まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

犬とオオカミの時間(全十六話)
第九話〜最終話


第一話〜第八話はこちら

 〜キャスト〜

イ・スヒョン : イ・ジュンギ

カン・ミンギ : チョン・ギョンホ

ソ・ジウ : ナム・サンミ


第九話

コミ派とチョンパンに対する調査を突然部長が中断させた。海外1チームは納得いかない。理由は・・・・スヒョンを守るためだとカンに言う部長。調査させると潜伏してるスヒョンに気づかれ、NISが潜伏を邪魔してしまうことになると・・・

納得いかないミンギは勝手にコミ派とチョンパンの資料を盗み出そうとして、先輩に見つかり、激怒されるけど、上の方針に納得できないと怒るミンギ。

ピョンの盗聴で・・・あの、マオとアリの会話から・・・・アリと呼ばれた相手の身元が分かったカン!!ジウだ。資料を見て、アリの父の顔を見ると・・・・あの、タイでの取引を「守りたい女と子供がいる」と言って密告したヨンギルではないか!!マオの娘アリがジウで・・・マオがスヒョンの母を殺した。そして・・・スヒョンが死んだと思ってるミンギはジウをあいしている。この絡まった事実に気づくカン。

マオの妻シャオミンは、寂しそうなマオの為にジウに会いにいきます。ピョンの店で会う二人。シャオミンは、ジウに贈るものをアファにお使いを頼むんだけど変わりにケイが行って。ケイを見て驚くジウとピョン。しかし、ケイは別人の様で。ジウを見ても、ただ、命をたすけてやっただけの女だって態度だし、冷たくて。ジウはシャオミンに「二度と父に会う気はない」というんだけど、ケイはそんなジウに「勝手な女だ。」とぼろくそになじります。怒って帰るジウ。物言いたげなピョンに「あの人とは違う。絶対に違う」と言い、帰るジウ。ピョンはすぐにカンに連絡を。それを聞いたカンは驚いて。理由はきかず、番号の追跡をして欲しいと頼みます。

シャオミンに付き合ってデパートに行ったケイを追うカン。何度もケイと目が合うが、ケイは別人のようで・・・そして、あまりにしつこくついてくるカンから逃げるように、シャオミンの手をひきエレベータに乗って逃げ去った。カンは、スヒョンが仁川の事件のせいで記憶を失ってるのではないか・・・それなら、今の状態の理由が分かると部長に報告します。すぐに連れ戻さないとと。部長は、自分がケイだと信じてるスヒョンをどうやって連れ戻すつもりだと言います。スヒョンの安全を確保する何か方法を考えなければと・・・

ほとんどのコミ派の残党を、ペ常務の力でチョンパンにひきいれることに成功し、会議が。うわー。ケイったらピョンのとりつけた盗聴器を見つけてマオに報告しちゃったよー。誰の仕業か、騒ぐペ。ケイは、「我々が探すのではなく、我々を捜させればいいんですよ」と助言を。

その頃・・・やっと心の整理がついて、ミンギの両親に挨拶に行く決意をしたジウ。ミンギは大喜びで。ミンギの家に行くと、オンマは大歓迎で。でも帰ってきたアボジ・・・カンは、渋い表情で、ジウを部屋に呼びます。「気に入らないのはわかってます。スヒョンが大好きでした。でも今は同じくらいミンギが好きです」と言うジウ。国家情報員と結婚することがどんな事なのか分かってますかと問うカン。覚悟はできてるというジウに、「貴方の覚悟は関係ない。実父の仕事を知ってますね?もし・・・ミンギと結婚するなら、ミンギは制服を脱ぐしかない。いくら貴方が父は別人だといっても、情報局では資料だけをみます。よく二人で話し合ってきめてください」と言うカン。

うーん・・・複雑だよね。だって。。。スヒョンは生きてるんだもん。ミンギとジウが結婚してて・・・スヒョンが帰ってきたら・・・・スヒョンもミンギも傷つく事になる・・・もちろんジウも。父としてはすごく辛い話だよね・・・そのまま帰ってしまったジウ。ミンギは父に激怒して「亡くなったスヒョンに申し訳ないからですか?スヒョンの為ですか?」と責め立てます。何も言えない父・・・この口にだせない辛さ・・・・ミンギは自分だけで勝手にすると言って、家を出て行ってしまいます。ミンギの母は「ミンギは弱い子です・・・。今回は貴方が譲歩してあげて・・・」とお願いを・・・そんな妻にも何も言えないカン。

盗聴器を利用して、チョンパンが劇場で取引をするという電話を・・・。こっちからはケイがいくと。それを盗聴したピョンは先に部長にそれを教え、ケイはもしかして・・・と自分の想像を言います。想像通りだったら、貴方は人間じゃないと怒りをぶつけて。でも部長は「想像は勝手にしていいが、口外するとどうなるか、よくわかってるよな」と脅して・・・・

ケイが劇場に来ると知ったカンは、部長に、スヒョンを連れ戻す最後のチャンスだと相談を。部長は海外1チームを使っていいと指示します。しかし・・・スヒョンの事は明かす必要はまだないと言って・・・・ミンギを含む海外1チームが張り込む中、ターゲットのケイが。もちろん、これはチョンパンが仕掛けた罠で。

ケイを追いかけるミンギ達と格闘する、チョンパンのチンピラたち。居ても立ってもいられずカンが車の外に。駐車場にNISの車があるのに気づいたペは、そこから出てきたカンを追いかけます。ついにカンとケイが出会った!逃げるケイ。しかし、銃で警告の一発を撃ち、銃をしたに置き、「お前を傷つけるつもりはない。お前はケイじゃない。スヒョンだ」と・・・そう説明しようとしたとき・・・あああ・・・ペがカンを刺しちゃったよーーー!!!ペはケイに逃げようというのに、なぜだか動けないケイ。ペだけが逃げて・・・・・ケイはどうしてもカンの言葉の意味が聞きたかった。瀕死のカンに近寄り話を聞こうとしたときミンギ達が!!父が刺されてるのを見て激怒したミンギは、相手がスヒョンだとも気づかず殴り倒し、仲間に捕まえさせて・・・・瀕死の父の元に・・・・・息も絶え絶えに・・・その捕まった犯人を指さす父・・・ミンギがそっちを見ると・・・なんとそこにはスヒョンが!!

マオは一人で帰ってきたペを激怒し、部下になんとしてもケイを助け出すよう指示。相手はNISだ。容易ではない・・

捕まったケイは・・・ケイがカンを刺したと思われてるんだよね。取り調べをうけるけど、「ただ劇場に行っただけで何もしてないのに追いかけられた」とふてぶてしく言うケイ。皆・・・彼がスヒョンに似てると思うんだけど、とても同一人物にみえないふてぶてしさで。

一旦集中治療室に運ばれたカン。このまま生きててくれると思ったのに・・あああ・・・・亡くなっちゃったよーーー(つд⊂)エーン スヒョンの事、一番考えてくれてた人なのにーーー(つд⊂)エーン

取り調べを受けてるケイの元にミンギが!!ケイを殴りつけ「お前がころしたんだ。俺はお前を絶対ころしてやる」と言うミンギ。二人はにらみ合って・・・






第十話

カンの葬儀の席で、飲んだくれるピョン。部長を追いかけ「カン先輩をこんな犬死にさせて・・・これっぽっちも良心の呵責はないのか」と責めるピョンに「俺とお前は追悼の仕方が違うだけだ。死んだ人はいきかえらない」と言い去る部長。

なんと・・・マオ本人がNIS部長を呼び出したよ。ケイは重要な人物で、合法な仕事しか韓国ではしてないし、証拠もないのにどうして拘束するのかと。釈放するよう要請します。合法な仕事をしてる会社に盗聴器をつけたりして、NISこそ合法な仕事をしてくださいといい、握手して。

すごいね・・・さすがNISが送り込んだだけある・・・ケイとスヒョンの経歴は、スヒョンがNISの修行中に、タイで投獄されてた事になってるし、歯形もDNAも全く違う事になってるよ・・・

部長は、誰にも見られないようケイと二人きりで話をします。(こっそりチーム長がそれをきいてるんだけどね)。でも、ケイは完全にケイになっててスヒョンの思い出がない・・・遠回しに「私に話すことはないか?」とか「殉職した職員の事をどう思うか?」と聞くんだけど、ケイはただヒゲが剃りたいって気持ちしかないと笑って。全然記憶がないんだよね。マオ会長を尊敬してると真剣に言うし。

部長は証拠もないし、ケイを釈放することに。こんなことより、チョンパンが韓国組織と組んで何をしようとしてるか調べないといけないといって・・・。チーム長の前でも、「俺も目を疑った・・・きっとカンもそう思ってとっさに出ていったんだろう」と、すっかりスヒョンがケイだということにしてしまったよ。

ヨンギルの夢だった事業がついに実現するときが・・・アートディレクターとしてジウも参加した取引の会議に現れたのは・・・・マオだった。マオはヨンギルと二人きりになり、パン(これも組織の名前かな??チョンパンより上の)の荷物を運ばなければ行けない。お前が断ると、アリの命が危なくなると言って・・・。投資金はすべて返すと言うヨンギルに、組織時代の借金の話を持ち出して・・・・・あああ・・・・・なんか手を組むことになっちゃったみたいだよ。

ジウはケイと話をするんだけど、ケイの事を殺人者だと言うジウ。それを聞き笑うケイ。でも・・・あの二人の思い出の絵の前に立ち止まったケイを見て・・・ジウは不思議な気持ちになって・・・父から、マオと取引をすることになったと聞いたジウは、心配で仕方ないんだけど、ヨンギルは大丈夫だといって、娘に心配かけないようにしてて・・・

ピョンは部長を呼び出し、あまりにひどすぎる・・・スヒョンの記憶がないことまで利用するなんて・・・全部俺が明らかにしてやると言います。しかし・・・部長は、あのタイでの取引を・・・検察が知ったことを漏らしたのはお前だと知ってると、逆に脅します。カンはそれを分かってて、お前を責めるよりスヒョンを育てて責任を取ったと。今度はお前と俺で責任を負わないとといって・・・・ピョンにミンギの事を託します。危険要員ではあるけど、上手く操作すると、優秀なカードになるといって・・・・。そして・・・一番優秀なスパイとはどんな奴かしってるか??自分がスパイだと気づいてない奴なんだと言う部長。もっとスヒョンがマオの信用を得て、マオの本当の腹心になるときまで待つんだといって。

父の死と関わる調査だからといって、内勤に回されたミンギ。でもミョンジェに頼み、コミ派では・・次期会長候補がパク社長だという情報をキャッチ。単独でパク社長を追い、ひそかに盗聴を。

NISもパク社長が他の社長達をあつめ、マオをアンサツしようと計画してることをキャッチします。

マオにリゾートをまかされてるケイはジウとともにリゾートの説明を受けてて・・・なんだか普通にしてるケイはスヒョンのように穏やかで、、、複雑なジウ。

そんな中、パク社長の命令で動き出したー!!ペを襲う組員達。でもペは、うまくかわし逃げます。マオもエレベーターの中で・・・部下があやしい動きをしてるのに気づいて・・・エレベーターが開いたときは、右腕のムンイサ一人でちゃんとマオを助けてたよ。

そしてジウと居るケイも襲われて。圧倒的強さでやっつけるケイ。ジウはあまりの残酷さに「やめてー」と叫んでて・・・

計画が失敗したと知ったパク社長は、海外に逃げようとします。それを捕まえたミンギ。ミンギは有効な話をすると、保護することができると説明し、パク社長にチョンパンの計画をしゃべらせようとします。今・・・まさにしゃべろうとしたとき、チーム長がミンギを呼び出して、単独行動を責め立て、権限のない事までできると言って口をわらせようとしてるのを責めます。「どっちみち、彼は監獄に居る方が安全なんだ」と譲らないミンギ。

でも・・・その間に何者かが・・・取調室にこっそり入り、パク社長に電話をわたして・・・相手は日本に居る妻と娘の声だった。それを聞いたパク社長は、「自分は何も知らないから帰る」といいだした!!ミンギは「今外に出るところされるのが分からないのか?」と必死で説得するが、出て行ってしまったパク社長。

ピョンの店でケイの治療をするジウ。そこに、ミンギがやってきて、ピョンに「お父さんにやってたように俺の情報員になってくれませんか」と頼みに来たミンギ。ピョンはなんとかミンギを外に出そうとするんだけど・・・・あああ・・・ジウがケイと一緒にいるのを見てしまった。ケイとにらみ合うミンギ。


第十一話

ケイに、ジウの事を俺の彼女だと言うミンギ。どうして二人が会ってるのか問い詰めます。「彼女の父親の会社にうちの会長が出資してるだけだ」と言い、去っていくケイ。ミンギは、ジウに「俺を少しでも思ってるなら、あいつには二度とあうな!!あいつは893だ!!ひとごろしだ。俺のオヤジをころした奴だ」と・・・・「あいつを見てスヒョンを思い出しときめいてでもいるのか」とまで・・・怒って帰ったジウ。ミンギはピョンに「どうしてもあいつを捕まえないといけないんだ」と決意を語り、協力を要請します。

自ら、マオの元に来たパク社長。ペは、バツだけ与えて生かしてはどうかと言います。マオはケイにどうするか訪ねて・・・ケイは「パク社長もふくめ、荷担した他の社長達も処分すべきだ」と言い、マオはケイの言うとおりにしろと。

その頃全国で50件以上の、麻薬による暴力事件が多発してて。新種のバルーンという麻薬だ。しかし、その入手経路もなにもかも全く不明だ。安価で取引されてるので、裏で急速に広がっている。

マオは、リゾートに関しては、ケイに任せ、パンとの品物の取引についてはペに任せます。ヨンギルと面談するペ。NISはそれをマークしてるんだけど、話の内容までは分からなくて。

ミンギはミョンジェを誘い・・・秘密の調査団を作ります。アジトはもちろんピョンのところで。そこに・・・カンを慕ってた、先輩がかぎつけやってきて仲間になったよー。この・・・秘密調査団の事・・・もちろん部長は知ってるんだよね。ミンギはケイにばかり焦点を当ててるし、もう狂いそうで嫌だと言うピョン。でも部長は、このまま続けろって・・・

ケイは仕事の事でジウに会うんだけど、そのまま無理矢理デートに誘います。ケイになったけど。。。やはり同じ女を好きになったって事なのか・・・。記憶は本当に全部失われたままなのかな・・・。一緒に競馬でもりあがり、乗馬して・・・。そんな姿がスヒョンにかさなるジウ。ジウはケイに「二年前に交通事故で亡くなった人に貴方はとても似てる・・・。あまりに突然だったので、まだ未練がのこってる」と告白します。そんなジウに「ジウやー」と声をかけるケイ。ジウはスヒョンに呼ばれたような気持ちになって・・・・そんなジウを見て楽しそうに笑うケイ。

マオはパンに入って以来、一度も振り向かず突っ走ってた。でも・・・今回の件だけは、確信がもてないと、気持ちをケイに打ち明けます。ケイは「パンか・・・お嬢さんか・・・どっちかを取るなら、今はパンです。会長に必要なのは、今はお嬢さんじゃなくて組織です」と言うケイ。クールになったなと言われ、「昔の記憶がないから、会長がそう育ててくれたんです」と答えるケイ。

ケイを追うため・・・恋人であるジウまで、接触があるからと、盗聴するミンギは・・・ついにジウがマオの娘だと知ってしまった・・・。ジウに会いに行き、「なぜ隠したんだ!!お前が誰の娘でも愛したのに。隠した事が許せない!婚約者なのに」と怒鳴るミンギ。逆に、なんでわかった??私をつけて盗聴までしたの?と責めるジウ。私は自分の意志で誰かの子としてうまれたわけじゃない。でも貴方は自分の意志でその仕事をしてる。前に貴方の父に言われた。ミンギが国政院の制服を脱がない限り、結ばれないと。私には権利がないから、貴方が選択すればいいと言い、家に帰ってしまって。

NISチームは、ヨンギルの会社の船からBSエンタープライズが運び出した荷物を、捜査令状をもって操作。しかし・・・そこには麻薬はなかった。

連絡を受けたミンギは、ジウのリゾートの方に運ばれた作品にかくしてあると決めつけ、乱入し、次々箱を壊して。「俺の結論はそいつ(ケイ)を捕まえ、仕事をやめ、お前と結婚するんだ」と言い、壊し続けます。そんなミンギをひっぱたき、「これ以上失望させるな」と言い、出て行ったジウ。ケイに襲いかかろうとするミンギを、ピョンが止め、「これで計画を終わりにするつもりか」と説得を。ピョンも辛い立場だね・・・以前のカンみたいに。でも・・・実はこの作品に紛れて品物はあった。ジウに分からないようこっそり持ち出させるケイ。

部長はこの失態を激怒。しばらくチョンパンの操作はオールストップだと、部下に命令します。

宴会をするチョンパンのメンバー。ペは、ケイを面白く思ってないみたいだね。アファは、記憶を失って以来、冷たくなったと、寂しく思ってて。そんな中、シャオミンに家まで送るよう命令されたケイ。家につくとシャオミンは寝てて。突然メールが。「遠足の準備はできましたか」と書いてて、場所の指定が・・・それを取り上げ「アリからか?」と言うシャオミン。取り返すケイに無理矢理キスをして「会長が恐いの?」って・・・・ケイはそのまま車に乗り込み、指定の場所に行きます。

突然目の前に、NIS時代のスヒョンの映像が!!そしてそこにあった電話が鳴って・・・・それを取るケイ。相手は・・・「久しぶりだな。イ・スヒョン」ってーーー!





第十二話

やっぱり、仕掛けたのは部長だったんだね。信用できないと言うケイ。そして、そのフィルムを抜いて、出て行きます。でも・・・その「イ・スヒョン」という名前がとても気になるケイ。

今度はタイへ送る送金の後押しまでヨンギルに協力させようとするマオ。担当はペなんだけど、なんだか強引で。マオは、ヨンギルをあまりなめるなと言い、後をケイに託します。しかし・・・心ここにあらずのケイ。

ケイはジウに会います。ジウは、作品が一つ抜けてることを気にしてて(それが礼の物)。それは会長が所有したくて頼んだものだと誤魔化すケイ。そして・・・自分に似てる男の事をジウに聞くんだけど、「イ・スヒョン」だと言われ、混乱します。

タイに流れた代金を調べ上げたミョンジェ。間違いなく麻薬が持ち込まれた金額だ。ミンギはジウに会い、あいつらは間違いなく美術品に隠し、お前を利用して麻薬を持ち込んでるんだと言うミンギ。「そのあいつらには、実父もふくまれるの?実父は組織に所属してるけど、娘を犯罪に巻き込むような人ではない」と言うジウ。

一人夜中に、昔の自分の映像を見るケイ。もしかして思い出した??と・・・思ったら・・・

ケイはマオの元にいき、国政院が自分に接触してきて、自分と双子の様にそっくりな要員が自分だとゆさぶりをかけてきましたって、話しちゃったよー。会長は俺をどこまでしんじますか?って。それを俺に言ったって事は、俺を選んだって事だと言うマオ。調べてやろうか?と言うが、ケイは「会長さえ信じてくれればそれでいいです。後は自分が処理します」と答えます。

うわー。ミンギがヨンギルの元に行き、NISだという事実を話し、チョンパンに利用されてますねって言ったヨー。怒って追い返そうとするヨンギルに「チョンパンから娘さんを守るにはチョンパンを崩すしかないんです」と強気で言うミンギ。

突然会長宅を訪ね、あの、会長が所有した作品が見たいとケイに言うジウ。ケイに水を持ってきてもらう間にこっそり写真をとって・・・・・シャオミンに、「二人つきあえば??ああ・・・ジウさんはこの世界の人嫌いだったわね」って挑戦的な事をいわれ、「私は外見しかみないから、ケイさんだったら、是非」と答えるジウ。

ミンギ達の秘密組織がチーム長にばれちゃったよ。誰が密告したのか・・・・

そして帰り道・・・写真と、リストの写真を見比べ、全然違うことに気づいてしまいます。ジウはヨンギルに、会長宅にあった作為品が模造品だった・・・麻薬の密輸につかったのではないかと言います。ヨンギルは「実父がお前をりようするわけない」というんだけど「パパも、利用されてるんじゃないの?」って。否定する父に、「逃げるのは一度で十分だわ。パパがやらないなら私がやる。あの人達を許せない」と言うジウ。

こっそりピョンを呼び出したケイ。ケイはピョンに「イ・スヒョン情報員について調べてくれ」と依頼を。戸惑うピョンに「あんた、金さえだせばいい情報屋だろう?」って・・・これも、部長はこうなると読んでたみたいだね。どこまでおしえればいいと聞くピョンに、もう資料をお前に送ったと答える部長。

ジウの父ヨンギルは、「汚いことをするのは自分だけでいいと思った。お前の言うとおりだ。もう俺はにげない」そうジウに誓います。そして・・・ミンギに資金の帳簿を渡します。ジウは必ず守る事を条件に。ミンギはこれを部長に渡し、自分を手伝った要員を善処してほしい。すべての責任は自分がとるからと交渉を。

ケイはジウに「まだその彼がわすれられませんか?」と聞きます。「忘れました。でも貴方を見てまた思い出しました。貴方が彼だったらって・・・。でも、貴方は別人だし、それは出来ない。もう二度と私の前で彼の話をしないでください」と言うジウ。

資金繰りがばれ、検察がマオの会社に。ペは、ヨンギルが警察に売ったんじゃ・・・というけど、軽率な行動はせず、今はじっとしてるよう命令するマオ。しかし・・・・情報をもらした犯人はやはりヨンギルだったと知ります・・・

ケイはあのフィルムを何度も見返し、時計に目をとめます。全く記憶がないが、自分が持ってたあの時計をしてるフィルムの中のスヒョン。ケイはジウの元に行き、「その男は時計をしてたか??ガラスの壊れた止まった時計を」と問い詰めます。なんでそれをしってるのか聞くジウにつめより、「時間は何時だった」と責めるように聞くケイ。それを、デートに誘いにきたミンギが止め、ケイを殴って・・・「殴らないで」と止めるジウ。ケイはそのまま車に乗り込んで・・・でもそこで「遠足の時間です」というまたあのメールが!!

今度は、部長もその場に居た。ケイとして・・・特訓を受ける姿の映像が・・・・カンのもとで。そしてカンを「アボジ」と呼ぶスヒョン。お前の事はカンと私しかいない。カンが居なくなった今・・・お前を戻せるのは俺だけだという部長。ケイは、「俺はケイだーーー!!」と叫び銃を乱射して・・・頭が混乱するケイ。マオの元に戻ると、裏切り者はヨンギルで、パンから始末するよう命令が来た話を聞きます。ヨンギルをやると・・・ジウがマオを恨むことに・・・だからってパンの命令に背く事はできない。

ケイは・・・なんと「自分がやります」と言い出したヨーー!!絶対自分がやるってーー。銃をもち、帽子とマスクをしてヨンギルの元にいったケイ。逃げまどうヨンギルに発砲。とどめをさそうとしたとき、ジウが!!銃に両手をかざして「やめて」と泣き叫ぶジウ。それが・・・母が亡くなった時の自分とオーバーラップして・・・・・・・ついにケイは自分がスヒョンだって思い出します。すべてを思い出したスヒョン・・・もうここまで来てしまってから思い出したスヒョン。スヒョンは車をぶつけ、這いだし・・・そして自分のこめかみに銃をつきつけて・・・




第十三話

そこにピョンから電話が・・・ピョンに会ったスヒョンは、どうして今まで教えてくれなかったんだと号泣して・・・俺の目の前でアボジがーーー俺がころしたのも同然だと、苦しみ・・・記憶喪失と分かってて、なぜほっといたと・・・すべて部長の指示だったと言うピョンに、お前も部長の犬だと言い、俺が一体なにをしでかしてしまったか・・・・わかるかーって。もうどうなってもいいと、自分を打とうとするスヒョンを必死で止めるピョン。

その頃・・・ヨンギルは致命傷は受けておらず、安静が必要な状況で。ジウは、帽子とマスクで犯人の顔が見えなかったと答えます。でも目だけみえて・・・何かためらってる目だったと・・・・チーム長は、チョンパンが送った使者なら、殺人機械だからためらうなんてないのに不思議だと言います。

ピョンはスヒョンを安全な場所につれていき、もう復讐やじさつなんか忘れて、スヒョンもケイも忘れて、旅券も全部用意するから楽に暮らすよういいます。記憶喪失は必ずしも、事故のせいじゃなかったんだ・・・マオとジウの親子関係を知って・・・すべて忘れたい気持ちがあったからもあるんだと言います。

その頃・・・ケイがみつからないし、ヨンギルは国政院が保護してしまって・・・・チョンパンでは困っていた。このままじゃパンが黙っていない。

もう・・・スヒョンが可哀想で・・・・ピョンに出来るだけ遠くに行きたいと頼み、木彫りの象をほって・・・ミンギのオンマの姿を遠くからせつなく見つめ・・・ピョンと香港に旅立とうとします。しかし・・・結局スヒョンは捕まって部長の元に。

部長にすべて思い出したことを言い、父(カン)が俺に教えてくれようとしてたのに・・・部長が俺にもっと早く知らせるよう指示してれば、父はあんな目にあわなかったのにと激怒するスヒョン。お前の思い通りにはならないと。そこで部長はスヒョンの本当の父の資料を見せます。スヒョンと同じように潜伏要員で、チョンパンに入り・・・そこでマオに殺されたことを・・・・・スヒョンがマオの元に戻らないなら・・・マオはヨンギルを絶対許さないだろう。マオが居る限り、マオの娘ジウも危険だろうと・・・・・・

その頃、チョンパンではパンからの命令が。ケイを処刑して、韓国事業を引き上げろと。ペは、ケイの処理は自分がしますと。犯の命令じゃないですかと言い出します。アファがそれをケイにしらせよいうとしたとき・・・スヒョンが自らマオの家に。スヒョンはマオに向かって「ヨンギルは・・・お嬢さんの父親です。お嬢さんを苦しめることがよい事だとはおもいませんでした。だから、この失態に私の首をかけます。でも・・・もし組織に、またお嬢さんを利用しろと言われたらどうしますか?お嬢さんを消せと言われたらどうしますか?」と言うスヒョン。覚悟を決めたスヒョンに、マオは立ち上がり、「タイに行ってこないと」と言います。

ジウは監視されるなか・・・・ケイに聞かれた時計の話がきになって・・・こっそり抜けだし、ケイに電話するけどつながらなくて・・・心配してついてきてたミンギ。

ああ・・・あの陶器自体が麻薬でできていたのね。成分を分解し、錠剤にしていってるよ。

おおおー。タイに渡ったマオとケイとムンイサ。投票をするというパンのトップ。投票中。。。突然、マオの部下(ケイやムンイサ)が会長を撃った。これで投票はやりなおしだなというマオ。マオは実質上、パンのトップになったって事かな?

部長に報告するスヒョン。タイに行くなら報告しないとという部長に、必要があったら、わたしからします。誰がトップを撃ったとおもいますか?私です。と・・・「奴が母のサツガイを命令したからか?」と聞く部長に、ただ笑って立ち去るスヒョン。

ジウは、どうして時計の事をきいたのか無理矢理スヒョンを捕まえてききます。あんたをもてあそんだだけだと言うスヒョン・・・いや・・・ケイ。「死んだ男はわすれろ。時計の事も木彫りの事も」と。ジウは木彫りの話は誰にもしてないとケイにいいます。無理矢理ジウにキスするケイ。「こうすれば確認できるか?」と・・・。自分はスヒョンじゃない。ヨンギルを襲ったのも自分だと言って立ち去ります。それを一部始終、偶然みてしまったミンギ。

ミンギはそれをジウにつげます。「彼はスヒョンだ」そう言うジウ。でもミンギは信用できない。彼を捕まえることしか頭にない。「間違いなくスヒョンなんだ。理由はわからないけど・・・」そう言うジウを信用しないミンギ。奴は敵だといって・・・ジウは所詮・・自分のおもいどおりになる女じゃなかった・・・そう言って立ち去るミンギ。

チョンパンを追って、探すミンギ。ミンギは結局つかまって。。。自白の薬を飲まされます。ケイを見て「スヒョナー、いきてたのか?」ともうろうとする意識で言うミンギ。スヒョンはわざとミンギをばぐりつけ「ばれないように耳元で、「ミンギ、気をつけろ。俺はスヒョンだ」と告白を。




第十四話

ミンギをしゃべれなくさせ、「薬をのませすぎたようだ」と言い、自分が処理すると言うスヒョン。ペはかなり怪しんでるみたいだね。スヒョンは一旦ピョンの元にミンギを連れて行き、部長に「ミンギが生きてると知られると私が危なくなる」ということを伝えます。

そして・・・マオに「処理をした」と報告を。ペはどうやって処理をしたのか聞きたいな・・・と挑発的な事を言ってて・・・・

ヨンギルはジウに、リゾートを売却すると言い出します。そこにマオが。「お前には罪な事をした。リゾートも何もかも譲るから、もう俺たちをそっとしておいてくれ」と言うヨンギル。しかし。。。マオはトップを始末したことを報告し、チョンパンはもうヨンギルの会社と取引をしないと告げます。アリを危険な目にあわせることも。。。アリやお前の前に現れることももうないと言って立ち去ります。

アリはケイに話があると言い、小声で「貴方がスヒョンだってわかってる。貴方が心配なの。何をしようとしてるの?私だけは信じて。貴方の力になるから」と言うジウ、そんなジウを無視して行くケイ。

目がさめたミンギは、チョンパンに薬を飲まされてからの記憶が曖昧で・・・そんなミンギに全部本当の事を話すピョン。ミンギを心配して訪れたスヒョンを殴りつけ、「お前がスヒョンだと??アンダーカバーだと??記憶喪失だと??」そんなの信じられるか。お前のせいで父が死んだんだ」とスヒョンに銃を向けるミンギ。スヒョンは「引き金をひけ」と・・・・自分も狂いたかったけど、そうできず、父がこんな事になり、どうせスヒョンは死んだ事になってるから、お前にころされて死んだ方がましだと言って。でも・・・撃てなかったミンギ。

ミンギはジウは気づいてる。どうするつもりだと聞くんだけど、スヒョンは、「ジウには最後まで秘密にしないといけない。お前が手伝ってくれ」と言います。BSの会長はジウの実父だぞというミンギに、両親の写真を見せ、「俺の実父をころしたのもマオだ。最後まで決着をつけないといけないって事は最初からきまってたんだ」というスヒョン。

ジウはアファを使ってケイの情報を得ようとしてて・・・ケイが記憶喪失になってたことを知ります。

NISではミンギ失踪がすごく話題になってて・・・一旦様子を見ようということに。ミンギがこっそりミョンジェに、スヒョンの父が関わってたプロジェクトの事を調べるよう依頼を・・自分はしばらく身をかくさないといけないって。あああ・・・・NISにマオのスパイが居るんだよね・・・・まさかあのミョンジェの上司??マオに「ケイが始末したはずの情報員がいきてる」と教えてきたよーー。ついにマオがケイを怪しみはじめます。

マオは、ケイに監視をつけるよう命令します。やばいよー。それを請け負ったのはケイを敵視してるペだよー。本部長の席を狙ってるからケイが邪魔でしかたなくて。ケイに顔のわれてない部下を監視につけるって。

ジウはピョンからミンギの居場所を聞き、かけつけます。でも・・・そこで木彫りの象をみて。。「自分が作ってた」と嘘をつくミンギに「どうして皆私にだけ嘘をつく?ケイがスヒョンだとわかってるのに、どうして?マオの娘だからか?計画の邪魔になるからか?」と責め立てます。そして、自分で聞いてみると言い去っていって・・・

部長と接触をしようとしたスヒョン。尾行に気づき、うまくまいて部長と話を。マオが自分に尾行をつけたということは・・・NISにマオの息のかかったものがいるということだ。ミンギが生きてるとばれたんだと話すスヒョン。そして・・・近々、大規模な取引をする予定だが、その内容はケイに話してくれて無いことも話します。部長に、罠をしかけて、そのNISに潜むネズミを見つけ出すよう要請します。

そしてミンギに、「誰かと連絡をとったか?」と電話を。そのせいで危険になってるから、今すぐ場所も移動するよう指示します。

そして・・・自分のパソコンがいじられてるのにも気づきます。あの。。。ケイの過去の映像のCDを見られたかもしれない・・・追い詰められてきたよーー(涙)

マオと練習試合をし、勝ったスヒョン。「強くなったな」と言い、あれから国政院から接触はないのか?ときいてきます。「工作がうまくいかなかったから諦めたようです」と答えるスヒョン・・・いや、ケイ。

うわー。ミンギがNISにもどったよー。そして、部長は、会議をひらき、チョンパンが大きな取引をする予定で、それをしってるのは一部の幹部だけだ。資料もあると話をします。案の定、マオに怪しい電話が。即座に、電話するマオの映像をミンギに送ります。電話の相手を探すミンギ。そして・・・パク室長を捕まえます。しかし・・・・パク室長が電話してたのは銀行だった。そこに奥の部屋からジョンウ先輩が・・・パク室長はジョンウの携帯が一個じゃないことを指摘。結局ジョンウだった。捕まったジョンウ。

マオは・・・ジョンウからの情報を聞き、ムンイサ以外全員外に出るよう指示します。一旦取引を延期して、誰が漏らしてるのか調べるよう言うマオ。

ミンギはスヒョンの父の資料をピョンに見せます。それを見たピョンは、スヒョンがチョンパンに戻ったのも部長が、父の話をしたからだ。ミンギもあまり部長の話を信じるな。俺はスヒョンに借りをかえすため、しばらく留守にするといい、どこかに行ってしまいます。

スヒョンは、ペにつけられてるのを承知で、ミンギをメールで呼び出します。そして盗聴するペの前で「お前が会長の娘の恋人だから生かしてやったのに、何をかぎまくってるんだ」と、口論をして。これで・・・ミンギが生きてる理由ができたんだよね・・・そして立ち去ろうとしたとき・・・こっそりミンギのメールを見たジウが来て、ケイに「スヒョン・・・」って。まずい!!ばれてしまう。ミンギはジウを抱きしめ「スヒョンが危ない、あとで説明するからこのままでいてくれ」と。それを不審そうに見つめるペ。

結局ミンギはジウにすべて話します。ただ・・・ターゲットがマオをころすことではなく、組織をつぶすことという話で。ジウは直接スヒョンに聞くというんだけど、今、スヒョンは組織で疑われててあぶないから、絶対会ってはいけないというミンギ。

うわー。ペったら、ケイがミンギを会長の娘の恋人だから、生かしたっていう報告をせず・・・自分たちでケイをスパイにしたてあげようと計画しはじめたよーー。仕事だと偽ってスヒョンを倉庫に行かせ・・・大勢の部下を連れペがスヒョンに何かしようとしてる・・・それを知ったアファはすぐに会長に報告しようと電話するんだけど、その電話にはシャオミンが出て。会長に伝えるって言った癖、わざと内緒にしてるよー。焦ってるアファは、偶然かかってきたジウからの電話に、ケイ兄貴が大変だって話をします。すぐにジウはミンギに電話を。ミンギはすぐ行くと言うんだけど、ジウも行くと言ってきかなくて。

倉庫に行き、突然襲われるケイ。ぼこぼこにされたケイの前にペが。「会長の命令だ」と言うけど、「こんなのは会長のやりかたじゃない」と言うケイ。ペがとどめを刺そうとしたとき、ジウが「会長の娘として命令する。こんなことはするな」って。どうせここまでやったんだ・・・と、ジウも道連れにしようとするんだけど、最後までケイに抱きついて守ろうとするジウを見て・・・結局襲うのをやめ・・・帰ろうとします。そのとき、ジウが「二度と貴方を失いたくない・・・スヒョナ・・・」っていっちゃうんだよね。それを聞いたペは、「スヒョンだと??」と言い、二人に向けて発砲!!


第十五話

ギリギリの所でミンギが助けに。銃撃戦が。最後に、ペだけ逃がしてしまうが、なんとか助かった三人。ペは、一緒に計画を練ったムンイサに電話連絡を。お嬢さんにまで銃をむけたと聞き、なんとか納めるからそれまでお前は隠れてろと指示をします。ペは会長に報告するとき、必ずケイがスパイだったと伝えてください。助けにきたのは国政院の要員だったし、お嬢さんがケイを「スヒョン」と呼んで居たと伝えるペ。

アファは、戻ってきた会長に、ペが兄貴を陥れようとしてると報告してて。そこにムンイサが。ケイともペとも連絡がとれない・・・倉庫にお嬢さんとケイがいたそうだ。どうやらペが問題を起こしたらしいと報告します。会長は、今すぐケイとアリの確認をし、ペを捕まえろと指示を。

逃げた男は、コミ派のペ常務では?と聞くミンギに「そうだ・・・そして俺たちの父さんを刺した男だ」と教えます。マオはアリの携帯に連絡を。無事を確かめ、ケイと一緒か聞きます。ケイは電話をかわり、すぐに行くと。「行くな!もし行ったら、パパにお前の正体を全部ばらすよ」と必死で止めるジウ。しかし・・・スヒョンは「言うんだったら今すぐここで言え」と、ジウに携帯を渡して・・・・「貴方は・・・本当に私の知ってるスヒョンなの?」そう言うジウ。

マオの元に戻ったスヒョン。マオは、ムンイサから、ミンギがアリの婚約者だから助けた報告を受けた話をします。実は、NISに買収した奴がいて、ミンギが生きてるとしり、お前を疑ってしまった。すまないと言うマオ。スヒョンだって、ムンイサがペと協力してたこと知ってるんだよね・・・でもムンイサは、結局ペを捨て、ケイについたのか・・・よく分からないな・・・。でも、大きな仕事をお前にしてもらうことになるというマオ。

ミンギはスパイだったNIS要員に、「NISでの情報はガセで、結局何も気づいてない」と嘘の情報を流させます。

マオは急いでロシアや日本の有力取引先とミーティングを。もちろん部長の指示で、その様子を盗撮してるNIS。

うわー。突然ジウがマオを訪ねてきたよーーー。何を言い出すのかと思ったら、「タイに帰って」って・・・このままじゃパパが傷つくことになるって。一笑するマオ。「それか・・・他の人も傷つくことになる」と。すかさずシャオミンが「ケイのことか?」って。無理だと言い、席を立つマオ。

ケイはジウを送っていくんだけど・・・・「もう誰も傷ついてほしくない。気がくるいそうだ。貴方もパパも傷ついてほしくないの」と言うジウを・・・抱きしめるケイ・・・いや、スヒョン。

やっとピョンがタイから帰ってきたよ。でも部長の言うとおりだった。しかし・・・ピョンは、事実を確認しても、部長を良くしってるから、どうしても信用できないんだよね・・・・

ひゃー。ムンイサに会ったペは、自分がもうマオに許されない存在になってることを知り愕然とします。すべてケイのせいだ・・・・この恨み・・・かなり恐いよーー!!

BSで、おおがかりな正当な競売があり、VIPだけ正体される競売なんだけど・・・この中に、バルーンの取引も入ってるとにらむ部長。NISの三人のチーム長が潜入し、海外1チームは武装で待機。そして・・・ピョンにオークションの盗撮を頼みます。部長の頼みだから聞きたくないけど、スヒョンが心配で受けるピョン。さすがピョン。会場の盗撮はばっちりで。

マオは、NIS部長にまで招待状をおくってた。裏ではムンイサが、バルーンの取引相手に、物の確かさを倉庫に居るそれぞれの部下に確認させ、その映像を見せ、電話のやりとりをさせ・・・品物が極上だというのを確認させます。

正式なVIP競売のパーティ会場での競り落とした絵の値段の100倍の値段が、今回のバルーンの値段になると説明をします。

なんか、この前の事といい、ケイがスヒョンだと気づいてから、段々ジウがメチャメチャにしてるみたいでイラついて来ちゃうのはわたしだけ??二人に会わなきゃって、会場にジウが。それをみたミンギは止めにいくんだけど、言うことをきかなくて・・・結局ミンギも一緒に会場に入ることに。

ついにオークションがはじまった。ピョンが隠し入れた、先に、バルーンの取引をしてた部屋には見張りが。ミンギが注意をひいてるうちに、スヒョンが暗号解析機で部屋に入り、製造工場の映像を見せた形跡をみつけます。そして、場所を特定する機械で分析を。危機一髪で見つからず、情報を入手。

あああ・・・しかし・・・ついに会場にペが現れたよ。なぜか・・・ケイを見つけ、おいかけてきてるよ。何も知らないケイは、ピョンが潜伏してる場所に行き、情報を受け渡ししてて。製造場所が分かります。駆けつけるNIS要員。マオの元に戻るスヒョンに「これで全部終わったんだ・・・」と言うピョン。

ピョンはスヒョンを追ってるペを見つけ、スヒョンに警告しようとするけど、スヒョンは電話中で。トイレに閉じこめられてて、ジウに助けられたミンギに「スヒョンが大変だ」と連絡が!!間に合わない・・・そう思ったピョンがーーー(T-T) ウルウル 全然気づかず撃たれそうになってるスヒョンを命がけで助けて・・・最後は足にしがみついてまで行かせないように頑張って・・・・ペに打たれちゃったよーー(T-T) ウルウル そこにミンギがかけつけ、ペを撃ち殺します。しかし・・・そこには虫の息のピョンが・・・・もう・・・・涙涙よ・・・・(T-T) ウルウル スヒョンを守るため、命がけで・・・そして息をひきとって・・・

その頃製造場所に、NIS要員が突入して続々捕まってて。

これで全部終わったわね・・・後はパパを捕まえるだけねというジウ。

危ない状況で、逃げ出すマオ達。取引相手は激怒だけど、マオを皆でかばい・・・そしてケイと二人きりで地下道を歩いてるとき・・・ケイはスヒョンになり、前を歩くマオに銃を向けます。そのとき・・・・ジウが二人に気づき、「パパー」って声をかけて。振り向くとスヒョンが銃を構えてて。動揺するスヒョン。しかし、二発発砲を。当たったのーー??どうなのー??なんかジウの気持ちも分かるけど、マジ、計画台無しにしてるよーーー!




第十六話

スヒョンが撃ったのは、正面からマオを狙った敵だったのね・・・結局、マオと一緒に逃げるケイ。しかしジウも一緒に乗り込んで・・・。ケイは「お嬢さんだけ途中でおろしましょう」と言ったのに、一緒に行くと言い張るジウ。

NISでは、国内のチョンパンが壊滅したと、一件落着状態で。逃げたマオ一党も、海外に行けないよう手配したし検問も強化したと。ミンギは部長に「スヒョンもマオと一緒です。早く助け出さないと何をしでかすかわからない」と言うのに、部長は平然と「スヒョンからの連絡を待つしかないだろう」と・・「ジウも一緒なんですよ」と声を荒げるミンギ。しかし「帰ってよかった。娘の前で実父はころさないだろう」と言うだけの部長。

スヒョンは、マオは警察だけじゃなくいろんな組織に狙われてるから、ジウは帰るよう説得します。ジウはまだやり残したことがあると言うスヒョンに、「まさかタイで言ってた、お母さんを殺した男って・・・・私の父なの?」と・・・でも丁度そこでマオに声をかけられたスヒョン。

その頃NISでは捕まえたムンイサから事情聴取を。黙秘するムンイサを部長はすぐに帰せと言います。どうせ、他の組織とかが、処分してくれるだろうからと・・・それを聞いたムンイサは口をひらきはじめます。

無くなったピョンの事を考えるミンギ。ミンギは、ピョンのコンピューターから、部長にカンする情報を探し出して欲しいとミョンジェにたのみます。

マオは明日、偽造旅券でタイに帰ろうとしてた。このまま帰って大丈夫ですか?と言うケイに、みっつだけあれば、失敗しないんだ。度胸、・・・スヒョンを見て、信じられる部下、そしてお金だと。マオは、「アリは俺たちと生きる道が違うから、明日たつまえに、送ってやってほしい」とケイに頼みます。

ミンギを呼び出した部長は、マカオの秘密口座に、大金があり、その情報の入ったUSBをマオが携帯してる。それがある限り、組織は再開される。それを奪うようスヒョンに言えと・・・そうしたら、異例措置などスヒョンの思い通りにしてやると言います。またスヒョンを利用しようとする部長に怒りを覚えるミンギ。スヒョンもそうだし、ピョンもそうだし、利用するだけして、捨てる。

その頃スヒョンはすでに金庫からUSBを奪っていた、後はマオをころすだけだ・・・・銃を構えたとき、ジウが二階から降りてきて、父と話を始めます。「アリや・・・もう二度と会えないだろう。でも、いつ、どこにいても、父がお前を愛してるということだけは覚えててほしい」というマオ。そんなマオに幼い頃よくやってあげたように、マッサージをしてあげるジウ。「もう・・・人を不幸にしないで・・・・パパ自身も・・・」ジウが涙を流しながらそう言うと・・・マオの目にも光る物が・・・それを聞いたスヒョンは・・・・もう撃つことができなくて・・・

次の朝早く、眠ってるジウの元に、目覚めたジウに「今から、出て行こうとおもう・・・・お前も一緒にくるか?」と言うスヒョン。

その頃ミンギは、内緒で二人のチーム長を呼び、助けて欲しいと頼んでいた。イ・ドンジュ(スヒョンの父)のアンダーカバーの事を調べてほしいと・・・手続き上問題があったのに作戦強行させた疑いがあると。そして自分にはそれを調べる権限がないと・・・今更そんなものを調べてどうするんだ?部長を陥れるのか?というチーム長達に、「今でもくりかえされてるんです。イ・スヒョン要員・・・彼は今、アンダーカバー中なんです」と告白します。

スヒョンは部長に会って・・・「最初から私をアンダーカバーにするつもりで入社させたんですか?」と聞くスヒョン。部長はただ、結果の後の先を考えるだけだと言い、USBチップをうけとり、これでスヒョンの任務は終了したと言います。

NISに戻ると、二人のチーム長とミンギが。スヒョンのアンダーカバーは、いくら何でも職権乱用だし、スヒョンの父がアンダーカバーしたときも、疑われ、終了要請してきたのに、部長がそれをもみ消して強行させた事実がチョンの資料から出てきたと言い・・・これを知ったからには黙っていられませんと言います。

スヒョンから受け取ったUSBチップをパソコンにつける部長・・・すると爆発が!!本物のUSBは、違う場所に隠してて、あの偽物のUSBは爆破装置がついており、どこで何時に爆破するか、マオには分かるようになっていた。ケイだった・・・・そう気づいたマオ。出発準備をする皆に、「後始末する事ができた。ケイに会ってから空港にいく」と言うマオ。

スヒョンは、爆発の事も、ピョンが自分をかばって死んだ事も何もしらないんだよね。ピョンの見せにジウときて・・・。復讐したかった人は、もう死んでたと嘘をつきます。もうすべて終わったといって。ジウの作ってくれた料理を食べるスヒョン。もう二度とあんな離れ方はしたくないと言うジウ。二人はすごく幸せだった。激しいキスをし、一緒に眠って・・・そんな中電話が・・・

もうとっくにタイに戻ったと思ってたマオだった。「お前でさえなければ・・・・お前の持って行った情報はにせものだ。一人で出てこい。お前の欲しい情報をやる」と言うマオ。「もうその必要はない」というケイに「だったら、俺がそこに行く。俺の事はだれよりも知ってるだろう。組織を裏切った者は・・・必ず代価を支払うようにすると。お前が出てくるまで、お前の家族・・・友人・・・一人一人処理していく」というマオ。

こっそり出て行こうとするスヒョンを見つけたミンギは、「まさかマオの元にいくのか?」と。「これで終わったんじゃないか。お前が勝ったんじゃないか」というミンギに、「これで終わりじゃなかった・・・このままだと、オンマやお前や・・・ジウにまで危険が及ぶ。この悪縁は、ただ帰れば済む事じゃなかったんだ」と言うスヒョン。「ピョンアジョシは最後までお前を守って死んだんだ。その命を粗末にするな!!行くな!!」と必死で」止めるミンギを振り払い行ってしまったスヒョン。

呼び出された倉庫に行くと・・・あのしゃべらないマオの用心棒が。メチャメチャ強くて「帰ってください。帰らないと・・・貴方は私の手でころされます」と言われるんだけど、闘うスヒョン。そして・・・なんとか倒しマオの元に。

マオとの銃撃戦。しかし・・・やはりマオは強かった。対価を払うんだと言い、スヒョンを撃つマオ。しかし・・・そのスヒョンの時計を見てマオは驚きます。イ・ドンジュの息子だと知って・・・・。マオの初めての殺人がドンジュだった。車に爆弾をしかけた。まさか・・・ターゲットが親友のドンジェだとはしらなくて・・・・その時計は、友情のあかしで俺が贈ったものだと言うマオ。しかし信じないスヒョン。母も目の前で殺されたと聞き、あの時の少年だったのかと・・・・そしてマオは、スヒョンの銃口を自分の胸に押し当て、「けい、、、、お前は俺の息子だ。もう休みたい」そういって、引き金に指をそえてたスヒョンの指の上から引き金をひいて・・・・

マオの所持品には・・・・アリとの家族写真と一緒に・・・ドンジュとの友情の握手をしてる写真がはいっていた。苦しくて切なくて、大声で泣くスヒョン。しかし・・・ミンギが訪れた時は、まさにマオの腹心がスヒョンを撃った瞬間だった。倒れ込んだマオとスヒョンは・・・偶然腕を絡めてて・・・死んでいた・・・・・

 

それから数年後・・・・ジウに赤ちゃん??スヒョンとの子??と思ったら、ミンギとミョンジェの子だったよー。ジウはパリに絵の留学にいくという。そして・・・・死んだと思ってたスヒョンは・・・いきてたー!!今もブラックの仕事を専門でやってる。いつまでこんな事を続けるんだ?と言うミンギ。しかし・・・次の任務先がパリだと聞き・・・少し運命を感じたミンギ。二人がパリで再会できますように。

それにしてもあの腹黒い部長・・・ドンジュとマオが親友だったことも知ってたんだろうね。ひでーやつだ。爆破を受けていい気味だと思ったら・・・生きてるじゃんーー!!もうー!

注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。