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海神(ヘジン) ーチャン・ボゴー(全五十一話)
第一話〜第十話


第十一話〜第二十話はこちら  (第二十一話〜第三十話はこちら

第三十一話〜第四十話はこちら)  第四十一話〜最終話はこちら


 〜キャスト〜
 
チャン・ボゴ(グンボク) : チェ・スジョン

ジャミ婦人 : チェ・シラ

ヨムジャン : ソン・イルグク

ジョンファ : スエ 


第一話

ついに見始めました。チャン・ボゴ!!初回からスケール大きくて、内容に引き込まれます。イルグクが出てたから、最初の戦シーンは、ずっと先の話って事ね。

チャン・ボコの子供時代の話から。子供時代はグンボクって名前なのね。身分のひくい船倉のどれいで・・・。どれい生活に嫌気がさし、唐に行こうと、唐の船に忍び込みます。グンボクにヨンとスンジョも無理矢理同行して。しかし・・・海にさえ出れば見つかっても追い返されないと思ったのに、見つかった三人は元の清海に連れて帰られてしまいます。唐に行くには、ちゃんと法的手続きも必要だということも知らなかったグンボク。いつか必ず唐に行き、商人になってやると心に誓います。

仲間と居るとき、頭上を飛んでいた鷹を発見したグンボクはその鷹を弓で打ちます。しかし、なんとその鷹は県舎の若様の飼ってた大事な鷹だった。それ以来、グンボクは弓の名手ではあるが、撃剣は出来ないことを知ってて、若様はグンボクを呼び出し撃剣の相手をさせ、めった打ちにします。

何とか撃剣を習得したいグンボクは、剣術のうまい旅行中の少年ヨンムンを発見し、彼に撃剣を習う変わりに、青海の地理を詳しく教えることに。この少年がのちのヨムジャンなのかな?ビョンホンに似てるー(笑)でもヨンムンは、青海を我がものにしようとしてる一団の送り込んだ使者っぽいね。それに、県舎の作った法に触れる仕事をグンボクの父は無理矢理やらされようとしてるよー。やらないとグンボクを大変な目にあわせるって言われて・・・。






第二話

うわー。メッチャ面白いんですけど。「海神」はまるわー。

グンボクは、あまりに身分違いだけど、県舎のお嬢様に恋をしてしまったみたい。村でお嬢様を見かけたヨンムンも、彼女に心奪われたっぽいね。

グンボク父は、グンボクが若様にいじめられてることを知り、このままここに居ても、グンボクのためにならないからと、法に触れる商船の密修理をやることにします。そのお金で、グンボクとヨンを連れて唐に渡るための公験を手に入れようとして。しかし・・・・グンボク親子とヨンが修理したのは、海賊の船だった。知らなかったとはいえ海賊の船を修理すると、商船を密修理するより罪が重く、命はない。海賊船から逃げてきた男によって、海賊船を修理したものがいることがばれ・・・三日後の唐に行く船を待つ間につかまってしまうと、グンボクの父はその夜、グンボクとヨンをつれて、逃げることに。

しかし、追っ手にみつかった父はグンボクたちを助けるために自分が犠牲になって、命をおとして・・・このシーン泣けたわ・・・グンボクとヨンも結局見つかって、つかまってしまいます。もうダメだ・・・そう思ったとき、海賊が島にやってきて!!!

海賊の騒ぎにまぎれて、スンジョンがヨンとグンボクを助けてくれ、逃げ出すことに成功した二人。しかし町は火の海で・・・グンボクの母は海賊にころされたんだね・・・。グンボクは海賊をうらんでるみたい。乱闘中、県舎の長がやられちゃって、息子の若様に、後を託してたよ。お嬢様は海賊に捕まってしまった感じで・・・この先どうなるのーー?




第三話

海賊に捕まったお嬢様姫を助けたグンボク。追っ手に一度つかまりかけたんだけど、それはヨンムンで、ヨンムンはグンボクを逃がしてあげます。しかし・・・もう島中が海賊に荒らされていた・・・。姫を助けたグンボクとヨンだったが、海賊と内通してたという罪をきせられて、無人島送りに・・しかし、姫の温情で、瀕死の所で馬場に居そうされます。命が助かったと思ったら、そこはしぬより辛い仕事をする場所で・・・。逃げ出すことすらできない。

一方、父を亡くした元県舎の若君と、お嬢様ジョンファは、なんとか引き取り手を見つけてもらうが、若の方は、後ろ盾がないため昇進できないことにイラだっており、ジョンファはジャミ婦人の家に引き取られたが、そこは将来貴族のメカケになるための教育する場所だった。

必死に耐え、体を酷使するグンボクとヨン。そこで、剣術にたけた不思議な男と出会います。彼は自ら、馬場に来たといい、馬の乳と血をまぜて飲む方法など、生き残るための方法を教えてくれます。スンジョンとスンジョンパパが、馬場に出入りするようになったお陰で、少しだけ楽になった二人。馬を移送する係になり、町に出るんだけど、スンジョンパパが少しだけ、三人が遊べるようにと時間を作ってくれて。

三人で町に繰り出すが、そこで、たまたまドロボウを捕まえたグンボクを見た一人の軍人が、剣の養成所のような所に連れていって、一試合しろと声をかけます。もちろん負けるんだけど、「秋にジャミ婦人の私兵を選ぶ試合をするから、興味があったらこい」と言い残します。その試合に勝てば、ドレイでも、兵士になれると知ったグンボク。

馬場に戻ったグンボクは、例の剣術にたけた師匠に頼み込み、酒を差し入れする変わりに剣術を教えてもらいます。厳しい指導が毎夜続き・・・おおおー・・・大人になった!!すげー武術がうまくなってるわー。でも・・・子役と成人した役・・・逆の方がよくない??グンボク、あんなあっさりした顔だったのに、濃いよ!!濃い!!あまりに子役時代と顔の濃さが違うわーーーー!!





第四話

オットケ!!皆同じように年をとったはずなのに、なんでグンボクだけこんなアジョシなんだーー??なんて突っ込んじゃいけないのかしら(笑)顔だけ見てるとすごい存在感なんだけど、ちびっ子だね(笑)

あれから何年か経ってるって設定ね。ずっと師匠に剣術を習うグンボクとヨン。しかし、ある日突然、師匠がウチクビだと言われ連れていかれてしまいます。これって実は、剣術にたけた師匠を都督が呼び寄せただけだったんだよね。ジャミ夫人のように、私腹をこやす悪い人たちをとりしまるために。師匠は、グンボクとヨンも呼び寄せようと考え、手下に「水軍につれていくといって二人を連れてこい」って頼みます。あああ・・・なのに何も知らないグンボクは、水軍にいって、島で一生過ごすなら、ジャミ夫人の私兵の大会に出た方が良いと決断して、二人で逃げ出してしまって・・・

一方海賊団は、唐で大商人になっており、イ大人が新羅に進出しようとして、なんとか武珍州のジャミ夫人の協力を得て、武珍州に店を出し第一歩を踏み出そうとしてて・・・・その大役を自ら命をかけて志願したヨンムン。武珍州についたヨンムンは、なんとかジャミ夫人に会おうとまずは私兵の大会に出ることにします。

グンボクとヨンはなんとか町についたけど、もう大会は終わってしまってて・・・もちろん優勝はヨンムンで、ヨンムンはジャミ夫人に接見し、自分の使命を話します。落ち込んだグンボクとヨンを励ますスンジョン。しかしそこで身分証明をもたないドレイの二人を見つけた軍人と乱闘になり・・・そこで以前グンボクに私兵の事を薦めた高官と再会します。なんとか頼み込むグンボクだったけど、もう終わってしまったからと言われて・・・

それを見てたヨンムンは、その高官に、グンボクとの試合を要請して、ヨンムンのお陰で試合が出来ることに。そして試合開始!ヨンムンはもう使命を果たしたから、私兵になる必要ないし、負けてくれるのかな?でも・・・ここでグンボクが私兵になったら・・・・師匠と敵になっちゃうよーーー。そうそう、ヨンムンは、ずっと心にジョンファを想い続けてるのね。ジョンファは、財宝の目利きと、子供たちの先生をしながらジャミ夫人のもとで暮らしてるよ。




第五話

グンボクとヨンムンは互角に戦い、その力が認められ、仮私兵にしてもらえる事になったグンボクとヨン・・・あれ??なんでヨンもなんだろうね(笑)突っ込んじゃいけないのかな?(笑)ヨンムンとグンボクが話をするんだけど、そっか・・・グンボクはヨンムンが、故郷で会った商人だと思ってるんだね。あの海賊だって事は気づいてないんだー。

都督は、民の味方なんだけど、ジャミ夫人が私腹をこやすため、民が貧しくなってて・・・それをなんとかしようと師匠に視察団みたいなものを作らせてジャミ夫人を探ってて。一方ジャミ夫人も、チャンギョム(ジョンファの兄)を使って官軍の情報を手に入れてて・・・。官軍が送った使者が、ジャミ夫人の帳簿をぬすむのを見たジャミ夫人は、官軍に身の程をしらせようと、私兵を山賊にしたてて官軍を襲わせます。このとき、グンボクとヨンもかり出され、うまくやったので二人は正式に私兵にしてもらうことに。

私兵になったグンボクはジャミ夫人の屋敷でジョンファに再会します。再会した途端、グンボクったら愛の告白してるよー。びっくり!!でも、ジョンファもグンボクを気にかけてたみたいね。

ジャミ夫人は山賊を装った私兵に襲わせただけじゃあきたらず、官軍をひざまづかせようと、息のかかった司正副令に、官軍が山賊に襲われた失態を告げ口します。そのせいで司正副令に詰問された都督は、「ジャミ夫人の仕業だ」って言うんだけど証拠がなくて・・・・

ジャミ夫人は妖艶な魅力で司正副令をもてなし、数人の女から好きなメカケを選べと言って・・・ひゃーーー!!ジョンファが選ばれちゃったよ!!その上、チャンギョムまで、「家名の復活のためにも行ってくれ。」なんて言ってるシー。あああ・・・その話をジョンファは受けちゃったよ。ジョンファはずっとジャミ夫人のやり方を疑問に思ってて・・・グンボクも、ドレイから開放してもらえたのは感謝してるけど、なぜ官軍を襲ったのかふにおちなくて・・・。そんな中、ジョンファの話を聞いたグンボクはジョンファに「本当にそれでいいんですか?」って詰め寄ってるー。





第六話

うわ!!司正副令とジョンファの初夜に、司正副令がころされたよー。そのくせものを追ったグンボク。これってヨンムンなんだよね。くせ者を追って居なくなったことを知らないジャミ夫人と校尉は、グンボクがジョンファと内通してて、グンボクがやったと勘違いします。そのせいでジョンファも微妙な立場に。グンボクと覆面のヨンムンの戦いはヨンムンの勝利だったけど・・・ヨンムンはまたもやグンボクの命を助け、とどめを刺さなかった。

帰ってきたグンボクは捕らえられてしまいます。名誉挽回するには官軍の秘密組織の男をころせという命令が。官軍に行き、師匠と再会したグンボク。そこで師匠と話し合い、師匠をころしたことにしてジャミ夫人をほうむる計画をたてます。

戻って汚名挽回したグンボクは、ヨンに事の次第を告げ、ジョンファに、「この計画がうまくいったら二人で武珍州を出てくらそう」と固く誓い合います。

唐(オ大人)との取引の日、グンボクは商品移送の責任者になり、まさに師匠との連絡で絶好のチャンスに。しかし・・・結構直線に、「師匠が生きていた」という情報がチャンギョムからジャミ夫人に告げられ・・・・。

予定の時間になってもジャミ夫人の私兵はやってこなかった。引き戻そうとするヨンムン達。私兵を待ってた師匠達だったけど、そこでヨンムン達を見のがす訳にはいかず、捕らえようとして争いになります。死闘のすえ・・・・ヨンムンの剣で命をおとした師匠。

その頃、グンボクたち私兵は、予定とは違う経路を歩いていた。そして・・・・校尉の命令でいきなり襲われたグンボクとヨン!



第七話

ああ・・・とまらないわ・・・。先が気になって寝れないよー。

グンボクとヨンは、つかまってころされることに。ジャミ夫人に泣いてすがったジョンファ。ジャミ夫人は二人を、ころすかわりに唐にドレイとして送る事にします。グンボクと最後の別れをするジョンファ。二人を生かせてくれたジャミ夫人に服従を誓ったジョンファ。

唐に向かう船の中・・・傷を負って瀕死の師匠と再会した二人。なんとか唐に渡ることが出来た三人。しかし・・・・なんと唐で待ってたのは(イ大人の元にいた)清海でグンボクたちに海賊の仕事をさせたあの元締めの息子だった。その男はグンボクに恨みがあったので、二人を普通にドレイ市場で売らず、一番過酷な城をつくる仕事に金を渡してまで行かせます。過酷な状況の中・・・二人はだっそうをします。

二手に分かれて逃げたグンボクとヨン。グンボクが逃げ込んだ馬車に乗ってた新羅のお嬢様ってこれからも話に絡んできそうだよねー。でも二人とも結局捕まってしまって・・・・。罪人として砂漠に連れていかれてるよ。ラスト、ヨンムンが馬にのって走ってたけど、二人を捜してるのかな?いやー。このドラマとまらないよーーー!!

まみまみ、かなりヨンちゃまにはまってます。かわいいーーー☆




第八話

ああ・・・。二人は過酷な城作りの仕事に連れていかれたのね・・・。そこでは妙なドレイの上下関係があって。なかなかなじめない二人。

ジョンファは、ジャミ夫人の親心で、嫁にいかせてもらうより商人になることを願います。商人になるノウハウを教えてもらうため、ヨンムンに仕事を教えてもらうジョンファ。勉強のためとはいえ、ジョンファと一緒に居れて幸せそうなヨンムン。思わず幼少時代からジョンファを知ってるという話をして、好意をもってることが分かるような話をして・・・でも、ジョンファの心の中にはグンボクしか居ないのよね。ジョンファの努力の甲斐が実って武珍州の商業の取り締まりをおおせつかったジョンファ。

一方、グンボクは、ヨンがドレイの主の肉を盗んだことでケンカになり、ヨンを守るため、主と戦い、主をさしころしてしまいます。そのため、釣るし刑になる二人。しかし・・・・管理の人間にケンカが強いことをかわれ、カケでやる戦いの戦士に選ばれてしまいます。カケ会場に行く道中・・・逃げ出した二人。

その頃ヨンムンは唐にもどってきて二人の行方を捜していた。城で働く過酷労働をしてるときき、二人を迎えに行くヨンムン。

そんな事は知らず逃げ出した二人は、砂漠を命からがら逃げてて・・・追っ手がやってきてなんとか逃げ切ろうとするが、二人の体力は限界に達して・・・・



第九話

あうー。せっかく砂漠ににげたのに、倒れてる二人を見て、通りかかった商人が城から逃げ出したって気づいて連れてかえっちゃったよ。でもその商人チョ大人は、グンボクの強さに惚れ込んで、沢山の銀でグンボクとヨンを買ったよー。その直後、ヨンムンが城についたんだけど、看守は売ったくせに、謀反をはたらいたからころしたって嘘ついたよー。

チョ大人は、剣闘士を育ててカケをしてるんだよね・・・。グンボクの強さに満足したチョ大人は次の試合にグンボクを出すことに。

武珍州では、ジャミ夫人が、密取引だけじゃ利益があがらないと、自分が連れてきた新都督をときふせて、ジャミ夫人が唐との貿易をする許可をださせます。唐との取引の主任をジョンファに任命。一緒に渡唐する商人達を大勢公募したんだけど、スンジョン親子もなんとかその審査を通過したよ。

おおおー。繋がってきたね。グンボクが馬車に逃げ込んだ時あったでしょ?あのお嬢様って、ソルピョン商団の長ソル大人の娘チェリョンで、ソル大人は、グンボク達が幼い頃船に密航したときのあの偉い商人だったよ。この娘も商人で、なんとか商品輸送の仕事をしたかったんだけど、娘を心配する長は、ゴ行首にその仕事を任せます。しかし、山賊に襲われて・・・。その山賊は取引を阻止しようとしたヨンムンなんだよね。

長は誰か武術の出来る護衛をつけようと、グンボクの居るチョ大人の元にいきます。グンボクに目をつけたソル大人。なんとかグンボクが欲しいっていうんだけど、チョ大人は、「あいつは次の大会にだすから」って断ります。ソル大人は、その大会が終わったら二倍の銀を出すから、生きてたら売ってほしいって約束したよー。




第十話

メッチャ面白いんですけどー。はまってます。

ジャミ夫人率いる遣唐使として、ジョンファやスンジョン親子も渡唐を。ジャミ夫人は普通の貿易の他に密貿易を企ててて、イ大人を見切って最大商団のソル大人の元に取引に行きます。しかし・・・ソル大人は正当な取引しかしないと、ジャミ夫人を追い返します。不当な取引ができるのはイ大人だけだと悟ったジャミ夫人は、ジョンファを行首として唐に置き、イ大人と取引をすることに。ジョンファと一緒に仕事ができるようになったヨンムンは嬉しそうだけど・・・ジョンファはヨンムンに、グンボクの行方を捜してくれとたのみます。「ずっと私が心を寄せてる人だから」と・・・。

グンボクは試合前に市場に連れていかれるんだけど、ジョンファを見かけるんだよね。追いかけたんだけど・・・二人、すれ違って会えそうで会えないよ。

ついにドレイの闘剣大会に。見物人として、ソル大人、そしてイ大人とともにジャミ夫人も闘剣場に。ヨンが試合するときは、思わず「ヨンーーー!!がんばれーーー」って応援に気合いが入っちゃったよー。なんとか勝ったヨン。そしてラストのメインイベントに登場したグンボク。グンボクの強さを知ってるソル大人はグンボクに銀をカケ、イ大人と一緒に来たジャミ夫人は敵の連勝闘士に銀をカケ・・・白熱した試合に思わずグンボクの頭の鎧がとれ、グンボクの顔を見たジャミ夫人とチャンギョムはびっくり!!もちろんグンボクが勝つんだけど、グンボクも試合後の挨拶をしててそこにジャミ夫人が居るのを見て驚いてるよ。



注意 

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