まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

思いっきりハイキック(全167話)
第91話〜第120話


第1話〜第30話はこちら第31話〜第60話はこちら

第61話〜第90話はこちら第121話〜第150話はこちら

第151話〜最終話はこちら


 〜キャスト〜
イ・スンジェ(祖父) : イ・スンジェ

ナ・ムニ(祖母) : ナ・ムニ

パク・ヘミ(母) : パク・ヘミ

イ・ジュナ(父) : チョン・ジュナ

イ・ミノ(兄) : キム・ヘソン

イ・ユノ(弟) : チョン・イル

イ・ミニョン(叔父) : チョン・ミニョン

シンジ(叔母) : シンジ 



第91話

はるになると、すっかり浮かれて春症候群になるハルモニ。彼女を誰もとめられない。そのたび、ハラボジは、嫉妬で他の男も春を満喫するのが許せなくて。いつも邪魔ばかり。でも家族は皆、一ヶ月はどうにもならないし、幸せそうだからほっといてやってほしいって・・・。ハルモニは、無理矢理ハラボジに連れ帰られて、「春を楽しめるのはもう何年もないのよ」と反論を。反省したハラボジは、ハルモニの為に、他の男と遊ぶなよって気持ちもこめ、残り少ない春を楽しめと、お金をあげたよ〜☆

いつみても童話のお姫様のようなユミ。しかし・・・・ミノは届け物をした際に、ありえないほど汚いユミの部屋をみてしまった。顔を洗ってたユミは・・・・タンをだし、手鼻までかんでて・・・・普段はコンタクトだといい、便底メガネまで・・・失望し、ショックを受けるミノ。それを励ますボム。ユミはピアノが得意だと思い直したのに・・・ジツはバイエルすら弾けないへたくそで・・・・失望がどんどん大きくなります。相変わらずテストは学年最下位だし・・・・

心配したボムがユミに電話するんだけど「フルートだったらすごいのよ。ミノを連れてきて」って。でもすぐに、そのフルートの音色がテープだと気づくミノ。今度はチェロだというユミだけど・・・マジ大丈夫??

第92話

済州島に家族で行くことになった一家。しかし・・・・ヘミだけ酷い風邪で、いけなくて・・・・留守番だったミニョンが看病をジュナに頼まれて。必死で抵抗するヘミ。まさに屈辱(爆笑)しかし・・・その後、ヘミの風邪がうつったミニョン。

済州島に行く日なのに、ミノとユノとボムの携帯を取り上げたまま家に帰っちゃったソ先生。返してもらいに家までいこうとしたんだけど、車に乗ったシンジに会い、乗せていってもらうことに。そのときカラスが飛んでて・・・嫌な予感がしてたボム。案の定、ぼろ車は、オーディオつけたら大音量で、全然消えないし、それに気をとられて、道を間違え、済州にいく時間も、シンジのオーディションの時間もすっかりすぎ、見知らぬ遠くまできちゃって。カーナビつければ壊れてるし。その上、最後はガス欠に。必死でユノが押すんだけど、右のミラーが取れちゃって。ガソリンを買いに行き、帰ってきたミノとボム。ボムは寒い中、右のミラーの変わりになれと言われ、窓から顔をだして行くはめに。寒すぎて、ボムの顔をだしてる窓をちょっと閉めようとしたら、ボムの首がはさまったまま、窓がうごかなくなり最悪!!そしてついには、車から煙が出だして、爆発か??ってーーー。でも首がはさまって一人逃げれないボム。やっとシンジの家についたとき、ミノとボムとユノは、あの車は処分するべきだと言います。でも治せば使えると言い張るシンジ。

数日後・・・シンジはジュナとハルモニを見つけます。ミニョンが風邪をひいたから家まで行こうとしてると聞き乗せたシンジ。やっぱりカラスが空を舞い・・・あああ・・・今回はタイヤがとれたーー。

結局ミニョンの看病をするのは、家に居たヘミがーー!!怯えるミニョン(爆笑)

第93話

シンジが指輪を売ってなかったと知り、複雑な心境のミニョン。

酔っぱらったジュナは、ハラボジの前で「アボジよりオンマが好き〜」なんていったもんだから、すっかりハラボジはスネちゃって(笑)無理矢理ミニョンに泣きついて、わざとジュナの前で「チビ助〜」なんて呼んで、仲良しのふりして。嫌々付き合うミニョン。でも結局ジュナが、「アボジの方が好きなのにーー」って、泣きついたおかげで解放されたミニョン。しかし・・・囲碁で負けそうになったハラボジはまたまた無理矢理「チビ助」作戦を(笑)

オモ!!同級生のスンヒョンがソ先生に告白を。面白くないユノ。先生に花束とかプレゼントしたりするスンヒョン。先生の為にダンクをプレゼントするよと言うスンヒョンがむかついて、反則までして阻止するユノ♪ボムは、ユノがソ先生に恋してると気づき、からかうんだけど、態度からして(本人気づいてないけど)図星で。ユノの弱みを見つけたと喜ぶミノとボム。

ある朝・・・タクシー待ちをしてるソ先生をバイクに乗せようとUたーんしてたら、先にスンヒョンが・・・奪いに行こうとするんだけど、丁度ミノとボムに会って・・・結局そのままバイクで走り去るユノ。きゃー☆ユノとソ先生の話好きだわ〜♪((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪ドキドキ

第94話

二年後に正式に付き合ってとソ先生に言うスンヒョン。ソ先生はからかってるだけだと思ってるから、「その時かんがえるわ」と言うんだけど、むかつくユノ。

毎日家に居るハルモニとジュナ。二人にとって外食はすごく大事なイベントなのに、いとも簡単に、ヘミとハラボジに邪魔されて・・・・悔しいハルモニは、ひたすら妄想の世界(笑)自分が院長で、ジュナが社長で、無能なハラボジと、嫁のヘミって設定(爆笑)でも・・・現実は、ただの召使い状態。それでも妄想はおさまらない(笑)

ミニョンに罰ばかりうけてるユミ。また最下位をとってしまい、100回手を叩かれるのが嫌で、なんと体育教師相手に逃げ出します。その逃げ足のはやいこと。それに目をつけた陸上部の顧問。ユミは陸上部にスカウトされて。でも。。。。ミニョンがいないと全然早くなくて。陸上部の顧問に頼まれ、ユミの側に行くミニョン。ミニョンを見ると拒絶反応で、ものすごいスピードがでて(爆笑)お陰で陸上記録会でも、ミニョンがいるから、一位独走。

第95話

友達にハラボジの株資金を貸し、返してもらえなかったジュナ。ばれたらハラボジになぐられるーーー。必死で隠してたんだけど、ついにばれちゃって。必死で逃げるジュナ。しかし運のいいことに、ハラボジはひどい結膜炎で、目がよく見えなくなり、軟膏をぬったせいで、何も見えない。隠れてたジュナは、堂々と、家族に内緒にしてもらって居間でくつろぐ生活。しかし・・・・ある朝ハラボジの目が完全になおり、家族中にだまされてたと気づいたハラボジは大激怒でバットでジュナをなぐって(笑)

空軍士官学校の先輩を見たユノは、すっかり憧れ、絶対に空軍士官学校にいくと言い出します。ボムも興味をもつんだけど、体力的に、自分の方が勝ってると、すっかり天職気分のユノ。将来、格好良い士官学校の姿でボムと、ソ先生の元にいき、花束をささげ、抱いて教室を出る空想を・・・・

そんな中、手術したら資格がなくなるのに、盲腸になったユノ。必死で手術を拒否します。でも盲腸は、資格失格対象にならないと聞き安心して手術するユノ。病室の外では・・・・・空軍士官学校にユノがいくには。。。今後ずっと学年10位以内じゃないと無理だから・・・・不可能なのにと、話す両親とミノ(笑)ユノの中じゃ、勉強の事すっかり忘れちゃってるんだよねヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆






第96話

またまた放送部の仮装の日、ユミに、星の王子様の衣装をプレゼントされたミノ。ミノからのプレゼントは??ときかれ・・・・実ったら100日記念をわすれてたーー!!怒ったユミに、「本当はサプライズを用意してるんだ」と言い、急いで準備を。友達のバイクを盗み、オンマから、勝手に三万かり、その愛くるしさから、五万のネックレスを三万でゲットし、星の王子様の格好をバカにしたユノを、急所蹴りして、なんとかロマンチックなプレゼント作戦大成功。感動するユミ。でも・・・・その後、星の王子様は、バイクの持ち主の友達とユノにぼこぼこにされる運命にあった(笑)

田舎から大祖父が出てきた。その日、ハルモニは、シンジと一緒で・・・厳格な大祖父には、シンジの離婚を言ってないと親戚に言われ、シンジまで家に行くハメに。ハルモニは、家族が帰ってくる度に、家に居るシンジに驚く家族を必死で事情説明して。でも・・・・なんだか昔に戻ったようで楽しくて・・・・ハルモニも・・・ハラボジも・・・そして多分シンジもミニョンもなんだか楽しくて切ない一日だった。

第97話

ハラボジのクリニックに、夜間に、歌手のアイビーがくることに。すごく盛り上がるジュナとボムとミノ。普段から、チャンドンゴンに焼きもちやいてるハラボジは、すっかり普通にしてるけど、そのあまりの可愛さに・・・院長室で内緒でサインもらい、二人っきりの写真もとってもらって(爆笑)診察が終わるのを待ってた皆が、集合写真をとるのも、ばかばかしいと断るんだけど、本当は携帯の二人きりの写真をみてにんまり。

偶然シンジとミニョンが一緒に仲良くお茶をしてるのを見たユノ。ユノのクラスの一人が学校に来なくて心配してるソ先生はユノに居場所をさがしてもらいます。あるクラブだと知り、ユノも一緒にソ先生といって・・・。ソ先生に気があるスンヒョンも、むかつくけど、いつまでもミニョンとの写真を持ち歩いてたり、ミニョンの携帯番号を一番にしてるのが気に入らないユノ。でもソ先生は、恋をしらないユノには分からないだろうけど、時間が過ぎていくのをじっと待ってるだけで、未練があるわけじゃないのよと。笑って。

クラブについたら・・・・たまたま、大学のサークルの集まりで、シンジとミニョンが一緒になっちゃってて。オーディションがダメでやけになって躍って倒れそうなシンジをミニョンが支えてる現場をユノがみて、それをソ先生に見せないようにして外に出るユノ。

第98話

あの時、ミニョンがシンジを支えるっていうか・・・抱きしめてたのって。。。シンジの母が病気か何かでシンジが悩んでてそれを慰めてあげてたのね。LAの知り合いに聞いてあげるとか言ってて・・

お腹が痛くなったソ先生はハラボジのクリニックに。そこで、子宮に良い気体操のビデオをもらいます。でも・・・実はそれ、間違ってハラボジの丸秘AVで(爆笑)どうしても出来ないっていうソ先生に「誰でもいいから相手を見つけて、やりなさい」とか、「看護師を貸しましょうか?」とか(爆笑)どうしてもそんな事できないと言い張るソ先生。それをシンジに見せたソ先生。どうしても間違ってると思い、シンジはそれをハルモニに渡して・・・ユノ、ミノ、ボムの前で、このビデオ見てみてと渡すんだけど・・・ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆食い入るように見る三人にテレビ消しなさいとどなり、ハラボジを殴りつけるハルモニ。

ヘミが25年間封印されてる伝説の酒癖を持ってると聞いたミニョンはどうしても見て、その証拠をとりたくて。一回目はハラボジに邪魔され、二回目は、あまりのヘミの酒の強さにダウン。三回目・・・大量の精力剤を飲み、飲み会に遅れて参加し、必死でヘミとワンショットの対戦を。もうダメだ・・・意識を失いかけたとき・・・ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆でたーー。25年ぶりの酒癖!!物まねに、変な踊りで爆笑だよ。薄れゆく意識の中・・・必死で写真をとるミニョン。しかし、全部ぶれてて、全然うつってなくて・・・。でもしっかりとミニョンの記憶の中に刻み込まれた(笑)

第99話

ユミに恋するボム。しかし・・・ユミはキスしたことも、ボムの気持ちも全部知ってて、利用してた。友達にボムの事をバカにするユミ。キスのことも言いふらしてるし、CD売ったことも、ちょっと微笑んだら、いくらでもお金もくれるって話してるのを聞いて・・・ボムの怒りは頂点に!!憤怒ボムと化した!!!!!暴れるボム(爆笑)ある日、バスに乗ってると停留所で、ユミに会い、友達に「ばすから降ろしてアイスおごらせて」と言われ、いつものように微笑んで来い来いするユミ。ボムは、ユミに向かい、挑戦的な態度をとり、バスが立ち去るまでユミに向かって憤怒をぶつけ続けて(爆笑)

先輩にバイクを取り替えされてしまったユノ。どうしてもバイクがほしくて・・・・・CMのエキストラのバイトをします。80万に釣られてやったはいいけど、吐きそうな程無理矢理たべさせられて・・・・ものすごく苦労してやっと手に入れた現金。さぁバイクを・・・と思ったとき、シンジに会い、ソ先生の財布を届けてほしいと預かります。その身分証を見たら今日は誕生日で・・・・・ユノはソ先生の為に、高いケーキや花束や髪飾りを買い、高級レストランに。呼び出されたソ先生は、おごるつもりで一人21万のコースを選びます。それを全部ユノが払い、プレゼントを渡して去るユノ。決まった・・・・と思ったら・・・なんと戸籍上は今日が誕生日になってるけど、本当の誕生日じゃなかったってーーー。バイクの前でじだんだふむユノ(笑)

第100話

ミノの家で、勝手に下宿状態で、朝から泡風呂にはいったりずーずーしいボム。でも憎めないんだけどね。そんな中・・・すっかりユノに憧れたチャンソンが、ユノの家に遊びにきて。料理もできすり礼儀正しいし、すっかり家族はお気に入り。面白くないボム。すねてるボムをみて、ボムをからかって「うちの下宿のうるさいのとは大違いの良い子ねー」なんていうもんだから・・・ボムったら、必死で果物切ったり、皆を楽しませようと必死で。そこまでしてここに居たい理由の分からないユノ(笑)

ワオ!!ミニョンに礼のヘミのう○こ写真のデータがもどってきたー。それを知ったヘミはなんとか取り戻そうとするんだけど、見つからず・・・そんな中、ミニョンが腰を打って、怪我をして・・・なんとヘミに針をうってもらうことに・・・。針には・・・刺してはいけない死穴というのがあって、全身マヒになったりすると脅すヘミ。ミニョンも、携帯にあの写真を登録してて、ボタン一つで、世界中にその写真をばらまけると、応戦。二人の熱いたたかいが・・・・あああ・・・ついに、ミニョンがそのボタンを押し。ヘミが死穴を押したーと思ったら。。。結局どっちも脅しで、女優、男優だっただけで、何もしてなかったよ(笑)




第101話

すっかり年功序列の秩序が乱れてて、甘やかしすぎたと奮起したハラボジ。1番がハラボジで、5番がユノの、お揃いのダサイ「李」マーク&ナンバー付きのジャージを無理矢理家族の男達に着せ、週末は、これをきて全員ですごし、何でも1番から順番にやり、外で体操も水くみも、これでやると言い出して。途中で嫌になったミニョンは、やぶって捨てるんだけど、「永久除名だ」と言われ、しぶしぶそれを縫い合わせ着て(笑)そして立ちショ○まで、五人でやるぞと言いだし・・・そこに警察が。とっとと一人逃げたハラボジ。警察に1番がいないぞと言われ、文句の電話を・・しかしハラボジは理由も言わず、勝手に遊びに来てたチャンソンにそれを着せ、向かわせた(笑)

すっかり犬猿の仲になったボムとユミ。二人は日曜の放送部の当番に。そこに教育実習生と名乗るクォン・オジュンが(笑)ユミは90年度の放送部のアルバムに彼の写真があったことを思い出し、幽霊に間違いないと言います。絶対幽霊だと言って、ボムと賭をするユミ。しつこいほど、幽霊じゃないと言い張ってるオジュンにつきまとう二人。教頭に電話で聞くと、クォンオジュンは、92年に交通事故で亡くなってるって・・・ユミは絶対幽霊だと言い張り夜中までオジュンを追い回して。最後の最後には、オジュンは幽霊だと認め「幽霊をいじめやがってー」と去って行きます。恐いもの知らずのユミとボム、ユミは、賭に勝って大喜び(笑)

第102話

高校の合宿の日。ミニョンは誕生日なのに、合宿に行く上、葬儀が入って、送れて行くことに。そんなミニョンに、ジュンを私に来たシンジが会い、合宿所と同じ方向にいくから、送っていってあげると言い、シンジの車で向かうミニョン。

同じく、ハルモニの白寿で、合宿に一日遅れで行くことになってるボムは、イ家にお裾分けをしに来て、このままここに泊まって明日合宿に行くと言って・・・でも目を離した隙に、ジュースと間違えて葡萄酒を全部飲んじゃったーー。酔っぱらったボムは、家の権利書と実印を持って逃げ出して。なんとか権利書は取り返したけど、実印を持ってどっかに行っちゃったーー。追いかけるハラボジとジュナ。あっちこっちにハラボジの実印が押されてて・・・それをたよりに何とか捕まえた二人。でも捕まえた二人の顔はボムに押された実印だらけ。そして街中「イ・スンジェ」の実印が押されまくっていた(爆笑)

ミノはミニョンの誕生日だから誕生会をしてあげて欲しいとハルモニに頼まれ、用意をします。それを聞いたユノは・・・・バスの中でソ先生が書いてたのは、ミニョンにあてたカードだったのか・・とむかついてて。ミノに頼まれ、ミニョンの部屋の飾り付けにいきます。シャワーの音がするので、声をかけたら、ソ先生の返事が!!驚き、思わずカーテンに隠れたユノ。シャワーから出たソ先生は電話でミニョンと部屋を間違えてると知らされ・・・誰かが入って来たのでユノと反対側のカーテンに隠れます。来たのはユミ。日頃の仕返しに、ケーキにからしをたっぷり入れようとしてて・・・そこにミニョンが戻ってきて。思わずクローゼットに隠れたユミ。

ミニョンが戻ってきてすぐ、シンジが誕生祝いをしてあげる。と、ミニョンの好きなワインとチーズを持ってきて。誕生日にジュンが「パパ」って初めて呼んでくれたと大喜びのミニョン。そんなミニョンにシンジは「オッパー・・・私たち・・・もう一度やり直す??」ってーーー!!それをユノとソ先生とユミが聞いてるよーー。どうなる??

第103話

つい・・・告白したシンジ。でも、カーテンの下に見えたユノの足と、クローゼットから見えるユミの手に気づき「冗談だよー」って誤魔化して。結局ユノとユミも見つかって。恥ずかしくて帰ろうとしたシンジなのに、途中で何も知らないミノにつかまり、一緒にお祝いするハメに。でも先に帰って・・・・ソ先生だけ見つかってないんだよね。パーティが終わり・・・・シンジに電話をするミニョン。留守電に、電話をくれと入れて・・・シンジはどうして・・・もう手遅れなのにどうしてこんなにタイミングが悪いのかって自分を責めて。

ユノは、ソ先生がミニョンの部屋にいるのを知ってるからなんとか助け出そうとするんだけど、失敗。ソ先生が気になって。結局ソ先生は、ミニョンにみつかるんだけど、そこに教頭が!!隠れるソ先生。教頭が帰った後・・ソ先生は眠ってしまってて・・・ベッドに寝かしたとき、シンジから電話が。ミニョンはさっきの話なんだけど・・・と言うけど「冗談にきまってるじゃん」と言ってしまうシンジ。ミニョンもがっかりしたように「冗談だよな・・・」って・・・でも電話を切ったあと、なぜか涙が止まらないシンジ。

ミニョンは、ソ先生が何十枚も自分宛に書いた渡せないカードを見て・・・シンジとソ先生の間で揺れ動いてるのかな・・・そしてミニョンは、ソ先生にメッセージカードを残し外に。気がついたソ先生は、そのカードをみて・・・外に出てミニョンの元に。えええーー!!何って書いてたの??二人は復活しちゃうの??きになるーー!!

もう一個の話は、ハルモニがパン教室の宿題で、夫婦で作る愛のケーキを作らないといけなくなって・・・最初嫌がってたハラボジだったけど、仕方なく手伝いを。でもケンカばかりで・・・。もうちょっとで仕上がるってところで・・・あああ・・・・大げんかになってケーキなんかぐしゃぐしゃになっちゃったよー。

第104話

あの、韓国一の名医との紹介で出た番組のせいで、とある組の組長の治療を内密にすることになったハラボジ。しかし、治療は失敗で、韓国一のくせに。敵対組の仲間だなと脅され、つい、「俺はヘボで有名な医者なんだー」と弁解を。裏付けを取る部下。看護師も連れてこられ・・・・患者が一人しかいない、針がヘタで有名な医者で、名医の嫁のお陰で病院経営が成り立ってると証明され・・・助かったんだけど複雑なハラボジ。最後は看護師と山の中に置き去りにされちゃって。

うわー。やっぱソ先生とミニョン、復活したの??なんだかラブラブで明け方一緒にコートに入ってて・・・。それを見たユノはすごく不愉快で。その日は二組に分かれて、サバイバルゲームをする日。ユミは張り切って、ミニョンを狙うけど邪魔ばかりされて。スンヒョンがまたソ先生にちょっかいだしてるので、むかついて、スンヒョンに何発も当てて、アウトにするユノ。

その頃・・・ボムとミノは二人で川原に。蛇にかまれたミノの足を・・・口で血を吸って助けてあげるボム。二人の友情はまた深まって・・・でも、今度はボムが噛まれて・・・。助けてというボムに、「口内炎が出来てるから、先生呼んでくる」と、行ってしまうミノ(笑)

ミニョンとソ先生が仲良く銃の練習をしてるのを見たユノ。嫉妬心で、必死でミニョンを追いかけ、ミニョンに三発、撃ったー!!ミニョンはアウト。すっきりしたユノだったけど・・・ソ先生に声をかけられ、その笑顔に手を振った瞬間・・・ソ先生に三発撃たれ・・・・「イ先生〜☆私がユノをやっつけましたー」と無邪気に喜ぶソ先生・・・複雑なユノ。

第105話

病院の40周年式典をすることになった。でもハラボジに「お前のせいで口が曲がった。式典の日には卵に注意」という脅迫状が!!相手にしないハラボジだったけど、ミノは「これで金儲けしよう」と、ユミ、ボム、チャンソンを誘いボディガードに名乗り出た。訓練も万全でいざ当日・・・・卵からハラボジは守ったけど、ハラボジを押しつぶして、ハラボジは頭を縫う怪我を。「それでも卵からは守った」というボディガード軍団に怒りをぶつけるハラボジだったけど、さすがボディガード軍団。ハラボジを押さえつけベッドに連れていったよ(笑)

やっぱ、ソ先生とミニョンは復活したんだね。今回は前とは違って・・・・ソ先生はミニョンに意地悪をしたり、からかったり。急に別人みたいに。なんで??と思ったら、今まで嫌われたくなくて、いたずらもできなかったと言うソ先生。もう、心配しなくていいのよね?と言うソ先生に「どうかな」というミニョンだけど・・・つないだ手が離れても、すぐに手をつなぎ「離さない」って!!ひゃーー!!ミニョンも腹をくくった??愛がうまれてるの??ユノはどうなるのー??シンジはどうなるのー??





第106話

家政婦に、ヘミがハルモニの事を「可愛い」と言ってたと聞き、完全にばかにされてると、怒ったハルモニ、自分の下着にナフタリンをつけたり、激辛鍋をたべさせたり、苦しむヘミを見て喜ぶハルモニ。もちろん一緒に居るハルモニも苦しんでるんだけどね(爆笑)そして最後に・・・仕上げの目一杯の頭突きで仕返しを。結局頭蓋骨にヒビが入って病院に運ばれたハルモニ。そこまでして仕返ししたかったのかと、関心するシンジ(笑)

いつものように、「李」マークナンバーのジャージで出かける李家の男たち。それを見た宿敵テグンが、李家一家はハラボジや長男と同じ血筋で腰抜けだとバカにして・・・悔しいユノ達は、どうしても敵討ちしたいとハラボジに。その姿はまるで時代劇の様でおもしろがるヘミ。ボムも参加したいって言うけど「お前は李家ではない」と言い、却下するハラボジ。腕相撲に、足相撲、鶏対決(良く、バラエティでやってる片足跳び相撲みたいなもの)に、九九頭脳対決。体育教師に、高校番長、学年一位の頭脳をもつ三人が加わっても結局なぜか負けちゃって・・・落ち込むハラボジの前にボムが!!ぶら下がり対決で、ジュナの変わりにでて・・・日がくれるまでその対決は続き・・・ついにボムが優勝を!!ついにテグン一家に勝った!!お前はこれから、「イ・ボムだ」と絶賛し、李家の六番のジャージを進呈するハラボジ(笑)

第107話

お手伝いさんが数日休みで臨時に、やってきたのが可愛いソ・ユジン。ハラボジとジュナはメロメロで、自分たちが洗濯する始末で(笑)掃除がなってないから、家政婦を変えると言うハルモニとヘミに、絶対だめだーー!!って(笑)でも・・・格好良いミニョンとユノを見たユジンは、二人はジュナに似ないで顔でかじゃないし、ハラボジに似なくてチビじゃないといい、二人にくっついてて。すっかり気を悪くしたふたり。ユジン最後の日にも挨拶もしないで。でも二人の携帯に可愛いユジンからのメールが。結局ベランダから、鼻の下を伸ばしてバイバイする二人(笑)

シンジは、ソ先生とミニョンが復活してることしらなくて・・・すごく離婚を後悔しはじめてるみたい。そんななか、古いトランクから、結婚時代にミニョンがヨーロッパ土産で買ってくれたペアの万年筆がみつかって・・・シンジの万年筆の中には、愛する旦那よりという素敵な手紙が・・・思わずシンジは、「万年筆が見つかったから、渡したい」といい、そのメッセージの書いてた紙に、今は・・・後悔してるって内容のメッセージを入れて、渡します。しかし偶然・・・あの合宿でミニョンがソ先生に渡した愛の告白のカードをみつけて・・・・必死で万年筆を取り返し、自分の書いたメッセージを取り出し隠すシンジ。笑顔でデート中の二人の前から去るんだけど・・・涙がとまらなくて・・・

第108話

ハラボジが、結婚式に行く友達をやけに褒めて、ハルモニの事を年寄り扱いして・・・私だって化粧すれば20は若返るわと、言い張るハルモニ。そして・・・お化粧にミニスカートで皆を驚かそうとしたら・・・皆が化け物のように扱って、目を背ける。悔しいハルモニは外にまででるんだけど、行き交う人が皆目をそむけて(笑)

ヘミとチキン屋の配達員のアジョシ。。。何かあるのかしら。彼を見て、ヘミは何度もチキンを注文するようになり。。。二人きりになったって思ったら・・・謎が解けると思ったら・・ジュナが現れ結局分からず仕舞い。もしかして初恋とかそういう相手なのかな??

アイスクリーム屋でミニョンとソ先生が仲良くしてるのを見たユノ。面白くなくてバイクで去るんだけどそれを見つけたミニョンとソ先生は車で追跡してきて、ついにはミニョンがバイクのキーを取り上げます。ただでさえむかついてるのに切れそうなユノ。ソ先生は、自分に任すよう、ミニョンに言い、50番以上成績があがったら、何でも一つ願いをきいてあげるし、バイクの鍵も取り戻してあげると約束を。人が変わったように勉強するユノ。そして結果・・・73番もあがった!!ソ先生は約束のバイクの鍵を渡すんだけど、ユノにとってはそんなのどうでもよくて・・・

約束の方が大事で。。。「叔父さんと、別れて」っていったよーー!!どうして?と聞かれ「嫌だから」ってーーー!!

第109話

切ないわーユノ。どうせ、俺の願いは叶わないから、バイクのキーを返す事でいいよって・・・

今回もっとある意味切なくなったのは、ミノ。ボムに先に一緒に遊ぶことを誘われ、後でユミに遊園地に誘われ・・・結局ユミと出かけることにしたんだけど、その連絡を見ないで迎えに来たボム。ボムとユミは鉢合わせで・・・日頃の恨みもあり、ミノをかけた言い争いに。ついにユミは「私と会うなら、もう二度とボムと会わないで」と言いだし、ボムも「俺かユミかどっちか選べ」ってーー!!悩み続けるミノ(笑)愛か友情か・・そして出した結論は・・・あああ・・・ユミだった・・・

すっかり、「バリでの出来事」のチョ・インソンの世界に入るボム(爆笑)ついにボムは、ユミに内緒でミノと会う日陰の存在を選んだ。本妻ユミで、妾のボム状態・・・ユミが家に来ると隠れ、一人チョインソンのように拳を噛んだり・・・寂しく時が流れるのを待ち、刺繍をするボム(笑)

知り合いのPDに漢方医を紹介してほしいと頼まれたミニョン。ハラボジに誰か紹介してほしいと聞くんだけどヘミにすればいいと言うハラボジ。ヘミはテレビ出演大好きだから、そんなヘミが喜ぶ事を絶対したくないミニョン。ヘミはハラボジからソノ話を聞き、ミニョンと話しようとするんだけど、命がけで死んでも聞かないと決め、逃げるミニョン。そしてついには・・・・・あの屋根部屋の窓枠にぶらさがって落ちて・・・そこまでして・・・・でも。。。結局、救急車で運ばれたミニョンは死にたくなくて、つきそったヘミの話にOKを出す結末で・・

第110話

完全ミニョンに高飛車になって、楽しんでるソ先生。ミニョンを振り回して楽しんで。まあ・・・やるだけひどいことやって、後で笑って「驚いた??」って言うから憎めないんだろうけど、あまりにひどくて。でも・・・そんな中、面白くて興奮しすぎておならをしちゃったソ先生。それを偶然ミニョンが携帯に録音しちゃって・・・。立場逆転。「ナラ坊主」なんてあだ名までつけられて。その日は、職場の飲み会で、あまりにからかうから、ソ先生は、酔ったふりして、結局携帯をビールの中にー!!壊れちゃったよ。次の朝・・・ミニョンに会い、喜んで手をふるソ先生。でもミニョンは「ナラ坊主〜」って呼びながら追いかけてきて(笑)

偶然、花札をすることになった、ハルモニとシンジとユミ。三人とも、すごく自信があり、強者。完全に玄人の世界。四時間も勝負したのに、ほぼ互角で・・・結局三人は。花札にタイする名誉を守るため・・・夕食後もう一度勝負を(笑)




第111話

今日もイ家の休日はあのユニフォームで。ユノもミノもミニョンも、一体俺はなにをやってるんだ・・・・と凹んでて・・・そしてジュナもかなり凹んでた。そんな中、偶然ユノのユニフォームが破れ喜ぶユノ。でも・・・・・タンクトップに「李」の文字と番号を書かれ、新しいのが来るまでこれをきろって・・・・・今日も五人で体操するメンバー。そこに、楽しげに、やっと仲間に入れたボムが着て、記念にピラミッドをして写真を撮ろうとノリノリで。楽しそうなボム。しかし・・・・実意はハラボジも言い出した手前、本当はもう嫌になってるのに楽しいふりをしてるいだけで。。。かなり疲れていたのだった(爆笑)

足を怪我したハルモニ。ヘミに、家事を頼むんだけど、インフルエンザだからって、白菜を洗うだけなのにやってくれなくて。思わず友達からの電話で「イヤミ嫁」の話をハルモニがしてるのを聞いたヘミ。ヘミに聞かれたのに気づき、ヘミも悪口をいうのでは??と、はいはいしながら、ユミ母と話すヘミの部屋に。案の定悪口を。またまたそれを聞かれたのに気づいたヘミは、ハルモニが絶対また自分の悪口を言ってるはずだと、ほふく前進で(爆笑)なんどもそれを繰り返すふたりは、膝と肘に怪我をして・・・それでも相手が気になる二人。ヘミはミノのスケボーで・・・ハルモニは、ジュナの丸椅子にローラーついたのに乗って、互いに盗み聞きしあいっこ(笑)

第112話

証券マン時代の有能な親友チャンが、独立すると知り、一緒に独立して事務所を持つことにしたジュナ。大喜びの家族。しかし・・有能すぎるチャンはまだ会社から退職届を受理されてなくて・・・一週間待ってくれって。もう事務所まで借りたのに・・・。偶然引っ越してきた通販会社の引っ越しを手伝い、お小遣いをもらったジュナ。返しにいくと、トイレがつまって困ってて・・・それもなおしてあげて。お礼を持ってこられたとき丁度ラーメンを作ってて、通販の皆に、ラーメンを作って売ってくれって(笑)ついでにユノがおいていった漫画もレンタルしてほしいといわれ・・ラーメンの評判は、そのビルの他の人にも知れ渡り・・・証券コンサルティング会社なのに、なぜか今日もラーメンを作り続けてるジュナ(笑)

プンパ高校の体育祭。先生との二人三脚にもちろん手をあげるスンヒョン。無視してたユノだったけど、けが人が出てスンヒョンがバスケに出なくちゃいけなくなり、ユノが二人三脚にでることに。ソ先生は嫌がるユノに練習しようって。でも楽しそうに練習する二人。そこにミニョンが。敵対心丸出しのユノだけど、ミニョンは敵チームだからって思ってるみたいね。ソ先生が怪我してミニョンがおぶって行こうとするのも、ユノがおぶって保健室に連れていって・・・

ソ先生に、ユノは格好良いし、私が学生だったら絶対追いかけてると言われ嬉しいユノ。ソ先生に「叔父さんと別れろって言ったのは、私がふさわしくないから?」と聞くソ先生に、先生が勿体ないからだと言うユノ♪そして学園祭の日。案の定俊足のユミと組んだミニョンはダントツ一位だけど、ユノとソ先生は、1.2,1.2と仲良く走って♪

第113話

ミニョンの部屋でジュンの子守をしてたミノ。ボムがやってきて、丸秘av入手したと聞き、喜んで部屋のパソコンに。でも・・・・はっと気づくとジュンを忘れてた。必死でミノとボムはジュンを探すけど、はいはいしかできないに、家中どこにも居ない。ボムは必死でおくるみを持ってジュンを寝かせてるふりをし、ミノは外までジュンを探しにいって・・・・でもついに皆にばれてしまい大騒ぎ。そこに電話が。。。なんとジュンがシンジの家に、勝手に来てたというのだ。一体どうやってシンジの家まで・・・謎は深まる。

犬猿の仲のヘミとミニョン。ジュンにともらったおもちゃで、大人げない攻撃の試合を。どんどんエスカレートしていく二人。ついにハラボジに見つかって怒られて。ミニョンが車で出かけるとき、途中まで送ってほしいと言うヘミ。絶対何かある・・・二人は密かに。。。武器を(おもちゃ)隠し持っていた(笑)そこに、とつぜん車泥棒が刃物をもって!!二人はすっかり秘密戦隊になり、そに泥棒を二人もつかまえちゃいます(笑)息が合ってたのもつかの間・・・・ミニョンとソ先生が食事をしてるのを見たヘミ。その顔には勝ち誇った笑みが・・・・その視線に気づくミニョン・・・二人の戦いはまだまだ続く(笑)

第114話

シンジとソ先生には隠したい過去があった・・・それは・・・二人が出っ歯とデブだった事だ。しかし。。。なんと今回の同窓会報に、二人の当時の写真がでかでかと載せられてて!!あの・・・バカにされつづけた悔しかった青春時代を思い出す二人。シンジはそのムカツク女の住所を必死になって探し、そして探し当て・・二人でのりこみ、積年の恨みをはらしたー(笑)

あああ・・・ずっとあのチキン屋、気になってたけど、あれがイ・ヨンチョルだよね??ヘミが結婚前に振られた男。そんな話、過去にあったよねー??ヘミがヨンチョルに振られて腹いせでジュナと結婚したと言う話を偶然耳にしたジュナ。昔の手紙を見つけ、ヘミがヨンチョルに「あんな男と結婚して人生を破滅させる私をよく見て。これが貴方への復讐よ」と書いた手紙が・・・

ショックを受けるジュナ。もうどうしてもヘミを許せなくて・・・。事情を知ったヘミだけど、もうジュナにはとりつく暇もなく・・・ジュナは家を出て行ってしまって・・・。そんなジュナに、昔ジュナがヘミに告白をした時の様に、窓に向かって「愛してるー。デートしてください」と言い、愛の歌を歌って・・・そして、出てきたジュナに「17年間、貴方を見ててどれだけ愛してきたか」と話をし、「最初からやりなおしましょう」と言い「初めまして。パク・ヘミです」と手を差し出します。ジュナもその手をとり、二人でデートに。それを見てたハラボジとミニョンはとんだ恥さらしだと、ため息を(笑)

第115話

ハラボジの大事にしてた人参酒をボムが割っちゃったーー。激怒するハラボジから逃げたボム。それ以来、ボムはミノの家に行けなくなって・・・そんな状態が寂しくて、ミノはハラボジに許してくれるよう頼み、ハラボジが承諾を。やっと家に来たボム。でもハラボジは、バットを持って追いかけてきて!!酷いと怒るミノ。今度こそ許すというハラボジは、誓約書まで書いたのに・・・寝てる演技までしてボムをバットで殴ろうとして。すっかり失望するミノ。ボムの誕生日だったのにって・・・それを聞いたハラボジは反省して、ボムにケーキを用意して、祝ってやるよう言って。こわごわ家に来たボム。でも・・・やっぱ、器の小さいハラボジ。出かけたふりしてミニョンの部屋から入り、ボムを捕まえたー。「最後に誕生日の歌だけでも歌わせて」というミノ。精一杯ゆっくり歌ったけど・・肺活量の限界で三分しかボムを守れなかった(笑)

ソ先生が実家に帰るのを送るミニョンを見たシンジ・・・。ちょっと寂しくてお酒を買って家に帰ろうとしたところでハルモニに会った。二人は意気投合して一緒に飲んで。その時・・・・ハルモニはシンジによりを戻したい気があるのを見抜きます。次の日、ソノは話をしようとシンジの家に来たハルモニ。でもシンジはいなくて戻ってきたソ先生が。ハルモニはシンジに電話をし、昨日の話の続きをって言うんだけど、必死で、そんな気はないって言い張るシンジ。ハルモニは復縁をずっと望んでたから、なんと・・ソ先生に相談を。ソ先生は、もしかしてシンジは・・・って悩んでて・・ハルモニがソ先生に言った事を知ったシンジ。その夜、バーにソ先生を呼び出し、自分が合格したことを言います。そして、自分とソ先生の進む道は正反対で、お互いの夢はスターになることと、好きな人と幸せに暮らすことなんだからって。ソ先生の邪魔をしたりしないからと安心させてあげるシンジ。





第116話

ミニョンには私生活がない。あの、棒のせいで、自由に皆が出入りし、一人の時間が全くない。試しに一日ビデオでその様子をとってみると・・・・全員勝手に出入りしてるし、寝てる間まで出入りしてて、その上、義姉は、携帯を盗み見までしてた。怒ったミニョンは、棒にドアをつけ、閉鎖します。でも・・・皆、結局ドアをドンドンたたいて入ってくる始末で・・・・朝10時から夜8時まで開放することにしたミニョン。皆喜んで、10時前には棒の下で待機(爆笑)そして・・・第二第三日曜は休業って・・・ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

ミニョンに没収されたバイクの鍵をこっそり職員室に取りに来たユノ。そこにソ先生が来て隠れます。隠れた先には見知らぬ女の子も居て・・・。ソ先生とミニョンのラブラブ電話の後、ミニョンが迎えに来て出て行ったソ先生。その後、その女の子は、有名なユノの名前もしらなくて、ミニョンに携帯を取り上げられて探しに来たことが分かった。どうやら転校生らしい。ナ・ヘミって言うんだけど、生意気な子で、ユミも目をつけてるみたい。いたるところでヘミに会うユノ。ヘミはユノを「担任の甥」って呼んでて。

ソ先生に、順位が上がったご褒美とプレゼントのお礼と、二人三脚のお礼をかねて食事に連れていってもらったユノ。ソ先生に「可愛い彼女を紹介してあげる」って言われて・・・気を悪くして出て行きます。そこでまた、偶然ヘミに会って。お腹がすいたと泣くヘミを連れコンビニでおむすびとカップ麺を食べて。でも前回もそうだったけど、おむすびをあけるのがヘタで、ユノの顔にご飯をとばすんだよね(笑)その上、今回は綺麗にあけたユノのおむすびを取り上げて食べちゃうし。ほんとムカツク女だと言うユノ。うーん・・・ソ先生はミニョンと・・ってなってきたし・・・彼女がこれからユノに関わってくるのかな?

第117話

あのアメリカに移住したハラボジの淡い恋の相手ギョンファからエアーメールが。喜ぶハラボジ。でも・・・それがハルモニに見つかっちゃって。家族中がハルモニの味方で、その手紙をハルモニは燃やしてしまった。落ち込むハラボジ。でも・・・後で小包が届くと書いてたのを思い出し、外で待ってたんだけど、結局ハルモニの元に、またまた取り返そうとするけど、家族の協力で、また・・・燃やされてしまった。。。中身はギョンファの写真だったのに・・・。でも燃えかすからなんとか、住所を見つけたハラボジは、さながらラグビー選手のように、必死で家族をかわし、やっとの思いで、ゲット。でも肝心な住所がよく見えない・・・。それでもギョンファに届くよう願いつつ恋文を送るハラボジ。しかし。。。届いた先は、全然関係ないラッパーのアメリカ人の家だった(笑)

友達にミニョンを自慢したかったソ先生。ミニョンにめいっぱいおしゃれしてくるよう言ったのに・・・陸上部の子が怪我をし、大変で、結局泥だらけのジャージで来たミニョン。皆にいかにも体育教師ねと言われ・・・帰りに、本当は恥ずかしくて怒ってるのに「先生はマナーがなってない。あそこは正装じゃないとダメなのに」と怒るソ先生。自分はマナーをわきまえてるのにって。次の日、ミニョンと、ミニョンの友人の結婚式に出るソ先生は、マナーの為、美容院に・・しかし、美容師の手違いでくるくるパーマに!!すぐなおすという美容師。そこにミニョンが!!今日はこなくていいよと言ったら「私が恥ずかしいからでしょう」と、言うソ先生。「別に恥ずかしくない」と言うミニョンに、このまま行くと言い張るソ先生。ここから・・・・ミニョンとソ先生の根比べで・・・結局会場前で恥ずかしくて、「やっぱり行けない」と泣き出すソ先生。俺の彼女は今日も楽しませてくれるなーとご機嫌のミニョン。

第118話

突然ヘミが、ミノとユノが大学にいったら、養子をもらうと言い出して。大反対のハルモニ。しかし、家族の皆は、それに賛成で、ハルモニは頭が古い。考え方を変えるべきだとハラボジに言われ・・・頭にきたハルモニは、実家に。「変えろ」と言われたから、部屋も勝手に変え、油や唐辛子など、調味料も何もかも、変な入れ物に入れ替え、まるで家の中で宝探し状態。その上、皆の携帯の中身まで入れ替えて、ハルモニの実家の番号は全然違う番号に!!ハルモニを迎えに行く皆。夢の中で・・・ハルモニまで整形して別人になった夢を見るハラボジ(笑)

シンジとソ先生が買い物中・・・またまたシンジの車が壊れたー。今度は鍵がとれちゃった。そこにイヤミなヘミが。すごいポンコツ扱いしてバカにして、ソ先生だけ家に送るヘミ。シンジはソ先生にそれでも友達なのかと激怒。次の日・・・シンジの車で学校まで送ってもらうはずだったソ先生。またまたヘミに会って。もう対抗心むき出しのシンジは、なんとポンコツで高級車のヘミの車に応戦。ソ先生無視して、遠くまで追いかけ、この車の力を見せつけてやるーって。でもその結果・・・またまた爆発か??って感じで煙りが出て・・・。そこにヘミが。ソ先生だけ送ろうか?と言うけど、断るソ先生。レッカーを頼むけど、今日じゃ修理は無理って・・・近場のホテルに行くけど会員制で満室。そこにヘミが。一緒の部屋に泊めてあげましょうか?と言うけど断るシンジ。そして・・・ソ先生もシンジに付き合って断り、車で寝ることに。でも寝ようとシートを倒そうとしたら、運転席のシートが倒れない。助手席で二人よりそい、友情を確認しながら眠る二人。

第119話

2017年・・・成長したジュンがハルモニに一枚の写真を渡し、この人は誰と聞きます。それはユミだと。自分の知る中で一番のばくち打ちだったと・・・。ある日、ハルモニはユミと花札を。しかし・・・あまりのユミの強さに完敗な上、皆にみつかり怒られて。どうしても悔しいハルモニは、ミニョンに怒られ懲りたユミを必死で説得し、五回勝負を挑みます。そして五回目の最後のチャンス・・・菊にするか、雨にするか・・・・最後の最後・・・これで全部取り返す事ができるというチャンス・・・ユミの罠にかかり、全部もっていかれてしまった。結局ハルモニ達はハラボジとミニョンに見つかるんだけど、気絶してて。それ以来、しばらく悔しくて眠れなかったハルモニ。でも・・・あの2017年・・・ミニョンが「ヨボー」と呼んだ相手・・・誰??誰??そっちが気になるーー!!

ついにチャン&リー投資コンサルティングが始動。CMをだすことに。ジュナは、シンジにその曲をたのみます。忙しくてそれどころじゃないシンジだったけど、ジュナの頼みだから引き受けます。でも忙しすぎて、納期ギリギリにつくり、曲をメールするんだけど・・・あまりにひどくて・・。でも文句言えないジュナは、チャンに怒られ、酔っぱらって、シンジの元に行き、悪態をつきます。だったら、はっきり最初にいってくれればいいのにと、腹が立ち、書き直すシンジ。そして送り直すんだけど・・・・一段とひどくて・・・でも、絶賛しちゃう人のいいジュナ。しかしチャンが激怒。もうお金もない・・・・・ジュナは最後、申し訳ないと思いつつも、酔っぱらったふりして、シンジの元にいき、あまりにひどいからお金を返すよう言いにいって・・・演技だったから、最後に本当にシンジに申し訳ない・・・と心で謝るジュナ。

第120話

ある日、一人でボムを待ってたミノは、カツアゲされた上なぐられて・・・・悔しくてユノに護身術をならいます。でもあまりにも運動神経がなさすぎ、一日がかりで特訓しても全然ダメで。すっかり落ち込むミノ。ジュナは、丸秘の護身術を教え、ミノに自信をつけさせてあげて。家族も友達も、その技にかかったふりして、すっかりミノを有頂天にしちゃって。でもある雨の日。。。あのカツアゲ男が、他の子をカツアゲしてるのをみて・・・自信を持ったミノったら、俺が相手だーって!!

結果・・・雨の日埃が立つほど殴られちゃった(笑)

ユミ母の「愛は犬も牛も」って歌。メッチャ変だけど、そこそこヒットしててテレビまで出るようになって。ハラボジは、その歌が低俗すぎて大嫌いで。家族が口ずさむのを禁止します。そんなハラボジにギョンファから電話が。なんと韓国で手術を受けるため一時帰国したと言うのだ。見舞いに行ったハラボジだったけど・・・ハルモニに偶然会い、つい、術後のギョンファの車いすを遠くへ押してしまって・・・・後悔したハラボジは夜中に、もう一度見舞いに。でも立った今、退院したと。追いかけるハラボジ。二人がタクシーに乗ってると、あの歌が。ギョンファは「この歌って、私たちみたいね・・・実はオッパーが初恋だったの」と告白し、またLAへ・・・

それ以来・・・毎日ユミ母の歌をきいては、涙する日々のハラボジ(爆笑)


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。