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H.I.T(全十六話)
第一話〜第八話


第九話〜第十六話はこちら

第十七話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
チャ・スギョン : コ・ヒョンジョン

キム・ジェユン : ハ・ジョンウ

チョン・イニ : ユン・ジミン

キム・ヨウドゥ : キム・ジョンミン 


第一話

スギョンは男顔負けの熱血刑事。江南署強力4班で、一年かけ、チームのメンバーと一緒にバッファローを追っていた。チームメイトであるチャン刑事は一度昇進をふいにしてしまって、家族もうしないかけてて酒浸り。そんなチャ刑事を昇進させてあげる為、誰がなんといおうと、たとえ上司相手でも、バッファローを検挙するのいは、江南署強力4班だと主張します。

そしてついに、バッファローを捕まえる為、カジノに潜入!すべての逃走経路を把握してるつもりだったのに・・・・なんと男子トイレの裏に隠し通路が!!そこからバッファローが逃げたと気づき追うスギョン。そこであったのは。。。。いかにも怪しい男ジェユンだった。バッファローの仲間だと思い殴るスギョン。しかし、その男は、バッファローたちと同じ車で逃げていった。

大捕物の始まりだ!交通状況統制カメラでその車を発見するも、カメラでは限界があり、なんとスギョンはヘリを要請!!ヘリの情報を元に、多数のパトカーが車を追い、スギョン達も合流!!そしてついに川縁に追い詰めます。銃を出すスギョン。しかし、バッファローは「人質だ」と言い、ジェユンを盾にして・・・・スギョンは「仲間同士のショーだ」と言うけど、上司はそれを止め、ボートで逃走されてしまいます。人質だと言い張るジェユンにメールで「飛び込め」と指示をするスギョン。意を決し、ジェユンは飛び込むんだけど、そのとき偶然バッファローもボートから落ちて・・・バッファローを捕らえます。

しかし・・・なんとジェユンは新人検事だったーーー!!結局手柄はジェユンに持って行かれるんだよねー。ジェユンは任命前だったので、一般人だからと、報奨金を手にするんだけど、スギョン達にそれで酒でも飲んでくださいって言い、火に油をそそいじゃって、スギョンは「貴方が不法カジノでギャンブルしてたのは分かってます。自白書をかいてください」と言い、お金を返します。

そんなスギョン達の元に事件の知らせが!!老夫婦を襲ったサツジン事件で、顔見知りの犯行だと言われたが・・・スギョンはハンニンが、独特の縄の結び方をしてる事、そして、犯行の後、CDを聞いたのを見つけ出し「あいつだ・・・」と口にします。それは過去に遭遇した異常犯による、未解決事件と手口が同じだった。

連鎖殺人だとスギョンは主張するのに、課長も所長も「怨恨殺人」として処理をしようとしていた。スギョンは同じ事件は無いかと調べるんだけど、ムンギョ洞のとチョンファ洞の事件がまさに同種だった。しかし・・チョンファ洞の事件担当者は、見た目893な893の潜伏捜査担当で、事件解決の基本もしらない無知な男。ムンギョ洞の担当者は、中身が893な男で、チンピラに兄貴とよばれ、自分では何もせず、そのチンピラ達に情報を集めさせてる男だった(;´д`)トホホ実は連鎖殺人だと気づいてるのに、騒ぎ立てると昇進のさまたげになると言い、楽して昇進することしか考えてないし・・・

スギョンには、元刑事だったヨンドゥって仲間がいて、ヨンドゥは、元893をやとってなんだかアットホームで楽しげな居酒屋を警察署の近くでやってて、落ち込むスギョンを励ましてたね。ヨンドゥはスギョンの事が好きみたい。

そして、ジェユンの友達イニは、国立科学捜査研究所の博士で催眠療法が専門。ジェユンの事が好きっぽい。このジェユンだけど、裕福な家で、別に検事になりたかったわけでもなく、就職するのが面倒で司法試験受けてみたら受かったって感じらしい。かなりいい加減な男で、全く検事にかける情熱はなし。

そんな中、マスコミに連続殺人という記事が!!課長はスギョンがやったと決めつけるんだけど、スギョンには身に覚えがなくて。関係3署では、「これは怨恨だ」という事で、本庁会議で話すという折り合いがついてるから、そのように発表しろという課長。しかし・・・スギョンは、その席で「連続殺人だ」と意見をのべてしまいます。それを聞いて怒った部長は「お前がながしたんだな」と!!そのとき。。。スギョンは前夜酔っぱらった時キム記者から電話があり、しゃべった事を思い出します。正直に「はい」と答えたスギョン。

責められ絶体絶命なんだけど、スギョンは「警察の対面より被害者がもっと大事だ」と言います。そのとき、長官が立ち上がり、「本庁に強力特別捜査チームを設置する。チーム長は、チャ・スギョンを任命する」ってーーー!!






第二話

チームの名前は「H.I.T(Homicide Investigation Team)」。メンバーはあのチョンファ洞事件の担当ナム・ソンシク、そして同じチームだったアル中のチャン刑事。ムンギョ洞事件の担当だったシム・ジョングム、そして・・・なんだか神経質でマニュアル通りの真面目そうなインテリ、キム・イルジュ。そして、韓国初の女性捜査課長にスギョン。広告塔ですか?と聞くスギョンに長官は、「君が成果をあげれば、警察の勝利になるし、失敗すれば女性の失敗になる」と言います。初任務で成果をあげたら、予算を惜しまないでやるって。メンバーを変えてほしいと言うんだけど、あのメンバーだからこそ、成果をあげたら韓国初女性強力チーム長として皆が認めるっていわれて。

その上、担当検事はジェユンだー。ジェユンはスギョンに失礼な事言って、殴らせ、自白書とチャラにしてから、担当だって名乗ってるし(笑)腰掛け程度にしか仕事を思ってないジェユンにとって、H.I.Tはどうせすぐ解散するだろうし、絶好の暇つぶし程度みたいね。スギョンは、前のチームの課長を無理矢理チームに入れてもらいます。

初っぱなから、捜査方法で揉めるスギョンとジェユン。「捜査は頭でするものではなく足でするものだ」と言うスギョン。

チョンファ洞の事件だけ、頭だけじゃなく体も殴られてた事から調べ始めたチーム。シム刑事とナム刑事が組むんだけど、シム刑事は相変わらず子分を使って、自分は試験勉強だし。チャ刑事が参考人をうまく任意同行しようとするのに、原則原則とうるさいキム刑事が、原則にのっとり行く必要が無いことまで告げて、参考人を逃しちゃうし。

あああ・・チョンファ洞の事件、犯人を見つけたのに・・・怨恨だったよ・・・。ジェユンは、チョンファ洞事件の時かかった曲が賛美歌で、音楽をかけたんじゃなくて、止めたんだったと調べ上げ、怨恨だと分かってたみたい。ショックを受けるスギョン。

あああ・・・そうだったんだ・・・。14年前、スギョンが巡査だった頃の恋人の刑事が、周りからは反対されてたけど、連続殺人だと言い張り犯人を追ってて・・・スギョンの誕生日の日、偶然その犯人を見つけ追い詰め・・・恋人サンミンは、刺されてしまって・・・サンミンに言われ、犯人を追ったスギョン。しかし逃がしてしまい、戻ると、サンミンは重傷で運ばれるところで、犯人の車からは、連続殺人の証拠となる遺体が・・・

あの、スギョンがいつも持ってる「動くな!お前はおれのものだ」って録音されてる警官の人形は・・この誕生日にサンミンがくれたものだったのね。そしてその誕生日に・・・サンミンは亡くなった。そして、この犯人の手口と、あの老夫婦の犯人の手口が酷似してたことから、今回の連続殺人の発想になったんだね。

ヨウドゥの店で酔うスギョン。そんなスギョンを偶然ジェユンが見つけ、スギョンがソウルの連続殺人で亡くなった刑事の恋人だったと知ります。スギョンを家まで送るんだけど、そこには大量のハイヒールが!!帰り際・・・なんだか幼い頃を思い出してたみたいだけど、ジェジュンも何か関係してるのかしら・・・

で、シム刑事が元居た西大門で、ハンマーを使った殺人未遂事件があり、使われたハンマーは柄が短かったことが判明。スギョンは皆を集め、「チョンファ洞の事件は違ったけど、残りの二件は、連続殺人です」と発言したーー!!

このシム刑事だけど、なんだか子分のやつらが店の女の子(出張まっさーじ??)が消えたーなんて騒いでて。どうやら、8人ほどこの界隈で女の子が失踪してるみたい。で、同じ電話番号から電話がかかった直後に消えてるみたいで。これも何か関係するのかな?




第三話

西大門での被害者は、加害者の顔は見てないんだけど、携帯がはいったバックが盗まれたと言います。その番号は・・・シム刑事の子分の店の失踪した女の子が呼び出された番号と同じだった。つまり、犯人は、その携帯をつかっている。また一人その番号で呼び出されたのをキャッチし、追うんだけど、半径100メートルまで近づいた所で携帯が切れてわからなくなってしまった。

そんな中、H.I.Tの解散を言い渡されたスギョン。スギョンは自分の職をかけて、一週間だけ時間がほしいといいます。ダメだったら解散どころか現場で仕事ができなくなるスギョン。

あああ・・メンバー皆、勝手だよ。キム刑事は、部長に呼び出され、広域捜査隊が解決したほうが望ましいって話を内密に言われてるし、シム刑事は、一週間がおわってから、後で手柄を独り占めしょうと、関係してる子分をかくしちゃって。チャン刑事は娘が家出して、なんだかそっちでごたごたしてるみたいで。

スギョンはもう一度被害者に会い、犯人の手の甲に入れ墨が入ってたことを聞きます。

犯人が逃走した山をナム刑事と捜索し、木に何カ所も、スコップでつけた傷があることを発見します。そして200人の捜索隊を要請し、山をくまなく調べ、落ちてるものもくまなく拾って・・・そんな中夜に。真夜中も一人捜索を続けるスギョン。ジェユンは事件に興味もなく、蚊帳の外から傍観してただけだったはずなのに、食事もとらず眠りもせず、ナム刑事の気遣いにも気づかず、がむしゃらに探し回ってるスギョンが気になって仕方なくて。夜の山に向かい、連れ帰ろうとします。

しかし・・・スギョンがこの連続犯が、恋人をころした犯人かもしれない話をし、自分も早く、一日でもいいから人間らしい生活がしたいんだと言って聞きません。その上、雨までふってきて。

おおー。ジェユンもいいところあるじゃん!!シム刑事が子分二人を隠してた事に気づき、シム刑事を捕まえることもできるんだとおどして、子分をH.I.Tに連れていかせ、「さすがシム刑事、よくつかまえましたね」と、秘密にしてあげて。スギョンの仕事がスムーズに運ぶよう手助けしてくれたね。そんな中、スギョンから「見つけた!」という電話連絡が!






第四話

スギョンが見つけたのは自転車の跡だった。自転車を押してたから、リュックに入ってたスコップの傷が木についてたのだ。自転車の所有者から、デパートの職員一人を割り出したんだけど・・・その自転車は盗難届を出されていた。

期限は明日だ。焦るスギョン。そしてそこで、最初に失踪した女は誰からも連絡を受けてないことに気づきます。子分達に聞くと、結婚を約束してた男と居たのに、失踪して、その男が怒鳴り込んできて、その女の失踪届を出したと。その男の住所を聞き、向かうスギョン。でも携帯電話を忘れて行ってしまって・・・

その頃HIT事務所では、ついにハンニンから、出張マッサージを頼む電話が。スギョン不在のまま、おとりの女性巡査を使って待ち合わせ場所に。ハンニンが向かおうとしたそのとき・・・家にスギョンが現れてー!!失踪した女の事をきくんだけど、そのハンニンの携帯がなり、発信者がシム刑事の番号だと気づいたスギョン。

ハンニンは、スギョンを撃とうと構えようとしたんだけど、スギョンも撃つ体勢で待機してた事に気づき逃げ出します。追いながら、シム刑事の携帯に電話し「こいつがハンニンだ。この携帯を追跡して駆けつけろ」と指示。せっかく洗車場でハンニンを追い詰めたのに・・・洗車の車が入ってきて、、、、またハンニン、イ・ヘガンを逃がしてしまいます。あの14年前の時と同じ様な状況で。

でも・・・このイ・ヘガンはただ女の子を「兄貴」に送ってただけだった。人身売買の仲介をやってるつもりだったんだけど・・・その「兄貴」こそ、手に入れ墨をした男で、連れてこられた女たちをころしてた異常行動の男。柄の短いハンマーでイ・ヘガンもころしちゃったよー。

イ・ヘガンを探すスギョンはストリップバーディップハウスを突き止め、そこでヘガンに斡旋された女の別れた旦那とヘガンがムショで同期だった事実を突き止めます。新村に住むというその男ペ・ドンゴンを探すスギョン。残された時間は6時間だった。

ドンゴンの部屋には賛美歌が流れてて、バスには女性の遺体、クローゼットにはヘガンの遺体・・・そしてあのロープの結び方。何よりヘガンの手には入れ墨がない!!ハンニンはペ・ドンゴンだと言うスギョン。

ヘガンは最後に「釜山で密航・・・13番」とのメッセージを残して。あと二時間しかない。ヘリを要請し向かうHIT達。

ついに甲板までおいつめ、スギョンが闘い、ドンゴンを捕まえます。

この後の余罪が・・・スギョンにとっては大事なんだよね。恋人の事もそうなのかって・・・でも、部長は残りは広域捜査が引き継ぐって言い出して。それをスギョンにやらせるべきだと言ったのは、なんとジェユンだった。ジェユン自信もなんで自分がスギョンの為にこんなこと言ってるんだ??って戸惑ってて。

スギョンはこっそりドンゴンに会い、14年前の事件のことを聞きます。自分がやった、あの刑事をやったときは最高だったと話すドンゴン。しかし、スギョンは英雄になりたくて、14年前の事件を研究し、今回の事件を起こしたのかもと・・・凶器について聞きます。「刃物じゃないかった・・・絵を描いてやろう」といい、描こうとするドンゴン。しかし、そのペンをスギョンの手に突き立て、脱走しようとして。駆けつけたHITメンバーが取り押さえます。

冷静を失い「あいつに聞かないと」というスギョン。心配して止めようとするジェユンに「心配するな」というんだけど、ジェユンは「心配になるんだよー!!」ってー。




第五話

どうしてそんなに突っ走るのかと問うジェユンに、自分は被害者だから、早くもとの自分に戻りたいからだと言うスギョン。ジェユンは、「それは被害者ではなく被害妄想だ」と言います。そしてよみがえるまた、幼い頃の自分。ジェユンは気になってイニに催眠療法で過去を呼び戻して欲しいと頼みます。

ジェユンは幼い頃、ユウカイされたんだね。オンマとアボジがケンカしてるとき、おしっこしたくなって車から出た時に。そして・・・数日そのまま放置され・・・ドアの隙間で見たのは、ジェユンを連れてきた男と話す、一番信用してた乳母だった。。。。その上、父親と乳母は・・・関係があったんだね・・・。警察にしらせず金をだすと言ってきたと話をしてて。だから、それ以来誰も信用しなくなったんだね。それが原因で両親も離婚したみたいだし。

今回の手柄で、HITは表彰され、正式に本部に拠点を置くことを許されます。皆でもりあがるHIT。しかし・・・シム刑事は、貢献した自分ではなくチャン刑事を昇格させたと知り、憤慨。キム刑事も、チャン刑事が刑事でいるのは犯罪だと暴言をはき、そのうちシム刑事の事もののしって二人が大げんかに。それをとめたのはナム刑事だった。「俺たちは強力犯だ。チームワークが命なんだ。それに昇格のために仕事するんじゃない」と言って。

スギョンは、ジェユンに「周りにめを向けず突っ走ってるのは被害者妄想だ」と言われたことをおもいだしてジェユンに電話するんだけど、ジェユンはスギョンの部屋の前で。ジェユンは自分の孤独がスギョンに共鳴してしまって気になって仕方ないのかな?二人で飲むんだけど、スギョンは男の様にしてるけど、やっぱり女に見えるって。強力班班長として似合わない事してるのは、哀れでしかたないと言います。

キム刑事の報告で、部長はチャン刑事の昇格を無効にしようとします。これによって、キム刑事が部長のすぱいだって事も明らかに。それに真っ向から立ち向かうスギョン。しかし・・・当のチャン刑事は、急に休みを取ってしまって・・・・

実は家出した娘が両親のしゃっきんを返すために、香港のEGMという芸能事務所に写真集を撮りにいったらしいことが分かって、チャン刑事は探しにいったんだよね。犯罪に関係してると主張して。

ジェユンは、人との接し方が分からずイニに相談を。まずは自分から小さな事をあたえればいい。反応があれば、それに対して自分も反応しかえせばいいと聞き、スギョンにセクシーなストッキング買ってプレゼントしようとしてるよ(笑)しかしスギョンは休暇をとってて・・・・

そう、香港に向かっていた。

プレゼントの話をしようとスギョンに電話したら、スギョンは、チャン刑事の部屋を訪ねたら男達に襲撃されて逃げてるところだという。途中で電話も切れてしまった。スギョンは結局その男達に捕まっちゃったよ。

スギョンが心配で仕方ないジェユンは香港に行こうとするんだけど、事件とも決まってないのに検事が香港に行くのは困ると課長が反対して。どうしても行きたいジェユンは「HITチームが香港のおおきな事件を掴んだようだ」とおおげさに検察庁長@イニ父に報告し、自分も行くべきだと主張します。

課長も部長にどういうことか問い詰められ・・・香港マフィアもからんだ人身売買事件だと言うしか亡くて(苦笑)。そして、ジェユンとキム刑事が香港に行くことに。





第六話

香港に着いたジェユンは、すぐに企画会社の代表チャーリー・パクに会い、撮影現場で事情を聞きます。10人連れてきて、五人は無事撮影を終え帰ったんだけど、他の五人は途中でいなくなったと言います。観光でもしてるのではないかと。そこにスギョンから電話が。声がしないので何を伝えたいのか分からない。録音するジェユン。また、領事館から、チャン刑事と連絡が取れたとの連絡があり、会う約束をしたことを伝達されます。あああ・・・それをチャーリー・パクの前で話してたから、スギョンが電話連絡してるのもばれたし、チャン刑事を先に捕まえるよう部下にも連絡しちゃったよーーーって焦ったけど、

ジェユンはスギョンがモーラス信号を送ってることに気づきます。メッセージは「HERE(ここ)」だった。撮影現場の裏に居たと気づいたジェユンはスギョンを助け出し、スタジオに手術室のようなものがあるのも発見します。

チャーリーにばれたーーー!!銃撃戦の上、車で逃げるジェユンとスギョン。しかし、スギョンは腕を負傷。病院に行こうとするんだけど、チャーリーが追ってきて、カーレース状態。結局二人は船の貨物に隠れ、そのまま航海に。途中でスギョンが意識を失い船でドクターにみてもらいます。

その頃キム刑事は、チャン刑事に会うため待ち合わせ場所に。しかしそこにはチャーリーのドライアドの手下が張ってて。キム刑事とチャン刑事はその追ってをまきます。チャン刑事が、五人を確保してたんだね。娘はそんな父に激怒してて。でもチャン刑事は、これは間違いなく人身売買だと確信してて。娘に手錠をかけます。チャン刑事は、娘の為に・・・と言うんだけど、娘は、こんなアル中がーーって。もっと早く死んでくれてたら、父を恋しがって生きることもできたのにと。

あああ・・・娘ったら逃げ出してチャーリー達と連絡取っちゃったよ!!そいつらは香港マフィアだと言う父に、パパと違って優しいといって聞かない娘。チャン刑事は娘に跪き、今まで・・色々問題あったけど、被害者になると分かってる人をほっとけなかったと言います。二度と会えなくなってもいいから、今だけは一緒に逃げてほしいと。今回の事で独房にいくこいとになっても絶対五人全員連れ帰ると。

そこに銃を発砲するドライアドが!!チャン刑事は、自分が時間をかせぐからと、娘達五人をキム刑事に託して。俺に何がおこっても、この子達は韓国に返せと船を出させて・・・

チャン刑事が闘う姿と、去る船で「アッパー」と泣く娘でうるうるだよ(T-T) ウルウルこれにはさすがのキム刑事も、心うたれたみたいだね。

気がついたスギョンは服を着てない自分にすごく驚いて。まー、治療の後だからね。必死で自分のお陰で助かったんだと言い訳するジェユンに、素直に「ありがとう」と。服を買いに言ったジェユンったら、わざとセクシーな服を買ってきて(笑)出てきたスギョンはとても美しくて固まるジェユン。



第七話

オモモモ!!スギョンとジェユンったら、一緒にルーレットしたり、ジェユンがスギョンにピアノをひいてあげたり・・・すごくE〜感じだわ〜♪お互いに恋愛について質問しあって・・・メモを渡し、後で答えを言おうと言い合うんだけど、スギョンからの質問は「まだ面倒ですか?(恋愛)」で、ジェユンからの質問は「まだ忙しいですか?」だった。これは、お互いそういう理由で恋愛しなかったって話をしたからで。答えを言おうと約束の場所にいったスギョン。しかし・・・・ジェユンはどうしてもスギョンの前に行けなかった・・・

やっとキム刑事と連絡がとれたジェユン。しかし・・・キム刑事から聞いた言葉は「チャン刑事が捕まった」と言う知らせ。領事館に行ったスギョンは、香港警察に、チャーリーパクを捕まえるよう要請するんだけど、チャーリー・パクはアメリカ国籍だし、証拠がないから捕まえられないとの返答が。キム刑事は、自分の責任だと言い、一人でもチャーリーパクの元に向かうと言い出します。もちろん、スギョンもジェユンも同行。

チャーリーパクを捕まえ盾にして、チャン刑事を助け出します。チャン刑事と娘は円満和解できて・・・この香港での出来事は全部忘れましょうと言うスギョン。しかし・・・チャン刑事にとっては忘れられない出来事だし、キム刑事も決して忘れることのできない出来事で・・・ジェユンも・・・あの船での出来事を本当にスギョンは忘れられるのかと・・心で何度も問いかけます。

スギョンを呼び出したジェユン。「質問の答えは、まだ忙しいだよ」と言うスギョン。ジェユンは素直に「恐かったんです。人を信じるのが。自分も自分の感情も、他人も他人の感情も信じるのがこわくて」と。でも、スギョンはそれを深くとらえず、「貴方も来なかったって事は面倒なままね。こういう悪戯はもうしないでおこう」と笑って。「以前の私にもどりたくなったじゃない。とんだ赤っ恥だ」と言うスギョンに、「そうして欲しい」と素直に言うジェユン。しかし・・「韓国にかえれば、すぐに忘れるでしょう。私は忙しいから」と言って、立ち去るスギョン。

韓国に帰って報告し、チャーリーパクの経営するEMGエンターテインメントを調べるHIT.ばいしゅん斡旋をしてた白サメとの異名を持つペク・サンホがファンドで大当たりし、儲けた金でEMGファンドを作り人身売買をしてるとの図式が。そしてそこにはまやくが絡んでる??

チャン刑事の特進の件の話になるんだけど、チャン刑事は、辞退したよ。まだ時間はあるから堂々と手にするって。でも、今回の事でキム刑事のチャン刑事を見る目が変わったね。

ひゃーーーー・・・なんかあると思ったけど。。。連れ帰った少女の胸から・・・ヒロポンが見つかったよーー!




第八話

なんと・・・EGMは、まだ子供な少女達の胸を整形するといい・・・あのスタジオにあった手術室で胸にまやくを忍び込ませていたのだ。偶然チャン刑事の娘ヒジンが、友達と約束してて友達が連れ去られるのを発見し、追いかけ、HITは少女達を救います。そして、ジェユンの力で22人の被疑者を全員検挙出来るようにして。しかし・・・そこで22人全員が自首してきたーー!!

なんとか白サメの正体を探ろうとするスギョン。その指にYJファイナンスの指輪が輝いてるのに気づきます。即令状をとって、捕まえたいのに、それは証拠にならないと、令状を拒否されて。ジェユンも上司にかけあうんだけど、「お前は警察なのか??」と激怒され、どうしても金融会社に令状は、証拠がないと出せないとつっぱねられます。

それをスギョンに伝えるんだけど、ジェユンも必死でやったのに「面倒だから??」とか言われちゃって・・・。ジェユンは「本当に面倒になったから、この辺でやめます(スギョンの事かな??)」と言ったった。

ジェユンは、思い悩み、HITを辞めたいと上司に言うんだけど、もう一度考え直すよう言われ休暇を与えられて。でも、ムン検事の開いたこの酒の席に、YJファイナンスの社長、ソン・ヨンジュンが居たよーーー!!

スギョンは基礎捜査をしようとしても、相手は大手金融機関だし、令状がないと調べられなくて。上層部も「白サメ派の22人をHITが全員検挙したという大手柄で終わらせろ」と言ってきて。これは明らかに外部からの圧力がかかってるんだよねー。まー、シム刑事は、SJファイナンスを利用してたから、調べられたら困るんだけどね(苦笑)

行き詰まる捜査。ついにチャン刑事が、YJファイナンスに忍び込んじゃったよーー!!それを追いかけ、資料を撮影したり、ハッキングするスギョンとキム刑事。

あああ・・・でも、この忍び込んだ三人の映像が警察庁に送られてきちゃったよー。そのまま待機命令をだされちゃって。

自分が電話を受け取らなかったせいだと謝るジェユン。しかし、「諦めると言ったのはこの事だったのね。そんなに出世がしたいの??」と、YJファイナンスで見つけた写真をジェユンに渡して。あああ・・・これだったんだーー!!あの酒の席でソン・ヨンジュンと騒いでるジェユンの写真がーー!!ジェユンは彼がYJファイナンスの社長だなんて知らなかったのにー。完全にスギョンに誤解されちゃったー。

ってか、完全にジェユンははめられたんだよね。ソン・ヨンジュンに接待を受けたことになっちゃうもん。そしてシム刑事も、解約して金を振り込んでもらうんだけど、その金額は、多くて。ワイロを貴方は受け取ったんですよとソン・ヨンジュンに笑顔で言われて!!はめられたー。

ムン検事は、このままHITチームを拘束すれば、検察庁に戻してやると言うんだけど、それは出来ないと言ったジェユン。何度も捜査令状を請求してやるって。「HITチームに触れるな」と言うジェユンと「YJファイナンスに触れるな」というムン検事。

スギョンはジェユンを呼び出し、そんな事する人じゃないのを分かってて、責めてしまった事を謝ります。でも・・・・あまりに危険だから諦めようと言うジェユン。ジェユンは、スギョンが危険だからそう言ったんだよね。でもスギョンがそれを受け入れるはずもなく・・・・「貴方は検事でもないし、人間でも男でもない」と言うスギョン。

そこに、ソン・ヨンジュンを尾行してるナム刑事から連絡が!!ソン・ヨンジュンに会いにきたのは・・・チャーリーパクだってー!

注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。