まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

星を射る(全十六話)
第一話〜第八話


第九話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
ハン・ソラ : チョン・ドヨン

ク・ソンテ : チョ・インソン

ハン・パダ : パク・サンミョン

キム・ドフン : イ・ソジン

イェリン : ホン・ウンヒ


第一話

ソラは、30歳目前で、未だ大学受験の為、予備校に通ってるドジでダメダメな女の子。優しいお兄さんパダと二人でくらしてます。パダは、売り出し中の女優イェリンのマネージャーをしてる心優しき男。兄と一緒に仕事をしてるドフンと、七年も付き合ってるのに、全く進展なしなソラは、30歳の誕生日に一線を越えようと、気合いを入れて計画中。

誕生日の当日は、イェリンにとって重要な映画祭に呼ばれた日。もちろん、パダもソンテも一緒に参加。すっかりドフンはソラの誕生日を忘れてるんだけど、妹を哀れに思った兄パダが、ソラも釜山の映画祭に呼んでくれるんだよねー。最初は二人きりって事でドフンに誘われたと思い、うきうきしてたソラだけど、皆が一緒でがっかり。

釜山のホテルのベルボーイのアルバイトとして働いてるソンテは、大ファンのイェリンが来たことで、興奮!!必死でイェリンの側をうろうろするけど、そのたびに現れるおばさん(ソラ)にイライラ。そんな中、ソンテがもってきた、ホテルからの贈り物と、ソラのドジが原因で、ボヤを起こしてしまいます。大事な映画祭の衣装と、台本が燃えてしまって、ソラは足手まとい状態。そりゃそうだよねー。でもでも、ソンテは天才的な記憶力の持ち主で、イェリンの練習を聞いただけで、全てを覚えていました。そのお陰で助かったイェリン。パダもソンテに大感謝。しかし・・・ソンテとソラは犬猿の仲!

このドラマって、きっとソラとソクテの恋の話なんだよね。期待しないで見始めたけど、なかなかいいよーー☆面白い!イェリンって、パダの前ではすごく清楚な風に装ってるけど、かなりしたたかな子みたいね。そんなソラの本質を、ドフンだけが知ってるんだよね。パダは本当に優しいし、正義感強くて、必死でソラを守ろうとしてて、いい人だよねー。(そのせいで、今回の映画祭で監督に近づく計画はダメになったけど・・・w)妹の事も、彼氏であるドフンがすっかり忘れてるのに、いつも気にかけてて。続きが楽しみ〜☆









第二話

ソンテが文字が読めないのに気付いて、優しくしてあげたパダ。ソンテは、後日、パダを頼ってソウルに出てきます。仕事が決まるまでは面倒見てあげるというパダ。本当に優しいよね。でもでも、ソラったら、パンツ一丁で寝てるソンテを見て、仕返ししようと、下着のまま家から追い出します。寒い日なんだよね??ひゃーーー☆可哀想。そんな姿してるから、警察には捕まるし。もちろんパダが助けるけどね。

ソラったらいい年して、本当、何もしてないのね。家事をするわけでもなく、仕事をするわけでもなく、予備校もさぼってるし。これで、結婚夢見てるなんて。絶対主婦できないよ!

パダは、自分のためにオーディションにいけないイェリンの為、監督に土下座して、お願いしてあげるんだよね。本当、大事に思ってるんだね。でもでも、だからってイェリンのあの棒読みは・・・w有名女優になる以前の問題な気がするんですけどwそこで、主演男優が変更になるかもって噂をパダが聞くんだよね。パワーって言う大手芸能プロダクションが不当たりをだして、二億がないため倒産しそうだって。

その話を聞いたドフンは、その金をなんとか作って、パワーを乗っ取ろうとするんです。すげー野心家だなー。どうも彼の父も、その野心のせいで不幸な亡くなり方したらしいんだけど、自分は成功したいって思ってるみたいね。どうしても用立てできないドフンは、パダに頼みに行きます。パダを裏切ろうとしてるくせにパダに頼むってどうよ???しかし、パダは貯めたお金は、ソラの結婚資金と、イェリンの将来のものだって言って断るんだよね。あああ・・・パダったらソラだけじゃなく、イェリンのためにも、必死で代行運転手やりながらお金貯めてるのね(ToT)どうするの?って思ったら、ドフンったら、その結婚資金目当てで、ソラにプロポーズしたよーキャー!ビックリ!! (*゜ロ゜)ノミ☆(;>_<) バシバシ このドラマじゃ、イ・ソジン、ナップンナムジャな役なのね(ToT)

そうそう、ドフンに呼び出されたソラは、ソンテが、字が読めないことを知らないで、バスに取り残しちゃったーーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p うわー☆ソンテ、迷っちゃったよq(≧∇≦*)(*≧∇≦)







第三話

ひどいよソンテ(ToT)パダも一緒に住める家を見つけたけど、一億五千万ウォンたりない。早くしないと他の人に買われてしまう。なんて嘘ついて、ソラからパダに話させるんだもん。10年も必死で働いて一億五千も、「ケチ」といわれながらもためてたソンテ。大事な妹のために用意するんだよね。ドフンったらそれらしい家まで見せたりして。

ああーその金で、負債を埋めて、パワーの代表になったドフンは、ソラの電話もパダの電話も無視してるよ。何も知らないで、仲良く結婚準備をするソラとパダ。新居に引っ越すからと、パダったら、今の家の権利を、ソンテの契約金がわりにあげたりなんかして。本当、どこまでも優しいよね(ToT)

でもでも、遂に事実を知ったパダはドフンのもとに。冷酷に、事実を言い、結婚も皆うそだと言い切るドフン!!本当にナップンナムジャ!!!ε=(=`・´=) プンスカプン! パダも会社に呼んでやるなんて言うドフンに、「仕事なんかどうでもいいんだ。妹さえ幸せだったら。金はお前に貸した事にするから、妹との結婚だけは考え直してくれ」なんて涙ながらに頼むのに、「その気はない」の一言なんだよーーー(ToT)そのうえ、訴えるなら訴えれば??みたいなひらきなおりだしーーー!!

事実を知ってるのに、妹を傷つけたくなくて、知らないふりをするパダ。辛いわー(ToT)でもでも、やっぱり、ドフンの噂はソラの耳にも入ってくるんだよね。大きな会社の社長になったって聞いたソラは、ドフンに電話をかけたけど、解約されちゃってて。それで、新しい会社まで、婚約者だと名乗って押しかけるの。そんなソラに、こっぴどく傷つく言葉をあびせて、ソラがもう追いかけて来ないようにするドフン。良心のかけらもないの??

パダは、ソラに悟られないように、涙をかくしてソラを気遣い、そんな兄の気持ちが分かってるから、何もしらないふりして元気にふるまうソラ。(ToT)(ToT)(ToT)泣けたよ(ToT)それを見てるソンテも涙ぐんでる(ToT)なんて愛し合ってる兄弟なんだろうね(ToT)なのに、ドフンめーーーー!






第四話

落ち込んでるソラをなぐさめるため、ソンテが遊びに誘うんだよね。でも・・やっぱりドフンが忘れられないソラは、ドフンの家にいき、「忘れるまで少しだけ時間を頂戴」ってお願いに行くんだよね。でも・・・すごくウザがられたうえ、「いい加減にしろ。同情心も贖罪感も忘れそうだ。」とまで言われちゃって(ToT)ひどすぎるよ。ショックのソラは気を失ってしまうんだよね。心配でついてきたソンテが、おんぶして家まで連れて帰ってきます・・・

そんな妹が哀れでなんとかしてあげたいパダは、ドフンの元に。口論となり、パダを押しのけたドフン。あああー。嘘でしょ??パダが頭をガードレールに打ち付けて血だらけだよー(ToT)なのにドフンったら逃げちゃったよー!!それを物陰から見てたイェリン。実はイェリンったら本性だして、ドフンの元にいって、パダを裏切って「自分もパワーにいれて」なんて言いに行ってたんだよーーー!!でも、才能のなさで、ソンテには冷たく断られるんだよね。もう一度ドフンに頼もうと思って、ドフンの家の前で待ってて、この状況を見たってわけ。

病院にパダを連れて行くイェリン。財布が落ちるんだけど、こっそり隠すんだよね。パダがこのまま死んだらどうしようって思ってたけど、助かってよかった・・・・でも、目覚めたパダは、怪我をする前の記憶を失ってた。妹が冷たくソンテに振られた事も覚えてないし、ドフンのせいで怪我をしたことも覚えてない。イェリンが財布を隠した事から、物取りの仕業だって事になるんだよね。ドフンに、自分は全部見た。自分のお陰で物取りの仕業になったと、おどして、自分をパワーにいれろなんて言ってるよー。こんなにパダにお世話になってるのにq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

兄の看病を友達が変わってくれて、ソンテと一緒に一時家に戻るソラ。きゃー☆バスで眠ってるソラを見て、なんだかソンテがドキドキしてる〜☆ソラに惹かれ始めてるみたいー☆面白くなってきたー☆そうそう、ドフンなんかより、近くに居るソンテがいいよー。あのラジオも、ドフンとの占いじゃなくて、きっとソンテに会えるって暗示だったんだよ〜♪





第五話

イェリンったら、ソラに、兄を裏切ってパワーに入った事責められて、ドフンがパワーに入らないと俳優生命を絶ってやるっておどしてきたから仕方なく・・・なんて被害者顔していいやがったー“(*`ε´*)ノ彡☆バンバン!!頭にきたソラは、ドフンに抗議しに行くんだよねー。それを聞いたドフンは、恐ろしくなって、気弱になり、全部パダに話そうって思ったりするんだけど、なになに??最低!!ドフンより、イェリンの方が強欲で怖いよ!!すっかり立場上になって、私にまかせて状態な上、酔ったドフンをベッドで襲ってるしー!!

何も知らないパダに、いつまでも黙ってられないと、ドフンの悪事・・・そして、イェリンが向こうに行ったことを話したソラ。もう、パダったらボロボロ・・・見てて辛いよ(ToT)どうしても信じられなくて、確かめに行ったら、二人が入った部屋の電気が消えるし(ToT)もう生きる気力もなくした感じなんだよね。

そんな中、自分がしっかりしないと!!と思って、ソラは友達の働く美容院の受付の仕事を始めます。ソラって可愛がられて育ったからか、若くないのに、なんだかすごく無邪気で可愛いんだよね。ソンテが惹かれるのもわかるわー。

ああ・・・退院したパダったら、もう人を育てる希望をなくして、ソンテに、自分をもう頼らないでくれ。出ていってくれなんて言っちゃうよ。ソンテには、パダしかいないのに・・・。それを聞いたソラは、私がソンテのマネージャーになる!!!!って宣言!!ソンテが難読症だと分かっても、無理だというソンテに、必死で文字を教え始めたよ。いくら教えても覚えられないソンテだけど、ソラは前向きに教えてる。この二人、可愛いなー☆

一方、無理矢理新作映画の主役に抜擢させたイェリン。だーかーらー!!貴方は大根役者なんだってばさー!!監督も、使えないって言ってるのに、ドフンは(自分でもイェリンじゃ実力不足で無理って分かってるのに仕方なく)無理矢理イェリンを主役にして記者会見するんだよねー。それを見た心優しいパダは、お祝いの花束をイェリンの家に持って行くんだけど、偶然、自分のなくした財布をイェリンの部屋でみつけたー!





第六話

財布を見つけたパダだけど、思わず隠してしまうんだよね。「鍵をかえして。もう来ないで」なんて言うイェリン。全くやな女だ!!

ソンテのマネージャーになったソラは、ソンテに目をかけてほしいから、芸能派遣会社の引っ越しを無償で手伝うんだよねー。ソンテも一緒に。その甲斐あって、マネージャーに目をかけてもらえます。チョコレートのCMのオーディションにでないか?って言われて舞い上がる二人。でもプロモ撮りで、緊張してうまくできないソンテ。オモ・・・ソラったらいいマネージャーじゃん!!私が撮るので、もう一度検討してくださいなんて。とってもいい映像撮れたのは、きっと相手がソラだったからよね。切ない表情とか〜^^

その甲斐あって、オーディションに受かったソンテ。プロデューサーにも気に入られたらしく、8割形採用の予感!!喜ぶソラとソンテ、めっちゃかわいいいーーーーーーーーー☆もうたまらないよq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p ソンテのバイト先の前で踊る二人なんかもう、にやけちゃうよ☆

最終審査に行く二人なんだけど、なんと相手役は、イェリンなんだよねー。あああーーーー嫌な予感するーっておもったら、カメラ審査にわざと自分も参加しますーなんて言って、ドフンオッパーにソラを足止めさせて、パダから聞いて難読症の事を知ってるイェリンは、セリフも言ってみましょう〜なんて台本渡すんだよ!!なんて女だ!!文字が読めないし、頼れるソラの居ないソンテはそこから逃げ出してしまって、この話は流れてしまいます。落ち込むソンテに、「貴方の力になりたかったのにごめんなさい」なんていい人ぶるイェリンってどうよε=(=`・´=) プンスカプン!

落ち込んだソンテに、ソラは優しいね。残念会でディスコに行くソラとパダとソンテとソラの親友二人。ソラが元気になったことに喜ぶパダだったが、イェリンの部屋でみつけた財布が気になってしかたない。外に出て、財布をひったくりにあい、それを取り押さえる男をみて・・・・おおおおーーーあの夜の怪我をした時をパダがおもいだしたよーーーー・・・・でも・・・パダは優しすぎるから、思い出しても、何もしないんだろうな・・・(ToT)




第七話

全てを思い出したパダ。イェリンの元にいって、全部思い出した事を言います。一度だけ見逃して・・・そういうイェリンに、「あいつを愛してるのか?」と聞かれ頷くイェリン。ちがうっしょーーー!!あんたパダもドフンも利用してるだけじゃんーーー!!ああ・・・パダったら人がいいからー(ToT)

一から出直しのソラとソンテ。頑張る二人の前に、ヤクザその三っていう、映画の脇役の話がきます。その三の仕事を必死でこなすソンテ。マネージャーのソラも、同じように雨にうたれて、この二人一心同体ね☆いいわー☆

ふたりで風邪を引いてもどってきたのを解放するパダ。ついにパダが立ち上がる決意をするんだよねー♪やっぱりこうじゃなきゃー♪

そしてついにソクテにセリフのある役が!!しかし、それはイェリンが主役をする映画「深淵」。端役なんだけど、パダとソラは、台本をまるまるソクテの前で披露するんだよねー(さすが、人気映画女優と俳優だわ・爆笑)。セリフ合わせの日、ソクテを見てびっくりするイェリン。即、ドフンに連絡。駆けつけたドフンは、パダを見てびっくり。パダは、思い出したドフンの悪事を責めようとするんだけど、イェリンとのヤクソクを思い出してとどまるんだよね。イェリンこそ悪の悪玉だから、言っちゃエー!!って感じε=(=`・´=) プンスカプン!

パワー側の重要な役のの男優がセリフ合わせに来なかったことから、挙手をして主役のセリフあわせをするソクテ。そう、二人のマネージャーのお陰で、ソクテは映画のセリフを全て覚えてたのだ!!それに気付いた監督は、ソクテを止めに来たドフンを振り切って、その役はソクテでやるって宣言したよーーーー^^



第八話

ついに撮影に入った。しかし、関係者以外立ち入り禁止の撮影。マネージャーも入れない。ソクテが心配でついていこうとするソラとパダだけど、却下されてしまいます。雪山で順調に撮影が行われるんだけど、セリフの変更が!!文字が読めないソクテは、味方だと思ってる共演のイェリンに聞こうとするんだけど、わざと無視されて・・・・そのまま撮影がはじまり、何も言えなくなったソクテ。撮影現場を抜け出してしまいます。

ここぞとばかりに、ソクテが先に撮影で逃げ出してダメになった話をするイェリンって何よε=(=`・´=) プンスカプン!ソクテは逃げたんじゃなかったんだよね。セリフを教えて欲しくてソラを探してたんだよ。ソラに会って、うまくセリフが言えたソクテは、再び認められます。

きゃー☆かわいいーーー☆ソクテったら、一人家に帰ったソラが眠れないんじゃないかって、パダのいびきをテープにとったのを聞かせて、明日は俺のいびきもいれておくねなんてー(笑)

そんな中、主役が怪我を!!代役で、降板になった俳優をドフンひきいるパワーは押すけど、監督はソクテを押します。またとないチャンス。でも・・・やっぱそこで、イェリンとソクテの嫌がらせが入るのよね・・・電波も届かないようなところにソクテとソラをおいて、オーディションにいけなくしたんだよ!



注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。