まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

犬とオオカミの時間(全十六話)
第一話〜第八話


第九話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜

イ・スヒョン : イ・ジュンギ

カン・ミンギ : チョン・ギョンホ

ソ・ジウ : ナム・サンミ


第一話

初っぱなから、隣にジウを乗せて追われるスヒョン。相手は893??スヒョンは、なんとかジウだけばれないように車からおろし、助け、にげます。しかし銃撃戦で、弾丸が当たり、車は海の中に・・・海の中・・・薄れ行く視界の目の前には思い出の木彫りの像が・・・・そこから幼い頃の話に・・・

スヒョンは、タイに住んでいた。スヒョンの母はタイで検事をしていた。父は・・・・亡くなっていた。どうもNIS職員で殉職したみたいだね。タイで仲間と悪戯しあって、楽しむ幼いスヒョン。しかし・・・・写生の上手な、両家の子女の通う学校の生徒アリに一目惚れを。友達が彼女の財布を盗んだのを知ったスヒョンはそれを取り返し、アリに返しに行きます。これをきっかけに仲良くなるアリとスヒョン。パパが出張に行ってなければ、いっぱい散歩したかったというアリを連れ、沢山遊びに連れ出し観光させてあげるスヒョン。二人はどんどん親友になっていって・・・

アリの家もかなり複雑みたい・・・。実は父はマフィア、チョンパンの幹部なのよね・・・。母は出張で居ない父をずっと恐れてて。そして自分を愛してくれてるアリのお気に入りのチェ・ヨンギルおじさんと密かに恋仲に。父の仕事を知らないアリは父を慕っていた。

そんな中、韓国NISのカンがスヒョンの母を訪ねて来た。チョンパン(マフィア)が大がかりな麻薬の取引をするという情報をもって。実はヨンギルもチョンパンの仲間だけど、アリやアリの母の為にも抜けたがってて・・・カンは検事であるスヒョンの母とともに、情報を売るよう身の安全は保証するからと話を持ちかけるが、あまりにも危険なので拒否を。あまりにも危険な仕事なのでカンはスヒョンの母に荷が重すぎると忠告するんだけど、これはスヒョンの父が残した仕事だから、必ず自分がチョンパンをつかまえると言い張って。。。

そんな中・・・アリの父が戻ってきた。スヒョンもこのとき、一度だけ会って挨拶をします。妻とヨンギルの仲を怪しんでるアリの父。アリまでかなりヨンギルになついて信頼してる姿まで見たから、ついにアリの父が切れた。そして我慢の限界だったアリの母は「貴方が嫌い!!うんざりする。これ以上こんな生き方したくない。貴方とは終わりにしたい」とつい本音を。暴れ出すアリの父。

ついにヨンギルは、チョンパンを売る決意を。自分の為ではなく愛するアリの母とアリを守るため。アリは突然母に「父と離れる」と言われ、戸惑います。でもそうしないと母は幸せになれないし、アリも絶対不幸になるって・・・・。いつもの場所に現れないアリを心配してスヒョンがアリの家に。スヒョンとアリはこっそりサウォン(タイの寺院って感じかな??)に行き、別れを。スヒョンは作りかけだった象の木彫りをプレゼントし、今度会った時かならず仕上げるよって再会を約束して。取引の合間に逃げ出したアリとアリの母とヨンギル。

そして取引の船に向かうスヒョンの母やカン達。現場を押さえ、証拠を押さえようとしたとき、犯人は証拠品である麻薬をすべて海に、袋を破って捨ててしまって・・・・・犯人は捕まったが決定的な証拠がなくなってしまった・・・落胆するスヒョンの母。でも・・・警察が駆けつけたとき、取引現場に電話のたれこみあったから、麻薬を捨てる行為になったんだよね・・・カンの後輩であり、元NISのタクシードライバー・・・不法盗聴をしてるんだけど、まさか彼が??あまり憎めそうにないキャラなんだけどね。

スヒョンの母は、初めて休暇をとり、スヒョンと過ごします。アリと別れて落ち込むスヒョンに「後でもっと良い姿で会うために別れたのかも。」と言い、それが「絆」だと教える母。そして・・・父の形見である時計をスヒョンにプレゼントする母。そして父がどんな仕事をしてたのか話そうとしたとき・・・・突然仮面をかぶった男がやってきて、スヒョンの母を撃ちます。ふるえながら制止するスヒョン、もう亡くなってる母にとどめをさそうとしたのか・・・それともスヒョンを撃とうとしたのか・・・銃を構えた男はスヒョンを見て銃をおろし、立ち去ります。その手首には、入れ墨が。アリの親友だと気づいたからだろうか・・・その仮面の男はアリの実父だったのだ。

サウォンで、父の時計を握りしめ、泣いて倒れてるスヒョンを抱え・・・韓国に戻ったカン。カンにはミンギという、スヒョンと同級生の息子がいた。ミンギは家に帰ると見知らぬ少年が居て・・・驚きます






第二話

カンの妻は、よその子を育てるのに大反対。それをスヒョンも聞いていた。スヒョンは母を目の前で亡くした心の傷が深く、誰にも心をひらかず、授業をさぼっては川辺で母を思い泣いていた。ある日、そんなスヒョンを心配したミンギがスヒョンをサッカーに誘ったが、反抗的な態度をとるスヒョン。それが原因で、二人は殴り合いのケンカをします。

カンは二人を石の上にのせ、一ヶ月兄であるミンギに理由を聞きます。ミンギの足をムチでたたき、「兄だったら弟の面倒を見るのは当たり前だ」と言うカン。しかし、そんなカンに、スヒョンは「なんで俺が兄弟なんだよ。俺は家族じゃないよ」と言うスヒョン。そんなスヒョンもムチで同等に叩くカン。「家族じゃない。なんで勝手に連れてきた」と何度も文句言うスヒョンの足を何度も何度もムチでたたくカン。見かねたカンの母はスヒョンを抱きしめ、もうやめてって・・・・「これだけは覚えておけ。ここはお前の家で、俺たちは家族だ」と言うカン。そして、二人で罰をうけ、門の前で正座を。ヤクルトのおばさんに聞かれ、「俺の弟なんだ」と言う、ミンギ。これを通して二人は心を通わせ親友に。

空港でテロ事件??活躍し、犯人を捕まえる格好良いスヒョン。同じ事件を追ってるんだけど、綺麗な人を見つけ、仕事そっちのけで追いかけるミンギ(爆笑)これって、NISの所属を決めるテストだったみたいね。ミンギが追いかけてた女性ジウって、アリみたいだね。アートディレクターになり、名前変えて生きてるみたい。母は亡くなっててヨンギルが大事に育ててくれてるみたい。母は亡くなる前、お母さんがいなくなっても貴方の父は一人(ヨンギル)だって、遺言したみたい。スヒョンは成績優秀で真面目に育ち、ミンギはナンパ好きでちょっといい加減だけど愛嬌あって、おふざけが大好きっぽいね。二人とも仲良く育ったみたい。スヒョンも今はカンを父と慕い、ミンギや母と一緒に暮らせて幸せだったと思ってるみたい。

結局ミンギは情報分析科に配属。スヒョンは海外1チームに配属。。。一番危険な任務の部署だ。

ミンギは静かな部署で、「俺好みの部署だ」って満足(笑)思い切り職権乱用で、ジウの事をしらべちゃってるし。完全狙ってるんだよね(笑)

オモ!!あのタイでタクシードライバーだった男。ピョンヒョンっていうのね。韓国でタイ料理の仕事を始めたみたい。まだカンとは付き合いあるみたいだねー。でも、相変わらず、今度は店を利用して盗撮してるし(汗)

ミンギは無理矢理スヒョンをつれて、興味もないくせに美術館に。もちろん狙いはジウ。作者と話をしてるジウの前にさりげなく行って、この作品「犬と狼の時間」って作品みたいで、調べた内容を流ちょうにしゃべり、まるで絵に詳しいふりして。さりげなくジウに近づき、探してる絵があるといって、ジウと名刺交換を。もちろん職業は言えないからIT会社の社員だと偽って。ここでジウとスヒョンもすれちがうんだけど、お互い気づくわけもなく・・・

国内のコミ派が海外組織と手を組んでる情報を調べてるスヒョン達。日本との取引は、失敗に終わったみたいだが、この後中国や香港と手をくむかもしれない。もちろん麻薬のためだ。

そんな中、待ちに待ったジウから絵がみつかったという知らせがミンギに。喜んで取りにいこうとしたミンギだったけど、上司につかまっちゃって・・・・変わりにスヒョンに行くよう頼みます。

待ち合わせ場所で会うジウとスヒョン。ジウは「どこかで会ったことが・・」というけどスヒョンは無表情に知らないといって。しかし、支払いの時、ジウの財布に「アリ」と書いた文字を見てアリだと気づきます。いつ、アリに素性話すの??って心配になっちゃったよーー。雨の中傘をさして 地下鉄においくって。。。ホームの階段を下りようとしたところで「アリー」って♪やっと久々の再会を喜ぶ二人。やっぱりIT会社だって仕事は嘘をつくんだけどね。ジウとスヒョンが幼い頃の親友だと知って、驚き、面白くないミンギ。

コミ派のうごきで・・・・中国や香港の他にタイのチョンパンも調べろと指令を受けるカン。それを分析したのは息子ミンギだった。一応仕事もしてるのね(笑)

そんぼミンギだけど段々真剣にジウに惹かれてきてるみたい。本当は苦手なくせに、スヒョンと一緒にジウをタイ料理に誘ったりして。でも、あまりにジウとスヒョンが仲良くて・・・

勉強も全校一位、入社も主席、親友というのが自慢だった・・・でも・・・勝負したくなったと、射的の訓練をしてるとき、スヒョンに言い出すミンギ。

タイからの便が・・・見張ってるスヒョン。そこに、別々に入国手続きするんだけど、部下と、アリの父だったマオが・・・・スヒョンは怪しいと気づき、アリの父を追うんだけど、自分が追われてると素早く気づいたマオは部下をそのまま他人のふりして歩かせ、迎えの部下も無視して歩いていって・・




第三話
マオはさすが・・・かなり用心深いね。直感でスヒョンはマオが怪しいと見るんだけど、チーム長は、この仕事は直感をしんじちゃいけないといって、コミ派を見張るよう指示。コミ派は、NISの目を盗んで書類をマオに送ります。マオはついにヨンギルを見つけ出した・・・

ヨンギルとジウがテニスを仲良く楽しんでて、ジウが飲み物を買いにいったうちにヨンギルに会うマオ。そして妻と娘を奪われた罪を償ってもらうと脅すんだけど、ヨンギルは今でも後悔してないと強気で・・・ジウ(アリ)の母が癌で亡くなって、それだけが心残りだけど後は後悔してないと。マオは娘の前でだけは良い父で居ようとつくしてたと話をしてて・・・そこに声をかけるジウ。一瞬気づくかと思ったけど、遠いし、ジウはスヒョンに呼び出されてて。「ぱぱー、食事はまた今度でいいかなー?」って。そのまま行ってしまって・・・でもジウは幸せそうで・・・・

ミンギはジウがスヒョンに対して特別な感情をもってて、絵もプレゼントしたのに気づいてて、それに全然気づいてないスヒョン。ミンギはジウの気持ちをスヒョンに伝え、よく考えろと言います。ジウを食事に誘ったスヒョンはジウに、「友達として唯一の大事な女友達だけど、それ以上の感情は分からない・・・。今、他人の感情まで考える余裕がないんだ」と正直に話しします。落胆するジウ。落ち込んでるジウに、ヨンギルが「週末会わせたい人がいるからあけておいて欲しい」というんだけど・・・まさかマオ??

マオはほんとに感がするどくて、コミ派との接触に警察が気づいて張ってるのも察知し、通り過ぎます。スヒョンはその通り過ぎた車が怪しいとタダ一人こだわってて・・・

ミンギはジウの元に行き、結構マジで、「ジウが笑っててくれるなら、指輪だけじゃなく人生を永遠に捧げられる」って話をしたんだけど、ジウは冗談としてしかとってくれなくて笑ってかわされちゃった。

ついにコミ派とマオの接触の場をキャッチしたNIS。スヒョンはボーイとして、潜入し、盗聴器をこっそり取り付けるのに成功します。マオはコミ派に、前金は払わなくても、品物は渡す。利益が出てから支払ってくれればいいとその前に話してて・・・その代わりチョンパンの為にやってほしいことがあると・・・・

盗聴器も無事とりつけ、任務もうまくいったと思った時・・・マオの腕に、あの・・・母を殺した男の入れ墨があるのを見てしまったスヒョン。それを見たスヒョンは平常心をなくしてしまって・・・単独でマオを必死で追跡。逃げるマオに逆に捕まって、やられてしまいます。薄れゆく記憶の中で一発だけ発砲したスヒョン。弾丸は一発しかなく、マオに復讐することはできなかった・・・

スヒョンのせいで、コミ派は潜伏し、チョンパンも密かに出国してしまった。何があったのか・・・・カンにだけ本当の事を話すスヒョン。母を殺した男だったと・・・

復帰したスヒョンは、盗聴器が見つかりそうでもどれなかった。ターゲットに近づいたのは携帯を盗聴しようとしたからだ・・・・そして相手に見つかった・・・自分のミスですと証言します。いったんは始末書ですんだこの問題・・・

あああ・・・偶然ミンギが、スヒョンがマオに発砲した映像をみつけちゃって、それをミンギが見つけたのを上司に見つかり、問題に。スヒョンに緊急招集が。局長は、母がチョンパンに殺されたのを知ってて・・・まさか個人的な復讐心からかと、質問を。カンに絶対言うなと言われてたのに・・・スヒョンは、「復讐心からだったらわるいんですか!!奴が母を殺したんです。そんな事をする奴は、韓国でも大犯罪をするのは分かり切ってる。そいつに俺が審判をくだすのは間違った事ですか」と、言い返してしまいます。しかし・・・お前には審判をくだす権利はない、今すぐNISの服を脱げと言われるスヒョン。決定がおり。。。。スヒョンは首に。悔しいスヒョン。

それから・・・一週間部屋にこもりきりで出てこなかったスヒョンだが・・・・一週間後別人のように明るく部屋を出てきます。ミンギとジウとともに食事をするスヒョン。もちろんジウは、IT会社を首になったと思ってて。気晴らしに三人でドライブでもとか誘うんだけど、「一人で旅行でもして考えを整理しようと思うんだ」と笑顔で言うスヒョン。ジウは偶然、スヒョンがバンコク行きのチケットを予約してるのに気づきます。ミンギは、誰よりもスヒョンを知ってるから、スヒョンが演技をしてるのに気づいてた。「一体何を隠してるんだ」というミンギに、「考えることが多いだけだ」と誤魔化すスヒョン。

そして・・・バンコク行きの飛行機に乗ったスヒョン。隣の席に突然ジウが!!驚くスヒョン





第四話

付いてきたジウを無視するスヒョン。でもジウは「一人になりたいときは煩わしくしないから」と言って、無理矢理同じ部屋に泊まって・・・。出かけると言うスヒョンをこっそり追うジウ。

スヒョンはマオを捕まえに単身で来たんだよね・・・あの空港で名刺をくばってたバイクの兄ちゃんに、連絡を取って、チョンパンの経営する倶楽部にいこうとするんだけど、騙されちゃって。でもスヒョンは強くて全員やっつけ、バイクの兄ちゃんも、一目置くように。

そんな中、スヒョンはミンギに、海外チームの調査ファイルを、どうにか盗み出してほしいと頼みます。中間ボスのトニーの事を調べてほしいと。タイに居ると知り、危険な事をしようとしてるスヒョンに帰ってくるよう言い、そんな事はできないと言うんだけど、ミンギがやってくれないなら、タイで勝手に自分で(もっと危険な方法で)やるといわれ・・・・そのファイルを上司の目を盗み、入手し、送ったミンギ。そしてバイクの兄ちゃんから、今度は本当にトニーの居る店の情報が・・・

ジウは、隠してることを自分にも話ししてほしいと必死に頼むけど、知らない方が良いと言うスヒョン。その夜・・・うなされるスヒョンを抱きしめて眠るジウ。スヒョンは次の朝「ジウの行きたいところにいこう」と、デートにさそって。浜辺の二人は本当に恋人の様で楽しそうで・・・。ジウに「本当の父に会いたくないか?」と聞くスヒョン。「会うのが恐い」と言うジウに、住んでた家の近くに行ってみないか?と誘います。

ジウの家の近くまで送り、ゆっくり見物するよう言って、先に帰るスヒョン。ジウは自分の住んでた家に。そこは、まだ父の家で、お手伝いのおばさんんもそのままで、部屋もそのままで・・・よみがえる大好きだった父との記憶・・・そこに、ヨンギルから電話が。つい「香港に出張だ」と嘘をついてしまうジウ。ヨンギルはおかしく思い、ジウの職場に電話をすると、ジウは休暇をとってると・・・・

その頃スヒョンは単身でトニーの店に。トニーに取引したいと持ちかけます。トニーの取引してる石田の紹介だともっともらしいことを言い、ボスに会いたいといって。トニーに連れられ、ボスに会いにいくんだけど・・・それは罠だった。捕まりゴウモンを受けるスヒョン。どうやらトニーは、マオの部下だけど忠実な部下ではなくて、内緒で石田などの、外人と取引してたみたいで・・・マオの指令で、トニーを探りに来たマオの使者だと思ったみたいだね。

帰ってこないスヒョンを心配し、ジウはミンギに電話を。ミンギは父にすべてを話し、激怒されます。スヒョンを助けるため、すぐに、ピョンヒョンとタイに行こうとするんだけど、局長から仕事を強要され・・・局長に知られるとまずいので行けないことに。ミンギはピョンヒョンに、「カンに怒られるから絶対ダメだ」と言われるんだけど、「こうなったのは俺のせいなんだ」と言って、無理矢理タイまで一緒に行きます。

でも・・・実はNISでも、ミンギがチョンパンのファイルを盗み出したこと・・・そして用事ができたといって、出勤してないことを局長は知ってしまってて・・・。内密にミンギと・・・そしてスヒョンが出国してないか、カンにも内緒で調べるよう指示を。

ピョンヒョンとスヒョンを探すんだけど、まるでピョンヒョンは大勢の仲間と遊んでるようにしか見えなくて。イライラするミンギ。でも、ちゃんとピョンヒョンは巨大な情報網で、スヒョンの居場所を探し出します。急ぐミンギ達。

その頃、ジウは、本当の父に会いに。13年ぶりの父。ジウは「トニーという人に会いに行った韓国人を捜して欲しい」と頼みます。父の手下はトニーを暴行。なんとか吐かせようとするけど「そんな男は知らないの一点張りで」結局このことで恨みを持ったトニーは、スヒョンを処刑するよう部下に命令します。

トニーは韓国人と会ってないと、父から聞かされたジウは、すぐに帰ろうとします。父はこのままここで一緒に暮らそうと説得するけど・・・・「私はアリではなくジウです(ヨンギルのつけてくれた韓国名)。出て行くときも無理矢理連れて行かれたわけではなく、母の為、自分が選択しました」と。母も居ないのに、ヨンギルの為にそうするのかと怒る父の前に、若い父の恋人が。バツの悪い状況で、「お元気で」とだけ言い、去るジウ。

スヒョンの隠されてる場所に着いたとき・・・まさに処刑されようとしてる所だった。ピョンヒョンとミンギとピョンヒョンの知り合いで乗り込み・・・銃撃戦に。ピョンヒョンったらすごい銃の腕前で。ミンギは肩に銃弾をおってしまいます。そんな中・・・足におもりをつけられたスヒョンが海の中に落ちて・・・・思わず飛び込むミンギ。ミンギの必死の救出で、助かったスヒョン。

駆けつけたジウに「嫌な思い出はすべて忘れよう。私もそうするから」と言われるスヒョン。「本当は母は交通事故でなくなったんじゃない。」と・・・そしてその殺した男を見つけたからここまできたこいと・・・国政院をやめることになったことを打ち明けたスヒョン。なのにこんな様で・・・自分すらまもれない自分を恥じ、これからどうして生きていけばいいか分からないと言うスヒョン。ジウは「もう一度はじめから始めましょう。私が側にいるから。」そう言って・・・

二人はキスを・・・その頃、ミンギは親友の為・・・ジウへの気持ちを封印するかのように酒を一人飲んでて・・




第五話

もうジウに心配をかけるなと言ってやるミンギ。ジウは、実父に、一枚だけ持ってた家族写真を送り、もう二度と会うことはないと思います。お幸せにと書いて・・・・ヨンギルは、ジウがタイに行ったことに気づいてて、覚悟を決めてた。実父と暮らして良いと。でも、ジウはヨンギルを選んでくれた。喜んで抱きしめるヨンギル。

局長が突然スヒョンの前に。潜入捜査員になれという。うまくいけば、もう一度国政院に戻れると。相手はチョンパンだ。個人的復讐心が強くて要員としては失格だが、その復讐心がこの任務遂行の立派なモチベーションになると・・・使命感だけじゃ出来る仕事ではないからと・・・最後のチャンスをやろうと言います。スヒョンは・・・それを受けることに。

それを知ったカンは、局長に直談判を。たとえミンギや自分が首になってもスヒョンをいかせるわけにはいかないと。しかしスヒョンの決意は固かった。カンは、スヒョンに、どれだけ過酷で危険か必死で説得します。自分の愛する人全員の前から消えないといけない。自分を消滅させないといけない。その上、敵に会っても忠実な部下を演じないといけない。感情を抑えられないと、ころされてしまう。そう止めるカンに「父さんが、助けてください」と言うスヒョン。悪い息子だけど、敵に感情を出しそうになったら父さんが止めてほしいと・・・そして父の形見の時計をあずけ、「これを渡したい人がいるんです」って・・・・

そして、スヒョンは・・・・交通事故で丸焦げになり亡くなった事に・・・・涙する愛する人たち・・・スヒョンは自分の墓に花をかかげ・・・・去っていった・・・

そして二年後・・・・

未だにスヒョンを忘れられるはずのないジウ。仕事を詰め込んで。父は結婚もしないし付き合ってる相手も居ないスヒョンを心底心配してて。ジウの手には・・・スヒョンの父の形見の時計が。ミンギはいまだにジウを思ってるけど、ジウの心にはスヒョンが。そしてミンギ自体も、亡くなったスヒョンが忘れられず、苦しんでいた。ミンギは・・・・・スヒョンの居た部署に転属することに・・・

その頃スヒョンは、ケイという名前でタイで暮らしていた。チョンパンには入ったが、一年・・・ずっと下積みで。マオを一度も見たこともない。マオがムエタイが好きだと知りムエタイの選手になりいつもチョンパンの経営する酒場のケンカを止めるチンピラのような生活をしてた。久々に会ったカンに、焦りを伝えるスヒョン。いつまでこんな下っ端で・・って・・・マオに会ったら絶対機会を逃さないというスヒョンに、「任務よりお前が大事だ。父の言葉を忘れるな」と言うカン。

スヒョン・・・いや、ケイが、あの木彫りの象を持ってるのは何で??って思ってたけど、任務遂行直前に、ジウにわたされ、「約束通り完成させてね」って渡されたのね・・・あの時・・・ジウを抱きしめたケイがすごく切ないよ・・・

NISでは産業スパイのプロジェクトを練っていた。相手はスチーブン金。何度も捕まえた事はある。捕まえるのは簡単だが・・・結局国籍の問題で釈放されてしまう。ミンギは、それならアメリカに協力してもらって、むこうで捕まえてもらえばどうかと提案を。しかし、そんな話に彼が乗るわけがないと言われた時・・・適任者が居るじゃないですかって・・・。過去にロードランナーをしてたピョンヒョンだ。彼ならできるかも。嫌がるピョンヒョン(これってピョン兄貴って意味だったのね。本名ピョン・ドンソだったよ)だったけど、チーム長に古い借りがあって・・・・引き受けます。

今回の情報から手を引くよう金額をだしてくる相手。しかし、ピョンは、「米軍機密情報と交換なら手を引こう」と言います。あと一歩だというところで、「交渉決裂」だと席を立つピョン。実はこれはミンギの判断だった。責めるチーム長。しかし・・・ミンギはあれ以上ねばると、ロードランナーとして、疑われると判断したと言います。その甲斐あって・・・ピョンに電話が来て、「この交渉を受ける」と返事が。

ジウはいつも一人でピョンの店の定位置で(実はピョンがいつでもジウがこれるように毎日予約席にしてあげてる)、寂しくジュースを飲む日々・・・仕事に没頭して。ミンギまでさけるようで。それですねたミンギを飲みにさそい、久々に騒ぐ二人。なんだか良い感じで。でも・・・スヒョンにもらった時計が腕からなくなってて、必死で探し出すジウ。ミンギは「もう死んだ奴はわすれろ」とジウに。やっと時計を見つけたジウは泣きながら「あんたは、スヒョンを忘れられるの?私に忘れられるわけないじゃない・・・いまでもどこかで生きてるようで」って・・





第六話

チョンパンは、マオの提案で、韓国進出を決めます。日本、中国、ロシアに足を伸ばすには、韓国をターゲットにするべきだと・・・・・うわー。マオが韓国に進出してくると知ったコミ派は・・・・事業と偽ってヨンシルに接近を。もちろん狙いはジウだ。マオを相手にするときの切り札としてジウを使おうと近づいてきてるよーーー。

そのジウだけど。。。あの夜以来、ミンギの電話を避けてるんだよね。

ケイはもうムエタイはしないと言ってたんだけど・・・今回のし合いは大規模で、チョンパンのボスも来ると聞き、急遽、出場することに。圧倒的強さを見せるケイ。しかし・・・そこにマオとトニーが!!トニーに顔を見られるとまずい・・・動揺のためか・・・トニーに見られたくないためいか、KOされたケイ。しかし・・トニーは優勝者に賞金を渡すとき、マオをアンサツする計画を立てていたのだ。それを聞いたケイは、マオをその暗殺者から助けます。このとき、トニーは撃たれて死亡。

ジウに会ったミンギは、何度もプロポーズしては・・・彼女の心にスヒョンが居るのを痛感し、冗談にして・・・つらいよね。ミンギはジウに、もし辛いなら、無理しなくていい。会わなくてもいいよと言ってあげます。

NISの作戦決行の日。場所は電車だ。緊張の中、作戦は成功!「俺はアメリカ国民だ」と言うスティーブン金に、駅のホームで米軍に引き渡すNIS達。これではもう金は逃げられない。

成功の祝いをするチーム。でも、チーム長はミンギがスヒョンの変わりに、必死に無理してるのに気づいてて、心配してくれてるね。同じ部署のミョンジェ・・・メガネ取ると美人なのよねー。ミンギが好きみたい。告白するんだけど、ミンギに「本当に好きな人がいるんだ」と言われ、ふられちゃった。

命の恩人としてマオに招待されたケイ。一戦交えようかと誘われ、し合いをするんだけど、マオは強すぎて。思わず、刀が倒れたケイの手の下に・・・それを使って・・・誘惑にかられたが、手をさしのべたマオの手を取り我慢するケイ。マオはレッドフィーバーというナイトクラブをケイに任せると言います。しかしそれを断ったケイ。お願いがあると・・・会長に仕えさせて欲しいと頼むケイ。ずっと会長の側で働きたかったと。跪き、感情を抑え、「会長の影になります」と言うケイ。

ミンギはスヒョンに時計をプレゼントします。つけなくていいと・・・ただ、今の俺みたいに側に置いて、時々眺めてくれればいいと。そして・・・いつかスヒョンのせいで止まった時間が動き出したとき、その時計を見せてほしいと。

そして、マオの影となったケイ。マオとともに密かに韓国に入国を。こっそりカンにそれを知らせます。何か取引をするらしいと。また安全な時連絡すると。

入国してすぐコミ派に会うマオ。しかしマオはしばらくは合法事業しかしないという。パートナーではないのかと言うコミ派に、それは、自分が客として来たとき、国政院に邪魔されたときの話だ。今回は私が来たんだと。交渉決裂。これで敵対するようになるって事かな。コミ派を切ったって事だよね。

マオの奥さん、なんだかケイが気に入ってるみたいね。こっそりカンに会います。毎日マオと会ってるとどこまで耐えられるか自信がないと言うケイに、「奴らはいつか代償を払うことになる。お前は元の場所に戻るんだ。その時まで感情に流されてはダメだ」と忠告するカン。

ジウは、ピョンに、もうわざとこの席をあけなくていいわと、言います。そして認めたくなくて一度も行かなかったスヒョンの墓に行き、大事な時計をそこに置いて・・・ついに前に進む決意をしたのかな・・・

でも自分の墓を訪れたケイは・・・・墓にある時計をみつけます・・・・ううう・・・切ない・・


第七話

いつもと違う席で、ミンギのくれた時計をして待ってるジウ。あまりにもミンギを待たせてごめんと言うジウ。こういうときには「愛してる」というんだと教えるミンギ。

その頃・・・ケイ(スヒョン)は墓にあった時計を見つめ・・・・

BSエンタープライズ(合法)の出港式が。そこで、コミ派がフィリピンとの取引事業を始め、その仲介としてヨンギルの会社と契約したという事実を知った、マオ。ヨンギルは相手がコミ派だとは気づいてないという情報も・・・祝賀会にやってきたコミ派。マオはヨンギルから手をひけと忠告を。しかし・・・コミ派は「仕事ですから」と挑戦的で。「私を敵にするな」というマオの忠告に、「命令は部下にしてください」と余裕のコミ派。

影からミンギとジウが仲良く付き合ってるのを見て、ショックをうけるケイ・・・ジウは初めて、ヨンギルに男友達としてミンギを紹介。喜ぶヨンギル。そんなヨンギルの前に、マオが。チョン会長がコミ派で、ヨンギルを利用しようとしてることを教えます。ジウが危険だから、タイに帰るよう言うヨンギル。しかし・・・マオは、自分の娘は自分が守る。俺には計画があるんだと言い、去っていって・・・

わお。ミンギは結婚したい女が居るって家族に告白を。相手は、そのうち紹介すると言って・・・そこに、スヒョンからの電話がカンに。

ついに、ケイとして潜入してたスヒョンは、マオの計画が隠されたデータを手にしたのだ。そして「今夜奴をころして、全部終わりにします。もう限界です」と言うスヒョン。必死で止めるカンの言葉も聞かず、電話を切ってしまって。

そして丁度マオと二人きりで酒を飲むチャンスが。隠し持ってた銃に手をかけようとしたとき・・・マオにアルバムを見せられ愕然とします。そこにはジウの写真が・・・「一人娘のアリだ。彼女の身辺をお前が守ってほしい」と言われるケイ。結局マオをころせなかった・・・一人埠頭で大声を出し、この因縁を嘆くケイ。そして、ジウの警護をこっそりするケイ。

ヨンギルはチョン会長に、契約を破棄すると言いに行きます。もちろん違約金も支払うと。「二度と犯罪に手をそめないと決めてここまでやってきたのに、私の船で麻薬を運ぶなんて言語道断だ」と言って・・・・チョン会長は・・・・・最後のカードを使うよう指示します。最後のカード・・・・それはもちろんジウだ。マオが黙ってないけど、タイではマオは強いが、韓国ではこっちの方が強いと、かなり強気で。

仁川に、絵を検査しにいったジウ。ジウが仁川に行ったと知り、ミンギもわざと仁川に行く仕事を引き受け出かけて。

あああ・・・ここだったんだ・・・このドラマの冒頭シーンって・・・コミ派に捕まったジウを助けるケイ。ジウは目の前にスヒョンが現れ、驚いて。ものすごいカーレースの末、ジウをこっそり車から降ろし、一人車で敵陣に。激しい銃撃戦。

ジウを見つけたミンギは倒れ込むジウを抱き留めて、銃の音を聞き、通報を。ジウは「スヒョンを・・・スヒョンを見たの・・」とだけ言って・・・・

銃撃戦をしながらカーレースをするケイ。しかし・・・・タマがケイに当たって、意識がもうろうと・・・そのまま海の中に。。。。薄れゆく視界・・・・目の前にはあの思い出の・・・木彫りの象が・・

それを知ったマオは、チョン会長に戦争だと宣戦布告します。そして、たとえ死体だったとしてもケイを探し出せと命令を。ケイと一緒に行動してた・・・あの、前にバイクで案内してた男も、ケイと一緒にチョンパンのチンピラになってるんだけど、アファって名前??彼はコミ派に捕まっちゃってるんだよね。アファの電話から「マオがケイという男を捜してる」という情報を掴みます。

そんなケイだけど・・・よかった・・・(T-T) ウルウル生きてるみたい。海女に助けられて。でも、記憶喪失に。持ち物は携帯と、ジウの写真だけ。どうしても思い出せない・・・。取りあえず、「アファ」に電話しちゃったよーーー。コミ派と居るのにー。アファに電話してるけどアファが誰なのか分からないケイ。居場所だけ伝えそのまま充電が切れてしまって・・・

その頃、カンも、ケイの携帯から場所を必死で探してるんだけど、埠頭から記録がでなくて・・・・やっと、その通話でケイの居場所を掴みます。

でも一足早くコミ派がケイを捕まえに来てて。頭をぶんなぐって、連れ去ったよー。途中でカンの車とすれちがったのにーーー(涙)気づかなかったカンは、到着が一足遅くて・・・

コミ派に倉庫へ連れてこられ、アファと会うケイ。でも、ケイにはアファの事も全然分からなくて・・




第八話

ケイはアファに「タイに住んでて、ケイという名前で、チョンパン会長の右腕だ」と聞いても信じられなくて。何も思い出せないからアファも、誰も信じられなくなってしまってた。

ヨンギルはマオの元に行き「何があっても娘は守ると言ったじゃないか」と責めます。マオは、自分には守るための力があり、戦争をする意志を伝え、ヨンギルは娘を守るため、違法の仕事をする事ができないじゃないか。ジウの為にそれくらいできないのかと逆に責めます。

KISではカンが、マオの経営するBSエンタープライズを家宅捜査すべきだと部長(局長じゃなくてあの人部長だったのね)に直談判するけど、部長は計画を停止する気はないとはねのけます。カンは単独でピョンにBSエンタープライズの盗聴を依頼。

ヨンギルは、娘に、「自分が犯罪に手をそめたくなくて断った契約のせいでこうなった」ことをジウにあやまります。そうした父を褒め、仕事をしばらく休むジウ。そんなジウを美術館に連れ出してあげたミンギ。怪しい男達が居てミンギがそいつらを追いかけてるとき・・・スヒョンに似た男を見つけ追いかけるジウ。やっとの思いでジウを見つけたミンギ。スヒョンだとジウが思った男は別人だった。ミンギは、「俺だってあいつに生きててほしい。生きてて堂々とお前をうばいたい。あの事件の時、気が動転してて、スヒョンに見えただけだ。そんなに似てる男でもいいからスヒョンの顔をみたいのか・・・・俺は幽霊をあいてに、どうすればいいんだ。スヒョンは死んだんだ」と苦しい胸のうちを言うミンギ。ジウは・・・あの助けてくれた人はスヒョンだと信じてるけど、ミンギに信用してもらえず、何も言わずに家に入って・・・。

なんとか縄を解いたアファだったけど、ケイはアファを信じられなくて出ようとしなくて・・・結局見つかってしまいぼこぼこにされ・・・。でもこのとき、ケイは自分がケンカが強いことにきづきます。あと一息だったのに・・・銃を持ったペ常務に見つかって、結局殴られて・・・

部長は密かにカンとピョンの動きを調べさせてて、BSエンタープライズに盗聴器を付けた事実を知ります。ピョンの元に行く部長。ピョンを脅し、カンに内緒で、同じ内容の連絡を自分にもするよう指示します。

ジウはスヒョンの絵を狂ったように書き続けてて・・・ヨンギルに「本当にあの助けてくれた人をしらないのか?」と問い詰めます・・・ヨンギルは。。。「実はお前の実父が韓国にきてる」と告白を。

その頃、ペ常務は、アファに、マオを呼び出すよう強要。義理と人情にかけて出来ないと言うアファの変わりに「俺がする」と言うケイ。ケイから連絡をうけたマオは・・・・その約束の場にいくことに。もちろんマオが動くという情報はは、ピョンも盗聴してて。カンに伝えます。

いくら記憶がないからって会長を罠にかけるなんて・・・とケイを責めるアファ。この呼び出しのせいで、コミ派に捕まったマオ。コミ派会長はペ常務に、始末しろと言い、銃をこめかみに当てられるマオ。しかしマオは余裕で、「自分の飼ってる犬を平気で売るような奴のために、そうするのか?」とペ常務に。会長は、戦争を避けたくて、全部ペのせいにすると言う会話をマオとしてて、その会話の録音を聞かせるマオ。ショックをうけるペ常務・・・信じてたから・・・

そのすきに、縛られたロープをこっそり切ってたケイや、マオの部下が銃を出し、コミ派の会長をうち、ころします。ケイを連れ出すマオ。アファはケイが記憶をなくしてることをマオに教えます。マオは「お前が忘れてても俺がお前を覚えてる。お前は俺の息子だ」そう言い、握手を。その時あの、手首の入れ墨が・・・それを見たケイ。実は今回のことでカンは、スヒョンを助けようと、部長に応援要請したんだけど、そのまま監視だけしろと言われて・・・スヒョンを助けたかったのに・・・無事出てきたスヒョンを見てひとまず安心するカン。連絡が取れないし、部長にスヒョンを救出する事を提案するけど、それをはねつける部長。

その頃、チョンパンはコミ派をこの機会につぶすかどうかの会議を。会長は、ケイに、記憶喪失の話は仲間にもばれないようにしろと命令してるんだよね。マオはケイにどう思うか聞きます。ケイは「下の奴らもかなり荒そうでした」と。それを聞いたマオは「コミ派はそのままにする」と言います。納得できない幹部。「ケイのせいで会長が危険にさらされたのに、なんでケイがバツもうけずにここにいるんだ」と。マオはケイを自分の隣に座らせ、「こいつは俺の命をタイでも救ったし、娘の命も救った。そしてチョン会長をやったのもケイだ。これからはケイの言葉が俺の命令だ」と宣言します。

ケイはやっぱり記憶を失ったままなのかな・・・父の時計を見ても分からないし・・・それとも記憶を失ってるふりを??マオは、ケイに、経営の方も学ぶよう指示します。オモモ!!コミ派のペ常務達、マオの元にきて、組織に入れてほしいってーーー!!指をつめようとするんだけど、マオはそのナイフをとりあげ「俺には10本指のある部下がひつようだ」ってーー。マオの人徳だよね。893なんだけど、でもマオって人間味あって良い会長なんだよなー。

ジウはヨンギルに、マオの連絡先を聞き・・・・自分がどうするべきか迷っていた・・・そんな中、ミンギに家族に会ってほしいと言われるんだけど。。。まだその気になれないというジウ。

ジウはマオに電話を・・・でも結局何もしゃべれなくて切ってしまいます。アリだと直感したマオは、ケイに運転させ、アリの家に。ヨンギルは、マオを見て驚き、ジウが自分から決断するまで会わせないと阻止しようとして・・・・そこにジウが!!

ジウはマオに「今、お父さんのやってる仕事も、どうしてあんなに母が苦しかったのかも、全部分かってます。理解してます。今から・・・組織を辞めて欲しいと頼んだら、やめてくれますか?」と質問するジウ。しかしマオは「俺の仕事なんだ」と・・・・それを聞いたジウは「母が去った理由も全部理解できる。私の父は世界に一人だけ(ヨンギル)です」と言います。何も言い返すことができず・・・・去るマオ。マオが車に乗ろうとしたとき・・・・・・・ジウはスヒョンを見ます。驚くジウ!!しかしスヒョン@ケイは、無表情で・・

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