。

ヨンフィはハウンに、朝鮮を変えたいといった話をし、どんな朝鮮にしようとしてるのか気になると話します。ハウンを殺そうとしたのはテギュンだと教えます。早く大妃殿に入らないとと言うハウン。

ヒョクが危険だという情報をもらって、ヒョクがひどい目にあうと思ったから来たというヨンレ。行こうとするヒョクに、まさか永遠に離れてしまうつもりなのかと聞き、行かないでほしいと頼むヨンレ。自分はここに居てはいけない人なんだと・・・自分は違う世界からきた・・・遠い未来からと告白したヒョク。

ハウンは大妃殿に!!大妃についに会ったーー!!ジェジュンの歌声・・・やっぱいいねー♪



注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。