まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

五本の指(蒼のピアニスト)(全三十話)
第九話〜第十六話


第一話〜第八話はこちら) 第十七話〜第二十四話はこちら

第二十五話〜最終話はこちら


 〜キャスト〜
 
ユ・ジホ : チュ・ジフン

チェ・ヨンラン : チェ・シラ

ユ・イナ : チ・チャンウク

ホン・ダミ : チン・セヨン

第九話
ドンヒはヨンランの前に。会長が亡くなる最後の姿を見たと告白するドンヒ。ヨンランに殴られ、倒れて死んだのを見たって・・・。そして自分の海外に住む家族が普通の暮らしが出来るくらいの金額を望むと言いながら・・・ヨクサム洞にある食堂の建物をくれって!!あまりに高い金額の建物で、それは駄目だと言うヨンランに、チェ弁護士をここに呼んだから、これを話すと脅すドンヒ。そこにチェ弁護士が!!チェ弁護士が知ってるとは知らず、絶対ばれたくない上、ハルモニにまでばらすとほのめかされたヨンランは、その要求を飲むしかなくて・・・。

この、ヨクサン洞の建物を要求させたのはチェ弁護士だ。放火犯として捕まりたくなかったら言うとおりにしろとドンヒを脅したんだよね。

まさかヨンランが、記者の言うとおり、自分を除名させるよう指示したのかという疑惑がわくジホ。でもそんな疑惑はあるわけないと打ち消します。

チェ弁護士なんだけど、うわーー!!ヨンランが会長を殺した時来てた服を・・・こっそり保管してるよ!!ヨンランを潰す決定的な証拠が自分にはあるけど、今は待つ・・・ヨンランが今よりもっと多くを手に入れるまでとつぶやいてる・・・。

イナが無理して練習してるのを心配するヨンラン。ヨンランが記者を動かしてくれたけど、実力がないと認められないから、オンマはやれることはやってくれたから、これからは自分の番だと言うイナ。実力でジホに勝つ自信があるって。ハ教授の後継者になって最高の作曲家になれるなら、何も怖くない。ピアノと戦おうとしてはいけない、ピアノに勝とうとする瞬間からすべてを失うと忠告するヨンラン。必ず慈善コンサートを成功させて、ハ教授の後継者になるというイナ。ジホは再起するのが難しいだろうというイナに、狼は歯を切っても天性は失わないから、ジホは簡単に倒れないはずだと言うヨンラン。

ダミ母は、ウジンに、ヨンランが偽刑事を送り込んで配達記録を奪った事を告白します。そんな事をするほど追い込まれてるから、自分たちにもチャンスがくるはずだと言うダミ母。オンマにまかせてって。ダミにも言ったほうがいいのではという母に、ダミにまで胸の奥に炎の塊を持って生きてほしくないと反対するウジン。

ダミなんだけど、いつもの楽器屋に行くと・・・欲しがってたピアノがダミのものだと言われます。ジホが買ったのだ。それを知ったダミは、こんなプレゼントは屈辱感になるとジホに。人のお金でほしくない、そうアッパに教えられたって。ジホに生まれて一度もお金を稼いだこともないだろうし、何ヶ月もほしいもののために食べたいものを我慢して節約したこともないだろうといい、貧しい人にも夢はあると話します。自分が汗水たらして稼いだお金でピアノを買う幸せを奪わないでって。

ピアノを返金するといい、自尊心を傷つけた事を謝ったジホ。レッスン費のかわりに何かおごってとダミに。
屋台のククスをごちそうするダミ。綺麗に食べきるけど、まずいと言うジホ。自分はどん底の生活もしたし、金持ちでも生きたから、それぞれの状況で好意が違うのは知っている、お前と違うからと、他人の本音を勝手に解釈するなと話すジホ。きゃー☆笑顔が可愛い♪

ソウルクラッシック音楽会の公演がキャンセルになったジホ。売り切れになったチケットがほとんど払い戻しになったらしい。観客が一人でもやるというジホに、楽譜流出事件が未解決状態での音楽会は無理だ、ハ教授の誤解を解いてからどうどうと舞台にたてと拒否する担当。広報大使の仕事も解雇されてしまった。

ヨンランの言う、ハ教授を使って自分を追いだそうとしてる理事とは誰なのか・・株主の名の中にチェ弁護士がいるのに気づいたジホ。

チェ弁護士が文化財団の理事長になる・・・株も15%も持っている・・・このままだとブソングループを手にいれるのではという噂が社員の中に。それを聞いたジホ。

ジホは文化財団への書類にサインし、チェ弁護士に、理事長の座は諦めろと。ヨンランの命令だというチェ弁護士に、ヨンランは自分が説得すると言います。ヨンランに、会社に入るより作曲の勉強がもっとしたいといい、ガンイル大学から兼任教授の話が来たと話します。ガンイル大なら、ハ教授と対立してるジャン教授がいる所だというヨンラン。ジャン教授とハ教授の関係を考えると行かないのが得策だけど、ジャン教授からも新しい作曲法を習いたいのも事実だと言うジホ。

ジャン教授と昼食の約束をしたと話すジホ。自分の出世のために師匠を裏切った有名作曲家と障害で死んだ手で静かに慈善音楽会を開く新鋭作曲家という内容で新聞社にコンタクトするようヨンランにアドバイスするチェ弁護士。

ジャン教授と会ってるジホの写真を密かに撮る取材陣。

買い物に来たヨンラン義母は、デパートで、スリの疑いを受けます。それを助けたのはキム会長だ。これってキム会長が仕組んだ事だったんだね。昔・・・金がないからと、ヨンランの兄弟も養えない財力のくせにと、ヨンランとキム会長を引き離したのは義母だった。

イナはダミに慈善音楽会のチケットを渡します。患者の子どもたちのプレゼントを選んで欲しいと頼んで。手伝ってくれたお礼にほしいものがあったら何でも言ってと言うイナ。一緒にナムサンに行ってほしいというダミ。

ドンヒは、なかなか契約書を送ってこないヨンランに、イナにばらすと警告。イナにプレゼントを送ったんだけど、どうやって受け取るのか・・と意味深な事を言い、電話を切ります。イナが知っては大変だと焦るヨンラン。ドンヒが移転問題で、弁護士を雇ったと報告するチェ弁護士。

ダミとケーブルカーに乗るイナ。火事の事が(なんで??)フラッシュバックして苦しみ始めます。そして倒れて・・・。

イナにおくられた宅配を受け取るヨンラン。中身は新聞で、ブソン楽器のユ・マンセ会長の死亡事件・・・妻チェさんが容疑者として疑われ・・・と書いてある!!そこにイナの携帯から電話が!!かけてきたのはダミだった。

倒れて救急室に運ばれたイナの元に来たヨンラン。連絡を寄越したダミに帰るよういいます。

チェ弁護士をつけるダミ母。家事手伝いを探してると知り、派遣会社に、チェ弁護士は家事手伝いを探しに来たら連絡して欲しいと頼みます。

キム会長といるジウン。ブソン建設についてのすべての権利を返せと893が!!

アッパと和解してほしいとジホに言うソユル。イナが慈善音楽会をして、その成果によって後継者を決めるという話を聞きます。

ハ教授の後継者になるという噂は本当かときき、イナの事を思い、断るよう言うジホ。自分のようにやられるぞと言って。そこにヨンランが。救急室に行ってた子になんてことをいうんだと激怒するヨンラン。ジホの前で自分の味方になった母を初めて見て・・・驚き涙するイナ。

イナが可哀想でつい声をあらげたことをジホに謝るヨンラン。その気持を理解するというジホ。怒ってくれてオンマが本当の母になってくれたようで嬉しいって。

怪我をしたジウンは、キム会長に、自分を選んだほんとうの理由を聞きます。893を育てるつもりじゃ。キム会長の子分になるつもりはない・・・100億ウォンくれても人の命で商売する会社では働かないといい出ていこうとするウジンに、プソン建設を倒す方法を知ってると言ったな・・・その方法を俺に売れというキム会長。ブソングループを倒すことが自分の目的だって。ブソングループを倒すだけで、それ以外何もしないと約束するならここに残るというジウン。

ドンヒが窃盗罪で捕まり、保護者を呼べと言われ、ヨンランを呼びます。知り合いだというヨンラン。マンセ会長が火災事件で亡くならなかったら、こんなに疎遠にならなかったのにと警察で言うドンヒ。

ヨンランはチェ弁護士に、ドンヒへ建築物の権利移動するよう言います。ドンヒがアメリカに帰るから、チェ弁護士が必ず見し、出国確認するよう言って。

イナの為に、後継者問題も、ブソングループの後継者の問題も急がないと!!と考えるヨンラン。!

ハ教授の家で、ハ教授とジホの写真を割るイナ。偶然のふりをして。どうせ必要ないと、その写真を捨てるハ教授。ジホを待ってる事を知ってるというソユル。控えめに言うイナに、今までジホに多くを奪われて生きて来たみたいだけど、これからは自分のことを自分で守れと言うハ教授。優しいからって幸せに暮らせるわけじゃないって。

うわ・・・チェ弁護士の家に家事手伝いとして来たダミ母。録音テープを探すのが目的なんだね。!

イナの音楽会に向かうジホ。ダミは会場で、ハ教授に会い、教授のお陰で良い先生に教えてもらってると感謝の言葉をささげます。そして・・・ジホは教授ががっかりすることは絶対してないと話します。誰よりも教授を尊敬してるのは確かだって。相手にしないハ教授。そんなダミと教授の会話を聞いたジホ。

うわ・・誰かがピアノに細工をしてるよ!調律がめちゃめちゃだという報告がイナの元に。専門家は皆チェジュ島だ。困り果ててると・・・公演に来たジホが!旋律の事を聞き、自分が調整してみるというジホ。それを止めるハ教授。ジホを疑ってると気づき、弟の音楽会ですよと言うジホ。イナの兄だとここで知るダミ。イナも、音楽会に反対してたジホを信じられないから任せることはできないと・・・。本当にジホがやったのかと聞き、ここから出て行けと今までとは別人のようにジホに言うヨンラン。ほくそ笑むイナ。




第十話
うわ、ダミがうまく調律しなおしたよ。もしかしてダミにも絶対音感があるの??

イナの音楽会は大成功。ジホの事が心配で仕方ないダミ。でんわをしても、ジホは電話にでてくれなくて・・・。子供にピアノを教えてる教室に行くと、眠ってるジホが。

皆が誤解して悔しいと、なぜか涙が出るダミ。帰ろうとするダミの手をとり、「怒らないでくれ。君まで怒ると、俺は辛くなる」とジホ。そして自分を笑わせて欲しいって。どうやって笑ったらいいのか分からなくなったといって。

二人で仲良く漫画を読んで。楽しそうだよー☆なんか、この二人、いいねー^^♪

イナの成功を祝うヨンランやハ教授。ヨンランはわざと、誰がこんな事をしたのか・・と話をふります。ジホを疑うような言い方をするハ教授。すると義母がまさかハ教授はジホを疑ってるの?最高のピアニストで天才作曲家をバカにしないでくださいと一言。もう弟子じゃなくても、ジホの実力まで無視しちゃだめだって。体調のわるいソユルを送ると席を立って一緒に行くイナ。ヨンランはイナとソユルを・・・と考えてるみたいね。

イナは、この犯人がソユルだとわかってるとソユルに話します。自分が後継者になるのが嫌だったからやったんだって。パパにイナの力不足を知らせたかっただけだというソユル。ジホが好きなのかと聞かれ、イナの行動が卑怯だからだというソユル。自分は正々堂々と戦ったと言い張り、今回のことはハ教授には黙っててやるといい行くイナ。

家に送ってくれたジホに、イナと兄弟であることを確認したダミ。なぜイナは言わなかったんだろうと不思議に思います。イナとは友達で、子供の頃会ったんだけど、偶然また会ったと話すダミ。そんな二人の姿を偶然見たイナ。

次の朝、イナに会ったジホ。ほんとにイナには上手く行って欲しいと思ってるとつたえるんだけど、そんな言葉はもっと多くを持った人が言う言葉だといい、ハ教授にも認められてないだろうって。なんでそんなに欲張ったんだ?どうせ全部失うのにと捨て台詞。

ジホがガンイル大に行くという記事が有名所新聞全部に。しらじらしく、ジホの前で、新聞社に問い合わせたかとチェ弁護士に聞くヨンラン。示し合わせたかのようにつながらないと言うチェ弁護士。この噂の為にジホのファンクラブサイトも悪口コメントで麻痺寸前だと報告。またもやしらじらしくジホを思って怒ってるふりをするヨンラン。ジャン教授に会うと言い出したジホ。真実を明かすしか方法はないといって。

チェ弁護士とヨンランの仕業だと気づいてるイナ。ジホはチェ弁護士の先まで呼んでるかもしれないと警告を。

スカッシュの勝負でキム会長は、ウジンに、ブソン建設を倒すまでは会社をやめないという誓約書を書かせます。交換条件として、ブソン建設を倒すまでは自分を解雇しないという誓約書を書かせるウジン。そしてキム会長はウジンに、デニーホンという新しい名前を送ります。デニーは在米二世でコロンビア経済学部卒業、職位は室長だ。

財団の理事の案件予定通りにをあげ、承認を得れば良いと話してるヨンランとチェ弁護士の前に、ダメだとジホが。ブソングループの最大株主としてチェ弁護士の理事長任命を拒否するって。チェ弁護士は信用できる人ではないからって。

先日話したガンイル大のスカウトの話はジホの嘘だったんだね。チェ弁護士に罠をしかけたんだ!!そして警察にいって新聞社を告訴してきたらしく、チェ弁護士は参考人として取り調べを受けるだろうって。うわ・・・ジホは、自分を引きずり落とそうとしてる会社の勢力が、チェ弁護士だと思って罠をしかけたんだね。それは正しいけど、ヨンランも関わってるとは思ってないみたい。チェ弁護士が警察に連れていかれた!!

ジャン教授と一緒に報道が間違っていたという記者会見を開いたジホ。しかし・・ジャン教授はジホがは教授の作曲の情報を渡すから、スカウトして欲しいと頼んできたと言い出した!!ジャン教授はヨンランに買収されたんだね。ヨンランと一緒にエレベーターの乗ったのを見かけたか??ジホは?

ジホはヨンランに会うんだけど、何もしらないふりをするヨンラン。何かが間違ってる。。。ヨンランを疑いたくないんだね。。。ジャン教授に会ってくるって。でも・・ジャン教授はつかまらなくて。

イナはこのジホの裏切りをハ教授に。ハ教授は明日の午後11時に一番良い服を来て韓国大音楽堂に来いとイナに言います。正式にイナを後継者として挨拶させるって!!

家事手伝いとしてチェ弁護士宅に来たダミ母。必死で証拠テープを探すんだけど見つからなくて・・・絵の裏に金庫があるのを見つけます。うわ、帰ってきたチェ弁護士と鉢合わせをし、ダミ母だと気づかれます。しかし・・・すべて過去のことだというダミ母を解雇しなかったよ。

名画ピアノを作ってるソユル・・・。また失敗してしまったみたいだね・・。もしかして・・・ダミなら分かるかも・・・と思いつきます。ダミに会い、手伝ってほしいと頼みます。ダミにピアノ制作の生まれ持った才能があると見込んだんだね。

ダミがレストランに戻ると、イナがレストランを貸しきり全員帰して待ってた。なんでジホの事を言わなかったのか聞くダミ。ダミがジホのファンなのが嫌だった・・・ダミにだけはジホと比べられたくなかったと言うイナ。ジホに対する劣等感を口にします。でも、これからはそうは生きないといい、教授の後継者になったことを報告します。それを聞き驚くダミ。そこにジホから電話が。すぐに行くと電話を切ったダミ。必死で行くなとダミに頼むイナ。しかし・・・ダミはジホが心配で何も聞こえないといい、行ってしまいます。

落ち込んで・・雨に打たれるジホの前にヨンランが!ヨンランはジホを連れ帰ります。その後ダミがジホが居た場所に・・・。

ヨンラン義母はジホに、よもぎ餅だと箱を渡し、これを持ってジャン教授の元に行くよう言います。ジャン教授の元にいくと、旅行中だとお手伝いに言われて・・・よもぎ餅だけ渡して帰るジホ。ジャン教授の家にはジャン教授の他にチェ弁護士も。よもぎ餅の中身を確認し、餅以外何もはいってないのを確認するチェ弁護士。チェ弁護士が帰った後、餅の間に、指輪が入ってるのを見つけたジャン教授。ジホは、ジャン教授の家からチェ弁護士が出てきたのを確認。

ハ教授は、イナに、最高のマエストロに伝わる最高のペンを渡し、このペンで良い曲を作れと言います。UNで世界平和の為の音楽会を開くことになり、ハ教授が総音楽監督になったんだけど、そのテーマ曲をイナに作るよう言ってくれます。そしてソユルとも、ソユルが寂しくないように親しくしてやってほしいと頼みます。イナがそれは・・・と言いかけるんだけど、当然ですとイナに代わって答えたヨンラン。

ダミの前にジホが。帽子とサングラスで顔をかくしてて。ダミに恥をかかせないためだというんだけど、ダミはその帽子とサングラスを取り、人前で堂々とした姿が見たいといいます。堂々と、手を繋いで大学内を歩く二人。そして・・・幼い頃、二人がピアノをひいたあの、会場のピアノの前に。ピアノを見なくても、ピアノが弾ける方法を知ってる?と聞き、昔ジホに聞いた通りの事をして・・・あの幼い頃弾いた曲を。ジホが気づいた!!警備に見つかり逃げる二人・・・あの幼い頃と同じようで。あの時のちびだよな??お互いに気づくジホとダミ。なんか・・・見てて嬉しくなる〜♪

ジャン教授が早朝出国したとの報告がヨンランの元に。誰かが交換教授として外国に送ったのは確かだ・・・ジャン教授とヨンランがエレベーターに居たことと、ジャン教授の家からチェ弁護士が出てきたのを思い浮かべるジホ・・・。ジャン教授からよもぎ餅のプレゼントのお返しを置いて行ったみたいで・・・義母はわざと指輪を餅の間に入れて持たせたみたいだね。中を見た義母。


ジホの元に、ジャン教授からのメッセージが。自分を恨むなといい、プレゼントを1つ送ったから、役に立って欲しいと書いてあって。うわ!!お返しの中身は高麗人蔘なんだけど、一緒に録音機が!!

この義母は何を望んでるのかな??謎だ・・・。こんどはヨンランに電話をし、ジャン教授がジホに録音機を送った事を教えます。取引相手の声も全部入ってたといい、ジホが会社に行ったことも教えます。

そこに、ジホが緊急理事会を開くとの知らせが!!

最大株主として緊急理事会を自分が進行すると理事に発表したジホ。その場にはチェ弁護士も。このバで重大な発表をするというジホ。今日、誰かが自分を意図的に陰謀している決定的な手がかりを掴んだといい、証拠品だと録音機を出します。会長に相談してからにすべきだと異議を申し立てるチェ弁護士。それを却下し、公開しろという理事たち。公開しようとした所にヨンランが!!ダメ、ジホ、すぐにやめてって!!


第十一話
全30話だもんね・・・そんなに簡単にヨンランの事がばれるとは思ってなかったよ・・・(悔)録音されてたのはジャン教授とチェ弁護士の会話だった。騒ぎ出す理事たち。自分を追い込むチェ弁護士に、理由を求めるジホ。自分の背後に誰かが居るかもと思ったことはないかと聞くチェ弁護士。背後が居るならすぐに明かさないと、最大株主資格で、チェ理事を理事職剥奪し、会社退出要請をするというジホ。自分にすべてを指示した人は・・・とチェ弁護士が言った所で・・・ええーーー!!あり得ないし!!ヨンランが倒れて、救急車を呼べーと騒ぎになり、あやふやなままだよ。

ひー!!あの録音テープには、ヨンランとジャン教授の会話も録音されてた!!わざとそれは使わなかったんだね・・・。それを偶然聞いたヨンランは、悪びれもせず自分がやったとジホに言います。イナがジホに勝っちゃだめなの?初めてイナに母として役に立ちたかったって。一回くらいいいでしょう?何が間違ってるの?と開き直ってる。イナにハ教授の後継者になって欲しかったと聞き・・・ハ教授の楽譜を盗んだのもヨンランだと気づいたジホ。ジホは天才音楽家で最高のピアニストであり有名な作曲家だから別に後継者じゃなくても、すでに全部持ってるって。イナは14年前の火傷の治療ですべてを失った・・・そんな弟が後継者を機会に立ち直ろうとする気持ちが偉いとは思わないのかなんて言ってる!!イナがどんなに可哀想でもこれは違うというジホ。

イナの為にジホがハ教授の後継者でも、ブソングループでも1つくらいは譲ってくれると思ったと言うヨンラン。イナの不幸にもジホの責任があるって。後継者の未練を捨ててブソン楽器を担当しろと言い出すヨンラン。そんなことより自分が辛いのは、ヨンランが14年間自分を騙したことだというジホ。しかしヨンランは、騙してなどいない、ジホとイナを14年間同じように愛してて、今もその気持は変わらないって。しかしこれからはイナの母として生きたいと言います。

あの日火の中で自分を救ったことを後悔した事があるかとジホに聞かれ・・この期に及んで、ジホの父からの最後のプレゼントだから後悔するはずがないでしょう・・といい、だけど一生、ジホの命は、ヨンランとイナに借りがあることを忘れないでと付け足しやがった!!

ヨンランを神のように思ってるジホになんてひどいことを言うんだと責める義母に、ジホは自分にとってはまだ生きてるユ・マンセだから・・・ユ・マンセにはまだ受け取らなければいけない借りがあるというヨンラン。

ショックを受け、あばれるジホ。心配して駆けつけたヨンラン義母。。。そんなジホの目の前に、父のくれたエゾマツの木が。どんな時でもイナを悲しませるなといった父の言葉が蘇ります。どうすればいいんだ・・・と呟くジホ。自分には母(ヨンラン)とイナだけなのにどうして信じてくれないんだというジホに、そういうにはジホは沢山持ちすぎている・・・体じゅう宝石をつけて宝石に興味がないと言ったら信じれるかと話すヨンラン義母。父はなぜ自分をここに連れてきてブソングループの後継者にしたと思うか聞かれ、よくわからないが・・・ユ会長がジホの母よりヨンランをもっと・・・可哀想になるほど愛してたのは間違いないと話す義母。

ユ会長の墓に行き、もうジホを気遣ったりせず好きに生きると報告するヨンラン。ジホが持ってるものを1つずつ踏みつぶしてやる・・・二度と立ち直れないようにって。

イナにUN平和音楽会のテーマソングのデモテープを音楽会から頼まれた事を話すハ教授。早めに持ってくると言うイナ。その時・・・左手首に突然痛みが・・・。

仕事中のダミの元に来たジホ。何も話さないんだけど、顔を見ただけで、少し気分がよくなったみたい。そんなジホにペロペロキャンディをあげるダミ。

ジホを気遣う義母に、「ハルモニは老後保険の為にジホの味方になってるようだけど、自分にもそのくらいの能力はある」と言い返すイナ。そっか・・・なんだかんだ言いながらもジホは義母がここに来た時から、義母を人間として目上として扱ってくれてたよね??だけどイナはユ会長そっくりで。

父の墓に来たジホ。母が恐いし簡単に許せそうにないけど、努力し、イナの面倒も見ると話します。ついに、父とした約束を守る時になったって。

ソユルはハ教授に、全ては「チェ弁護士」のせいだったことが判明したと報告を。ジホが教授の職を頼んだのも嘘だったって。最後にはジャン教授が良心の告白をして録音機をジホに送ったと話します。それが本当だとわかっても、今更変わることはない、もう後継者はイナに決まったと言うハ教授。

ジホは持ち株の30%イナに渡す書類を作成。最大株主の席も危うくなるといわれるんだけど、ブソングループのオーナーとして危ないほどじゃないというジホ。当分公開しないで、弁護士の先輩に持っていてもらうことに。そしてイナの元にいき、会社に入って当分会社の仕事に専念すると話します。そろそろ父の席を探しに行かないとって。

却って来たジホに、文化財団理事長をやらないかというヨンラン。しかし、ジホはブソングループの本部長をやりたいとヨンランに。父と約束した事があるから会社に入ってその約束を守りたいといって。自分を許せなくても、火の中でジホの命を救ったのは、父ではなく母だということを忘れないよう釘を刺すヨンラン。

なんでチェ弁護士はまだ会社にいるんだ??と思ってたけど、ジホが過去のことは一度だけ忘れると言い、チェ弁護士の背任を一度だけ許したのね。

入社したジホは、ピアノ制作の報告書を持ってこさせて今までの業務事項を全面検討することに。ヨンランが経営権をかけて名画ピアノ制作を約束した期日までに時間がないからって。

うわ・・・イナの手・・・かなり痛そうだよ・・・。

イナはダミに、あのキーホルダーを見せ、ジホにわざと渡さなかった事を告白。ダミが初恋だし、今もダミが好きだといいます。しかし・・・ただ今のように友達でいたいというイナ。友達ではいたくないというイナ。

イナの作ったデモテープを聞いたハ教授は、聞きながら何かに気づきます。

ジホが朝早くから夜おそくまで、必死で仕事してるのに、気遣いもせずイナばかりかわいがってるヨンランを見て、あまりに酷いんじゃないかと、怒った義母。なにをそんなに堂々としてるんだと声を荒げて義母に楯突くイナ。義母はイナをビンタした!!(よくやった!!)怒ったヨンランは、義母の部屋を片付けて追い出せとお手伝いに。イナにもう一度手を出したらこの家から追い出すぞと警告を。

イナを呼び出し直接演奏させるハ教授。いきなり怒り出し、俺が9本の指と10本の指の演奏も区別できないほどまぬけに見えたのか!!と!!腕に痛みを感じたイナは、デモCDを他人に弾かせてたんだ!!土下座してあやまるイナに、イナを後継者にした一番の理由は、黙ってるけど他の指を手伝ってる小指の為だったというハ教授。左手二本の和音がイナの長所だったって。もう一度チャンスがほしいというイナに、音楽を偽って何がチャンスだといい、後継者は取り消しだというハ教授。

ヨンランの元に行くウジンに、幸運の万年筆を渡すキム会長。一度もキム会長が体から手放した事が無いほど特別なものだって。ウジンは自分の若いころに似てるといい、なぜそんなにチェ・ヨンランを憎んでるのか聞くキム会長。自分が一番愛してる人を、一番悲しませ、一番卑怯に奪った・・・体中火で焼けて助けてくれとも言えず亡くなった俺の父を弄んだというウジン。

グムダン建設室長、デニー・ホンとしてヨンランに会ったウジン。敷地を売る代わりに、共同施工社を希望し、契約条件を提示します。ウジンの出した万年筆をウジンのものかと聞くヨンラン。エルビン・キム会長から頂いたと言うウジン。そして名画ピアノ制作に自分も役立つことができそうだって意味深な事を。ウジンが帰った後、間違いなく私があの人にあげた万年筆だと呟くヨンラン。

ハ教授が後継者を取り消したとイナに聞いたヨンラン。

なんとか金庫を開けようと、業者を呼んだダミ母。扉をこわすしかないと言われて・・・うわーー!!壊させてるよ(滝汗)

ダミの元に、ピアノのオルゴールが。ジホだと気づき、喜ぶダミ。

金庫を無理やりあけたけど・・・中には何もなかった・・・うわーー!!録音テープと証拠の洋服をチェ弁護士は貸し金庫に預けてるよ。

イナを連れてハ教授に考え直してほしいと頼みに来たヨンラン。ハ教授は、楽譜やジャン教授の事件がジホのせいじゃないのは本当かと聞きます。そこにジホが!録音機を持って来いと指示してたハ教授。チェ弁護士のせいですべてが濡れ衣なら原点に戻すつもりだとハ教授。ジホのせいで俺を追い出すのかと食って掛かるイナ。決断は自分がするといい、ジホとイナに同等のチャンスを与えるハ教授。

最後までジホを信じなかったことを謝るハ教授。ジホも誤解したことを謝って。自分は誤解が溶けただけで満足だからイナを許して欲しいと頼むんだけど、ジホが来るまでまってるというハ教授。

激怒してるイナに、競演には参加しない、イナの後継者の席を奪うつもりはないというジホ。なにか企んでるんだろうと信用しないイナ。

イナとヨンランを苦しめたくないのに・・・うまくいかないジホ。

オルゴールのお礼をジホに言うダミ。ピアニストにもなりたかったけど、ピアニストが一番綺麗に演奏出来る素敵なピアノを作るのが本当の夢だったと話すダミ。それは・・・幼い頃アッパが亡くなった時、ジホのひくピアノの音を聞いたからだったんだね・・・。アッパに会いたいというダミ・・・俺も・・・とジホ。

きゃーー☆ジホがダミを抱き寄せたーー☆きゃー☆きゃーー☆なんかとっても幸せなきぶんーーー☆

イナとジホの元に、ミッションを公開するから研究室に集まるようハ教授からのメールが。

義母はジホに、ヨンランがイナに買ってあげた洋服をプレゼント。それを着たジホが、部屋で植木鉢にぶつかって転んで。イナ!!と心配して駆け寄るヨンラン。ジホだと分かり、驚き、なんでお前がイナの服を?って・・・

ひゃーー!!このシーンで、ジホがあの火事の時、ヨンランが自分とイナを間違って救ったことに気づいたーー!!どんどんヨンランの化けの皮がはがれてくる!!爽快ーー☆爽快だけど・・・ショックを受けるジホは可哀想。約束の時間、ヨンランはハ教授に、イナは辞退すると報告を。そこにジホが現れた!!おれは諦めませんって!!いやっほーーーーーー!!!!!♪やほほい!!やほほい!!そうこなくっちゃー☆





第十二話

うわーーー!!せっかく書いたレビューが全部消えたーー!!立ち直れない・・・もう無理・・こんな難しいレビューなのに・・(涙)

簡単に書きます。ミッションは世界で最も難しい曲をひくことと、クラッシックをしらない一般人がクラッシックを楽しめるよう演奏することだ。

ハ教授からおくられてきた楽譜を・・・ジホの分も勝手に見たイナ。ジホの楽譜の方が難しい曲で。やはりわざとハ教授がそうしたんだと思い、入れ替えたイナ。

キム会長は、レコード屋の店主としてヨンランと再会。優しい女と結婚して、死別したと嘘を。

思い出したら連絡してほしいと電話番号を渡します。連絡することなどないだろうというヨンラン。でもヨンランが出て言った後、また来るだろうというキム会長。同じ万年筆があった事を不審に再び思うヨンラン。

9本の指が自分の弱点ではなく強点となると言うイナに、レコードをプレゼントするヨンラン。偶然見かけたジホ・・・ドアを閉めさせるヨンラン。

ウジンが医大をやめたことを責めるダミ母。アボジの夢だったのにって。でもウジンはアッパの汚名を晴らすといい、ダミ母にビンタをくらいます。何を言われても大学に戻る気はない、これからこの家の世帯主は自分だから、これ以上アッパの前で怖がりな息子になりたくない、これからはオンマとダミの責任を自分が取ると言うウジン。就職したし、復讐も自分がするって。心配するオンマに信じて欲しいと頼みます。

後継者の話しをきき、ジホの前にダミが。ジホはダミに、イナの味方になってあげてと頼みます。イナが今つらい思いをしてるだろうからって。あなたもすごく辛いでしょう?と聞くダミに、それでも俺にはお前が居るだろうとジホ♪

ダミの携帯にイナが。ダミがジホと一緒に居ると知ったイナは、今回は絶対勝ちそうだ、後継者にならなければいけない理由がもう一つできたとダミに。絶対ジホに勝ってダミに祝ってもらうと心に誓うイナ。

イナと仲良く朝食を取るヨンラン。義母は同席させず別の部屋で食べさせた上、嫌いなメニューを用意させてて。イナにはヨンラン自ら特別レッスンしてあげてるよ。

ひゃー、ジホが忙しそうだと思ったけど、ヨンランがわざと残業させてたんだ!!なのに一日も練習を休まないとぼやくヨンラン。無駄な練習だと余裕のイナ。実はジホのミッションはイスラメイで、楽譜を入れ替えた事を告白します。

世界で一番むずかしい曲の演奏で、イスラメイだと言われ、驚くジホ。初めて見る楽譜・・・思うように表現できないジホ。それとは対照的に、完璧な演奏をするイナ。いくら天才でも努力なしでは勝てないと、練習してないジホを酷評し、一回目の競技はイナが勝ちます。

次のミッションでは、音楽家五人の他に一般人が五人審査員として参加することに。素晴らしいクラッシックを演奏するイナ。そこにダミが来た。次にジホの番だ。イナの好きな「オモナ」をクラッシックに編曲し、抑揚のある曲に仕上げてて。

ゴルフの練習をしてる義母に、偶然会ったキム社長は、ゴルフを教えて上げます。彼がここの会員で会社の会長だと知り驚く義母。

二番目の競技はジホが勝った。最後の競技は・・・ヨンランに協力してもらうといい、自分の母を感動させるというのがミッションだ。

ヨンランがステージにあがり、誰が弾いてるか見えない状態での審査。必死でイナの演奏を聞き分けようとするヨンラン。左手のミスタッチがあった二番目の曲を選んだヨンラン。そして出てきた二番目の演奏者は・・・ジホだ。

もう一度オンマが自らイナを捨てるようにしてやると・・・わざとミスタッチし、初めてジホが復讐したんだね。これによって、後継者はジホに決定した。ダミのもとに行くジホ。自分の演奏が分からなかったヨンランをもう信用しないとヨンランに言うイナ。

チェ弁護士に会いに来たダミ母。ヨンランがユ会長を殺したという事実を知りながら、どうして14年沈黙したのか聞いた!チェ弁護士がそれを知ってることをヨンランが知ったらどうなると思いますかって。そして録音テープの事を話すダミ母。その録音テープが必要だといい、そうしないとチェ弁護士も危なくなると脅します。ヨンランはダミ母の話など信用しないというチェ弁護士に、ドンヒと共謀してヨクサム洞の建物を手に入れた話は知りたがるだろうというダミ母。

競技に勝って嬉しいと言いつつ・・・すごくつらそうなジホを心配するダミ。泣きたいなら泣いてって・・・。俺は幸せな奴なのになんで泣くんだ・・・と言いながら涙するジホを抱きしめるダミ。

これからも辛いことがあったらすぐにダミを呼ぶと約束したジホ。14年前、録音テープをあげれなかった話をします。その録音テープに入れた曲をずっと弾いてない・・・弾くとダミ似あいたくなりそうだったからって。「俺・・・お前のことが好きみたいだ」といい、おでこにキス〜♪きゃー☆そして唇にも♪

キム会長に、ヨンランが結婚前に付き合ってた男がいたと報告するウジン。キム・ジョンウクというピアニストだって。そしてキム・ジョンウクとキム会長が同一人物だとウジンが知ったことも。ブソングループを相手にした壮大な計画が一人の女性に向けた個人的な話だったのかって。ヨンランが自分を徹底的に利用して、他の男と結婚するために時自分を殺そうとした・・・自分はすべてをあげたのに、ヨンランは自分のすべてを奪って逃げたといい、自分のすべてを失っても、ヨンランに仕返しをするというキム会長。それを聞き、良いパートナーに出会ったようだというウジン。

部屋に閉じこもってるイナ。ヨンランはジホに、すぐにこの家から出て行けって。でも、ジホは、ここは自分の家ですって。オンマがいくら自分を憎んで追い払っても、自分はオンマの息子だ。

引退式をするといい、自分の作曲ノートを後継者であるジホに渡すハ教授。韓国で一番権威のある作曲大会がハ教授の後継者として開く最初の大会だから準備するようジホに。

イナに無理やり呼び出されたダミ。店を出る所でジホに会います。デートに行こうと、ダミの手を取ると・・・先約があると現れたイナ。無理やり手を離させたイナ。どうしたの?私達ただの友達じゃないとダミに言われ、いや、俺はお前が好きだと言っただろうというイナ!ダミの気持ちは関係ない、俺は絶対ダミをお前に奪われないとジホに宣戦布告。俺の人生から消えろとジホを殴った!!

それを車の中から見てるヨンラン。イナ・・・そうだったの?とつぶやいてる!





第十三話

イナと二人きりになったダミは、なんでジホの前であんな事を言ったんだと責めます。俺は後継者から外れて愛してる女まで奪われそうなのに俺の心配はしないのかというイナ。イナがそんなだと友人としても会えないと言うダミ。自分にはダミしかいないといい、競演で勝ったら、堂々とダミにプロポーズするつもりだったと告白を。負けたけど、ダミさえ居てくれれば勝てる自信があるって。そしてネックレスをダミに渡そうとします。イナは私を好きなんじゃなく、兄に勝ちたいだけなんだ、音楽も私の事もと言うダミ。誰かが好きだったら、先に相手の気持ちを考えるはずだ、自己中心な気持ちが負担で嫌だと。ジホが好きなことをはっきり伝えます。

家の前で心配してたジホに会ったダミ。イナにはっきりジホが好きだと言ったと伝えます。ダミを抱きしめ、何も心配するな・・・俺が全部追い払ってやる・・・今みたいに俺のそばにいればいい♪ダミを送った帰り、ウジンとすれ違ったジホ。ウジンは、ヨンランの長男だと気づきます。

荒れて帰ってきたイナに、ダミって子がそんなに好きならオンマが手伝ってあげるというヨンラン。オンマに二度も捨てられたのに、オンマのせいで指がダメになり、後継者の座も奪われたのに、オンマを信じろって言うのか?と責めるイナ。自分はオンマの操り人形として生きないといい拒否します。全部ジホのせいだ・・最後まで行ってやる・・・私を恨むな・・・この不幸はお前から始まったんだと呟くヨンラン。

ユ会長を殺したのはヨンランだったことをウジンに話すダミ母。録音テープをチェ弁護士が持ってることも。チェ弁護士はヨンランの弱点を握って財産を狙ってる。

ジホが持ち株の30%をイナに譲ったという報告がヨンランに。まだ最大株主はジホだし、ジホが経営権を主張するまえに、義母の株もイナの名前に急いで変更しないとというヨンラン。ヨンランはチェ弁護士に、ダミのことを調べるよう言います。そこにダミ母からチェ弁護士を呼び出すメールが。

密かにダミ母とチェ弁護士の会話をウジンが聞いてるよ。録音機を渡す気がないなら、ヨンランに話すしかないというダミ母に「デニー・ホンを知ってるか?」と聞くチェ弁護士。ダミ母の息子がデニー・ホンという偽名でヨンランに接近したことを知らないのかって。なんでチェ弁護士が知ってるんだ?ダミ母の旦那に対する執着が今息子を窮地に追い込んでると教えます。そして、ヨンランがウジンの正体を知ればどうなるかわからないといい、逆に脅すチェ弁護士。

帰って行くチェ弁護士を捕まえたウジン。自分たちの目的は同じだ、ヨンランを危機に陥れて、望みの物を手に入れること・・・手を組もうと持ちかけます。0807の運送状はチェ弁護士が送った物だったんだね。自分は会社で裏切り者扱いされて立場が危ういから、グムダンが自分を助けてくれないかと持ちかけるチェ弁護士。録音機を渡すと約束するならというウジンに、お前が味方だという確実な証拠を見せてくれれば、録音機よりもっとすごい物を渡せると言うチェ弁護士。そしてヨンランが、ウジンの家族を・・ウジンの妹ダミまで調べてることを教えます。

ジホに、イナの為、ダミを諦めろというヨンラン。イナは大事な弟だが、ダミを好きな気持ちを諦めることは出来ないというジホ。自分は、自分の息子を食べる狼を育てたようだと怒りをあらわにするヨンラン。

ソユルに連れられ、名画ピアノを見に来たダミ。ピアノを弾いてみるダミ。その音色を聞き、ダミの前に現れたイナ。ここがイナの家だと知り、驚くダミ。この仕事は手伝えないとソユルに言い帰っていくダミ。イナに会いたくなくて帰るダミを捕まえたイナ。ダミが望むなら家だって買ってやるし大学にも留学にも行かせてあげるから自分にもチャンスをくれというイナ。イナが嫌いなんじゃなくて、ジホをすでに好きなだけだ、だからイナにあげれる気持ちはないというダミ。うわ!!ダミに無理やりキスした!!そのまま帰ったら、俺がジホを殺すぞと脅すイナ。もっとジホを苦しめてやるぞって。そうするとイナがもっと辛くなるだろう、自分はずっとジホのそばにいるからと言い、去っていくダミ。

家に帰ったイナは自分が大賞を取ると、作曲大会にエントリーを。

ゴルフ練習場でキム会長に再会した義母は、キム会長が独り者だと知り、上手く行けば老後保険になりそうだと考えます。

競争社セリン楽器で名画ピアノを制作するとの情報が。これが成功して特許申請されれば大変なことになる。まずは最高のエゾマツを探して最高の響き板を作ることが重要だというジホに、アラスカ産のエゾマツは供給自体が中断になったと教えるソユル。新しい木を探すというジホに、そんな時間はないというヨンラン。死んだ木で生きてる音を作ることは一日でできることではないと父に学んだとジホ。

父が言っていた良いピアノを作りたいだけだとヨンランに言うジホ。どんな場合でもヨンランの経営権を守るよう約束させるヨンラン。ジホの命を救った対価だなんていって。しかし、その約束は守れないというジホ。経営権が欲しいわけでもないのに、経営権を守れない理由は何だと聞かれ、アッパと最後に約束したことがあるが、それはまだ話せないというジホ。

会社に入るとジホに言うイナ。ジホの席(本部長)を俺に寄こせって。オンマの役割がしたいなら機会をやるといい、ダミを自分の秘書室で働かせろとヨンランに言うイナ。自分のそばに置いて、愛してる分だけいじめてやるといいます。そうしてるうちにジホに何もなくなったら自分の元にくるはずだ・・・何もない奴のそばにいる女はいないからと言うイナ。それって・・・ユ会長がヨンランにしたことと同じじゃん!!(滝汗)

ウジンは学校をやめて就職したことをダミに伝えます。それでもオッパの味方だと言うダミ。そんな二人を隠れて見てるチェ弁護士。ヨンランの大事な息子がホン・スピョの娘を愛してる・・思ったより簡単に問題解決しそうだとほくそ笑んでるよ。

エルビン・キムが82歳だという報告書がヨンランの元に。エルビン・キムに養子入りした息子がいるという事実があるが、ホン室長(ウジン)かどうかはまだ未確認との情報で。ウジンが本当に名画ピアノの秘密を知ってるのか・・・呟くヨンラン。

ウジンがキム会長に、本当に名画ピアノの秘密を知ってるのかと聞いてるよ。ユ・マンセが名画ピアノを作る時ボスのエルビン・キムの名前を使って投資したのが自分だというキム会長。その時投資者にだけ渡した非公開文書を持ってるみたい。競争社に文献を送ると噂を流したから、今頃ほしがってるだろうというキム会長。

ダミとジホが食事してる店に、ソユルを連れて来て、同席したイナ。わざとソユルとイナがカップルの噂があったと話すイナ。ジホはダミを連れて席を立ちます。そしてジホが好きなら奪わないととソユルに言うイナ。ソユルに手を組もうって。

酔ったウジンを家に連れてきたキム会長。ウジンの家に、自分のピアノがあるのに気づき、驚きます。

ダミはジホを連れて家に。オンマに紹介します。オンマの手料理をごちそうになるジホ。そこに起きて来きたウジンが・・・ジホを見て驚くウジン。ダミの彼氏がジホだったと気づきます。

次の朝、ダミに、ジホと会わないよう言うウジン。ダミが傷つくから、この辺で別れろって。

ヨンランに建設予定地の撤去問題が解決したことを報告にきたウジン。名画ピアノの制作日誌を自分の所の会長が持ってると話します。二冊だけ作った制作日誌・・・一冊はエルビン・キム会長、もう一冊はユ・マンセ会長本人が持ってたって。自分に譲って欲しいと頼むヨンラン。グムダン建設とブソン建設が共同施行社という事実を忘れるな・・・自分たちは家族同然だと上から目線で頼んでるよ。

作曲が終わったイナ。後継者に受け継がれる万年筆をジホの部屋に置きに来たんだけど。。。ゴミ箱に作曲大会のチラシが入ってるのを発見。ジホが持っていた因縁という曲の楽譜を手にします。ジホを二度と音楽会に戻れないようにしないと・・・と考えるイナ。通りすがりの人に金と一緒に封筒を渡し、郵便局から送ってほしいと頼むイナ。

ダミ母に会ったキム会長。ヨンランとの悪縁のすべてを教えてもらいます。ユ会長をころしたのはヨンランだ。復讐するのではなく、真実を明かすだけだから、自分を信じて欲しい・・自分を利用してもかまわないとダミ母にいうキム会長。ヨンランのことは自分がもっと憎んでるからって。

ダミと共に、エゾマツを探すジホ。自分とじゃなく、ダミと一緒に木材を見に行ったと知り、面白くないソユル。やだなー、ソユル好きなんだけど、イナみたいに嫌なキャラになっちゃったらw

ブソン楽器の株が下落している。一部の理事は経営権の交代を強要してて。ジホが未公開でイナに譲った株の名前をすぐに変えろというヨンラン。自分を追いだそうとしてる理事の名前に変えろって!!14年大事に育てたオンマを追い出すために理事に賄賂を渡したというストーリーに仕立てあげようとしてる!!どこまで汚いことするんだ、このオンマは。息子も汚い事ばかりしてるし!!ジホと、マヌケな理事を一度に整理してやるチャンスだなんて言ってるよ。

ユ会長が持っていたという制作日誌の事を調べようと久しぶりにハルモニの元に行くというヨンラン。

ジホの携帯に盗作の知らせが!自分がおくったくせにしらばっくれて、なんでそんな事したんだと言うイナ。うわ・・・ジホがイナの曲を盗作したって事になってるよ!わざと人前で、裏切られた可哀想な弟を演じて騒ぎを起こしてる!!





第十四話

自分が作った曲と、主要メロディがイナとほぼ一緒になってる曲を、イナがジホの名前で大会に応募したんだ!審査委員が満場一致で盗作と結論を出したとイナとジホに話す関係者。作品など出してないとジホがいうのに信用してもらえない。今まで発表した曲まで盗作じゃないかと疑われて。

イナったら先に著作権まで登録してるよ。二人きりになり、なんでこんな稚拙な事をしたんだというジホに、悪びれもせず俺の演技はどうだったと聞くイナ。音楽家としてのプライドはないのかと言われ、自分たちは兄弟だから兄としてこれくらいは譲れるだろうというイナ。これで俺は永遠にピアノを弾けなくなるかもしれないんだぞというジホに、それが自分の目的だというイナ。イナを殴ったジホ。そこに関係者が。あくまでも盗作された哀れな弟を演じるイナ。人間のクズとジホを呼んだ関係者は懲戒会議をすると言い出します。

ハルモニに会いに来たヨンラン。ハルモニの体調が悪く、会えなくて。ハルモニの部屋にある、ハルモニの書いたエゾマツの絵を見つけます。ジホがよくハルモニの見舞いに来てて、このエゾマツの木の絵に感心を持ってたと聞きます。経営権を奪われないよう、ジホが制作日誌を見つける前に、自分が見つけないとと焦るヨンラン。ジホが言ってた最後の遺言とは制作日誌がある場所の事ではないかと思いつきます。ジホが知ってるのかもしれない。

ジホが盗作を出し、イナが大賞を取ったとしったヨンラン。イナが盗作をでっちあげたことも知ります。盗作が証明されれば、音楽会の退出を言われるかもしれない・・・それほど思い懲戒が下る。盗作の事がマスコミに流れないよう阻止するようヨンランに頼むイナ。そんな簡単に終わらせるつもりはないって。それを聞いてるヨンラン義母。

イナはダミに、ジホが盗作した話をします。音楽協会から除名されるだろうって。ジホを助ける良い方法が1つあると話します。自分のいうことを聞けば、ジホを助けられる。

イナは作曲大会で大賞を取った曲を、舞台でダミに演奏してほしいと言ったよ。そして、ジホが自分を殴った写真と弟の曲を盗んで暴力を振るう世界的作曲家ユ・ジホの記事を見せ、ダミが断ったら、ジホはこの記事とともに堕落するだろうと脅します。

ダミはジホの為にどうすればいいか・・・悩みます。

セリン楽器は名画ピアノ出資に対する大々的な広告を始めた。グムダン建設は制作日誌をセリン楽器に渡すことにしたのか。株価が暴落して理事の間では名画ピアノ遅延に関する批判が高まっている。明日緊急理事会で、ヨンランの経営権に関する案が票決に移るとの報告が。

制作日誌をジホが持っているとイナに話すヨンラン。制作日誌があるということは、ジホが名画ピアノを作れるということなのに隠すなんて恐いやつだというイナ。盗作という良い餌を使う時がきたというヨンラン。

会社が大変な時なのに木材を見に行くことしかしてないジホを責めるヨンラン。それでも本部長の資格があるのかって。まだ入社したばかりなのに、なんでヨンランのやるべき仕事の責任を自分に負わせるんだと聞くジホ。作曲大会で盗作した事実が世間に知られたら、ジホは永遠に音楽会から追放されるといい、真実をしってるくせに、そんな真実など関係ないといい、ジホの盗作の件を止める代わりに名画ピアノの制作の責任をジホが取れと言い出すヨンラン。明日の緊急理事会で経営権の剥奪についての票決が下される前に、会議を中止させるよう言います。そして名画ピアノの責任をジホがすべて取ると言えって。

ジホには名画ピアノを作る能力があるから、チャンスをあげてるんだなんて都合の良い事言うヨンラン。ほんと、ヨンランとイナ母子、どうしようもないよ(怒)盗作だけでは飽きたらず本部長の座まで奪おうとしてるヨンランの魂胆が分かってるジホ。

ジホにあまりに大きい傷を与えるから、イナの曲を演奏できないと伝えるダミ。いつか真実は明かされるはずだといって。自分だけでも最後までジホを信じるって。ダミが行った後、そこにジホが!!聞いてたんだね。用があるなら自分のところに来い、ダミに近づいて汚い脅迫をするなと警告するジホ。誰のお陰で除名されずに大人しくいられるのかわかってるのかと言うイナ。俺が協会に許してもらうよう手紙まで書いたんだぞって。真実を明かそうと思えば明かせるのに、弟イナを傷つけないため我慢してると言いかえすジホ。

ダミを追いかけてきたジホ。なんで言わなかったんだと言われ、自分のせいでこれ以上傷つけたくなかった・・・愛してるからと言うダミ。きゃー☆またここでキスしたーー☆

自分に話さないで一人で悩んだ罰だといい、沢山の服をダミに買うジホ。そして二人でレストランに食事に。レストランをやめてブソン楽器に入らないかと薦めます。ピアノ制作をする夢をそろそろ叶えないとといって。実はすべて言い訳で、毎日自分のそばに置いて会いたいというジホ♪

ヨンランは、ジホのことで話があるとダミを呼び出します。ピアノを習いたいなら留学に行かせることもできるし、制作に興味があるならブソン楽器に就職させることもできる、ダミの望みはすべて支援する代わりに、イナを頼むと言うヨンラン。ジホをすでに愛してるというダミに、イナのことがダメならジホともダメだなんて勝手な事を言うヨンラン。ジホは絶対ヨンランの意思を拒めない、ジホにとっては何より家族が先だから、イナに来る気がないなら、ジホとはこのへんで別れたほうが良いって。

ジホに小遣いをねだりにきたヨンラン義母。ジホはカードを義母にあげます。イナが郵便局の前で撮られた駐車違反の紙をジホに渡します。

義母が客を招いてパーティをすると言った日、緊急理事会の為に仕事にいくと言うヨンラン。そこに客であるキム会長が!今回は帰ったほうが良さそうだから、次回はヨンランに正式に承諾をもらって来ますと帰るというキム会長。仕事のため家を出たヨンランを捕まえ、昔見たいと言ってた公演のチケットを渡すキム会長。そんな二人の姿を見かけたチェ弁護士。

緊急理事会がはじまった。小声で、早く票決を中止しろ、明日以降マスコミが盗作について騒ぐことになるぞとジホに言うヨンラン。そこにイナもやってきた。

まだ六ヶ月になってないから数日だけでも自分に時間をくれと理事に言うヨンラン。そして今まではジホを過大評価しすぎてたから、これからは次男であるイナを本部長に指名し、名画ピアノの再現プロジェクトを任せると言い出します。あり得ないと、異議を申し立てるジホ。今までの事を全部ジホのせいにしてるよ。チェ弁護士も、責任を本部長であるジホが取るべきだと言い出します。今回の決議を本部長の交代にすり替えてる。

名画ピアノの再現についてどんな計画があるかここで発表しないなら、本部長の席を譲るしか無いとジホに言うヨンラン。

すべての資料を検討した結果、このままでは不可能だ、そのため、名画ピアノを分解することにしたと言い出すジホ。反対するヨンラン。もし解体して元に戻した時、同じ音がでなかった本部長の席を譲れるかと言うヨンラン。責任を取ると言うジホ。すると、それだけでは足りないと、本部長の席の他に、ジホの持分の50%も賭けろなんて言い出したヨンラン!それを受け入れたジホ。

また、汚いことされそうだよーー!!それを聞いたヨンランは、制作日誌をジホが持ってるのは確実だと予想します。ジホがイナに譲った株を、理事の名前に変えたという報告を受けたヨンラン。名画ピアノの責任に、株の賄賂、そして盗作・・・ジホに抜け道はないと言います。

ソユルが師匠に、エルビン・キムと撮った写真を送ってもらえることになったと報告。

チェ弁護士はウジンに、名画ピアノを分解することになり、もし再組立ができなかったら制作日誌が必要になると報告を。ヨンランと取引するならその時が一番良い時だって。そろそろエルビンキムの正体を言っても良いんじゃないかと聞くチェ弁護士に、録音機さえ持ってきたら、すべての情報を話すと言うウジン。

ピアノ分解の話を聞いたダミは心配してジホの元に。イナの曲を自分が弾くから、ピアノの分解はやめてって。危険な事をしてるわけじゃない・・・アッパの意思で自分がやりたいことなんだと説明するジホ。そして一番つらいのはダミが傷つくことなんだって。ダミに笑顔で絶対成功すると言ってもらうジホ。ダミのお陰で元気が出ます。

解体がはじまった。そんな中、ガピョンの果樹園からイナに電話が。ユ・マンセ会長のガピョン果樹園を管理する人が危篤で、イナを呼んでほしいと頼んでるみたい。その管理人の前に来たイナ。管理人は、イナが先に訪ねて来るまで秘密にしろと会長に言われたけど、自分に時間がなくなったと謝ります。この鍵はイナのものだと鍵を渡す管理人。

解体した結果、響き板が最高級のエゾマツだと分かります。アラスカ産のエゾマツで・・。ジホのもらったエゾマツと同じ種類の木ではない。強度が全く違う。なぜ父は自分に、最高級のエゾマツとは違う木をくれたのか・・・。その秘密を探ろうとピアノを触っていて、1つの鍵を見つけたジホ。

もらった鍵で、果樹園の倉庫をあけたイナ。そこには沢山の木材が。それはエゾマツだった。アラスカの極寒が来た時、ユ会長が苦労して持ってきた最高級の響き板の材料だと言った管理人。自分に何かあったらイナにこの鍵を渡すよう言われていたらしい。イナ以外には誰にもそのドアを開けさせてはいけない。アッパに愛されていたと初めて気づくイナ・・・。

エルビン・キムとソユルの師匠が一緒に撮った写真をヨンランより先に見るチェ弁護士。うわ・・・キム会長の写真だ!あの時ヨンランと居た男だと気づきます。

解体したピアノを再度組立たんだけど・・・ピアノの音がでない!ブソン楽器の未来をジホがダメにしたとジホを責めるヨンラン。責任を絶対に取らせてやるって。持分の50%を出して会社から出て行けって。組み立ててみせると言うジホ。そこにそんな必要はないと出てきたイナ。自分が末端から学んで行って、自分がジホより早く名画ピアノを作ったら、その時はブソン楽器のオーナーの席を出せと言うイナ!!

アボジの愛を知り、改心することもないんだね。エゾマツを手に入れたことを内緒にして、自分がピアノを作り、オーナーになる魂胆なんだ。なんちゅー奴だ!!!!




第十五話

今ジホをやめさせるのは惜しい。自分が名画ピアノを作るのを見せつけ勝つ絶好のチャンスだというイナ。ガピョンにエゾマツの木のハウスはあることをヨンランに教えます。そこにアッパが必死で手に入れた最高級のエゾマツがそこで乾燥されてるって。それを自分に残してくれた。これからは堂々と戦うと言うイナ。あとは制作日誌を手に入れるだけだ・・やっと名画ピアノを作れると喜ぶヨンラン。

もうアッパを恨むな・・・そうすればジホに勝てるとイナに言う、幼い頃のイナ。これから自分は本当に強くなると呟くイナ。

なぜ急に会社に出勤することにしたのかとジホに聞かれ、ジホと正面対決したくなったからだと答えるイナ。アッパが亡くなってなかったら、後継者を決める最後のミッションがあっただろう・・・間違いなく名画ピアノを先に作った方にブソン楽器を任せたはずだというイナ。最高の音を作り出すのがアッパの夢でもあるけど、自分の夢でもあるから自分も諦めないと言うジホ。

ダミの前にイナが。9本の指でも死ぬ気で弾けばできるはずだから、ダミが曲を演奏しなくてよいと言うイナ。今までのことも謝って。そして演奏会の時、友達として来て欲しいとお願いします。

名画ピアノの音が出なくなった事に対するジホの責任を問わないとチェ弁護士に言うヨンラン。その代わり、今日で名画ピアノの制作から離れて、営業とマーケティングの方に集中するようジホに言います。制作はイナに任せるといって。

それではピアノを解体した意味が無い、代わりの木を探さないとというジホに、もう誰もジホを信用してないと言うヨンラン。しかしイナは、競争者が居たほうが戦い甲斐があるから、ジホの好きにさせればよいって。その代わり、自分が先に名画ピアノを作ったら、オーナーの席を譲ることを忘れるなと付け加えます。

あはは。やっぱり、レストランの社長とマネージャーは元夫婦だったんだね。そのこと、ダヘ達に聞かれてバレちゃったよ。

名画ピアノを超えるピアノが出来るかもしれないというイナに、他の部品もちゃんとチェックするよう解体の時の写真を見せたヨンラン。そこに・・・鍵を持ったジホの姿をみつけたイナ。その鍵は樹木園の鍵とは完全に違う。名画ピアノの秘密がある鍵がもう一つあるということだと気づいたイナ。

その鍵の話をダミにするジホ。なぜそこにアッパが鍵を隠したのか分からないというジホに、誰かがピアノを解体するのを待ってたんじゃないかと言うダミ。分解した人に発見されるよう奥の方に隠したのでは?アボジからのプレゼントのようねって。そこにイナが。ジホが机に鍵を入れるのを見たイナ。ジホがアッパにもらったエゾマツを見て、なぜこんな質の悪いものをジホにやったんだろうといい、もしかしてジホに会社をあげて、イナが奪うのを見たかったんじゃないかなと!!

ヨンラン義母にサファイアの指輪をプレゼントするキム会長。ヨンランに気持ちは少し残ってるけど、寄りを戻したいわけじゃないというキム会長。また傷つくのは嫌だからって。そしてもうすぐ結婚するという事も。

制作日誌を渡してほしいと頼むヨンランに、ウジンは、会長の望みは1つ、インチョンアパート工事の共同施行社からグムダン建設を排除することだと伝えます。自分たちの会社は外資系の企業だから、税金問題が関わってて書類が必要なんだといって・・・実質的な工事の後始末は自分たちがやると。そのかわり、分譲時の利益配分はブソンに譲るという好条件を付け加えてきます。収益の80%だ。

本当に税金の問題だけか調べるというチェ弁護士に、突然、チェ弁護士がヨクサム洞に建物を買い入れたという話をするウジン。名義は違う人だけど、実質所有者はブソングループの代表弁護士だと聞いたって。ヨンランが本当かと聞くんだけど、絶対違うと誤魔化すチェ弁護士。

後で、録音機を渡さないからだとチェ弁護士に言うウジン。チェ弁護士はキム会長の写真をウジンに見せます。アメリカで治療中のキム会長となぜこの前ヨンランの家の前で会ったんだろうなと言って。この写真をヨンランに見せると言い出した。クムダン建設が共同施行社から抜けるという新しい契約書のサインを今すぐもらってこいというウジン。そうしなかったら自分もドンヒの問題を黙ってないって。そこに通りかかったジホ。クムダン建設の本室長だと紹介するチェ弁護士。

キム会長の写真を別人に合成したものをヨンランに見せるチェ弁護士。クムダンを調べると本当に税金の問題だけのようだから条件を受け入れてもよさそうだという報告も。そしてヨンランは密かにオ室長に、ヨクサム洞の建物の所有者を調べさせます。

父のくれたエゾマツを調べたジホ。それは韓国のチョルウォンで育ったエゾマツだった。

父が残してくれた最高級エゾマツの木材をこっそり工場に移動するイナ。

ヨンラン義母に食事をおごってあげるジホ。財産が奪われるのは怖くないけど、自分が好きな人を失うのが恐いと話します。生まれて初めて自分を抱いてくれたのはヨンランだって。例え真心じゃなくても、一日でオンマを捨てることはできない。ここはダミのレストランで。ダミを自分の彼女だと紹介するジホ。

契約書を手に入れたら紛争を起こして工事をストップさせるつもりなんだね。キム会長。これまた・・・あまりに単純な作戦な気がするんだけど(苦笑)

ジホがピアノを組み立てられないのを見て、制作日誌を持ってないと確信したヨンラン。今回制作日誌が手に入るのをすごく楽しみにしてて。そんなヨンランに、ジホがピアノを分解した時鍵を手に入れた話をするイナ。制作日誌の鍵に違いないって。そしてそんな秘密をいう人はハルモニ一人しかいなと、ハルモニの事を心配します。昔・・・ハルモニが、ユ会長がガピョンにすごい宝船を運んだと話してたのを思い出したヨンラン。制作日誌の事も絶対ハルモニは知ってると確信。自分が探すからヨンランには知らないふりをするよう言うイナ。

自宅にウジンを呼び、新しい契約書にサインをしたヨンラン。制作日誌を渡すウジン。この席にはイナも。

ピアノの組立に失敗したことをダミに話すジホ。多くの人がピアノを弾けるように値段が安く音も良いピアノをつくりたいという夢を話します。うまくいくはずだと嬉しそうに言うダミ。なんでも手伝うって。ダミのオンマに会いに行きたいというジホ。ダミ母の元に。

ジホに内緒で制作日誌を調べるイナ。イナはジホがハルモニをドライブに連れていったりしてるのが気になってるみたい。ジホが制作日誌を手に入れる事を阻止しないとというヨンラン。そして・・・遺言と言ってた事が気にかかります。

ジホの部屋に忍び込み、ジホの実母のハンカチと共に入ってたユ会長の手紙をみつけます。そこにジホが。ここで何をしてるんですかって。これがアッパの遺言かと聞くヨンラン。アッパが病院に運ばれた時、救急車の中で最後の瞬間まで頑張って書いた手紙らしい・・・。そこには、オンマの言葉を信じるなと書いてあって・・・。ずっとこの言葉を信じて自分と暮らしてたのかと聞くヨンラン。悪どい奴めとジホを殴った!!お前が悪どいんだよ!!ヨンラン!

なぜそこまで自分を憎むのか、自分が悪いなら治すというジホ。ヨンランがこの世で一番憎い人が二人いて、一人はジホの父であり、もう一人はジホのオンマだって!一度もジホのオンマに舞台の上で勝てなかったらしい。同じ道を歩んでるイナ・・・なんでお前ら母子のせいで、自分とイナまでつらい目にあわなきゃいけないんだって。そんなん・・・全然ジホ母子のせいじゃないじゃんね。すごい言いがかりw

ユ会長の遺言を破り、思う存分自分を憎め、でも、ユ会長の遺言通りにはならない、ブソン楽器はジホには渡せない、自分が止めると宣言するヨンラン。止められないと思う・・・もう自分はオンマがどんな人かわかってしまったからと言うジホ。

ええーー!!義母とヨンランの会話・・・キム会長とヨンランの間に子供までできてたの??えええーーー!!うわ・・うわ・・・その子供・・・実はジホなんて事ないよね??キム会長はそんなこと知らないみたい。そして・・・ヨンランはその子は死んだと聞いてるみたい。義母はその子が生きてると知ってたんだね、どこかで生きてるとヨンランに教えた!!ショックを受けるヨンラン。すでに死んだ子だから関係ないと自分に言い聞かせるヨンラン。しかし次の朝には、自分には子供はイナだけだと、冷静になってるよ。

ダミをアボジの墓に連れてきて紹介したジホ。次はダミのアボジに紹介して欲しいといい、ダミ父と話すために勉強した手話を見せます。

名画ピアノの制作に入ったイナ。

その頃ジホは、チョルウォンのエゾマツが響き板になることが可能だという報告を受けます。ジホは安くて良いピアノを作るために試行錯誤してたんだね。研究室の社員に、この分析結果は秘密にしてほしいと頼みます。秘密にするよう頼まれた社員なんだけど・・・電話でこのことを聞かれて・・・相手はイナだ!!可能性があるという話を聴きだしたよ。

ダミに協力してもらい、部品から新しくチェックするジホ。ダミにバラの飾りのついたピアノ弦で作った指輪をプレゼントしたよ。世界に1つしか無い指輪だと喜ぶダミ。そんなジホの元に養老院から電話が!!ハルモニが消えたって!!養老院のどこを探しても居ないらしい。

朝からずっと、孫と一緒に行った所にまた行きたいと言ってたって。ハルモニを探すジホ。イナがタクシーでつけてるよ!!ジホがハルモニと行った場所を調べるために嘘をつかせたんだ!!百貨店に来たジホ。百貨店に制作日誌があるはずがないと行こうとしたイナだったけど、シンイル銀行ドッコク支店が目の前にあるのに気づきます。そこはブソン楽器の主な取引銀行だ。

シンイル銀行ドッコク支店に来たイナは・・・ジホから盗んだのか??鍵で金庫をあけた!!その中には・・・制作日誌があった!!2つ目の制作日誌もイナの元に・・・。イナはこっそり鍵を盗んで、合鍵を作ってたんだ!!

二冊の制作日誌を手に入れたイナは・・・片方の制作日誌の主要なページを破ってシュレッダーにかけてる!!

キム会長にもらったチケットの公演に・・結局来たヨンラン。二度と会いたくないと言いに来たというヨンラン。忘れたつもりだったが、このままヨンランを行かせる自信がないといい引き止めるキム会長。自分の人生に男はもういないといい去って行くヨンラン。

突然ジホを会社に呼び出したヨンラン。本部長の席で見れる最後のチャンスだと意味深な事を。ジホが会社に行くと、出来上がった名画ピアノを披露するイナが!!記者の前で最初の演奏者としてヨンランにお願いしたいというイナ。演奏するヨンラン。こんな完璧な音ができるなんて信じられないというジホに、アッパが壮大なエゾマツの倉庫を引き継がせてくれたとここで告白するイナ。そしてブソン楽器のオーナーは俺だというイナ。ユ・ジホ、お前はもう終わりだ。




第十六話

イナだけにアラスカ産のエゾマツの倉庫を開けさせたのが理解できないというジホ。アボジは外で作った妾の子より自分をもっと認めてただけだというイナ。アッパの為にピアノを作ると言うジホに、何をしようと止めるつもりはないが、約束は守れというイナ。ジホは正式に書類にサインをし、ブソングループの最大株主はジホからイナに変わった。

自分が守りたいのは持ち株でも本部長の座でもない、全部失っても、自分が作りたいピアノを絶対諦めないというジホ。どんな役職でも、会長の座でも望む地位をイナに与えると言うヨンラン。イナはブソン楽器の社長を希望します。

アボジが望んでたものは何だったのか・・・一体誰にブソンを任せたかったのか・・・会社も守れずアボジとの約束も守れなかったのに、なんで自分にこんな難しい宿題をだしたのか・・・苦悩するジホ。

帰ってきて気分転換してくると荷造りするジホに、ガピョンの樹木園のせいかときくヨンラン義母。ジホには会社を残してくれたのに、そんな木位渡したっていいじゃないって。もうブソン楽器は自分のものじゃないといい出て行くジホ。義母はジホが、アボジと行った釣り場に行くと気がついてて、お弁当を用意してくれます。その上、ダミまで呼び出してくれたよ。

自分が昔キム会長の子を出産したとき、その場にいた看護師を見つけ問いただすヨンラン。子供を保育院に送るよう言われただけだと泣く看護師。本当に子供は生きていた!!保育院の場所を聞きます。

仲間内で社長就任の祝いをするイナ。良い日なのに・・・どうしても笑えなくて・・・。酔ったイナは、ソユルをダミと間違えて抱きつきます。昔に戻りたい・・・ダミと友達でも良かった時に・・・。

ダミと共に、幼い頃、アボジとイナと一緒に来た釣り堀にきたジホ。急にアボジに背中を向けられたような気がするというジホに、奪われたと思わずあげたと思えば良いというダミ。ダミのアッパの分まで全部自分がやってあげて一生ダミを泣かせないと約束するジホ。そして絶対別れないと約束を。

ダミとジホがデートに行ったときいたウジンはダミ母に、絶対あいつだけはダメなんだ、オンマも阻止しないといけないと言い張ります。ダミのことなら、いつも無条件に味方するのにどうしたんだろうと思うダミ母。

昔産んだ子を探さないのかと聞く義母。ヨンランは、自分の子はイナだけだって。どこかの家でジホみたいにいじめられてるかもしれないんだぞという義母。ユ会長も外からジホを連れてきて育てたんだから、ヨンランも子供一人くらい連れてきたら良いって。

ダミを送ってきたジホに声をかけたウジン。ダミを傷つけたくなかったら、すぐにダミと別れて欲しいと言い出します。ダミとは別れられない、そうする理由を教えてほしいというジホに、あなたの父ユ・マンセ会長がどうやって死んだか知ってるか?14年前のソンボック洞の火災事故をどれくらい知ってるんだ、ユ会長が亡くなった日、その家のリビングでもう一人亡くなった・・・それが俺のアボジだと言うウジン。殺人汚名に窃盗罪で虚しく亡くなった俺の父を本当に知らないのかって。

アボジはジホの家族を救うために火の中に入った・・・そんな罪のない人を殺人罪の泥棒にさせたのは、あなたの母チェ・ヨンランだ。君の父を殺した真の犯人が、君の母チェ・ヨンランだったからだ。それは全部事実で、そのせいで自分の家族はむごい地獄で生きてきたというウジン。何の資格があってダミに会うんだ、俺の人生から消えろ。

うわ・・・イナったら別人みたいにヨンラン義母に小遣いをあげたりして。ジホの物をすべて奪うつもり?家に帰ったジホはヨンランの顔がまともに見れなくて・・・。心配して部屋に来たヨンラン義母に、アッパがどう亡くなったか聞くジホ。事故は確かだけど・・・あの時家に盗みに入った男がアッパを突き倒して殺したと言う義母。後で調べたらホットク屋のアジョシだったって。

名画ピアノの受注はもうすでに1000台。下がってた株価も上昇。

事故について調べるジホ。破られた遺言状、脳震盪による脳出血・・・故意で切られた電話線にヘアピン・・・。最初の容疑者はヨンランだった。警察署に電話して確認します。

オ秘書からヨンランに、ジホが警察に問い合わせをしたという報告が。

帰ってきたジホはヨンランに、アッパの死に関して自分が知らないといけない事があるかと聞きます。火災事件の時、アッパを殺した殺人犯が汚名をかぶせられたという噂があると言って。激怒し、そんな話をまたしたら、一生ジホの顔を見ないというヨンラン。自分も・・・違ってほしい・・・オンマがそんな恐ろしい人なら狂ってしまいそうだと呟くジホ。

ヨンランはダミ母の元に。自分の息子に会って一体何を言ったんだと責めるヨンラン。全く身に覚えのないダミ母だったが、ジホという名前を聞き驚愕。そこにダミが!!ダミを見て驚くヨンラン。初めて、このことを知るヨンランとダミ母。

イナとジホが好きな女がホン・スピョの娘だったなんて・・・信じられないヨンラン。ジホがもっと自分を疑う前にその口を塞がないとと思いつきます。明日すべて警察にいうとチェ弁護士に言うヨンラン。今まで準備してきた書類を全部警察に渡すって。これを記者に渡せとチェ弁護士に袋を渡します。中には・・・うわーー!!ジホの盗作の記事だ!!

部屋に戻ったチェ弁護士。部屋の中にはウジンが。グムダン建設が持ってるプランとチェ弁護士が持ってる録音機を交換しようと持ちかけるウジン。そしてブソンの株が数日たったらただの紙になるって。インチョンのアパートの工事費700億ウォンが、同じ日に手形で来る・・・決済する下請け業者は全部グムダン建設の人だ・・・3日10時にウジンの電話一本で、ブソン建設は倒産すると教えます。チェ弁護士の財産が一瞬で消えるって。録音機をくれれば、株を動かせる時間をやるというウジン。

ジホがヨンランの息子だったのかとダミに聞く母。なぜヨンランの息子なんだと泣く母。そこにウジンが。ダミが可哀想でどうしようとウジンに聞く母。何の事なのか・・・なんで自分だけ知らないのか・・・不安になって聞くダミ。

次の朝、警察がジホの前に。ブソングループ公金横領容疑だってーー!!警察の前には公金で裏金を作った証拠まである。明白な陰謀だというジホ。

その頃ダミの母と兄はダミに、真実を話してた。信じず、自分が調べる、ジホに聞くまで何も信じないと言うダミ。取り調べを受けるジホの携帯にダミの電話が・・・出られないジホ・・・。

ウジンの元に、グムダン建設のプランを教えてくれたら録音機を渡すというチェ弁護士からのメールが。

ジホに会いに会社に行こうとしたダミは、ジホの新聞記事を見てしまいます。

自分たちの持ってるカードを全部公開してジホが二度と立ち上がれないようにしろとチェ弁護士に指示するヨンラン。

保育院に来たヨンラン。どう生きてきたかだけ確認しようとして。伯母だと嘘をついて情報を得るヨンラン。1歳まで保育院に居て、養子に言ったというシスター。養子入りした住所を聞くヨンラン。

会社に来たダミを見つけたイナは声をかけます。ここまでしないといけなかったのか、アレほど頼んだのにとイナを責めるダミ。新聞を見せ、それでもイナを信じてたというダミ。イナが変わったからまた友達になろうと努力してたのにって。あなたみたいな人は恐いといい、出て行くダミ。

一時保釈されることになったとジホに伝えるチェ弁護士。お前が全部作ったんだろうと責めるジホ。1つ忘れてたといい、役員に株で賄賂した容疑まであるから、簡単には抜けれないだろうというチェ弁護士。

録音機をウジンに渡したチェ弁護士。しかし・・・中身のテープは偽物??

ダミと話があると待ってたジホに帰るよう言うウジン。ジホのアボジを殺した人がだれかまではダミに言ってないから、このへんで終わらせたほうが良いって。うわー。ジホがウジンを殴った!!俺の母がそんな事をしたという証拠がないだろうって。ドンヒという女の証言だといい、テープを聞かせるウジン。偽物じゃなかった!!コピーをチェ弁護士が持ってるってことかな?

テープを聞いたジホは、違うーー!!と大声を出して・・・。可哀想すぎる・・・うるうる・・・。

家に戻ったジホ。家の前にはダミが。ダミの顔をみないジホ。アッパに汚名をかぶせたのは、ジホさんのオモニじゃないよね?泣きながらすまないというしか出来ないジホ・・・。

家に帰ったジホは、なぜここまでするのかとヨンランに。俺がアッパの死の秘密をしってしまったからですか?ユ・ジホ・・・その口を閉じろ・・・もう一度その話をしたら、ただではおかないと睨むヨンラン。いた、それでもやります、死んでも言います、なんで俺のアッパをころしたんだと叫ぶジホ!!





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