まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

イケメンですね(全十六話)
第九話〜最終話


第一話〜第八話はこちら


 〜キャスト〜 

ファン・テギョン : チャン・グンソク

コ・ミナム/コ・ミニョ : パク・シネ

カン・シヌ : チョン・ヨンファ

ジェルミ : イ・ホンギ


※こちらのレビューは、字幕なしで見てのレビューになるので、解釈の間違いがある場合があります。
第九話

ミニョは、知らないことにしてあげなくちゃと思うんだけど、何か自分が出来ることはないかと考えて・・・こっそりテギョンの様子をうかがいながら、こっそり新しい水を用意してあげたり、蛍光灯を取り替えてあがたりして(笑)おかしい・・・と思ったテギョンは、わざと「熱いコーヒーが飲みたいなー」と言い、ミニョの仕業だと突き止めます(笑)アメリカからのプレゼントをあけたから、そのお詫びにやってたと誤魔化すミニョ。そして誕生日のお祝いを言い、思う存分自分を使ってくれって。

ミニュは誕生日のお祝いをしてあげると言うんだけど、何をすればいいのか分からなくて・・・偽の誕生日と同じ事をしてあげようと思うんだけど、あまりに大スケールすぎて・・・取りあえずコンビニでインスタントわかめスープを。でもごまアレルギーで飲めないテギョン。プレゼントを・・・ってなるんだけど、安っぽい雑貨屋で「何でも選んでください」って(苦笑)きゃー。このA.N.JELLメンコとA.N.JELLシール、私もほしいーーー♪

公園でメンコ飛ばしする二人(笑)何もしてあげれなかったと言うミニョに「お前のお陰で何も考えずに過ごす事ができた。お前が居なかったら・・・ぞっとするほど長い一日だっただろう。」と言うテギョン。ミニョは誕生日終了まであと5分になったとき、自分がいつも院長先生にしてもらってたことをしてあげます。テギョンを抱きしめて「お前が生まれてきた今日は、とても大切な日だ。生まれてくれてありがとう」と言いながら・・・。あああ・・・それをシヌが見てたのねー・・・「クールで居るべきなのに、格好つけるのはつらいな・・」って。

メンコを次の朝、皆に見せるミニョ。ジェルミが「この中でどれが一番気に入った?」と聞くんだけど、テギョンもシヌもジェルミもどれを選ぶのか真剣で(笑)結局シヌを選んだよ〜。二番は可愛いジェルミで、二人ともご機嫌だけど、テギョンはご機嫌斜め(笑)てか・・・ジェルミのヘアースタイル・・・何なんだーーー(涙)

テギョン母は、アン社長に、テギョンに渡してくれと花を持ってくるんだけど、テギョンが花粉アレルギーって事も知らなかったのね・・・。曲の著作権についてアン社長が訪ねるんだけど、作曲家にはされた子供がいて、探してるのですぐに見つかるはずだと言うテギョン母。丁度会社に、お金の相談で、叔母が来てて、テギョン母を見つけて、サインをくださいと声をかけます。「私の弟があなたの曲を作ったのよ」というんだけど、曲名が出てこない叔母・・・結局テギョン母は彼の姉だと気づかず行っちゃったよー。

また撮影で・・・ミニュは女の子みたいだから、化粧したら可愛くなりそうだと無理矢理化粧しようとするヘイ。それを止めてくれやのは、シヌとジェルミ♪

テギョンとヘイの結婚式のシーンで、それを切なく見つめるミニョのシーンで・・・誓いのキスをするふりをするテギョン。「あの日と同じ、ただの演技だ」って。なかなかカットが出なくて、「演技がだめなんでしょう。早く終わらせてあげる」と・・・ヘイがほんとにキスしたーーー!!その上、ミニョの大事なヘアピンを。。。ヘイったら、こっそり取ったよーー。

MV完成のパーティで、落ち込んでるミニョに声をかけるシヌ。大事なものをなくしたと聞き、今すぐ探しに行こうって言ってあげるんだけど、二人を見たマ室長が、邪魔を。そこにわざとあのヘアピンをつけてヘイがミニョの元に。「似てるけど、これは私のものよ」って。

シヌは社長に「ミナムの落とし物を捜しに、ミナムと行ってくる」というんだけど、マ室長がまたまた阻止!テギョンに「お前が行け」って。ミニョの元に行こうとするテギョンを呼び止め、ミニョは嘘つきだといい、ヘイのピンを自分のものだと言うのよと言うヘイ。そのピンを見て、驚くテギョン。ふてぶてしく自分の物だと言い張るんだけど、ビール瓶に、ピンについてたあの値札がついてて。「俺が買ったものだからら、返せ」というテギョン。テギョンは、あのピンを渡してやろうとするんだけど、ミニョが、「大丈夫です。探しません。あのピンは私に似合いませんから。他の人が拾って使ってくれた方がいいんです」って言うから、渡せず、「絶対探すなよ!!」とテギョン。

鼻を押さえて、パーティの間中ずっと耐えてるミニョ。そんなミニョに、歌を歌うよう言うヘイ。キャロルしか歌えないというミニョに「その赤い鼻でキャロルを歌うと受けるわよ」なんておだてて・・・ヘイったら歌ってる最中に上から水がかかる装置をONして水浸しにさせたよーー。でもそれを、歌の続きを歌って助けるシヌとジェルミと・・・そしてテギョンも!!!A.N.JELLのショーになり、パーティは大大盛り上がりで!!

パーティの帰りに、ミニョのなくした物の話をするシヌ。「自分には持つ資格がないと言ってた・・・無くしたときより、探さないと言った時の方が辛そうだった」というシヌ。それを聞いたテギョンは、なんとか自分の体面を保って返す方法を考えます。プレゼントの中からうさぎと豚のぬいぐるみを見つけ出し・・・・ぎゃはは!!ぬいぐるみをメスで手術してるーー(爆笑)ブタウサギをつくって、ヘアピンをつけ、ミニュの枕元に。起きたミニョはおおよろこびでー(爆笑)

A.N.JELLの写真撮影・・・・。良い感じだったのに、応援だと言って来たのは、ヘイ。それぞれ、いろんな色の衣装を着てて。。。ヘイにどの色が好きか聞かれ、シヌの着てる、「男らしい黒が好き」というミニョ。

ミニョ父の姉の連絡先を見つけ出し、呼び出したテギョン母。叔母に会い、双子の兄妹に会いたいと言い出します。会わなければいけないって。

風邪をひいてるミニョをメンバーが気遣うのがむかつくヘイ。ミニョを追いかけてみると、テギョンがミニョを捕まえ、「さっきは男として言っただろう。本当に好きな色を言って見ろ。お前、女だろう」と迫ってて・・・。結局シロが好きと言って誤魔化したんだけど、それを見たヘイはテギョンがミニュを女として見てたことにショックを受けて。

男子トイレに居るミニョを見つけ出し、「なんであんたがここにいるの。女子トイレじゃないとだめでしょう。あんた女でしょう。全部知ってるのよ。」と無理矢理手をひっぱって外に出し、「男のふりして彼らと一緒にいて、楽しくてたまらなかったでしょ。あの中でどの色が一番好きなの?ジェルミ・・・シヌ・・・テギョンで、誰が一番好きなの?」と迫ったーー!!そこにメンバーがやってきたー!






第十話

メンバーに言わないでくれと頼むミニョに「言うとおりにしなさい」と言い、ヘイは具合が悪いミニョを介抱してたふりをして、ミニョに付き添って一緒に先に帰ることに。秘密を共有した事でミニョの優位に立つヘイ。

残ったメンバーは、皆、ミニョの為に、それぞれ撮影で使ったライムを持ち帰って(笑)

ひゃー!!テギョン母に会った叔母ったら、ミナムとミニョはどこにいるか知らないから、著作権のお金はたった一人の血縁である自分に、くれればいいなんて言ってるよー。

家に帰り、ジェルミとシヌがすぐにミニョを心配するから、優しい言葉がかけれなくて、嫌みを言っちゃうテギョン。なんとかライムを食べさせようと、調理しにいくんだけど、先にジェルミとシヌが調理してて・・・自分で食べるために持ってきたふりをするテギョン(笑)

眠ってるミニョに「あまり苦しむな・・・このままじゃ見てるだけじゃすまなくなる」というシヌ〜。

でも夜中、高熱を出してるミニョに気づいたテギョンは、急いで救急センターに。到着したミニョだったけど・・・ばれるから行けないと、拒否するミニョ。「私なんかのために・・・傷ついたらと思うと怖いんです」というミニョ。「絶対病院には行けない・・・我慢できるから家に連れて帰って」って。

家に帰り、ミニョの為に氷を用意するテギョンに声をかけるシヌ。「俺が看るから」とテギョンに言われ・・・・気持ちを我慢するシヌ。テギョンったら・・・そんな手厚い看護・・・うらやましいーー(涙)

熱が下がって気がついたミニョに、「あれほど苦しい状態でも、俺を心配して耐え抜いたから、根性はありそうだ。どうにか拒否しようと思ってたが、今回の事で受け入れる気になった。俺はもうコミナムの仲間だから、お前を保護する義務もあるし、お前に関するすべての責任を負う」と言ってあげるテギョン。しかし・・・すべてがばれて、傷つける前に、コミナムは消えないと・・と思うミニョ。シヌも、心配だけど看病に行けず・・・ずっと起きてたんだね・・・。

マ室長は、ミナムのメンコも作り、コミナム伝説までファンクラブにまいこうと考えます(笑)ブルースリーだって(爆笑)コーディネートオンニに却下され、ジェルミの真似して「インド王女との話」を提案。また却下され、最後の手段で「出生の秘密」を。時代劇風に(爆)幼稚すぎるとばかにされるマ室長。

テギョンは、非常用に、完全女に見える服を買いに。自分の好みで(笑)

ヘイはミニョのお見舞いに突然やってきます。「あんたの事を知ったら、皆も変わるわ。今すぐ話すこともできるのよ全部私にかかってるんだから」と脅すヘイに「全部皆に話してから出て行く」と言うミニョ。「だったらテギョンを好きなことも話せるの?」と言い、身の程も知らずに好きになったんだから、当然話して行くべきだと言うヘイ。テギョンが帰ってきたら全部話すようにって。むかつくわー。ヘイって。

ヘイはシヌに、ミナムが何か隠してると告げ口するんだけど、別に隠したいことを探ろうと思わないし、理解できる事情なら気にしないというシヌ。今度はジェルミに、ミナムが悪いことしたらどうするか聞くんだけど、ミナムが大好きだから我慢するよ、何でもOK〜と言うジェルミ。まさか皆、ミナムが女と分かっても平気なのか??と考えるヘイ。

そこに、テギョンが女物の服を買ったとの連絡が・・・帰って来たテギョンは、やっぱり女物の服を買ってて。ヘイは、撮影でもらったカップルリングをテギョンに渡すけど返されて「俺はお前のものじゃないから」と釘をさします。

部屋に入ると、ミニョが話があると皆を集めてて・・・ヘイは、ミナムが女だと分かっても、シヌもジェルミも大丈夫だと言ったら・・・ミナムがテギョンを好きだと知ったら・・・と考えると、自分に不利だと気づき、止めるんだけど、その止め方が・・・ひぇーーー!!「オエ」ってなって「テギョンオッパ、話があるの」と妊娠のふりかよーーー(驚)トイレに行ったヘイは、こっそりミニョに電話をし、もっと大勢の人の前であんた一人で責任を取れ」って言いやがった!!「あんたが主役のMV試写会で終わらせろ」って。

ぎゃはは!!テギョン、素晴らしいーー!!ヘイの携帯を持ってどうするのかと思ったら、「パパ、妊娠したの」とヘイの父にメールしたよーー(爆笑)

「私が女に戻ったら、見えないふりをしてほしい。その時は私も兄貴が見えないふりをします。女の私は知らないふりをすると約束してください」とテギョンに言うミニョ。恩知らずめ・・と思い、約束をするテギョン・・・。

ミニョが部屋に戻ると、女物の服が。「緊急時に着る服だ。これを着るときは知らないふりをするから」とテギョンからメールが。

次の日・・・試写会に向かうミニョ。会場にはヘイも来てて。マ室長と一緒に行った美容院から抜け出したミニョ。ヘイと連絡をとって・・・

ミニョが居なくなったと知らせを受けたテギョンは、ミニョのヘアーピンがなくなってるのに気づき、昨夜の話を思い出して。。。

会場に来たメンバー達。テギョンはミニョの留守電に「いっそ逃げろ。その格好で来るんじゃない。俺が責任をもってここを収めるから、ここには来るな」とメッセージを。会場が暗くなり、何もみえないテギョンは、ジェルミとシヌに「コミナムを見つけろ。近くにいるはずだ。」と言い「女を探せ。アイボリーのコートとピンクのスカートの女を探せ。コミナムは・・・その女だ。」と!!戸惑うジェルミに、とにかく探そうと言うシヌ。

会場の外を探してたテギョンはミニョを見つけたー!でも側にはキム記者が。暗い会場に入るミニョ。ステージに近づくミニョ。「見えない所に行くなと言っただろう」と大声で言うテギョン。そこで・・・ライトがつき、ミニョが光の中に・・・その時、シヌがミニョを抱きしめ隠すんだよね。フラッシュの嵐で。「俺の彼女です。」と言うシヌ〜♪




第十一話

シヌに上着を貸してあげるテギョン。それをミニョにかぶせて出て行くシヌ。そこには壊れたあのヘアピンが落ちてて・・・。女だったの??と驚きを隠せないジェルミ。「コミナム・・・どうなってるの」とヘイがつぶやいたから、なんでミナムだと分かるんだと言うテギョン。

「すいません・・・私は実は男じゃありません」というミニョに、「あまりに突然だからどう云っていいのかわからない」と、知らなかったふりをし、戸惑ってるふりをしてあげるシヌ。「女だったのか?」と呆れたふりもして。「とにかく、優しい兄貴は終わりだ、今から再び始めよう」と言うシヌ。ジェルミとテギョンも部屋に入ってきて。ジェルミが固まるのも仕方ないよねー。ジェルミ・・・怒ってるのかと思ったら、「女だったんだなー。超嬉しいー」っておでこにキスを(爆笑)

「これで皆仲間になった。誰も傷つけたくないなら、男コミナムとして最後まで行け。俺たちはお前に責任をもつから、お前も俺たちに責任を持て。」と言われ、「決して知られないように、責任を持ちます」と答えるミニョ。

突然現れた女・・・誰かを捜してたテギョン・・・シヌが隠した女・・・過去にテギョンが隠した女・・・何かがあるはずだと気づくキム記者。

「何の事かわからないわ・・」と泣きそうなふりをするヘイだったけど、全部分かってるとテギョンに言われ、メンバーの前で本性を現すヘイ。「終わるときは私が決めると言ったはずよね」と、絶対テギョンとは終わらないと言うヘイ。口をつぐんでてほしいなら、恋人を継続しろって。このことで、テギョンはミニョをかばうためにヘイと付き合ってたことを知るメンバー。

叔母がテギョン母を訪ねていくと、風呂場で酔って眠ってて。病院に運ばれるテギョン母。叔母は口止め料をもらっていい気なんだけど、お腹の手術跡を見て、帝王切開の跡では・・・双子の母では?と疑うんだよね。

女と分かって、テギョンの部屋から元の部屋にうつるミニョ。ブタウサギを持って行かないし、ヘアピンも探さないし、面白くないテギョン。実は、ブタウサギを連れて行けなかったこととヘアピンが心残りなミニョ。

皆で夜のスーパーに買い出しに。A,N.JELLがCFをした商品を探したり、ミニョがかごに乗ったり、ミニョが可愛くてしかたなくてストレートにミニョに抱きつこうとするジェルミを二人が阻止したり(笑)ピンをなくしたことを口にするミニョ。会場で人に踏まれて壊れてたといい、使えないなら捨てるまでだと言うテギョン。でも・・・そこにシヌが来て「自分にとってはとても大事なものだ」と言いそびれたミニョ。

ミニョは夜中に一人、会場に探しに行くんだよね。ミニョが居ないと気づいたテギョン。まさか・・・あのピンを・・そういえばあの田舎で星をみたときに言ってた言葉を思い出し・・・もし、ピンを探しに行ったなら、俺の事を言ってたのか?と思うけど、そんなはずはない、あいつはシヌが好きだからと思い直すテギョン。そして居ないのを確かめに、会場に。ミニョはそこに居るんだけど、誰にも見つからないよう警備のアジョシに言われたので、隠れたミニョ。居ないのを確認し、その場に拾ったピンを捨てて出て行くテギョン。立ち上がったミニョがいすを倒して、その音に気づき、会場に戻ろうとするんだけど、そこに、テギョン母の付き人から「先生の具合が悪い」との連絡が。すれ違ったねー。無事見つからず、ピンを見つけたミニョ。

長生きしたくないと言うテギョン母に、「そんなに嫌なら思い出を作る必要もないのでは?」というテギョン。結局、その曲を作ると承諾したテヒョン。曲ができたら、自分の愛がどんなものか・・・どれだけ大きかったか教えてあげるというテギョン母。

ヘアピンをなおしててボンドでヘアピンじゃなく、指がくっついたミニョ(笑)ヘアピンがばれたら、気持ちがばれるからと、ヘアピンを探したことも直してた事も内緒にするミニョ。くっついた指と指をはがす作業をしてくれるテギョン。「自分に無関心だった人の仕事をすることになった。不思議な事に、そのたびにお前が割る混んできて、助けられた」というテギョン。ミニョはテギョン母の子とだと気づくんだよね・・・。そして。。。手がはがれ、テギョンの笑顔を見たミニョは、はがれたばかりの指で豚鼻を(笑)

マ室長に誘われて、シヌとミニュの会話を聞いたテギョン。シヌはミニュに、「好きな子の誤解を解きたいから、お前が説明してくれ」って頼んでるんだよね。それを当然だと受けるミニュ。マ室長はテギョンに、「ミナムが可哀想だ・・」と話すマ室長。シヌが好きだと思いこんでるからねー。この二人は。

叔母ったら、ミニュと一緒に居るとやばいからと、「ビジネスの為」といって、去って行きます。モ・ファランとの著作権の話を、ミナムの事がばれる前にしないとと、思ってるんだよね。そのモ・ファラン事、テギョンは母、双子の兄はアメリカで、妹は修道女になったけど、修道院を去ってると調べ上げ、妹を捜すよう指示します。

ミニュの心がずたずたになるのでは・・・と心配してるテギョンだけど、ミニュったら平気でシヌと一緒に居るし、仲良くしてるし、面白くないテギョン。バトミントンしてても、ミニュ狙ってスマッシュばっかり打ってなかにするし。自分にも得意な事があると連れて行ったミニュ・・・鉄棒ぶらさがりだったー(笑)もう良いと言っても、得意になって鉄棒からおりないミニュ。テギョンが言ってもだめだし、ジェルミが笑わせてもだめだし・・・「じゃ、俺がやってみようか」とシヌ。きゃー!!二人の前でミニョのおでこにキスしたーー!!驚いておっこちるミニョ。

ヘイはコーディオンニを呼び出して、ミニョが女で、テギョンの側に居るのが心配だ・・と、すごく落ち込んでる恋人を演じて、コーディオンニから、「ミナムは修道院にいたの。修道院の保育園で育って、修道女になろうとしてて・・・そこしか帰る場所がないのよ」というテギョンも知らない秘密を聞き出します。

テギョンは、さっきの鉄棒で、一緒に居たいのも、良く見せたい事も好きなのも全部ばればれだったとミニョに言うテギョン。「すぐにシヌにもばれてしまうし、そお前にすまないと思うだろう。そう思わせることも、相手には負担なんだ」と言うテギョン。「好きになるのはいけないことですか。何も望まず、気づかれないように気をつけてるのに、それもだめなのですか?」と言われ「俺がシヌだったら、すごく気分が悪いよ!!」と言うテギョン。ショックで涙が出てくるミニョ。煩わしいけどどうにかしてやろうかとテギョンに言われ、このままにして置いて欲しいというミニョ。

レストランで、誰も部屋に入れないよう言い、準備万端で、ミニョに告白するつもりのシヌ。鏡を利用して、俺の好きな女だって言うつもりなのね〜♪シヌと約束で行くと言うミニョを哀れむマ室長。マ室長から、ミニョが、シヌの彼女に説明しに行ったと聞いたテギョンは・・・・

出かけようとするミニョの腕をつかみ、連れて行って。「プライドもないのか?お前を見てると、情けなくて腹が立つ!」というテギョンに、テギョン兄貴には関係ないと言うミニョ。「なんでお前の為に腹をたてないといけないんだ」と言うテギョンに「腹なんか立てないで、無視してください」とミニョ。見えるからだと言うテギョンに、「見えて無いじゃないですか。自分だけが偉くて、自分だけが明るくて、周りは何も見えず真っ暗じゃないですか。何も見ず、何も知らないのに、なんでこんな事を?どうして耐えてる私を怒るの?ほっといてください!見てくれなんていいましたか?」と泣きながら叫ぶミニョ・・・きゃーーーー!!!突然、テギョンがミニョにキスしたーーー♪ミニョも驚いたけど、キスした本人のテギョンも、驚いてるよーー!!私もどきどき〜♪(笑)




第十二話

キスの後、すぐに豚鼻をするミニョ。ぎこちなく誤魔化して行くテギョン。なんで自分があんな事を?と戸惑うテギョン。頭の中で花火がはじめたようでくらくらするミニョ。そこにシヌから電話が。「花火を見ています」とかおかしな事を言うミニョを心配して店を出て探しに行くシヌ。

混乱してるテギョンの前にヘイが。ヘイに気づかないし、声をかけても話すことはないから帰れと言うテギョンに「私はどうでもいい人間なの?私は綺麗で人気があるのに。韓国NO1のお似合いカップルだし、私を好きにならないなんてどうして?」と聞くヘイ。「お前は綺麗で人気があるけど、俺たちの関係は嘘だ。勘違いするな」と言うテギョン。「ミナムが勘違いしてあんたを好きになったら?」と聞かれ・・・考えたあと「そんな勘違いはしない。バカみたいにプライドも捨てるほど確かな事だ」と言うテギョン。

ミナムが見てるのに気づいたのヘイはわざと聞かせる様に、「ファンテギョンも、コミナムも、勘違いしないで。コミナムは男で、女じゃないんだ」とテギョンに。「俺は勘違いしてない。コミナムは女じゃない」「じゃ、あの子にヘアピンや服を買ったのは、何の意味もないの?」「意味はない。かってやっただけで何でも無い」・・・「あんたに何の意味もなくても、あの子にとってはどうなの?」「あいつも何も感じてない」・・・この会話聞いたミニョ。自分は何でもないんだと聞いて、辛くて恥ずかしくて、一人泣いてて。

心配してミニョを探してるシヌは、うずくまって泣いてるミニュを見つけ出します。自分がはずかしくて、このまま暗いところに居たいと、電気をつけるのを拒むミニョ。「思う存分泣いたら、俺の元に来る気はあったのか?俺のことわすれてたんだな・・・。なのに期待して待ってた俺の方がもっとバカみたいだ」と大声で怒鳴るシヌ。明るいところで俺の心がどうなったかよく見ろ!!!と電気をつけるんだけど・・・ごめんなさいと言いながら泣きじゃくるミニョを見て、それ以上何も言えず、「怒ってごめん」と言ってあげるシヌ。

お金をかけて、女に告白しようとしたのにだめになった話をするシヌ・・・。花や歌のプレゼントもあったんだね・・・。「お前のせいじゃない、まだ彼女に準備が出来てなかったんだ・・・。もう少し、バカを続けないと・・・」と言うシヌ。そして、練習するから聞いてほしいと、ミニョに歌を聴かせるシヌ。まさにシヌの気持ちの歌で切ないわー。「意味のない人間でも、こんな風に素敵な人になれますか?」と聞くミニョに、「相手に伝わらなくても、意味のない愛はないよ」と言ってあげるシヌ。

自分がどうしてミニュを気にするのか分からなくて、ミニュを見て考えてみようと思ったテギョンは、シヌ仲良く歩いてるのをミニョを見て、「明るいところで見ると、もっと分からない。あいつは俺の何なんだ?」って(苦笑)

テギョン母とアン社長とテギョンの、会食のせきで、あの作曲家が大分前に亡くなってることを聞いたテギョン。コ・ジェヒョンの子供は見つかりましたかと聞くアン社長。双子の一人は見つかりそうだと言うテギョン母。アン社長が席をたった時、「その男も同じですね。愛を言い訳に子供を捨てた女と、損得尽くで、自分の女を差し置いて愛の歌を作る男も・・・お似合いだ」と言うテギョン。子供達の母親は、子供達を産んですぐに死んだってテギョン母が言ってるよーー!そして、彼を愛してたから、子供の母親になってあげたこともあったってーーー!!彼が死ななかったら、あの子達は貴方の兄弟になったなんて平然と言ってて。ミニョ達の母は、とっくに亡くなってるって事なんだねー??

母に会って落ち込むと・・・ミニョに会いたくなるテギョン。今までミニョがなぐさめてくれた事を思い出すんだよね・・・。帰ってきたミニョは、テギョンがまた傷ついてないか、気になって気になって・・・でもテギョンに会うと気まずくてドアしめちゃって(笑)自分まで、テギョンに気を使わせてはいけないと、「兄貴、本当に大丈夫です」と(キスの事気にしてないって)メールしようとするんだけど・・・文字を間違えて、「兄貴、結構良かったですよー」と送っちゃったー(爆笑)

見る前に消さなきゃと、テギョンの部屋に。携帯を見つけるんだけど、テギョンが部屋に戻ってきて、隠れるミニョ。でも・・・携帯の秘密番号がわからなくて戸惑ってるのを見つかったミニョ。メールも見られちゃってて(笑)今夜起きたことは、メールと一緒に削除だと、削除するテギョン。

おでこのアザに気づき、薬を塗るよういうんだけど、ミニョったら、メンタムみたいなものだよね??目にいれちゃって。痛い痛いって。水で流してあげるテギョン。そして目があけれないミニョの手を引いて部屋まで送ってあげてて・・・怒ってるのかと聞くミニョ。「私は兄貴を怒らせる疫病神だから」って。「最初はそうだった。今は俺にとってお前は・・・」と言いかけるんだけど、「兄貴にとって何でも良いです」と言葉を遮るミニョ。

次の日の撮影は、またヘイと一緒なのねー。でも、ヘイを一人にして休憩時間、皆、ミニョを囲んで楽しそうにしてて。ヘイったら三人を脅しながら、自分の世話をさせて。うわー。コーディオンニったら、「ミナムがシヌを好き」って話をヘイにしちゃったよーー。ヘイとミナムを組ませればいいと思いつくヘイ。コーディオンニにけしかけて、ミナムに化粧品と服を貸すから、シヌの前で綺麗な姿を見せてあげてなんて。

雨が降ってる間に、オンニは化粧をしてやり、雨の間だけだと、綺麗なドレスを着させてやって・・その綺麗な姿を、写真に撮ってあげるオンニ。そしてそこに、オンニに呼ばれたシヌが!!綺麗だと言ってくれるシヌ。そして・・・でたでたーー!!ヘイは無理矢理テギョンを引き連れて、二人が居る温室に。テギョンに見せるんだよね。ほんとムカツク女だ。「カンシヌに良く見せたくて、努力したミナム。可愛いじゃない。二人ともよく似合うわ。」と言うヘイ。「似合わない。笑わせる」といい、出て行くテギョン。

こんな服似合わないのに恥ずかしいことをした・・・バカみたいなことをしたと、涙するミニョ。「テギョンのためにこれ以上泣くな。お前が泣く理由がテギョンだってこと分かってる。お前はテギョンが好きなんだろう」ってシヌが言ったーー!!「俺が割り込んでお前を苦しめたくなかった。でももうお前が泣いてるのを見たくない」「俺はお前をずっと見てたから・・・」って。テギョンにはばれたくないと言うミニョ。

ヘイは「ここに来たこと自体が間違ってるのよ。修道院にいたなら修道女になればいいのよ。」といい、ローマに行け、元の場所に戻れとミニョに。ファンテギョンから離れろって。そんな身の程知らずの恋がテギョンにばれてもいいのかって。

ひゃーー!!そこにキム記者がーー!!シヌがここから出て来たのを見て来たんだよね。逃げるミニョ。

見たくない物を見て、腹が立って、驚いて、痛みを感じたとマ室長にいうテギョン。マ室長はミナムが豚鼻をしてる写真を見つけ、「好きな人の前で、心がはじけそうになったとき、こうしろと教えたんだ」とテギョンに教えます。そして・・・自分を見て豚鼻をしたことに気づくテギョン。そして・・・ミニュがあのヘアピンを大事にしてることを聞き、荷物の中にあの壊れたヘアピンがあるのを見つけたーー!!

逃げたミニョは、院長の元に。苦しさを院長に話します。

どうして双子を捜してるのかとテギョン母に聞く叔母。お腹の傷を見た・・・出産したんでしょ?双子の母親では?と聞く叔母。「あの子達を産んでません」と言うテギョン母。「私のせいで母親が死んだ」と言うテギョン母ーー。

一人、夜空を見上げて泣いてるミニョの元にテギョンが!!「俺がいないところで、そうやって泣いてたのか?」って・・・そして「今みたいに、ずっと俺を見ていろ。この先、お前が俺を好きになることを・・・・許可する」ってテギョンが言ったーーー!!きゃーーー☆




第十三話

本当に好きになってもいいのかと聞くミニョに、「俺は元々多くの人から愛される人間だ。100万を超す俺のファンクラブにお前一人追加しても、迷惑にならない。お前はそんな俺を好きになっていい」と言うテギョン。ファンにさせてくれてありがとうございますというミニョを近くに呼び、「俺のファンクラブの会員になることを歓迎する」と握手するテギョン(爆)違うでしょーー(爆)「特別なファンだから、光栄に思え」と、ミニョを抱きしめた〜。嬉しそうなテギョンが可愛い(笑)

うわーー!!!キム記者が、温室で、ミニョの写真をみつけちゃったよーー!!コミナムが女だって気づいちゃったーー!!!キム記者は全部の証拠写真を持って、事務所に。

可愛い可愛い可愛いーー!!テギョンったら♪すっぱいもの苦手なのに、ミニョにみかんを食べさせて欲しくて、みかんをむいて食べさせてもらったり、そういう格好の時にはシヌに会っちゃだめだとか言ったり(笑)でもミニョには、似合わないからだって思ってて、それが嫉妬だって通じてないんだけど(笑)

キム記者の手前・・・ミナムの妹ミニョで、シヌの恋人だということになるんだよね。キム記者に会うのを怖がるミニョに、あのヘアピンを握らせ「俺の目には確かに女に見える」と言ってあげるテギョン。しかし「これからは、俺の女だ」とミニョを連れていくシヌ。キム記者は完全に信じたみたいね。これも特ダネだからね。

アン社長から「シヌがミナムの妹を本当に好きみたいだ。シンデレラにしたくて、プロポーズに靴を送ったらしい」と聞くテギョン。「そうだ・・・ファン(ミニョ)は、簡単に変わるし、他の男の元にも行けるんだ・・・どうしよう」と考えるテギョン。

シヌは、二人の恋愛ストーリーを作ろうと提案。出会いはクラブの屋上で・・・って(笑)まるで事実の様な・・・でも事実に基づいたストーリー・・・いやーん。シヌとの場面になると、シヌを応援したくなるわー。テギョンと居ると、あの性格が可愛くて、応援したくなるけど。ファーストキスの話になり・・・公園でハンドトゥハンドで間接キスを。今日したと言おうって・・・きゃーー☆告白のシーンは・・・あの実現できなかった、あのレストラン。それも「俺の好きな女に会える」と鏡の前に立たせた話で。「私も好きです・・・シヌオッパ」と言ったはずだと言うミニョ・・・切ないーー!!シヌーー!!

テギョンに気持ちを知られた事を告白するミニョ。でも気分を悪くされなかったと言うミニョに、「そんな事だろうと思った。でも、お前の泣く姿をみなくてすむな・・」って(涙)

「私と別れた事で、軽はずみに付き合った女に子供が出来たことが間違いだった」と言ったテギョン母。「捨てられて、出産後捨てられたなら、私が責任を取らないと」といい、「だから子供達に借りをかえします」と叔母に言うテギョン母。その話を聞いて、さすがに、叔母も契約不履行にしようとしたんだけど・・・テギョン母に「財産の半分をあげる」と言われ、子供を連れてきてと頼まれて、悩んだ叔母は、どうすればいいか分からなくて。

節操のあるファンにどうやってすればいいかと考えてるテギョン。ミニョったら、ファンクラブに「ブタウサギ」で登録して(笑)気づいたテギョンにテストされるんだよね。でも、質問に、ことごとくテギョンの点を低くつけるミニョ。平均5(爆笑)最後の質問・・「ファンテギョンをどれくらい好きかとい宇質問に・・・」「100」ってーー!!満足爆発のテギョン♪可愛すぎる〜(爆笑)

ファンミだとミニョを部屋に呼び出し、ウサギのトラウマを乗り越えたと、ウサギの歌で迎え、リクエストをし、その曲を弾いてあげるテギョン。ラブラヴだわ〜♪ピアノの音にあわせて二人で歌って〜♪

その頃テギョンは母・・「あなたの子供は私が取り返すわ・・そうすれば、この歌は本当に私のものになるのよね・・・あの女じゃなく私の為に作った・・・本当の私の歌になる。あなたは私だけを愛したの・・」って・・・つぶやいて・・・。って事は、この歌は、実はテギョン母の為に作った歌じゃないって事??

お父さんととても親しい友達に会わせると、ミニョを連れ出す叔母。そして・・・テギョン母に、双子の兄として会ったミニョ。

同じ頃、作曲家協会に行き、コ・ジェヒョンを調べてるテギョン。親しい先生を教えてもらいます。テギョンからしたら、母をうばった憎い男だからねー。

テギョンにリメイクを頼んだあの曲が、父の作った曲だと知ったミニョ。ほんとにただの友達だったのかと聞くミニョ。友達として、この曲を世にだしたいと言うテギョン母に、頷くミニョ。リメイクが終わるまで、秘密にするよう言うテギョン母。

オンマの事を聞くけど、「オンマの事は言えない」と言い、妹の事を聞くテギョン母。「見分けが難しいほど似てるの?」と聞かれ、似てるというテギョン母に、幼い頃から見分けるのが大変だったと言われるミニョ。「おかしいわね・・・男の子は、耳を触られると嫌がったのに・・・」と変に思うテギョン母。それで区別してたらしい・・・。そして。。。。妹の方だと気づくテギョン母。

テギョンと食事がしたいヘイは、ミニHPに写真を載せるからと、無理矢理食事を皆でつくりに家に。そうしないとミナムの事書くぞって脅して。実際には、ヘイは何もせず、皆に作らせて。でも、出来たスパゲッティには、シヌは大量に塩。。ジェルミは大量の砂糖、テギョンは大量の酢を入れてて・・・ひゃーー!!ヘイが食べようとしたら、ミニョが帰ってきて、ヘイは危険を感じ、ミニョに食べ誘うと・・・阻止すべく、ジェルミが犠牲になって食べたー(笑)

うわー。ヘイがシヌの気持ちに気づいちゃったー。トランクの中の花束とプレゼントもミニョへのものだと気づいて。勝手にトランクの靴を持ち出し、ミニョにぴったりのサイズだと確認。花束も渡し、シヌの前に連れていきます。皆の前で、シヌのもので、ミニョにぴったりのサイズだと公表するヘイ。この靴がだれのか、言ってと詰め寄るヘイ。「捨ててしまえばよかった・・・ミナム、お前が捨ててくれ」と言い、部屋に行くシヌ。

テギョンはヘイを連れ出し、「二度とここに来るな、お前とは終わりだ」といい、「ミナムの事公表してやる」というヘイに「だったら、国民的妖精のユヘイはどうなると思う?」と脅し返し、追い出します。

どうシヌを慰めればいいか分からないというミニョに「ただ、側に座っててくれ」と頼むシヌ。「さっきのあれは、俺の気持ちを全部こめたものなのに、あんな扱いをされて嫌だった・・・一度も告白されなかったが、100回拒絶された気がする。もう本当に断られても恥ずかしくない」というシヌを慰めようと・・自分のような事故メーカーで疫病神でも、好きになる許可を得られた話をするミニョ。「永遠に俺を見てくれなくても、最後まで素敵でいられるかな?」というシヌに、「素敵にしてても寂しいはずです。でもだめなものは、だめだから」というミニョ。「俺たちのようなバカは、わがままもいえないようだ。」と言い、結局シネがミニョを慰めてて。そんな二人を見て、「ミナムは、シヌの何なんだろう」と考えるテギョン。

ミニョはシネの実家、釜山に、今回の事を説明しにいくことに。それをテギョンに伝えてて。テギョンは一泊するというミニョに、今日中に帰ってくるよう話をしてて・・・そんな二人を見つめるテギョン母。「彼女が彼の娘だと知ったら、相手にもしないはずだから、曲が出来るまで知らせない方がいいわね・・」って。テギョンの姿があまりに自然で、「まさか・・・女だと知ってて、あんな態度を?」と疑ってたよ。

ジェルミとマ室長も一緒に釜山に行く予定だったけど、マ室長の気遣いで、二人きりでいくことに。二人きりだと知ったテギョン。「釜山に行ったら、俺たち、本当だと言おうか?本当に付き合えば、記事も全部本当になる」というシヌ。「お互いに好きな人がいるじゃないですか」というミニョに、「俺たち、振り向いてくれない人をすてて、新しく始めるってどうだ?俺を好きになってくれるか?俺もお前を好きになるから」とミニョに言った〜!!!

テギョンは、なんでこんなに不安になるんだろうと考えます。。。「ずっと100点をもらいたい・・・1点でも減るのは嫌だと伝えないと・・」と部屋を出て行きます。「俺はもう始まってる。俺と始める気があるなら、俺の隣に来い」といい、チケットをミニョに渡し、先に飛行機に向かうシヌ。

うわー。テギョンが空港についたー!!でも、ミニョを見つけられなくて・・・「100点でも言えなかった言葉を、1点でも減ったら言えなくなる」と、電車で向かおうとするんだけど、そこでミニョをみつけたー!!ミニョは飛行機に乗らなかったんだねーー。ミニョを抱きしめるテギョン。「コミナム、俺も同じ点数だ。」と言うテギョン。よかったーとは思うけど・・・またシヌは寂しい思いをしてるんだろうな(涙)




第十四話

「一度だけしか言わないから良く聞け。俺はお前を・・・」と言いかけた所で、ファンの乗ったバスが。行こうとするミニョの耳元で「好きだよ」って言った〜♪♪

放心状態で歩いていくミニョ。ファンに囲まれるテギョン。バス停で嬉しそうに笑うミニョ。

あああ・・・やっぱり・・・一人、飛行機に乗ってる切ないシヌが。「俺は始めたと伝えられたから、それだけで良い」とつぶやいてて。

テギョンの車に乗ったミニョ。「チョアへ」って言葉にめっちゃ反応してて、可愛い(笑)テギョンもわざとからかってるし。

ひゃー。テギョン母ったら、「私の息子とあの女の娘が、そんな事になるなんてほんとにしゃくにさわる・・」とか、つぶやいてるよー!!

すしやで、ファンフィクション(ファンが書く小説)の話をするテギョン。ぎゃはは!!ジェルミとテギョンとシヌの三角関係の話で、「パリの恋人」だー(爆笑)

またまたぎゃはは!!なんで二人がいるんだ?と驚くマ室長に、「よく見てろ」って、ミニョを抱きしめ、ミニョが豚鼻をするのを見せたよーー(笑)マ室長、笑えるー。

ラジオに出演することになってた(ミニョに聞かせるように、釜山で放送される知り合いのオンニのラジオ)ジェルミだったけど、インターネットで空港の二人の写真をみつけ、確認するため事務所にもどって・・・マ室長とミニョの会話を聞いてしまったよー。「テギョンヒョンが好きなのか?」と詰め寄るんだけど、ミニョに頷かれて・・・ショックをうけてバイクで逃走。ジェルミがラジオに出てくれないと、放送事故になっちゃうのに・・・。

バスに乗ったはずだと気づくミニョ。ジェルミを見つけるんだけど「お前が男でも平気で、女でも平気だけど、テギョンヒョンだと言われたら、平気なわけがないだろう。どうして俺じゃないんだ?宝物バスも教えたし、お前にだけジョリーのリードも持たせたし、お前にだけ歌ってあげようとしたのに・・・どうして俺を好きにならないんだ」と泣くジェルミ。

バスで、電話連結でラジオの放送に出るジェルミ。「俺にとって本当に素敵な言葉(このタイトルの歌)は、大事にとってあったんです。大事にしすぎて二度と言えない言葉になるかもしれません。でも、聞きたくない言葉、無駄な言葉、哀しい言葉にならないよう祈ります」と言い、ミニョも居るバスの中で、涙を流しながら歌うジェルミ。うるうる・・・ジェルミ・・・切ないわ・・・今までジェルミの恋を、ばかにしててごめんね・・・(まみまみ談)

「とても素敵な言葉です」というミニョに、「受け入れられない言葉だろう?」と言うジェルミ。あやまるミニョに「今は、大丈夫じゃないけど、このバスが元の場所に戻ったら、大丈夫になる。」と言ってあげるジェルミ(涙)到着し、「ここで降りたら、いつもの楽しいジェルミになる。ここの事は忘れろ。お前が忘れてくれないと、俺は戻れない」と言い、降りた途端に、ミニョにいつものように明るく話しかけてくれてー(涙)なんて良い奴なんだー(涙)ジェルミーー(涙)

コ・ジェヒョンについて調べるテギョン。ファランと付き合ってたけど、ファランが他の男に目移りして別れ、その後、別の女(ミナム、ミニョの母)と付き合い、「彼女の為に歌をつくりたい」と言い仲が良かったって。その女は歌手だったって。あの曲をファランの為に作ったっていうのはファランのでっちあげって事??ファランは大勢の男と付き合ってたと聞くテギョン。

ファランは、ミニョを呼び出し、女物の服を贈り、妹だと気づいてる事を伝えます。メンバーが女だと知ってるのを確認したファラン。自分は、テギョンとは特別な関係だから、テギョンを傷つけないようにと注意するファラン。

「暗い中で案内できるお前の目だけが必要だったんだ。」と言い、ミニョを映画館に誘うテギョン。やっとシートについたんだけど、手をつないだままねちゃって可愛いわ〜(笑)「コミナムの役目がおわって、遠くにいったら、星を探しながら、兄貴の事を考えます。オッパが戻ってきたら私は遠くに居た方が良いと思う」というミニョに、沢山見つけろと言うテギョン。今すぐ星を見せてやろうか?と殴るふりして。。。きゃーー☆またキスだわ〜♪「豚鼻はするなよ」って(笑)

帰ってきたシヌ。母からミニョに渡すよう言われた贈り物を見せるシヌ。渡す事までは望まないとそれを片付けるミニョ。そして、これからは、負担を与える男になると宣言するシヌ。「シヌを見つめる事はできません」と言うミニョだけど、今までミニョを慰めるために一歩後ろにひいてたけど、これからは自分を慰めるために一歩先を行くと心に思うシヌ。

ウォー!!ショーケースの初日に本物のミナムが帰ってくるとマ室長が!!!カリスマとソフトさと明るさを持ってると言うマ室長。

「あなたとテギョンは偽物で、コミナムが本物だとマ室長から聞いたけど、信じてないわ」とヘイに話すコーディネーターオンニ。自分を差し置いて、ミナムと本物になるなんてー!!と、泣き出すヘイ。

うわーー。ついにミニョが、アボジとファランが恋愛関係だった話を耳にしちゃったよー。叔母を呼び出し確認するミニョ。ファランの為に、アボジがオンマを捨て、たった一人で双子を産んで死んだと聞いてしまったミニョーー!!

その頃テギョンは、ミニョと約束した場所に。ミニョに「自分のかわりだ」と星のネックレスをプレゼントしようと用意してて・・・

そしてファランの元を訪ねたミニュ。ファランはこの機会に、テギョンにも話そうと、テギョンも「彼の子に今から会うから来なさい。貴方も知ってる子よ。コ・ミニョとか言う女よ」と言って呼び出したーー!!

ファランに「父とはただの友達と言いましたよね?そうですよね?」と確認するミニョ。愛し合った仲だと答えるファラン。「あなたと愛し合ったから、父は母をすて、貴方はファンテギョンさんを捨てたんですか」といい、そんなもの愛じゃないと言うミニュ。「あなたの母親と同じ事を言うのね」と言うファランに「父がそんな人を愛するわけがない」というミニョ。「証拠があっても信じないの?」と自分の為にミニョ父が作った曲を見せるファラン。「嘘でしょう」と認めないミニョ。「皆認めたのに、なんで貴方だけ認めないの?テギョンも認めたのに。あなたの父が死ななかったら、あなたのオンマになってたはずよ。テギョンも知ってるわ。」と言い、

ファランがミニョ兄姉に補償をしようとしてたこと、叔母もテギョンも知ってると言い、「なのに貴方はジェヒョンさんの娘だとテギョンに話してないし、テギョンが私の息子だと知ってる事も、私があなたが女だと知ってることも話してない」と言って、ミニョがテギョンを騙してると言うんだよね。騙すつもりはなかったと言うミニョに「そんな事あの子が信じるかしら?」って。

そこにテギョンが!!「この娘が、オンマが愛した男の子供よ。騙すつもりはなかったそうよ」なんてテギョンに言うファラン!!ひどいーー!!ミニョは、父とファランの事知らなかったし、テギョンを傷つけたくなくてファランを知ってること言わなかっただけなのにーー!!

「あなたの母親がそうしたように、あなたも認めなさい」とミニョに言うファラン。

うわー!!そんな中、キム記者まで、ミニュとミナムは同一人物だという秘密に気づいたみたいだよ。ヘイの元に行き、それを確認にーー!!

テギョンを追いかけたミニョ。「母の事いつから知ってた」と聞くテギョンに、誕生日から知ってたと正直に答えたミニョ。作ってた曲が父の曲だって事を知ってた事も認め、テギョン母に会ってた事も認めて・・・「俺の母が、お前達の母親になるため、俺を捨てた事も知ってたのか」という質問には「今日知った」というんだけど、「これからせいぜい仲良くしろ。その代わり、俺を巻き込むな。俺の視界から消えろ。お前を見たくない」と言って行ってしまったよーー。泣き崩れるミニョ。それを偶然見てしまったシヌ


第十五話

暗くて何も見えないと思えばいいと自分に言い聞かせるテギョン。

キム記者に問い詰められるヘイ。知らないと誤魔化すんだけど、狙いは大物だから、被害をこおむりたくなかったら言うよう脅されて・・・言うのかと思ったら・・・ぶはは!さすがユヘイ。気絶のふりだー(爆)でも黙ってる事を条件に、A.N.JELLをつかんだら、ヘイは見逃してやると取引をもちかけられ、気絶のふりしたまま、頷いてるし(苦笑)

マ室長に、キム記者がミナムとミニュを二人同時にインタビューしたいと行ってきたから、ミニュを遠くにやった方がよいと言うシヌ。そして沖縄のスケジュールを入れたマ室長。

テギョンだけは別行動すると言って。この旅行が終われば、ミナムが帰ってくるから、元のミニョに戻れるミニョ。もう家に帰ってこなくてすむように、荷物を全部まとめて。

そして日本に。キム記者まで着いてきてるよーーー!!部屋に入ると、部屋中星形のものばかりで・・・辛いミニョ。

はじめて海を見たミニョ。「見てるだけで良い・・・こんなに広いと海を渡るだけで、二度と会えないほど遠くに居ると感じるから」というミニョ「地球は丸いから、どんなに遠くに行っても、結局市内バスみたいに元の場所にもどるんだ」と言うジェルミ。「でもこんなに大きいから、とても時間がかかるでしょう」と言うミニョ。「一人でいくな。俺が後ろから捕まえるから」と言うシヌ。

できあがったファランの曲。アン社長達が、元々はほかの新人歌手の歌だったと聞いたって言うと、「私のために作られた曲よ。」と激怒するファラン。

ファランに会ったテギョンは、ミニョの母がだれなのかミニョに言ったかと聞きます。言ってないというファラン。名前だけでも教えてほしいと言うテギョンに「名前はイ・スジン」だと教えて。テギョンはミニョ母の写真を手に入れたよ。

シヌは夜中に、ガラス張りの教会?にミニョを呼び出します。「ガラス張りだから俺がどんな顔をして待ってたか見えたはずだ。」と言うシヌに「シヌヒョンも、私がどんな顔をして入ってきたか見えたはずです」と言うミニョ。「すいません・・・だめです・・・そう書いてあった。」と言い、ついに、あのシヌとミニョのラブストーリーが全部本当だった事を教えます。あの時から知ってた事・・・そして間抜けな女の話もミニョの事だったこと・・・紹介しようとしてた女もミニョだった事を告白したー。「今までのようにお前を見続ける。だから、見えないところに隠れようとしないで、俺をみろ」と言ったところにテギョンがーーー!!!テギョンに気づいたシヌは、ミニョを抱きしめたーーー!!

出て行くテギョン。

ミニョはシヌに「話してください。今まで守って、助けてくれてありがとうございます。申し訳なくて、胸が痛むけど、私の答えは同じです。私を捕まえようとしないでください。これ以上苦しめたくないです」と言い、行ってしまったー。シヌ可哀想・・・もう行き着くところまでいったから、捕まえる物もなくなった・・・と涙をうかべるシヌ・・・

テギョンは、ミニョに渡す物だけ、フロントに預けようとするんだけど、マ室長に呼び出されて。コーディオンニも「テギョンがミニョを待ってる」と、ミニョを誘い出します。

水族館の中で・・・会うテギョンとミニョ。テギョンはミニョの母の写真を渡し、名前はイ・スジンだと教えます。

ファランは、ジェヒョンが他の女に作った曲だと言ってた張本人に会いに。年のせいで記憶が曖昧になって、戯言を言うなと言うファランに、「彼女がファランのせいで誤解してるので、彼女を落ち着かせる為に作った曲だと、はっきり言った。なのにお前は金を使って奪ったと言ってた。」と怒鳴りつけ出て行ったよー。やっぱりなー。ミニョ父がこんな女を愛するはずないと思ったよ。

「お前の父がこんな曲をつくるから、こんな事になった」とミニュに言うテギョン。そしてリメイクした曲の入ったMP3を渡します。「この歌のせいで、俺の母がお前の義母になるところだった。義母になるはずだった人と仲良くしながら、お前の母の話も聞いて見ろ」と言い、行こうとするテギョンに

「簡単に言わないでください。この歌のために、私の母もテギョン兄貴も捨てられて、テギョン兄貴は傷ついたでしょう。私の母も傷が大きすぎて、一人で私たちを産んで逝ってしまいました。仲良く付き合う??あなたの母と私がどうして仲良くできるの?自分の事だけで、他の事は考えられないんですか?」と言い、テギョン母を知ってると言わなかったのは、テギョンが悲しそうだったからだし、アボジが作曲家だと言わなかったのは、そんな事情があると知らなかったからと言うミニョ。「あなたは私を見たくないと言ったけど、私も辛いから、見えないところに行きたいと思います。なのでこれ以上、互いの姿を見て、苦しむ事はありません」といい、立ち去ります。

テギョンはサイン会だけ終わると、一人だけ先に帰国。ヘイに会うんだけど、ヘイは、ミニョの事でテギョンまで責任を問われないよう、恋人として一緒にバリに行こうと言うんだよね。でも、テギョンは、「今日本物のミナムが来るから大丈夫だ」といい、偽の恋人を解消しようと言います。お前の好きなように、最後の終わり方を決めろ。というテギョン。

「貴方は嘘を見抜けるのに、なんで本心を分からないの」というヘイに「お前は嘘を見抜かれてもはずかしくないけど 本心を見抜かれたらはずかしいだろう。元気でな。ユヘイ」と去って行って・・・

ぎゃはは。キム記者、カツラをかぶろうとして、カメラを水に落としてるよーー(爆)でも懲りずに「写るんです」で撮ってるしー。

ジェルミと買い物に行き、写真をとり、暖かいシヌに、温かいコーヒーとケーキを差し入れして、シヌの写真をとり、思い出を作るミニョ。

韓国に居るテギョンは、ついに「ファランが、ジェヒョンによりを戻そうと迫り、当時付き合ってた女を引き離し、その女の曲まで金を使って奪った」という話を耳にしたーー!!レコーディング中のファランの元に来たテギョン。「この歌は、あなたのものじゃないでしょう。貴方の元に戻ってきたんじゃないでしょう。あんたが奪ったんだ。彼女が戻れないようにあんたが奪ったんだ。すべて嘘だったんだ。彼は貴方を愛してなかった。そうでしょう」と言うテギョン。

本物のミナムが着くから、ミニョだけしばらく沖縄に残る事に。最後の別れになると知らず、笑顔で帰るジェルミとシヌ・・・。キム記者、沖縄に残ったミニョに気づかなかったよー。一緒に仁川に。

空港で、テギョンと、本物のミナムと、沖縄組が空港で会う日。パリに行こうとしてたヘイは、テギョンをキム記者から守らないとと、テギョンの元に向かって・・・

再会の瞬間・・「コミナム!!お前は女だ」とミナムの服を脱がせるキム記者。本物のミナムだから、ナムジャの体で(苦笑)そこでヘイがばらすかと思ったら・・・・うまく誤魔化してくれたよ。でも・・・この顔にあの体はないよね(苦笑)てか・・・これで女だったらキム記者、完全に痴漢で捕まるジャンねー(苦笑)

沖縄から一旦東京に出ようとするミニョ。タクシーに乗ろうとしたら・・・テギョンが降りてきたー!!ミニョ父がミニョ母に書いた曲だったことを・・・父が母を捨てたんじゃないことを教えるテギョン。そして・・・自分の母のせいだと謝るテギョン。テギョンも傷ついた人だから、悪かったと思わないでと言うテギョン。

自分が自己中心で、自分よりミニョが苦しいことに気づいてあげれなかったことを認めるテギョン。今は辛すぎて、大丈夫じゃないし、正直、テギョン母が憎いから、テギョン母に歌わせないで欲しいと頼むミニョ。「取り返すよ」と約束するテギョン。最後に挨拶が出来てよかったと・・・行こうとするミニョの手をつかむテギョン。いやーん・・・テギョン・・・泣いてる・・・。「ずっと後になって、もう少し楽になったら、テギョンさんがすまないと思わないよう、大丈夫だとお伝えします」と言い、行ってしまうミニョ。

6集を出したA.N.JELL。ミナムは人気一位になってて、ヘイに気があるそうな。ファンサイトに「ブタウサギ」の名で「大丈夫です」という書き込みが。遠くにいても見守ってますというメッセージと共に、ミニョのカラオケで歌う姿が。おおー。父の作ったあの歌を歌ってるのね・・・。オンラインで繋がってるんだね。

その映像を元に、ミニョを探すジェルミとシヌ。「ずっと見えないところに居るなら、見ないさ。見なければいいんだ」と自分に言い聞かせるけど・・・無理で探し出すテギョン。すぐそこに・・・ミニョが歩いてるのに・・・見つけられるか??




第十六話

ついに最終回だーー。

オモ!!ミニョとテギョンの目があったー。感動の再会か・・・と思ったら、ファンにもみくちゃにされてるテギョン。頭を下げて消えてしまうミニョ。知ってるふりをしたら困らせると思ってるんだよね。しかし、マ室長に会ったー。

ミニョはアフリカに、奉仕活動に行くらしいよ。兄に、立つ前に一度会いたいと言うミニョ。三人に会わないのかと聞かれ「遠くから見てます」って。そこで、コーディオンニから電話が。マ室長は、アン社長に内緒で、ミナムにチンジュの公演に行かせてて・・・それがばれそうになってピンチで。30分居ないにミナムを連れて来いって。ぎゃはは!!またミニョに「助けてください。ほんのちょっとの間だけ、ミナムになってください」って(笑)もちろん断るミニョ。しかし、ミナムがチンジュに行った理由が・・・マ室長がもうすぐ父になるから、家の保証金くらいは用意してやろうと、チンジュまで行ってくれたらしい。これがばれると、子供の母であるコーディオンニまで首になるって(あの沖縄で子ができたらしい)・・・生まれてくる子の運命はシスターにかかってると言われたミニョは、結局、ちょっとだけミナムになってアン社長のもとに。

なんとか丸く収まるんだけど、どうも妊娠の話は嘘みたいね(爆笑)ミナムになったミニョは、気づいてないジェルミやシヌに声をかけられるんだけど、それを阻止してくれるマ室長とコーディオンニ。

大丈夫になったら戻ってくると思ってたのは、自分の独りよがりだったと思い落ち込むテギョン。これ以上無様になるまえに、「大丈夫だ」と俺も伝えようと思ってるテギョンの前にミナム@ミニョが!!ミナムだと思いこんでるから、「妹に、メッセージ、よく分かったと伝えろ。直接会って聞いたら、ひるんだかもしれないが、簡単に整理してくれてありがとうって伝えろ。さっき会ったけど、ファンが居たから挨拶も出来なかったよ。俺は大丈夫だ、元気だと伝えてくれよ」とクールに言うテギョン。

ミニュに、テギョンに会わないのかと言うマ室長。アフリカにいくと二度と会えないのにって。「彼は大丈夫だから、自分の為にも会わないで行きます。テレビはないけど、アフリカでも星が見えるから」と言い、行こうとしたとき、アン社長が「お前が頼んでた席を用意したぞー。頑張れー」って連れて行っちゃったよー。その席って・・・ひゃーー!!ヘイと会う席だったんだーー!!ミナムはヘイにモーションかけてたから、アン社長が手伝ったって事ね。ばれたら大変だから、「ミナムには悪いが、一言もしゃべらず、目も合わせず決してかかわらないで」と頼むマ室長。

高飛車だなー。相変わらず。まだテギョンに未練があるみたいね。「妹とテギョンオッパを会わせたら、二度と会ってあげないからね」なんて。アン社長ったら、ミナムの為に、ジェルミとシヌまで助っ人で呼んでて。その上、「あんな事聞かされたら・・・俺に精算されたと思って二度と会ってくれないんじゃないか」と気づき、ミナムを探してるテギョンまで向かってきて・・・

八方ふさがりになったマ室長は、ミニョにこっそり酒を飲ませて、俺が責任とるから、ノビてくださいって(爆笑)コップ一杯で伸びるミナム。そこに、ジェルミ、シヌ、テギョンもやってきたー。テギョンを見て、わざとらしくミナムの世話をするヘイ(苦笑)マ室長の狙い通り、うまくいって、ミニョを寝かせて、皆で飲み会になって。

マ室長が、こっそり駆けつけてきたミナムと席をはなれて電話連絡してる最中に、眠ってるミニョがテギョンの膝になだれ込んできて・・・その顔をみて・・・・おかしいと思い、手をにぎってみて・・・ミニョだって気づいたーー!!「ミナムは酔ってるようだから、ついでに連れて帰る」と連れ出したテギョン。シヌも気づいてたんだよね。でも、そのまま行かせてあげたのね・・・。

テギョンの車の助手席で目覚めたミニョ。ぎゃはは。ばれてるのに、ミナムのふりしてるミニョ。「コミナムのふりをするブタウサギを見つけた」と独り言のテギョン(笑)

家についたミニョは「トイレにいってから正体をばらして逃げよう・・・水を飲んでから正体をらして逃げよう・・」と思ってるうちに、気づくと家の中に入っちゃってて。テギョンは、自分がミニョだと分かってる事に気づくミニョ。「いつからコミナムだったんだ?まさかさっき屋上にいたのはお前だったのか?」と言われ、そうだと答えるミニョ。「お元気そうで何よりです。もしかして、まだすまないと思ってるかもと思い、兄貴がリメイクしたお母さんの歌を歌ったのに、綺麗に整理できてたなら・・・先走って、煩わせてしまいました。二度と兄貴には会わないと決めたのに・・・」と言うミニョ。

酔ってるミニョは、テギョンに「星の国を出たら、生きる道が分かりました。星は遠くにおいて見るだけにしないと・・・一番輝いてる星をみると、あまりにまぶしくて苦しいんです。だから私は遠くにいくんです」って。そのまま泣きながら寝てしまうミニョ。

「大丈夫どころか、辛くてくるしいのか・・・それじゃ俺はお前を捕まえておけないじゃないか。お前が帰ってきたら、お前がよく見えるように、暗い中でも見えるように努力してきた・・・毎日嫌いなにんじんやほうれん草もたべたのに。暗闇の中でお前を逃してしまうのが嫌で・・・。なのにお前がこんなによく見えても、捕まえられない・・」と眠ってるミニョに言うテギョン。

そのまま眠ってるミニョを、マ室長に送って行くよう言うテギョン。アフリカにいって、二度とあえないと分かっても・・・。目が覚めたミニョに「兄の初コンサートは見に来てください」とチケットを渡すマ室長。でも出発の日なんだよね・・。飛行機に間に合うかどうかわからないって・・・。

整理をする決意をしたからと、ブタウサギを捨てようとするんだけど・・・家の隅々に残るミニョとの思い出がよみがえってきて・・。「世界に一匹しかいない、俺の前にだけ現れたブタウサギはもう絶滅した」とぬいぐるみ部屋に片付けるテギョン。

立つ前に叔母に再会したミニョ。そこでファランが会いたがってると聞かされます。ファランの元に行くミニョ。ファランは「イ・スジン」と書いた、ミニョ母が歌ってるCDを探し出したらしく、ミニョに渡します。「あなたのお父さんは、お母さんが傍に居たとき、一度も私に揺れた事はないわ。私のは愛ではないと、受け入れてくれなかった。あなたのお母さんも、お父さんが愛した人は私じゃなく、自分だと分かっていた」と、本当の事を伝えるファラン。このまま行ってしうまったら、テギョンが自分を許してくれないから、ミニョから許すよう言ってほしいと頼むファラン。

しかし、ファランが謝罪するべきなのか、テギョンだ、ずっとお母さんを求めてたと教えるミニョ。そんなに想ってるのに、なんでそんなことを言うのか・・・自分がテギョンの傍に居たら、もっとミニュが苦しくなるはずなのにと聞くファランに「大切な人を捨てることは、愛ではないからです」と答えるミニョ。

コンサートの日。ブタウサギを整理したと聞いたジェルミは、待ってた事を伝えたのかとテギョンに。「待ってたと伝えないのは、待ってなかったと言ったのと同じ事なんだよ!!」と教えてあげるんだよね。ヘイも、「終わったなんて嘘でしょ。本心が見つかったら、恥ずかしいでしょ?最後までクールに嘘をつきなさいよ。」とテギョンに。そして、シヌは、あの日そのまま帰したと聞き「行かせたんじゃなくて、追い払ったんだ。行かせたって言うのは、最後まで捕まえようとした人間だけに言える言葉だ。お前、捕まえようとしたことがあるか?俺は最後まで捕まえようとしたから、行かせることができたんだ。お偉いファンテギョンは、自分のプライドだけ守ってそこに居ればいい。」とテギョンに。

そんなテギョンの前にファランが。「ごめんなさい。テギョン。」と謝るファラン。自分はテギョンを捨てても、テギョンは絶対に自分をすてないと思って、自分の傷が痛くて、テギョンばかりたくさん傷つけた事をみとめるんだよね。そしてテギョンに捨てられたくなくて、すがってるんだと言うファラン。そして・・・ミニョにそうするべきだと言われた事も教えます。「お前が私のように、大切な人をなくして、後悔しないことを願うわ。大切な人を遠くへ行かせることは愛じゃないのよ。この言葉だけが、母として貴方に示すことができる愛なの。」と言ってくれたファランに、今すぐには許せないけど、あとでもう一度謝罪を聞くと言い、はじめてファランを「オモニ」って呼んだよー。

そして・・・皆の言葉を思い返し、テギョンは、ミニョを捕まえに行ったーー!!修道院の保育園にいくと、そこは星だらけで。「一番素敵な星は他にあるって。今日はそれを見に行くって」と、ミニョが言ってた話を伝える園児。飛行機の時間まで少しだけ、ファンとして見るつもりコンサートに来てるんだよね。

コンサート前・・・突然ステージに立ち、ミニョを探すテギョン。でも1万5千人の中から見つけられなくて・・・。順番を変え、一番最初にコンサートのステージに立つテギョン。テギョンが歌ったのは・・・ミニョの父が作った曲だー。そして、歌の終盤に去ろうとするミニョ。暗い会場を必死でミニョを探そうとするテギョン。歌が終わって「今、聞いてるだろう。ここは明るすぎて、お前がいる場所は暗いから、俺にはお前が見えない。頼むから見えないところに行くな。俺が見えるところに来い。俺にお前を見る許しをくれ」と言ったーー!!ファンは台詞だと思って大興奮。そこでシヌが「舞台を暗く、会場を明るくしてください」と、照明にいって助け船を。

見つけたーー!!泣いてるミニョをーー!!テギョンは会場におりてミニョの元に!!(ありえねーけど・・・笑)抱きしめたー!!「ずっと言い続けるから、毎日よく聞けよ。愛してる」って言ったーーー!!(興奮)

結局、ミニョはアフリカにいくのね。必ず帰ってくると約束して。そんなミニョに、やっと星のネックレスを渡すことができたテギョン♪ハッピーエンドだわ〜♪ああ、面白かった〜♪

注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。