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グリーンローズ(全二十二話)
第十七話〜最終話


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 〜キャスト〜
 
イ・ジョンヒョン/チャン・ジュンウォン : コス

オ・スア : イ・ダヘ

シン・ヒョンテ : イ・ジョンヒョク

チャ・ユラン : キム・ソヒョン 


第十七話

ジュンウォンの言葉で全てを理解したスア。彼女は知らないフリをして、彼に協力することを心に決めます。ジュンウォンの指示どおり、検査にきた医者のふりをしたドンウクに会長の移送をまかせるスア。会長が急に居なくなったことで、ヒョンテもソ専務も不審そうな顔をしてるよー。

ユランに、モルジブでゆっくりするよう言うジュンウォン。ユランは、ジョンウォンを中国にもどして、自分の居場所になって欲しかったんだよね・・・そして、「貴方の影でもいいから側において」なんて。それってヒョンテに言ってた事と同じじゃんーーー。てか、ユランの暴走が全部作戦をだいなしにしてるんだよ。ほらほら。ヒョンテに「会長の居場所をしりたくない?」なんて電話して、そんな事いったら、ジュンウォンとスアがつながってるのばればれだよーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

うわーその上、一度くらいいい女になりたいとか言って、車にヒョンテをのせて、車でダイブーーー!!ああ・・・やっぱ、しぶといヒョンテはすぐに逃げ出したよ。これじゃーユランは、会長を隠したのがジュンウォンだって教えてしんだ様なものじゃん・・・哀れすぎるわ・・・

会長はあの火事のあった別荘をドンウク名義で買ってそこで療養させてるよ。

あああ・・・あのお姉さんと慕ってる女に・・・もしかしてスアったらしゃべっちゃったのかな?「実は・・・」なんていってたしー。そういやヒョンテの昔の記憶に、スアの家に会長を訪ねて少年ヒョンテが行くシーンあったよね?このお姉さんは10才の頃から会長を父親だと思ってたとかいってるし・・・何か関係あるのかな?だめだよー☆ジュンウォンに誰も信じちゃいけないっていわれてるのにー!てか、もしこのお姉さん、いい人だったとしても、前みたいに、スアを心配してヒョンテにちくりそうで怖いなー。ヒョンテ信望者だもね。






第十八話

ちょっとー。ヒョンテの幼い頃の記憶にスアもでてきたよ?あのころから好きだったって事ないよね?だって最初のころ、ユランに愛は信じないだのなんだのクールな事言ってたじゃん?スアにも興味なさそうだったしー。

うひゃー☆いとも簡単に前の病院の医者から、カルテを送った話をきいて、会長の居場所をヒョンテが知っちゃったよー。

スアは誰が怪しいのか必死で考えてるけど、誰も父の居場所を聞き出そうとしてこなくて、全然わからないみたい。そりゃそうだ!!だってヒョンテは知ってるんだもん。

弁護士とチョ係長の捜査のほうも、段々ヒョンテの証言が一番怪しいって思い出したみたい。ユランの死で、ヒョンテをユランが愛してた事がわかったし、それで偽証するって事はあり得るって。

てか、ユランの件は、ヒョンテのストーカーだったって事ですっかり片づいちゃってるよ。

会長の記憶は断片的だけどじょじょに回復してるみたい。最初は、昔の記憶しかなかったんだけど、段々事件の日に近い記憶が出始めてきたよー。結局は先行き、この会長の証言で全てが明らかになるって事なのかな?

ユランの死を知ったジュンウォン。彼女の葬儀をおこない、ヒョンテをよびだして・・・きゃー☆一発パンチしたよー☆そうこなくっちゃ。




第十九話

ジュンウォン達を襲った男を見つけたジュンウォン。ふたたび乱闘の末、依頼人はソ専務であることが分かった。ソ専務に「プレゼントは受け取りました。お礼が遅くなったけど礼をいいます。」と挑戦的な言葉を贈ります。

ついにチャン係長はヒョンテの元に。弁護士との話で、火を放った後殴られたのが腑に落ちない・・犯人は二人で片方は便乗犯かもって見解があったね。真犯人はヒョンテで、ソ専務が便乗犯なのかな?いかにも便乗して色々やりそうじゃない??ヒョンテはジョンヒョンを陥れようとし、ソ専務は財務の横流しを隠蔽しようとしたとか?分からないけどσ(^_^;)アセアセ...

会長が別荘に居ると知ったヒョンテはジョン運転手に見張りをさせてるよ。ああ・・・・そこにジュンウォンがやってきて、そしてスアもやって来たところを目撃しちゃった。協力者を亡くした事で落ち込んでるのを知って・・・そっと隠れるようにジュンウォンの手をつないだソラ・・・いつか名前で呼んでくれる日が来るまでいつまでも待つって・・・

このオンニ(お姉さん)ってスアの姉として養女に入った人だったのね。ソラっていうのかー。でもソラが10才の頃からずっとスアの側にいたとか言う割に、何もスアの事分かってあげてないよね。ヒョンテに「ジュンウォンはジョンヒョンで、会長をころそうとした男だ。会長の記憶がもどりそうになってころすつもりで、スアをだまし会長を移送した。」なんて言われて、すっかり信じ込んでるよ。

ぐあー。ソ専務が自らジュンウォンの元にきたよー。





第二十話

ソ専務ったら自分は襲ってないなんて言い訳してたよ。次期会長は自分だと思って、我が子の様に大事に必死で守ってきた会社をヒョンテに取られるのは悔しかったという本音は話して言ったけど。

ジュンウォンは、会長が呼んでいるという名目で、容疑者を全員別荘に集めます。ヒョンテったら、ビルの窓ガラス中をスアの写真で埋め尽くして、これが俺の心の中なんだーとか・・・本当、いつからスアをそんな愛してたの??って感じ。てか、よくこんな事するよねーσ(^_^;)アセアセ...

別荘にはドンウクとチョ係長ら刑事。そしてジョン運転手とソ専務とヒョンテとスアが。役者がそろったねー。そろそろ佳境かな?車いすで出て来た会長は、ジョン運転手を見て、「もう(バクチは)やめたのか?飯をくっていけ)」といい、ソ専務には、あの事故の日、怒った時の事を思い出し、「どうやって手にいれたんだー。出て行け」ってあの日言った言葉を発し、ヒョンテとは手をとり、「つかれた・・・」と言って部屋に戻ってしまった。そして、夜も遅いので皆別荘に泊まる事に。

皆怪しいんだよね。真犯人は誰かは別として、皆関わってる事は間違いないって事なのかな?ああ・・・単細胞なジョン運転手が電話コードを持って、会長のクビをしめに?とおもったら、あの部屋は・・・ヒョンテの部屋だよね?ヒョンテをころそうとしてたって事?丁度そのときソ専務が会長の部屋に入っていってて、チョ係長たちが駆けつけ、ジョン運転手も部屋の前だったので未遂で終わったんだけど、ソ専務は会長の手を握りしめて泣いてるだけだったし・・・

うわー。そして、ジュンウォン・・・いや、ヒョンジョンは、会長に呼ばれ、会長の部屋に。二人きりになったよー。





第二十一話

会長の記憶が戻った。ヒョンジョンに、「助けてくれてありがとう。無実の罪をきせて悪かった」とわびる会長。でも、肝心の真犯人の話となると、覚えてないっていうんだよね。それはまるで犯人をかばってるように。前回、ヒョンテの幼い記憶でヒョンテの父がひき逃げされたようなシーンあったよね?それと会長が関係あって、それで会長を恨んでて、会長はそんなヒョンテに罪を償うつもりで黙ってるとか?ヒョンテの事は許すって意味で手握ったりしてたとか?違うかな?

ジョン運転手を問いつめるジョンヒョンたち。ジョン運転手の話によると、管理人をころし、会長をなぐったのはヒョンテで、火を放ったのはヒョンテに指示されたジョン運転手だった。そして、ヒョンテにソ専務をつけろと言われ、つけてたら見つかって、金をもらってそっちとも手を組んだとか・・・うーん・・・でも、指紋をつけようと別荘の裏口から入ったら会長が倒れてたのにびっくりして、ヒョンテの仕業に違いないって言ってたけど、見てはないんだよね。少なくとも、ジョンヒョンが来たら火をつけろって指示したのはヒョンテって事だ。

ジョン運転手の自白映像を見せ、会長に詰め寄ったジョンヒョン。でも。。。。会長は「悪いのは私だ。わたしをころしてくれてもいい。でもヒョンテを許してくれ」ってジョンヒョンに頼みます。ヒョンテのせいで母を失った事・・・母は無実をはらすため、たった一日でもジョンヒョンを外にだしてあげたいがために亡くなったことを会長に言っても、許してくれの一点張りだった。

ジョン運転手のテープをもってヒョンテの元にいくジョンヒョン。どうして会長がヒョンテをかばうのか聞くジョンヒョン。やっぱ、あのヒョンテの父のひきにげ事件を会長がおこしたらしい。そして、20年前会長をころそうとしたヒョンテの足をひっぱったのがスアだった。その時から20年間スアだけを見つめてたのに、ジョンヒョンにスアの心を奪われ、ジョンヒョンの事も恨んでたんだって・・・ええ??何度も書くけど、だったら最初からスアとの縁談承知して結婚すりゃーよかったじゃんw愛は信じないって言ってた最初の頃って何なの??つっこんじゃいけないのかな?

そして、ついにジョンヒョンが、会長の前にいき、ヒョンテの父の話を聞き始めたよー。






第二十二話

冒頭で謎はときあかされたわ・・・・

見てないひとは、「」の中スルーしてください。見た人だけ、「」の中をマウス左クリックしたままスライドさせ、色を反転させて見てください〜。

あの事故の日・・・・ソ理事は、会長に怒られすぐに別荘を後にしたが、ヒョンテの車が別荘に戻るのを見かけ、別荘へと引き戻した。ヒョンテは、会長に、ヒョンテが前ユランに言った通りの話をしたが、会長は、「もう後継者にでもなったつもりか!!偉そうな口をきくな!!決定権は私にある!!辞表を出せ!!」と言ってヒョンテを追い出します。

ヒョンテに待っているよう頼まれたジョン運転手は、でてきたヒョンテに「俺に人生をかけてみないか?」と持ちかけ、「隣町にシンナーを買いにいかせ、ジョンヒョンが来たら火を放て。あとは俺がやる」と言い、別荘に戻ります。

戻ったヒョンテは「自分はしんだソンスの息子だ。お前は父の技術を盗み続け大きくなってきた。今度は技術を盗むだけでなく、邪魔になった父を俺の目の前でころしやがった!!お前は死ぬべきだ」と、会長に詰め寄り、止める管理人を突き飛ばし(これが致命傷になった)、会長のくびをしめます。そして・・・別荘を出ていくヒョンテ。

それを物陰から見てたソ専務。ソ専務は会長の元に。「助けてくれ」と言う会長に、後継者として見てくれなかった不満を言い、会長のくびをさらにしめたソ専務。そこに丁度ジョンヒョンがやってきて・・・隠れたソ専務。

そこにジョン運転手が来て、火をはなちます。会長を連れ出そうとしたジョンヒョンを殴ったのはソ専務だった。部屋に誰かが居るのを感じたジョン運転手は、それがヒョンテだと思い、声をかけ、夢中でヒョンジョンの指紋をいろんなものにつけていった・・・

あああ・・・良かった。会長は真犯人に関しては、知らない人だったって偽証したけど、ジョンヒョンは恩人だと法廷で証言してくれ、再審で無罪を勝ち取ったジョンヒョン。スアの元にいき、「スアや・・」「オッパ」って呼び合って抱き合ったシーンはじーんときたわ(ToT)

そっか・・・別に会長がヒョンテ父をころした訳じゃないのね・・・。父の技術が奪い合いになってて、なかなかクビを縦にふらない父にイラついた他の人がやったらしい。そして、ヒョンテが会長の家に「父が死にそうなんです。たすけてください」ってきたのに・・・丁度会長もヒョンテ父と言い争いをした直後だったから、無視してしまって・・・後でヒョンテ父がしんだと聞かされ、自分が見殺しにしたようなものだと後悔してたらしいよ。無視されたことから、ヒョンテは会長の仕業だって勘違いしたんだね。てか、もっと早く勘違いだって教えてやれよー。そうしたらヒョンテだってこんな事しなかったのに。会長はSR電子と、彼の父が持ってるべき株を全てヒョンテに譲るっていってるよ・・・

ラ・・・ラスト・・・な・・・なんなの??こうするしかなかった???ヒョンテったら、誰も愛したことも無いし、愛されたこともなかったとか言ってるけど、ユランはどーなのよ??ソ専務といい、ヒョンテといい・・・ふー┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

てか会長も、事故前まではかなり気性荒そうだったよね?意識とりもどしてから、ヒョンテをかばったりして、いきなりメチャいい人になってないかい??

まー、イ・ジョンヒョンって名前とスアを取り戻せたし、ハッピーエンドだからいいか〜♪でもでも謎解きはなかなか面白かったドラマで、風邪っぴきで熱もあるのに、無理してでも見ちゃった作品でした( ̄m ̄〃)ぷぷっ!




注意 

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